Looopでんきをポイントサイト経由で申し込むと危険な理由

この記事ではLooopでんきへの申し込み方法の一つであるポイントサイトについて説明します。

現在インターネットの世界には様々なウェブサイトやサービスが存在しており、そのページに到達する経路も様々です。

GoogoleやYahooなどの検索エンジン、まったく関連のない別ページ、比較サイトなど。

実は申し込む経路によって得をしている人や損をしている人がいます。

その代表格にあがるのがポイントサイトです。

このページではポイントサイトに焦点を当てながら、Looopでんきをどの様に契約していけば良いのかを公開していきます。

ポイントサイトとは?

インターネットで様々なことが出来るようになった昨今、「ポイントサイト」というものがあることをご存知でしょうか。

名前の通り、暮らしに必要な様々な買い物や契約をポイントに還元することの出来るサイトです。

クレジットカードの新規契約や電気の契約、化粧品の購入等をポイントサイトを経由して購入することにより、ユーザーにポイントが付与され、そのポイントを提携先のカードや一部現金に還元する事が出来るというものです。

これを考慮すると利用者にとっては一石二鳥になるというのがポイントサイトの特長です。

我々ユーザーにとってどんなメリット、デメリットがあるのかをご紹介させて頂きたいと思います。

Looopでんきのポイントサイト一覧

Looopでんきの契約をするとポイントが付与されるサイトと付与されるポイントを金額に換算して紹介します。

事前に各ポイントサイトで登録をしておく必要があります。

ポイントインカム 4,300円

公式サイトURL:https://pointi.jp/

交換可能先:iTunes、Amazon、ゆうちょ銀行、PeX、Cookpad、楽天Edy、nanaco、T-point、nissen、じゃぱネット、楽天、Yahoo、Lohaco等

交換可能pt:500pt~

その他特長:サイトオリジナルの口コミページやトロフィー制度、ランク制度を利用し、他サイトとの差別化を図っている。

Gendama 4,300円

公式サイトURL:http://www.gendama.jp/

交換可能先:iTunes、Amazon、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、その他金融機関、Suica等

交換可能pt:3,000pt(300円から可能)

その他特長:貯蓄ポイントを月単位でランキング化しており、上位に入るとボーナスとしてさらにポイントをもらうことが出来る。

モッピー 3,500円

公式サイトURL:http://moppy.jp/

交換可能先:iTunes、Amazon、ゆうちょ銀行、PeX、楽天Edy、T-point、LINE、nanaco、webmoney等

交換可能pt:300pt(300円から)

その他特長:三菱東京UFJや楽天ポイント等、換金先が多いのが特徴。リアルタイム交換や高い交換レートを売りにしている。

ハピタス 3,250円

公式サイトURL:http://hapitas.jp/

交換可能先:iTunes、Amazon、ビットコイン、楽天Edy、nanaco、T-point、webmoney、楽天スーパーポイント等

交換可能pt:1pt(1円)から交換が可能

その他特長:ウェブサイトに現金に交換することができるとの記載もあり。有効期限もないとのこと。

PointTown 3,241円

公式サイトURL:https://www.pointtown.com/

交換可能先:iTunes、Amazon、ゆうちょ銀行、PeX、Cookpad、楽天Edy、nanaco、T-point、nissen、じゃぱネット、楽天、Yahoo、Lohaco等

交換可能pt:最低交換ptがサービスによって異なる為か、記載なし

その他特長:GMOが経営するポイントサイト。会員ランクを設けており、プラチナまで上がると最大で12,000ptもらえることも。

すぐたま 3,240円

公式サイトURL:https://www.sugutama.jp/

交換可能先:Amazon、nanaco、JAL、ANA等

交換可能pt:100マイルから交換可能(1マイル0.5円)

その他特長:ランキング制度がある以外、これといった特長はありませんでしたが15年続いている老舗ポイントサイトのようです。

モバトク 3,000円

公式サイトURL:http://mtoku.jp/

交換可能先:ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、Amazon、iTunes等

交換可能pt:記載なし

その他特長:金融機関との交換がメインのようで、銀行との交換には手数料が発生するようです。キャンペーンとしてサイト独自の方法でもポイントを提供している。

i2iポイント 1,100円

公式サイトURL:http://point.i2i.jp/

交換可能先:現金、Amazon、iTunes、LINE、webMoney等

交換可能pt:記載なし

その他特長:ランク制度や友達紹介制度を利用し、ポイント獲得が可能。

またベストマークという独自の案件を利用することにより、業界最大ポイントを獲得できるのが強み。

GetMoney! 600円

公式サイトURL:https://dietnavi.com/

交換可能先:iTunes、Amazon、楽天Edy、nanaco等

交換可能pt:5,000pt(500円から)

その他特長:お買い物や契約以外に多種ゲームによるポイント提供を謳っており、ゲームだけでも年間7,300ptの取得が可能。

他サイトよりもポイントを取得できるサービスをピックアップしているので、効率的にポイントを稼ぎやすい。

ポイントサイトをおすすめしない理由

Looopでんきをポイントサイト経由で契約をすると最低でも600円、最高だと4,300円ものポイントが付与されることがわかりました。

しかしながら契約の経由を変更するだけで本当にお金がもらえるのでしょうか?

タダほど怖いものはないと思い、ポイントサイトのデメリットなどを調査してみました。

ポインサイトの中には悪徳ポイントサイトが存在する

一見とてもお得に見えるポイントサイトですが、インターネットで調べてみるだけでも「ポイントサイト 危険」「ポイントサイト 使えない」といった検索ワードがすぐに候補として出てきます。

実際、採算が取れなくなったポイントサイトが突然消えてしまいこれまで貯めたポイントが消失。

利用できなくなったという声は後を絶ちません。

せっかく貯めたポイントが水の泡になります。

ポイントサイトを利用する人のほとんどはポイントを目的に買い物や契約をしているため、公式サイトよりも多少料金が高くなってもポイントサイト経由で購入・契約する傾向にあります。

サイトの閉鎖は運営会社次第でどのタイミングに訪れるかわかりません。

すべてのポイントサイトにリスクがあるというわけではありませんが、どのようなリスクがあるのかを見てみましょう。

利用者に料金を請求してくるサイトは使ってはいけない

ポイントサイトは本来、提携している企業から収入を得ていますので、ユーザーに対し料金を請求する必要はありません。

ですが一部ポイントサイトには「ポイントを永続的に保有できる」「ランク維持」「ポイント還元率の高い特別ページの利用」など様々な名目で料金を請求することがあります。

趣味として利用するならまだしも自身の利用するサービスやお買い物をお得にするためのポイントサイトに料金を払ってしまっては本末転倒です。

そういったポイントサイトを利用することのない様、気をつけましょう。

換金条件

換金条件はウェブサイト毎にそれぞれ異なります。

その条件がゆるければゆるいほど良心的であり、高ければ高いほど良心的ではないということになります。

例えば今回の調査によって300ポイント、要するに300円からの換金が可能というサイトがありましたがそういったウェブサイトは比較的良心的と言えるかもしれません。

ただしポイントサイトは利用してもらえる分には収入になりますが、ポイントの交換は支出という扱いになります。

メンテナンス手続き不良といったよくわからない理由でポイントが交換できないことがあるようなので利用するのであれば、相当な吟味が必要といっても過言ではありません。

サービスが成立しない

twitter等でよく見かけるのがこれです。

契約をすれば1000ポイント、紹介すれば500ポイント。

魅力的な広告を打ち出しているにも関わらず、いざ利用するとポイントが反映されないケースが跡を絶ちません。

・サポートにも問い合わせても返答がない。

・ポイントの利用手続きを行っても目的の買い物や契約に反映されない。

こんな内容をよく目にします。

ユーザーである我々が一度諦めてしまえばポイントサイトにとって得となり、我々は損をしてしまいます。

例として利用者がSNSでどんなことをつぶやいているのかを見てましょう。

ポイントサイトには詐欺が多いという意見が目立ちました。

中にはポイントサイトに登録をしたら迷惑メールが送られてきたというケースもありました。

利用者がこのような不満を抱いているのはまぎれもない事実なのです。

提携していないキャンペーン

ポイントサイト、提携先として掲載された企業名はあえて伏せますが過去に「●●●●ウォーカー事件」というものがありました。

内容を一部抜粋してご紹介します。

1.スクラッチメールを受信、当選すれば焼肉2000円分クーポンプレゼント

2.スクラッチの結果、当選が表示され受け取りボタンを押すと会員登録手続きとして有料会員制のスポンサーとの契約ページに誘導

3.契約が完了し、手続きを完了させると「抽選の上、当選者のみにクーポンメールを発行」との記載

4.結果として当選メールは届かず、必要のない有料スポンサーとの契約だけが残る。

5.後日、提携先として利用された「焼肉 ●角」よりホームページ等にて、「関連のないポイントサイトの悪質な広告についての注意喚起」

このような流れとなりました。

このポイントサイトでは焼肉屋の画像まで使っていましたが写真まで掲載されるとユーザー側の心理としては当然提携しており、まさか企業が詐欺に利用されるとは考えないでしょう。

ポイントサイトの全てが悪質とは言えませんが、一部のサイトで悪質な有料サービスを誘導してるのは事実なのです。

完了できないキャンペーン

例えば「好きなアプリ・サービス10個に登録したら 課金アイテム5万円分プレゼント」と記載があれば、ゲームをしているユーザーなら興味を持つことでしょう。

ですがいざアプリのダウンロードやサービス登録を進めていく中で、有料な上に高額なサイトの登録が求められたらどう感じますか?

騙された!」と感じてもおかしくはないと思います。

実際、キャンペーンの示す内容をクリアすればポイントをもらえるとしても必要のない高額なサービスに加入させられるのでは、条件をクリアできる人はごくわずかでしょう。

一部のポイントサイトにはこの様ににんじんをぶら下げた挙句、諦めさせるようなキャンペーンがある事もご認識頂ければと思います。

まとめ

今回はLooopでんきをどこで契約すべきか?というところに焦点を当て、ポイントサイトについて紹介しました。

すでに安全なポイントサイトをご存知の方や、ここで懸念したリスクをリスクと感じない人もいることでしょう。

そういった方にはポイントサイトは有効な手段の一つかもしれません。

ただし、客観視するとどうしてもポイントサイトを利用すること自体がリスクであり、手間もかかることを考慮するとLooopでんきの契約をどこで行うのが得策なのか?

この答えはおのずとLooopでんきウェブサイトからの直接の申し込みであることは言うまでもないと思います。

「うまい話には裏がある」ということわざもあります。

上記に記載した「ポイントサイトをおすすめしない理由」はまさにそのことわざがぴったりとあてはまるのではないでしょうか。

これからLooopでんきを契約しようと思っている人は是非、公式サイトより確実に申し込まれることをおすすめします。

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