サミットエナジーはポイントはたまるけど全然お得じゃない!

評価:3.75 - 4件の票数

電力に関する様々な事業に携わっているサミットエナジー。

3種類のプランがあるのが特徴ですが、実際どれくらいお得なのか?

結論から言うと、サミットエナジーは全然お得じゃありません!

どちらかといえば料金以外のところにメリットがある新電力ですが……

それが必ずしも全員にとってメリットになるというわけでもないんです。

・サミットエナジーのメリットとデメリット
・サミットエナジーがお得じゃない理由
・サミットエナジーよりおすすめの新電力

など、サミットエナジーを検討中の方にぜひとも読んでいただきたい内容をまとめました!

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが選ばれている理由
・2019年申込件数No.1!
・業界最安!年20,000円以上安くなる人多数
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こちらの記事でも詳しくまとめています!
『業界No.1!あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

サミットエナジー独自のメリット

ではまず、サミットエナジーのメリットから見ていきましょう。

人によってはメリットにならない点もあるので、「自分にとってメリットがあるかどうか」ということを考えながら読んでみてください。

WAONポイントがたまる「WAONプラン」がある

サミットエナジーの一番の目玉プランがこれ。

電気料金の支払いでWAONポイントがたまる「WAONプラン」です。

WAONプランを契約すれば、電気料金100円につきWAONポイントが2ポイントたまるというメリットがあります。

サミットエナジー以外にもポイントがたまる新電力はありますが、還元率は大抵0.5%~1%程度なので、このポイント還元率は評価できますね。

とにかくWAONポイントをためたい!という方におすすめです。

ただ、最初にも言いましたがサミットエナジーの電気料金はあまりお得ではありません。

料金については後ほど詳しくまとめているので、それを見た上で判断してみてください。

ANAマイルがたまる「ANAマイレージプラン」がある

WAONプラン以外には、ANAのマイルがたまる「ANAマイレージプラン」もあります。

電気料金の支払い200円につき1マイルがもらえるので還元率としてはあまり良くありませんが、少しでもマイルを多くためたいという方にはいいでしょう。

ANAマイルの受取日

マイルは電気料金を支払った翌月の15日に付与されます。

例えば4月分の電気料金を5月に支払った場合、6月15日に4月利用分のマイルがもらえるということですね。

カスタマーセンターは24時間365日受付

サミットエナジーのカスタマーセンターは、なんと24時間365日受付をしています。

オペレーターによる対応は平日の9時~18時のみですが、それ以外の時間帯は受付だけ先にして平日9時~18時に折り返しをしてもらえます。

まあ実質受付時間は平日9時~18時だけのようなものですが、それでも少しは時間短縮になりますよね。

新電力会社はたくさんありますが、このようなシステムがあるのはかなり珍しいです。

問い合わせ電話番号がフリーダイヤルなのも嬉しいですね。

サミットエナジーカスタマーセンター

電話番号:0120-504-124
受付時間:24時間365日
オペレーター対応時間:平日9時~18時

20A以下でも契約できる

新電力の中には30A以上でないと契約できないところも少なくないですが、サミットエナジーは20A以下でも契約できます。

ただ、使用量が少ない方はサミットエナジーに切り替えてもほとんどお得にならないのでそこがもったいないですね。

サミットエナジーの致命的なデメリット

サミットエナジーには、契約前に絶対に知っておくべきデメリットもあります。

必ずご確認ください。

ぶっちゃけお得じゃない

WAONポイントやANAマイルがたまるメリットがあるサミットエナジーですが、正直言って電気料金の安さで言えばかなり微妙です。

サミットエナジーの料金は従来の電力会社よりはほんの少しだけ安く、切り替えることで割高になることはありません。

ただ、そこまでお得にもなりません。

他の新電力と比較すると圧倒的な差があります。

サミットエナジーの電気料金や他の新電力との比較は後ほど詳しくまとめているので、ぜひ見てみてください。

一目瞭然です。

他サービスとのセット割がない

サミットエナジーには電気以外のサービスとのセット割がありません。

ガスやスマホ、ネット、ガソリンなど、他新電力が次々と独自のセット割を展開させています。

WAONポイントやANAマイルがたまる新電力はそう多くありませんが、実際にお得か?という点で考えると正直物足りなさを感じてしまいますね。

もちろんサミットエナジー以外にもセット割がない新電力はありますが、そういう新電力は大抵「シンプルに安い」ということを売りにしています。

電気料金が安くない分、セット割やポイントの種類や還元率で差をつけてくれればまだおすすめできる余地があるのですが……

支払い方法はクレジットカードのみ

サミットエナジーの支払い方法はクレジットカードのみで、口座振替やコンビニ払いはできません。

クレジットカードを持っていない・使いたくないという方も少なくないと思うので、この点はデメリットと言わざるを得ないでしょう。

ただ、サミットエナジー以外にも支払い方法がクレジットカードのみという新電力はいくつかあるので、カードを作れる方は作っておいた方が楽かもしれません。

サミットエナジーの料金は従来の電力会社よりもちょっとだけ安い

サミットエナジーに切り替えることで、電気料金はほんのちょっとだけ安くなります。

エリアごとに電気料金をまとめたので、ご自身のエリアのみご確認ください。

()内の数字は従来の電力会社との差額です。

※タップ/クリックで電気料金の表が開きます。

北海道電力エリアの電気料金を見る

北海道電力エリアの電気料金

  サミット北海道電力



10A334.80円
(±0円)
334.80円
15A502.20円
(±0円)
502.20円
20A669.60円
(±0円)
669.60円
30A1,004.40円
(±0円)
1,004.40円
40A1,339.20円
(±0円)
1,339.20円
50A1,674.00円
(±0円)
1,674.00円
60A2,008.80円
(±0円)
2,008.80円



~120kWh23.42円
(-0.12円)
23.54円
120~28029.42円
(-0.3円)
29.72円
280~31.70円
(-1.67円)
33.37円

閉じる

東北電力エリアの電気料金を見る

東北電力エリアの電気料金

  サミット東北電力



10A324.00円
(±0円)
324.00円
15A486.00円
(±0円)
486.00円
20A648.00円
(±0円)
648.00円
30A972.00円
(±0円)
972.00円
40A1,296.00円
(±0円)
1,296.00円
50A1,620.00円
(±0円)
1,620.00円
60A1,944.00円
(±0円)
1,944.00円



~120kWh18.14円
(-0.1円)
18.24円
120~30024.62円
(-0.25円)
24.87円
300~27.31円
(-1.44円)
28.75円

閉じる

東京電力エリアの電気料金を見る

東京電力エリアの電気料金

  サミット東京電力



10A280.80円
(±0円)
280.80円
15A421.20円
(±0円)
421.20円
20A561.60円
(±0円)
561.60円
30A842.40円
(±0円)
842.40円
40A1,123.20円
(±0円)
1,123.20円
50A1,404.00円
(±0円)
1,404.00円
60A1,684.80円
(±0円)
1,684.80円



~120kWh19.42円
(-0.1円)
19.52円
120~30025.74円
(-0.26円)
26.00円
300~28.51円
(-1.51円)
30.02円

閉じる

中部電力エリアの電気料金を見る

中部電力エリアの電気料金

  サミット中部電力



10A280.80円
(±0円)
280.80円
15A421.20円
(±0円)
421.20円
20A561.60円
(±0円)
561.60円
30A842.40円
(±0円)
842.40円
40A1,123.20円
(±0円)
1,123.20円
50A1,404.00円
(±0円)
1,404.00円
60A1,684.80円
(±0円)
1,684.80円



~120kWh20.57円
(-0.11円)
20.68円
120~30024.82円
(-0.26円)
25.08円
300~26.57円
(-1.4円)
27.97円

閉じる

関西電力エリアの電気料金を見る

関西電力エリアの電気料金

  サミット関西電力



~15kWh334.82円
(±0円)
334.82円



15~12019.85円
(-0.1円)
19.95円
120~30025.07円
(-0.26円)
25.33円
300~27.32円
(-1.44円)
28.76円

閉じる

中国電力エリアの電気料金を見る

中国電力エリアの電気料金

  サミット中国電力



~15kWh331.23円
(±0円)
331.23円



15~12020.29円
(-0.11円)
20.40円
120~30026.69円
(-0.27円)
26.96円
300~27.58円
(-1.46円)
29.04円

閉じる

九州電力エリアの電気料金を見る

九州電力エリアの電気料金

  サミット九州電力



10A291.60円
(±0円)
291.60円
15A437.40円
(±0円)
437.40円
20A583.20円
(±0円)
583.20円
30A874.80円
(±0円)
874.80円
40A1,166.40円
(±0円)
1,166.40円
50A1,458.00円
(±0円)
1,458.00円
60A1,749.60円
(±0円)
1,749.60円



~120kWh17.05円
(-0.09円)
17.14円
120~30022.41円
(-0.23円)
22.64円
300~24.30円
(-1.28円)
25.58円

閉じる

全エリア共通して割引率が低い

電気料金単価はエリアによって異なりますが、従量料金の割引率はどこも同じです。

基本料金:割引なし
1段料金:0.5%割引
2段料金:1%割引
3段料金:5%割引

はっきり言って、この割引率は他の新電力と比較してもかなり低いです。

他の新電力の割引率の一例をご覧ください。

●HTBエナジー

基本料金:5%割引
1段料金:5%割引
2段料金:5%割引
3段料金:5%割引

●ENEOSでんき

基本料金:割引なし
1段料金:割引なし
2段料金:約7%割引
3段料金:約14%割引

このように、割引率が一律のところもあれば使用量が多いほど割引率が高くなるところもあります。

自分の使用量に合わせて電力会社を選ぶことでよりお得にすることができるのが電力自由化のメリットなので、正直サミットエナジーを選んでしまうのはもったいないです。

シミュレーションで発覚!全然安くならない

では、具体的にどれくらい安くなるのかエリアごとにシミュレーションをしてみましょう。

ぜひご自身の使用量と照らし合わせながら見てみてください。

()内の数字は従来の電力会社との差額です。

※タップ/クリックでシミュレーション結果の一覧表が開きます。

北海道電力エリアのシミュレーションを見る

北海道電力エリアの場合

 サミット北海道電力
一人暮らし
30A契約
150kWh使用
4,697円
(-23円)
4,720円
二人暮らし
30A契約
300kWh使用
9,156円
(-95円)
9,251円
三人家族
40A契約
450kWh使用
14,245円
(-347円)
14,592円
四人家族
40A契約
550kWh使用
17,415円
(-514円)
17,929円
五人家族
50A契約
700kWh使用
22,505円
(-764円)
23,269円

閉じる

東北電力エリアのシミュレーションを見る

東北電力エリアの場合

 サミット東北電力
一人暮らし
30A契約
150kWh使用
3,887円
(-19円)
3,906円
二人暮らし
30A契約
300kWh使用
7,580円
(-59円)
7,637円
三人家族
40A契約
450kWh使用
12,000円
(-273円)
12,273円
四人家族
40A契約
550kWh使用
14,731円
(-417円)
15,148円
五人家族
50A契約
700kWh使用
19,152円
(-633円)
19,785円

閉じる

東京電力エリアのシミュレーションを見る

東京電力エリアの場合

 サミット東京電力
一人暮らし
30A契約
150kWh使用
3,945円
(-19円)
3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh使用
7,806円
(-58円)
7,864円
三人家族
40A契約
450kWh使用
12,363円
(-285円)
12,648円
四人家族
40A契約
550kWh使用
15,214円
(-436円)
15,650円
五人家族
50A契約
700kWh使用
19,771円
(-663円)
20,434円

閉じる

中部電力エリアのシミュレーションを見る

中部電力エリアの場合

 サミット中部電力
一人暮らし
30A契約
150kWh使用
4,055円
(-21円)
4,076円
二人暮らし
30A契約
300kWh使用
7,778円
(-60円)
7,838円
三人家族
40A契約
450kWh使用
12,044円
(-270円)
12,314円
四人家族
40A契約
550kWh使用
14,701円
(-410円)
15,111円
五人家族
50A契約
700kWh使用
18,968円
(-620円)
19,588円

閉じる

関西電力エリアのシミュレーションを見る

関西電力エリアの場合

 サミット関西電力
一人暮らし
150kWh使用
3,171円
(-18円)
3,189円
二人暮らし
300kWh使用
6,931円
(-57円)
6,988円
三人家族
450kWh使用
11,029円
(-273円)
11,302円
四人家族
550kWh使用
13,761円
(-417円)
14,178円
五人家族
700kWh使用
17,859円
(-633円)
18,492円

閉じる

中国電力エリアのシミュレーションを見る

中国電力エリアの場合

 サミット中国電力
一人暮らし
150kWh使用
3,262円
(-20円)
3,282円
二人暮らし
300kWh使用
7,265円
(-61円)
7,326円
三人家族
450kWh使用
11,402円
(-280円)
11,682円
四人家族
550kWh使用
14,160円
(-426円)
14,586円
五人家族
700kWh使用
18,297円
(-645円)
18,942円

閉じる

九州電力エリアのシミュレーションを見る

九州電力エリアの場合

 サミット九州電力
一人暮らし
30A契約
150kWh使用
3,593円
(-17円)
3,610円
二人暮らし
30A契約
300kWh使用
6,954円
(-52円)
7,006円
三人家族
40A契約
450kWh使用
10,891円
(-244円)
11,135円
四人家族
40A契約
550kWh使用
13,321円
(-372円)
13,693円
五人家族
50A契約
700kWh使用
17,257円
(-565円)
17,822円

閉じる

全然安くならない……

びっくりするほど安くなりませんでしたね。

どのエリアも、一番使用量の多い五人家族のケースですら1,000円に満たない割引額です。

電力会社の比較をしたことがない方は「それでも安くなるだけいいんじゃない?」と思ってしまうかもしれませんが……

ちょっと待ってください!

サミットエナジー以外の安い新電力なら、この2倍、いや3倍は安くなるケースがあるんです!

サミットエナジーよりおすすめの新電力

というわけで、サミットエナジーよりもよっぽど安くなる新電力を紹介します。

「シンプルに電気料金が安い新電力」「電気料金が安い&ANAマイルがたまる新電力」を順番に紹介していくので、ぜひご覧ください!

とにかく電気料金を安くしたいならLooopでんき

サミットエナジーよりもお得になるおすすめの新電力は、「Looopでんき」です。

Looopでんきは基本料金が0円で従量料金が一律なため、使用量が多い方は特にお得になります。

ではどれくらい差があるのか、東京電力エリアを例に、サミットエナジー・Looopでんき・東京電力のシミュレーション結果を比較してみましょう。

 サミットLooop東京電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,945円
(-19円)
3,900円
(-64円)
3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,806円
(-58円)
7,800円
(-64円)
7,864円
三人家族
40A契約
450kWh
12,363円
(-285円)
11,700円
(-948円)
12,648円
四人家族
40A契約
550kWh
15,214円
(-436円)
14,300円
(-1,350円)
15,650円
五人家族
50A契約
700kWh
19,771円
(-663円)
18,200円
(-2,234円)
20,434円

使用量が少ないケースはそこまで差はないものの、全てのケースでLooopでんきの方がお得という結果になりました。

五人家族(50A契約700kWh使用)のケースは特にものすごい差ですね。

サミットエナジーとLooopでんきでは、1年間利用を継続した場合に22,224円もの金額差が生まれます。

正直これはWAONポイントやANAマイルがたまるメリットを差し引いても絶対にLooopでんきの方がお得と言えるでしょう。

Looopでんきについては以下の記事で詳しくまとめているので、気になる方はぜひご覧ください!

『Looopでんきの口コミ・評判がやばい!申し込み前に知るべき全情報【2019年最新】』

Looopでんきよりあしたでんきがおすすめ!

※2019年8月追記※
Looopでんきより安くてお得な電力会社がありました!

Looopでんきも安いですが、同じく基本料金0円のあしたでんきのほうがさらに安くておすすめです。

あしたでんきが選ばれている理由
・Looopでんきより単価が安い
・2019年現在業界最安
・Looopでんきからの乗り換え急増
・2019年7月申込件数No.1!
・東電の関連会社だから安心

当初はLooopでんきの安さは革新的でしたが、今では圧倒的にあしたでんきのほうが安く、2019年8月現在も申込者が爆発的に急増しています!

契約期間の縛りや解約金なども一切ないので、どれくらい安くなるかお試し感覚で申し込んで継続される方が多いそうです。

実際に私も2年使ったLooopでんきからあしたでんきに切り替えましたが、トラブルもなく、確実に毎月お得になっていてとても満足しています。

さらに、あしたでんきは今なら申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえます!

Looopでんきはキャンペーンを実施していないですし、乗り換えるなら断然あしたでんきがおすすめです!

こちらの記事で詳しくまとめています!
『業界No.1!あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

電気料金を削減しつつANAのマイルをためたいならENEOSでんき

サミットエナジー以外では、東京電力エリア限定にはなりますが、ENEOSでんきでもANAのマイルをためることができます。

ANAカードで電気料金を支払うことでサミットエナジー同様200円につき1マイルたまります。

さらに、ENEOSでんきは使用量が多い方であればかなりお得になるので、サミットエナジーよりもおすすめです!

というわけで、サミットエナジー・ENEOSでんき・東京電力のシミュレーション結果を比較してみました。

 サミットENEOS東京電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,945円
(-19円)
3,907円
(-57円)
3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,806円
(-58円)
7,521円
(-343円)
7,864円
三人家族
40A契約
450kWh
12,363円
(-285円)
11,664円
(-984円)
12,648円
四人家族
40A契約
550kWh
15,214円
(-436円)
14,239円
(-1,411円)
15,650円
五人家族
50A契約
700kWh
19,771円
(-663円)
18,382円
(-2,052円)
20,434円

こちらも差は歴然ですね!

五人家族のケースはLooopでんきの方がお得ですが、それ以外のケースはLooopでんきを上回るお得さです。

これだけ電気料金に差があってマイルの還元率も同じなら、サミットエナジーを選ぶメリットはほぼないと言えるでしょう。

ENEOSでんきはANAマイル以外にも、以下のカードのポイントがためられます。

・Tカード
・ビューカード
・TS CUBIC カード
・レクサスカード
・エポスカード
・エムアイカード

ENEOSでんきについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください!

『【もれなく3,000円】ENEOSでんきの口コミ・評判・キャンペーン情報全まとめ!料金を徹底比較』

サミットエナジーの口コミ・評判はほぼなし

サミットエナジーの口コミ・評判を調べてみましたが、まだ利用者が少ないのか、紹介できそうなものは見つかりませんでした。

見つかり次第追記していきます。

サミットエナジーの基本情報

サミットエナジーを申し込む前に知っておきたい基本的な情報をまとめました。

申し込み方法はWEBのみ

サミットエナジーの公式サイトにあるWEBフォームから申し込みができます。

電話や郵送書面での申し込みができるかどうかはサイトに記載がありませんが、どうしてもやむを得ない理由でWEB申し込みができないという方は一度問い合わせてみるといいでしょう。

どのプランも料金は変わらない

サミットエナジーには「基本プラン」「WAONプラン」「ANAマイレージプラン」の3種類のプランがありますが、どれも電気料金は変わりません。

WAONポイントやマイルがたまる分、単純に基本プランよりもお得になりますね。

賃貸マンション・アパートの場合は要確認

賃貸マンション・アパートで契約をする場合には、電力会社の切り替えができるか事前に大家さんに確認をしましょう。

サミットエナジーの公式サイトには記載がありませんが、他の新電力だと高圧一括受電以外であれば切り替えられることが多いです。

スマートメーターの切り替え工事は無料

サミットエナジーを利用するにあたり、「スマートメーター」という新しい電気のメーターに切り替える必要があります。

切り替え工事は無料、原則立ち会い不要でやってもらえます。

現在既にスマートメーターが設置されている方は工事は不要です。

支払い方法はクレジットカードのみ

サミットエナジーの支払い方法はクレジットカードのみです。

口座振替やコンビニ払いはできないので注意しましょう。

利用可能なクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、Diners、AmericanExpress、Discover

まとめ

サミットエナジーがおすすめできない理由、おわかりいただけたでしょうか。

電気料金削減のために電力会社の乗り換えを検討している方がほとんどですし、私自身も電力自由化の一番のメリットが「電気料金の削減」と考えているため、どうしてもサミットエナジーはおすすめできないんです。

おすすめな人を強いて言うなら、以下に当てはまる方でしょうか。

・とにかくWAONポイントをためたい
・とにかくANAのマイルをためたい(東京電力エリア以外)

ただ、先程LooopでんきやENEOSでんきとの比較でもわかったように、使用量によってはポイントがたまるよりも電気料金の削減の方がメリットが大きいことがあります。

一見メリットのように感じることでも見方を変えればデメリットになるので、複数の電力会社を比較するのはとても大切なんです。

他にもたくさんの新電力に関する記事を書いているので、よかったら参考にしてみてくださいね。

評価:3.75 - 4件の票数

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

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