まちエネの評判は?申し込み前に知りたい料金・サービス全情報

まちエネの評判
まちエネってどんな電力会社?電気代は安くなるのかな?デメリットや注意点はある?など、まちエネについて気になっていますよね。

まちエネはローソンと三菱商事が合同で提供する電気のサービス。ローソンの店頭で知ったという方も、訪問営業を受けて知ったという方もいるでしょう。

この記事ではまちエネが気になっている方に向けて、実際の利用者の評判をもとに以下の内容を分かりやすく解説していきます。

●まちエネの料金体系について
●電気代はどれくらい安くなる?
●まちエネの特典について
●まちエネにデメリットはある?

結論から言うと、まちエネは地域の電力会社より必ず安くなり、特に電気をたくさん使う家庭ほど大きな節約効果を得られます。またPontaポイントが貯まる、ローソンのクーポンがもらえるなど特典も豊富で、ローソンをよく使う方には特におすすめできる新電力です。

最新のキャンペーン情報や申し込み方法、解約方法などもあわせて載せているのでぜひ最後までご覧ください。

【重要】まちエネは現在新規申し込み受付を停止しています。まちエネと同じく電気を使えば使うほどお得になるHTBエナジーでんきもあわせてご検討ください。

まちエネとは

まちエネとは、ローソンと三菱商事が共同で設立したMCリテールエナジー株式会社が提供する電気サービス。三菱商事は2000年の一部電力自由化から20年以上にわたり電気を販売してきた実績があり、まちエネの電気は現在ローソンの店舗をはじめとした多くの事業者・一般家庭で使われています。

まちエネは東北、関東、中部、関西、四国の5つのエリアでサービスを展開しており、地域の電力会社から乗り換えると必ず電気代が安くなるのが特徴です。他にもローソンや系列グループで使えるお得な契約者特典が用意されています。

契約に際して初期費用はかかりません。また、契約期間は1年間の自動更新ですが、途中で解約しても違約金等は発生しません。

 

まちエネの評判は?

まちエネの電気料金やサービスについて、実際のところはどうなのか?以下では利用者の評判をもとに詳しく見ていきます。

電気代が安くなる

まちエネは料金プランの仕組み上、どんな電気使用量の方が乗り換えても必ず地域の電力会社より電気代を安くすることができます。

実際に安くなったという方の口コミを見てみましょう。
まちエネの最も標準的な料金プラン「きほんプラン」は、地域の電力会社(東京電力や関西電力など)に比べて基本料金はそのまま、使用量の単価が安くなるように設定されています。

まちエネの料金単価

出典:まちエネ公式サイト
※画像は東京電力エリアの例
電気の単価は使用量によって3段階に分かれる仕組みになっていますが、まちエネでは全ての段階で地域電力会社より安くなっているのが分かります。

また、単価の割引率は120kwhまでが0.5%、120~300kwhまでが4.6%、300kwh以上が13.4%と使用量が多いほど大きくなっているため、電気をたくさん使うファミリー世帯などでは特に電気代を安くすることができます。

それでは実際どれくらい安くなるのか、各エリアごとに地域電力会社から乗り換えたときの年間の削減額を計算したのでご覧ください。
▶現在の電気代月約5,000円月約8,000円月約12,000円月約15,000円
東北-1,080円-2,556円-8,892円-13,176円
関東-1,092円-2,580円-8,688円-13,068円
中部-960円-2,424円-8,520円-12,876円
関西-1,380円-3,696円-9,300円-13,476円
四国-1,056円-3,240円-9,672円-14,484円
使用量が少ない場合から多い場合まで電気代を節約できています。特に電気代が月10,000円を超えるような家庭では、年間に1万円前後の節約になりますね。

このようにまちエネでは電気使用量に関わらず、どんな方でも必ず電気代が安くなるので安心して乗り換えることができます。

なお、まちエネには他にも電気自動車の充電が安くできるプランや、紙の検針票が無料で発行されるプランなどもあります。基本的には「きほんプラン」がお得ですが、他のプランが気になる方は公式サイトを確認してみてください。

他社新電力と比較

まちエネは、他の新電力と比較しても安いと言えるのでしょうか。

以下では電気代が安いことで有名な3社と、地域電力会社から乗り換えて1年間で節約できる額を比べます。
※東京電力エリアの場合
 月約5,000円月約8,000円月約12,000円月約15,000円
まちエネ-1,092円-2,580円-8,688円-13,068円
Looopでんき-972円-4,500円-10,560円-18,444円
ENEOSでんき-1,536円-3,936円-10,500円-15,144円
楽天でんき-744円-4,153円-10,056円-17,832円
他社と節約額を比較すると、特に使用量が多い場合は少し見劣りすることが分かります。単純に電気料金の安さを求めるのなら他の電力会社を検討すると良いでしょう。

ただし、まちエネでは後述するように様々な割引や特典が付帯します。そのため総合的に考えれば他社を契約するよりもお得にできる場合も多いです。
上記の口コミのように、電気代だけでなく自分にメリットのある特典までをトータルで考えることが大切です。

一人暮らしでもお得?

これまで述べてきた通り、まちエネは電気使用量に関わらず安くなるので、一人暮らしでも確実にお得になります。電力会社の中には電気をあまり使わないと安くならない(または高くなる)場合もありますが、まちエネではそうした心配はいりません。

電気代の節約額は年間で1,000円~2,000円前後ですが、様々な特典も利用できるので実質のお得額はそれ以上に大きくなるでしょう。

ローソン系列のお店を利用することが多い一人暮らしの方はぜひ検討してみてください。

契約者特典が豊富

まちエネの大きなメリットと言えば、様々な契約者特典が用意されていることです。口コミや評判の多くも、こうした特典に魅力を感じているという声が多いです。
まちエネの特典は以下の3つがあります。
  • Pontaポイントが貯まる
  • ローソンの無料クーポンがもらえる
  • 対象の映画館が割引になる

Pontaポイントが貯まる

まちエネでは、電気代の支払い1,000円につき10ポイントのPontaポイントが貯まります。ポイント特典が契約の決め手になったという口コミもありました。
ポイント還元率は電気代の1%。例えば月の電気代が10,000円の家庭なら毎月100ポイント、1年間で1200ポイントも貯まることになります。貯まったポイントはPontaポイントとして使うだけでなく、dポイントやJALマイルなどにも交換が可能です。

ポイントを貯めるには、供給開始後1か月以内にまちエネの会員ページでPonta会員IDを登録する必要があるので忘れないようにしましょう。ポイントは電気代の入金が確認され次第付与されます。その月の電気代が確定後、おおよそ1~2ヵ月の間に付与されると覚えておいてください。

ちなみに、他の電力会社でもPontaポイントを貯められたり、別のポイントからPontaポイントに交換できる電力会社はありますが、多くはまちエネの半分のポイント還元率(0.5%)になります。効率よく貯めるという意味でもまちエネを選ぶメリットは大きいです。

なお、Pontaポイントは電気代の支払いに充てることはできないので注意してください。

ローソンのクーポンがもらえる

まちエネでは、ローソンで使える無料クーポンが毎月もらえます。
もらえるクーポンは毎月変わります。例えば2019年では以下の12種類でした。

まちエネでもらえるクーポン一覧

おおよそ100~300円前後の商品が毎月無料でもらえることになります。対象となる商品はその月になるまで分からないので、下記の口コミの方のように何がもらえるか楽しみに待つのも良いですね。
直近の対象商品については公式サイトを参考にしてください。

対象の映画館が割引になる

まちエネの契約者は、ユナイテッド・シネマおよびシネプレックスの映画が大人1,300円(高校生以下800円)で見られます。同映画館の料金は通常大人が1,800円、高校生以下が1,000円なので、最大500円引きで利用できることになります。

契約期間中なら何人でも何回でも1,300円で見られます。割引鑑賞券の利用申し込みはまちエネの会員ページからできます。

訪問営業が多い?

まちエネの口コミの中には、代理店の訪問営業に対する声も寄せられていました。
こうした営業は電気に限らず多いですが、突然の訪問や提案が苦手な方にとっては戸惑いもあるようです。ただし、これまで述べてきた通りまちエネの料金やサービスは決して悪くないので過剰な心配は不要です。

もし意図せず契約してしまい解約したいという方は、下記のよくある質問の解約方法は?をご覧ください。

まちエネの申し込み方法

まちエネの申し込み方法は、まちエネ公式サイトまたは書面の郵送の2通りがあります。電話やローソン店頭での申し込みはできません。

24時間いつでも手続きができる公式サイトからの申し込みがおすすめです。

公式サイトから申し込む

公式サイトでは、住所・氏名などの契約者情報、契約したいプラン、検針票記載の情報、支払い情報を画面の指示に従って入力していきます。

申し込みの際には現在の電力会社の検針票(またはマイページ)クレジットカードまたは口座情報が分かるものをお手元に用意しておきましょう。

なお、検針票情報は直接入力する方法の他に、検針票を写真で撮影しアップロードする方法もあります。

全ての情報を入力し、利用規約に同意すると申し込み完了です。申し込み後、1~6週間内の検針日より電気がまちエネに切り替わります。現在の電力会社への解約連絡や、スマートメーターの設置作業など(未設置の方のみ)はまちエネが代行してくれるので何もする必要はありません。

まちエネの最新キャンペーン情報

まちエネでは基本料金が3ヵ月無料になるキャンペーンを実施しています。

※現在は終了しています。

新規申し込みで基本料金3ヵ月無料

まちエネキャンペーン

2020年12月4日~2021年3月31日までの間に新規でまちエネを申し込むと、電気代の基本料金が3ヵ月無料になります。

対象のプランは「きほんプラン」「かんたんプラン」「低圧電力きほんプラン」「低圧電力かんたんプラン」「MUSUBIプラン」「CO2フリープラン」のいずれかで、2021年5月31日までに電気の供給が開始していることが条件となります。

また、申込時にキャンペーンコード「CPXXDE」を入力する必要があるので覚えておいてください。

引っ越し先で基本料金3ヵ月無料

まちエネキャンペーン

現在まちエネを契約しており、引っ越し先でもまちエネを引き続き利用する方は、2020年10月26日~2021年4月30日までに手続きをすれば基本料金が3ヵ月無料になります。

引っ越し先の家で2021年7月31日までに電気の供給が開始していることが条件です。

なお、こちらのキャンペーンはまちエネのカスタマーセンター(0120-50-1155)に連絡することで適用してもらえます。

まちエネのよくある疑問

解約方法は?

まちエネを解約したい場合は、次に利用する電力会社に契約の連絡をすることで自動的に解約となります。まちエネに解約連絡をする必要はありません。工事費が発生するような特別な工事を行った場合以外であれば、解約金や手数料などの請求もありません。

また、勧誘による契約を受けてから8日以内の場合、クーリングオフを行うこともできます。クーリングオフについてはまちエネ公式サイトおよび国民生活センターなどを参照してください。

オール電化は対応している?

まちエネにはオール電化に対応したプランはありません。そのため、現在オール電化の方がまちエネに切り替えると電気代が高くなる可能性があるので切り替えは控えましょう。

問い合わせ先は?

電話またはお問合せページから問い合わせることができます。

電話:0120-50-1155
営業時間:月~土(祝日、年末年始を除く)9:00 〜 17:00

まとめ

まちエネについて、評判をもとに詳しく見てきました。電気代が必ず安くなり、多くの特典も受けられるまちエネは、ローソンをよく使う方にはぜひ検討してもらいたいサービスです。

初期費用や解約金などもかからないため安心して契約できますし、今ならキャンペーンも行っているので気になった方はぜひ気軽に申し込んでみてください。

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