ピタでんの評判まとめ!とにかく安い料金とメリット・デメリット

「使いたい放題」と「使った分だけ」の2種類のプランで話題のピタでん。

・メリット、デメリット
・料金プラン
・電気料金シミュレーション
・利用者の口コミ、評判
・株式会社F-Powerについて

など、ピタでんを検討している方に役立つ情報をまとめました。

ピタでん(株式会社F-Power)について

ピタでんは、新電力最大手の株式会社F-Powerが運営している新電力です。

基本料金0円でとにかく安い電気料金が話題を呼んでいます。

電気の安売りで120億円の赤字を出したことも

F-Powerは家庭向けの低圧電力よりも工場などの高圧電力で高いシェアを誇っている会社ですが、2018年10月に120億円の赤字を出したことが発覚しました。

原因は電気の安売りだと言われています。

ピタでんは今のところ値上げの話もなく安い料金でサービスが提供されていますが、今後料金が改定される可能性もなくはないので注意が必要です。

2つの料金プランを徹底検証!

では、気になる電気料金から見ていきましょう。

ピタでんでは、自分の使用量に合わせて以下の2種類のプランから選ぶことができます。

・500kWhまでは定額の「使いたい放題プラン」
・基本料金0円の「使った分だけプラン」

それぞれのプランの料金をエリアごとにまとめました。

使いたい放題プランの電気料金

エリア~500kWh
基本料金
500kWh~
従量料金
北海道14,000円27円/kWh
東北13,000円27円/kWh
東京11,000円27円/kWh
中部11,000円27円/kWh
北陸11,000円27円/kWh
関西11,000円23円/kWh
中国11,000円27円/kWh
四国11,000円27円/kWh
九州12,000円27円/kWh

電気をたくさん使う方向けのプランで、エリアによって基本料金と従量料金の金額が変わります。

全エリアに共通して、500kWhまでは定額で基本料金のみ、500kWhを超えた場合に上記の従量料金がかかるという仕組みですね。

例えば東京電力エリアの場合、使用量が100kWhでも500kWhでも11,000円です。

使用量が少ない方がこのプランを選んでしまうととんでもなく割高になってしまうので注意が必要です。

使った分だけプランの電気料金

エリア基本料金従量料金
北海道0円28.25円/kWh
東北0円25.25円/kWh
東京0円25.25円/kWh
中部0円25.25円/kWh
北陸0円20.75円/kWh
関西0円21.20円/kWh
中国0円23.15円/kWh
四国0円23.50円/kWh
九州0円22.25円/kWh

こちらは使用量が少なめの方向けのプランです。

基本料金は0円で、電気を使った分だけ上記の従量料金がかかっていくという仕組みですね。

もともと電気料金の安い北陸エリアは20.75円とかなり安い料金で利用できます。

ただし、使った分だけプランでもエリアや使用量によっては逆に割高になってしまうこともまれにあります。

詳しくは後ほど紹介するので、そういったケースもあるということだけとりあえず頭に入れておいてください。

ピタでんの電気料金シミュレーション

従来の電力会社とピタでん(使った分だけ/使いたい放題)の料金を使用量別に徹底比較しました!

お住まいのエリアを見てみてくださいね。

※一番安い料金を赤字にしています。

▼北海道電力エリアの料金シミュレーション

北海道電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
北海道電力
従量電灯B
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,260円14,000円2,552円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
4,237円14,000円4,720円
二人暮らし
30A契約
300kWh
8,475円14,000円9,251円
三人家族
40A契約
450kWh
12,712円14,000円14,592円
四人家族
40A契約
550kWh
15,537円15,350円17,929円
五人家族
50A契約
700kWh
19,775円19,400円23,269円

北海道電力は電気料金が高いので、ピタでんに切り替えることで大幅な削減が期待できます。

50A契約で700kWhとかなり電気を使う家庭の場合、月に4,000円近くも安くなるという結果になりました。

比較的使用量が少なくてもお得になるので、北海道にお住まいの方にはピタでんは向いていると言えますね。

▼東北電力エリアの料金シミュレーション

東北電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
東北電力
従量電灯B
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,020円13,000円2,107円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,787円13,000円3,906円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,575円13,000円7,637円
三人家族
40A契約
450kWh
11,362円13,000円12,273円
四人家族
40A契約
550kWh
13,887円14,350円15,148円
五人家族
50A契約
700kWh
17,675円18,400円19,785円

東北電力エリアのシミュレーションでは、使用量に関わらず使った分だけプランが一番お得という結果になりました。

東北電力はもともと電気料金が安い方なので北海道エリアほど大幅な削減とはいきませんが、たくさん使う家庭であれば2,000円以上も安くなります。

月2,000円なら単純計算で1年で24,000円もお得になるので、十分な削減になりますよね。

▼東京電力エリアの料金シミュレーション

東京電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
東京電力
従量電灯B
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,020円12,000円2,123円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,787円12,000円3,964円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,575円12,000円7,864円
三人家族
40A契約
450kWh
11,362円12,000円12,648円
四人家族
40A契約
550kWh
13,887円13,350円15,650円
五人家族
50A契約
700kWh
17,675円17,400円20,434円

今回シミュレーションに用いたケースでは、全ての使用量でピタでんがお得という結果になりました。

一定の使用量を超えると、使った分だけプランよりも使いたい放題プランの方がお得になります。

たくさん電気を使う家庭だと、3,000円以上も安くなりますね。

使用量が少なくてもお得になりますが、使用量の多い方ほどおすすめです。

▼中部電力エリアの料金シミュレーション

中部電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
中部電力
従量電灯B
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
2,020円11,000円2,216円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,787円11,000円4,076円
二人暮らし
30A契約
300kWh
7,575円11,000円7,838円
三人家族
40A契約
450kWh
11,362円11,000円12,314円
四人家族
40A契約
550kWh
13,887円12,350円15,111円
五人家族
50A契約
700kWh
17,675円16,400円19,588円

中部電力エリアの場合、使用量が500kWhに満たなくても使いたい放題プランの方がお得という結果になりました。

700kWh使う場合、中部電力よりも3,000円以上安くなりますね。

他のエリア同様、たくさん使う家庭にこそおすすめです。

▼北陸電力エリアの料金シミュレーション

北陸電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
北陸電力
従量電灯B
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
1,660円11,000円1,876円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,112円11,000円3,455円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,225円11,000円6,654円
三人家族
40A契約
450kWh
9,337円11,000円10,345円
四人家族
40A契約
550kWh
11,412円12,350円12,647円
五人家族
50A契約
700kWh
14,525円16,400円16,337円

北陸電力はもともと電気料金が安いので他のエリアと比べるとそこまで大幅な削減にはなりませんが、多くの場合料金は安くなります。

もちろん電気をたくさん使う家庭であれば2,000円近くお得になるので、使用量の多い方には十分おすすめできます。

▼関西電力エリアの料金シミュレーション

関西電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
関西電力
従量電灯A
一人暮らし
(少なめ)
80kWh
1,696円11,000円1,631円
一人暮らし
(普通)
150kWh
3,180円11,000円3,189円
二人暮らし
300kWh
6,360円11,000円6,988円
三人家族
450kWh
9,540円11,000円11,302円
四人家族
550kWh
11,660円12,150円14,178円
五人家族
700kWh
14,840円15,600円18,492円

関西電力エリアの場合、使用量が少ないと逆に割高になってしまうことがあります。

関西電力は最低料金が安いので、使った分だけプランの基本料金0円の恩恵をあまり受けられないのが原因でしょう。

とはいえ、よっぽど節電意識の高い方でなければお得になるケースの方が多いです。

2人以上で暮らしている方なら、ほぼ確実に安くなりますよ。

▼中国電力エリアの料金シミュレーション

中国電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
中国電力
従量電灯A
一人暮らし
(少なめ)
80kWh
1,852円11,000円1,657円
一人暮らし
(普通)
150kWh
3,472円11,000円3,282円
二人暮らし
300kWh
6,945円11,000円7,326円
三人家族
450kWh
10,417円11,000円11,682円
四人家族
550kWh
12,732円12,350円14,586円
五人家族
700kWh
16,205円16,400円18,942円

中国電力エリアも関西電力エリア同様、使用量が少ないと割高になる場合があります。

一人暮らしで平均的な使用量の方や、二人暮らしで電気をあまり使わない方はお得にならない可能性大なので、必ず事前にシミュレーションをしておくといいでしょう。

▼四国電力エリアの料金シミュレーション

四国電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
中国電力
従量電灯A
一人暮らし
(少なめ)
80kWh
1,880円11,000円1,811円
一人暮らし
(普通)
150kWh
3,525円11,000円3,436円
二人暮らし
300kWh
7,050円11,000円7,480円
三人家族
450kWh
10,575円11,000円11,836円
四人家族
550kWh
12,925円12,350円14,740円
五人家族
700kWh
16,450円16,400円19,096円

四国電力も最低料金が安いので、使用量が少ない場合は逆に割高になってしまいます。

一人暮らしや二人暮らしの方はお得にならないこともあるので、事前のシミュレーションをおすすめします。

使用量の多い家庭であれば、平均2,000円以上の削減が期待できます。

▼九州電力エリアの料金シミュレーション

九州電力エリアの料金シミュレーション

 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
九州電力
従量電灯B
一人暮らし
(少なめ)
20A契約
80kWh
1,780円12,000円1,954円
一人暮らし
(普通)
30A契約
150kWh
3,337円12,000円3,610円
二人暮らし
30A契約
300kWh
6,675円12,000円7,006円
三人家族
40A契約
450kWh
10,012円12,000円11,135円
四人家族
40A契約
550kWh
12,237円13,350円13,693円
五人家族
50A契約
700kWh
15,575円17,400円17,822円

九州電力エリアは、使用量が少なくてもお得になるケースが多いです。

使用量が多ければ月2,000円以上の削減も期待できます。

また、使いたい放題プランよりも使った分だけプランの方が料金が安くなる場合が多いので、電気をたくさん使う自覚があるからといって安易に使いたい放題プランを選ばない方がいいでしょう。

エリア・使用量別おすすめプラン

「電気をたくさん使う家庭は使いたい放題プラン、あまり使わない場合は使った分だけプランがおすすめ」ということは分かっても、自分がどちらに当てはまるかわからないという方も多いでしょう。

使いたい放題プランは500kWhまでは定額ですが、必ずしも500kWh以上使えば使いたい放題プランの方がお得になるというわけではないんです!

ここでは、使いたい放題プランと使った分だけプランどちらがお得になるかの境目をエリアごとに調べました!

エリア使った分だけ使いたい放題
北海道495kWh未満496kWh以上
東北
使用量にかかわらず
使った分だけの方がお得
東京475kWh未満476kWh以上
中部435kWh未満436kWh以上
北陸
使用量にかかわらず
使った分だけの方がお得
関西
使用量にかかわらず
使った分だけの方がお得
中国475kWh未満476kWh以上
四国468kWh未満469kWh以上
九州
使用量にかかわらず
使った分だけの方がお得

これは私も実際にシミュレーションをするまで気付かなかったので驚いたのですが、東北・北陸・関西・九州エリアの場合は使用量にかかわらず使った分だけプランの方がお得という結果が出ました。

上記4エリアにお住まいの方は、電気をたくさん使うからといって使いたい放題プランを選んでしまうと損をするということを覚えておきましょう。

逆に、中部エリアは436kWh以上使う方であれば使いたい放題プランの方がお得になります。

ピタでんのサイトを見るとなんとなく「500kWh以上使う場合は使いたい放題の方がお得」という印象を受けますが、決してそうではないということですね。

月々数十円~数百円の違いでも、長年積み重なればかなりの額になります。

月にどれくらい電気を使うかはその時々によって変わるので判断が難しいかもしれませんが、過去の検針票を確認してプランを決めるようにしましょう。

ピタでんのメリット・デメリット

続いて、ピタでんにどのようなメリット・デメリットがあるかを見ていきましょう。

電気の質はこれまでと何も変わらない

「電気料金が安いってことはそれだけ電気の質が悪いんじゃないの?」

と心配する方もいるかもしれませんが、電気の質はこれまでと何も変わらないので心配はいりません。

あくまで電気を買う先が変わるだけで、電線から通ってくる電気は前と一緒なんです。

これまでと同じ質で電気を使えて、料金だけがお得になるということですね。

これはどの新電力でも共通していることなので、ピタでんのメリットというよりは電力自由化のメリットです。

1年未満の解約で2,000円の違約金がかかる

ピタでんに切り替えて1年未満に解約をすると、2,000円の違約金がかかってしまいます。

光回線などと比べれば全然安いので気にしない方も多いかとは思いますが、違約金0円で解約できる新電力も多いのでこの点はデメリットと言わざるを得ないでしょう。

契約してから後悔しないためにも、申し込み前に自分がちゃんとお得になるかの確認だけはしておくようにしましょう。

キャンペーンやセット割、ポイントサービスがない

ピタでんは電気料金がシンプルに安い分、キャンペーンやセット割、ポイントサービスなどがありません。

ガスとセットで契約することで割引がきいたり電気料金の支払いでポイントがたまったりと様々な新電力が独自のサービスを展開していますが、ピタでんは電気料金の安さだけに注力しているタイプですね。

とはいえ、セット割などのサービスは必ずしもあった方がいいというわけではありません。

下記の記事でサービス内容の比較をしているので、気になる方はこちらも読んでみてくださいね。

『新電力会社のおすすめランキング!安くて人気の15社を徹底比較』

申し込み方法はWEBのみ

ピタでんの申し込み方法はWEBのみなので、電話や書面での手続きはできません。

一見デメリットのように感じるかもしれませんが、今このページを読んでくださっている方であれば何の問題もないでしょう。

申し込みの手続きも簡単なのでデメリットと言うほどでもないですが、念のため紹介しておきました。

オール電化向けのプランがない

こちらもピタでんに限らず多くの新電力に共通することですが、ピタでんにはオール電化向けのプランがありません。

一部夜間の電気料金が安く設定されている新電力もありますが、場合によっては従来の電力会社のプランが一番お得ということもあります。

基本的に新電力は一般の低圧の家庭向けだと思っておいた方がいいでしょう。

ピタでん利用者の口コミ・評判

ツイッターに投稿されていた実際の利用者の口コミ・評判をまとめました。

削減額や感想には個人差があるので、参考程度にご覧ください。

かなり安くなったと感動の声

ピタでんに切り替えて、かなり安くなったと喜ぶ方のツイートが見つかりました。

5,000円でも十分すぎるほどですが、8,000円も安くなるなんてすごいですね。

前月の使用量もかなり多かったのでしょうが、数字にはっきり表れるとやはり嬉しいものですよね。

平均より使用量が少なくてもお得になる

使用量は平均よりも少ないという方でも、かなり削減になるとのシミュレーション結果が出たそうです。

年間で14,000円ということは、1ヶ月あたりおよそ1,167円。

毎月1,000円の削減なら十分お得です。

夏や冬など電気使用量が増える期間であればさらにお得になる可能性大なので、期待できますね。

使用量によってはお得にならない

もちろん、中にはこんな方も。

年間59円しか安くならないのであれば、契約の手間も考えると乗り換えない方が賢明かもしれませんね(笑)

もちろんエリアによっても異なりますが、使用量が少なめの方はあまりお得にならない場合もあります。

ピタでんを検討している方は、何よりもまずシミュレーションをすることが大切です。

申し込みプランを間違えると悲惨なことに

申し込み時にプランを間違えて、300円分しか電気を使わないのに6,000円以上の電気料金を支払うことになってしまったという方の悲痛なツイートも見つかりました。

300円しか使わないということは、空き家かセカンドハウスでしょうか?

プランの変更も可能ですが、次回の検針日以降の変更になってしまうので即時切り替えというわけにはいきません。

大幅に損をしてしまうことになるので、申し込みの際は必ず希望のプランが合っているかしっかりと確認しましょう!

基本情報

ピタでんの申し込みや支払いに関する基本的な情報をまとめました。

支払い方法は口座振替またはクレジットカード

ピタでんの支払い方法は、口座振替かクレジットカード払いのどちらかを選べます。

コンビニ払いはないので注意しましょう。

乗り換え時に前の電力会社に連絡は不要

ピタでんに乗り換える際は、以前利用していた電力会社に解約の連絡をする必要はありません。

ピタでんに申し込みをすれば、ピタでんが代わりに以前の電力会社の解約手続きをしてくれます。

ピタでんの解約方法

ピタでんを解約して他の電力会社に乗り換える場合は、乗り換え先の電力会社に申し込みをすればその会社がピタでんの解約手続きを代わりにしてくれます。

別途ピタでんに解約の連絡は必要ありません。

問い合わせ先の電話番号

●ピタでんカスタマーセンター
電話番号:0570-019-500
受付時間:平日9時~18時

●F-Powerカスタマーセンター
電話番号:0570-200-940
受付時間:平日9時~18時

まとめ

以上、ピタでんのまとめでした。

業界でもピカイチの安さはかなりの強みと言えるでしょう。

デメリットと言えば会社の赤字や料金改定の可能性など、漠然とした不安が残る点でしょうか。

この点に関してどう思うかは個人差があると思います。

また1年未満の解約には2,000円の違約金がかるのも、少しネックかもしれません。

様々な点を考慮して、納得して申し込むのが大切ですね。

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