まとめる前に!東京ガスに電気をセットにするより安くなる方法あります!デメリット・評判まとめ

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関東圏で人気な電力会社と言えば「東京ガスの電気」でしょう。

7/9からは新CMも始まり、深田恭子さん扮するラムちゃんの「東京ガスにしないと損だっちゃ」を耳にした方も多いのではないでしょうか。

●電気とガスのセット割で電気代が安くなる
●駆けつけサービスがある
●パッチョポイントが貯まる
●電気代3か月10%OFF実施中

今回は東京ガス電気の料金や利用者の口コミ、気になる特典などをまとめました。

さらに、東京ガス電気って本当にお得になるの?を確かめるために、2019年人気No.1のあしたでんきと比較してみました。

結論から言うと、東京ガス電気よりもあしたでんきのほうが断然お得という結果になりました。

東京ガスのガスを利用している方は、東京ガス電気とまとめると確かに安くはなるんですが、実はガスは東京ガス、電気はあしたでんきと使い分けたほうがよりお得になるんです。

この記事では、そうしたお得な耳より情報も含めて東京ガス電気について徹底検証していきます!

東京ガス電気よりあしたでんきがおすすめ!

東京ガス電気にはセット割がありますが、電気はあしたでんきに切り替えた方が断然お得です。

あしたでんきが選ばれている理由
2019年現在業界最安
東京ガスのセット割よりも断然お得
2019年7月申込件数No.1!
契約期間・解約金一切なし
東電の関連会社だから安心

あしたでんきの圧倒的な安さが口コミで広まり、2019年7月現在申込者が爆発的に急増しています!

契約期間の縛りや解約金なども一切ないので、どれくらい安くなるかお試し感覚で申し込んで継続される方が多いそうです。

実際に私もあしたでんきに切り替えましたが、トラブルもなく、確実に毎月お得になっていてとても満足しています。

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東京ガス電気とは

東京ガスの電気とは、その名の通り東京ガスが提供する新電力のことです。

利用可能エリアは東京ガスの提供範囲だけになりますが、なんと新電力のシェアは日本でNo.1。

ガスとまとめることでセット割があったり、電気代の支払いで独自のパッチョポイントが貯まるなどのサービスもあります。

大手ならではの安心感はもちろんありますが、正直に言うとそこまで安くなるわけではないのも事実です。

メリットやデメリット、評判、料金シミュレーションなど一緒に見ていきましょう。

【結論】東京ガス電気よりあしたでんきの方がお得!

冒頭にも書いた通り、東京ガス電気よりもあしたでんきのほうが安くなります。

確かに東京ガスは東京電力に比べると安いですが、お得な電力会社かと言われるとそこまでではありません。

様々なケースを想定してシミュレーションしてみましたが、実はガスと電気を東京ガスにまとめて使うより、東京ガスとあしたでんきをそれぞれ契約するほうがお得だったんです。

実際の料金を見てみましょう。

東京ガス電気とあしたでんきの料金を徹底比較!

まずは従来の東京電力を基準に、東京ガス電気とあしたでんきの料金プランを比べてみました。

基本料金の比較

基本料金とは、電気の使用量にかかわらず毎月かかる料金です。

東京電力の基本料金を見てみましょう。

基本料金東京電力
10A280.80円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円

自分の家が何アンペアで契約しているかによって料金が変わります。

多くの家庭では30Aか40Aで契約していると思うので、毎月842.4円~1123.2円が必ずかかっているということですね。

続いて、こちらは東京ガス電気、あしたでんきの基本料金です。

東京ガスは電気をたくさん使う人向けのプラン(ずっとも1)、電気を使わない人向けプラン(ずっとも1S)の2つがあります。

()内の数字は東京電力との差額です。

 東京ガス
ずっとも1S
東京ガス
ずっとも1
あしたでんき
10A280.8円
(±0円)
280.8円
(±0円)
0円
(-280.8円)
20A561.6円
(±0円)
561.6円
(±0円)
0円
(-561.6円)
30A842.4円
(±0円)
842.4円
(±0円)
0円
(-842.4円)
40A1,123.2円
(±0円)
1,123.2円
(±0円)
0円
(-1123.2円)
50A1,404.0円
(±0円)
1,404.0円
(±0円)
0円
(-1414.0円)
60A1,684.8円
(±0円)
1,684.8円
(±0円)
0円
(-1684.8円)

注目すべきはあしたでんきの基本料金0円です。

基本料金がかからないということは、それだけで毎月1,000円程度も浮くということ。

極端な話、電気をまったく使わなければ電気代はかからないということなんです!

東京ガスは東京電力と同様、契約しているアンペア数によって基本料金が毎月かかりますね。

従量料金の比較

次に従量料金を比べてみました。

従量料金とは、電気を使った量(kWh)に応じて支払う料金です。

東京電力ではこうなっています。

従量料金東京電力
(単価)
120kWhまで19.52円
120kWhから
300kWhまで
26.00円
300kWhを
超える分
30.02円

たくさん使うほど単価が高くなっていることがわかりますね。

こちらは東京ガス、あしたでんきの従量料金です。

()内の数字は東京電力との差額です。

 東京ガス
ずっとも1S
(単価)
東京ガス
ずっとも1
(単価)
あした
でんき
(単価)
~120kwh19.49円23.24円25.5円
120~
300kwh
24.89円23.45円25.5円
300kwh~26.99円25.93円25.5円

ここでも注目なのはあしたでんきの一律の従量料金。

従量料金が変わらないということは、たくさん使っても料金が上がることがないということ。

これが基本料金0円と合わせて、あしたでんきが圧倒的に安い理由なんです。

これだけではあまりピンとこない…という方もいると思うので、いくつかシミュレーションしてみました。

ご自身の使用状況と照らし合わせてみてください。

※東京ガスの料金はガスとのセット割を適用させた料金です。

1人暮らし 1か月平均120kWh使用(約3,400円相当)

電力会社電気料金
東京電力3,465円
東京ガス電気
(ずっとも1S)
3,444円
(-21円)
東京ガス電気
(ずっとも1)
3,642円
(+177)
あしたでんき3,060円
(-405円)

⇒最安:あしたでんき

一般的な一人暮らしの方だと、一か月の電気使用量はだいたい120kWhくらいです。

基本料金0円のあしたでんきが圧倒的に安いことがわかります。

日中はお仕事などでほとんど家にいない、という方は東京ガスではほとんど安くならないですし、あしたでんきが断然おすすめです。

2人~3人家族 1か月平均300kWh使用(8,000円相当)

電力会社電気料金
東京電力8,145円
東京ガス電気
(ずっとも1S)
7,902円
(-243円)
東京ガス電気
(ずっとも1)
7,863円
(-282円)
あしたでんき7,650円
(-495円)

⇒最安:あしたでんき

二人暮らしや節約志向の3人家族など、毎月の電気代が8,000円前後の場合でもあしたでんきが一番安くなりますね。

東京ガスのプランではこれくらいの使用量からたくさん使う人向けの「ずっとも1」のほうが安くなりますが、それでもあしたでんきよりも安くなることはありません。

3~4人家族 1か月平均500kWh使用(約14,000円相当)

電力会社電気料金
東京電力14,430円
東京ガス電気
(ずっとも1S)
13,552円
(-878円)
東京ガス電気
(ずっとも1)
13,329円
(-1,101円)
あしたでんき12,750円
(-1,680円)

⇒最安:あしたでんき

戸建てかマンションか、またはペットを飼っているかなどにもよりますが、4~5人家族の1か月あたりの平均的な電気使用量は500kWhです。

東京電力と契約している場合、おおよそ毎月の電気代は14,500円です。

電気代が高くなるにつれて、東京ガスとあしたでんきの料金の差も大きくなっていくのがわかると思います。

多人数世帯 1か月平均600kWh使用(1か月17,000円相当)

電力会社電気料金
東京電力17,432円
東京ガス電気
(ずっとも1S)
16,238円
(-1,194円)
東京ガス電気
(ずっとも1)
15,922円
(-1,510円)
あしたでんき15,300円
(-2,132円)

⇒最安:あしたでんき

お子さんの多い家庭や二世帯住宅など、たくさん電気を使う方の場合に一番安くなるのはあしたでんきでした。

東京ガスの安い方のプランと比べても1か月に600円以上の差になるので、1年で考えると東京ガスにまとめてしまった場合7,200円も損をしてしまうということになります。

東京ガス電気はあしたでんきに比べると、割引額が劣ることがおわかりだと思います。

結論!どんな使用量でもお得なのはあしたでんき

いろいろとシミュレーションしてきて、東京ガス電気は決して安くないということがわかったと思います。

確かに東京電力よりは安くなりますが、そもそも東京電力が高すぎるんです。(東電は北海道電力に次いで全国で2番目に高いです)

東京電力よりも安い、で満足するのはもったいないです。

電気とガスを東京ガスにまとめるより、電気はより安い新電力と契約したほうがはるかにお得になるんですね。

ちなみにあしたでんきは基本料金が0円なだけでなく、手数料や解約金もかかりません。

契約期間の縛りもないので、少しでも気になる方はどれくらい安くなるかお試し感覚で申し込むのも全然ありです。

実際にお試し感覚で申し込んでそのまま利用を継続されている方が多いのも、サービスがいい証拠でしょう。

万が一使ってみてあまり満足できなければ、1か月で元の電力会社に戻すこともできます。(もちろん無料です)

私自身もあしたでんきを利用していますが、トラブルもなく毎月1,500円以上安くなってとても満足していますよ。

これまで数々の電力会社を調べてきましたが、ここまで安くてサービスもいいところは他にありませんでした。

現状、間違いなく業界No.1の電力会社と言えます。

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これから真夏にかけてエアコンで電気代が高くなる前に、1日でも早い切り替えをおすすめします!

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

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初期費用・解約金0円!お試しで契約できる etc...

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東京ガス電気のメリット

さてここからは、東京ガス電気のメリットを見ていきましょう。

人によってはメリットにならない要素もあるので、自分にとって得になるかどうかを確認してみてください。

また、他の新電力でも同じようなメリットがある場合はそちらも調べてみました。

解約金・違約金が0円

東京ガスの電気には解約金・違約金・解約手数料がありません。

つまり、いつでも無料で解約できるということです。

他の新電力はどうでしょう?

●Looopでんき→違約金0円
いつ解約しても大丈夫で手続きなども不要です。

●ENEOSでんき→違約金0円
にねん とくとく割の場合24か月目の契約満了月以外だと1,080円発生します。

●ハルエネ電気→違約金9800円発生
契約期間は3年の自動更新になっているので更新月(36ヶ月目とその翌月)にカスタマーセンターに連絡します。

●ミツウロコでんき→違約金0円
契約期間は原則1年間ですが、期間内で解約しても違約金などは発生しません。

●東急電気→違約金0円
イッツコムとのセット割引の場合、2年または3年の更新月以外の解約で9,500円の違約金発生します。

解約金無料の新電力もいくつかありますが、多ければ10,000円ほどの解約金がかかる新電力もありますのでこの点はメリットと言えるでしょう。

例えば新電力に乗り換えて、電気代が思ったように安くならなかったり、対応が悪かった場合には、いつでも他の新電力に変更することもできます。

お試し感覚で新電力を利用してどれだけ安くなるか試してみるのもありだと思います。

先述でオススメしたようにお試しで乗り換えるなら基本料金無料のLooopでんき。

長く契約して同じ新電力を使おうと思うならENEOSでんきがおすすめです。

ちなみに、ENEOSでんきに申し込むと期間限定でもれなく3,000円のキャッシュバックがもらえますよ!

ガスとのセット割で毎月電気代が270円安くなる

東京ガスの電気には、もちろんガスとのセット割があります。

契約するプランによって割引額は異なります。

ずっとも1⇒電気の基本料金から270円割引
ずっとも1S⇒電気料金から、電気料金に0.5%をかけた金額を割引

具体的にいくらくらいの割引になるのか、簡単にシミュレーションしてみましょう。

【例】電気料金が5,000円の場合

ずっとも1⇒4,730円(270円割引)
ずっとも1S⇒4,975円(25円割引)

【例】電気料金が10,000円の場合

ずっとも1⇒9,730円(270円割引)
ずっとも1S⇒9,950円(50円割引)

正直、割引額としてはあまり大きくありませんね。

どうしても電気とガスの請求をまとめたいという方でなければ、キャッシュバックなども付いた他の新電力のほうがお得になる場合も多いです。

東京ガストリプル割は違約金リスクに注意

東京ガスの「ガス・電気セット割」に加えて東京ガス提携プロバイダ光に申し込むと、「東京ガストリプル割」が適用になります。

東京ガスの提携プロバイダは8種類あり、それぞれ割引額が異なります。

プロバイダごとの割引額

 戸建住宅集合住宅
Asahiネット300円300円
BBエキサイト110円110円
BIGLOBE300円200円
DTI250円100円
OCN100円100円
ぷらら100円100円
So-net200円200円
@nifty200円200円

東京ガストリプル割適用までの流れ

ざっくり言うと、以下の2ステップで完了します。

➀電気・ガスセット割に加入する
➁東京ガストリプル割適用の申し込みをする

東京ガスの提携プロバイダの光コラボを利用している方は、その光コラボに「東京ガスのトリプル割を適用させたい」という旨を伝えましょう。

既にOCN、ぷららを利用している方は対象外なので、新規に申し込む方しか利用できないということになります。

乗り換えの際の違約金に注意!

ネットも東京ガスにまとめる際、提携プロバイダ以外の光回線を利用している際には現在利用している光回線の解約が必要になります。

場合によっては、数万円の違約金がかかることもあるので要注意。

いくら割引がきくと言っても、その際に多額の違約金を取られてしまっては元も子もありませんからね。

また、光回線の乗り換えには工事やそれに伴う費用が必要な場合が多く、それを差し引いてもお得なのかと言われれば微妙に感じてしまいます。

ガスや電気、ネット回線の乗り換えが容易にできるようになった今、あえて全てをまとめてしまうより、それぞれお得になる会社と契約したほうがいいと私は思います。

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

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多彩な用途があり便利なパッチョポイント

東京ガスのWEB会員サービス「myTOKYOGAS」に登録すると、月々の電気料金に応じて「パッチョポイント」という独自のポイントがたまります。

ポイント還元率は、1,000円ごとに15ポイント。

【例1】ひと月の電気料金が5,000円の場合

1ヶ月⇒75ポイント
12ヶ月⇒900ポイント

【例1】ひと月の電気料金が10,000円の場合

1ヶ月⇒150ポイント
12ヶ月⇒1,800ポイント

一見少なく見えますが、他の新電力では200円で1ポイント程度なことがほとんどなので、東京ガスのポイント還元率はかなりいい方だと言えるでしょう。

パッチョポイントはdポイント、Ponta、楽天スーパーポイント、Tポイント、WAONポイント、nanacoポイントなどの提携ポイントと交換(500ポイントから)できます。

提携ポイントの他には、そのままパッチョグッズと交換したり、抽選への応募や寄付、ガス機器の買い物に使うこともできますよ。

レシピ動画サービス「クラシル」の有料機能が利用できる

「myTOKYOGAS」の特典として、レシピ動画サービス「クラシル」の有料機能が無料で利用できます。

ただし、この機能を利用できるのはずっとも1を契約している方だけが対象。

また、電気とガスの合計料金が2,000円に満たなかった月は利用できません。

現在「ずっとも1S」を契約している方や、「ずっとも1」を契約していても電気とガスの合計料金が2,000円未満の方は対象外となります。

ちなみに、2019年6月30日までは同じくレシピ検索サービス「クックパッド」の有料版が一部利用できたのですが、同月末をもって提携サービスが終了したため、7月1日から「クラシル」のサービスに移行したという経緯があります。

使用量や請求額がWEBで確認できる

WEB会員サービス「myTOKYOGAS」に登録すると、毎月の電気・ガスの使用量や請求額がWEB上で確認できます。

また、家族の人数や部屋数、契約種が似た家庭の平均的な使用量と比較することもできます。

自分の電気使用量が平均と比べて多いか少ないかが気になるという方には嬉しい機能ですね。

ほとんどの新電力にWEB明細機能はあるので東京ガス独自のメリットというわけではありませんが、自然と節約意識が芽生えるので積極的に活用したいですね。

2つの駆け付けサービス

東京ガスには、2種類のかけつけサービスがあります。

電気トラブルサポート

電気設備や通電不漁に関するトラブルに対応してくれます。

24時間365日受付をしており、60分以内の作業であれば無料でやってくれます。

ずっとも1、ずっとも1Sを契約している方が対象になります。

生活まわり駆けつけサービス

こちらは電気に関するトラブルだけでなく、水まわりや玄関の鍵、窓ガラスのトラブルに対応してくれます。

24時間365日受付、30分以内の作業であれば無料でやってくれるというもの。

ただし、このサービスを利用できるのはずっとも1でガスのセット割を契約している方だけが対象。

使用量の少ない方向けのプランずっとも1Sを契約している方や、ずっとも1でもガスとセットで契約していない方は対象外になります。

まとめ:電気とガスをまとめることに特別こだわりがなければ他の新電力も魅力的

ここまで東京ガス電気のメリットを見てきました。

CMでも有名なセット割は、実はそこまで安くならないことがわかりました。

また、トリプル割は光回線も含めてまとめてしまおうと決めている人にとっては魅力的ですが、今後さらに安い会社やプランが出てきた場合を考えると、少し躊躇してしまうかもしれませんね。

一方、パッチョポイントやレシピ動画サービスなど、東京ガス電気ならではのサービスにこだわりのある方にはおすすめな新電力であると思います。

ただ、各社それぞれ独自のキャンペーンなどはありますし、ご自身が本当に必要だと思うかによって選ぶことが大事でしょう。

東京ガス電気の知っておくべきデメリット

東京ガスの電気にはあまり大きなデメリットはありませんが、東京ガスを検討している方は必ず目を通しておいてください。

使用量が少ないとほとんど安くならない

以前は、東京ガスの電気の最大のデメリットといえば「使用量が少ないと割高になること」でしたが、2018年4月から使用量が少ない方向けのプラン「ずっとも1S」がスタートし、割高になることはなくなりました。

とはいえ、一人暮らしなど電気をあまり使わない方はほとんど安くなりません。

電気料金に応じてもらえるパッチョポイントもほとんどたまらないので、先程紹介したメリットはあまり実感できないかもしれませんね。

他社と比較して一番安いわけではない

冒頭でも解説しましたが、東京ガスの電気は東京電力エリアで一番安いというわけではありません。

実際に電気料金のシミュレーションをしてみると、あしたでんきなど他にもっと安い新電力がありましたね。

料金以外のメリットを重要視する方はかなりおすすめですが、とにかく電気代を安くしたいという方は他の新電力も検討してみても良いかもしれません。

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

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東京ガス電気のキャンペーン情報

東京ガスの電気のキャンペーン情報をまとめました。

電気代3か月10%OFFキャンペーン

6/17(月)-10/8(火)に東京ガスの電気を新規で申し込んだ方を対象に、電気代が3ヵ月間10%割引されるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間

2019年6月17日~2019年10月8日

キャンペーン内容

3ヵ月分の電気代が10%OFF

適用条件

以下の両方を満たす必要があります。

①2019年6月17日(月)から2019年10月8日(火)までに東京ガスの電気を新規で申し込む

②2019年6月10日(月)から2020年4月8日(水)までの間に電気の供給が開始している

対象メニュー

ずっとも電気1S、ずっとも電気1、ずっとも電気2、ずっとも電気3。

※既に東京ガスの電気を契約済みで「メニュー変更」の方は対象外です

5000円分のパッチョポイントがもらえるキャンペーン

※現在は終了しています。

2019年5月2日から5月31日までお得なキャンペーンが始まってます。

キャンペーン期間

2019年5月2日~2019年5月31日

キャンペーン内容

5000円相当のパッチョポイントをプレゼント

適用条件

①キャンペーン期間中に東京ガス電気の「ずっとも電気」を新規で申し込む
※電気の需給開始日が2019年5月2日~2019年9月30日の方が対象になります

②Web会員サービス「myTOKYOGAS」に登録する

補足:キャンペーンコードとは?

東京ガス電気を申し込む際に「キャンペーンコード」を記入する欄があります。

キャンペーンコードの入力方法

●東京ガスのリフォームの利用
●東京ガスの地域窓口での買い物

この2つのどちらかでキャンペーンコードを入手ることができます。

ネット上ではコードを入手することはできませんのでご注意ください。

上記の2点でキャンペーンコードを入手した方は東京ガス電気にお申込みの際に申込書に入力欄がありますのでそちらにご記入ください。

東京ガス電気の口コミ・評判はおおむね良い

東京ガスの電気に関する口コミをまとめました。

基本的に良い口コミが多いですが、中には悪い評判もあるので、参考程度にご覧ください。

めちゃくちゃ安くなった

東京ガスに切り替えて電気料金が安くなったという方の口コミです。

電気をある程度たくさん使う家庭であれば、しっかりとお得になる実感が得られます。

もともと東京ガスの都市ガスを利用していて請求をまとめるために東京ガスの電気に契約した方も多いでしょうが、結果的に料金に満足しているようですね。

契約期間の縛りがないのが良い

解約金がかからない点を評価している方もいました。

セット割を適用させても契約期間の縛りが発生しないというのはいいですよね。

もちろん東京ガス以外にも契約期間や解約金がない新電力は多くありますが、個人的には解約金の有無はとても大事だと思っています。

誠実な対応に感動

安くならないケースであればきちんとそれを説明し、無理な契約はしない誠実な対応に感動の口コミも見つかりました。

確かに東京ガスの営業・勧誘には悪い評判も多いですが、みんながみんなそうというわけではありません。

このように、きちんとした対応をしてくれる人もいます。

これは東京ガスに限った話ではありませんが、どんな対応をするスタッフに当たるかは運によるところもあります。

良い評判にしろ悪い評判にしろ、あまり鵜呑みにしすぎない方がいいでしょう。

パッチョポイントが便利!

様々な提携ポイントと交換できる点を評価している方もいました。

Tポイントや楽天ポイントなど、比較的使用頻度の高いポイントと交換できるのがありがたいですよね。

パッチョポイントは還元率も良いので、よく使うポイントが提携ポイントになっているという方にはかなりおすすめです。

パッチョのために乗り換えを検討する人々

なんと、マスコットキャラクターのパッチョと電パッチョのために契約を検討しているという方も少なくありませんでした。

中にはパッチョのために本当に契約をしてしまう人も。

電力会社を選ぶ決め手は人それぞれですが、マスコットキャラクターのために契約をしたという口コミは東京ガス以外で見たことがありません。

料金は二の次で契約をさせてしまうパッチョ(のお尻)には悪魔的な魅力があるようです。

勧誘の仕方に疑問の声も

勧誘の仕方に苦言を呈する方も少なくありませんでした。

このような口コミは東京ガスに限らず多くの新電力でも耳にします。

いくらサービスが良くても、営業の仕方一つで印象はガラッと変わってしまいます。

これは東京ガスではなく営業している会社に問題がありますが、利用者のためにも早く改善してほしいですね。

おまけ:パッチョ愛が止まらない人々

やはり人々を魅了してやまないのはその“尻”のようですね。

パッチョポイントをためるともらえるブックエンドは「最高の尻」と称賛を受けています。

中には、パッチョポイントをためるためにわざと電気やガスをたくさん使うという方もいました。

世の大半の人は電気代やガス代を削減することを第一目標としていると思いますが、パッチョポイントのためなら光熱費がかさむのも厭わないというその一途な愛には脱帽の一言です。

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが選ばれている理由
2019年申込件数No.1!
業界最安!年20,000円以上安くなる人多数
初期費用・解約金0円!お試しで契約できる etc...

あしたでんきは知識ゼロでも簡単に切り替えができ、お試し感覚で申し込んで利用を続けている方が多い大人気の新電力です!

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です!

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東京ガス電気の基本情報

申し込み方法や支払い方法など、東京ガスの電気を申し込む前に押さえておきたい情報をまとめました。

提供エリアは都市ガスと異なる

東京ガスの電気の提供エリアは以下の通り。

・東京都
・神奈川県
・埼玉県
・千葉県
・茨城県
・栃木県
・群馬県
・山梨県
・静岡県(富士川以東)

※離島は除く

東京ガスの提供エリアとは異なるので注意しましょう。

申し込み方法は3通り

東京ガスの店舗、電話、WEBの3通りから申し込みができます。

申し込みの際には検針票が必要になるので、捨てずにとっておくようにしましょう。

支払い方法は3通り

支払い方法は、口座振替、クレジットカード払い、払込票の3通りから選べます。

利用できるクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、Diners、AmericanExpress、EAON CREDIT、OMC、Orico、SAISON、JACCS、Cedyna、CF、TS3、DC、NICOS、UFJ Card、MUFG CARD、UC、UCS、LifeCARD、EPOS CARD

マンション・アパートでも申し込み可能

マンションやアパートなどの賃貸住宅でも申し込みが可能です。

ただし、建物で一括受電をしている場合には契約ができないので、必ず事前に確認しておくようにしましょう。

これは東京ガスに限らず、ほとんどの新電力に共通しています。

利用にはスマートメーターへの交換が必要

東京ガスの電気を利用するためには、従来のアナログメーターからスマートメーターへの交換が必要になります。

切り替え工事は原則無料、原則立ち会い不要、基本的に停電もありません。

こちらも東京ガスに限らず、ほとんどの新電力に共通しています。

おすすめはあしたでんき

あしたでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●2019年現在【業界最安】
●使用量がリアルタイムで把握できる
●東京電力の子会社なので安心
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今までいろんな新電力について調べてきましたが、2019年7月現在これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばあしたでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2019年人気No.1】あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

私もあしたでんきを利用していますが、毎月1,500円ほど安くなりとても満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、まずは1ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はあしたでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

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夏はエアコンで電気代が上がるので、ぜひ一日でも早い切り替えをおすすめします。

まとめ

東京ガスの電気には、確かにメリットはあります。

特にパッチョポイントの還元率は他社と比較してもかなり優れています。

しかし、電気料金の安さで言え他社に劣ってしまっているのが事実。

とにかく請求を一つにまとめたい方やパッチョグッズを手に入れたい方はいいですが、電気料金の削減をしたいのであれば あしたでんきなどの安い新電力への切り替えをおすすめします。

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おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

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夏はエアコンで電気代が上がるので、早めに下記の公式サイトから申し込むことを強くおすすめします!

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コメント

  1. エイブル より:

    確かに東電の客を狙ってガスと電気をまとめさせようと営業がすごい。うちにも電話が掛かってきてゴリゴリの営業をされた(笑)
    で、実際にいくら安くなるのか聞いてみると、年間2千円ぐらいは安くなりますよ!って自信たっぷりの感じで言われたけど、たったそれだけ?

  2. MARBLE より:

    東ガスって利益が出る客とそうでない客をしっかりと区別してて好きじゃない

  3. 脱原発 より:

    >MARBLEさん

    分かる。先日東京ガスに切り替えようと調べてみたけど、1人暮らしのような電気をあまり使っていない世帯では全然安くならない。差別すんなよって思う。

  4. 東京ガス最悪 より:

    東京ガスはおすすめしない。
    引越し日に使えるようになっているはずなのに、なぜか一向に開通しない。電話で確認しても数人の担当者に引き継がれ、その度に一から要件を言わないといけない始末。まあ私のような客が離れていっても良いと思っているだろうが、同じ思いをしている人が増えた時に思い知ると思う。

  5. えり より:

    なんか東京ガスが微妙と感じる投稿が多いようですが、数か月前に切り替え作業が完了してちゃんと安くなってますよ(笑)

  6. TARO より:

    切り替え後にトラブルがあって電話したけど、問い合わせ窓口の佐々木?という女性、対応が酷過ぎる。契約前の電話ではあんなに親切な対応だったのにな!解約金ないし他のところに切り替えます。

  7. ああ より:

    CMにあれだけお金を使っても余裕で回収。だったらCMとか減らしてもっと安くしないさいよ

  8. ああ より:

    >ああ
    同感です。ただ東京ガスに限った事じゃないけどねw

  9. 佐藤郁也 より:

    東京ガスをそこまでお勧めしているような記事に思えませんでしたが、このサイトの管理人さんはどこが一番安いと思っているのでしょうか?

  10. ERIKO より:

    LooopでんきかHTBが安さでは2強。みんなが知らないのは東京ガスみたいに広告費を捻出できないため。

  11. ymt より:

    1人暮らし 1か月平均180kWh使用(約5,000円相当)
    の表が間違っています.Looop電気は4590円です.

    1. まさやん より:

      コメントありがとうございます。
      見直しましたら、シミュレーションで想定した使用量が実際は150kWhであったところ、記事には間違えて180kWhと記載していました。
      表にある料金はすべて150kwhで計算しているので、Looopでんきを含め数字自体に誤りはありませんが、混乱させてしまい申し訳ありませんでした…

      180kWh使用を150kwhに訂正しました。ご指摘ありがとうございました。

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