スマ電のデメリット・評判まとめ!メリットが微妙でお得感は薄め|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

評価:3.60 - 30件の票数
更新日:2018/11/02

提携スーパーで申し込みができることから、「スーパーで買える電気」として話題になったスマ電。

そのメリットや料金プランを調べたところ、お得感としては正直微妙なことがわかりました。

では、具体的にどのような点が微妙なのか?

●メリット・デメリット
●従来の電力会社との料金比較
●シミュレーション結果比較
●口コミ・評判
●申し込み前に知っておくべきポイント

など、気になる情報をまとめました。

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2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年12月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

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スマ電の3つのメリット

スマ電のメリットをまとめました。

自分にとって得があるかどうかをチェックしてみてください。

スーパーと提携した特典がある

スマ電の最大の特徴として、提携先のスーパーごとに様々な特典を受けられるというものがあります。

特典の内容は、スーパーのポイント還元率がアップしたり、スーパーでの買い物が割引になったりと、それぞれスーパーによって異なります。

スマ電提携スーパー・特典

●ボトルワールド OK
⇒ポイント5倍(毎週月曜日)

●生鮮館なかむら
⇒CoGCaチャージポイント毎月500円分プレゼント

●一号舘・ラッキーマート
⇒一号舘のポイントまたはグリーンスタンプ5倍

●にしがき
⇒にしがき商品券毎月500円分プレゼント
⇒特別ご優待チケットプレゼント

●アピタ・ピアゴ
⇒Uポイント毎月100点プレゼント
⇒新規契約でUポイント500点プレゼント

●エーコープ京都中央
⇒ポイント5倍(毎週日曜日)
⇒ボーナスポイントプレゼント
⇒厳選商品プレゼント(例;卵1パックなど)

●富士シティオ
⇒毎月富士シティオお買物券プレゼント

●いちやまマート
⇒一部商品2割引(毎週日・火曜日)
⇒ポイント5倍(毎週日・火曜日)
※現在は終了しています。

●ベルクス・ベルスポ

●Aプライス

活用しきれるかどうかは微妙なところ

ざっと見ていただいておわかりかとは思いますが、スマ電の提携スーパーはどれもローカルなものばかり。

店舗数もそこまで多くないので、住んでいる地域にあったとしても最寄りのスーパーではない可能性も大いにあります。

提携スーパーの特典はスマ電の最大の特徴ですが、これを活用しきれる方はそこまで多くないでしょう。

他の新電力にも独自の特典は色々ありますが、Tポイントがためられたりネットやガスなどのセット割があったりと、多くの方にメリットのある特典を展開しているところもあります。

それと比べてしまうと、メリットとしては薄いかなという印象ですね。

電気料金が高くなることはない

スマ電の料金体系は、電気料金が安くなることはあっても高くなることはありません。

使用量が少ないと割高になるという新電力もあるので、この点はメリットと言えるでしょう。

ですがよく考えてください。

皆さんは何のために電力会社を切り替えるのですか?

電気料金を安くするため、という方がほとんどですよね。

新電力の中にはもっと電気料金を安くすることができるところもあります。

妥協せず、自分が納得できるまで比較し続けましょう。

※スマ電の詳しい料金プランや割引率については後ほど詳しくまとめます。

マイページから使用量と料金が確認できる

スマ電には使用量や料金が確認できるWEBサービスがあります。

これまで月に一回、紙ベースで確認していた電気使用量と料金が、ネット上で細かく見られるようになるというわけです。

他の新電力でも同じようにWEB上で使用量や料金が確認できるサービスがあるところはたくさんあるので、スマ電だけのメリットというわけではありませんが、便利なサービスなので積極的に利用しましょう。

スマ電の3つのデメリット

もちろんメリットだけでなくデメリットもあります。

申し込み前に必ず確認しておきましょう。

提携スーパーを利用しないとあまりお得じゃない

先程メリットとして紹介した提携スーパーの特典ですが、普段から提携スーパーを利用しないという方にはあまりメリットがありません。

もちろん電気料金だけでも安くなるケースがほとんどですが、せっかくスマ電だけのメリットがあるのに活用できないのはもったいないですよね。

電気料金だけで見ればもっと安くなる新電力もあるので、他を検討した方がいいでしょう。

半年以内の解約で2,160円の解約金(解約手数料)発生

スマ電の契約期間は6ヶ月あり、契約期間内に解約すると2,160円の解約手数料がかかってしまいます。

そこまで大きな額ではありませんが、新電力の中には解約違約金がかからないところも多いので、この点はデメリットと言わざるを得ないでしょう。

契約期間満了日の1週間前までに解約希望の連絡を入れないと自動的に契約が継続されますが、最初の6ヶ月さえ過ぎてしまえばいつ解約しても解約手数料はかかりません。

他社との解約金比較

ちなみに、他新電力の解約金は以下のようになります。

 解約金・違約金
Looopでんき0円
KOYOでんき0円
myでんき0円
@niftyでんき0円
ミツウロコでんき0円
昭和シェル0円
東京ガス0円
楽天エナジー0円
丸紅新電力0円
auでんき0円
ENEOSでんき1,080円
ハローG電力2,000円
はなカメくん電気2,000円
HTBエナジー2,160円
エネワンでんき3,240円

スマ電の解約金額は相場程度ですが、解約金がかからないところも多いですね。

全く安くならないケースもある

先程メリットとして「料金が高くなることはない」と書きましたが、中には1円も安くならないケースもあります。

新電力へ切り替える最大の理由は電気料金を安くすることだと思うので、全くお得にならないなら切り替える意味もあまりないですよね。

提携スーパーの割引が利用できればそれでいいという方ならいいですが、そうでない方がほとんどだと思います。

いくら安くなるのか、全く安くならないのはどのようなケースなのかはエリアや使用量によっても異なるので、このあと簡単なシミュレーションも踏まえて説明します。

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スマ電の料金プラン

スマ電の家庭向けプランの料金をまとめました。

()内の赤い数字は、従来の電力会社との差額です。

東京電力エリアの料金

東京電力スマ電
基本
料金
30A842.40円842.40円
(±0円)
40A1,123.20円873.20円
(-250円)
50A1,404.00円904.00円
(-500円)
60A1,684.80円1,184.80円
(-500円)
従量
料金
~120kWh19.52円19.40円
(-0.12円)
120~30026.00円25.40円
(-0.6円)
300~30.02円25.50円
(-4.52円)

30Aは東京電力と基本料金が同じですが、40Aは250円引き、50A以上は500円引きと定額の割引が適用されています。

従量料金は300kWhまでの割引率はかなり微妙ですが、300kWhを超えてからは15%引きと割引率はかなり良くなります。

使用量の多い方ほど割引率が大きくなる仕組みですね。

シミュレーション例

●30A契約で300kWh使用した場合

東京電力⇒7,864円

スマ電⇒7,742円

結果:スマ電の方が122円安い

●40A契約で400kWh使用した場合

東京電力⇒11,148円

スマ電⇒10,323円

結果:スマ電の方が825円安い

●50A契約で800kWh使用した場合

東京電力⇒23,436円

スマ電⇒20,554円

結果:スマ電の方が2,882円安い

中部電力エリアの料金

中部電力スマ電
基本
料金
30A842.40円542.40円
(-300円)
40A1,123.20円823.20円
(-300円)
50A1,404.00円1,104.00円
(-300円)
60A1,684.80円1,384.80円
(-300円)
従量
料金
~120kWh20.68円20.60円
(-0.08円)
120~30025.08円24.70円
(-0.38円)
300~27.97円26.30円
(-1.67円)

契約アンペア数に関わらず基本料金が一律300円引きというメリットがあります。

従量料金ではほとんどお得にならないので、総合的な割引率はあまり期待できないでしょう。

シミュレーション例

●30A契約で300kWh使用した場合

中部電力⇒7,838円

スマ電⇒7,460円

結果:スマ電の方が378円安い

●40A契約で400kWh使用した場合

中部電力⇒10,916円

スマ電⇒10,371円

結果:スマ電の方が545円安い

●50A契約で800kWh使用した場合

中部電力⇒22,385円

スマ電⇒21,172円

結果:スマ電の方が1,213円安い

北陸電力エリアの料金

北陸電力スマ電
基本
料金
30A712.80円412.80円
(-300円)
40A950.40円650.40円
(-300円)
50A1,188.00円888.00円
(-300円)
60A1,425.60円1,125.60円
(-300円)
従量
料金
~120kWh17.52円17.52円
(±0円)
120~30021.33円21.33円
(±0円)
300~23.02円23.02円
(±0円)

従量料金は北陸電力と全く一緒ですが、契約アンペア数に関わらず一律で300円引きになります。

また、基本料金+従量料金の合計が10,000円を超えた場合にはその合計金額から5%引きという割引が適用されます。

シミュレーション例

●30A契約で300kWh使用した場合

北陸電力⇒6,654円

スマ電⇒6,354円

結果:スマ電の方が300円安い

●40A契約で400kWh使用した場合

北陸電力⇒9,194円

スマ電⇒8,894円

結果:スマ電の方が300円安い

●50A契約で800kWh使用した場合

北陸電力⇒18,639円

スマ電⇒17,422円

結果:スマ電の方が1,217円安い

関西電力エリアの料金

関西電力スマ電
最低
料金
~15kWh327.65円327.65円
(±0円)
従量
料金
15~12019.76円19.76円
(±0円)
120~30026.19円26.19円
(±0円)
300~29.94円29.94円
(±0円)

料金単価は関西電力と全く同じですが、最低料金+従量料金の合計金額に応じて割引が適用されます。

合計金額ごとの割引率は以下の通り。

●8,000円以上の場合
5%割引

●10,000円以上の場合
8%割引

●12,000円以上の場合
10%割引

シミュレーション例

●300kWh使用した場合

関西電力⇒7,116円

スマ電⇒7,116円

結果:関西電力もスマ電も同じ

●400kWh使用した場合

関西電力⇒10,110円

スマ電⇒9,301円

結果:スマ電の方が809円安い

●800kWh使用した場合

関西電力⇒22,086円

スマ電⇒19,877円

結果:スマ電の方が2,209円安い

中国電力エリアの料金

中国電力スマ電
最低
料金
~15kWh330.26円115.23円
(-216円)
従量
料金
15~12020.40円20.40円
(±0円)
120~30026.96円26.96円
(±0円)
300~29.04円29.04円
(±0円)

従量料金は中国電力と同じですが、最低料金が216円安くなっています。

また、最低料金+従量料金の合計が10,000円以上の場合はその合計金額から5%割引になるというメリットがあります。

シミュレーション例

●300kWh使用した場合

中国電力⇒7,326円

スマ電⇒7,110円

結果:スマ電の方が216円安い

●400kWh使用した場合

中国電力⇒10,230円

スマ電⇒9,513円

結果:スマ電の方が717円安い

●800kWh使用した場合

中国電力⇒21,846円

スマ電⇒20,548円

結果:スマ電の方が1,298円安い

四国電力エリアの料金

四国電力スマ電
最低
料金
~11kWh403.92円103.92円
(-300円)
従量
料金
11~9520.00円20.00円
(±0円)
95~30026.50円26.50円
(±0円)
300~29.95円29.95円
(±0円)

従量料金は四国電力と全く一緒ですが、最低料金が300円安く設定されています。

また、最低料金+従量料金の合計が10,000円以上の場合はその合計金額から5%割引になるというメリットもあります。

シミュレーション例

●300kWh使用した場合

四国電力⇒7,354円

スマ電⇒7,054円

結果:スマ電の方が300円安い

●400kWh使用した場合

四国電力⇒10,349円

スマ電⇒9,546円

結果:スマ電の方が803円安い

●800kWh使用した場合

四国電力⇒22,329円

スマ電⇒20,927円

結果:スマ電の方が1,402円安い

九州電力エリアの料金

九州電力スマ電
基本
料金
30A874.80円724.80円
(-150円)
40A1,166.40円1,016.40円
(-150円)
50A1,458.00円1,308.00円
(-150円)
60A1,749.60円1,599.60円
(-150円)
従量
料金
~120kWh17.19円17.19円
(±0円)
120~30022.69円22.69円
(±0円)
300~25.63円25.63円
(±0円)

従量料金は九州電力と同じですが、基本料金が契約アンペア数に関わらず一律150円安く設定されています。

また、最低料金+従量料金の合計が10,000円以上の場合はその合計金額から5%割引になるというメリットもあります。

シミュレーション例

●30A契約で300kWh使用した場合

九州電力⇒7,022円

スマ電⇒6,872円

結果:スマ電の方が150円安い

●40A契約で400kWh使用した場合

九州電力⇒9,876円

スマ電⇒9,726円

結果:スマ電の方が150円安い

●50A契約で800kWh使用した場合

九州電力⇒20,420円

スマ電⇒19,256円

結果:スマ電の方が1,164円安い

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スマ電の口コミ・評判

ツイッターに投稿されていたスマ電利用者の口コミをまとめました。

口コミの数自体が少なかったのであまり紹介はできませんが、参考程度にご覧ください。

電気料金が安くなったと喜ぶ声

スマ電に切り替えて電気代が安くなったという口コミが見つかりました。

どの程度安くなったかまでは書かれていませんが、投稿した方は満足しているようです。

契約してからやっぱり安くならなかった!ということにならないためにも、申し込み前には必ず安くなるかどうかのシミュレーションをするといいでしょう。

使用量が見られて面白い

使用量が確認できるWEBサービスに満足している方の口コミも見つかりました。

以前は紙の検針票でしか見られなかったものが、1日ごとにネットで見られるというのは新鮮ですよね。

私もLooopでんきで同じようなサービスを利用していますが、自然と節約意識が芽生えて節電が楽しくなってきます。

安さをとるか、脱原発をとるか

スマ電は電源構成を公開しており、うち3.1%が原子力発電によるもの。

ほんの一部ですが、脱原発を重要視する方にとってはネックなようです。

安さをとるか脱原発をとるか、難しいところですね。

スマ電のキャンペーン情報

現在スマ電で実施している公式キャンペーンはありませんが、価格.comで実施中のキャンペーンがいくつかあったのでまとめておきます。

夜得ホームプラン契約でキャッシュバックキャンペーン

価格.com経由で夜得ホームプラン(昼間と夜間で料金が異なるプラン)に申し込むとキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

キャッシュバック金額

●東京電力エリア⇒7,000円

●中部電力エリア⇒7,000円

●北陸電力エリア⇒3,500円

●関西電力エリア⇒7,000円

●四国電力エリア⇒1,500円

●九州電力エリア⇒2,500円

キャンペーン期間

2018年6月1日~2018年6月30日

適用条件

・キャンペーン実施期間中に価格.com経由でスマ電の対象プランに申し込みが完了していること

・翌々月の末日までに電力会社の切替手続きが完了し、電気の利用が開始していること

・電気の利用開始から6ヶ月が経過しており、電気料金の未払いがないこと

・特典の受け取りに、イーコンテクスト社の送金システム「CASH POST(キャッシュポスト)」を利用すること

スマ電の基本情報

スマ電を申し込む前に必ず知っておきたい情報をまとめました。

供給エリア

・東京電力エリア
・中部電力エリア
・北陸電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

※北海道・東北・沖縄電力エリア、離島はエリア外となります。

マンション・アパートでも申し込める

マンションやアパートなどの集合住宅でも申し込みが可能です。

ただし、建物で高圧一括受電をしている場合には契約ができません。

必ず事前に確認をしておくようにしましょう。

申し込み方法は4通り

スマ電公式ホームページ、電話、スマ電取扱店舗、郵送

郵送の書面はスマ電取扱店舗の店頭でももらえますし、サービスセンターに連絡すれば申込書を郵送で送ってもらうこともできます。

申し込みについて詳しい説明が必要な場合は下記のサービスセンターまで問い合わせてください。

問い合わせ先

スマ電サービスセンター

●電話番号
⇒0120-905-973(通話料無料)

●営業時間
⇒月曜日~日曜日(年末年始を除く)10時~20時

支払い方法

口座振替、クレジットカード

利用可能なクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners

口座振替の引き落とし日

毎月27日(土日祝日の場合は翌営業日)

スマ電の利用にはスマートメーターが必要

電線を新たに引き込むような工事はありませんが、スマートメーターが設置されていない場合にはメーターの交換作業が必要になります。

メーターの交換は屋外での作業となり、15分程度の停電が発生することがありますが、原則立ち会い不要、原則無料でやってもらえます。

スマ電の電源構成

スマ電は電源構成を詳細に公開しています。

平成27年度実績の電源構成は以下の通り。

●ガス火力(LNG他)
⇒51.4%

●石炭
⇒18.0%

●バイオマス
⇒12.5%

●石油
⇒7.1%

●水力
⇒6.9%

●原子力
⇒3.1%

●再生可能エネルギー
⇒1.0%

新電力の中で、原子力発電を利用していることをきちんと公開しているのはスマ電だけ。

他の新電力は「その他」という項目があるところがほとんどで、おそらく原子力もその中に含まれているのでしょうが、スマ電には「その他」の項目がありません。

マイナスイメージになり得る情報もきちんと公開している点には好感が持てます。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、12月中の申し込みをおすすめします。

さらに、今申し込めば3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

まとめ

スマ電の提携スーパーはローカルなものが多く、利用できる人が限られている印象です。

自分の住んでいるエリアにはあるけど最寄りのスーパーではないという方も多いのではないでしょうか。

それを考えると、提携スーパーの特典もあまり大きなメリットではないと言えます。

電気料金だけで見ても、他にもっとお得な新電力はあります。

よっぽど提携スーパーの特典に魅力を感じる方でなければ、他の新電力を検討する余地は十分にあるでしょう。

アイ・グリッド・ソリューションズについて

運営会社の株式会社アイ・グリッド・ソリューションズについて簡単にまとめておきます。

本社所在地

〒102-0083
東京都千代田区麹町3-7-4 秩父屋ビル
Tel. 03-3230-1280 Fax. 03-3230-1281

役員

代表取締役 社長 本多 聰介
常務取締役 管理部長 松田 拓也
取締役 エネルギープラットフォーム事業本部長 秋田 智一
取締役 スマート・エネルギー事業本部長 中田 裕之

資本金

245百万円(2016年6月期末)

従業員

60名

設立

2004年 2月

事業所

関西支社/北海道支社

評価:3.60 - 30件の票数

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

11月30日迄に下記から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

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