Looopでんきの法人向けビジネスプランは年間10万円の節約効果!|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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更新日:2018/11/02

電気をたくさん使う方たちに朗報です!

今回紹介するLooopでんきのビジネスプランはめちゃくちゃオススメです!!

口コミで毎月5,000円安くなった方もいます。

おすすめな人
●事務所、商店、飲食店
●大家族や民宿や合宿所
●とにかく電気をたくさん使う方

この記事ではLooopでんきのビジネスプランが何故おすすめなのか、具体的な料金なども出して説明していきたいと思います。

わかりやすくまとめましたので、最後までお付き合いください。

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基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、12月中の申し込みをおすすめします。

ビジネスプランは法人向けのプラン

おうちプランとビジネスプランの違いはそこまで難しくありません。

公式サイトでは電気を多く使う方(事務所、商店、飲食店など)におすすめと書いてありますが、一般的な家庭でも申し込むことができます。

現在の契約が「kVA」の方であれば契約できます。

※どの電力会社も6KVA(60A)からの契約になります。

対象
おうちプランは家庭向けで6KVA(60A)以下が対象
ビジネスプランは法人向けで6KVA(60A)以上が対象になります。

簡単にいうとビジネスプランは法人向けのプランですね。

アンペアとkVAのちがい

10A=1kVAになります。

電力会社によってプラン名は違いますが、kVAの契約は6KVAからになります。

つまり60A以上の契約になるということですね。

従来の電力会社との比較

現在でもほとんどの方が一般電気事業者(東京電力や北海道電力や九州電力)と契約しています。

ここでは従来の一般電気事業者とLooopでんきのビジネスプランを比較してみました。

基本料金の比較

※スマホの方は横にスクロールしてください。

電力会社1kVA単価
6kVA10kVA15kVA
30kVA
Looopでんき
0円
0円0円0円0円
北海道電力
334.80円
2008.8円3348円5022円10044円
東北電力
324.00円
1944円3240円4860円9720円
東京電力
280.80円
1684.8円2808円4212円8424円
中部電力
280.80円
1684.8円2808円4212円8424円
北陸電力
237.60円
1425.6円2376円3564円7128円
関西電力
388.80円
2332.8円3888円5832円11664円
中国電力
399.60円
2397.6円3996円5994円11988円
四国電力
367.20円
2203.2円3672円5508円11016円
九州電力
291.60円
1749.6円2916円4374円8748円

1kVA単価を契約するkVAに掛けて基本料金を算出します。

例:北海道電力で6kVAを契約する場合

1kVA単価が334.80円なので

334.80円×6kVA=2008.8円ということになります。

契約するkVAがあがっていくとLooopでんきはかなりお得になることがわかります。

30kVAを契約した場合、毎月10,000円以上安くなることも。

年間にしたら10万円以上お得になりますが、電気の料金は「基本料金+従量料金の合計」なので次は、従量料金と、基本料金を足した金額ついてみていきましょう。

従量料金の比較

●表の右側の数字は1kWhあたりの料金単価になります。
●合計は10kVAを契約し2000kWhを使用した場合の月額料金になります。(基本料金も含まれています。)

Looopでんき

北海道電力
一律
31円~120kWh
23.54円
一律
31円120~280
29.72円

一律
31円280~
33.27円
合計¥61,938円
合計¥68,089円
Looopでんき東北電力
一律
27円~120kWh
18.24円
一律
27円120~300
24.87円
一律
27円300~
28.75円
合計¥53,946円
合計¥58,727円
Looopでんき東京電力
一律
27円~120kWh
19.52円
一律
27円120~300
26.00円
一律
27円300~
30.02円
合計¥53,946円
合計¥60,808円
Looopでんき中部電力
一律
27円~120kWh
20.68円
一律
27円120~300
25.08円
一律
27円300~
27.97円
合計¥53,946円
合計¥57,300円
Looopでんき北陸電力
一律
22円~120kWh
17.52円
一律
22円120~300
21.33円
一律
22円300~
23.02円
合計¥43,956円
合計¥47,407円
Looopでんき関西電力
一律
23円~120kWh
17.40円
一律
23円120~300
21.68円
一律
23円300~
24.95円
合計¥45,954円
合計¥52,247円
Looopでんき中国電力
一律25円~120kWh
17.76円
一律25円120~300
23.74円
一律25円300~
25.58円
合計¥49,950円
合計¥53,837円
Looopでんき四国電力
一律25円~120kWh
16.66円
一律25円120~300
22.09円
一律25円300~
24.96円
合計¥49,950円
合計¥52,032円
Looopでんき九州電力
一律24円~120kWh
17.19円
一律24円120~300
22.69円
一律24円300~
25.63円
合計¥47,952円
合計¥52,586円

すべてのエリアでLooopでんきがお得になることがわかりました。

10kVA以上の契約ではもっとお得になりますし、10kVA未満の契約でもLooopでんきの方がお得になります。

ここでの表は月間の料金なので、年間で考えると70,000円以上お得になるエリアもありますね。

現在、表に記載されている電力会社と契約されている方は十分乗り換えを検討する余地があるでしょう。

Looopでんきの法人(ビジネスプラン)の料金比較

まずは、おうちプランとビジネスプランの料金の比較をご覧ください。

エリアおうちプランビジネスプラン
北海道電力29円/kWh31円/kWh
東北電力26円/kWh27円/kWh
東京電力26円/kWh27円/kWh
中部電力26円/kWh27円/kWh
北陸電力21円/kWh22円/kWh
関西電力22円/kWh23円/kWh
中国電力24円/kWh25円/kWh
四国電力24円/kWh25円/kWh
九州電力23円/kWh24円/kWh

比較してみると北海道エリアを除いて、1円だけビジネスプランの方が高いことがわかりますよね。

どちらも基本料金は0円でいつでも解約できます。違約金もかかりません。

他の電力会社との料金の比較

東京エリアで比較しました。

基本料金の比較

1kVAの単価と、10kVAの契約をした場合にかかる料金を比較しました。

電力会社1kVA単価10kVA契約
Looopでんき
0円
0円
エネワンでんき
280.80円
2808円
東京ガス電気
280.80円
2808円
HISでんき
266.76円
2667.6円
ミツウロコでんき
280.80円
2808円
東急でんき
252.72円
2527.2円
エルピオでんき
263.95円
2639.5円
myでんき
263.95円
2639.5円

基本料金0円のLooopでんきはやっぱりお得ですね。

毎月3,000円近く節約でき、年間で考えると36,000円はかなりの節約になりますね。

今回は10kVAの契約を想定して比較してみましたが、これが15kVA・・20kVAになるともっとお得になります。

一般家庭用の「おうちプラン」で基本料金0円を掲げて注目を浴びているLooopでんきですが、kVA契約の方が場合によってはかなりお得になります。

後ほど、表をつかってわかりやすくシミュレーションしたので参考にしてみてください。

従量料金の比較

Looopでんき
エネワンでんき
一律
27円
~120kWh
19.52円
一律
27円
120~300
26.00円
一律
27円
300~
26.42円
東京ガス電気
HISでんき
~360kWh
23.21円
~120kWh
19.43円
360~
25.99円
120~300
25.91円
300~
29.93円
ミツウロコでんき
東急でんき
~120kWh
21.43円
~120kWh
19.41円
120~300
22.63円
120~300
25.88円
300~
25.24円
300~
28.43円
エルピオでんき
myでんき
~120kWh
18.35円
~120kWh
18.26円
120~300
22.88円
120~300
24.36円
300~
25.31円
300~
28.13円

kVAでの契約をする方は月々の電気使用量は多いと思うので300kWh~の単価に注目してみましょう。

300kWh以上の8社の平均の単価は27.05円になります。

安い順に並べると

1位:25.24円(ミツウロコでんき)
2位:25.31円(エルピオでんき)
3位:25.99円(東京ガス電気)
4位:26.42円(エネワンでんき)
5位:27円(Looopでんき)
6位:28.13円(myでんき)
7位:28.43円(東急でんき)
8位:29.93円(HISでんき)

このような結果になりました。

では、次に基本料金と従量料金をあわせて、実際にシュミレーションをしてみましょう。

2000kWh使用した場合の料金の比較

※スマホの方は横にスクロールしてください。

赤字は1番安い電力会社です。

電力会社10kVA20kVA30kVA
Looopでんき
¥53,946円
¥53,946円¥53,946円
エネワンでんき

¥54,692円
¥57,500円
¥60,308円

東京ガスでんき¥53,761円
¥56,569円
¥59,377円

HISでんき
¥60,488円
¥63,156円
¥65,823円

ミツウロコでんき
¥52,313円
¥55,121円
¥57,929円

東急でんき
¥57,791円
¥60,319円
¥62,846円

エルピオでんき¥51,939円
¥54,578円
¥57,218円

myでんき¥56,984円
¥59,624円
¥62,263円

10kVAの契約の場合

1番安いのがエルピオでんきですね。

2番目に安いのがミツウロコでんき。

3番目に安いのが東京ガスでんき。

Looopでんきは4番目に安い結果になりました。

20kVAの契約の場合

1番安いのがLooopでんきですね。

2番目に安いのがエルピオでんき。

3番目に安いのがミツウロコでんき。

という結果になりました。

30kVAの契約の場合

1番安いのがLooopでんきですね。

2番目に安いのがエルピオでんき。

3番目に安いのがミツウロコでんき。

という結果になりました。

この結果から考えられるのは基本料金が0円のLooopでんきは契約するkVAが高くなると他の電力会社の基本料金が高くなるため、お得になるけど

300kwh~の従量料金が安い電力会社と比較すると、10kVAで契約した場合の料金は高くなってしまうということです。

6kVA~10kVAの契約だとエルピオでんきや、ミツウロコでんきの方がお得に利用できますね。

基本料金がシンプルで、従量料金も一律で、評判も良いLooopでんきですが、契約内容によっては他の電力会社の方がお得になるケースもあるということを頭にいれておきましょう。

また、契約するkVAが高くなる(20kVA以上の契約)だと、Looopでんきはかなりお得になるということも頭にいれておきましょう。

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⇒『【2018年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

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まとめ

以上、Looopでんきのビジネスプランの料金比較でした。

東京電力をはじめとしたこれまでの一般電気事業者で契約している方は、かなりお得になることがわかりました。

一方で、新電力(東京ガスでんき、ミツウロコでんき、ENEOSでんきなど)と言われる電力会社と比較した場合は20kVA以上の契約じゃないとお得にならない場合があることがわかりました。

一般電気事業者(東京電力など、昔からある電力会社)と契約している方は、Looopでんきのビジネスプランは本当におすすめです。

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