Looopでんきと関西電力を徹底比較!料金・口コミをわかりやすく検証

今、電力会社の中で最も注目を浴びているLooopでんき。

●基本料金0円
●どれだけ電気つかっても1kWhの料金単価が一律

シンプルな料金プランで人気を集め、今もっとも注目されている新電力です。

今回は関西電力とLooopでんきの料金を徹底比較しました。

一般的な家族、大家族、一人暮らしに分けて、さらに使用量も細かく想定してシミュレーションしました。

とにかくわかりやすくまとめましたので、サクッとご覧ください。

Looopでんきと関西電力の電気料金の比較

 関西電力Looopでんき
最低料金327.65円0円
15kWh~120kWh
19.76円
22円
120kWh~300kWh
26.19円
22円
300kWh~29.94円
22円

まず、最低料金だけ比較してみましょう。

Looopでんきは最低料金が0円なので、関西電力と比べると327.65円お得になります。

次に、既存の電力会社は従量料金(電気の使用量によって1kWhあたりの単価が高くなる)が三段階にわかれています。

表を見てみましょう。

120kWhまでは1kWhの単価が19.76円

120kWh~300kWhまでは1kWhの単価が26.19円

300kWhからはどれだけ使っても1kWhの単価が29.94円

となっていますよね。

例:月に400kWh使用した場合

●120kWhまでの料金
105×19.76円=2074.8円

●120kWh-300kWhまでの料金
180×26.19円=4714.2円

●300kWh-400kWhまでの料金
100×29.94円=2994円

上記の料金をすべて足します。
2074.8円+4714.2円+2994円=9783円

これに40Aの最低料金を足します。

9783円+327.65円=10110.65円

合計:10110.65円

これが料金の算出方法になります。

電気を使えば使うほど料金が高くなるのは当然のことですが、Looopでんきは従量料金が一律なので、関西電力と同じ使用量でも安くなるケースが多いです。

次の項目で実際にいくつかのケースを想定して、わかりやすくシミュレーションをしてみました。

Looopでんきと関西電力の電気料金シミュレーション

1~2人暮らし

●120kwh使用の場合

関西電力⇒2,402円
Looopでんき⇒2,640円

結果:Looopでんきの方が238円高い

2~3人暮らし

●300kwh使用の場合

関西電力⇒7,116円
Looopでんき⇒6,600円

結果:Looopでんきの方が516円安い

3~4人家族

●350kwh使用の場合

関西電力⇒8,613円
Looopでんき⇒7,700円

結果:Looopでんきの方が913円安い

4~5人家族

●500kwh使用の場合

関西電力⇒13,104円
Looopでんき⇒11,000円

結果:Looopでんきの方が2,104円安い

5人家族以上

●800kwh使用の場合

関西電力⇒22,086円
Looopでんき⇒17,600円

結果:Looopでんきの方が4,486円安い

関西電力からLooopでんきに切り替えた人の口コミ・評判

関西電力より月2,000円安くなった

関西電力からLooopでんきに切り替えて毎月2,000円安くなった方の口コミです。

Looopでんきは最低料金が0円で従量料金が一律なので、使用量が増えれば増えるほど今より安くなります。

一人暮らしや使用量が少ない方だとあまりお得にならない月もありますが、ふだんあまり電気を使わない人でも夏や冬など使用量が増える月の場合、Looopでんきだと関西電力より料金を抑えられます。

5ヶ月で3万円もお得

電気代が高い原因は使用量が多い時ですよね。

使用量が多いということは従量料金の単価が高くなるということです。

表を見ると120kWh~の単価はLooopでんきの方が圧倒的に安いことがわかります。

 関西電力Looopでんき
最低料金327.65円0円
15kWh~120kWh
19.76円
22円
120kWh~300kWh
26.19円
22円
300kWh~29.94円
22円

この差が電気代を安く抑える一番の秘訣です。

例;300kWhを超えて200kWh使った場合の料金を比較

関西電力
200kWh×29.94円=5,988円

Looopでんき
200kWh×22円=4,400円

1,588円も差がでます。

従量料金が一律というのは実はとっても大きなメリットなんです。

投稿者の方が5ヶ月で3万円近く安くなったのは、Looopでんきは使用量が増えるほどお得になると言う事を証明していますね。

関西電力からLooopでんきへの乗り換えに関するQ&A

関西電力からLooopでんきへ乗り換える際の疑問を解消します。

Looopでんきへ乗り換え可能なエリアは?

関西電力管内であれば切り替えれます。

▼具体的な地域▼

京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県(赤穂市福浦を除く)、奈良県、和歌山県および福井県(三方郡美浜町以西)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)

関西電力からLooopでんきに切り替える方法は?

関西電力からLooopでんきに切り替える方法は簡単です。

Looopでんきに申し込むだけです。

関西電力に解約の連絡はしなくて大丈夫です。

Looopでんきが関西電力の解約の手続きを代行してくれます。

基本的にどこの電力会社に切り替える時も同じですが、新しく契約する電力会社が解約の手続きを行ってくれるんです。

Looopでんきから関西電力に戻せるの?

もし、Looopでんきに切り替えて思ったより安くなった場合、関西電力に戻すことはできます。

Looopでんきは解約時の違約金などもかからないので無料で関西電力に戻すことができます。

新電力の中には契約期間内に解約すると違約金(2,000円~9,000円)が発生するところもあるので気をつけましょう。

まとめ

120kWh~の単価はLooopでんきの方が安く、電気を使えば使うほどLooopでんきがお得だという結果になりました。

結論
180kWh以上使う人はLooopでんきがお得。
180kWh未満の方は関西電力がちょっとお得。

ただ、差額も僅かですし、電気代を多く使う月(夏・冬)のことを考えるとLooopでんきに切り替えた方がお得になると思います。

Looopでんきには今どれだけ電気を使っているのかわかりやすく把握できる無料のサービスもあるので、節約効果も期待できますよ。

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