「新電力」に関する記事

電力自由化によって、様々な新電力の中から好きなところを選んで契約することができるようになりました。それは電力自由化のメリットでもありますが、多すぎる新電力の中から一番お得なところを選ぶのは大変ですよね。当サイトでは、そんな方に役立つ情報をまとめています。新電力を選ぶ際に一番大事なのは、電気料金と評判を比較すること。知らずに契約してしまうと「思ったより安くならない!」「逆に高くなった!」「対応が最悪!」など、あとで悔やむことになるかもしれません。そうならないためにも、事前に情報を得ておくのは大切です。ここでは「料金」「口コミ・評判」「メリット・デメリット」など、新電力選びに重要な情報を比較してまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

2019/03/19

楽天ユーザー集合!楽天でんきの評判・料金まとめ!意外な落とし穴も

ご存知楽天が提供する新電力サービス、楽天でんき。

楽天ユーザーの方であれば一度は耳にしたことがあるでしょう。

結論から言うと、楽天経済圏にどっぷり浸かっている方であれば切り替えない手はありません。

逆に言えば、そこまで楽天を利用していない方にはあまりメリットはないかもしれません。

自分にとってどれだけメリットがあるか、ぜひこの記事を読んで見極めてください。

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楽天ユーザー歓喜!楽天でんきのメリット

まずはメリットからまとめていきます。

自分にとって本当にメリットになるかどうかを考えながら読んでみてくださいね。

電気の支払いで楽天ポイントがたまる

電気料金の支払い200円ごとに1ポイントの楽天ポイントがたまります。

【例】電気料金が5,000円の場合

5,000÷200=25ポイント

1年間継続利用の場合:300ポイントたまる

【例】電気料金が10,000円の場合

10,000÷200=50ポイント

1年間継続利用の場合:600ポイントたまる

還元率は0.5%なので、正直あまりお得ではありませんね。

楽天カードでの支払いならさらにポイントがたまる

楽天でんきの一番のメリットがこれ。

電気料金を楽天カードで支払うことで、上記のポイントに加えてさらに100円ごとに1ポイント加算されます!

どういうことかというと……

【例】電気料金が5,000円の場合

5,000÷200=25ポイント

5,000÷100=50ポイント

25+50=75ポイント

1年間継続利用の場合:900ポイントたまる

【例】電気料金が10,000円の場合

10,000÷200=50ポイント

10,000÷100=100ポイント

50+100=150ポイント

1年間継続利用の場合:1,800ポイントたまる

つまり、楽天カードで支払えば通常の3倍のポイントがもらえるということですね。

申し込み特典で楽天ポイント2,000ポイントもらえる

さらに、楽天でんきに申し込むことで楽天ポイントが2,000ポイントもらえます。

ポイントがもらえるキャンペーンでは期間や用途が限定されていることも多いですが、このキャンペーンでもらえるのはなんと通常ポイント!

これは嬉しいですよね。

楽天でんきの利用開始月を0ヶ月目として、3ヶ月目の月末ごろまでにポイントが付与されます。

つまり、3~4ヶ月程度でもらえるということですね。

ポイントが付与されるまで楽天でんきの利用を継続する必要があるので、勘違いしてさっさと解約しないようにしてくださいね。

楽天ポイントで電気料金の支払いができる

電気の支払いでたまった楽天ポイントはもちろん、楽天市場での買い物などでたまったポイントも電気料金の支払いに使うことができます。

支払いに充てられるのは50ポイントからで、期限つきのポイントも支払いに使えます。

通常ポイントと期間限定ポイントの両方を保有していた場合、有効期限の近い期間限定ポイントから消費されます。

楽天のキャンペーンで期限つきのポイントをもらったけど、別に楽天で買いたいものもないな……という方にもぴったりですね。

基本料金が0円

楽天でんきは電気料金もなかなかお得です。

従来の電力会社では、エリアや契約アンペアによっても異なりますが、600円~2,000円程度の基本料金が必ずかかっていました。

しかし、楽天でんきは基本料金が0円なので、基本料金分の金額がまるまるお得になるということですね。

極端な話をすれば、電気を全く使わなければ電気料金は0円です。

基本料金0円は、もともとLooopでんきという新電力が最初に始めたシステムです。

発表当初はその斬新さに業界に激震が走りましたが、現在では楽天でんきやあしたでんき、ピタでんなど、多くの新電力がこぞって真似をしています。

Looopでんきについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください!

『Looopでんきの口コミ・評判がやばい!申し込み前に知るべき全情報【2019年最新】』

従量料金単価が一律でわかりやすい

楽天でんきは、従量料金(使った電気にかかる料金)の単価が一律です。

従来の電力会社では、使用量が増えるほど1kWhあたりの従量料金単価も高くなっていくシステムでした。

単価が一律になることで、使用量が多い方でも電気料金が高くなりすぎないというメリットがあります。

このシステムもLooopでんきから始まったものですが、基本料金0円とあわせて追随している新電力も多いですね。

解約金・違約金が0円

楽天でんきは解約金・違約金が0円なので、いつでも無料で解約できます。

楽天でんき以外にも解約金がかからない新電力は多いですが、中には1,000円~5,000円程度の解約金がかかるところもあるので、この点はメリットと言えるでしょう。

何より、解約金が0円なので気軽に申し込めるのがいいですよね。

マイページで「見える化」のグラフが確認できる

楽天でんきのマイページにログインすると、電気使用量や請求額が確認できます。

使用量がどう変化したかのグラフや比較も見ることができるので、節約意識の向上につながります。

とはいえ、これは楽天でんきに限らず多くの電力会社が取り入れているサービスなので、あまりメリットとも言えないかもしれませんね。

対応エリアが広い

楽天でんきは、離島を除く全国に対応しています。

ほぼ全国対応している新電力でも、沖縄電力エリアだけは対象外というところも多いです。

せっかくサービスが良くても、自分の地域がエリア外だったら悲しいですよね。

全国の楽天ユーザーが契約できるようエリアを全国に設定したのは素晴らしいと思います。

ただし、対象の県内でも一部対応エリア外のところもあるので、必ず申し込み時に確認するようにしましょう。

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必ず確認!楽天でんきのデメリット

メリットの多い楽天でんきですが、当然デメリットもあります。

契約してから後悔することのないよう、必ずチェックしておきましょう!

使用量によっては割高になることもある

楽天でんきは、エリアや使用量によっては逆に割高になってしまうことがあります。

ざっくりとした傾向で言うと、使用量が少ない方や契約アンペア数が低い方は割高になる可能性が高いです。

詳しくは後ほどエリアごとのシミュレーションをするので、ぜひチェックしてみてください。

20A以下は契約できない

楽天でんきは現状20A以下で利用している方は契約ができないので、申し込む際には一度アンペアを30A以上に変更しないといけません。

1~2ヶ月程度はアンペア数を上げた高い基本料金を支払わなければいけないので、電気料金が上がってしまいます。

それに何より面倒ですよね。

そこまでして契約する価値があるのかどうか、きちんと見極めましょう。

支払い方法はクレジットカードのみ

楽天ポイントを支払いに充てることもできますが、基本的な支払い方法はクレジットカードのみです。

楽天でんきは楽天カード支払いをすることでお得になるので、クレジットカードを持っていないという方は口座振替のできる新電力を検討するといいでしょう。

使用可能なクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、Diners、AmericanExpress

※楽天会員に登録したカードが支払いに適用されます。

引っ越しと同時の申し込みはできない

引っ越し先で楽天でんきを使いたい場合には、まず引っ越しを完了させて1ヶ月経過しなければ申し込みができません。

つまり、引っ越し先で一度地域の電力会社(東京電力など)と契約しなければいけないということですね。

引っ越し先で電気を利用して、検針票が届けば申し込みができます。

正直かなり面倒ですし、一刻も早く楽天でんきで楽天ポイントをためたい方にはもどかしいですよね。

こればっかりはどうしようもないですが、引っ越しと同時に利用できる新電力もあるので、この点はデメリットと言わざるを得ないでしょう。

紙の明細や検針票はもらえない

楽天でんきの使用量や請求金額などの明細は、マイページにログインすることでしか確認ができません。

紙での明細発行は行っていないので気を付けましょう。

ちなみに、請求金額は請求月当月の20日以降にマイページで確認できるようになります。

オール電化向けのプランはない

これは楽天でんきに限らず多くの新電力に言えることですが、楽天でんきにはオール電化向けのプランがありません。

オール電化にしている方が楽天ポイント欲しさに無理に契約をしてしまうと、電気料金がかなり高くなってしまうことが考えられます。

電力自由化から3年が経とうとしている今でもなかなかオール電化対応の新電力は増えませんが、今後増えていくことを期待したいですね。

楽天でんきの料金

楽天でんきの料金単価も見ていきましょう。

エリア基本料金従量料金
北海道電力
0円
29.50円
東北電力26円
東京電力26円
中部電力26円
北陸電力21.50円
関西電力22円
中国電力24円
四国電力24円
九州電力23円
沖縄電力26.50円

先程メリットでも紹介したように、基本料金0円で従量料金が一律なのが特徴です。

エリアによって単価が大きく異なりますね。

この料金体系で実際にどれくらいお得になるのか、はたまた割高になってしまうのか……

エリアや使用量によっても結果は全然違うので、事前のシミュレーションは必須です。

楽天でんきへの切り替えでこれだけ安くなる!

「楽天ポイントがたまるのはわかったけど、結局どれくらい安くなるのかはピンとこない……」

という方のために、いくつかの使用ケースを例にシミュレーションをしてみました!

クリックまたはタップでシミュレーション比較表が出るので、お住まいのエリアのみご確認ください。

※()内の数字は従来の電力会社との差額です。

北海道電力エリアのシミュレーションを見る

北海道電力エリア

 楽天でんき北海道電力
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,360円
(-192円)
2,552円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
4,425円
(-295円)
4,720円
二人暮らし
30A契約
300kWh
8,850円
(-401円)
9,251円
三人家族
40A契約
450kWh
13,275円
(-1,317円)
14,592円
四人家族
40A契約
550kWh
16,225円
(-1,704円)
17,929円
五人家族
50A契約
700kWh
20,650円
(-2,619円)
23,269円

全てのケースで楽天でんきの方がお得という結果になりました。

北海道電力は基本料金がかなり高いので、楽天でんきの基本料金0円がかなり効果を発揮しているようですね。

上記の表からもわかるように、契約アンペア数が高く使用量が多いほどお得になる傾向にあります。

電気料金だけでもかなりお得になるので、楽天カードを持っている方にはかなりおすすめです。

ちなみに……

楽天でんきはLooopでんきと料金体系がほぼ同じという話を序盤にしましたが、北海道電力エリアはLooopでんきの方が従量料金単価が安いです。

以下の記事で詳しく比較をしているので、一度目を通してから決めてみてくださいね。

『Looopでんきと楽天でんきを徹底比較!失敗しない選び方はこれ!』

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東北電力エリアのシミュレーションを見る

東北電力エリア

 楽天でんき東北電力
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,080円
(-27円)
2,107円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,900円
(-6円)
3,906円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,800円
(+163円)
7,637円
三人家族
40A契約
450kWh
11,700円
(-573円)
12,273円
四人家族
40A契約
550kWh
14,300円
(-848円)
15,148円
五人家族
50A契約
700kWh
18,200円
(-1,585円)
19,785円

東北電力エリアは、30A契約で300kWh使用したケースのみ楽天でんきの方が割高になるという結果になりました。

こちらはあくまで1ヶ月の料金シミュレーションなので、年間を通して使用量が変動した場合にどうなるかということまでは残念ながらわかりません。

使用量は人によってまちまちですし、事前に予測できるものでもありませんからね。

40A以上であればほぼ確実に安くなりますが、30A以下の方は自分にとって楽天ポイントがどれだけ重要かということを基準に考えるといいでしょう。

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東京電力エリアのシミュレーションを見る

東京電力エリア

 楽天でんき東京電力
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,080円
(-43円)
2,123円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,900円
(-64円)
3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,800円
(-64円)
7,864円
三人家族
40A契約
450kWh
11,700円
(-948円)
12,648円
四人家族
40A契約
550kWh
14,300円
(-1,350円)
15,650円
五人家族
50A契約
700kWh
18,200円
(-2,234円)
20,434円

全てのケースで楽天でんきの方が安いという結果になりました。

とはいえ、使用量が少ないとほとんど変わらないので、30A以下で契約をしている方は自分にとって楽天ポイントがどれだけ必要かという基準で考えるといいでしょう。

電気料金の安さを重視するのであれば、HTBエナジーなど使用量が少ない方向けのプランがある新電力を選ぶことをおすすめします。

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中部電力エリアのシミュレーションを見る

中部電力エリア

 楽天でんき中部電力
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,080円
(-136円)
2,216円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,900円
(-176円)
4,076円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,800円
(-38円)
7,838円
三人家族
40A契約
450kWh
11,700円
(-614円)
12,314円
四人家族
40A契約
550kWh
14,300円
(-811円)
15,111円
五人家族
50A契約
700kWh
18,200円
(-1,388円)
19,588円

全てのケースで楽天でんきの方がお得という結果になりました。

アンペア数が高く、使用量が多いほど削減額は大きいですね。

とはいえ、使用量が少ない方であればもっとお得になる新電力はあります。

後ほど詳しく紹介するので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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北陸電力エリアのシミュレーションを見る

北陸電力エリア

 楽天でんき北陸電力
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
1,720円
(-156円)
1,876円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,225円
(-230円)
3,455円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,450円
(-204円)
6,654円
三人家族
40A契約
450kWh
9,675円
(-670円)
10,345円
四人家族
40A契約
550kWh
11,825円
(-822円)
12,647円
五人家族
50A契約
700kWh
15,050円
(-1,287円)
16,337円

北陸電力エリアはもともと電気料金が安いので、削減額としてはそこまで大きくありませんが、使用量が多い家庭なら結構お得になります。

ただし、電気料金だけで見ればもっと安い新電力はあります。

例えばLooopでんきなら料金システムは同じで従量料金単価が楽天でんきよりも安いので、上記の表よりもさらにお得になります。

詳しくは以下の記事で比較しているので、よかったら参考にしてみてください!

『Looopでんきと楽天でんきを徹底比較!失敗しない選び方はこれ!』

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関西電力エリアのシミュレーションを見る

関西電力エリア

 楽天でんき関西電力
一人暮らし
(少なめ)
80kWh
1,760円
(+129円)
1,631円
一人暮らし
(普通)
150kWh
3,300円
(+111円)
3,189円
二人暮らし
300kWh
6,600円
(-388円)
6,988円
三人家族
450kWh
9,900円
(-1,402円)
11,302円
四人家族
550kWh
12,100円
(-2,078円)
14,178円
五人家族
700kWh
15,400円
(-3,092円)
18,492円

関西電力はもともと基本料金がないので、楽天でんきの基本料金0円のメリットがあまりないですね。

使用量が少ない家庭では、逆に割高になってしまっています。

これでは、楽天ポイントがもらえてもマイナスになってしまいますよね。

使用量が多い方なら削減額も大きく楽天ポイントもたくさんもらえるのでおすすめですが、あまり電気を使わない方にはおすすめしません。

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中国電力エリアのシミュレーションを見る

中国電力エリア

 楽天でんき中国電力
一人暮らし
(少なめ)
80kWh
1,920円
(+263円)
1,657円
一人暮らし
(普通)
150kWh
3,600円
(+318円)
3,282円
二人暮らし
300kWh
7,200円
(-126円)
7,326円
三人家族
450kWh
10,800円
(-882円)
11,682円
四人家族
550kWh
13,200円
(-1,386円)
14,586円
五人家族
700kWh
16,800円
(-2,142円)
18,942円

使用量が少ないケースではかなり割高になってしまっているのが分かりますね。

中国電力はもともと基本料金がない関係で、基本料金0円のメリットがほとんどありません。

もちろん使用量が多い家庭であればお得になりますが、この表を見て「ちょっと微妙かな」と思ったら他の新電力の検討をおすすめします。

ちゃんと使用量が少なくてもお得になる新電力はあります。

後ほど紹介するので、ぜひ目を通してみてください。

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四国電力エリアのシミュレーションを見る

四国電力エリア

 楽天でんき四国電力
一人暮らし
(少なめ)
80kWh
1,920円
(+109円)
1,811円
一人暮らし
(普通)
150kWh
3,600円
(+164円)
3,436円
二人暮らし
300kWh
7,200円
(-280円)
7,480円
三人家族
450kWh
10,800円
(-1,036円)
11,836円
四人家族
550kWh
13,200円
(-1,540円)
14,740円
五人家族
700kWh
16,800円
(-2,296円)
19,096円

四国電力エリアはそもそも基本料金がかからないので、基本料金0円の恩恵があまり受けられません。

使用量が少ない家庭では、逆に割高になってしまっていますよね。

楽天ポイントをもらったところで結果的には損なので、あまり電気を使わない方は使用量が少ない方向けの新電力を選ぶようにしましょう。

おすすめの新電力は後ほど紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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九州電力エリアのシミュレーションを見る

九州電力エリア

 楽天でんき九州電力
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
1,840円
(-114円)
1,954円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,450円
(-160円)
3,610円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,900円
(-106円)
7,006円
三人家族
40A契約
450kWh
10,350円
(-785円)
11,135円
四人家族
40A契約
550kWh
12,650円
(-1,043円)
13,693円
五人家族
50A契約
700kWh
16,100円
(-1,722円)
17,822円

九州電力エリアでは全てのケースで楽天でんきの方がお得になるという結果になりました。

使用量が多い家庭ほどお得になるので、あまり電気を使わない方はちょっと物足りないと感じてしまうかもしれませんね。

ちなみに、使用量が少なくてもお得になる新電力は他にちゃんとあります。(後ほど紹介します!)

電気料金の削減額が小さくても楽天ポイントがたまる方がいいのか、電気料金がしっかりと安くなる新電力がいいのか……

自分がどちらに当てはまるかよく考えてみてくださいね。

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沖縄電力エリアのシミュレーションを見る

沖縄電力エリア

 楽天でんき沖縄電力
一人暮らし
(少なめ)
80kWh
2,120円
(+148円)
1,972円
一人暮らし
(普通)
150kWh
3,975円
(+263円)
3,712円
二人暮らし
300kWh
7,950円
(+43円)
7,907円
三人家族
450kWh
11,925円
(-469円)
12,394円
四人家族
550kWh
14,575円
(-810円)
15,385円
五人家族
700kWh
18,550円
(-1,321円)
19,871円

沖縄電力エリアでは、かなり電気をたくさん使う家庭でないとお得にならないという結果になりました。

使用量が少ないとかなり割高になってしまうので、楽天ポイントをもらったところで結局は損をしてしまいます。

あまり電気を使わなくても安くなる新電力はあるので、後ほど紹介しますね。

もちろん、電気をたくさん使って楽天もよく利用するという方には楽天でんきがおすすめですよ!

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楽天でんきの口コミ・評判

利用者の評判も事前にチェックしておきたいところ。

ツイッターに投稿されていた口コミをまとめたので、参考程度にご覧ください。

やっぱり楽天ポイントが魅力的!

楽天でんきの最大のメリット、楽天ポイントに魅力を感じて契約をしたという方が多くいました。

楽天カードは最も所有率の多いカードなので、楽天ポイントに惹かれる人もそれだけ多いということでしょう。

楽天カードを使っていて楽天ポイントの使い道が明確に見えている方には本当におすすめですよ。

電気料金の支払いに楽天ポイントが使えるのが嬉しい

電気料金の支払いにポイントが使えるのも楽天でんきの強みです。

検索してみると意外と楽天ポイントの使い道に迷っている方は多いようですが、そういう方にも嬉しいサービスですね。

もちろん支払いにはポイントを使わずひたすらためることに専念することもできるので、自分の好みに合わせて使い分けましょう。

楽天経済圏にどっぷり浸かった人達

クレジットカードや銀行、スマホに電気など、楽天は通販以外にもあらゆるサービスを網羅しています。

身の回りのほとんどのサービスを楽天で完結できるため、「楽天経済圏」と言われていますね。

この楽天経済圏に身を置いてポイントをためまくっているのであれば、楽天でんきは契約しない手はありません。

使用量がアプリで見れないのが不便

auでんきやLooopでんきはアプリで使用量や料金を確認できるのですが、楽天でんきに専用アプリはありません。

マイページにログインするのが苦じゃない方には何も問題ないですが、実はこういう方も多いのかもしれませんね。

楽天でんきはまだ始まって日が浅いので、今後専用アプリのサービスも始まるかもしれません。

オール電化非対応に苦言

サービスの良い楽天でんきですが、残念ながらオール電化には対応していません。

せっかく全国対応と間口が広いので、オール電化対応プランも開始したらかなりのシェアを獲得できると思うのですが、なかなか難しいのでしょうか。

今後に期待ですね。

楽天でんきに向いているのはこんな人!

当然ですが楽天でんきは楽天をよく利用する方ほど向いています。

楽天経済圏にどっぷり浸かっている方は確実に利用すべきです。

「そこまで楽天ヘビーユーザーじゃないんだけど……」

という方のわかりやすい基準としては、楽天カードを利用しているかどうかですね。

楽天カードを持っているだけでは正直微妙です。

楽天カードを日常的に利用して、積極的にポイントをためているかどうか!

これが重要です。

楽天カードは持っているけどあまりポイントは気にしていない、という方は純粋に電気料金が安い他の新電力にしておいた方がいいです。

楽天でんきが向いていない方におすすめの新電力

では、楽天でんき以外ならどの新電力がおすすめなのかも見ていきましょう。

使用量の多い方はLooopでんき

使用量が多めの方におすすめなのがLooopでんきです。

先程も触れましたが、Looopでんきは楽天でんきとほぼ同じ料金体系で、一部エリアでは従量料金単価が安く設定されています。

電気使用量が多い方であれば、かなりの削減になりますよ!

利用者からの評判も良く、満足して利用を続けている方が多いですね。

楽天でんきとほぼ同じ料金体系なのにLooopでんきを勧める理由としては、評判が良いのももちろんですが、申し込み時にキャッシュバックがもらえる点が挙げられます。

下記窓口からの申し込みであれば、最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

私も以前お世話になりましたが、とても親切に対応してくれました。

まずは相談だけでも大丈夫なので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

2019年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや乗換手数料・解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2019年3月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし思ったより安くならなければ、元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

さらに、2019年3月までの限定で下記窓口から申し込むと最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

※今週がラストチャンスです※

電気代は毎月必ずかかる支出。それなら一日でも早く乗り換えたほうがお得ですよね。

※確実にキャッシュバックを受け取りたい方へ

Looopでんきは人気なので、月末は切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、検討中の方は3月中のお早めに申し込みをおすすめします。

キャッシュバックは下記窓口からのWEB申し込み限定です。電話での申し込みでは受け取れません!

※今週がラストチャンスです※

使用量が少なめの方はHTBエナジー

使用量が少なく楽天でんきだと割高になってしまうという方におすすめなのが、HTBエナジーです。

基本料金も従量料金も一律5%オフなので、使用量が少なくても必ずお得になるんです!

関西電力エリアだけは一律5%オフではありませんが、使用量が少ない方向けのプランが用意されているのでおすすめです。

HTBエナジーについては、以下の記事で詳しくまとめています。

使用量が多い方にとってはそこまでお得ではないのでかなり辛口評価していますが、電気をあまり使わない方にはかなりおすすめです!

『HTBエナジーは評判・メリットが微妙!知らないと損するデメリットまとめ』

ちなみに、HTBエナジーも下記窓口からの申し込みであれば最大30,000円のキャッシュバックがもらえますよ!

せっかくのチャンスなので、お得に活用しましょう。

3月限定!最大30,000円のキャッシュバック!

LooopでんきやENEOSでんきをはじめとした電力会社に乗り換えで最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます!

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえる申し込み窓口はほとんどありません。

下記の窓口は対応もよく、ご利用環境に適した電力会社を紹介してくれます。

複雑な手続きなしでキャッシュバックが受け取れるので、申し込みは下記窓口がおすすめです。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、当サイトからも申し込み者が急増しています。

※確実にキャッシュバックを受け取りたい方へ

キャッシュバックは人気なので手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、お早目の申し込みをおすすめします。

キャッシュバックは下記窓口からのWEB申し込み限定です。電話での申し込みでは受け取れません!

楽天でんきの申し込みに関して

楽天でんきを申し込む上で知っておきたい情報をまとめました。

申し込み方法はWEBのみ

楽天でんきの申し込みは、楽天でんきの公式サイトからWEB画面で手続きをします。

その際に楽天IDでのログインが必要になるので、必ずIDとパスワードを忘れずに準備しておきましょう。

楽天会員でない方は、同時に楽天会員の新規登録を行います。

現在利用している電力会社に解約連絡は不要

楽天でんきに申し込む際には現在利用している電力会社を解約する必要がありますが、別途解約の連絡は必要ありません。

楽天でんきに申し込むと、楽天でんきが代わりに解約手続きを行ってくれます。

申し込み後にスマートメーターの設置工事がある

楽天でんきを利用するには「スマートメーター」という新しい電気のメーターが必要になります。

現時点でスマートメーターを利用している方はそのまま楽天でんきが利用できますが、そうでない方はまずスマートメーターの設置工事を行います。

設置工事は原則立ち会い不要ですが、建物がオートロックの場合など環境によっては立ち会いが必要になるケースもあります。

所要時間は20分程度で、作業中の停電はしないことが多いですが、中には停電が起こる場合もあります。

工事は楽天でんきではなく地域の電力会社(東京電力など)が担当するので、不安な場合は地域の電力会社に問い合わせましょう。

賃貸マンション・アパートでも申し込み可能

賃貸のマンションやアパートでも楽天でんきを申し込むことができます。

ただし、建物で高圧一括受電をしている場合には契約ができないので注意が必要です。

基本的に自分で電気代を支払っている方であれば大丈夫ですが、念のため大家さんに確認するといいでしょう。

現在楽天エナジーまちでんきを利用している方へ

ここからは、楽天エナジーの旧プラン「まちでんき」を利用している方向けの内容になります。

※まちでんきを利用している方以外は読み飛ばして大丈夫です。

まちでんきは2018年10月1日に申し込み受付を終了し、今後は楽天でんきへの移行が推奨されています。

「絶対に楽天でんきに移行しなきゃいけないの?」

「今後もまちでんきを使い続けることはできるの?」

という利用者の方の疑問を解決します。

クレジットカード支払いができなくなる

今後もまちでんきを使い続けることはできなくはないですが、2019年5月利用分(6月請求分)をもってクレジットカードでの支払いができなくなります。

6月利用分(7月請求分)以降はコンビニでの払込票による支払いに強制的に切り替わります。

かなり面倒ですし、支払い忘れのリスクもあるので早めに楽天でんきに切り替えることをおすすめします。

楽天でんきへ切り替えた方がお得

まちでんきは40A以上の契約でないと割高になってしまうシステムだったので、基本的にまちでんきを問題なく利用していた方であればそのまま楽天でんきに切り替えても大丈夫です。

ポイント還元のルールも「楽天カード支払いで100円につき1ポイント」という点は変わっていませんが、「10kWhにつき1ポイント」というルールは「電気料金200円につき1ポイント」に変わっていますし、料金体系もガラッと変わっています。

これにより、同じだけ使用した場合の電気料金やもらえるポイントにどう違いがあるのか簡単にシミュレーションしてみました。

【例】東京電力エリア・40A契約・300kWh使用・楽天カード支払いの場合

●まちでんき
電気料金:8,118円
ポイント:111ポイント

●楽天でんき
電気料金:7,800円
ポイント:117ポイント

【例】東京電力エリア・40A契約・500kWh使用・楽天カード支払いの場合

●まちでんき
電気料金:13,300円
ポイント:183ポイント

●楽天でんき
電気料金:13,000円
ポイント:195ポイント

このように、まちでんきと比べて電気料金も安くなるうえに楽天ポイントもたくさんもらえます。

エリアによって少し結果は異なりますが、基本的に乗り換えて損はないものと思っていいでしょう。

楽天でんきへの切り替え手数料は0円

まちでんきから楽天でんきへの移行手続きは、楽天でんきの公式サイトから可能です。

操作も簡単で切り替え手数料もかからないので、楽天でんきへの移行を考えている方は早めに済ませてしまいましょう。

楽天ポイントを使わないなら他の新電力へ

もちろん、まちでんきを利用していたけど楽天ポイントを持て余してしまったという方もいるでしょう。

その場合は、純粋に電気料金がお得になる他の新電力への切り替えをおすすめします。

当サイトでも様々なおすすめ新電力を紹介していますが、下記窓口で無料相談をしてみるというのもありです。

電気のプロが無料でぴったりの電力会社を紹介してくれますし、こちらの窓口であれば申し込みで最大30,000円のキャッシュバックももらえます。

電気の切り替えでキャッシュバックがもらえる窓口はほとんどないので、かなりおすすめです!

もちろん申し込みはしなくても相談してみるだけでも大丈夫です。

強引な営業などもないので、ぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

まだ検討中という方へ

まだ検討中という方は、こちらの窓口でご相談がおススメです。

お見積りやシミュレーションを通して、新電力のプロが無料であなたにあった電力会社を探してくれます。

電気代を節約する秘訣や、安くできる方法もアドバイスしてくれます。

電力会社には直接聞きにくいことや、契約の注意点なども親身になって教えてくれますよ。

強引な勧誘などは一切なし!もちろん相談だけで契約しなくて大丈夫です。

私もこちらの窓口で相談しましたが、5分程度の電話で解決しました。

新電力のプロのアドバイスをもらえるので、ぜひこちらの窓口から相談してみましょう。

※ちなみにここの窓口にある電力会社に申し込めば、3月限定で最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

もしお得な新電力が見つかったら、ぜひここの窓口から申し込みましょう。

まとめ

以上、楽天でんきのまとめでした。

楽天ヘビーユーザーであれば契約しない手はないほどおすすめですが、そうでもない方にはあまり向いてない……というか、もったいないですよね。

まだ始まって日が浅いサービスなので今後も楽天ユーザー向けのサービスが増えていくと思います。

当サイトでは様々な新電力について調べ、おすすめを紹介しています。

もし今回楽天でんきがあまり向いてないと感じた方は、他の記事も参考にしてみてくださいね!

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「新電力」に関する記事について紹介しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。