Looopでんきの引越し方法は?注意点から費用まで徹底解説!

Looopでんきを引越し先でも利用したい、Looopでんきの引越し手続きの方法や注意点を知りたい、と思っていますよね?

引越し先でもLooopでんきを利用したい場合はマイページから簡単に手続きを行うことが可能です。

そして引越し先ではLooopでんきを利用しない場合や、引越し先で初めてLooopでんきに申し込む場合は解約の手続きが必要になるので、併せて詳しく解説します。

ただし場合によっては、引越し当日に手続きをしても電気の供給が間に合わないことがあるので注意しなければなりません。

この記事ではLooopでんきの引越し手続きの方法から注意点まで全情報をまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Looopでんきの引越し方法

Looopでんきの引越し手続きの方法を場合ごとにまとめました。

引越し先で利用する場合

現在Looopでんきを利用していて引越し先でも利用したい場合、マイページで引越し手続きをすればOKです。

Looopでんき引っ越し手続き画面

私のLooopでんきのマイページから引用

マイページへログインをしたら、「ご契約情報一覧」の中の「引っ越しをする」というボタンから手続きを行うことができます。

ここではLooopでんきと併せてLooopガスの引越し手続きも併せて行うことが可能です。

引越し先では利用しない場合

現在Looopでんきを利用していて引っ越し先では他の電力会社に申し込む予定の場合、Looopでんきの解約手続きと新しい電力会社への申し込み手続きが必要です。

ただLooopでんきの解約手続きに関しては、電話での解約のみとなっているため、営業時間に注意して電話をするようにしましょう。
▼Looopでんきの問い合わせ窓口
・電話番号:0120-707-454
・受付時間:9時~20時(年中無休)
なお、新しい電力会社への申し込み方法や期日については、電力会社ごとに異なるので事前にチェックしておきましょう。

引越し先で初めて申し込む場合

引越し先で初めてLooopでんきに申し込む場合、今使っている電力会社への解約手続きとLooopでんきへの申し込み手続きが必要です。

Looopでんきへの申し込みの際は、以下の画像にある下のボタン【お引越し先で、Looopでんきのご契約を新たに申し込まれる場合】を選んで申し込みましょう。

Looopでんき引越し先で初めて申し込む画面

引用元:「Looopでんき公式サイト」の申し込み画面

今使っている電力会社の解約手続きに関しては、電力会社によって異なるので確認してみてください。

Looopでんきの引越し時の注意点

Looopでんきの引越し手続きを行う際、いくつか注意点があるので事前にチェックしておきましょう。

当日の申し込みはできない場合がある

Looopでんきの引っ越し手続きは当日に行えない場合があるので、余裕を持って手続きを行いましょう。

場合ごとに引越し手続きの期日は異なるのでそれぞれまとめました。

引越し先で利用する場合

引越し先でもLooopでんきを利用する場合はマイページで簡単に手続きができると言いましたが、退去日から6日を切っている場合は電話で手続きをしなければなりません。

なおLooopでんきと併せてLooopガスを利用している人は、退去日から10日を切っている場合は電話で解約手続きをしなければならないので覚えておきましょう。

特にLooopガスは新居での開栓作業に立ち合いが必要になる場合があります。

直前に申し出をすると希望日に開栓作業を行ってくれない可能性もあるので、余裕を持って手続きをすることをおすすめします。

引越し先では利用しない場合

引越し先でLooopでんきを利用しない場合はLooopでんきに解約の連絡を入れる必要があるのですが、この場合退去日の10日前までに連絡をしなければなりません。

時期や場合によっても異なりますが、10日前までに解約の連絡をしなければ退去日ぴったりに解約することができず、余分な料金を支払わなければならない可能性があるので注意しましょう。

引越し先で初めて申し込む場合

引越し先で初めてLooopでんきを申し込む場合、以下の条件を満たしていなければ引越し当日から電気を利用することはできません。

【入居日入力条件】

I.日本時間の0時00分00秒~12時00分00秒までにお申込みを完了いただけた場合、
申込日+2日以降をご指定できます。

II.日本時間の12時00分01秒~23時59分59秒までにお申込みを完了いただけた場合、
申込日+3日以降をご指定できます。

引用元:「Looopでんき公式サイト」の申し込み画面

つまり、午前中(0時~12時)までに申し込めばその日から2日後以降の日程を選択することができ、午後(12時~23時59分59秒)までに申し込めばその日から3日後の日程を選択することができるということです。

当日に気が付いてもLooopでんきには申し込むことができないため、期日を過ぎてしまった人は一旦エリアごとの電力会社(東京電力や関西電力、北海道電力など)に申し込んでからLooopでんきへ切り替えましょう。

新築は手続きができない場合がある

新築でLooopでんきへ申し込む際、場合によっては手続きができないことがあります。

Looopでんきの申し込み画面にて下記のような記載がありました。

お引越し先の物件が新築の場合は、お申し込みをお受けすることができない場合がございます。

引用元:「Looopでんき公式サイト」の申し込み画面

申し込みができない場合の基準については記載がありませんでしたが、申し込み後にLooopでんきから電話がかかってくる可能性があるため、申し込み後はなるべく電話を取るようにしてください。

供給開始が遅れる場合がある

申し込み時に入力する「供給地点特定番号」はなくても申し込むことができますが、Looopでんき側での特定に時間がかかってしまい電気の供給が遅れてしまう場合があります。

また中には特定ができずに申し込みが完了しないこともあり、この場合はLooopでんきから電話がかかってくるようなので、申し込み後はなるべく電話に出るようにしましょう。

Looopでんきの引越しに関するその他の情報

引越しの際に費用はかかる?

Looopでんきの引越し手続きには一切費用がかかりません。

また引越しに伴ってLooopでんきを解約する場合でも解約違約金などはかからないので、安心して引越すことができます。

引越し後の請求は?

Looopでんきの引越しが完了した後の電気代は、Looopでんきの支払い方法として設定してあるクレジットカードに請求されるため、最後の電気代の支払いが完了するまでクレジットカードを解約しないようにしましょう。

なお、月の途中で解約したとしても電気を使用した分だけが日割りで請求されるため、無駄な料金を支払うことは一切ありません。

引越し当日の流れは?

Looopでんきの引越し当日は、退去する家のブレーカーを上げるだけでOKです。

仮にブレーカーを上げ忘れたとしても、引越し手続きがきちんと完了していればLooopでんき側が電気の供給をストップさせてくれるため、余分な電気代がかかることはありません。

そして新居ではブレーカーを上げれば電気が点くようになりますが、点かなかった場合は新居で契約している電力会社へ電話をして確認してみてください。

まとめ

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

Looopでんきを引越し先でも利用したい場合、マイページで簡単に手続きを行うことが可能です。

ただ状況別に引っ越し手続きの期日が決められているため、なるべく余裕を持って手続きを行いましょう。

そして、Looopでんきの引越し手続きにはいくつかの注意点があるため、この記事でしっかりを確認してから引越すようにしてくださいね。
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