新しくなった昭和シェルの電気!気になる料金・評判まとめ!【車をよく利用する方必見!】

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貝殻マークがシンボルの昭和シェル石油が提供する「昭和シェルの電気」なんですが、

4月から料金プランがガラッと変わりました。

昭和シェルの電気の料金
昭和シェルの電気のメリット・デメリット
昭和シェルの電気の口コミ・評判
昭和シェルの電気のサービス・特典

など詳しくまとめました。

結論をいいますと、料金は関東エリアを除けばそんなに安くないですが、普段から車を利用している方にはガソリン代が安くなるのでおすすめできますよ。

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今までのドライバーズプランとホームプランの申し込みは終了

旧プランの昭和シェルの選べる電気には、ドライバーズプランとホームプランの2つのプランがありました。

実はこのプランなんですが、月に300kWh以上使って初めて料金がお得になる仕組みでした。
特に使用量が少ないと従来の電量会社よりも割高になる残念なプランだったんです。

旧プランの申し込みは、2019年3月をもって終了し、4月から新しいプランになってかえってきました。

昭和シェル電気の新料金プラン

では、気になる新料金プランについて詳しく確認していきましょう。

結論をいいますと、従来の電力会社よりは安くなる料金プランですが、関東エリアを除けばそんなに安くありません。

昭和シェル電気は、一般家庭向けプランの「Sプラン」と「オール電化プラン」といった2つの料金プランがあります。

今回は、一般家庭向けの「Sプラン」に絞って詳しく見ていきましょう。

電気料金について

電気料金とは、基本料金(最低料金)従量料金の2つから成り立ちます。

基本料金(最低料金)とは、毎月かかる料金のこと。

従量料金とは、使った分だけ支払う料金のこと。

使用量(kWh)×従量料金単価(円)で求められます。

※電気の単位はkwh(キロワットアワー)といいます。

従来の電力会社よりもお得なSプラン

さっそく「Sプラン」を確認していきましょう。

従来の電力会社の料金プランと比較しながら、見ていきましょう。

さっと自身のエリアのみ確認してください。

※()内の数字は、従来の電力会社との差額になります。

北海道電力エリアの電気プランを見る

北海道電力エリアの基本料金

 昭和シェル
30A
1,004.40円
40A1,339.20円
50A1,674.00円
60A2,008.80円

昭和シェルの電気の基本料金は、北海道電力と同じ金額になっています。

北海道電力エリアの従量料金

 昭和シェル
(単価)
北海道電力
(単価)
120kWhまで23.54円
(±0)
23.54円
120kWhを超え
280kWhまで
28.50円
(-1.22円)
29.72円
280kWh
を超える分
30.00円
(-3.37円)
33.37円

昭和シェルの電気は120kWhまでだと北海道電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると北海道電力よりも安くなります。

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東北電力エリアの料金プランを見る

東北電力エリアの基本料金

昭和シェル
30A972円
40A1,296円
50A1,620円
60A1,944円

昭和シェルの電気の基本料金は、東北電力と同じ金額になっています。

東北電力エリアの従量料金

シェル
(単価)
東北電力
(単価)
120kWhまで18.24円
(±0)
18.24円
120kWhを超え
300kWhまで
24.20円
(-0.67円)
24.87円
300kWh
を超える分
26.40円
(-2.35円)
28.75円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと東北電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると東北電力よりも安くなります。

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東京電力エリアの料金プランを見る

東京電力エリアの基本料金

昭和シェル
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円

昭和シェルの電気の基本料金は、東京電力と同じ金額になっています。

東京電力エリアの従量料金

昭和シェル
(単価)
東京電力
(単価)
120kWhまで19.52円
(±0)
19.52円
120kWhを超え
300kWhまで
24.00円
(-2.0円)
26.00円
300kWh
を超える分
25.70円
(-4.32円)
30.02円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと東京電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると東京電力よりも安くなります。

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中部電力エリアの料金プランを見る

中部電力エリアの基本料金

 昭和シェル
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円

昭和シェルの電気の基本料金は、中部電力と同じ金額になっています。

中部電力エリアの従量料金

 昭和シェル
(単価)
中部電力
(単価)
120kWhまで20.68円
(±0)
20.68円
120kWhを超え
300kWhまで
24.50円
(-0.58円)
25.08円
300kWh
を超える分
25.84円
(-2.13円)
27.97円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと中部電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると中部電力よりも安くなります。

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北陸電力エリアの料金プランを見る

北陸電力エリアの基本料金

昭和シェル
30A712.80円
40A950.40円
50A1,188.00円
60A1,425.60円

昭和シェルの電気の基本料金は、北陸電力と同じ金額になっています。

北陸電力エリアの従量料金

昭和シェル
(単価)
北陸電力
(単価)
120kWhまで17.52円
(±0)
17.52円
120kWhを超え
300kWhまで
20.70円
(-0.63円)
21.33円
300kWh
を超える分
22.00円
(-1.02円)
23.02円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと北陸電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると北陸電力よりも安くなります。

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関西電力エリアの料金プランを見る

関西電力エリアの最低料金

 昭和シェル関西電力
15kWhまで334.82円
(±0)
334.82円

昭和シェルの電気の最低料金は、関西電力と同じ金額になっています。

関西電力エリアの従量料金

 昭和シェル
(単価)
関西電力
(単価)
15kWhを超え
120kWhまで
19.95円
(±0)
19.95円
120kWhを超え
300kWhまで
23.90円
(-1.43円)
25.33円
300kWh
を超える分
26.20円
(-2.56円)
28.76円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと関西電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると関西電力よりも安くなります。

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中国電力エリアの料金プランを見る

中国電力エリアの最低料金

昭和シェル中国電力
15kWhまで223.23円
(-108)
331.23円

昭和シェルの電気の最低料金は、中国電力よりも安くなっています。

中国電力エリアの従量料金

昭和シェル中国電力
15kWhを超え
120kWhまで
20.40円
(±0)
20.40円
120kWhを超え
300kWhまで
26.90円
(-0.06円)
26.96円
300kWh
を超える分
26.20円
(-2.84円)

29.04円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと中国電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると中国電力よりも安くなります。

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四国電力エリアの料金プランを見る

四国電力エリアの最低料金

昭和シェル四国電力
11kWhまで
403.92円
(±0)
403.92円

昭和シェルの電気の最低料金は、四国電力と同じ金額になっています。

四国電力エリアの従量料金

昭和シェル
(単価)
四国電力
(単価)
11を超え
120kWhまで
20.00円
(±0)
20.00円
120kWhを超え
300kWhまで
24.80円
(-1.70円)
26.50円
300kWh
を超える分
27.25円
(-2.70円)
29.95円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと四国電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると四国電力よりも安くなります。

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九州電力エリアの料金プランを見る

九州電力エリアの基本料金

 昭和シェル
30A874.80円
40A1,166.40円
50A1,458.00円
60A1,749.60円

昭和シェルの電気の基本料金は、九州電力と同じ金額になっています。

九州電力エリアの従量料金

 昭和シェル
(単価)
九州電力
(単価)
120kWhまで17.14円
(±0)
17.14円
120kWhを超え
300kWhまで
21.95円
(-0.69円)
22.64円
300kWh
を超える分
23.12円
(-2.46円)
25.58円

昭和シェルの電気は、120kWhまでだと九州電力と同じ料金単価になっていますね。

また、120kWh以上を超えると九州電力よりも安くなります。

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使用量を想定した料金シミュレーション

上の料金プランだけ見てもイメージしづらいと思いますので、実際に昭和シェルの電気はどれくらい安くなるのか従来の電力会社の料金と比較しながら見ていきましょう。

ここでは一人暮らし、二人暮らし、三人家族、四人家族の平均の電気料金や使用量を例にしていきます。

ご自身の普段の使用量と照らし合わせながら参考にご覧ください。

※()内の数字は、従来の電力会社との差額になります。

北海道電力エリアのシミュレーションを見る

北海道電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル北海道電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
4,684円
(-36円)
4,720円
二人暮らし
30A
300kWh
8,989円
(-262円)
9,251円
三人家族
40A
450kWh
13,824円
(-768円)
14,592円
四人家族
40A
550kWh
16,824円
(-1,105円)
17,929円

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東北電力エリアのシミュレーションを見る

東北電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル東北電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,886円
(-20円)
3,906円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,516円
(-121円)
7,637円
三人家族
40A契約
450kWh
11,800円
(-473円)
12,273円
四人家族
40A契約
550kWh
14,440円
(-708円)
15,148円

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東京電力エリアのシミュレーションを見る

東京電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル
東京電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,904円
(-60円)
3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,504円
(-360円)
7,864円
三人家族
40A契約
450kWh
11,640円
(-1,008円)
12,648円
四人家族
40A契約
550kWh
14,210円
(-1,440円)

15,650円

関東エリアには、数多くの新電力が1円でも他社より安く提供するために競い合っています。その中でも、料金が安いことで有名なLooopでんきやテレビCMで話題の東京ガスの電気よりも昭和シェルの電気は、結構安いんですよ。

ちなみに東京ガスの電気で、30A契約で300KWhを使用すると月の料金が7,848円になります。
なんと東京ガスの電気より昭和シェルの電気の方が344円(年間4,128円)も安いです。

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中部電力エリアのシミュレーションを見る

中部電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル中部電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
4,054円
(-22円)
4,076円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,734円
(-104円)
7,838円
三人家族
40A契約
450kWh
11,890円
(-424円)
12,314円
四人家族
40A契約
550kWh
14,474円
(-637円)
15,111円

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北陸電力エリアのシミュレーションを見る

北陸電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル北陸電力
一人暮らし
30A
150kWh
3,436円
(-19円)
3,455円
二人暮らし
30A
300kWh
6,541円
(-113円)
6,654円
三人家族
40A
450kWh
10,078円
(-267円)
10,345円
四人家族
40A
550kWh
12,278円
(-369円)
12,647円

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関西電力エリアのシミュレーションを見る

関西電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル関西電力
一人暮らし
150kWh
3,146円
(-43円)
3,189円
二人暮らし
300kWh
6,731円
(-257円)
6,988円
三人家族
450kWh
10,661円
(-641円)
11,302円
四人家族
550kWh
13,281円
(-897円)
14,178円

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中国電力エリアのシミュレーションを見る

中国電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル中国電力
一人暮らし
150kWh
3,145円
(-137円)
3,282円
二人暮らし
300kWh
7,045円
(-281円)
7,326円
三人家族
450kWh
10,975円
(-707円)
11,682円
四人家族
550kWh
13,595円
(-991円)
14,586円

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四国電力エリアのシミュレーションを見る

四国電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル四国電力
一人暮らし
150kWh
3,327円
(-51円)
3,378円
二人暮らし
300kWh
7,047円
(-306円)
7,353円
三人家族
450kWh
11,135円
(-711円)
11,846円
四人家族
550kWh
13,860円
(-981円)
14,841円

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九州電力エリアのシミュレーションを見る

九州電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量昭和シェル九州電力
一人暮らし
30A
150kWh
3,590円
(-20円)
3,610円
二人暮らし
30A
300kWh
6,882円
(-124円)
7,006円
三人家族
40A
450kWh
10,642円
(-493円)
11,135円
四人家族
40A
550kWh
12,954円
(-739円)
13,693円

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まとめ:東京電力エリアは結構安いけど他のエリアは微妙

いかがでしたか?

上のシミュレーションを見ればわかると思いますが、東京電力エリアは結構安くなっていましたね。

ただ、その他のエリアでも、従来の電力会社よりも安くなっていましたが、正直驚くほどの額ではないです。

特に150kWhの使用量だと20円~140円くらいしか安くなりませんでしたね。

後ほど、使用量が少ない場合使用量が多い場合で、料金が安くなる新電力を紹介していますので、必ずチェックしてください。

ガソリン代と電気代が安くなる!

昭和シェルの電気では、ガソリン代が割引される「ガソリンコース」と月の電気代から200円割引かれる「EVコース」の2つのカーオプションがあります。

この2つのオプションは、「Sプラン」か「オール電化プラン」のどちらかを契約すると、一つ選べますよ。

ガソリンが安くなる「ガソリンコース」と月の電気代から200円引かれる「EVコース」

ここでは、「ガソリンコース」と「EVコース」の利用方法や注意点など細かく見ていきましょう。

「ガソリンコース」について

「ガソリンコース」は、1ヵ月に100Lまでガソリン代が2円/L割引されます。

●利用方法
昭和シェルの電気に申し込み時に、給油時に利用するカードを「特割カード」として、登録し、シェルのガソリンスタンドで給油する時に、特割カードを使うだけでガソリン代が安くなります。

特割カードは、お手持ちのクレジットカードPontaカードを特割登録するだけで、ガソリン代の割引が適用されるのでお得です。

ちなみに特割カード変更は契約時に登録する「電気マイページ」から変更できます。

※電気契約1契約につき、サービスの適用を受けるカードの登録は1枚です。

※ガソリンコースのサービスの適用を受けるには昭和シェルのガソリンスタンが電気契約を取り扱っている場所でしか適用されないので注意してください。

「EVコース」について

「EVコース」は、電気の使用量が300kWh以上のご使用の月に、電気代から200円割引かれるオプションになります。

●利用方法
自宅に電気自動車と充電設備があれば、お申し込み時に車台番号と車両番号を登録するだけで利用できます。

ただし、毎月の使用量が300KWh以上の月に200円割引かれることになるので、注意してくださいね。

※電気契約1契約につき、対象車両の申込みは1台までになります。

シェル スターレックスカードでさらにガソリン代がお得に!

昭和シェル石油が発行している「シェル スターレックスカード」を利用することで、さらにガソリン代が割引かれますよ。

・シェル スターレックスカードの場合
1円/L~13円/L(上限量150L)

・シェル スターレックスカード(ゴールド)の場合
1円/L~14円/L(上限量350L)

シェルスターレックスカードは6ヶ月間のカード利用額によって還元ランクが決まり、
還元ランクによって割引額は変わります。

以下のように変動します。

・60万円以上の場合

シェルスターレックスカード
⇒ハイオク:12円/L レギュラー・軽油:7円/L

シェルスターレックスカードゴールド
⇒ハイオク:13円/L レギュラー・軽油:8円/L

・42万円~60万円未満の場合

シェルスターレックスカード
⇒ハイオク:10円/L レギュラー・軽油:5円/L

シェルスターレックスカードゴールド
⇒ハイオク:11円/L レギュラー・軽油:6円/L

・30万円~42万円未満の場合
シェルスターレックスカード
⇒ハイオク:8円/L レギュラー・軽油:3円/L

シェルスターレックスカードゴールド
⇒ハイオク:9円/L レギュラー・軽油:4円/L

・12万円~30万円未満の場合
シェルスターレックスカード
⇒ハイオク:5円/L レギュラー・軽油:2円/L

シェルスターレックスカードゴールド
⇒ハイオク:6円/L レギュラー・軽油:3円/L

・12万円未満の場合
シェルスターレックスカード
⇒ハイオク:3円/L レギュラー・軽油:1円/L

シェルスターレックスカードゴールド
⇒ハイオク:4円/L レギュラー・軽油:2円/L

※毎月の利用代金請求書の郵送を停止し、代わりにWEB会員サービス「Net Branch」でご利用明細を確認する方法を選ぶことで、上記の給油割引額に1円がプラスされます。

ちなみにオプション(料金:500円/6ヵ月間)で、給油上限量を150Lから350Lに変更することもできますよ。

昭和シェルの電気のメリット

新プランになってからの昭和シェルの電気のメリットを紹介していきます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

オール電化プランがある

昭和シェルの電気に新しくオール電化住宅向けのプランができました。

基本料金は、従来の電力会社よりも昭和シェルの電気の方が安くなります。一方、従量料金は、従来の電力会社と同じ料金設定です。

つまり、従来の電力会社でオール電化向けのプランを利用している方は、今よりも安くなります。

ガソリン代が安くなる

上でもガソリン代の割引について説明した通り、昭和シェルの電気を契約することで
1ヵ月に100Lまでガソリン代が2円/L割引されます。

上限量が100Lまでと決まっているので注意する必要がありますね。

Pontaカードのポイントがたまる

給油の際に下記のPontaカードを利用するとポイントをためることができます。

ガソリンを46L給油すると・・・

シェルPontaクレジットカード(2pt/L)
⇒92Pたまる

現金Pontaカード(1pt/L)
⇒46Pたまる

ちなみにガソリン代の割引と併用できます。

違約金・解約金がかからない

昭和シェルの選べる電気では、解約の際に違約金・解約金・解約手数料がかかりません。

契約期間の縛りや違約金が発生する新電力もあるので、これはメリットと言えるでしょう。

昭和シェルの電気のデメリット

メリットも大事ですが、デメリットもしっかり知っておきましょう。

ここだけは押さえてほしい昭和シェルの電気のデメリットをまとめましたので、詳しく見ていきましょう。

旧プランの利用者が新プランに変更するには手続きが必要になる

旧プランを利用している方が新プランに変更する場合は、自身で変更手続きする必要があります。

ちなみに公式ホームページの新プラン変更専用フリーダイヤルから新プラン変更申し込みができますよ。

新プラン変更専用フリーダイヤル
⇒0120-033-364 (受付時間:9時-17時半)

家族カードではガソリン代の割引はされない

ガソリン代の割引が適用されるのは、「特割カード」として登録されたカードのみしか適用されない。

つまり、親カードを特割登録した場合は、家族カードでは割引は適用されません。

家族で車を利用している方などは不便になりますよね。

電気契約を取り扱っているスタンドでしかガソリンの割引が適用されない。

昭和シェルのガソリンスタンドならどこでも、ガソリンの割引が適用されると思いますよね。

実は、昭和シェルの電気契約を取り扱っているガソリンスタンドのみしか割引が適用されません。

公式ホームページの「サービスステーション(Station Navi)検索」から、電気会員ガソリン特割を扱っているガソリンスタンドを探すことができますよ。

公式ホームページがわかりづらい

昭和シェルの選べる電気の旧プランの申し込みは停止されているのに、ホームページに載せていて、新プランの料金プランの情報はどこを見ればいいのかわかりづらいです。

これから公式ホームページを見る方はとても見づらくなっていますので、旧プランと新プランの情報がごちゃごちゃにならないように注意してください。

昭和シェルの電気よりもおすすめの新電力

電気の使用量によって紹介する新電力が異なります。

「使用量が多い方向けの新電力」「使用量が少ない方向けの新電力」に分けて紹介していきますね。

使用量が少ない方ならHTBエナジーがおすすめ

昭和シェルの電気は、使用量が少ない方(月の電気代が10,000円以下)の方だと、ほとんど安くなりません。

実は、使用量が少なくても昭和シェルの電気よりも安くなる新電力が「HTBエナジー」です。

HTBエナジーだと使用量に関係なく、基本料金・従量料金が一律5%オフになっています。

つまり、使用量が少なくても安くなります。

では、実際に昭和シェルの電気と比べてHTBエナジーはどのくらい安くなるのか見ていきましょう。

ここでも一人暮らし、二人暮らし、三人家族、四人家族の平均の電気料金や使用量を例にしてきます。

ご自身の普段の使用量と照らし合わせながら参考にご覧ください。

料金表の()内の数字は、従来の電力会社との差額になります。

北海道電力エリアのシミュレーションを見る

北海道電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル北海道電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
4,485円
(-235円)
4,684円
(-36円)
4,720円
二人暮らし
30A契約
300kWh
8,791円
(-460円)
8,989円
(-262円)
9,251円
三人家族
40A契約
450kWh
13,865円
(-727円)
13,824円
(-768円)
14,592円
四人家族
40A契約
550kWh
17,036円
(-893円)
16,824円
(-1,105円)
17,929円

閉じる


東北電力エリアのシミュレーションを見る

東北電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル東北電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,711円
(-195円)
3,886円
(-20円)
3,906円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,256円
(-381円)
7,516円
(-121円)
7,637円
三人家族
40A契約
450kWh
11,662円
(-611円)
11,800円
(-473円)
12,273円
四人家族
40A契約
550kWh
14,394円
(-754円)
14,440円
(-708円)
15,148円

閉じる


東京電力エリアのシミュレーションを見る

東京電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル
東京電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,754円
(-210円)

3,904円
(-60円)
3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,447円
(-417円)

7,504円
(-360円)
7,864円
三人家族
40A契約
450kWh
11,979円
(-669円)

11,640円
(-1,008円)
12,648円
四人家族
40A契約
550kWh
14,823円
(-827円)

14,210円
(-1,440円)

15,650円

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中部電力エリアのシミュレーションを見る

中部電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル中部電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,873円
(-203円)
4,054円
(-22円)
4,076円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,447円
(-391円)
7,734円
(-104円)
7,838円
三人家族
40A契約
450kWh
11,701円
(-613円)
11,890円
(-424円)
12,314円
四人家族
40A契約
550kWh
14,359円
(-752円)
14,474円
(-637円)
15,111円

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北陸電力エリアのシミュレーションを見る

北陸電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル北陸電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,277円
(-178円)
3,436円
(-19円)
3,455円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,311円
(-343円)
6,541円
(-113円)
6,654円
三人家族
40A契約
450kWh
9,813円
(-532円)
10,078円
(-267円)
10,345円
四人家族
40A契約
550kWh
11,997円
(-650円)
12,278円
(-369円)
12,647円

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関西電力エリアのシミュレーションを見る

関西電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB
昭和シェル関西電力
一人暮らし
150kWh
3,117円
(-72円) 
3,146円
(-43円)
3,189円
二人暮らし
300kWh
6,691円
(-297円) 
6,731円
(-257円)
6,988円
三人家族
450kWh
10,779円
(-523円) 
10,661円
(-641円)
11,302円
四人家族
550kWh
13,504円
(-674円) 
13,281円
(-897円)
14,178円

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中国電力エリアのシミュレーションを見る

中国電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル中国電力
一人暮らし
150kWh
3,110円
(-172円)
3,145円
(-137円)
3,282円
二人暮らし
300kWh
6,944円
(-382円)
7,045円
(-281円)
7,326円
三人家族
450kWh
11,075円
(-607円)
10,975円
(-707円)
11,682円
四人家族
550kWh
13,829円
(-757円)
13,595円
(-991円)
14,586円

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四国電力エリアのシミュレーションを見る

四国電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル四国電力
一人暮らし
150kWh
3,110円
(-268円)
3,327円
(-51円)
3,378円
二人暮らし
300kWh
6,944円
(-409円)
7,047円
(-306円)
7,353円
三人家族
450kWh
11,075円
(-771円)
11,135円
(-711円)
11,846円
四人家族
550kWh
13,829円
(-1,012円)
13,860円
(-981円)
14,841円

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九州電力エリアのシミュレーションを見る

九州電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量HTB昭和シェル九州電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,429円
(-181円)
3,590円
(-20円)
3,610円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,654円
(-352円)
6,882円
(-124円)
7,006円
三人家族
40A契約
450kWh
10,576円
(-559円)
10,642円
(-493円)
11,135円
四人家族
40A契約
550kWh
13,006円
(-687円)
12,954円
(-739円)
13,693円

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いかがでしたか?

HTBエナジーは、東北電力、中部電力、北陸電力、四国電力エリアだと、どんな使用量でも料金が安くなっていましたね。

HTBエナジーについて詳しく知りたい方は以下の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

使用量が多い方ならLooopでんき

昭和シェルの電気は、関東エリアを除いたらほとんど安くなりませんでしたよね。

実は、使用量が多い方(月の電気代が10,000円以上)がお得になる新電力が「Looopでんき」です。

なんと、Looopでんきは、基本料金が0円で、従量料金単価が一律で、使用量が多いほどお得になります。

では、実際に昭和シェルの電気と比べてLooopでんきはどのくらい安くなるのか見ていきましょう。

ここでも一人暮らし、二人暮らし、三人家族、四人家族の平均の電気料金や使用量を例にしてきます。

ご自身の普段の使用量と照らし合わせながら参考にご覧ください。

料金表の()内の数字は、従来の電力会社との差額になります。

北海道電力エリアのシミュレーションを見る

北海道電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル北海道電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
4,350円
(-370円)
4,684円
(-36円)
4,720円
二人暮らし
30A
300kWh
8,700円
(-551円)
8,989円
(-262円)
9,251円
三人家族
40A
450kWh
13,050円
(-1542円)
13,824円
(-768円)
14,592円
四人家族
40A
550kWh
15,950円
(-1979円)
16,824円
(-1,105円)
17,929円

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東北電力エリアのシミュレーションを見る

東北電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル東北電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,900円
(-60円)
3,886円
(-20円)
3,906円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,800円
(-163円)
7,516円
(-121円)
7,637円
三人家族
40A契約
450kWh
11,700円
(-573円)
11,800円
(-473円)
12,273円
四人家族
40A契約
550kWh
14,300円
(-848円)
14,440円
(-708円)
15,148円

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東京電力エリアのシミュレーションを見る

東京電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル
東京電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,900円
(-64円)
3,904円
(-60円)
3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,800円
(-64円)
7,504円
(-360円)
7,864円
三人家族
40A契約
450kWh
11,700円
(-948円)
11,640円
(-1,008円)
12,648円
四人家族
40A契約
550kWh
14,300円
(-1,350円)
14,210円
(-1,440円)

15,650円

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中部電力エリアのシミュレーションを見る

中部電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル中部電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,900円
(-176円)
4,054円
(-22円)
4,076円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,800円
(-38円)
7,734円
(-104円)
7,838円
三人家族
40A契約
450kWh
11,700円
(-614円)
11,890円
(-424円)
12,314円
四人家族
40A契約
550kWh
14,300円
(-811円)
14,474円
(-637円)
15,111円

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北陸電力エリアのシミュレーションを見る

北陸電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル北陸電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,150円
(-305円)
3,436円
(-19円)
3,455円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,300円
(-354円)
6,541円
(-113円)
6,654円
三人家族
40A契約
450kWh
9,450円
(-895円)
10,078円
(-267円)
10,345円
四人家族
40A契約
550kWh
11,550円
(-1,097円)
12,278円
(-369円)
12,647円

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関西電力エリアのシミュレーションを見る

関西電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル関西電力
一人暮らし
150kWh
3,300円
(-111円)
3,146円
(-43円)
3,189円
二人暮らし
300kWh
6,600円
(-388円)
6,731円
(-257円)
6,988円
三人家族
450kWh
9,900円
(-1,402円)
10,661円
(-641円)
11,302円
四人家族
550kWh
12,100円
(-2078円)
13,281円
(-897円)
14,178円

中国電力エリアのシミュレーションを見る

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中国電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル中国電力
一人暮らし
150kWh
3,600円
(+318円)
3,145円
(-137円)
3,282円
二人暮らし
300kWh
7,200円
(-126円)
7,045円
(-281円)
7,326円
三人家族
450kWh
10,800円
(-882円)
10,975円
(-707円)
11,682円
四人家族
550kWh
13,200円
(-1386円)
13,595円
(-991円)
14,586円

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四国電力エリアのシミュレーションを見る

四国電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル四国電力
一人暮らし
150kWh
3,600円
(+222円)
3,327円
(-51円)
3,378円
二人暮らし
300kWh
7,200円
(-153円)
7,047円
(-306円)
7,353円
三人家族
450kWh
10,800円
(-1046円)
11,135円
(-711円)
11,846円
四人家族
550kWh
13,200円
(-1641円)
13,860円
(-981円)
14,841円

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九州電力エリアのシミュレーションを見る

九州電力エリアの料金

1ヵ月間の電気料金

使用量Looop昭和シェル九州電力
一人暮らし
30A契約
150kWh
3,450円
(-160円)
3,590円
(-20円)
3,610円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,900円
(-106円)
6,882円
(-124円)
7,006円
三人家族
40A契約
450kWh
10,350円
(-785円)
10,642円
(-493円)
11,135円
四人家族
40A契約
550kWh
12,650円
(-1,043円)
12,954円
(-739円)
13,693円

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上のシミュレーションを見ればすぐにお分かりいただけるかと思いますが、

Looopでんきは、北海道電力エリアと北陸電力エリアだと、どんな使用量でも料金が安くなっていましたね。

Looopでんきについて詳しく知りたい方は以下の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円、いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今までいろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2019年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて1年経ちますが、これまで特にトラブルもなく、毎月1,000円ほど安くなりとても満足しています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

料金プランも本当にシンプルなので複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込んで継続される方が多いそうです。

新電力に不安を感じている人は多いですが、まずは1ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻すということもできます(無料で戻せます)。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスですよ。

▼下記窓口の画面右上の「お申し込み」からLooopでんきの申し込みができます。
まだ申し込むには不安、という方もいますよね。

そういう方にはこちらの窓口がおすすめです。

当サイト人気No.1!相談・乗り換えおすすめ窓口

●実際の使用量でシミュレーションしてくれる
●複数の電力会社の中から比較してくれる
●申込~契約完了までオペレーターが一貫サポート!

複数の電力会社を比較してくれたり、面倒な電気の乗り換えをサポートしてくれる窓口は他にありません。

ちなみにオペレーターは電気のプロなので「そもそも電力自由化って何?」「乗り換えても品質は大丈夫?」といった疑問にも答えてくれますよ。

※問い合わせだけで実際に乗り換えなくても大丈夫です。

面倒な手続きやしつこい電話は一切なし!以下の窓口から『エリアチェック』に入力するだけで、お問合せ&相談できます。

下記窓口から『エリアチェック』に最短1分入力!
>『人気No.1!電気の相談おすすめ窓口』<

昭和シェルの電気口コミ・評判

では気になる昭和シェルの電気の口コミ・評判を見ていきましょう。

ネット上に昭和シェルの電気の新プランを利用している方の口コミ・評判が少なかったので、今後見つけ次第に随時更新していきます。

ENEOSと迷っている

あのガソリンスタンドで有名なENEOSが提供している「ENEOSでんき」と迷っている方がいました。

auでんきよりも昭和シェルの電気!

auでんきから昭和シェルの電気に乗り換えた方がいました。

昭和シェルの電気が魅力的だと感じられたんですね。

やっぱり上限が低い!

ガソリンの上限量が100Lだと少ないと思う方も少なからずいました。
車種にもよりますが、大きい車だと2回満タンに入れたらすぐに100Lを超えてしまうかもしれませんね。

今後、上限量が増えることに期待しましょう。

従業員にも強要?

昭和シェルが従業員に契約を強要しているという口コミもありました。

真偽はわかりませんが、せっかくの電力自由化ですからちゃんと自分にとってお得になる新電力と契約したいですよね。

昭和シェルの電気の基本情報

昭和シェルの電気の基本情報まとめました。

供給エリア

・北海道電力エリア
・東北電力エリア
・東京電力エリア
・北陸電力エリア
・中部電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

申し込み方法はWEBのみ

昭和シェルの電気の公式サイトにある、WEBフォームから申し込みができます。

支払い方法は口座振替・クレジットカードの2通り

電気料金の支払いは、口座振替かクレジットカード払いのどちらかが選べます。

利用できるクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners

スマートメーターの設置が必要

切り替える際には、スマートメーターの設置が必要になります。
※スマートメーター設置に料金はかかりません。

だた、既に設置されている方は設置する必要はありません。

マンション・アパートでも契約できる

マンションやアパートにお住まいの方も、基本的には電力会社を切り替えることは可能になります。ただし、マンション全体で電気を一括契約している場合は、個別に変更することが出来ません。

変更を希望される方は、マンションの管理会社や管理組合に直接相談してください。

お問い合わせ

サービス・申し込み、その他に関するお問い合わせ先

出光昭和シェル「電気お客様センター」

ナビダイヤル

⇒0570-03-6789

ナビダイヤルが使用できない場合

⇒03-6627-1820

受付時間

9:00~17:30(12月30日~1月4日は除く)

まとめ

最後に昭和シェルの電気について簡単にまとめます。

●昭和シェルの電気の料金は、関東エリアだと結構安いですが、他のエリアはあまり安くはないです。特に使用量が少ない場合は、ほとんど安くなりません。

●普段から車を利用する方は、昭和シェルの電気契約すればガソリン代の割引が適用され、さらにPontaカードを持っていればポイントもたまるので、メリットといえるでしょう。

特に関東エリアの方で、普段からよく車を利用し、電気代を安くしたいなら昭和シェルの電気はおすすめです。

評価:4.67 - 3件の票数

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

Looopでんきのおすすめ申し込み窓口はこちら

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