楽天でんきとシン・エナジーのメリットや料金【比較まとめ】

楽天でんきで楽天ポイントを貯めたい!でも電気代が高くなってしまうのは嫌!

そんな悩みを持っている方のために楽天ポイントが貯まる楽天でんきと、電気代が今より確実に安くなるシン・エナジーを比較してまとめました。

それぞれのメリット・デメリットや電気料金は全く違います。

どんな電力会社を選ぶかの大きなポイントは「何を優先するのか」なので、この記事を読んで参考にしてみてください。

ちなみにシン・エナジーへは下記の窓口から申し込むと期間限定で3,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

楽天でんきとシン・エナジーのメリットを比較

楽天でんきとシン・エナジーはそれぞれ全く違った特徴があります。

まずメリットを比較します。

楽天でんきのメリット

  • 楽天スーパーポイントが貯まる・使える
  • 電気をたくさん使うほどお得
  • 離島を除いて全国で利用可能
  • 楽天スーパーポイントが貯まる・使えるのは、楽天でんきにしかない最大の特徴と言えます。

    毎月の出費からポイントを貯められて、そのポイントを電気代に充てれるのは大きなメリットですよね。

    シン・エナジーのメリット

  • どんな使用量でも確実に今より安くなる
  • JALマイルが貯まる
  • シン・エナジーは従来の電力会社の料金プランをもとに安くなるように設定されているので、「自分は楽天でんきだと高くなってしまう・・・」という人でも必ず安くなるんです。

    電気の使用量によっては割高になってしまうかも、といった心配がないのが最大のメリットと言えます。

    楽天でんきとシン・エナジーのデメリットを比較

    次に、それぞれのデメリットを比較します。

    楽天でんきのデメリット

  • 電気をあまり使わない場合は高くなる
  • 契約アンペア数が20A以下だと申し込めない
  • 電気をあまり使わない場合はかなり高くなってしまうので注意してください。

    20A以下の場合そのままだと申し込めませんが、今の電力会社に30A以上に上げてもらうことで申し込むことができるようになります。

    ※契約アンペア数の確認方法:毎月家に届く検針票の「契約アンペア数」のところを見れば分かります。

    シン・エナジーのデメリット

  • 安くなる額が小さい
  • 北海道電力エリアでは利用不可
  • 契約アンペア数が20A以下だと申し込めない
  • シン・エナジーは従来の電力会社より安定して安くなるように設定されているため、大幅に安くなることはありません。

    そして、北海道電力エリアの人はそもそもシン・エナジーに申し込むことができないので注意してください。

    楽天でんきでも同じことが言えますが、20A以下の場合そのままだと申し込めませんが、今の電力会社に30A以上に上げてもらうことで申し込むことができるようになります。

    ※契約アンペア数の確認方法:毎月家に届く検針票の「契約アンペア数」のところを見れば分かります。

    楽天でんきとシン・エナジーの料金を比較

    上でメリットやデメリットについて紹介しましたが、とはいえ自分の電気の使用量だとどのくらい安くなるのかによっても変わってきますよね。

    いくつかの使用量を想定してシミュレーションをしたところ、シン・エナジーはどんな人でも必ず少しは安くなり、楽天でんきは電気をあまり使わないと高くなってしまいますが、たくさん使う場合は逆にかなりお得になることが分かりました。

    電気の使用量やエリアによって違ってくるので、自分に当てはまるとこをチェックしてみてください。

    上でも言いましたが、今10A・20Aで契約している人は申し込むことができないので、30A以上に変更してから申し込んだことを想定しています。

    クリック/タップで開きます。

    ※()内の数字は従来の電力会社との差額です。

    ▼東北電力

    東北電力

    使用量東北電力楽天でんきシン・
    エナジー
    10A
    100kWh
    2,148円2,600円
    (+452円)
    2,119円
    (-29円)
    20A
    120kWh
    2,836円3,120円
    (+283円)
    2,799円
    (-37円)
    30A
    200kWh
    5,150円5,200円
    (-49円)
    5,039円
    (-111円)
    40A
    150kWh
    4,230円3,900円
    (-330円)
    4,161円
    (-69円)
    40A
    200kWh
    5,474円5,200円
    (-274円)
    5,360円
    (-114円)
    50A
    300kWh
    8,285円7,800円
    (-485円)
    8,079円
    (-206円)
    50A
    400kWh
    11,160円10,400円
    (-760円)
    10,755円
    (-405円)

    10A・20Aの場合、楽天でんきだとかなり割高になってしまうことが分かります。

    30Aの場合は、東北電力<楽天でんき<シン・エナジーの順でお得になりますが、

    40A以上の場合は、東北電力<シン・エナジー<楽天でんきの順でお得になりました。

    契約アンペア数が低い人や電気をあまり使わない人はシン・エナジー、電気をたくさん使う人ほど楽天でんきの方がお得になります。

    ▼東京電力

    東京電力

    使用量東京電力楽天でんきシン・
    エナジー
    10A
    100kWh
    2,232円2,600円
    (+376円)
    2,182円
    (-50円)
    20A
    120kWh
    2,904円3,120円
    (+216円)
    2,820円
    (-83円)
    30A
    200kWh
    5,264円5,200円
    (-64円)
    5,017円
    (-246円)
    40A
    150kWh
    4,245円3,900円
    (-345円)
    4,052円
    (-192円)
    40A
    200kWh
    5,545円5,200円
    (-345円)
    5,264円
    (-276円)
    50A
    300kWh
    8,426円7,800円
    (-626円)
    7,953円
    (-472円)
    50A
    400kWh
    11,428円10,400円
    (-1.028円)
    10,732円
    (-695円)

    10A・20Aの場合、楽天でんきだとかなり割高になってしまうことが分かります。

    30Aの場合は、東北電力<楽天でんき<シン・エナジーの順でお得になりますが、

    40A以上の場合は、東北電力<シン・エナジー<楽天でんきの順でお得になりました。

    契約アンペア数が低い人や電気をあまり使わない人はシン・エナジー、電気をたくさん使う人ほど楽天でんきの方がお得になります。

    ▼中部電力

    中部電力

    使用量中部電力楽天でんきシン・
    エナジー
    10A
    100kWh
    2,348円2,600円
    (+251円)
    2,343円
    (-5円)
    20A
    120kWh
    3,043円3,120円
    (+76円)
    3,034円
    (-8円)
    30A
    200kWh
    5,330円5,200円
    (-130円)
    5,245円
    (-85円)
    40A
    150kWh
    4,357円3,900円
    (-457円)
    4,315円
    (-41円)
    40A
    200kWh
    5,611円5,200円
    (-411円)
    5,523円
    (-87円)
    50A
    300kWh
    8,400円7,800円
    (-600円)
    8,216円
    (-183円)
    50A
    400kWh
    11,197円10,400円
    (-797円)
    10,799円
    (-397円)

    10A・20Aの場合、楽天でんきだとかなり割高になってしまうことが分かります。

    ですが、30Aだと使用量によっては楽天でんきの方がお得になります。

    ▼北陸電力

    北陸電力

    使用量北陸電力楽天でんきシン・
    エナジー
    10A
    100kWh
    1,989円2,150円
    (+160円)
    1,929円
    (-60円)
    20A
    120kWh
    2,577円2,580円
    (+3円)
    2,499円
    (-77円)
    30A
    200kWh
    4,521円4,300円
    (-221円)
    4,362円
    (-159円)
    40A
    150kWh
    3,692円3,225円
    (-467円)
    3,572円
    (-120円)
    40A
    200kWh
    4,759円4,300円
    (-459円)
    4,592円
    (-166円)
    50A
    300kWh
    7,129円6,450円
    (-679円)
    6,863円
    (-266円)
    50A
    400kWh
    9,669円8,600円
    (-831円)
    9,134円
    (-297円)

    10A・20Aの場合、楽天でんきだとかなり割高になってしまうことが分かります。

    ですが、30A以上だと使用量によっては楽天でんきの方がお得になります。

    ▼関西電力

    関西電力

    使用量関西電力楽天でんきシン・
    エナジー
    80kWh
    1,631円1,760円
    (+128円)
    1,563円
    (-68円)
    100kWh
    2,030円2,200円
    (+170円)
    1,952円
    (-78円)
    120kWh2,429円2,640円
    (+211円)
    2,341円
    (-88円)
    150kWh3,189円3,300円
    (+110円)
    3,043円
    (-146円)
    200kWh4,455円4,400円
    (-55円)
    4,213円
    (-242円)
    300kWh6,988円6,600円
    (-388円)
    6,553円
    (-435円)
    400kWh9,864円8,800円
    (-1,064円)
    9,233円
    (-631円)

    楽天でんきだとかなり高くなってしまう、電気をあまり使わない場合でも、シン・エナジーなら必ず安くなっていることがわかります。

    「数10円しか安くならないじゃん!」と思うかもしれませんが、2年・3年・・・と長期的に見れば、大きな節約になります。

    ▼中国電力

    中国電力

    使用量中国電力楽天でんきシン・
    エナジー
    80kWh
    1,657円1,920円
    (+262円)
    1,544円
    (-113円)
    100kWh
    2,065円2,400円
    (+335円)
    1,950円
    (-115円)
    120kWh2,473円2,880円
    (+406円)
    2,357円
    (-116円)
    150kWh3,282円3,600円
    (+317円)
    3,092円
    (-189円)
    200kWh4,630円4,800円
    (+170円)
    4,317円
    (-313円)
    300kWh7,326円7,200円
    (-126円)
    6,767円
    (-558円)
    400kWh
    10,230円9,600円
    (-630円)
    9,846円
    (-383円)

    楽天でんきだとかなり高くなってしまう、電気をあまり使わない場合でも、シン・エナジーなら必ず安くなっていることがわかります。

    「数100円しか安くならないじゃん!」と思うかもしれませんが、2年・3年・・・と長期的に見れば、大きな節約になります。

    ▼四国電力

    四国電力

    使用量四国電力楽天でんきシン・
    エナジー
    80kWh
    1,783円1,920円
    (+136円)
    1,895円
    (-111円)
    100kWh
    2,183円2,400円
    (+216円)
    2,295円
    (-111円)
    120kWh2,583円2,880円
    (+297円)
    2,695円
    (-111円)
    150kWh3,978円3,600円
    (+221円)
    3,255円
    (-123円)
    200kWh4,703円4,800円
    (+96円)
    4,555円
    (-148円)
    300kWh7,353円7,200円
    (-153円)
    7,155円
    (-198円)
    400kWh10,348円9,600円
    (-748円)
    9,911円
    (-437円)

    楽天でんきだとかなり高くなってしまう、電気をあまり使わない場合でも、シン・エナジーなら必ず安くなっていることがわかります。

    「数100円しか安くならないじゃん!」と思うかもしれませんが、2年・3年・・・と長期的に見れば、大きな節約になります。

    ▼九州電力

    九州電力

    使用量九州電力楽天でんきシン・
    エナジー
    10A
    100kWh
    2,005円2,300円
    (+295円)
    1,983円
    (-22円)
    20A
    120kWh
    2,640円2,760円
    (+120円)
    2,611円
    (-28円)
    30A
    200kWh
    4,742円4,600円
    (-142円)
    4,579円
    (-163円)
    40A
    150kWh
    3,902円3,450円
    (-452円)
    3,818円
    (-84円)
    40A
    200kWh
    5,034円4,600円
    (-434円)
    4,868円
    (-166円)
    50A
    300kWh
    7,590円6,900円
    (-690円)
    7,257円
    (-333円)
    50A
    400kWh
    10,148円9,200円
    (-948円)
    9,597円
    (-551円)

    10A・20Aの場合、楽天でんきだとかなり割高になってしまうことが分かります。

    ですが、30A以上だと使用量によっては楽天でんきの方がお得になります。

    ▼沖縄電力

    沖縄電力

    使用量沖縄電力楽天でんきシン・
    エナジー
    80kWh
    1,972円2,120円
    (+147円)
    1,930円
    (-42円)
    100kWh
    2,422円2,650円
    (+228円)
    2,380円
    (-42円)
    120kWh2,873円3,180円
    (+306円)
    2,830円
    (-43円)
    150kWh3,712円3,975円
    (+262円)
    3,640円
    (-72円)
    200kWh5,110円5,300円
    (+189円)
    4,990円
    (-120円)
    300kWh7,907円7,950円
    (+43円)
    7,690円
    (-217円)
    400kWh10,898円10,600円
    (-298円)
    10,490円
    (-408円)

    楽天でんきだとほとんどの場合で高くなってしまいますが、シン・エナジーなら必ず安くなっていることがわかります。

    「数10円しか安くならないじゃん!」と思うかもしれませんが、2年・3年・・・と長期的に見れば、大きな節約になります。

    エリア・使用量によってお得な電力会社は違う

    料金シミュレーションから分かるように、エリアによっても使用量によってもどちらがお得かが変わってきます。

    どのエリアも共通して言えることは、電気をあまり使わない場合や10A・20Aの場合はシン・エナジーの方がおすすめということ。

    そして、逆に電気をたくさん使う場合はシン・エナジーだとあまりお得になりませんが、楽天でんきだとかなりお得になることもあるということです。

    自分の契約アンペア数や電気の使用量を検針票で確認してから選ぶようにしましょう。

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    このタイミングで申し込んでお得に切り替えちゃいましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    楽天でんきとシン・エナジーはそれぞれ特徴が全く違うので、メリットやデメリットや料金を踏まえたうえで、自分にとって何を優先させたいのかをよく考えて選びましょう。

    楽天ポイントを貯めたいのであれば楽天でんき、電気代を確実に安くしたいのであればシン・エナジーと言ったように、自分が最も優先するポイントによって選ぶ電力会社は違ってきますね。

    ですが、使用量が少ないと楽天でんきに切り替えるとかなり高くなってしまう可能性があります。

    ポイントを貯めることも重要かもしれませんが、せっかく電力会社を切り替えたのに電気代が高くなってしまっては勿体ないので気をつけてください。

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