Looopでんきとソフトバンクでんきの比較結果まとめ!料金が安いのはどっち?

Looopでんきとソフトバンクでんきってどちらが安い?Looopでんきとソフトバンクでんきの比較結果を知りたい!と思っていますよね。

Looopでんきとソフトバンクでんきの料金を比較した結果、多くの場合でLooopでんきの方が安くなることが分かりました。Looopでんきは電気をたくさん使うほどお得になっていく仕組みなので、特に今の電気代が高い人ほどLooopでんきの方がお得です。

一方ソフトバンクでんきには『おうち割でんきセット』というセット割があり、割引対象になる回線数によってお得さが大きく変わってくるので、この記事で詳しく解説します。

またソフトバンクでんきは解約時に違約金が請求されてしまうのに対して、Looopでんきは違約金が一切かからないなど、サービス面での違いもいくつかあったので併せてまとめました。

この記事を読めば、Looopでんきとソフトバンクでんきどちらを選べばいいのかが分かるようになっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Looopでんきとソフトバンクでんきとは

Looopでんきとは電気代が安くなることで人気を集めている新電力のことで、スマホとのセット割はありませんが多くの人が電気代を削減することに成功しており、評判が良いのも特徴です。

そしてソフトバンクでんきとは、スマホキャリアであるソフトバンクが提供している新電気サービスのことで、今までの電気代から約1%安くなるという特徴があります。

ちなみにソフトバンクでんきには「おうちでんき・自然でんき・くらしでんき」の3種類がありますが、ソフトバンクユーザーには「おうちでんき」が1番スタンダードでお得なプランなので、ここからは「ソフトバンクでんき=おうちでんき」とします。

なお、Looopでんきとソフトバンクでんきはどちらも、電気の供給自体は東京電力や関西電力などの従来の電力会社が行うため、電気の質が悪くなってしまうようなことはありません。

Looopでんきとソフトバンクでんきの共通の提供エリアは以下の通りです。
▼Looopでんきとソフトバンクでんきの共通提供エリア 東京電力エリア・北海道電力エリア・東北電力エリア・中部電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・沖縄電力エリア

ソフトバンクでんきにはスマホとのセット割がある

ソフトバンクでんきのおうち割でんきセットのイメージ図

ソフトバンクでんきには、電気とスマホをソフトバンクでまとめることで適用される『おうち割でんきセット』というセット割があり、ソフトバンクサービスの回線数×100円が、毎月のスマホ代やネット代から割り引かれます。

対象のソフトバンクサービスは『ソフトバンクの光回線、スマホ、ケータイ、タブレット、モバイルWi-Fiルーター』です。

例えば三人暮らしでソフトバンクスマホを3台とソフトバンク光を契約している場合、対象回線は4回線となるので毎月400円、年間で4,800円が割り引かれることになります。

ちなみに「ソフトバンクサービスの回線数×100円」になるのは2年間のみで、3年目以降は「ソフトバンクサービスの回線数×50円」となります。

Looopでんきとソフトバンクでんきの料金比較

Looopでんきとソフトバンクでんきではどちらの方が電気代が安くなるのか、東京電力エリアを例に比較してみました。横軸が今の電気代の目安で、表中の「-1,570円」などは東京電力との差額です。

なお、ソフトバンクでんきの料金は『おうち割でんきセット』込みで計算してあり、割引額はソフトバンクサービスの回線数によって異なるので、回線数ごとにまとめました。

例えばソフトバンクスマホ2台とタブレット1台の場合「3回線」のところを見ればOKで、Looopでんきよりもソフトバンクでんきの方が安くなる場合は「〇」、安くならない場合は「✕」と表記してあります。
 13,000円10,000円7,000円3,000円
Looop
でんき
-1,570円-870円-372円-140円
↓ ソフトバンクでんきの場合 ↓
1回線
-215円

-184円

-159円
-122円
2回線
-315円

-284円

-259円

-222円
3回線
-415円

-384円

-359円

-322円
4回線
-515円

-484円

-459円

-422円
5回線
-615円

-584円

-559円

-522円
このように多くの場合で、『おうち割でんきセット』が含まれたソフトバンクでんきよりも、Looopでんきの方が安くなりました。

一方電気代が3,000円ほどの場合は、ソフトバンクサービスの回線数によっても異なります。

そして一人暮らしの平均的な電気代は3,000円なので、該当する人は一人暮らしならソフトバンク回線の数によって変わるの部分を参考にしてください。

電気をたくさん使う人はLooopでんきの方が安い

今の電気代が7,000円を超えるような、電気をたくさん使う人は、ソフトバンクでんきよりもLooopでんきの方が安くなります。

(※ただし、電気代が毎月7,000円程でソフトバンクサービスを4回線以上契約している場合は、Looopでんきよりソフトバンクでんきの方が安くなります。)

特に電気代が10,000円を超えるような場合は、『おうち割でんきセット』が5回線分適用されてもなおLooopでんきの方が安いため、セット割に期待するよりも電気代が安いLooopでんきを選んだ方がいいでしょう。

そして評判を調査したところ、ソフトバンクでんきからLooopでんきに切り替えることで電気代が1,000円ほど安くなったという口コミを見つけました。
例えば電気代が13,000円程の場合、ソフトバンクでんきでは500円前後しか安くならないのに対して、Looopでんきなら1,570円も安くなるので、この評判にあるようにLooopでんきの方が1,000円以上お得です。

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下記公式サイトでは、自分の電気代の場合どのくらいお得になるのかをシミュレーションしてくれるので安心ですよ。

Looopでんきが安い理由

Looopでんきの方が安くなる理由は、「基本料金が0円」「料金単価が一律」で、電気をたくさん使うほどお得になるように料金設定されているからです。
【基本料金が0円】
基本料金は、東京電力やソフトバンクでんきなら毎月1,000円~2,000円前後かかってしまうのですが、Looopでんきなら0円なのでその分お得です。

基本料金とは“家電を同時にどのくらい使うか”によって決まるもので、一緒に住んでいる人数が大きく関係してくるため、三人暮らしや四人暮らしのように何人かで暮らしている場合は基本料金が高い傾向があります。

そのため一緒に住んでいる人数が多いほど、基本料金が0円のLooopでんきでお得になります。
【料金単価が一律】
一般的な電気の料金単価は電気の使用量に併せて3段階で高くなるのですが、Looopでんきの料金単価は一律なため、電気をたくさん使っても割高になることはなくお得に電気を使うことができます。

東京電力エリアを例に、料金単価をまとめました。
 東京電力ソフト
バンク
でんき
Looop
でんき
~120kwh19.88円19.68円

26.4円
120~300kwh26.48円26.21円
300kwh~30.57円30.26円
電気の使用量が多い場合(300kWh以上)はLooopでんきが最安となりました。

このように電気の使用量が多い人は、「基本料金が0円」と併せて「料金単価が一律」という特徴もあるLooopでんきに切り替えることで電気代が安くなります。

一人暮らしならソフトバンク回線の数によって変わる

一人暮らしの場合、ソフトバンクサービスの回線数によって、Looopでんきとソフトバンクでんきどちらが安くなるのかが変わります。

一人暮らしの平均的な1ヵ月間の電気代は2,000円~4,000円ほどなので、東京電力エリアを例にそれぞれ『東京電力から切り替えてどのくらい安くなるか』を計算しました。

ソフトバンクでんきについては、ソフトバンクサービス1台を契約していて『おうち割でんきセット』で100円安くなっている場合で計算しています。
 ソフト
バンク
でんき
Looop
でんき
2,000円-112円-466円
3,000円-122円-140円
4,000円-131円-78円
例えば1ヵ月間の電気代が2,000円の人は、ソフトバンクサービスを5回線契約していないとLooopでんきよりも安くなりません。

一人暮らしでソフトバンクサービスを5回線も契約している人は少ないと思うので、この場合Looopでんきを選んだ方が安いです。

一方1ヵ月間の電気代が4,000円の人は、Looopでんきよりもソフトバンクでんきの方が安くなっています。

ただ電気代は毎月変動しますし、ソフトバンクでんきとLooopでんきの差額はわずかなので、ソフトバンクサービスの回線をいくつか契約している人はソフトバンクでんき、1回線のみの人はLooopでんきを選びましょう。

例外として、契約アンペア数を20A以下で契約している人は、Looopでんきだと電気代が高くなってしまう可能性があります。

そのため該当する人は、電気代が高くなることがないソフトバンクでんき一択です。
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Looopでんきとソフトバンクでんきのサービス比較

Looopでんきとソフトバンクでんき、どちらが安くなるのか分かったところで、サービス面についても比較しました。

申し込み前に必ずチェックしましょう。

キャンペーンは実施している?

Looopでんきでは現在申し込みキャンペーンを実施していませんが、ソフトバンクでんきでは2つのキャンペーンを実施しています。

ソフトバンクでんきではキャンペーンを実施中

ソフトバンクでんきでは2つのお得なキャンペーンを実施しています。
【6ヵ月間の基本料金0円キャンペーン】
2020年9月30日までの限定で、6ヵ月間の基本料金が0円になるキャンペーンを実施中です。

対象になるのは新規でおうちでんきに申し込んで、6ヵ月以内におうちでんきが開通して電気の供給が開始した人です。

実際にどのくらい安くなるのか、〇人暮らしごとに平均的な基本料金で計算してみました。
・一人暮らし:5,148円割引 ・二人暮らし:6,864円割引 ・三人暮らし:8,580円割引 ・四人暮らし:10,296円割引
このように合計で最大1万円以上も安くすることができるので、かなりお得になります。
【電気代初月0円キャンペーン】
ソフトバンクでんきではさらに電気代初月無料キャンペーンも実施しており、今のところ申し込み期限が決められていません。

そしてこのキャンペーンは6ヵ月間の基本料金0円キャンペーンとの併用が可能です。

二人暮らし(電気代:7,000円/ソフトバンクサービス:3回線)の場合を例に、キャンペーンが適用されるとどのくらいお得になるのか計算してみました。
▼キャンペーンなしの場合 年間80,400円 ▼キャンペーンの適用で… 年間66,836円
キャンペーンが適用された場合、合計で13,564円もお得になるという結果になりました。上記の場合はLooopでんきよりもお得になるので、ソフトバンクでんきを検討している人は9月30日までに申し込みましょう。

解約違約金は?

Looopでんきは解約時に違約金が請求されることがありませんが、ソフトバンクでんきは解約時に500円の違約金が請求されてしまいます。

最低利用期間などが設けられているわけではなく、いつ解約しても一律500円かかるので注意しましょう。

そのため今後引っ越しの予定がある人は、解約違約金のことも考えて契約しましょう。

支払い方法は?

Looopでんきの電気代の支払い方法はクレジットカードのみですが、ソフトバンクでんきはクレジットカードまたは口座振替から選ぶことができます。

そのためクレジットカードを持っていない人や口座振替を希望している人は、ソフトバンクでんきを選びましょう。

トラブル時の駆けつけサービスは?

Looopでんきにもソフトバンクでんきにも、24時間365日トラブルに対応してくれる駆けつけサービスがあります。

ただ対応エリアや内容が多少異なるので、以下の表を参考にしてください。

「かけつけるーぷ」がLooopでんきの駆けつけサービス、「おうちレスキュー」がソフトバンクでんきの駆けつけサービスです。
 対応エリア対応内容作業料
かけつけ
るーぷ
東京電力
エリアのみ
電気
トラブル
(停電など)
60分以内
は無料
おうち
レスキュー
全エリア
(東京電力
エリア以外は
2年間有効)
水まわり
鍵の紛失
ガラスの
ヒビ割れ
30分以内
は無料
どちらも決められた時間内なら作業料が無料になるので、いざという時に安心です。

電気の使用量の確認方法は?

Looopでんきとソフトバンクでんきは、どちらも検針票が届かない代わりにインターネット上で確認することができます。

特にLooopでんきは専用のアプリがあるので、いつでも気軽に電気の使用量をチェックすることが可能です。

Looopでんきのアプリ

実際に私が使っているアプリの画面です。

この画像のように毎月の電気代のみでなく、1日の電気の使用量の変動を細かく見ることもできるので、節約志向の人にとっては便利なアプリとなっています。

一方ソフトバンクでんきは、毎月の電気代のみがチェックできるようになっているので、Looopでんきの方が便利です。

まとめ

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

Looopでんきとソフトバンクでんきを徹底比較した結果、多くの場合にLooopでんきの方がお得になることが分かりました。

特に電気代が10,000円を超えるような人は、Looopでんきに切り替えることで年間10,000円以上の節約が見込めるのでおすすめです。

ただソフトバンクでんきには『おうち割でんきセット』というセット割があるので、スマホやタブレット、光回線の契約数が多いほどソフトバンクでんきの方がお得になります。

またソフトバンクでは2つのお得なキャンペーンを実施しているので、検討中の人は9月30日までに申し込みましょう。
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