Looopでんきとあしたでんきを徹底比較!おすすめはLooopでんき!

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元祖基本料金0円で大人気のLooopでんきと、東電子会社が運営するあしたでんき。

料金体系が似ていることからよく比較されるこの2社ですが、実際どちらがおすすめなのか?

・料金
・サービス
・キャンペーン
・サポート
・評判

などなど、気になる要素を徹底的に比較したところ、おすすめはLooopでんきという結論に至りました!

順番にまとめていくので、この2社で迷っている方はぜひご覧ください。

2019年人気NO.1のLooopでんき

とにかく安い料金と初心者でもわかりやすいプランで、SNSでも大人気のLooopでんき。

解約金が0円で気軽に申し込みができるのも人気の理由の一つでしょう。

私もLooopでんきに切り替えて毎月平均1,000円安くなっていますし、とにかくおすすめの新電力です。

電気の切り替えのタイミングは早ければ早いほどお得になるので、先に切り替えた人ほど得をしています。

これから電気代が高くなる夏がやって来ます。

電気料金が高いと感じているあなた!

少しでもお得にするためには、夏が来てからでは遅いです!

下記の窓口であれば簡単な入力ですぐに申し込みができますし、いくら安くなるかのシミュレーションもしてくれます。

これからの季節は申し込みが混み合う可能性があるので、早めの申し込みがおすすめです。

画面右上にある『申し込み』ボタンから申し込みができますよ。

Looopでんきとあしたでんきの対応エリアの比較

まずはお住まいのエリアが対応しているかどうかを確認しましょう。

既にご存知の方は次の見出しまで読み飛ばしてくださいね。

『Looopでんきとあしたでんきの電気料金を徹底比較!』に飛ぶ ←タップ/クリックでジャンプします。

Looopでんきの方が対応エリアが広い

Looopでんきとあしたでんき、それぞれのエリア対応状況を一覧表にまとめました。

エリアLooopでんきあしたでんき
北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
沖縄電力

あしたでんきが全国9エリア中6エリアなのに対し、Looopでんきは沖縄・離島を除いた8エリアに対応しています。

これは新電力の中でもかなり広い提供エリアですね。

「自分の地域があしたでんきのエリア外だった……」という方は、下記のLooopでんきの記事もご覧ください。

『Looopでんきの口コミ・評判がやばい!申し込み前に知るべき全情報【2019年最新】』

Looopでんきとあしたでんきの電気料金の比較

Looopでんきの「おうちプラン」、あしたでんきの「標準プラン」の料金を徹底的に比較しました。

Looopでんきとあしたでんきの料金体系はほぼ同じ

Looopでんきとあしたでんきの料金体系はとてもよく似ています。

それぞれの基本料金と料金単価をまとめました。

基本料金はどちらも0円

エリアLooopあした
標準
東北電力0円0円
東京電力0円0円
中部電力0円0円
関西電力0円0円
中国電力0円0円
九州電力0円0円

基本料金というのは電気の契約自体にかかる料金です。

本来電気を使っても使わなくても支払わなければいけないものですが、Looopでんきとあしたでんきの標準プランはどちらも基本料金が0円。

極端な話、電気を全く使わなければ電気料金は0円になります。

基本料金の金額はエリアや契約の種類によっても異なりますが、地域の電力会社と契約をしている方は平均1,000円前後の基本料金を支払っていると思います(詳しい金額は検針票に書いてあります)。

それがまるまる無料になるのが、Looopでんきとあしたでんきの最大のメリットです。

従量料金単価はあしたでんきの方が安い

エリアLooopあした
標準
東北電力26円25.50円
東京電力26円25.50円
中部電力26円25.50円
関西電力22円21.50円
中国電力24円23.50円
九州電力23円22.50円

従量料金というのは、使用した電気にかかる料金です。

使用した電気の単位はkWh(キロワットアワー)で表され、上記の表にまとめてあるのは1kWhあたりの単価です。

この従量料金単価に使用量をかけたものが従量料金(使用した電気にかかる料金)となります。

例えば、東京電力エリアのLooopでんきを100kWh使ったとしたら……

「従量料金単価26円×使用量100kWh=従量料金2,600円」

となります。

あしたでんきの標準プランはLooopでんきより全エリアそれぞれ0.5円ずつ安い金額設定になっていますね。

基本料金はどちらも0円なので、あしたでんきの方が安くなることがわかります。

いくら安くなる?シミュレーション結果比較

では、電気料金はどれくらい削減できるのか?

いくつかの使用ケースを例に、それぞれいくら安くなるかのシミュレーションもしてみました。

あくまで一部の例なので、ご自身のエリア・使用量に近いものだけ参考程度にご覧ください。

※()内の数字は従来の電力会社との差額です。

東北電力エリア

使用量Looopあした
標準
東北電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,900円
(-6円)
3,825円
(-81円)
3,906円
2人暮らし
30A
300kWh
7,800円
(+163円)
7,650円
(+13円)
7,637円
3人家族
40A
450kWh
11,700円
(-573円)
11,475円
(-798円)
12,273円
4人家族
40A
550kWh
14,300円
(-848円)
14,025円
(-1,123円)
15,148円
5人家族
50A
700kWh
18,200円
(-1,585円)
17,850円
(-1,935円)
19,785円

東京電力エリア

使用量Looopあした
標準
東京電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,900円
(-64円)
3,825円
(-139円)
3,964円
2人暮らし
30A
300kWh
7,800円
(-64円)
7,650円
(-214円)
7,864円
3人家族
40A
450kWh
11,700円
(-948円)
11,475円
(-1,173円)
12,648円
4人家族
40A
550kWh
14,300円
(-1,350円)
14,025円
(-1,625円)
15,650円
5人家族
50A
700kWh
18,200円
(-2,234円)
17,850円
(-2,584円)
20,434円

中部電力エリア

使用量Looopあした
標準
中部電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,900円
(-176円)
3,825円
(-139円)
4,076円
2人暮らし
30A
300kWh
7,800円
(-38円)
7,650円
(-214円)
7,838円
3人家族
40A
450kWh
11,700円
(-614円)
11,475円
(-1,173円)
12,314円
4人家族
40A
550kWh
14,300円
(-811円)
14,025円
(-1,625円)
15,111円
5人家族
50A
700kWh
18,200円
(-1,388円)
17,850円
(-2,584円)
19,588円

関西電力エリア

使用量Looopあした
標準
関西電力
1人暮らし
150kWh
3,300円
(+111円)
3,225円
(+36円)
3,189円
2人暮らし
300kWh
6,600円
(-388円)
6,450円
(-538円)
6,988円
3人家族
450kWh
9,900円
(-1,402円)
9,675円
(-1,627円)
11,302円
4人家族
550kWh
12,100円
(-2,078円)
11,825円
(-2,353円)
14,178円
5人家族
700kWh
15,400円
(-3,092円)
15,050円
(-3,442円)
18,492円

中国電力エリア

使用量Looopあした
標準
中国電力
1人暮らし
150kWh
3,600円
(+318円)
3,525円
(+243円)
3,282円
2人暮らし
300kWh
7,200円
(-126円)
7,050円
(-276円)
7,326円
3人家族
450kWh
10,800円
(-882円)
10,575円
(-1,107円)
11,682円
4人家族
550kWh
13,200円
(-1,386円)
12,925円
(-1,661円)
14,586円
5人家族
700kWh
16,800円
(-2,142円)
16,450円
(-2,492円)
18,942円

九州電力エリア

使用量Looopあした
標準
九州電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,450円
(-160円)
3,375円
(-235円)
3,610円
2人暮らし
30A
300kWh
6,900円
(-106円)
6,750円
(-256円)
7,006円
3人家族
40A
450kWh
10,350円
(-785円)
10,125円
(-1,010円)
11,135円
4人家族
40A
550kWh
12,650円
(-1,043円)
12,375円
(-1,318円)
13,693円
5人家族
50A
700kWh
16,100円
(-1,722円)
15,750円
(-2,072円)
17,822円

あしたでんきの方が電気料金が安い

全エリアの全ケースに共通して、Looopでんきよりもあしたでんきの方が安いという結果になりました。

数十円~数百円程度ですが、使用量が多いケースほど差が開いていますね。

Looopでんきやあしたでんき以外の新電力の方がお得になることも

ただし、一つ注意しなければならないことがあります。

それは、Looopでんきもあしたでんきも、一人暮らしなど使用量が少ない方は逆に割高になってしまうリスクがあるということです。

今回は2社の比較だけですが、使用量によっては他の新電力の方がお得になることもあるのです。

「自分の使用量が多いか少ないかもよくわからない」

「自分に合った電力会社がどこかわからない」

という方は、下記窓口の無料相談を試してみることをおすすめします。

今回のシミュレーションはあくまで一例ですが、こちらの窓口であれば自身の使用量にぴったりな電力会社を教えてくれます。

自分で比較して電力会社を決めるのが面倒という方にもおすすめです。

強引な営業なども一切ないので、安心して相談できる窓口ですよ。

お得な電力会社をお探しなら

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ここでは、多くの電力会社を比較してあなたの実際の使用量に合った電力会社を見つけてくれます。

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電気代が高くなる夏本番までに電気代を節約するには、6月中の切り替えがラストチャンスです!

上手に選べれば、絶対にお得になるのが電力会社選び。

まずは『エリアチェック』に簡単入力で、自分にぴったりな電力会社探しを始めましょう。

Looopでんきとあしたでんきのサービスの比較

電気の契約時に気になるセット割やポイントなどのサービスを比較しました。

セット割やポイントサービスはどちらにもない

Looopでんきもあしたでんきもシンプルに電気料金が安いので、セット割やポイントなどの付帯サービスはありません。

一見デメリットのように感じるかもしれませんが、付帯サービスが充実しているところは電気料金がそこまで安くないことがほとんどです。

個人的にはLooopでんきやあしたでんきくらいシンプルな方がわかりやすくて好きですね。

Looopでんきには駆け付けサービスがある

Looopでんきには、電気のトラブル時に駆け付けてくれる「かけつけるーぷ」というサービスがあります。

60分以内の作業であれば無料で対応してくれるので、いざという時に役立ちます。

あしたでんきにはないサービスなので、こういったサポート面はLooopでんきの方が優秀ですね。

かけつけるーぷについてはこちらの記事も参考にしてみてください。
『Looopでんきの「かけつけるーぷ」についてまとめました。』

Looopでんきとあしたでんきの口コミ・評判を比較

実際の利用者の声も気になるところ。

Looopでんきとあしたでんき、それぞれの口コミ・評判をまとめました。

Looopでんきの口コミ・評判

まずはLooopでんきの口コミ・評判からご覧ください。

Looopでんきに切り替えて安くなった!

使用量が少ない方と多い方、それぞれが安くなったと喜びのツイートを投稿しています。

今回の比較ではあしたでんきに一歩遅れを取ってしまいましたが、Looopでんきも十分な削減ができます。

Looopでんきは料金以外の面であしたでんきよりも優れているので、少額の差が気にならなければLooopでんきがおすすめですよ。

電話対応が良い

Looopでんきの電話対応を褒める声も多数見つかりました。

私も何度かLooopでんきのコンタクトセンターに電話で問い合わせたことがありますが、とても丁寧に対応してもらえました。

多くのサービスではサポート対応について悪い口コミが散見されますが、Looopでんきはそういった声がかなり少数です。

それだけ電話対応の教育が行き届いているということでしょうね。

再生可能エネルギーを多く使用している点を評価

自然エネルギーや脱原発を推奨している方からも、Looopでんきは支持されています。

環境にやさしいエネルギーは電気料金が高いことが多いですが、Looopでんきは料金の安さも両立できている点が評価されているのでしょう。

あしたでんきの口コミ・評判

続いて、あしたでんきの口コミ・評判です。

とにかく使用量が多い方に人気

あしたでんきには今回比較した「標準プラン」以外に、電気をとにかくたくさん使う方向けの「たっぷりプラン」というプランがあります。

月に1,000kWh以上使うような方であれば、最安レベルで大幅な削減が期待できます。

オール電化でも安くなったという方も

こちらも今回の比較に用いた「標準プラン」ではなく、「たっぷりプラン」についての口コミですね。

通常、新電力にはオール電化の方向けのプランはほとんどなく、あしたでんきも本来はオール電化の方向けにはプランの提供はしていません。

しかし、この方は昼にも電気をたくさん使いたいという理由であしたでんきのたっぷりプランに変更したところ、大幅な削減に成功したようです。

オール電化の方が切り替えることで必ずしも割高になるわけではないと、私にとっても新たな発見でしたね。

Looopでんきの方が評判が良い

今回私が調べた限りでは、Looopでんきの方が評判が良い印象でした。

もちろんあしたでんきも料金が安いと評判ではあるのですが、標準プランの口コミはあまりなく、見つかったのは先程紹介したたっぷりプランのものばかりでした。

一方、Looopでんきは料金以外にもコンタクトセンターの電話対応や環境へのやさしさなど様々な点に対しての評判が良かったです。

口コミの件数自体もLooopでんきの方が多かったので、総合的に見てLooopでんきの方が人気だと言えますね。

Looopでんきとあしたでんきの申し込み方法の比較

申し込み方法・手続きについても比較しました。

申し込み方法はどちらもWEBのみ

どちらも申し込み方法はWEBからのみです。

電話や書面での申し込みはできないので注意しましょう。

申し込み手続きから供給までの流れもほぼ同じ

申し込みから供給までの流れも、以下の通り共通しています。

➀WEBから申し込む
➁申し込みから2週間程度で供給開始日の連絡が来る
➂スマートメーターの工事
➃供給開始

細かな手続きは違うところがあると思いますが、基本的な流れは同じです。

Looopでんきとあしたでんきの解約金・違約金の比較

解約時に支払う解約金・違約金の比較です。

どちらも解約金は0円

Looopでんきとあしたでんきのどちらも解約金が0円なので、いつでも無料で解約できます。

新電力のほとんどは同様に無料で解約ができますが、中には数百円~数千円の解約金がかかるところもあるので、解約金が0円なのも重要なメリットだと言えるでしょう。

Looopでんきとあしたでんきの支払い方法の比較

Looopでんきもあしたでんきも支払い方法はクレジットカード払いのみですが、利用できるカードの種類に違いがあります。

Looopでんきの方が利用できるクレジットカードの種類が多い

Looopでんきとあしたでんきでは、利用可能なクレジットカードの種類が異なります。

それぞれ対応しているカードの種類は以下の通りです。

Looopでんきで利用可能なクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress、Diners

あしたでんきで利用可能なクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress

Looopでんきとあしたでんきのカスタマーサポートの比較

Looopでんきとあしたでんきのカスタマーサポートセンターはどちらもフリーダイヤルが用意されています。

受付時間が少し異なるので確認しておきましょう。

Looopでんきの方が電話受付時間が長い

あしたでんきのサポートが午後5時までなのに対し、Looopでんきは午後8時まで受け付けています。

電話での問い合わせに貴重な昼休みや休日を使いたくないという方も多いと思うので、仕事が終わった後にも問い合わせられるのは嬉しいですね。

Looopでんきコンタクトセンター

電話番号:0120-707-454
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

あしたでんきカスタマーセンター

電話番号:0120-554-247
受付時間:午前9時~午後5時(年中無休・年末年始を除く)

Looopでんきとあしたでんきの電源構成の比較

電源構成というのは、供給している電気がどのような方法で作られたかという情報です。

Looopでんきは再生可能エネルギーを多く利用している

Looopでんきは、再生可能エネルギーの比率が全体の26%以上と、新電力の中でもエコに配慮した電源構成になっています。

一方、あしたでんきの電源構成は一切公表されていません。

少しでも自然派のエネルギーを利用したいという方には、Looopでんきをおすすめします。

まとめ:おすすめはLooopでんき

以上、Looopでんきとあしたでんきの比較でした。

料金面はあしたでんきの方が優れていますが、サービスやキャンペーン、サポートなどを含めて総合的におすすめできるのはLooopでんきです。

もちろん電力会社に何を求めるかは人によって違うので、あしたでんきの方が魅力に感じる方もいるでしょう。

どちらも無料で解約ができるので、まずは気になった方をとりあえず契約してみるというのもありですよ。

また、使用量によってはLooopでんきやあしたでんき以外にもっと向いている電力会社があるかもしれません。

気になる方は、下記窓口でエリアチェックをすることで、電気のプロが一番ぴったりの電力会社を教えてくれますよ!

相談は無料なので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

まだ申し込むには不安、という方もいますよね。

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