Looopでんきとあしたでんきを徹底比較!おすすめはあしたでんき!

評価:4.67 - 3件の票数

元祖基本料金0円で大人気のLooopでんきと、東電子会社が運営するあしたでんき。

料金体系が似ていることからよく比較されるこの2社ですが、実際どちらがおすすめなのか?

・料金
・サービス
・キャンペーン
・サポート
・評判

などなど、気になる要素を徹底的に比較したところ、おすすめはあしたでんきという結論に至りました!

順番にまとめていくので、この2社で迷っている方はぜひご覧ください。

Looopでんきよりあしたでんきがおすすめ!

Looopでんきも安いですが、同じく基本料金0円のあしたでんきのほうがさらに安くておすすめです。

あしたでんきが選ばれている理由
・2019年現在業界最安
・Looopでんきからの乗り換えも急増
・2019年7月申込件数No.1!
・契約期間・解約金一切なし
・東電の関連会社だから安心

当初はLooopでんきの安さは革新的でしたが、今では圧倒的にあしたでんきのほうが安く、2019年8月現在も申込者が爆発的に急増しています!

契約期間の縛りや解約金なども一切ないので、どれくらい安くなるかお試し感覚で申し込んで継続される方が多いそうです。

実際に私も2年使ったLooopでんきからあしたでんきに切り替えましたが、トラブルもなく、確実に毎月お得になっていてとても満足しています。

さらに、あしたでんきは今なら申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえます!

Looopでんきはキャンペーンを実施していないですし、乗り換えるなら断然あしたでんきがおすすめです!

こちらの記事でも詳しくまとめています!
『業界No.1!あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

結論!あしたでんきのほうが安くて断然おすすめ

まず初めに結論からお伝えすると、Looopでんきとあしたでんきではあしたでんきのほうが断然おすすめできます。

理由は単純に、Looopでんきよりあしたでんきのほうが安いからです。

もちろんそれだけではこの記事が終わってしまうので、料金以外の様々な点もしっかり調べて比較しましたが、正直言って一番大切なのはやはり「料金の安さ」ですよね。

実際に私も2年使っていたLooopでんきを解約してあしたでんきに乗り換えました。

どちらも利用したことがある目線からも、それぞれのメリットやデメリットをわかりやすく紹介していきます。

Looopでんきとあしたでんきの対応エリアの比較

まずはお住まいのエリアが対応しているかどうかを確認しましょう。

既にご存知の方は次の見出しまで読み飛ばしてくださいね。

『Looopでんきとあしたでんきの電気料金を徹底比較!』に飛ぶ ←タップ/クリックでジャンプします。

Looopでんきの方が対応エリアが広い

Looopでんきとあしたでんき、それぞれのエリア対応状況を一覧表にまとめました。

エリアLooopでんきあしたでんき
北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
沖縄電力

あしたでんきが全国9エリア中6エリアなのに対し、Looopでんきは沖縄・離島を除いた8エリアに対応しています。

これは新電力の中でもかなり広い提供エリアですね。

「自分の地域があしたでんきのエリア外だった……」という方は、下記のLooopでんきの記事もご覧ください。

『Looopでんきの口コミ・評判がやばい!申し込み前に知るべき全情報【2019年最新】』

Looopでんきとあしたでんきの電気料金の比較

さて、最も大切なLooopでんきとあしたでんきの料金を徹底的に比較しました。

この2社はどちらも「基本料金0円」+「一律の従量料金」という全く同じ料金システムを採用しています。

しかし、従量料金はLooopでんきよりあしたでんきのほうが0.5円/1kwh安いです。

つまり、結果的にどんな方でも必ずあしたでんきのほうが安くなるということです。

基本料金はどちらも0円

エリアLooopあした
標準
東北電力0円0円
東京電力0円0円
中部電力0円0円
関西電力0円0円
中国電力0円0円
九州電力0円0円

基本料金というのは電気の契約自体にかかる料金です。

本来電気を使っても使わなくても支払わなければいけないものですが、Looopでんきとあしたでんきの標準プランはどちらも基本料金が0円。

極端な話、電気を全く使わなければ電気料金は0円になります。

基本料金の金額はエリアや契約の種類によっても異なりますが、地域の電力会社と契約をしている方は平均1,000円前後の基本料金を支払っていると思います(詳しい金額は検針票に書いてあります)。

それがまるまる無料になるのが、Looopでんきとあしたでんきの最大のメリットです。

従量料金単価はあしたでんきが安い

エリアLooopあした
標準
東北電力26円25.50円
東京電力26円25.50円
中部電力26円25.50円
関西電力22円21.50円
中国電力24円23.50円
九州電力23円22.50円

従量料金というのは、使用した電気にかかる料金です。

使用した電気の単位はkWh(キロワットアワー)で表され、上記の表にまとめてあるのは1kWhあたりの単価です。

この従量料金単価に使用量をかけたものが従量料金(使用した電気にかかる料金)となります。

例えば、東京電力エリア(関東)の方がLooopでんきで400kWh使ったとしたら……

「従量料金単価26円×使用量400kWh=従量料金10,400円」

となります。

あしたでんきの標準プランはLooopでんきより全エリアそれぞれ0.5円ずつ安い金額設定になっていますね。

同じく東京電力エリア(関東)の方があしたでんきで400kwh使った場合では……

「従量料金単価25.5円×使用量400kWh=従量料金10,200円」

となり、Looopでんきより200円安くなるんです。

たかが200円?と思うかもしれませんが、年間で計算すれば2,400円になりますし、電気の質などは全く変わらないので、それならあえて高い方のLooopでんきを選ぶ理由はないでしょう。

いくら安くなる?シミュレーション結果比較

では、電気料金はどれくらい削減できるのか?

いくつかの使用ケースを例に、それぞれいくら安くなるかのシミュレーションもしてみました。

あくまで一部の例なので、ご自身のエリア・使用量に近いものだけ参考程度にご覧ください。

※()内の数字は従来の電力会社との差額です。

東北電力エリア

使用量Looopあした東北電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,900円
(-6円)
3,825円
(-81円)
3,906円
2人暮らし
40A
300kWh
7,800円
(-161円)
7,650円
(-311円)
7,961円
3人家族
40A
450kWh
11,700円
(-573円)
11,475円
(-798円)
12,273円
4人家族
40A
550kWh
14,300円
(-848円)
14,025円
(-1,123円)
15,148円
5人家族
50A
700kWh
18,200円
(-1,585円)
17,850円
(-1,935円)
19,785円

東京電力エリア

使用量Looopあした東京電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,900円
(-64円)
3,825円
(-139円)
3,964円
2人暮らし
40A
300kWh
7,800円
(-344円)
7,650円
(-494円)
8,144円
3人家族
40A
450kWh
11,700円
(-948円)
11,475円
(-1,173円)
12,648円
4人家族
40A
550kWh
14,300円
(-1,350円)
14,025円
(-1,625円)
15,650円
5人家族
50A
700kWh
18,200円
(-2,234円)
17,850円
(-2,584円)
20,434円

中部電力エリア

使用量Looopあした
標準
中部電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,900円
(-176円)
3,825円
(-139円)
4,076円
2人暮らし
40A
300kWh
7,800円
(-318円)
7,650円
(-468円)
8,118円
3人家族
40A
450kWh
11,700円
(-614円)
11,475円
(-1,173円)
12,314円
4人家族
40A
550kWh
14,300円
(-811円)
14,025円
(-1,625円)
15,111円
5人家族
50A
700kWh
18,200円
(-1,388円)
17,850円
(-2,584円)
19,588円

関西電力エリア

使用量Looopあした
標準
関西電力
1人暮らし
150kWh
3,300円
(+111円)
3,225円
(+36円)
3,189円
2人暮らし
300kWh
6,600円
(-388円)
6,450円
(-538円)
6,988円
3人家族
450kWh
9,900円
(-1,402円)
9,675円
(-1,627円)
11,302円
4人家族
550kWh
12,100円
(-2,078円)
11,825円
(-2,353円)
14,178円
5人家族
700kWh
15,400円
(-3,092円)
15,050円
(-3,442円)
18,492円

中国電力エリア

使用量Looopあした
標準
中国電力
1人暮らし
150kWh
3,600円
(+318円)
3,525円
(+243円)
3,282円
2人暮らし
300kWh
7,200円
(-126円)
7,050円
(-276円)
7,326円
3人家族
450kWh
10,800円
(-882円)
10,575円
(-1,107円)
11,682円
4人家族
550kWh
13,200円
(-1,386円)
12,925円
(-1,661円)
14,586円
5人家族
700kWh
16,800円
(-2,142円)
16,450円
(-2,492円)
18,942円

九州電力エリア

使用量Looopあした
標準
九州電力
1人暮らし
30A
150kWh
3,450円
(-160円)
3,375円
(-235円)
3,610円
2人暮らし
40A
300kWh
6,900円
(-397円)
6,750円
(-547円)
7,297円
3人家族
40A
450kWh
10,350円
(-785円)
10,125円
(-1,010円)
11,135円
4人家族
40A
550kWh
12,650円
(-1,043円)
12,375円
(-1,318円)
13,693円
5人家族
50A
700kWh
16,100円
(-1,722円)
15,750円
(-2,072円)
17,822円

あしたでんきの方が電気料金が安い

当然ですが、全エリアの全ケースに共通してLooopでんきよりもあしたでんきの方が安いという結果になりました。

使用量が多いケースほど差が開いていますね。

「でも、たかが数百円でしょ?」と思うかもしれませんが、この数百円が侮れないんです。

電気は一生使い続けるものなので、1ヶ月の差額だけでなく、長い目で見た比較が必要になります。

先程の使用ケースで長期利用した場合の差額を表にまとめたのでご覧ください。

世帯人数1年間3年間5年間
1~2人900円2,700円4,500円
2~3人1,800円5,400円9,000円
3~4人2,700円8,100円13,500円
4~5人3,600円10,800円18,000円
5人以上4,500円13,500円22,500円

これは従来の電力会社との差額ではなく、あしたでんきとLooopでんきの差額です。

つまり、5人以上の家庭でLooopでんきを5年間使い続けた場合、あしたでんきを選んでいればお得になったはずの22,500円を無駄にするということになります。

大げさな言い方に聞こえるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

電気は一生使い続けるものなので、今後10年、20年……と使っていくことを考えると、差額はこんなものではありませんよね。

少しでも電気料金を安くしたいという思いがあるのであれば、絶対にあしたでんきをおすすめします!

Looopでんきよりあしたでんきがおすすめ!

※2019年8月追記※
Looopでんきより安くてお得な電力会社がありました!

Looopでんきも安いですが、同じく基本料金0円のあしたでんきのほうがさらに安くておすすめです。

あしたでんきが選ばれている理由
・Looopでんきより単価が安い
・2019年現在業界最安
・Looopでんきからの乗り換え急増
・2019年7月申込件数No.1!
・東電の関連会社だから安心

当初はLooopでんきの安さは革新的でしたが、今では圧倒的にあしたでんきのほうが安く、2019年8月現在も申込者が爆発的に急増しています!

契約期間の縛りや解約金なども一切ないので、どれくらい安くなるかお試し感覚で申し込んで継続される方が多いそうです。

実際に私も2年使ったLooopでんきからあしたでんきに切り替えましたが、トラブルもなく、確実に毎月お得になっていてとても満足しています。

さらに、あしたでんきは今なら申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえます!

Looopでんきはキャンペーンを実施していないですし、乗り換えるなら断然あしたでんきがおすすめです!

こちらの記事で詳しくまとめています!
『業界No.1!あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

Looopでんきとあしたでんきのサービスの比較

電気の契約時に気になるセット割やポイントなどのサービスを比較しました。

セット割やポイントサービスはどちらにもない

Looopでんきもあしたでんきもシンプルに電気料金が安いので、セット割やポイントなどの付帯サービスはありません。

一見デメリットのように感じるかもしれませんが、付帯サービスが充実しているところは電気料金がそこまで安くないことがほとんどです。

個人的にはLooopでんきやあしたでんきくらいシンプルな方がわかりやすくて好きですね。

Looopでんきには駆け付けサービスがある

Looopでんきには、電気のトラブル時に駆け付けてくれる「かけつけるーぷ」というサービスがあります。

60分以内の作業であれば無料で対応してくれるので、いざという時に役立ちます。

とはいえ私がLooopでんきを利用していた2年間で一度もお世話になることはなかったので、このサービスはあってもなくてもいいかなという印象です。

かけつけるーぷについてはこちらの記事も参考にしてみてください。
『Looopでんきの「かけつけるーぷ」についてまとめました。』

電気の見える化はどちらにもある

スマートメーターによって電気の使用状況をリアルタイムで見ることができるようになりました。

Looopでんき、あしたでんきともに自分の電気の使用状況を日ごとのグラフで確認することができます。

あしたでんきが1時間単位なのに対してLooopでんきは30分単位で確認できるので、より細かく把握できるのはLooopでんきの方ですね。

Looopでんきとあしたでんきのキャンペーン比較

Looopでんきにはキャンペーンはない

現在、Looopでんきの公式サイトではキャンペーンなどは実施していません。

過去には新生活応援キャンペーンとしてQUOカードプレゼントなどをやっていたので、今後も待っていれば何かしらのキャンペーンを実施するかもしれません。

あしたでんきはAmazonギフト券プレゼント実施中

一方、あしたでんきでは現在2,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンを実施しています。

電気料金だけでもかなりお得なあしたでんきですが、このキャンペーンを利用すればさらに2,000円分お得になるので、かなりおすすめです!

8月末までの限定キャンペーンなので、このチャンスを逃さないようにしましょう!

特典をもらうには、下記のあしたでんき公式サイトから申し込みをするだけでOKです。

※申し込み時にキャンペーンコードの入力欄がありますが、これは空欄のままで大丈夫ですよ。

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『あしたでんき公式サイト』

Looopでんきとあしたでんきの口コミ・評判を比較

実際の利用者の声も気になるところ。

Looopでんきとあしたでんき、それぞれの口コミ・評判をまとめました。

Looopでんきの口コミ・評判

まずはLooopでんきの口コミ・評判からご覧ください。

Looopでんきに切り替えて安くなった!

使用量が少ない方と多い方、それぞれが安くなったと喜びのツイートを投稿しています。

今回の比較ではあしたでんきに一歩遅れを取ってしまいましたが、もちろんLooopでんきも十分な削減ができます。

電話対応が良い

Looopでんきの電話対応を褒める声も多数見つかりました。

私も以前何度かLooopでんきのコンタクトセンターに電話で問い合わせたことがありますが、とても丁寧に対応してもらえたのが印象的でした。

再生可能エネルギーを多く使用している点を評価

自然エネルギーや脱原発を推奨している方からも、Looopでんきは支持されています。

環境にやさしいエネルギーは電気料金が高いことが多いですが、Looopでんきは料金の安さも両立できている点が評価されているのでしょう。

Looopでんきからあしたでんきへ

やはりあしたでんき登場以降、Looopでんきからより料金の安いあしたでんきに乗り換えている方も多く見つかりました。

かくいう私もLooopでんきからあしたでんきに乗り換えた一人です。

全く同じ質の電気を供給してもらえるのだから、少しでも安い方を利用したいというのが人間の心理ですしね。

あしたでんきの口コミ・評判

続いて、あしたでんきの口コミ・評判です。

あしたでんきに切り替えて安くなった!

あしたでんきに乗り換えて安くなったという方の口コミです。

料金の安さは先ほどシミュレーションもして紹介しましたが、実際に使っている方からの評価もかなりいい様子です。

他社と比較してもあしたでんきがベスト

楽天でんきはLooopでんきとほぼ同じ料金(北海道と北陸エリアのみ楽天でんきのほうが0.5円/kwh高い)で、よく比較される電力会社の一つです。

3社の特徴は

Looopでんき 自然エネルギーを使用
楽天でんき Looopでんきとほぼ同料金でポイントが貯まる
あしたでんき 料金単価が最も安い

となっています。

ポイントが貯まる楽天でんきと比べても、単純に料金が安いあしたでんきを選んだほうが長期的に見るとお得と考える方も多いようです。

余計なサービスがないのがむしろ良い

電力会社によっては独自の様々な特典を用意しているところもあります。

例えばLooopでんきは東京電力エリア限定で、電気のトラブルに無料で駆けつけてくれるサービスがあります。

一方あしたでんきはこれらの特典がない代わりにとにかく他社よりも圧倒的に安いのが特徴。

実際、いろいろとサービスがあっても持て余して使わない…という方も多いと思います。

使用量がグラフで見れて便利

電気の使用量が日ごとにグラフで見える「見える化」というサービスです。

Looopでんきでも同様のグラフで見れますが、使いやすさはあしたでんきのほうが勝る印象です。

東電のグループ企業なので安心

あしたでんきは東京電力が完全出資している子会社です。

電力自由化や新電力について不安に思っている方も少なからずいらっしゃいますが、大手の関連会社と聞けばかなり安心感も持てますよね。

東電だけは何としてもイヤ!という方でなければ、電力会社を選ぶ上で大きな利点になりますね。

オール電化でも安くなったという方も

あしたでんきには今回比較した「標準プラン」以外に、電気をとにかくたくさん使う方向けの「たっぷりプラン」というプランがあります。

通常、新電力にはオール電化の方向けのプランはほとんどなく、あしたでんきも本来はオール電化の方向けにはプランの提供はしていません。

しかし、この方は昼にも電気をたくさん使いたいという理由であしたでんきのたっぷりプランに変更したところ、大幅な削減に成功したようです。

オール電化の方が切り替えることで必ずしも割高になるわけではないと、私にとっても新たな発見でしたね。

口座振替がないのが残念

あしたでんきの支払い方法はクレジットカードのみです。

これに関してはLooopでんきも同様で、基本料金0円で低価格を実現するにはあらゆるコストを削減しなければならないということでしょう。

Looopでんきよりあしたでんきがおすすめ!

Looopでんきも安いですが、同じく基本料金0円のあしたでんきのほうがさらに安くておすすめです。

あしたでんきが選ばれている理由
・Looopでんきより単価が安い
・2019年現在業界最安
・Looopでんきからの乗り換えも急増 etc...

当初はLooopでんきの安さは革新的でしたが、今では圧倒的にあしたでんきのほうが安く、2019年8月現在も申込者が爆発的に急増しています!

契約期間の縛りや解約金なども一切ないので、どれくらい安くなるかお試し感覚で申し込んで継続される方が多いそうです。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です!

夏は1年で最も電気代が高くなるので、1日でも早い乗り換えをおすすめします!

こちらの記事でも詳しくまとめています!
『業界No.1!あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

Looopでんきとあしたでんきのその他の比較

料金やサービス、評判など気になるポイントの比較をしてきましたが、ここから先は少し細かい比較をしていきます。

気になるところだけ目を通してください!

Looopでんきとあしたでんきの申し込み方法の比較

申し込み方法・手続きについても比較しました。

申し込み方法はどちらもWEBのみ

どちらも申し込み方法はWEBからのみです。

電話や書面での申し込みはできないので注意しましょう。

申し込み手続きから供給までの流れもほぼ同じ

申し込みから供給までの流れも、以下の通り共通しています。

➀WEBから申し込む
➁申し込みから2週間程度で供給開始日の連絡が来る
➂スマートメーターの工事
➃供給開始

細かな手続きは違うところがあると思いますが、基本的な流れは同じです。

Looopでんきとあしたでんきの解約金・違約金の比較

解約時に支払う解約金・違約金の比較です。

どちらも解約金は0円

Looopでんきとあしたでんきのどちらも解約金が0円なので、いつでも無料で解約できます。

新電力のほとんどは同様に無料で解約ができますが、中には数百円~数千円の解約金がかかるところもあるので、解約金が0円なのも重要なメリットだと言えるでしょう。

Looopでんきとあしたでんきの支払い方法の比較

Looopでんきもあしたでんきも支払い方法はクレジットカード払いのみですが、利用できるカードの種類に違いがあります。

Looopでんきの方が利用できるクレジットカードが1種類多い

Looopでんきとあしたでんきでは、利用可能なクレジットカードの種類が異なります。

それぞれ対応しているカードの種類は以下の通りです。

Looopでんきで利用可能なクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress、Diners

あしたでんきで利用可能なクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress

Looopでんきとあしたでんきのカスタマーサポートの比較

Looopでんきとあしたでんきのカスタマーサポートセンターはどちらもフリーダイヤルが用意されています。

受付時間が少し異なるので確認しておきましょう。

Looopでんきの方が電話受付時間が長い

あしたでんきのサポートが午後5時までなのに対し、Looopでんきは午後8時まで受け付けています。

電話での問い合わせに貴重な昼休みや休日を使いたくないという方も多いと思うので、仕事が終わった後にも問い合わせられるのは嬉しいですね。

Looopでんきコンタクトセンター

電話番号:0120-707-454
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

あしたでんきカスタマーセンター

電話番号:0120-554-247
受付時間:午前9時~午後5時(年中無休・年末年始を除く)

Looopでんきとあしたでんきの電源構成の比較

電源構成というのは、供給している電気がどのような方法で作られたかという情報です。

Looopでんきは再生可能エネルギーを多く利用している

Looopでんきは、再生可能エネルギーの比率が全体の26%以上と、新電力の中でもエコに配慮した電源構成になっています。

一方、あしたでんきの電源構成は公表されていません。

少しでも自然派のエネルギーを利用したいという方には、Looopでんきをおすすめします。

まとめ:おすすめはあしたでんき

以上、Looopでんきとあしたでんきの比較でした。

サービスやサポートなどはLooopでんきの方が上回る印象ですが、電力会社の切り替えで一番大切なのは「電気料金が安くなるかどうか」ということ。

つまり、電気料金の安いあしたでんきの方が絶対的におすすめです。

もちろん電力会社に何を求めるかは人によって違うので、Looopでんきの方が魅力に感じる方もいるでしょう。

どちらも無料で解約ができるので、まずは気になった方をとりあえず契約してみるというのもありですよ。

評価:4.67 - 3件の票数

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中!

夏はエアコンで電気代が上がるので、早めに下記の公式サイトから申し込むことを強くおすすめします!

あしたでんき公式サイトはこちら

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