スマートでんきの定額プランは使いづらくておすすめできません。

(未評価)

株式会社スマートテックが提供する「スマートでんき」。
利用者のライフスタイルに合わせて選べる「定額プラン」が売りですが、

実際のところ、定額プランの内容はどうなのか、サービスはいいのか?

結論から言いますと、定額プランはめっちゃ使いづらいですし、サービスは微妙です。

その使いづらい理由を一緒に見ていきましょう。

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スマートでんきの定額プラン

こちらがスマートでんきの定額プランになります。
スマートでんきの定額プランは、契約アンペアが30A~60Aまで同じ料金です。

定額プラン定額料金超過金
定額150
(~150kWhまで)
3,750円
28.5円
(1kWhあたり)
定額250
(~250kWhまで)
6,250円
定額350
(~350kWhまで)
8,750円
定額450
(~450kWhまで)
11,250円
定額550
(~550kWhまで)
13,750円
定額650
(~650kWhまで)
16,250円
定額750
(~750kWhまで)
18,750円
定額850
(~850kWhまで)
21,250円
定額950
(~950kWhまで)
23,750円
定額1050
(~1050kWhまで)
26,250円

では、定額プランの内容について詳しく見ていきましょう。

スマートでんきの定額プランは、使用量に合わせて一つ定額プランを決めます。

たとえば、定額350プランを契約する場合、350kWhまでは月額8,750円を払います。

もし、定額プラン数より使い過ぎてしまった場合、超過金を払います。また、定額プラン数よりも使わなかった場合は、定額プランの金額を払います。

イメージしづらいと思うので、下記の参考例で見ていきましょう。

定額プラン数より使い過ぎてしまった場合

定額350のプランを契約して、1ヵ月の使用量が400kWhだった場合は、50kWhの超過料金の1,425円が発生します。

つまり、定額350プランは月額8,750円ですが、50kWh使い過ぎてしまったら10,175円かかります。

定額プラン数よりも使わなかった場合

定額350のプランを契約して、1ヵ月の使用量が300kWhだった場合は、50kWh使用しなかったからといって料金は安くなりません。

定額350プランの月額8,750円を支払うことになります。

定額プランの選び方を間違えると割高になる

ここでは東京電力からスマートでんきに乗り換えた際にどのくらい安くなるのか比較しながら見ていきましょう。

知ってほしいことは、定額プランの選択を間違えると東京電力より割高になることです。

どの定額プランを選んだら東京電力より安くなるのか、シミュレーションを通して見ていきましょう。

40A契約、200kwh使用した場合

●東京電力
⇒5,545円

●スマートでんきは定額プラン150(+50kwh超過)
⇒5,175円

●スマートでんきは定額プラン250(-50kwh余らす)
⇒6,250円

結果、スマートでんきの定額プラン150を選ぶと東京電力よりも370円安いです。

40A契約、300kwh使用した場合

●東京電力
⇒8,145円

●スマートでんきは定額プラン250(+50kwh超過)
⇒7,675円

●スマートでんきは定額プラン350(-50kwh余らす)
⇒8,750円

結果、スマートでんきの定額プラン250を選ぶと東京電力よりも470円安いです。

40A契約、400kwh使用した場合

●東京電力
⇒11,147円

●スマートでんきは定額プラン350(+50kwh超過)
⇒10,175円

●スマートでんきは定額プラン450(-50kwh余らす)
⇒11,250円

結果、スマートでんきの定額プラン350を選ぶと東京電力よりも972円安いです。

40A契約、500kwh使用した場合

●東京電力
⇒1,4149円

●スマートでんきは定額プラン450 (+50kwh超過)
⇒12,675円

●スマートでんきは定額プラン550 (-50kwh余らす)
⇒ 13,750円

結果、スマートでんきの定額プラン450を選ぶと東京電力よりも1,474円安いです。

基本的には超過することを前提で定額プランを選ばないと東京電力よりも割高になってしまいます。

プランを選ぶのにここまで手間をかけるのは、正直めんどくさいですよね。

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割高を回避するアドバイス

この定額プランは、どのプランを選べばいいかわかりづらいですよね。

たとえば、400kWhの使用量の場合ってどのプランを選べばいいの?と疑問に思いますよね。

ここでは一目見て最適なプランが選べるように使用量の範囲を計算してみましたので、参考にご覧ください。

定額150プランがおすすめな方
⇒使用量140~230kWh

定額250プランがおすすめな方
⇒使用量240~330kWh

定額350プランがおすすめな方
⇒使用量が340~430kWh

定額450プランがおすすめな方
⇒使用量が440~530kWh

定額550プランがおすすめな方
⇒使用量540~630kWh

定額650プランがおすすめな方
⇒使用量640~730kWh

定額750プランがおすすめな方
⇒使用量740~830kWh

定額850プランがおすすめな方
⇒使用量840~930kWh

定額950プランがおすすめな方
⇒使用量940~1030kWh

定額1050プランがおすすめな方
⇒使用量1040~1130kWh

上の例で挙げた400kWhの使用量の場合は、定額350プランを選んだ方がお得になりますね。

つまり、定額プラン数の-10kWh~+80kWhの範囲でプランを選べば割高になることはないです。

スマートでんきの微妙なサービスと割引

スマートでんきのサービスや割引は、メリットに見えて実はデメリットの部分もあるので見ていきましょう。

結局「節電くん」は使いづらい

スマートでんきにはスマートフォン専用アプリの「節電くん」で契約プランの変更や請求額・使用量の確認ができます。

この節電くんは、必要な情報を登録するだけで、毎月の使用量から分析して、利用者のライフスタイルに合わせて推奨のプランを教えてくれます。

※節電くんの入手方法は、Google Playまたは、App Storeからダウンロードできます。

一見、このアプリ便利だなと思いますよね?

でも、スマートでんきのプラン変更は、毎月20日までに1回しか変更ができないんですよ。

そう考えると、いつでも変更ができないのと変更回数に上限があるのが微妙ですよね。

ポイントを使用するのに手間がかかる

契約の定額プラン数より使わなかった場合、1kWhにつき1節電ポイント貯まります。

たとえば定額プラン450契約で1ヵ月の使用量が420kWhだった場合は、

⇒450kWh-420kWh=30kWh 

つまり30節電ポイントつきます。

毎月の節電ポイントを貯めることで、毎月の電気代から割引されるのは嬉しいですよね。

でも、節電ポイントを利用する場合は、毎回節電くんやポータルサイトに登録しているメールアドレスから(use_point@smart-tech.co.jp)⇐このアドレス宛に申し込む必要があります。

せっかく節電くんのアプリがあるのにそこから申し込みができないのが残念ですよね。

以下節電ポイント利用にあたっての注意事項になります。

●100ポイント貯めると2,000円分の割引です。
●100ポイント毎に使用可能です。
●節電ポイント付与は、月最大で100ポイントです。
●有効期間は、ポイント発生から2年間です。

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スマートでんきのデメリット

スマートでんきのデメリットをまとめたのでご覧ください。

「節電くん」はスマートフォンしか利用できない

スマートでんきを利用する際にとても便利な節電くんは、スマートフォンを使用しているひとしか利用できません。

だた、スマートでんき専用のポータルサイトがあるのでそちらを利用することができます。

ちなみにポータルサイトでも、料金の確認やプランの変更が可能です。

20A以下の契約ができない

契約アンペアが20A以下の方は、定額プランの申し込みができません。

アンペア数を30A以上に上げると基本料金も上がりますし、手続きに時間もかかります。正直そこまで手間をかけるなら他の新電力を考えた方がいいです。

節電ポイント利用するには毎回申し込み手続きが必要

節電ポイントが貯まっても毎月の電気代から自動的に割引されません。

使用の際は、節電くんやポータルサイトに登録しているメールアドレスから、(use_point@smart-tech.co.jp)⇐こちらのアドレス宛にお申し込みが必要です。

ちなみにカスタマーセンターに問い合わせて節電ポイント利用の申し込みも可能みたいです。

申し込みに手間がかかるのはデメリットですよね。

スマートでんきの基本情報

スマートでんきの基本情報をまとめました。

定額プランの変更は毎月20日まで

毎月20日までにプラン変更申し込みをすると、当月分として受け付け可能です。ただし、毎月1回しか変更できないので注意してください。

供給エリア

東京電力エリアのみです。

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)です。※離島は対象外です。

支払方法は3通り

●口座振替
●コンビニ決済
●クレジットカード決済

口座振替での支払い

利用する方が指定した金融機関の口座より引き落し可能になります。
※口座振替日前日(金融機関営業日)までに口座に用意してください。

<お支払い期限>

毎月26日が引き落とし日になります。

口座振替でのお支払いまでの流れは以下のとおりです。

預金口座振替依頼書が郵送されてきますので、必要事項を記入し、同封の返信用封筒で返送してください。

金融機関の手続き完了までに2ヶ月程度かかります。
その間に請求が発生した場合は、銀行振込又はコンビニ決済にて支払になります。
※振込手数料は自己負担です。

コンビニ決済でのお支払

<お支払い可能なコンビニエンスストア>

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストアー、ニューヤマザキデイリーストア、ヤマザキスペシャルパートナーショップ、サークルK、サンクス、ココストア、ポプラ、生活彩家、くらしハウス、スリーエイト、エブリワン、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティ・ストア、セーブオン、セイコーマート、SPAR、MMK(マルチメディアキオスク)になります。

<支払い期限>

毎月25日までになります。

毎月中旬に払込票(圧着ハガキ)が送られてきます。

支払い期限日を忘れないようにしましょう。

※圧着ハガキが明細書の代わりになります。

クレジットカード決済について

<ご利用可能なクレジットカードの種類>

VISA、MASTER、ダイナース、アメリカン・エキスプレス、JCBになります。

解約金なし・契約期間の縛りなし

解約金は発生しません。

契約期間の縛りがないのでいつでも解約可能です。

スマートメーターの工事は不要です

スマートでんきに切り替えのための工事は不要です。

ただし、スマートメーターが設置されていない場合、東京電力がスマートメーターを原則無料で設置することになります。

申し込み方法はWEBのみ

スマートでんきのホームページから申し込みになります。

※申込みの際は現在の契約情報を入力する必要があるので、自身の検針票が必要になります。

マンションや集合住宅も契約できる

スマートでんきにマンションや集合住宅の場合も契約できます。

ただし、マンションや集合住宅全体で一括契約されている場合は、管理組合等に確認してください。

切り替えで電気の品質は下がらない

スマートでんきだから品質が下がることはありません。

これまでと同様、東京電力の送配電網を使ってお届けするため電気の品質や信頼性はこれまでと変わりません。

お問い合わせ窓口

スマートでんき カスタマーセンターにお問い合わせください。

●日中の営業時間にお問い合わせ⇒0120-030-317
(受付時間:9:00~18:00)

●平日夜間・休日にお問い合わせ⇒0120-000-801
(土日祝祭日/ 24 時間受付)

スマートでんきの口コミ・評判

サービスに契約したりする際に利用者の口コミや評判をチェックする方は多いと思いますが、ネット上に口コミが見つからなかったので、見つけ次第に随時更新していきます。

おすすめはあしたでんき

あしたでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●2019年現在【業界最安】
●使用量がリアルタイムで把握できる
●東京電力の子会社なので安心
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今までいろんな新電力について調べてきましたが、2019年7月現在これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばあしたでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2019年人気No.1】あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

私もあしたでんきを利用していますが、毎月1,500円ほど安くなりとても満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、まずは1ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はあしたでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※今ならあしたでんきの申し込みで2,000円分のアマゾンギフト券がもらえます!

夏はエアコンで電気代が上がるので、ぜひ一日でも早い切り替えをおすすめします。

まとめ

最後にスマートでんきについて簡単にまとめます。

●こまめに毎月の使用量を把握できる方には向いています。

●使用量によって定額プランを変更しないと割高になるので、その都度プラン変更に手間をかけたくない方にはスマートでんきはおすすめできません。

正直、定額プランの変更する手間など考えたらシンプルな料金プランがあって安くなる別の新電力を探した方がいいです。

(未評価)

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

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夏はエアコンで電気代が上がるので、早めに下記の公式サイトから申し込むことを強くおすすめします!

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