Looopでんきと東北電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

この記事ではわかりやすさにこだわっています。

誰が見ても理解できるように、Looopでんきと東北電力の料金を比較しました。

今、東北電力を契約していて電気の切り替えを検討している方は是非参考にしてみてください。

多くの方の参考になるように、一般的な家庭、一人暮らし、大家族、などなど

色んなケースでシミュレーションしてみました。

Looopでんきと東北電力の電気料金比較

まずはLooopでんきが東北電力と比較してどれくらい安いかを見ていきましょう。

基本料金の比較

 東北電力Looopでんき
10A
324円
0円
15A
486円
0円
20A
648円
0円
30A
972円
0円
40A
1,296円
0円
50A
1,620円
0円
60A
1,944円
0円

基本料金は電気を使っても使わなくても必ずかかる料金です。

契約アンペアが大きいほど料金が高くなりますし

寝るためだけに借りているセカンドハウスや、年に数回しか利用しない別荘などの場合、とくにもったいない出費ですよね。

一般の家庭の契約アンペア数は30Aか40Aが多いです。

Looopでんきは基本料金が0円なので970円~1,300円近く節約できることがわかります。

基本料金0円は間違いなくLooopでんきの強みでしょう。

従量料金の比較

 東北電力Looopでんき
120kWh
18.24円
26円
120kWh~300kWh
24.87円
26円
300kWh~28.75円
26円

既存の電力会社は従量料金(電気の使用量によって1kWhあたりの単価が高くなる)が三段階にわかれています。

表を見てみましょう。

120kWhまでは1kWhの単価が18.24円

120kWh~300kWhまでは1kWhの単価が24.82円

300kWhからはどれだけ使っても1kWhの単価が28.75

となっていますよね。

例:40Aの契約で400kWh使用した場合

●120kWhまでの料金
120×18.24円=2188.8円

●120kWh-300kWhまでの料金
180×24.87円=4476.6円

●300kWh-400kWhまでの料金
100×28.75円=2875円

上記の料金をすべて足します。
2188.8円+4476.6円+2875円=9540.4円

これに40Aの基本料金を足します。

9540.4円+1296円=10836.4円

合計:10836.4円

これが料金の算出方法になります。

電気を使えばつかうほど料金が高くなるのは当然のことですが、Looopでんきは従量料金が一律なので、東北電力と同じ使用量でも安くなるケースが多いです。

次の項目で実際にいくつかのケースを想定して、わかりやすくシミュレーションをしてみました。

Looopでんきと東北電力のケース別のシミュレーション結果

シミュレーション

1~2人暮らし

●30A契約、120kwh使用の場合

東北電力⇒3,160円
Looopでんき⇒3,120円

結果:Looopでんきの方が40円安い

2~3人暮らし

●40A契約、300kwh使用の場合

東北電力⇒7,961円
Looopでんき⇒7,800円

結果:Looopでんきの方が161円安い

3~4人家族

●40A契約、350kwh使用の場合

東北電力⇒9,398円
Looopでんき⇒9,100円

結果:Looopでんきの方が298円安い

4~5人家族

●40A契約、500kwh使用の場合

東北電力⇒13,711円
Looopでんき⇒13,000円

結果:Looopでんきの方が711円安い

5人家族以上

●50A契約、800kwh使用の場合

東北電力⇒22,660円
Looopでんき⇒20,800円

結果:Looopでんきの方が1,860円安い

結果

どのケースにおいてもLooopでんきのほうが安いという結果になりました。

特に電気をたくさん使う人ほど節約額が大きくなっていくのがわかりますね。

電気の質やサービスは変わらないですし、Looopでんきは解約金や違約金もかからないので少しでも気になる方は試しに切り替えてみるのもおすすめですよ。

東北電力からLooopでんきへの乗り換えに関するQ&A

東北電力からLooopでんきへ乗り換える際の疑問を解消します。

東北電力からLooopでんきに切り替える方法は?

東北電力からLooopでんきに切り替える方法は簡単です。

Looopでんきに申し込むだけです。

東北電力に解約の連絡はしなくて大丈夫です。

Looopでんきが東北電力の解約の手続きを代行してくれます。

基本的にどこの電力会社に切り替える時も同じですが、新しく契約する電力会社が解約の手続きを行ってくれるんです。

Looopでんきから東北電力に戻せるの?

もし、Looopでんきに切り替えて思ったより安くなった場合、東北電力に戻すことはできます。

Looopでんきは解約時の違約金などもかからないので無料で東北電力に戻すことができます。

新電力の中には契約期間内に解約すると違約金(2,000円~9,000円)が発生するところもあるので気をつけましょう。

まとめ

電気使用量が多い家庭も、少ない家庭も、一人暮らしの方でもLooopでんきの方がお得になることがわかりました。

300kWhまでの従量料金は東北電力の方が安いですが、Looopでんきは基本料金が0円なのでトータルで考えるとお得になるケースが多いんです。

Looopでんきの公式サイトではシミュレーションもできるので、申し込む前に改めて自分の使用量でシミュレーションして確かめてみると安心できますね。

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