Looopでんきは一人暮らしでも電気代は安い?体験談・評判から徹底解説

Looopでんきを検討しているけど、一人暮らしでも安くなるのかな?と気になっていますよね。

Looopでんきは一人暮らしだと高くなるという評判もあり、乗り換えるべきか悩んでいる方もいるかもしれません。

結論から言うと、一人暮らしでLooopでんきが安くなるか高くなるかは、契約アンペアや電気使用量によって変わります。

具体的にどんな場合で安くなり、高くなってしまうのかを分かりやすく説明するので、一人暮らしでLooopでんきに乗り換えを検討している方は参考にしてください。

またこの記事では、利用者の口コミ・評判や実際に私が契約した体験談も併せて紹介します。

最後まで読めば、一人暮らしでLooopでんきに切り替えるべきかどうかが分かるので、ぜひ参考にしてください。

Looopでんきは一人暮らしでも安い?

一人暮らしの人がLooopでんきに切り替えて安くなるか高くなるかは、契約しているアンペア(A)や電気の使用量によって変わります。
▼安くなる人 ・アンペアが大きい人 ・電気の使用量が多い人 ▼高くなる人 ・アンペアが小さい人 ・電気の使用量が少ない人
ではそれぞれを詳しく解説していきます。

アンペアが大きいと安い

アンペア(A)が大きい人は、Looopでんきに切り替えて電気代を安くすることができます。

ただアンペア制のエリアは以下のエリアとなっており、関西・中国・四国エリアは対象外なので、後ほど解説する【電気の使用量が多いと安い】を参考にしてください。
▼アンペア制のエリア 東京電力エリア・北海道電力エリア・東北電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・九州電力エリア
そしてアンペアは10A~60Aまで分かれており、Looopでんきに切り替えて電気代を安くすることができるのは30A以上の人です。

ちなみにご自分のアンペアは、ブレーカーまたは検針票の紙を見ると分かるので、近くにある人は確認してみましょう。

30A以上なら安い

アンペアとは「一度にどのくらい多くの家電を使えるか」といった電気の容量のようなもので、現在30アンペア以上で契約している人ならLooopでんきに乗り換えて必ず電気代を安くすることができます。

一人暮らしの平均的なアンペアは30Aまたは40Aほどなので、30Aと40Aの場合を例に実際にどのくらい安くすることができるのか差額を表にまとめました。

また、一人暮らしの平均的な電気の使用量「120kWh」で計算しています。
【差額】30A契約40A契約
北海道電力-360円-701円
東北電力-51円-381円
東京電力-75円-361円
中部電力-218円-504円
北陸電力-312円-554円
九州電力-178円-475円
このように、全エリアで数十円~数百円程ですが、Looopでんきに切り替えて安くなることが分かりました。

30アンペア以上で契約している場合、従来の電力会社であれば800円以上の基本料金がかかってしまいます。しかしLooopでんきでは基本料金が0円なため、その料金を浮かすことができます。
評判でも、一人暮らしだけれどLooopでんきに切り替えて安くなったという口コミが多く見られました。

一般的に一人暮らしの方は30Aまたは40Aで契約している方が多いため、多くの方がLooopでんきで電気代を安くすることができるでしょう。

\一人暮らしでもお得/
Looopでんき

一人暮らしでも、Looopでんきで電気代を安くすることができます。

こんな一人暮らしに選ばれています
●30A、40Aで契約している
●一人暮らしなのに電気代が高い
●電気を使った分だけ支払いたい

解約金が0円なのでお試し感覚で申し込みができるのも人気の理由の一つでしょう。

下記公式サイトでは、自分の電気代の場合どのくらいお得になるのかをシミュレーションしてくれるので安心ですよ。

20A以下なら安くない

北海道、東北、関東、中部、北陸、九州地方で現在20アンペア以下で契約している方はLooopでんきは高くなってしまう可能性が高いです。

Looopでんきに切り替えて電気代が高くなってしまう原因は、20アンペア以下の場合の基本料金があまり高くないため、Looopでんきの基本料金0円が大きなメリットにならないことにあります。

また下記の表のように、一人暮らしの平均的な電気の使用量の料金単価は、東京電力や中部電力などと比べてLooopでんきの方が高く設定されているため、基本料金0円のメリットよりも料金単価が高いというデメリットが大きくなってしまい、結果として電気代が高くなってしまいます。
 関西電力Looopでんき
~120kwh20.32円
22.4円
120kwh~300kwh25.80円
300kwh~29.29円
上記の表では東京電力エリアを例に出しましたが、他のエリアでも同じようにLooopでんきの料金単価の方が高く設定されているため、20A以下の人はLooopでんきに切り替えない方がいいでしょう。
東京電力エリアに住んでいる人の評判でも、高くなってしまったというものがあったので、20アンペア以下で契約している方は今の電力会社を使い続けた方が良いでしょう。

電気の使用量が多いと安い

電気の使用量が多い人は、Looopでんきに切り替えて電気代を安くすることができます。

そしてこれから解説する内容に当てはまるのは、関西、中国、四国エリアの3つのエリアです。

255kwh以上なら安い

関西、中国、四国エリアで電気を255kwh以上使っている人は、Looopでんきで電気代を安くすることができます。

そこで電気を255kwh使った時の電気料金を計算しました。
 従来の電力会社Looopでんき
関西電力
エリア
5,957円5,712円
中国電力
エリア
6,228円6,222円
四国電力
エリア
6,275円6,222円
電気の使用量が255kWh以上の場合、上記の表を見ても分かるようにわずかですがLooopでんきに乗り換えて安くすることができます。

一人暮らしでもペットのためにエアコンを常に使う方、広い部屋に住んでいる方、仕事が在宅でほとんど家で過ごすという方などは電気代が6,000円前後になると思うので、Looopでんきに切り替えても電気代を安くすることができるでしょう。

255kwh未満なら安くない

関西、中国、四国エリアで、電気使用量が255kwh未満の場合(電気代で6,000円前後)Looopでんきに切り替えることで確実に電気代が高くなってしまいます。

Looopでんきに切り替えて電気代が高くなってしまう原因は、関西・中国・四国エリアの最低料金は300~400円程とあまり高くないため、Looopでんきで最低料金が0円になることがあまりメリットにならない点にあります。

さらに料金単価は、一人暮らしの電気の使用量の場合、Looopでんきの方が高く設定されているため、結果として一定量に達しない限り電気代が高くなってしまうのです。
▼関西電力エリアの例
 関西電力Looopでんき
~120kwh20.32円
22.4円
120kwh~300kwh25.80円
300kwh~29.29円
一人暮らしの平均的な電気の使用量は「120kWh」ほどなので、上記の料金単価を見る限り、Looopでんきに切り替えても安くならないことが分かります。

また一人暮らしで日中家を空けている人や節約志向の人は、電気代が3,000円程度でしょうから、該当する人はLooopでんきに切り替えても電気代を安くすることは難しいでしょう。

実際の評判では、「一人暮らしならLooopでんきに切り替えない方が安い」といったものもあり、電気の使用量が少ない人には向いていないことが分かりました。

【体験談】一人暮らしでLooopでんきに切り替えた結果

実際に、私が一人暮らしをしていた時にLooopでんきを申し込んで使ってみた体験談を紹介します。

電気代が安くなった

私の場合は以下のような契約状況・生活スタイルでしたが、実際にLooopでんきに乗り換えて月に400円以上安くすることができました。
私の契約状況・生活スタイル
・エリア:関東
・前の電力会社:東京電力
・契約アンペア:40A
・平日は仕事でほぼ不在、土日は在宅が多い
・節電意識はせず、エアコンなども使用

1ヵ月間で400円以上安くなった

この画像は、Looopでんき契約者が使えるアプリの「節約額チェッカー」というグラフです。

毎月の電気料金と、東京電力を利用していた場合とのお得額がグラフで表示されています。

私のLooopでんきの節約額

ご覧の通り、424円の節約ができていることがわかりますね。

この月の私の電気使用量は108kwhでしたので、実際にこれで電気料金を計算してみます。

●東京電力:基本料金1,123円+従量料金2,109円
⇒3,232円

●Looopでんき:基本料金0円+従量料金2,808円
⇒2,808円(-424円)

このように計算上でも、同じ額が節約できたことになりました。

特に節電を心掛けていたわけでもなく、普段通りの生活でしっかりお得になれたというのが嬉しいポイントでした。

\一人暮らしでもお得/
Looopでんき

一人暮らしでも、Looopでんきで電気代を安くすることができます。

こんな一人暮らしに選ばれています
●30A、40Aで契約している
●一人暮らしなのに電気代が高い
●電気を使った分だけ支払いたい

解約金が0円なのでお試し感覚で申し込みができるのも人気の理由の一つでしょう。

下記公式サイトでは、自分の電気代の場合どのくらいお得になるのかをシミュレーションしてくれるので安心ですよ。

まとめ

最後に、改めてLooopでんきで安くなる場合、高くなる場合をまとめました。

▼Looopでんきが安くなる場合
⇒30A以上で契約している(北海道、東北、関東、中部、北陸、九州)
⇒255kwh以上電気を使う(関西、中国、四国)

▼Looopでんきが高くなる場合
⇒20A以下で契約している(北海道、東北、関東、中部、北陸、九州)
⇒255kwh未満しか電気を使わない(関西、中国、四国)

アンペアや電気の使用量によって変わるので、自分のアンペアや電気の使用量をしっかり確認してから申し込みましょう。

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