電気代の節約

電気代の節約に役立つ情報をまとめたページです。毎月かかる電気料金を安くしたいというのは誰しもが思うことですよね。このページでは誰でも簡単にできる電気料金の削減方法を紹介しています。少しでも電気代を安くしたいという方は読んで損はない情報ですし、ちょっとしたことでも節約につながるので、ぜひ試してみてください。

2019/05/19

二人暮らし・同棲におすすめの電力会社ランキング&知らないと損する選び方

ご夫婦、同棲、ルームシェアなど、二人暮らしをしている方であれば誰もが一度は「もう少し節約できないかな?」と考えたことがあると思います。

節約をするうえで一番効果的なのは、光熱費などの固定費を削減すること。

電力自由化になった今、電力会社の切り替えで電気代を削減しない手はありません!

そこで今回は二人暮らしの方におすすめな電力会社のランキング、知らないと損をする電力会社の選び方をまとめました!

2019年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや乗換手数料・解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2019年5月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし思ったより安くならなければ、元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

さらに、5月限定で下記窓口から申し込むと最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

電気の乗り換えには申し込みから1〜2ヶ月かかります。

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いつ解約しても違約金もかからないですし、申し込みは5月中のお早めをおすすめします。

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二人暮らし・同棲におすすめの電力会社ランキングTOP5

とにかく早くおすすめを知りたいという方のために、二人暮らしの方におすすめな電力会社をランキング形式でまとめました!

1位:Looopでんき

提供エリア:沖縄・離島を除く全国

おすすめの理由

基本料金が0円
使用量が少なくても多くてもお得になる
シンプルに電気料金が安い
解約金、違約金が0円
利用者の評判がかなり良い
最大30,000円のキャッシュバックを実施中

堂々の1位はLooopでんきです。

Looopでんきの最大のメリットは、基本料金が0円でとにかく電気料金が安いということです。

毎月1,000円程度かかっていた基本料金がなくなるのでそれだけでかなりお得になります

従量料金も一律なので、使用量が多い方であれば年間20,000円近くの電気代削減が期待できます。

基本料金が0円になることで単純に電気料金の支払いが「電気を使った分だけ」になるので、共働きや日中仕事で家にいない方にもおすすめです。

Looopでんきはシンプルに料金が安いのが特長なのでセット割やポイントサービスなどはありませんが、正直下手なセット割がある新電力よりもお得です!

また、ネット上の口コミを調べてみてもLooopでんきは他の新電力と比較して断トツに評判が良いです。

利用者の満足度が高いことも電力会社選びでは重要な判断基準になります。

解約金や違約金がなくいつでも無料で解約できるため、気軽に申し込むことができるのも人気の理由の一つですね。

2019年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや乗換手数料・解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2019年5月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

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2位:HTBエナジー

提供エリア:沖縄・離島を除く全国

おすすめの理由

一律5%オフの料金で使用量が少なくても安くなる
旅行代金の割引が受けられる
Hポイントで様々な商品と交換ができる
最大30,000円のキャッシュバックを実施中

HTBエナジーの最大の特徴は、一律5%オフの料金単価(関西エリアを除く)です。

使用量が少なくても確実に安くなるので、共働きのご夫婦など長時間家に誰もいないことが多い方にもおすすめです。

逆に、エアコンをガンガンに使ったり、二人で生活サイクルが真逆で常に家に誰かがいるなど、使用量が多い場合はあまりお得にはなりません。

使用量が多めの方には1位のLooopでんきや3位のENEOSでんきの方が向いていますね。

後ほど詳しくシミュレーションをしているので、ぜひチェックしてみてください。

料金以外のメリットとしては、H.I.S.の旅行代金が最大3,000円割引になるサービスや、HTBエナジーの独自ポイント「Hポイント」がためられるという点も挙げられます。

HポイントはHポイントSHOPでスイーツ、グルメ、キッチン雑貨など様々な商品と交換ができます。

さらに!

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電気の申し込みでキャッシュバックが受け取れる窓口はなかなかないので、このチャンスを逃さないようにしましょう。

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3位:ENEOSでんき

提供エリア:東京電力エリア

おすすめの理由

使用量が多い家庭でかなりお得になる
2年契約プランでさらに安くなる
ENEOSでの給油代がお得になる
ENEOS都市ガスとのセット割がある
TポイントやANAマイルなど様々なポイントがたまる
最大30,000円のキャッシュバックを実施中

吉田羊さんのCMでおなじみENEOSでんき。

使用量が少ないとほとんどお得にはなりませんが、使用量が多い家庭ではかなりお得になります。

さらに、2年契約の「にねん とく²割」というプランに加入することで電気料金がさらに安くなります。

2年ごとの自動更新になっており、更新月以外に解約すると1,080円の解約金がかかるので注意しましょう。

電気料金をENEOSカード・シナジーカードで支払うことで給油代が割引になったり、特別提携カードでの支払いでエポスポイントやANAのマイルがたまるなど、多彩なメリットが用意されているのも特徴的ですね。

また、2019年2月から始まったENEOS都市ガスとセットで加入すると、ガス料金からひと月最大600円の割引が5ヶ月(合計最大3,000円)受けられます。

電気料金からの割引ではないので注意しましょう。

CMで話題のENEOSでんき

吉田羊さんのCMで話題のENEOSでんき。

電気をたくさん使う方ほどお得になる仕組みで、2年契約の「にねん とく²割」を利用することでさらに電気料金が安くなります。

ENEOSのガソリンスタンドで給油すると、ガソリン・軽油・灯油が割引になるというENEOSならではの特典も。

そのほか、エポスカードやビューカードなどの特別提携カードで電気料金を支払うとポイントが最大4倍たまったり、電気料金の支払いでTポイントをためることもできたりと、とにかくお得な特典が多数用意されています。

電気をあまり使わない方でもポイントやガソリン代でお得になるのでおすすめです。

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4位:シン・エナジー

提供エリア:北海道・離島を除く全国

おすすめの理由

使用量が少なくてもお得になる
JALのマイルがたまる
オリックスバファローズ、西宮ストークスの応援プランがある

シン・エナジーの一番のおすすめポイントは、どんな使用量の方でも必ず安くなるということです。

新電力の中には使用量が少ないと逆に割高になってしまうところも少なからずあるので、共働きや家を空ける時間が同じルームシェア・同棲の方にも向いています。

また、シン・エナジーでは電気料金に応じてJALのマイルをためることもできます。

電気料金200円につき1マイルと還元率としては微妙ですが、電気料金の支払いでマイルがためられる新電力はそう多くないので、少しでもマイルをためたいという方におすすめです。

そのほか、プロ野球チームの「オリックスバファローズ」やプロバスケットボールチームの「西宮ストークス」を応援できるプランがあるのも大きな特徴です。

電気料金はシン・エナジーのきほんプランと同じですが、電気料金の一部がチームの活動資金に充てられます。

電気料金を安くしながらチームの応援もできるので、ファンの方にはとてもおすすめですよ!

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5位:東京ガスの電気

提供エリア:東京電力エリア

おすすめの理由

使用量が少なくてもお得になる
ガスとのセット割がある
様々なポイントと交換できる「パッチョポイント」がたまる

東京ガスの都市ガスを利用している方であれば、誰もが一度は東京ガスの電気を検討したことがあるのではないでしょうか。

使用量が多めの方向けの「ずっとも電気1」の他にも、使用量が少なめの方向けに「ずっとも電気1S」というプランがあるので、自分の使用量に合ったプランを選べば電気料金は必ず安くなります。

東京ガスの都市ガスと契約をまとめることで請求も一つにまとまりますし、セット割も適用されます。

そのほか、「パッチョポイント」という独自のポイントがたまるのもメリットの一つです。

たまったパッチョポイントは「myTOKYOGAS」というWEB会員サービスで、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、WAONポイント、nanacoポイント、MIポイントと交換することができます。

以前は東京ガスのマスコットキャラクター「パッチョ」のグッズと交換ができたのですが、現在では提携ポイントへの交換か東京ガスのWEBショップで利用するかのどちらかしかできなくなってしまいました。

パッチョファンからは悲しみの声が挙がっています。

シェア率で言えばナンバーワンの東京ガスですが、セット割の金額自体がそこまで大きくないことと、電気料金の安さで他の新電力に劣ってしまうという点から5位という結果になりました。

まだ検討中という方へ

本当に申し込んで大丈夫かわからない、結局どこにしたらいいかわからない…という方は、こちらの窓口でご相談がおススメです。

あなたの生活スタイルや住んでいるエリアから、本当にその電力会社でお得になるのか、どれくらい安くなるのかを調べてくれます。

また、より自分にぴったりな電力会社を探してくれたり、場合によっては今のままのほうがいいと教えてくれることもあります。

強引な勧誘などもなくて安心ですし、まずは「本当に切り替えて大丈夫かな?安くなるのかな?」くらいの気持ちで問い合わせできます。

以下の窓口から『エリアチェック』に必要事項を入力することで、詳しく確認してもらえます。

知らないと損!二人暮らし・同棲の電力会社選びのポイント

料金やサービスなど、総合的に見ておすすめランキングを紹介しましたが、必ずしも上記のランキングが絶対ではありません。

使用量やエリアなどによってもベストな電力会社は異なります。

大切なのは、自分に合った電力会社を選ぶこと。

電力会社を選ぶ上で知っておくべきポイントをまとめたのでご覧ください。

現在の契約内容や大体の使用量を知っておく

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉がありますよね。

己を知る、つまり自分の電気の契約の現状を知っておくことはとても大切です。

・自分が今どんなプランを契約しているのか?
・毎月大体どれくらい電気を使っているのか?
・電気料金はいくらくらいなのか?

これらの情報は、検針票を見ればすぐにわかります。

もし今手元に検針票が用意できる方は、ぜひ見ながら読んでみてください。

※既にご存知の方はこちらをクリック/タップして読み飛ばしてください!

契約プラン・契約アンペアは?

検針票の「ご契約種別」というところに書かれているのが現在契約しているプランです。

エリアによって少し異なりますが、従来の電力会社を利用している方の多くは以下のプランを契約していると思います。

北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力
⇒従量電灯B

関西・中国・四国・沖縄電力
⇒従量電灯A

これは家庭向けの一番スタンダードなプランで、家庭向け新電力のほとんどは上記のプランの契約者向けにサービスを展開しています。

北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力はアンペア契約なので、検針票を見れば自分がいくつのアンペア数で契約しているかもわかります。

電気使用量

検針票の「ご使用量」というところに書かれているのがその月の電気使用量で、単位は「kWh」で表されます。

二人暮らしの平均使用量はおよそ350kWh程度と言われています。

電気料金は?

検針票で主にチェックするのは、以下の料金です。

・基本料金(北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力のみ)
・最低料金(関西・中国・四国・沖縄電力のみ)
・電力量料金

まず基本料金というのは電気を使っても使わなくても必ずかかる料金で、アンペア契約の場合、契約しているアンペア数が高ければ高いほど基本料金も高くなっていきます。

関西・中国・四国・沖縄電力はアンペア契約ではありませんが、300円程度の最低料金というものがあります。

電力量料金というのは使った電気にかかる料金で、1段料金・2段料金・3段料金と、使用量ごとに段階が設定されています。

使用量が増えるごとに段階が上がっていき、段階が上がるほど1kWhあたりの電力量料金単価も高くなっていきます。

つまり、使用量が増えれば増えるほど電気料金が高くなっていく仕組みですね。

これは既存の電力会社全てに共通しています。

ちなみに二人暮らしの電気代平均は、およそ9,000円程度と言われています。

平均以上であれば新電力への切り替えでかなりの削減が期待できますし、平均以下でも電力会社の選び方さえ間違えなければ必ずお得になりますよ!

自分の使用ケースで一番お得になるところを選ぶ

電力会社を切り替える一番の理由は「電気代を安くしたいから」という方がほとんどだと思います。

しかし、新電力ならどこでもお得になるというわけではありません。

料金体系は電力会社によって全然違うので、選び方を間違えると逆に割高になってしまうことも!

どういう場合に割高になってしまうかは後ほどきちんと解説しますが、今はとにかく「自分の使用量に合わせた電力会社を選ぶことが大切」ということだけ知っておいていただきたいです。

なぜか?

例えば、夫婦二人で住んでいる場合。

・夫婦共働きで昼間は誰も家にいない
・旦那さんは日中仕事、奥さんは専業主婦

この2つのケースでは共働きの方が電気使用量が少ないのはなんとなく想像がつきますよね。

この記事ではざっくりと「二人暮らし・同棲」と表記していますが、一口に二人暮らしと言っても生活スタイルによって使用量には大きな差があります。

電力会社には「使用量が増えるほどお得になるタイプ」と「使用量にかかわらず割引率は同じタイプ」があります。

使用量が多い場合は前者のタイプが向いていますし、逆に使用量が少ない場合は後者のタイプが向いています。

もし逆のタイプを契約してしまった場合、使用量が多い方は思ったより安くならない、使用量が少ない方は逆に割高になるなど、結果的に損をしてしまうんです!

つまり、使用量によっておすすめの新電力は異なるということですね。

電力会社を選ぶ上では「自分の使用量で一番お得になるのはどこか?」を見極めることが大切です。

後ほど具体例を挙げてシミュレーションをしますが、一刻も早く自分が一番お得になる電力会社を知りたい!という方は、下記窓口で実際にシミュレーションをしてみることをおすすめします。

無料のシミュレーションで電気のプロが自分にぴったりな電力会社を選んでくれるので、失敗がありません。

一番お得な電力会社がわかったらそのまま申し込むこともできるので、いちいち公式サイトまで行く必要がなくとてもスムーズ。

さらに4月限定で最大30,000円のキャッシュバックが受け取れる超お得なキャンペーンも実施しています!

自分で自分に合った電力会社を選ぶ自信がない、キャッシュバックをもらってお得に申し込みたいという方にはぴったりです。

まずはシミュレーション!

お住まいのエリアや契約内容など、人によって電気の利用状況は様々です。

より自分に合った電力会社を見つけるには正確なシミュレーションをしてみることが大切です。

こちらから『エリアチェック』に入力すれば、あなたにぴったりあった電力会社やプランを探してくれます。

公式サイトや比較サイトだけでは、どうしても情報が偏りがちです。

電力会社を選ぶときは、住んでいるエリアや現在の生活スタイル、電気の使用状況などから総合的に判断することが重要になります。

お得な電力会社を探している方は、一度シミュレーションを通して確認してみましょう。

解約金・違約金がかからないところを選ぶ

二人暮らしをしている方の中には持ち家にお住まいという方もいるでしょうが、多くの場合は賃貸マンションなどで生活をされていると思います。

賃貸の場合は契約更新のタイミングで引っ越しをすることも多々あると思いますが、利用している電力会社が引っ越し先ではエリア外の場合など、やむを得ず解約をしなければならないことがあります。

そんなときに解約金を請求されてしまうのは避けたいですよね。

大半の新電力会社には解約金は設定されていませんが、一部の新電力ではプランやセットで契約しているサービスによって1,000円~20,000円程度の違約金が発生することがあります。

せっかく電気料金の削減をしても、高額な解約金を払わされてしまってはすべてが水の泡ですよね。

そうならないためにも、絶対に解約金・違約金のかからない電力会社を選ぶことをおすすめします。

セット割やポイントなどのサービスは本当にメリットか考える

新電力によっては、セット割やポイントがたまるなどのメリットがありますよね。

ですが、本当に自分にとってメリットになるかを考えたことがありますか?

他サービスとのセット割は一見お得に感じるかもしれませんが、実は割引額が大したことないというケースはよくあります。

セット割を適用させても他社新電力の方がお得ということも大いにあるので、よくシミュレーションをせずに安易に決めるのは危険です。

ポイントサービスの場合も、公式サイトでは大々的にアピールしていても実は還元率が0.5%程度と大したことないパターンが多いです。

また、自分のポイントへの熱意がどの程度かということもよく考えるべきですね。

例えば「楽天でんき」では電気料金の支払いで楽天ポイントがたまります。

「銀行もネット通販も全部楽天!ポイントをためるのが生きがい!」というような楽天ヘビーユーザーの方であれば文句なしにおすすめですが、「楽天はたまに使うけどそこまで熱心にポイントをためているわけではない」という方にはおすすめしません。

そういう方は、楽天でんきではなく自分の使用量で電気料金がもっともお得になる新電力を選ぶべきです。

知名度だけで選ばない

「やっぱり安心できるところと契約したい!」という思いから、企業の知名度だけで新電力を選ぶのは正直もったいないです。

確かに倒産や電力事業からの撤退などのリスクを考えると大きな企業を選びたくなってしまう気持ちはわかります。

しかし、もし新電力会社が倒産したとしても、地域の電力会社(東京電力など)がきちんとバックアップをしてくれるので、万が一のことがあっても電力の供給が止まるようなことはありません!

これは国で定められていることなので安心してください。

それに、本当に安心できるところと契約したいだけなら地域の電力会社のままでいるのが一番ですよね?

「電気料金を安くしたいから」電力会社の切り替えを検討している方がほとんどだと思います。

ならば、シンプルに電気料金が安くなる電力会社を選ぶのが一番です。

「有名な企業だから」「セット割があるから」というようにぼんやりとした理由ではなく、「自分の使用量で一番お得になるのはどこか?」を基準に決めることをおすすめします。

使用量によって安い電力会社は全然違う

先程電力会社の選び方のポイントとして「自分の使用量に合った電力会社を選ぶ」と書きました。

「そんなこと言われてもどこが自分に合ってるかなんてわからないし……」

という方がほとんどだと思うので、東京電力エリアを例にいくつかの使用ケースを想定して実際にシミュレーションをしてみました!

ご自身の使用量に近いものをチェックしてみてくださいね。

※スマホからの場合は右にスクロールができます。

30A契約・使用量少なめの場合

 30A契約
80kWh
30A契約
150kWh
30A契約
200kWh
Looop2,080円
(-324円)
3,900円
(-64円)
5,200円
(-64円)
HTBエナジー2,277円
(-127円)
3,754円
(-210円)
4,985円
(-279円)
ENEOS2,404円
(±0円)
3,907円
(-57円)
5,112円
(-152円)
東京ガス
ずっとも1S
2,401円
(-3円)
3,927円
(-37円)
5,172円
(-92円)
東京ガス
ずっとも1
2,701円
(+297円)
4,330円
(+366円)
5,503円
(+239円)
シンエナジー2,299円
(-105円)
3,801円
(-163円)
5,017円
(-247円)
ミツウロコ
シングル
2,404円
(±0円)
3,953円
(-11円)
5,233円
(-31円)
ミツウロコ
通常
2,556円
(+152円)
4,092円
(+128円)
5,224円
(-40円)
東急でんき2,341円
(-63円)
3,894円
(-70円)
5,188円
(-76円)
ソフトバンク2,388円
(-16円)
3,934円
(-30円)
5,221円
(-43円)
auでんき2,403円
(-1円)
3,963円
(-1円)
5,262円
(-2円)
東京電力2,404円3,964円5,264円

使用量80kWhはLooopでんき

使用量80kWhとかなり少なめの使用量の場合、Looopでんきが飛び抜けて安いですね。

Looopでんきは基本料金が0円で支払いは電気を使った分だけなので、使用量が少なければこのようにめちゃくちゃ安く済みます。

ちなみに東京電力エリアの場合、Looopでんきは30A以上の契約であれば電気料金が割高になることはありません。

春や秋などエアコンが不要な時期は使用量がかなり少ないという方も多いと思いますが、電気を全然使わなくてもこれだけ安くなるのは基本料金0円のLooopでんきならではですね。

使用量150kWhはHTBエナジー

シン・エナジーも健闘していますが、HTBエナジーの割引額が群を抜いていますね。

ミツウロコでんきの「シングル応援プラン」や東京ガスの「ずっとも電気1S」などは使用量が少なめの方向けプランではありますが、「使用量が少なくても割高にならない」だけであって「使用量が少ない方でもお得になる」わけではないことがわかりますね。

共働きなど日中仕事で家を空けるなど使用量が少なめの方には、HTBエナジーの一律5%オフの料金体系が最適です。

使用量200kWhはHTBエナジー

150kWh同様、200kWhのケースでもHTBエナジーが一番安いという結果になりました。

最も高い東京ガスの「ずっとも電気1」と比べると、その差は500円を超えます。

こちらもシン・エナジーがいい線まで行っているのですが、使用量が少なめのケースではやはりHTBエナジーの一律5%オフが強いですね。

使用量が少ないケースではお得にならないというイメージがあった方もいるかもしれませんが、選び方さえ間違えなければきちんとお得になります。

40A契約・使用量多めの場合

 40A契約
180kWh
40A契約
300kWh
40A契約
450kWh
Looop4,680円
(-345円)
7,800円
(-345円)
11,700円
(-948円)
HTBエナジー4,759円
(-266円)
7,713円
(-432円)
11,979円
(-669円)
ENEOS4,911円
(-114円)
7,801円
(-344円)
11,664円
(-984円)
東京ガス
ずっとも1S
4,955円
(-70円)
7,942円
(-203円)
11,990円
(-658円)
東京ガス
ずっとも1
5,314円
(+289円)
8,128円
(-17円)
11,894円
(-754円)
シンエナジー4,782円
(-243円)
7,702円
(-443円)
11,783円
(-865円)
ミツウロコ
シングル
5,002円
(-23円)
8,075円
(-70円)
12,338円
(-310円)
ミツウロコ
通常
5,052円
(+27円)
7,768円
(-377円)
11,554円
(-1,094円)
東急でんき4,951円
(-74円)
8,056円
(-89円)
12,321円
(-327円)
ソフトバンク4,987円
(-38円)
8,076円
(-69円)
12,534円
(-114円)
auでんき5,023円
(-2円)
8,142円
(-3円)
12,644円
(-4円)
東京電力5,025円8,145円12,648円

使用量180kWhはLooopでんき

30A同様、使用量が比較的少なめのケースでは基本料金0円のLooopでんきが強いです。

東京ガスの「ずっとも電気1」と比較すると600円以上の差がありますね。

東京電力の40Aは基本料金が1,123.20円なので、それがそのまま無料になるのが大きいでしょう。

使用量300kWhはシン・エナジー

30Aのケースではいつも惜しいところにいたシン・エナジーがやっと1位になりました!(笑)

次いでHTBエナジーが安いですね。

30Aのケースでもかなり安いという結果が出ていましたが、40Aでも平均程度までの使用量であればHTBエナジーはかなりおすすめできます。

とはいえ、シン・エナジーもHTBエナジーも使用量が少なめの家庭でもお得になるという点では共通しているので、付帯サービスなどで選ぶのもありですよ。

使用量450kWhはミツウロコでんき

LooopでんきやENEOSでんきもかなりお得ですが、ミツウロコでんきの通常プランはなんと1,000円を超える削減額です。

auでんきと比べるとその差は歴然。

年間削減額は13,080円も違います!

「auのスマホ使ってるしauでんきかな~」と安易に選ぶことがどれだけもったいないかがよくわかりますね。

とにかく使用量に合わせて選ぶことが大切

ケースによって一番安い電力会社が全然違いましたね。

使用量が少ないと割高になるミツウロコでんきの通常プランも使用量が多いケースでは一番お得だったり、30Aのシミュレーションで強かったHTBエナジーが40Aのシミュレーションではあまりお得じゃなかったり……

自分の使用量に合った料金プランがある新電力と契約することが大切ということがわかっていただけたと思います。

今回紹介したのはあくまで一例なので、申し込み前には実際の使用量で具体的なシミュレーションをする必要があります。

下記窓口でシミュレーションをするとぴったりの電力会社を紹介してくれますし、そのまま申し込みも受け付けてくれるのでとてもスムーズです。

しかも今なら4月限定で最大30,000円のキャッシュバックも実施中なので、かなりおすすめですよ!

まずはシミュレーション!

お住まいのエリアや契約内容など、人によって電気の利用状況は様々です。

より自分に合った電力会社を見つけるには正確なシミュレーションをしてみることが大切です。

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公式サイトや比較サイトだけでは、どうしても情報が偏りがちです。

電力会社を選ぶときは、住んでいるエリアや現在の生活スタイル、電気の使用状況などから総合的に判断することが重要になります。

お得な電力会社を探している方は、一度シミュレーションを通して確認してみましょう。

まとめ

以上、二人暮らし・同棲の方向けのおすすめ新電力と選び方のまとめでした。

使用量によっておすすめの電力会社が違うのでシミュレーションがとても大切ということがこの記事で伝わっていれば幸いです。

不安な方は無料で電気のプロにぴったりな電力会社を選んでもらうこともできるので、どうしても迷ってしまうという方は下記窓口に頼ってみるのもありですよ!

私も何度か問い合わせていろいろとわからないことを教えてもらったことがありますが、とても丁寧に対応してもらえました。

無理な営業などもないので、まずは問い合わせてみることをおすすめします。

自分で決められない方必見

どこの電力会社が良いか自分では決められない…という方は、こちらの窓口がおすすめです。

下記窓口では手元に電気代が分かるもの(料金明細など)さえあれば、多くの電力会社の中からあなたにあった電力会社を探してくれます。

電力会社には直接聞きにくいことや、契約の注意点なども親身になって教えてくれますよ。

場合によっては今のままのほうがいいと教えてくれることもあります。

強引な勧誘などもなくて安心ですし、まずは「新電力に切り替えたら本当に安くなるのかな?」くらいの気軽さで問い合わせできます。

自分で決めかねている方は、ぜひこちらの窓口から相談してみましょう。

電気代の節約について紹介しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。