新日本エネルギーは一人暮らしでも安いって本当?エリア別に徹底解説

新日本エネルギーを検討しているけど、一人暮らしでも安くなるのかな?一人暮らしにおすすめって聞いたけど本当?など疑問に思っていませんか。

新日本エネルギーは2019年からスタートした新電力で、沖縄を除く全国で電気を供給しています。

結論から言うと、新日本エネルギーは一人暮らしでも今より電気代を安くすることができ、中でも関西・中国・四国エリアでは業界でもトップクラスの安さを実現しています。

一方、その他のエリアでは一人暮らしでも安くはなりますが、他の新電力と比べると見劣りする場合もあります。

新日本エネルギーはエリアによってどれくらい安くなるかが変わるので、この記事では一人暮らしで新日本エネルギーを契約した場合の料金をエリアごとに分けながら詳しく解説していきます。

一人暮らしで新日本エネルギーを契約したいと考えている方はぜひ最後まで読んでみてください。

新日本エネルギーの一人暮らし世帯の料金

新日本エネルギーは一人暮らし世帯ではどれくらいの電気代になるのか、各エリアの大手電力会社との差額や、他社新電力との比較などを通して説明していきます。

電気代は安くなる?

一人暮らしでは基本的に、地域の大手電力会社から新日本エネルギーに乗り換えることで全てのエリアで電気代を安くすることができます。

ただしどれくらい安くなるのか、他社と比べても安いのかなどはエリアによって変わるので、以下では大きく2つに分けて見ていきます。
  • 関西・中国・四国エリア
    ⇒年間4,000円以上安くなり、業界でも最安水準
  • その他のエリア
    ⇒年間600円~1,800円程度安くなるが、他社と比べるとそこまで安くない

関西・中国・四国では特に安くなる

新日本エネルギーは、関西・中国・四国エリアの一人暮らしでは特に安く、1ヵ月に300円~400円も電気代を節約することができます。

関西、中国、四国エリアの大手電力会社では、電気を使わなくても固定で支払う「最低料金」と、電気を使った分だけ支払う「従量料金」の2つから電気代が成り立っていました。

一方で新日本エネルギーでは、電気料金のうちの「最低料金」が0円になっています。

最低料金は関西電力なら341円、中国電力なら336円、四国電力なら411円がかかっていましたが、新日本エネルギーに乗り換えることでその分をまるごと節約することができるのです。

最低料金は毎月発生しているので、年間に換算すると以下の金額を毎年必ず節約できることになります。
エリア年間の削減額
関西電力エリア4,092円
中国電力エリア4,032円
四国電力エリア4,932円
一人暮らしで電気をあまり使わないという方であっても、最低でもこれだけ電気代を削減できるのです。

さらに、関西、四国エリアでは電気の使用料金にあたる「従量料金」も安くなっています。そのため、一人暮らしでも電気使用量が比較的多めという方では上記の金額以上に電気代を安くすることも可能です。

大手電力会社で1ヶ月の電気代が5,000円、7,000円、9,000円になる3つの場合で、年間の削減額を表にまとめたのでご覧ください。
エリア月5,000円月7,000円月9,000円
関西-5,544円-6,696円-7,944円
中国-4,032円-4,032円-4,980円
四国-6,552円-7,908円-11,256円
このように、電気を多く使う一人暮らしの方ではさらに大きな削減ができます。

関西・中国・四国エリアの一人暮らしの方にとって、新日本エネルギーは選んで間違いのない新電力です。
他社と比較しても最安水準
新日本エネルギーは大手電力会社と比べて安いのはもちろんのこと、他の新電力と比較しても圧倒的な安さを実現しています。

関西・中国・四国エリアの一人暮らし世帯にお得と言われている「リミックスでんき」「シン・エナジー」「ENEOSでんき」と、新日本エネルギーの料金を比較してみます。

以下の表に、一人暮らしの平均的な電気使用量(150kwh/月3,500円~4,000円程度)で、大手電力会社から各新電力に乗り換えた際の1年間の節約額をまとめました。
 新日本エネルギーリミックスでんきシン・エナジーENEOSでんき
関西-4,524円-1,944円-1,740円-1,284円
中国-4,032円-1,992円-1,248円-552円
四国-4,932円-2,064円-1,512円-396円
ご覧の通り、新日本エネルギーが群を抜いて安いことが分かります。

リミックスでんき、シン・エナジー、ENEOSでんきといった他の新電力は、主に電気代の使用料金である「従量料金」が安くなる料金システムになっています。

従量料金の割引は電気をたくさん使えば安くなりますが、一人暮らしなど電気使用量が少ない場合はあまり大きな削減になりません。

一方で新日本エネルギーは従量料金も安くなることに加え、最低料金が0円です。そのため節約額は圧倒的に大きくなります。

新日本エネルギーは2020年現在、関西・中国・四国エリアに住んでいる一人暮らしの方に最もおすすめできる新電力と言えます。

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その他のエリアは?

上記以外の北海道、東北、関東、中部、北陸、九州エリアでも、地域の大手電力会社から乗り換えることで一人暮らしでも電気代は安くなります。しかし、そこまで大きな削減とはなりません。

一人暮らしの平均的な電気使用量(150kwh/月3,500円~4,000円程度)で、大手電力会社との年間の差額を計算して以下にまとめました。
エリア年間の削減額
北海道電力エリア-1,224円
東北電力エリア-612円
関東電力エリア-876円
中部電力エリア-1,896円
北陸電力エリア-1,848円
九州電力エリア-1,668円
エリアによって差がありますが、多くても年間1,800円程度の削減にとどまっています。

北海道、東北、関東、中部、北陸、九州エリアの大手電力会社では、関西、中国、四国エリアの最低料金に該当する「基本料金」と、電気を使った分だけ払う「従量料金」から成り立ちます。

新日本エネルギーは、北海道、中部、北陸、九州エリアでは大手電力会社に対して基本料金、従量料金ともに安く設定されています。東北、関東エリアでは基本料金は変わらず、従量料金のみ安くなります。

そのため上記エリアでは大手電力会社よりは電気代を安くすることができます。しかし、関西、中国、四国エリアのように最低料金(基本料金)がまるまる0円になるような割引はなく、割引率自体も小さいのでそこまで大きな削減ともなりません。

これらのエリアでは月に数十円から100円程度しか安くならないので、一人暮らしでは正直そこまでお得とは言えないでしょう。
他社新電力の方が安い
新日本エネルギーは、他の新電力と比べてもあまり安くないことが分かります。

一人暮らしの平均的な電気使用量(150kwh/月3,500円~4,000円程度)で、北海道、東北、関東、中部、北陸、九州エリアの一人暮らしでも安くなる「リミックスでんき」「HISでんき」「Looopでんき」と年間の削減額で比較します。
エリア新日本エネルギーリミックスでんきHISでんきLooopでんき
北海道-1,224円-2,880円-3,444円-4,584円
東北-612円-2,388円-2,388円-228円
関東-876円-2,436円-2,412円-936円
中部-1,896円-2,496円-2,928円-2,256円
北陸-1,848円-2,136円-2,112円-3,900円
九州-1,668円-1,824円-2,640円-2,016円
このように、新日本エネルギーは他社と比べるとあまり安いとは言えません。リミックスでんきHISでんきでは大手電力会社の料金から一律5~6%安くなり、Looopでんきでは基本料金が0円になります。

新日本エネルギーも安くはなるのでもちろん悪くはないのですが、少しでもお得にしたいなら北海道、東北、関東、中部、北陸、九州の一人暮らしの方は他の新電力を選んだほうが良いでしょう。
関東では変わらない場合も
関東エリアでは、電気使用量が少ないと新日本エネルギーに乗り換えても電気代が変わらない場合もあります。

関東エリアでは、電気使用量が120kwhまでは従量料金の単価が大手電力会社と同じです。基本料金も変わらないため、一人暮らしで月120kwh未満の方は電気代を安くすることができません。

具体的には、東京電力で月に3,200円未満の方が該当します。高くなることはありませんが、安くもならないので使用量が少なめの一人暮らしの方は注意してください。

まとめ

いかがでしたか。

新日本エネルギーは特に関西・中国・四国エリアの一人暮らしで安く、業界でも最安値と言える料金で利用することができます。これらのエリアに住んでいる一人暮らしの方には心からおすすめできる新電力です。

一方、北海道、東北、関東、中部、北陸、九州エリアの一人暮らしではそこまで安いとは言えず、他の新電力を利用した方がお得です。また、関東では使用量が少ないと電気代が全く変わらない場合もあるので注意してください。

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