小田急でんきは全然安くない!評判や口コミまとめ

IKKOさんの広告やCMで話題の小田急でんき。

大々的に広告を出してはいますが、それほどお得な新電力会社ではないしおすすめできません!

・料金が全然安くない
・ガスとのセット割がお得じゃない

調べたところ、こういったデメリットを見つけたので、実際の口コミや評判も調べてまとめてみました。

また、小田急でんきよりはるかにおすすめできる電力会社も併せて紹介します!

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが選ばれている理由
・2019年申込件数No.1!
・業界最安!年20,000円以上安くなる人多数
・基本料金がずっと0円
・初期費用・解約金0円
・東京電力グループなので実績安心!

現在の電力会社の解約はあしたでんきが行ってくれるので、簡単に切り替えができます。

お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、サービスが良い証拠ですね。

解約金が0円なので、乗り換えてみてもし気に入らなければ1か月で元の電力会社に戻してもOK(もちろん無料です)。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です!

電気の切り替えは遅くなるほど損なので、1日でも早い乗り換えをおすすめします!

小田急でんきとは

皆さんが普段使っている小田急電鉄でおなじみの小田急グループが始めた、小田急線沿いにお住まいの方々に向けて電力を供給している新電力会社です。

2019年4月17日に誕生した、まだまだ新しい新電力会社ですが、料金や特典はどうなっているのでしょうか。

小田急でんきは全然安くない

結論:もっと安い電力会社があります。

電気代の節約を考えて新電力をお探しの方には小田急でんきは全然おすすめできません。

その理由を詳しく見ていきましょう。

料金プラン

小田急でんきには2つのプランがあり、使用電力量に合わせて選ぶことができます。

プラン紹介の前にまず、料金の計算方法について説明します。

基本料金+従量料金×電気の使用量(kWh/キロワットアワー)電気料金

●基本料金:電気の使用量に関わらず必ず支払わなければならない料金
●従量料金:電気の使用量に合わせて加算されていく料金

基本料金の比較

分かりやすく、従来の電力会社である東京電力と比較してみました。

東京電力小田急でんき
30A契約842.90円842円
40A契約1123.20円1,123円
50A契約1404.00円1,404円
60A契約1684.80円1,684円

小田急でんきの基本料金は、東京電力の基本料金から小数点以下を切り捨てただけでほぼ変わっていません。

従量料金:スモール(S)プラン

電力をあまり使用しない一人暮らしの方や二人暮らしの方、省エネを心掛けている方を想定した料金プランです。

従量料金も、分かりやすく東京電力と比較してみました。

カッコ内の数は、東京電力と比べた料金の違いです。

従量料金東京電力小田急でんき
最初の120kWh までの
1kWh につき
19.52円19.48円
(-0.04円)
120kWh を超え
300kWh までの
1kWh につき
26円24.88円
(-1.12円)
300kWh を超える
1kWh につき
30.02円26.7円
(-3.32円)

スモールプランでは最大でも3.32円しか安くなりません。

これは、他の電力会社と比べたらかなり少ない割引額なんです。

従量料金:ミディアム(M)プラン

3人以上でお住まいの方、ペットを飼っている方など、電気をたくさん使用する方を想定した料金プランです。

従量料金東京電力小田急
でんき
最初の120kWh
までの1kWh につき
19.52円
23.2円
(+3.68円)
120kWh を超え
150kWh までの
1kWh につき
26円23.2円
(-2.8円)
150kWh を超え
300kWh までの
1kWh につき
26円23.4円
(-2.6円)
300kWh を超え
350kWh までの
1kWh につき
30.02円
23.4円
(-6.62円)
350kWh を超える
1kWh につき
30.02円
25.9円
(-4.12円)

ミディアムプランも、全体的にたいして安くなりません。

特に、電気をあまり使わない月は割高になってしまう可能性もあります。

電気代シミュレーション

上の表だけでは分かりにくいと思うので、スモールプランの場合で、実際にどのくらいの電気代になるのかを東京電力と、料金が安くて人気な新電力会社のあしたでんきと比較してみました。

自分の電気使用量に合わせて見てみてださい。

使用量東京電力イワタニ
でんき
あした
でんき
1人暮らし
30A
150kWh
3,964円
3,926円
(-38円)
3,825円
(-139円)
2人暮らし
40A
300kWh
8,142円7,939円
(-203円)
7,650円
(-492円)
3人家族
40A
450kWh
12,648円11,944円
(-704円)
11,475円
(-1,173円)
4人家族
40A
550kWh
15,650円14,596円
(-1,054円)
14,025円
(-1,625円)
5人家族
50A
700kWh
20,434円18,900円
(-1,534円)
17,850円
(-2,584円)
6人家族以上
50A
800kWh
23,436円21,570円
(-1,866円)
20,400円
(-3,036円)
→最安値:あしたでんき

小田急でんきも安くはなりますが、イマイチお得とは言えません。

この程度の割引では、もっと安くなる電力会社が他にある中からわざわざ小田急でんきを選らぼうとは思いませんよね。

どんなケースでもあしたでんきのほうがはるかにお得です。

安いのはあしたでんき!

上であしたでんきがかなり安いことが分かったと思いますが、でははなぜ安いのでしょうか。

・基本料金が0円
・従量料金が一律で使用量が多くても変わらない

この2点が、電気料金の安さの大きな秘訣です。

小田急でんきを含め、多くの電力会社にはないメリットが、あしたでんきにはあります。

今までいろいろな新電力会社を見てきましたが、ここまで安くなる新電力会社はあしたでんき以外にありませんでした。

電気代をグッと安くしたいのであれば、あしたでんきを強くおすすめします。

この記事を読めばあしたでんきの凄さがわかると思います。
⇒『【2019年人気No.1】あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

また、あしたでんきは契約期間の縛りがなく解約金もかからないので興味を持った方は下記の公式サイトからお試し感覚で申し込むこともできますよ!

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが選ばれている理由
・2019年申込件数No.1!
・業界最安!年20,000円以上安くなる人多数
・基本料金がずっと0円
・初期費用・解約金0円
・東京電力グループなので実績安心!

現在の電力会社の解約はあしたでんきが行ってくれるので、簡単に切り替えができます。

お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、サービスが良い証拠ですね。

解約金が0円なので、乗り換えてみてもし気に入らなければ1か月で元の電力会社に戻してもOK(もちろん無料です)。

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小田急でんきはセット割も特典も微妙

電力会社を選ぶ時に、ガスとのセット割や特典を気にする方は多いのではないでしょうか。

小田急でんきにもガスとのセット割や特典がありますが、ハッキリ言って微妙です。

小田急ガスとのセット割

小田急でんきと小田急ガスとをセットにすることで、電気代が安くなるセット割があります。

分かりやすく、割引額が多きい東京ガスと比較してみました。

小田急でんきのセット割
→Sプラン:毎月50円引き
 Mプラン:毎月150円引き

東京ガスのセット割
→最大で毎月270円引き

電気代がそんなに安くない上にこの程度の割引金額では、全くお得感はありませんよね。

「セット割」という言葉につられてはいけません!

期間限定で2ヵ月分の電気代が15%OFF

2019年8月31日までの申し込みで、需給開始日から初回の検針日の前日までの1ヵ月目と、初回の検針日から翌月の検針日の前日までの2ヵ月目の電気代が15%OFFになります。
※規約あり

ですが長期的に考えれば、2ヵ月分の割引に惹かれるのは危険です。

キャンペーンにつられて契約したけれど、3ヵ月目からはあまりお得にならないのであれば意味がありません。

OPクレジットカードの支払いで2000P付与

小田急ポイントサービス加盟店でポイントを貯めたり使ったりできるOPクレジットカードで電気代を支払うことで、初回引き落とし時に2000ポイント貯まるという特典です。

しかし、こちらのOPクレジットカードは初年度のみ年会費が無料ですが、2年目からはかかります。

すでにOPカードを持っていて普段からポイントを貯めている方にはメリットと言えるかもしれません。

OPクレジットカードの支払いでポイントが貯まる

電気代をOPクレジットカードで支払うことで、ポイントが貯まる制度があります。

先ほどと同じく、OPクレジットカードを持っている方にとっては嬉しい情報かもしれません。

<お買い上げ・ご利用ポイント>
ご利用金額の0.5%
 +
<クレジットご利用ポイント>
200円(税込)につき1ポイント

実質1%のポイントが貯まるようですが、電気料金と合わせて総合的に考えてもそこまでお得さには繋がりません。

小田急でんきのメリット

ここまで、小田急でんきは料金や特典面であまりいい点がないことをお伝えしましたが、もちろんメリットもあります。

電気トラブルのサポートが無料

電気設備にトラブルが起こった際に、24時間365日、無料で駆けつけて点検・調査・応急措置を行ってくれる出張サービスがあります。

いざという時には助かりますね。

解約手数料がない

契約期間は1年と決められていますが、契約期間中であっても解約したことで解約手数料や違約金を取られることはありません

小田急でんきのデメリット

小田急でんきを検討している方は、申し込む前に注意するべきことがあります。

供給エリアが限られている

小田急線沿いにお住まいの方の利用を想定されているため、下記のエリアの方のみが供給の対象となっています。

・東京都      ・群馬県
・神奈川県     ・栃木県
・埼玉県      ・茨城県
・千葉県      ・山梨県
・静岡県の一部

契約できるのは30アンペアから

料金表を見て気づいた方もいるかと思いますが、30Aからのプランしかありません。

そのため、契約アンペア数が20A10Aの方はそもそも申し込むことができないのです。

請求明細書(検針票)はない

今まで紙で送られてきた検針票が送られてこなくなりますが、明細はインターネット上で見ることができます。

※書面で明細書がほしい方は、郵送代として別途150円(税別)が必要になります。

小田急でんきの評判

小田急でんきの口コミを探してみたら、こんなものがありました。料金が全然安くならないことが突っ込まれています。

小田急でんきの広告についての口コミもありました。

小田急でんきの口コミ自体は多くなく、まだまだ無名な電力会社と言えるでしょう。

評判というよりも、IKKOさんの広告に関してのコメントが多かったです。

評判が分かり次第載せていきたいと思います。

まとめ

大々的に広告を張り出しているので、人気でお得な電力会社かと錯覚してしまいそうですが、実態は全然安くない上に微妙な特典しかありませんでした。

広告やCMにつられて契約してしまう前に、料金や特典・セット割などの特徴をきちんと確認することが大切です。

単純に電気代を安くしたいのであれば、あしたでんきをおすすめします。

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中!

電気の乗り換えは早ければ早いほどお得なので、検討中の方はお早めに試してみることをおすすめします。

あしたでんき公式サイトはこちら

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