3人・4人家族におすすめな電力会社ランキングとお得な電力会社の選び方【10社比較】

総務省の調べによると、一般的な家庭の電気代は平均して月10,000円程度。

電気代は毎月かかるものなので、少しでも安くしたいですよね。

今回は、電気代が10,000円前後になる3~4人家族の方を想定し、安くておすすめな電力会社をランキングでまとめました。

●安くておすすめな新電力会社ランキング
●電力会社の選び方やポイント
●料金シミュレーション
●それぞれの新電力会社の特徴

などなど、役に立つ情報を調べてまとめたので、ぜひ電力会社選びの参考にしてください!

3~4人家族におすすめな新電力会社TOP5

早速ですが、3~4人家族に安くておすすめな新電力会社をランキングでまとめました。

解約金の有無やキャッシュバックがあるかなども考慮して順位を付けています。

電気代が毎月10,000円程度になる方はぜひ参考にしてみてください。

1位:あしたでんき

供給エリア

東北、東京、中部、関西、中国、九州エリア

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
300kwh使用
(少なめ)
7,650円
(-492円/月)
(-5,904円/年)
400kwh使用
(ふつう)
10,200円
(-944円/月)
(-11,328円/年)
500kwh使用
(多め)
12,750円
(-1,396円/月)
(-16,752円/年)

おすすめ理由

基本料金が0円
料金体系がシンプルでわかりやすい
使用量が少なくても多くても安くなる
契約期間の縛りや解約金がない

基本料金0円の圧倒的な安さで、業界最安を誇るあしたでんき。

使用量が多い方はもちろん、少ない方でも大幅な電気料金の削減ができ、電気をたくさん使う家庭であれば、年間20,000円以上の削減も可能です。

料金の安さだけでなく、いつでも無料で解約ができ、お試し感覚で気軽に契約ができるという点もかなり評価できますね。

私も軽い気持ちであしたでんきに乗り換えましたが、毎月1,500円近く安くなってとても満足しています。

電気の乗り換えは早ければ早いほどお得なので、早めの申し込がおすすめです!

下記の公式サイトから申し込めます。

2位:ENEOSでんき

ENEOSでんき

供給エリア

東京電力エリア、関西電力エリア

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
300kwh使用
(少なめ)
7,802円
(-340円/月)
(-4,080円/年)
400kwh使用
(ふつう)
10,377円
(-767円/月)
(-9,204円/年)
500kwh使用
(多め)
12,952円
(-1,194円/月)
(-14,328円/年)

おすすめ理由

たくさん使うほどお得になる料金設定
TポイントやANAカードポイントが貯まる
ガソリン代、灯油代がお得になる
2年契約プランでさらに安くなる
契約・解約にかかる費用が0円
もれなく3,000円キャッシュバックを実施中

ガソリンスタンド大手のENEOSが提供するENEOSでんき。

ガソリン代割引などの特典もさることながら、電気料金自体もかなり安く設定されているのが大きな魅力。

2年契約のプラン「にねん とく²割」に加入すると、さらにお得になります。

電気をたくさん使う方がよりお得になりますが、使用量が少なめでも料金が高くなることがないので安心して使えます。

また、ガソリン代が割引になる特典や、電気代の支払いでTポイントやVIEWポイントなどが貯まる特典も用意されています。

契約期間の縛りや解約金なども一切なく、気軽に利用できるのも嬉しいですね。

さらに今ならWEB申し込みでもれなく3,000円キャッシュバックも実施しているので、乗り換えるなら今が絶好のチャンスだと思いますよ。

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

3位:ミツウロコでんき

ミツウロコでんき

供給エリア

沖縄・離島を除く全国

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
300kwh使用
(少なめ)
7,768円
(-374円/月)
(-4,488円/年)
400kwh使用
(ふつう)
10,292円
(-852円/月)
(-10,224円/年)
500kwh使用
(多め)
12,816円
(-1,330円/月)
(-15,960円/年)

おすすめ理由

たくさん使うほどお得になる
使用量が多いとダントツで安い料金体系
契約・解約にかかる費用が0円
もれなく3,000円キャッシュバックを実施中

電気の使用量が多いほどお得になるミツウロコでんき。

特に300kwh以上使った場合の料金単価は最安水準です。

ただし、もし月によって5,000円程度になる場合がある方はあまり安くならないので気を付けましょう。

どんな季節でも最低8,000円以上になるような方にはとてもおすすめできる新電力です。

契約期間の縛りや解約金などは一切ありませんし、今ならWEB申し込み限定でもれなく3,000円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施しています。

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

4位:HTBエナジー

HTBエナジー

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
300kwh使用
(少なめ)
7,734円
(-407円/月)
(-4,884円/年)
400kwh使用
(ふつう)
10,586円
(-558円/月)
(-6,696円/年)
500kwh使用
(多め)
13,438円
(-708円/月)
(-8,496円/年)

おすすめ理由

どんな使用量でも一律で5%OFF
電気の使用量が少ない時ほどお得
様々な商品と交換できるHポイントが貯まる

HTBエナジーは電気の使用量に関係なく、一律5%OFFになります。

電気の使用量が少ないとあまり安くならない電力会社が多い中、HTBエナジーは電気をあまり使わなかった月でも関係なく5%OFFになります。

季節や月によっては電気をあまり使わないという家庭でも安心して利用できます。

ただ、毎月10,000円を上回るというような方には、他の電力会社に比べるとそこまで安くならないので、普段からたくさん電気を使うという方にはミツウロコでんきなどがおすすめです。

5位:myでんき

myでんき

供給エリア

東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金(定額プラン)料金(通常プラン)
300kwh使用
(少なめ)
7,495円
(-647円/月)
(-7,764円/年)
7,712円
(-430円/月)
(-5,160円/年)
400kwh使用
(ふつう)
9,997円
(-1,147円/月)
(-13,764円/年)
10,555円
(-589円/月)
(-7,068円/年)
500kwh使用
(多め)
12,499円
(-1,647円/月)
(-19,764円/年)
13,398円
(-748円/月)
(-8,976円/年)

おすすめ理由

定額プランやたくさん使う人向けプランがある
定額プランがめちゃくちゃ安い
解約金がかからない
もれなく3,000円キャッシュバックを実施中

myでんきは通常のプラン以外にも、たくさん使う方向けのプランやあらかじめ使用量を想定して契約する定額プランなどがあります。

特に定額プランは断トツで安く設定されています。

あらかじめ使用量を想定するというのは少し難しいかもしれませんが、うまく選べると相当のコストカットが見込めるでしょう。

ぜひ自分の検針票や料金明細を見ながらお得なプランを探してみてください。

こちらから申し込むと期間限定でもれなく3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

myでんきが気になる方はこちらも要チェック!

『myでんきの評判が凄かった!料金・サービスまとめ』

こんな人にはこんな電力会社がおすすめ

冒頭でおすすめの電力会社ランキングを紹介しましたが、電気の使用スタイルは人それぞれなので必ずしも全員に当てはまるわけではありません。

そこで、ここではより具体的に「こんな人にはこの電力会社がおすすめ!」ということについて紹介していきますね。

ポイントや特典を貰いたい人

電気代の支払いでポイントが付いたり、特定のサービスを受けられると嬉しいですよね。

そんな方には東京ガス電気とENEOSでんきがおすすめです。

東京ガス電気は電気代の支払いでパッチョポイントという独自のポイントが貯まり、TポイントやPontaポイントなど様々なポイントと交換できます。

ENEOSでんきもTポイントを貯められたり、ガソリン代の割引を受けられるサービスがあります。

ちなみにENEOSでんきは電気料金も安いので、特典と一緒に電気代もしっかり安くしたい人にもおすすめです。

季節や月で電気の使用量が大きく変動する人

平均して月の電気代が10,000円前後と言っても、季節や月によっても電気の利用量が変わるという方もいると思います。

特に、あまり使わない月は5,000~7,000円になるという方にはあしたでんきがおすすめです。

多くの電力会社の場合、たくさん使うとお得になりますが、あまり使わないとお得にならないか、かえって割高になってしまうこともあります。

あしたでんきは使用量の少ない一人暮らしの方からたくさん使う大家族の方まで、幅広くお得になります。

電気をたくさん使う夏や冬と、そうでないときの電気代に大きな差があるような方はあしたでんきがおすすめです。

失敗しない電力会社の選び方

一般的な3~4人家族におすすめの電力会社の選び方や、電力会社を切り替える上で知っておきたいポイントをまとめました。

電気の使用量を把握する

まずは、自分がどれくらい電気を使っているのか把握することが大切です。

電気料金が安くなる電力会社を選ぶには、自分の家庭の利用状況にあった電力会社を選ばないといけないからです。

電力会社のプランは使用量が多い方向けのプランや少ない方向けのプランなど様々です。

実際の電気使用量を把握していれば、自分にぴったりな電力会社を見つけやすくなりますよ。

まずは検針票で月々の電気使用量を確認してみてください。

電気代が少ない月と多い月の両方で考える

電気代の平均が月10,000円と言っても、季節によって変わります。

また、人によっては夏や冬など電気をたくさん使う月とそれ以外の月で10,000円前後も電気代が変わることもあります。

例えば2月の電気代が15,000円になった方が、たくさん使うと安くなるプランを契約したとします。

しかし5月などあまり電気を使わない月が6,000円だった場合、そのプランではかえって割高になってしまう可能性もあるんです。

電力会社を選ぶときは、直近の月の料金明細や電気代だけでなく、電気をたくさん使う月とそうでない月のだいたいの電気代を把握しておくようにしましょう。

契約縛り(違約金)のない電力会社を選ぶ

電力会社の中には、契約期間の縛りや解約金がある電力会社もあります。

特定の契約期間(1年や2年が多い)を設け、その期間内に解約すると違約金が発生したり、中には自動更新になっていて、年に一回の更新月以外での解約では必ず解約金が発生するところもあります。

契約縛りもなく料金が安い電力会社はたくさんあるので、契約縛りもなく、違約金がかからない電力会社をおすすめします。

知名度で選ばない

誰もが知っている大手電力会社を選ぶと安心しますよね。

使用量や利用環境にあっていればおすすめできますが、知名度はなくても安くてお得な電力会社はたくさんあります。

また、大手の方が停電の心配もなさそう・・・と思っている人が多いですが、どの電力会社を選んでも同じです。

いざ、何かあった時は地域の電力会社(東京電力や関西電力など)がバックアップして一般家庭に電気を供給する制度を国が作りました。

だからどの電力会社を選んでも、安定して電気は供給されます。

シンプルに料金が安い電力会社を選ぶ

セット割を強みにしている電力会社もありますが、個人的におすすめしません。

それは割引額が少ないからです。

また、お得になる代わりに〇年間は使ってくださいよ~という、契約期間の縛りが設定されている場合もあります。

セット割などはなくても、シンプルに料金が安い電力会社を選ぶのが一番です。

全てのサービスに当てはまるわけではないですが、メリットの裏にはデメリットもあるということを理解しておきましょう。

3~4人家族におすすめの電力会社の料金を比較

様々な使用量でシミュレーションをして、安い順に並べ替えてみました。

ご自身の使用量と照らし合わせてみてください。

※ポイントやキャッシュバックなどは含んでいないので、実際の請求額では前後する可能性があります。

40A契約300kwh使用

(参考)東京電力の場合:8,142円

電力会社電気料金
myでんき
(定額プラン)
7,495円
あしたでんき7,600円
myでんき7,712円
HTBエナジー7,734円
ミツウロコでんき7,768円
自然でんき7,800円
ENEOSでんき7,802円
東京ガス電気7,803円
ハルエネでんき8,086円
丸紅新電力8,119円
東急でんき8,142円

40A契約400kwh使用

(参考)東京電力の場合:11,144円

電力会社電気料金
myでんき
(定額プラン)
9,997円
あしたでんき10,200円
ミツウロコでんき10,292円
ENEOSでんき10,377円
自然でんき10,400円
東京ガス電気10,489円
myでんき10,555円
HTBエナジー10,586円
丸紅新電力10,710円
東急でんき10,900円
ハルエネでんき11,088円

40A契約500kwh使用

(参考)東京電力の場合:14,146円

電力会社電気料金
myでんき
(定額プラン)
12,499円
あしたでんき12,750円
ミツウロコでんき12,816円
ENEOSでんき12,952円
自然でんき13,000円
東京ガス電気13,174円
丸紅新電力13,301円
myでんき13,398円
HTBエナジー13,438円
東急でんき13,743円
ハルエネでんき13,846円

まとめ

いかがでしたか?

自分の電気使用量に適した電力会社を見つけるのに役立ったなら幸いです。

契約期間や解約金のない電力会社を選べば、どれくらい安くなるかお試し感覚で乗り換えることもできますよ。

迷っている間にも高い電気代を払い続けるのはもったいないですよね。

電力会社をいつでも自由に選ぶことができるのが電力自由化の最大の特徴なので、ぜひ気になる方は気軽に乗り換えてみましょう。

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

私もあしたでんきに切り替えて1年が経ちましたが、心配だったトラブルもなく満足して利用を続けられています。

電気の乗り換えは早ければ早いほどお得なので、検討中の方はお早めに試してみることをおすすめします。

あしたでんき公式サイトはこちら