トドック電力の口コミ・評判!他にもっと安い電力会社ありますよ。【口コミ・評判】|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/11/02

コープさっぽろのグループ会社が運営しているトドック電力を紹介します。

北海道民から約141万人の組合員が加入している宅配サービス「トドック」の電気のサービスです。

紹介している内容
●トドック電力のかんたんな概要
●メリット
●ほくでんとの料金比較
●口コミ・評判

結論:もっと電気代を安くしたいなら他の新電力をおすすめします。

とにかくわかりやすくまとめましたのでご覧ください。

12月限定!業界唯一3,000円のキャッシュバック!
『面倒な手続き不要!電気の切り替えでオススメの窓口』

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年12月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、12月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は12月中の申し込みをおすすめします。

トドック電力の基本情報

トドック電力の基本情報をご覧ください。

後ほど、メリットや料金の比較を説明しますのでザッと目を通す程度でOKです。

提供エリア

北海道全域(離島を除く)

加入条件

コープさっぽろの組合員にならなければなりません。

出資金として、加入時に1,000円が必要になります。

解約金

掛かりません。

解約金(1,000円~2,000円)かかる電力会社もありますが、トドック電慮っくはいつでも他の電力会社に乗り換えられます。

問い合わせ

0120-012-877

●受付時間
9:00~19;00(日曜は9:00~18:00)

問い合わせがナビダイヤルなどの有料になる電力会社もあるのでフリーダイヤルは嬉しいですね。

申し込み方法

トドック電力の申し込み方法は4つあります。
申し込みの際は現在の検針票を用意しておきましょう。
WEBから申し込むことしかできない電力会社も多いので助かりますね。

●WEBから申し込みの場合
http://todock.co.jp/application/

●電話で申し込みの場合
⇒0120-012-877
受付時間:9:00~19:00(日曜は9:00~18:00)

●宅配センターから申し込みの場合
⇒担当へ伝えるか、注文書へ「51898」と記入します。翌週、担当が申込書を持ってきてくれます。

●店舗サービスカウンターで申し込みの場合
⇒サービスカウンターで申込書を受け取る。

ほくでんとの料金比較

トドック電力の料金プランは4つあります。

それぞれ、使用量を想定してわかりやすく料金のシュミレーションをしてみました。

では順番に見ていきましょう。

FIT電気メニュー

基本料金
従量料金
ほくでん
トドック電力
スタンダード
灯油セット
20A669.60円
669.60円
30A
1004.40円
1004.40円
40A
1339.20円
1339.20円
50A
1674.00円
1674.00円
60A
2008.80円
2008.80円
~12023.54円
23.42円22.95円
120-280
29.72円
29.57円
28.98円
280~
33.37円
33.04円
32.37円

FIT電気メニューというのは再生可能エネルギー(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス)を使用した電気メニューになります。

原発反対派の方からの支持を強く、多くの電力会社で再生エネルギーを使用しています。

このあと、説明しますがトドック電力はこの再生可能エネルギーか火力発電か選べます。

料金を比較してみると

基本料金(契約アンペア数によって毎月かかる費用)は変わりませんね。

従量料金(1kWhあたりの単価)はトドック電力の方が安いことがわかりますよね。

例を2つ出してほくでんと比較してみます。

例①:トドック電力(スタンダードプラン)で30A契約時に100kWh使用した場合

まずは基本料金を見ていきましょう。

30A契約という設定なので

ほくでん:1004.40円
トドック:1004.40円

になりますね。

では次に従量料金を見ていきましょう。

ほくでんは120kWhまで23.54円なので

100kWh×23.54円=2,354円になります。

トドック電力のスタンダートプランは120kWhまで23.42円なので

100kWh×23.42円=2,342円になります。

これに先程の基本料金を足した金額がおおまかな電気使用料金になります。

ほくでん:1004.40円+2,354円=3358.4円
トドック:1004.40円+2,342円=3346.4円

結果:トドック電力が12円安い

例②:トドック電力(スタンダードプラン)で40A契約時に500kWh使用した場合

まずは基本料金を見ていきましょう。

40A契約という設定なので

ほくでん:1339.20円
トドック:1339.20円

になりますね。

では次に従量料金を見ていきましょう。

ほくでんの場合

120kWh×23.54円=2824.8円

160kWh×29.72円=4755.2円

220kWh×33.37円=7341.4円

2824.8円+4755.2円+7341.4円=14921.4円

14921.4円が従量料金になります。


トドック電力の場合

120kWh×23.42円=2810.4円

160kWh×29.57円=4731.2円

220kWh×33.04円=7268.8円

2810.4円+4731.2円+7268.8円=14810.4円

14810.4円が従量料金になります。

これに先程の基本料金を足した金額がおおまかな電気使用料金になります。

ほくでん:14921.4円+1339.20円=16260.6円
トドック:14810.4円+1339.20円=16149.6円

結果:トドック電力が111円安い

電気の使用量が少ないケースと多いケースで比較してみましたが、どちらもトドック電力がお得だということがわかりました。

電気の使用量が増えればもう少しお得になると思いますが、一般家庭で考えるとあまり期待はできませんね。

ベーシック電気メニュー

基本料金
従量料金
ほくでん
トドック電力
スタンダード
灯油セット
20A669.60円
669.60円
30A
1004.40円
1004.40円
40A
1339.20円
1339.20円
50A
1674.00円
1674.00円
60A
2008.80円
2008.80円
~12023.54円
23.30円22.83円
120-280
29.72円
29.13円28.53円
280~
33.37円
30.70円30.03円

ベーシック電気メニューは従来の発電方法(火力発電など)で作られた電気を使用するプランになります。

料金を比較してみます。

基本料金(契約アンペア数によって毎月かかる費用)は変わりませんね。

従量料金(1kWhあたりの単価)はトドック電力の方が安いことがわかりますよね。

例を2つ出してほくでんと比較してみます。

例①:トドック電力(スタンダードプラン)で40A契約時に600kWh使用した場合

まずは基本料金を見ていきましょう。

40A契約という設定なので

ほくでん:1339.20円
トドック:1339.20円

になりますね。

では次に従量料金(600kWhしたケース)を見ていきましょう。

ほくでんの場合

120kWh×23.54円=2824.8円

160kWh×29.72円=4755.2円

320kWh×33.37円=10678.4円

2824.8円+4755.2円+10678.4円=18258円

18258円が従量料金になります。

トドック電力の場合

120kWh×23.30円=2796円

160kWh×29.13円=4660.8円

320kWh×30.70円=9824円

2796円+4660.8円+9824円=17280円

17280円が従量料金になります。

これに先程の基本料金を足した金額がおおまかな電気使用料金になります。

ほくでん:18258円+1339.20円=19597円
トドック:17280円+1339.20円=18619円

結果:トドック電力が978円安い

今回は電気の使用量が多いご家庭を想定してみました。

電気使用量は季節によっても大きく変わるので毎月600kWh使う家庭はあまりいないと思いますが、電気の使用量が多い月だと1,000円近く節約できることがわかりました。

インターネットプラン

基本料金
従量料金
ほくでん
トドック電力
スタンダード
灯油セット
30A
1004.40円
1004.40円
40A
1339.20円
1339.20円
50A
1674.00円
1674.00円
60A
2008.80円
2008.80円
~12023.54円
23.54円23.54円
120-280
29.72円
29.72円29.72円
280~
33.37円
33.37円33.37円

インターネットプランとは検針票を送付せず、インターネットで料金の確認ができるプランです。

検針票を送付しない代わりに月々の電気代から330円~380円割引されます。

ただし、契約は30A以上からしかできません。

また、ほくでんと基本料金・従量料金が同じなので、電気の使用量が多いかたなどはさきほど説明したベーシック電気メニュー(一般的なメニュー)の方がお得になります。

ペーパーレス社会が浸透していますが、このプランのお得感は正直びみょう。

30Aの契約で月々の使用量が少ない方に向いてるプランですね。

とく得Lプラン

基本料金
従量料金
ほくでん
トドック電力
スタンダード灯油セット
20A669.60円
669.60円
30A
1004.40円
1004.40円
40A
1339.20円
1339.20円
50A
1674.00円
1674.00円
60A
2008.80円
2008.80円
400kWhまで
(定額)
10,970円10,850円10,800円
400kWh超過分
(1kWh単価)
31.69円31.69円31.69円

400kWhまで10850円で利用できるプランです。

●600kWh使用した場合
一般的なプランのベーシック電気メニューと比較してみましたが、100円弱とく得Lプランの方が安いことがわかりました。

ただ、電気使用量が少ない月だと損をする場合があるので、注意が必要です。

期間限定!3,000円のキャッシュバック!

LooopでんきやENEOSでんきをはじめとした電力会社に乗り換えで3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえる申し込み窓口はほとんどありません。

下記の窓口は対応もよく、ご利用環境に適した電力会社を紹介してくれます。

複雑な手続きなしでキャッシュバックが受け取れるので、申し込みは下記窓口がおすすめです。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年12月現在申し込み者が急増しています。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、12月中の申し込みをおすすめします。

トドック電力のメリット

1.灯油とセットで安くなる

灯油定期配達を契約している方は、従量料金が(280kWh~の1kWhの単価)最大10%引きになります。

灯油代が10%引きになるわけではありません。

すでに灯油定期配達を契約していて、ほくでんと契約している方はかなりお得になりますね。

2.コープさっぽろや宅配サービスで使えるポイントが貯まる

電気の使用量のよってコープさっぽろや宅配サービスで使えるポイントが貯まります。

多くの方が利用しているトドックの宅配サービス。

ツイッターでもたくさんの口コミが投稿されていて、多くの方から支持されているのがわかりました。

たくさん頻繁にコープさっぽろや宅配サービスを利用する方にはありがたいですね。

トドック電力の口コミ・評判

トドック宅配サービスに関しての口コミは多かったですが、トドック電力に関する投稿はあまり見当たりませんでした。

いくつか参考になりそうな口コミをピックアップしましたのでご覧ください。

再生エネルギー100%を評価

私は提供される電気がどのように発電されているかなどは気になりませんが、気になる方はいるみたいですね。

この方のように原発反対派の方は再生エネルギー100%のトドックはおすすめできますね。

支払いがクレジットのみで使いづらい

トドックの支払い方法はトドックカード(クレジット)か口座振替(株式会社セディナ)を利用できます。

クレジットでもトドックカードで支払わなければいけません。

支払い方法は気にならない方もいると思いますが、他の電力会社とくらべるとちょっとめんどくさい気もしますが、コープさっぽろに加入するのが条件なので、仕方ないですね。

事業を展開しすぎて心配の声

電気やガスだけではなく、スマホ事業を展開しているトドック。

トドック以外にもいろんな事業の中の一つとして電力自由化に参入している会社はたくさんあります。

トドックの場合だと灯油とのセット割やコープの会員数を増やしたいのが狙いですよね。

企業がどんな事業に手を出すのも自由ですが、消費者である私たちはしっかり情報を整理して、余計なサービスまで契約しないようにしましょう。

一部のプランは30A以上からしか契約できない

一般的な家庭の契約アンペア数は30A~40Aが多いです。

ただ、あまり電気をつかわない場合、20Aの契約でも十分だという方もいますよね。

トドック電力は一部のプランは30A以上の契約になります。

トドックに限らず30A以上からしか契約できない電力会社は多いです。

一人暮らしでも電気の切り替えを検討している方は多いのでせめて20Aから契約できるようにしてほしいですね。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、12月中の申し込みをおすすめします。

さらに、今申し込めば3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

まとめ

ほくでんと比較すると安くなりますが、もっと安い電力会社はあります。

また、条件として、コープさっぽろの組合員にならなければいけなかったり、ちょっと面倒なところも。

すでにコープさっぽろの組合員の方で、灯油定期配達をしている方はお得になると思いますが、僕なら他の新電力会社と契約しますね。

北海道エリアでお得な電力会社をまとめました!
『北海道地方で1番安くておすすめな電力会社ランキング!【厳選20社比較】』
(未評価)

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

11月30日迄に下記から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

11月限定!3,000円キャッシュバック

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トドック電力の口コミ・評判・料金について紹介しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。