シン・エナジーの評判がヤバイ!口コミからわかる全おすすめ理由【2021年】

シン・エナジーの評判
シン・エナジーってどんな電力会社?利用者の評判は?など、シン・エナジーについて気になっていませんか。

シン・エナジーにはどんな方でも必ず電気代が安くなる「きほんプラン」、時間帯によって電気代が割引になる「生活フィットプラン」の2つのプランが用意されています。

シン・エナジーの評判やサービス内容を徹底的に調査した結論、以下のような方におすすめの新電力であることがわかりました。
◆シン・エナジーがおすすめの人 電気代をとにかく節約したい 昼と夜で電気の使用量が偏る JALのマイルを貯めている
この記事では、シン・エナジーを実際に利用している方の口コミを交えながら、以下のポイントを分かりやすく解説します。

●シン・エナジーの料金
●シン・エナジーのサービス
●シン・エナジーの最新キャンペーン

シン・エナジーを申し込む前に必ず知っていてほしい情報をまとめたので、最後までぜひご覧ください。

結論|シン・エナジーがおすすめなのはこんな人

シン・エナジーは、シン・エナジー株式会社が提供する電気のサービスで、北海道を除く全国で展開しています。

電気代を使う時間帯で電気料金が異なるプランを提供するなど、さまざまな人のライフスタイルに沿ったサービスを提供していることが特徴で、基本的にだれでも電気代を安くすることができます。

シン・エナジーのサービス内容を徹底的に調査した結論、以下のような方におすすめの新電力であることがわかりました。
シン・エナジーはこんな人におすすめ
  • 電気代をとにかく節約したい
  • 一人暮らしで電気使用量が比較的少ない
  • 家族世帯で電気をよく使用する
  • 昼または夜で電気の使用量が偏る
  • JALのマイルを貯めたい

シン・エナジーは、毎月の電気使用量が多くても少なくても必ず電気代が安くなるような料金体系。

また、昼・夜の時間帯で電気使用量が偏る方に向けたプランも提供しているので、どんな方でも損をすることはありません。

加えて、JALマイレージバンクの会員は電気代の支払いでJALのマイルを貯めることもできます。

初期費用・解約金は0円で、いつでも気軽に申し込むことが可能です。

なお以前はKOYOでんき(洸陽電機)という名前でしたが、2018年4月にシン・エナジーという名前に変わりました。

シン・エナジーの評判からわかる総合評価

シン・エナジーの評判や口コミを徹底的に調べた結果、総合的に評価の高い新電力であることがわかりました。
電気料金★★★★★
セット割☆☆☆☆☆
特典・キャンペーン★★★★☆
人気★★★☆☆
契約後のサービス★★★☆☆
総合評価75/100点
(おすすめ)
皆さんが一番気になるであろう、電気料金に関しては文句なしの結果に。

一人暮らしでも、ファミリーでも、世帯人数にかかわらず安くなる新電力は本当に珍しいんです。シン・エナジーが多くの人に選ばれる大きな理由の一つですね。

また、電気料金の支払いでJALのマイルが貯まるのも嬉しいポイント。JALマイレージクラブ会員は効率的にマイルを貯めるチャンスです。

一方でセット割に関しては、そもそもシン・エナジー自体がセット割サービスを提供していないため、このような結果に至りました。

とはいえ、プランの料金自体安くお得に設定されているので、大きなマイナスポイントではありません。

シン・エナジーの評判をまとめると、誰でも必ず電気代が安くなるトータルでお得な新電力という結果になりました。

シン・エナジーの評判からわかるおすすめ理由

シン・エナジーを実際に利用している方々のリアルな口コミや評判を調査したところ、以下のようなメリットがあることがわかりました。

シン・エナジーをおすすめする根拠をこれから詳しく解説していくので、ぜひこのままご覧ください。
  • 電気代が必ず安くなる(きほんプラン)
  • 時間帯によって安いプランを選べる(生活フィットプラン)
  • JALのマイルが貯まる

1.電気代が必ず安くなる

シン・エナジーの一般的なプラン「きほんプラン」は、どんな使用量でも必ず電気代を安くすることができます。

シン・エナジーの「きほんプラン」は、従来の電力会社に比べて基本料金、従量料金(電気の使用料)がともに安く設定されています。そのため、どんな電気使用量の方がシン・エナジーに乗り換えても必ず電気代が安くなるのです。

具体的にどれくらい安くなるかは使用量やエリアによって変わるので、使用量・エリア別に節約額を計算した結果をご覧ください。
 1人世帯2~3人世帯4~5人世帯
東北-41円-457円-958円
関東-114円-736円-1,338円
中部-12円-431円-927円
北陸-87円-267円-428円
関西-90円-643円-1,041円
中国-118円-676円-1,054円
四国-110円-466円-1,004円
九州-32円-599円-1,125円
沖縄-44円-417円-806円
※一人暮らし:30A/120kwhで計算
※2~3人世帯:40A/400kwhで計算
※4~5人世帯:50A/600kwhで計算

全てのエリアで、使用量が少ない方から多い方まで必ず電気代を節約できていることがわかりますね。

使用量に関わらずシンプルに電気代をお得にしたい方や、自分の使用量を分析して電力会社を探すのが面倒という方には必ず安くなるシン・エナジーの「きほんプラン」がおすすめです。

電気の使用量が少なくても安くなる

シン・エナジーの「きほんプラン」はどんな使用量でも必ず安くなるため、電気をあまり使わない一人暮らしや二人暮らしの方でも電気代を節約することができます。

他の新電力では電気使用量が少ないとあまり安くならないか高くなってしまう場合も多いですが、シン・エナジー「きほんプラン」であれば必ず安くなるため使用量が少ない方には特に大きなメリットとなります。

以下の表で東京電力エリアを例に、他の新電力と1ヵ月の節約額を比較してみました。
 1人暮らし(少なめ)1人~2人暮らし
シン・エナジー-114円-250円
Looopでんき-75円-82円
楽天でんき-63円-62円
東京ガス-19円-94円
ENEOSでんき±0円-155円
エルピオでんき+151円-124円
※1人暮らし:30A/120kwhで計算
※1~2人世帯:30A/200kwhで計算

電気代の単価は、使用量に応じて3段階で高くなっていく仕組みをとっています。

多くの電力会社では、電気をあまり使わない場合に適用される単価はほとんど安くならないように設定されていました。

一方でシン・エナジーでは電気使用量が少ない時の単価も安くなるように設定されています。そのため、シン・エナジーは使用量が少ない場合でもお得に利用できるのです。

実際に他社と比較検討して、シン・エナジーを選んだという評判も見受けられました。
電気使用量が多くなると他社新電力のほうが安くなることも増えてきますが、一人暮らしや二人暮らしの方ではシン・エナジーを選んだほうが電気代を安くすることができるのです。

この傾向は全てのエリアで共通しているので、電気をあまり使わない方にはシン・エナジーは特におすすめです。

\誰でも必ず安くなる/
おトクなおすすめ新電力【シン・エナジー】

※シン・エナジーが選ばれる理由
●電気代が必ず安くなる
●昼間に電気を多く使うあなたにフィットしたプランも◎
●夜間の電気代が安くなるプランで無駄なく節約
●電気代の支払いでJALマイルが貯まる

シン・エナジーは初期費用や解約金もなし!気になる方はお試し感覚で申し込んでもOK!

様々な媒体で節約額1位と話題のシン・エナジーは今最もオススメしたい新電力です。

▼24時間受付OK!▼シン・エナジー公式サイト

※現在、電力不足により「市場連動型」のプランを採用する新電力の電気代が急騰しています。シン・エナジーは市場連動型ではないため、電気代が高騰する可能性は今後もありません。安心して契約することができます。

2.時間帯によって安いプランを選べる

シン・エナジーは上で紹介した「きほんプラン」の他に、時間帯によって電気代を安くできるプランも選べることでも好評です。
●夜間によく電気を使う:【夜】生活フィットプラン
●平日によく電気を使う:【昼】生活フィットプラン
該当する生活スタイルの方は、これらのプランを選ぶことで電気代を大きく節約することができます。

【夜】生活フィットプランで夜間が安くなる

「【夜】生活フィットプラン」は、22時から8時までの電気代の単価が安くなるプランです。

日中(9時~22時)の単価は割高ですが、昼間は仕事でほとんど家を空ける方、共働きで夕方から夜にかけて電気を使う方などは夜間の安い単価で電気代を大きく節約することができます。

実際に生活フィットプランで月に2,000円も安くなったという方の口コミも投稿されていました。
例えば日中と夜間の電気を使う割合が1:2であった場合で、東京電力とシン・エナジーの1ヵ月の料金を比較してみます。
※4~5人世帯の使用量で計算。
 東京電力シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
日中5,918円6,872円
夜間11,835円8,436円
合計17,753円15,308円
夜間の電気代が大幅に安くなるため、結果として2,000円以上も電気代を節約することができるのです。

日中より夜間のほうが電気をたくさん使うという生活の家庭に「【夜】生活フィットプラン」はおすすめです。

【昼】生活フィットプランで平日が安くなる

「【昼】生活フィットプラン」は2020年5月27日より新たに始まったプランで、主に平日の日中(9時~18時)および夜間(22時~8時)が安く設定されています。

テレワークで平日の在宅時間が増えた方、小さいお子さんがいる家庭、高齢の夫婦で暮らしている家庭などでお得にできます。

口コミでは実際に18%もの節約になった方もいました。

また、他社と比較して最も安かったという声も投稿されています。

具体的にどれくらい安くなるかは公式サイトでもシミュレーションできるので、平日に電気をよく使うという方はぜひ検討してみてください。

なお、プランはマイページからいつでも変更可能なので、きほんプランで契約後、自分の使用量をマイページで確認してから変更しても大丈夫です。

JALのマイルが貯まる

シン・エナジーではJALのマイレージバンクの会員であれば、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

▼還元率
電気代200円につき1マイル

また、JALカードで電気代を支払うとさらに100円で1マイルが貯まるので、シン・エナジーの電気代をJALカードで支払うと合計で200円につき3マイル貯めることができます。

電気代を安くしたいだけでなく、マイルを貯めたいという方にもシン・エナジーはおすすめです。

シン・エナジーの申し込みから利用まで

シン・エナジーの公式サイトから、申し込みを行います。

▼申し込みに必要なもの
・電気の検針票
・クレジットカードまたは口座情報
・JALマイレージバンクカード(会員のみ)

※引っ越し先で申し込む場合は、引っ越し日と引っ越し先の住所も必要です。

申し込みフォームでは、現在の電力会社の情報、契約者情報、契約するプランなどを入力します。

申し込みフォームの入力後、届いたメールに記載のURLから支払い情報を登録することで完了します。

申し込みが完了してから、電気が切り替わるまでは以下の手順となります。
  1. 現在の電力会社の解約手続きが行われる
    シン・エナジーが代行するため、手続きは不要です。
  2. スマートメーターを設置する
    スマートメーターが未設置の場合のみ、設置作業が行われます。原則無料、立ち合い不要です。
  3. 次回検針日より電気が切り替わる
    切り替え日はマイページにて確認できます。
基本的に、申し込みが完了して約1ヵ月程度でシン・エナジーに電気が切り替わります。

\誰でも必ず安くなる/
おトクなおすすめ新電力【シン・エナジー】

※シン・エナジーが選ばれる理由
●電気代が必ず安くなる
●昼間に電気を多く使うあなたにフィットしたプランも◎
●夜間の電気代が安くなるプランで無駄なく節約
●電気代の支払いでJALマイルが貯まる

シン・エナジーは初期費用や解約金もなし!気になる方はお試し感覚で申し込んでもOK!

様々な媒体で節約額1位と話題のシン・エナジーは今最もオススメしたい新電力です。

▼24時間受付OK!▼シン・エナジー公式サイト

※現在、電力不足により「市場連動型」のプランを採用する新電力の電気代が急騰しています。シン・エナジーは市場連動型ではないため、電気代が高騰する可能性は今後もありません。安心して契約することができます。

シン・エナジーのよくある質問

最後に、シン・エナジーのよくある質問をまとめました。

支払い方法は?

シン・エナジーの支払い方法はクレジットカード払いまたは口座振替の2つです。

支払いに使えるクレジットカードはVISA・JCB・Master・AMEX・ダイナースのいずれかから選べます。

オール電化向けのプランはある?

シン・エナジーにはオール電化向けのプランはありません。

オール電化メニューをご利用の場合は、弊社のプランに変えると今より高い金額になってしまう可能性が高いため、お切替えはお勧めしておりません。

引用:公式サイト-よくある質問

今の電力会社を利用し続けることをおすすめします。

電気代・電気使用量の確認方法は?

マイページから確認できます。

WEB申し込み完了後、登録したメールアドレスにログイン情報が記載されているのでそこから確認しましょう。

問い合わせ窓口は?

電話または問合せフォームから問い合わせできます。

▼電話
0120-093-109
受付時間:9:00~18:00

▼問い合わせフォーム
こちら

まとめ

シン・エナジーの評判から、シン・エナジーのメリットやキャンペーン情報、申し込み方法などを見てきました。

シン・エナジーの「きほんプラン」はどんな使用量でも必ず電気代を安くすることができ、特に電気使用量が少ない方にもおすすめできる電力会社です。

時間帯によってお得なプランも用意されているため、自分の使用量を分析してみるとさらにお得なプランが見つかるかもしれません。

初期費用や解約金もかからないので、気になった方はぜひお早めに申し込んでましょう。
【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ