Looopでんきのデメリットと損をしないための解決策まとめ

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大人気のLooopでんきですが、メリットもあれば当然デメリットもあります。

契約してから「こんなはずじゃなかった!」とならないためにも、デメリットを知っておくのはとても大切なこと。

今回の記事では半ば粗探しをしてデメリットをまとめましたが、ほとんどの方にとっては大したデメリットではないものも多くありました。

Looopでんきを検討中の方は、「自分にとってどれが本当にデメリットになるのか」ということを考えながら読んでいただきたいと思います。

2019年人気NO.1のLooopでんき

とにかく安い料金と初心者でもわかりやすいプランで、SNSでも大人気のLooopでんき。

解約金が0円で気軽に申し込みができるのも人気の理由の一つでしょう。

私もLooopでんきに切り替えて毎月平均1,000円安くなっていますし、とにかくおすすめの新電力です。

電気の切り替えのタイミングは早ければ早いほどお得になるので、先に切り替えた人ほど得をしています。

これから電気代が高くなる夏がやって来ます。

電気料金が高いと感じているあなた!

少しでもお得にするためには、夏が来てからでは遅いです!

下記の窓口であれば簡単な入力ですぐに申し込みができますし、いくら安くなるかのシミュレーションもしてくれます。

これからの季節は申し込みが混み合う可能性があるので、早めの申し込みがおすすめです。

画面右上にある『申し込み』ボタンから申し込みができますよ。

使用量によっては高くなる

これはLooopでんき契約前に一番気を付けていただきたい点です。

Looopでんきはある程度電気を使う方であればお得になりますが、使用量によっては逆に電気料金が高くなってしまうことがあります。

どれくらい電気を使えばLooopでんきでお得になるかは、エリアや契約アンペアによっても異なります。

詳しくは以下の記事でもまとめているので、一人暮らしの方や普段から節電を意識している方はチェックしてみてください。

『Looopでんきが一人暮らしで得する/損するのはこんな人!【体験談あり】』

割高になるリスクを回避するためには、何よりも事前のシミュレーションが大切です。

下記窓口でエリアチェックをすると、実際の使用量でシミュレーションをした上で一番お得な電力会社のプランを提案してくれます。

相談は無料ですし、強引な営業なども一切ないので安心して問い合わせられますよ。

シミュレーションしてみよう

自分がどれくらいお得になるかは、実際の使用量でシミュレーションして確かめましょう!

シミュレーションは比較サイトではなくこちらの窓口がおすすめです。
●純粋な電気料金だけで計算!
●余計なポイント還元分などは含まない
●多くの電力会社と比べられる
●希望すればそのまま申込みもできる!

正確さとオペレーターの対応の良さが評判で、2019年6月現在当サイトで最も選ばれている窓口です。

下記窓口の 『エリアチェック』に入力で、正確なシミュレーションをしてみましょう。

セット割やポイントサービスがない

Looopでんきには、ガスやネットなどのサービスとのセット割や、電気料金の支払いでポイントがたまるようなサービスがありません。

新電力では各社様々なセット割やポイントサービスを展開しているので、そういったサービスがないというのは少し物足りない印象を受けますね。

ただ、セット割やポイントサービスがあるからといって必ずしもLooopでんきよりもお得になるというわけではありません。

割引額やポイント還元分を差し引いたところであまり安くならない新電力も多いです。

セット割やポイントサービスは一見魅力的ですが、本当にお得かどうかをきちんと判断する必要があります。

一方Looopでんきは付帯サービスがない分、電気料金の安さだけで勝負しています。

電気料金を安くするために電力会社を切り替える方がほとんどだと思うので、Looopでんきのようにシンプルに電気料金が安い方がわかりやすくておすすめですよ。

申し込み方法がWEBのみ

Looopでんきの申し込み方法はWEBのみなので、書面郵送や窓口での申し込み手続きはできません。

ただ、個人的にはこの点はデメリットと言うほどではないと考えています。

郵送での手続きには手間と時間がかかりますし、窓口の対面手続きには人件費がかかります。

電気の小売事業もボランティアでやっているわけではないので、申し込み方法を充実させるために予算を割くとなると、その分電気料金を高くせざるを得ません。

申し込み方法が充実している代わりに電気料金が高いよりも、WEB申し込みのみで電気料金が安い方がよっぽどいいと思いませんか?

支払い方法がクレジットカードのみ

Looopでんきの支払い方法はクレジットカード払いのみなので、口座振替や払込票での支払いはできません。

やむを得ない理由でクレジットカードが持てない、使えないという方は、残念ながら他の新電力を探すしかありません。

ただ、これも先程の申し込み方法の話と同様、コスト削減のためにやっていることです。

多彩な支払い方法があるのは確かに魅力的ですが、そのせいで電気料金が高くなってしまっては本末転倒ですよね。

現状クレジットカードを使える環境にある方は、ある程度の妥協は必要です。

オール電化向けのプランがない

Looopでんきにはオール電化向けのプランがないので、オール電化の方が契約をすると電気料金が高くなってしまう可能性が大いにあります。

残念ですが、オール電化住宅にお住まいの方はLooopでんきの契約は諦めた方がいいでしょう。

また、これはLooopでんきに限らず、ほとんどの新電力に共通していることです。

中にはオール電化向けの夜間電力プランがある新電力もありますが、結局乗り換えない方がお得というケースもあります。

どうしても新電力に乗り換えたいという方は必ず事前にシミュレーションをし、お得になることがわかった上で申し込むようにしましょう。

請求書や領収書が発行されない

Looopでんきは基本的にWEBでの明細確認になるので、紙の検針票・請求書・領収書などは届きません。

他社電力会社では有料で発行してくれるところもありますが、Looopでんきは紙媒体での発行自体やっていないので注意が必要です。

とはいえこれもコスト削減のためですし、時代の流れに即しているので、デメリットと言うほどではないかと思います。

紙の明細だとなくしやすいですが、WEB明細ならログインさえすれば過去の請求額も遡って確認できます。

個人情報の書かれた紙は処分にも気を遣いますし、むしろWEB明細の方がメリットが大きいと言えるでしょう。

どうしても紙の請求書が欲しい方はWEBのマイページからダウンロードができるので、そこから印刷してください。

なお、請求書の印刷はできますが、領収書の印刷はできないので注意しましょう。

マイページのグラフが見づらい

LooopでんきではWEBのマイページにログインすることで、電気使用量や請求額の確認をすることができます。

ただ、このマイページのグラフが正直かなり見づらいです。

こちらがそのグラフです。

一週間分の折れ線グラフが同時に表示されていて、かなり見づらいですよね。

個人的にはWEBのマイページよりも、スマホアプリ版を強くおすすめします。

アプリ版のグラフはWEB版と違ってかなりシンプルで見やすいですし、その日の気温と比較して使いすぎの原因を推測することもできます!

Looopでんきのアプリについては下記の記事で詳しくまとめているので、興味のある方はご覧ください。

Looopでんきのアプリの機能や口コミ・評判もまとめています!
『Looopでんきのアプリは評判は悪いけど十分使える!』

実量制でもブレーカーが落ちることがある

Looopでんきの契約は「実量制」といって、契約アンペアによる使用電力の上限がなくなります。

同時にたくさんの家電を使うことによってブレーカーが落ちることがなくなるというのが特長ですが、Looopでんきに契約したからといって自動的にそうなるわけではありません。

ブレーカーが落ちないようにするためには、事前のアンペア変更手続きまたはアンペアブレーカーの撤去工事が必要になります。

詳しくは以下の記事で解説しているので、興味がある方はご覧ください。

ブレーカーが落ちないようにするための解決方法をまとめています!
『Looopでんきの契約前にブレーカーを撤去すべき理由まとめ』

Looopでんきの契約を考え直したい方へ

ここまで読んで、「やっぱりLooopでんきはやめておこうかな……」と感じた方もいるでしょう。

また一からお得な電力会社を探すのは大変だと思うので、おすすめの相談窓口を紹介しておきます。

下記窓口でエリアチェックをすると、複数の電力会社の中から一番お得なプランを提案してもらえます。

相談は無料ですし、強引な営業なども一切ないので安心して問い合わせられますよ。

自分で決められない方必見

どこの電力会社が良いか自分では決められない…という方は、こちらの窓口がおすすめです。

下記窓口では手元に電気代が分かるもの(料金明細など)さえあれば、多くの電力会社の中からあなたにあった電力会社を探してくれます。

電力会社には直接聞きにくいことや、契約の注意点なども親身になって教えてくれますよ。

場合によっては今のままのほうがいいと教えてくれることもあります。

強引な勧誘などもなくて安心ですし、まずは 「新電力に切り替えたら本当に安くなるのかな?」くらいの気軽さで問い合わせできます。

自分で決めかねている方は、ぜひこちらの窓口を利用してみてください。

まとめ

以上、Looopでんきのデメリットのまとめでした。

今回は8つのデメリットを紹介しましたが、そこまで重大なデメリットは多くなかったと思います。

デメリットを把握した上で「Looopでんきで問題ない」と感じた方は、下記窓口から簡単に申し込むことができます。

ちなみにこちらの窓口であれば申し込み前にシミュレーションしてくれますし、もし「Looopでんきよりお得な電力会社がある」という場合には事前に教えてもらえます。

まずは「Looopでんきに切り替えるとどれくらい安くなるかな?」くらいの気持ちで問い合わせてみるのもOKですよ。

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