HTBエナジーは評判・メリットが微妙!知らないと損するデメリットまとめ

評価:3.13 - 61件の票数

HTBエナジーの最大の特徴は、一律5%オフになる料金システム。(関西電力エリアを除く)

使用量が少なくても安くなるというのは、一見とても魅力的。

他の電力比較サイトでもそれがメリットだと言っていますが、実は使用量によってはデメリットにもなるんです!

●メリット・デメリット
●他の電力会社との料金比較
●利用者の口コミ・評判
●キャンペーン情報
●申し込み方法などの基本情報

など、気になる情報をまとめました。

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結論!HTBエナジーが向いているのは二人暮らしまで

ズバリ結論から言ってしまうと、HTBエナジーは一人暮らし~使用量が少なめの二人暮らしまでしか向いていません!

厳密に言えば人数は関係なく「電気使用量が少ない方にしか向いていない」ということになり、一人暮らしでも使用量が多ければ向いていません。

その原因はHTBエナジーの特徴「一律5%オフ」にあります。

新電力会社のプランの多くは「使用量が少ないと逆に割高になる」というものが多いので、一人暮らしなど使用量の少ない方には向いています。

もちろん一人暮らしでなくても、使用量が300kWhを超えない家庭であればHTBエナジーはおすすめです。

しかし!

毎月350kWh以上使用する家庭の場合、HTBエナジーでは電気料金があまり割引にならないんです。

他の新電力会社では、「使用量が多いほど割引率も高くなる」というのが一般的です。

使用量が多い場合、HTBエナジーの一律5%オフの料金体系では割引額で他社に負けてしまうんです。

他社と比較するとよくわかります

 30A
100kWh
40A
400kWh
50A
800kWh
HTBエナジー2,646円10,558円22,201円
Looopでんき2,600円10,400円20,800円
東京ガス3,166円10,598円21,251円
東京電力3,442円11,148円23,436円

HTBエナジー、Looopでんき、東京ガス電気、東京電力の1ヶ月の電気料金を簡単に比較してみました。

上記は東京電力エリアの料金ですが、使用量が少ないと安いHTBエナジーが50A契約の800kWh使用だと一番高くなってしまっているのがわかります。

もちろん東京電力よりは安いですが、一番安いLooopでんきと比べると物足りない割引額ですね。

HTBエナジーは電気をどれだけ使っても割引率は5%のままですが、他の大抵の新電力は電気をたくさん使うほど割引率も上がっていく仕組み。

使用量が少ないうちはいいですが、使用量が増えてくると他の新電力と大きく差を付けられてしまうというわけです。

電気使用量が多めの方は、HTBエナジー以外の新電力を契約することをおすすめします。

使用量が多い方はENEOSでんきやLooopでんきがおすすめ

HTBエナジーは一人暮らしなど使用量が少ない方であればメリットが大きいですが、使用量が増えるとあまりお得ではなくなります。

どれくらいの使用量までならHTBエナジーがお得に利用できるのか、東京電力エリアを例にざっくりとシミュレーションをしてみました。

※一番安い料金のところを赤字にしてあります。

●東京電力エリア・30A契約の場合

 HTBENEOSLooop
30A
300kWh
7,447円7,521円7,800円
30A
350kWh
8,869円8,808円9,100円
30A
400kWh
10,291円10,096円10,400円
30A
450kWh
11,713円11,383円11,700円
30A
500kWh
13,135円12,671円13,000円

●東京電力エリア・40A契約の場合

 HTBENEOSLooop
40A
300kWh
7,713円7,801円7,800円
40A
350kWh
9,135円9,089円9,100円
40A
400kWh
10,557円10,376円10,400円
40A
450kWh
11,979円11,664円11,700円
40A
500kWh
13,401円12,951円13,000円

●東京電力エリア・50A契約の場合

 HTBENEOSLooop
50A
300kWh
7,980円8,082円7,800円
50A
350kWh
9,402円9,370円9,100円
50A
400kWh
10,824円10,657円10,400円
50A
450kWh
12,246円11,945円11,700円
50A
500kWh
13,668円13,232円13,000円

30Aと40Aは、毎月350kWh以上使う場合はHTBエナジーよりもENEOSでんきやLooopでんきの方がお得になります。

350kWhというと、3人家族の平均使用量程度ですね。

50Aの場合は使用量に関わらずLooopでんきが一番お得です。

現在30A、40Aで契約している方はENEOSでんき、50Aで契約している方はLooopでんきがおすすめです。

シミュレーションしてみよう

自分がどれくらいお得になるかは、実際の使用量でシミュレーションして確かめましょう!

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HTBエナジーの微妙なメリット

HTBエナジーにはいくつかメリットがありますが、あまりお得にならなかったり、そもそも必要なかったり……

全部が素晴らしいメリットというわけではありませんでした。

一つずつ紹介していきますので、自分にとって得になるメリットかどうか確認してみてください。

一律5%オフ!一人暮らしには嬉しいけど……

HTBエナジーの料金の特徴は、使用量に関わらず基本料金・従量料金が一律で5%オフ(関西エリアを除く)になることです。

電気料金が必ず安くなるので一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも安くなります。

新電力の中には、使用量が少ないと割高になる可能性があるところもあるので、この点は大きなメリットと言えるでしょう。

しかし、逆に言えばどれだけ電気をたくさん使っても割引率は5%のままなので、使用量の多い方はあまりお得にはなりません。

繰り返しになりますが、使用量が多い方にとっては、HTBエナジーの料金システムはデメリットになってしまうということを理解しておきましょう。

ガスのセット割の金額が微妙

HTBエナジーも「まじめなガス」というガスの小売りをやっているので、セット割を適用させることができます。

しかし、割引になるのは月に100円だけ。

割引額としてはちょっと物足りないですね。

HTBエナジー以外にもガスとのセット割をしている新電力はあります。

例えば、東京ガスのセット割の金額は以下のようになります。

・ずっとも電気1(使用量が多い方向けのプラン)
⇒電気の基本料金から270円割引

・ずっとも電気1S(使用量が少ない方向けのプラン)
⇒その月の電気料金に0.5%をかけた金額を割引

プランによって異なりますが、少なくとも東京ガスの「ずっとも電気1」というプランはHTBエナジーよりも割引額は大きいです。

【例】電気料金が5,000円の場合

HTBエナジー⇒4,900円(100円割引)
東京ガスずっとも電気1⇒4,730円(270円割引)
東京ガスずっとも電気1S⇒4,975円(25円割引)

【例】電気料金が8,000円の場合

HTBエナジー⇒7,900円(100円割引)
東京ガスずっとも電気1⇒7,730円(270円割引)
東京ガスずっとも電気1S⇒7,960円(40円割引)

東京ガスの「ずっとも電気1S」と比べれば割引額は大きいですが、いずれにせよメリットと言うには金額が小さすぎるというのが正直な感想です。

旅行代金の割引額も小さめ

HTBエナジーを契約していると、H.I.S.の旅行代金が割引になるというメリットがあります。

旅行代金に応じた割引額は以下の通り。

●~49,999円
1,000円割引

●50,000円~199,999円
2,000円割引

●200,000円~
3,000円割引

同じ場所に旅行をするのでも、旅行会社によっては何千、何万と差が出るもの。

20万円以上の旅行でも3,000円しか割引にならないと聞くと、ちょっと物足りなく感じてしまいますよね。

とはいえ、ないよりはお得になるので、H.I.S.をよく利用するという方にはおすすめです。

また、割引を適用させるには特典予約専用ダイヤルに電話で申し込まなければいけません。

オンラインで申し込みができないのもネックですね。

Hポイントは使い道が限られている

HTBエナジーには、「Hポイント」という独自のポイントがあります。

Hポイントは、Hポイントサービスへの登録や利用の継続などでためることができ、たまったポイントは2,500ポイントから「Hポイントショップ」の商品と交換することができます。

交換できる商品はグルメやファッション、キッチン用品や家電など様々。

カタログギフトのような感じですね。

ただ、ポイントはそんなにすぐにたまるわけではないので、2,500ポイントまでためるのも一苦労でしょう。

また、現時点でHポイントはHポイントショップの賞品と交換するしか使い道はありません。

東京ガスやENEOSでんきなどは、Tポイントや提携クレジットカードのポイントなど、複数の使い道があります。

それと比べると、あまりお得なメリットとは言えないですね。

マイページで使用量や料金を確認できる

マイページにログインすると、電気の使用量や電気料金をwebで確認することができます。

使用量がこまめに確認できるだけでも節電意識が芽生え、節約に繋がります。

他の新電力でもよく見るサービスなのでHTBエナジーだけのメリットというわけではありませんが、便利なサービスなので積極的に利用しましょう。

知らないと後悔する!HTBエナジーの4つのデメリット

デメリットを知らずに契約すると後悔してしまうかもしれません!

必ず目を通しておいてください。

向いている人が限られている

関西・中国・四国エリアの方はアンペア制ではないので関係ない話になりますが、HTBエナジーは30Aからしか契約ができません。

つまり、一人暮らしで電気をあまり使わない方が20Aで契約したいと思ってもできないということですね。

現時点で20A以下の契約をしている方でもアンペア数を上げれば契約自体はできますが、基本料金が上がることで割高になってしまうのでおすすめしません。

先程使用量が多い方は向いていないと書きましたが、使用量が少なすぎても今度は利用できなくなってしまいます。

30Aで電気使用量が少ないという方が一番向いているでしょう。

契約と同時のアンペア変更はできない

HTBエナジーが利用できるのは30A以上なので、20A以下の場合は契約ができません。

また、契約と同時にアンペア数を上げるということができないので、現在20A以下で利用している方や引っ越し先の建物が20A以下という方は、まず従来の電力会社(東京電力など)でアンペア変更の手続きを完了させた上でHTBエナジーに申し込まなければいけません。

かなり面倒ですよね。

他の新電力会社でもよくあることなのでHTBエナジーに限った話ではありませんが、事前に知っておくべきデメリットです、

2,160円の解約金がかかる

HTBエナジーの契約期間は1年間あり、契約期間内に解約すると2,160円の解約金がかかってしまいます。

以前は9,720円(!)だったのが減額されて相場程度の値段にはなっていますが、違約金がかからない新電力もあるのでちょっと残念ですね。

最初の1年さえ経過してしまえばいつ解約しても違約金はかからないので安心してください。

解約金がかからない場合もある

引っ越しに伴う解約の場合、引っ越し先がHTBエナジーの提供エリア外だった場合には1年未満の解約でも解約金はかかりません。

ちなみに、提供エリア内への引っ越しで引き続きHTBエナジーを利用する場合には契約を引き継ぐこともできます。

土日に電話で問い合わせができない

HTBエナジーのお客さまセンターは、平日の10:00~18:00しか営業していません。

土日休みでフルタイムで働いている方は困ってしまいますよね。

休憩時間などを使えばできないことはないでしょうが、休憩中に問い合わせるのはなんとなく嫌ですよね。

思ったより時間がかかってしまって、気付いたら休憩時間が終わってしまった……なんてこともあるでしょう。

電気は生活に密に関わるものですから、せめて土日どちらかだけでも営業してほしいものですね。

HTBエナジーお客さまセンター

●電話番号
⇒050-3852-1193(有料)

●営業時間
⇒平日10:00~18:00

※HTBエナジー公式サイトからメールで問い合わせることも可能です。

やっぱり割引率が微妙なHTBエナジーの料金プラン

HTBエナジーの料金を、従来の電力会社と比較して簡単なシミュレーションをしてみました。

ざっと目を通してみてください。

お住まいのエリアをクリックまたはタップで詳細が開きます。

北海道電力エリアの料金比較を見る

北海道電力エリア

北海道電力HTB
基本
料金
30A1,004.40円954.18円
(-50.22円)
40A1,339.20円1,272.24円
(-66.96円)
50A1,674.00円1,590.30円
(-83.7円)
60A2,008.80円1,908.36円
(-100.44円)
従量
料金
~120kWh23.54円22.37円
(-1.17円)
120~28029.72円28.24円
(-1.48円)
280~33.37円31.71円
(-1.66円)

料金シミュレーション

●30A契約で200kWh使用した場合

北海道電力⇒6,207円
HTBエナジー⇒5,898円

結果:HTBエナジーの方が309円安い

●40A契約で500kWh使用した場合

北海道電力⇒16,188円
HTBエナジー⇒15,382円

結果:HTBエナジーの方が806円安い

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東北電力エリアの料金比較を見る

東北電力エリア

東北電力HTB
基本
料金
30A972.00円923.40円
(-48.6円)
40A1,296.00円1,231.20円
(-64.8円)
50A1,620.00円1,539.00円
(-81円)
60A1,944.00円1,846.80円
(-97.2円)
従量
料金
~120kWh18.24円17.33円
(-0.91円)
120~30024.87円23.63円
(-1.24円)
300~28.75円27.32円
(-1.43円)

料金シミュレーション

●30A契約で200kWh使用した場合

東北電力⇒5,150円
HTBエナジー⇒4,893円

結果:HTBエナジーの方が257円安い

●40A契約で500kWh使用した場合

東北電力⇒13,711円
HTBエナジー⇒13,028円

結果:HTBエナジーの方が683円安い

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東京電力エリアの料金比較を見る

東京電力エリア

東京電力HTB
基本
料金
30A842.40円800.28円
(-42.12円)
40A1,123.20円1,067.04円
(-56.16円)
50A1,404.00円1,333.80円
(-70.2円)
60A1,684.80円1,600.56円
(-84.24円)
従量
料金
~120kWh19.52円18.46円
(-1.06円)
120~30026.00円24.62円
(-1.38円)
300~30.02円28.44円
(-1.58円)

料金シミュレーション

●30A契約で200kWh使用した場合

東京電力⇒5,265円
HTBエナジー⇒4,985円

結果:HTBエナジーの方が280円安い

●40A契約で500kWh使用した場合

東京電力⇒14,150円
HTBエナジー⇒13,402円

結果:HTBエナジーの方が748円安い

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中部電力エリアの料金比較を見る

中部電力エリア

中部電力HTB
基本
料金
30A842.40円800.28円
(-42.12円)
40A1,123.20円1,067.04円
(-56.16円)
50A1,404.00円1,333.80円
(-70.2円)
60A1,684.80円1,600.56円
(-84.24円)
従量
料金
~120kWh20.68円19.65円
(-1.03円)
120~30025.08円23.83円
(-1.25円)
300~27.97円26.58円
(-1.39円)

料金シミュレーション

●30A契約で200kWh使用した場合

中部電力⇒5,330円
HTBエナジー⇒5,065円

結果:HTBエナジーの方が265円安い

●40A契約で500kWh使用した場合

中部電力⇒13,713円
HTBエナジー⇒13,030円

結果:HTBエナジーの方が683円安い

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北陸電力エリアの料金比較を見る

北陸電力エリア

北陸電力HTB
基本
料金
30A712.80円677.16円
(-35.64円)
40A950.40円902.88円
(-47.52円)
50A1,188.00円1,128.60円
(-59.4円)
60A1,425.60円1,354.32円
(-71.28円)
従量
料金
~120kWh17.52円16.61円
(-0.91円)
120~30021.33円20.23円
(-1.1円)
300~23.02円21.84円
(-1.18円)

料金シミュレーション

●30A契約で200kWh使用した場合

北陸電力⇒4,514円
HTBエナジー⇒4,289円

結果:HTBエナジーの方が225円安い

●40A契約で500kWh使用した場合

北陸電力⇒11,476円
HTBエナジー⇒10,905円

結果:HTBエナジーの方が571円安い

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関西電力エリアの料金比較を見る

関西電力エリア

関西電力エリアだけは少し特殊なので補足しておきます。

関西電力エリアの「たこやきプラン」だけは他のエリアと違い、一律5%オフではありません。

その代わり、使用量が少ない方向けの「シングルコース」と使用量が多い方向けの「ファミリーコース」があります。

●シングルコース

関西電力HTB
最低
料金
~15kWh327.65円327.65円
(±0円)
従量
料金
15~12019.76円19.76円
(±0円)
120~30026.19円23.83円
(-2.36円)
300~29.94円27.25円
(-2.69円)

シングルコースは使用量が少ない方向けのプランではありますが、使用量が120kWhに満たない場合は全くお得になりません。

過去の検針票をチェックして、毎月の平均が120kWhに満たない方は他の新電力を検討した方がいいかもしれませんね。

●ファミリーコース

関西電力HTB
最低
料金
~15kWh327.65円373.73円
(+46.08円)
従量
料金
15~12019.76円21.24円
(+1.48円)
120~30026.19円21.95円
(-4.24円)
300~29.94円22.00円
(-7.94円)

ファミリーコースは使用量が多い方向けのプランなので、使用量が少ないと逆に割高になってしまいます。

必ずシミュレーションで確認してから申し込むようにしましょう。

料金シミュレーション

●200kWh使用した場合

関西電力⇒4,497円
HTBシングル⇒4,309円
HTBファミリー⇒4,359円

結果:HTBシングルコースが一番安い

●500kWh使用した場合

関西電力⇒13,105円
HTBシングル⇒12,142円
HTBファミリー⇒10,954円

結果:HTBファミリーコースが一番安い

閉じる

中国電力エリアの料金比較を見る

中国電力エリア

中国電力HTB
最低
料金
~15kWh330.26円313.75円
(-16.51円)
従量
料金
15~12020.40円19.33円
(-1.07円)
120~30026.96円25.56円
(-1.4円)
300~29.04円27.54円
(-1.5円)

料金シミュレーション

●200kWh使用した場合

中国電力⇒4,618円
HTBエナジー⇒4,388円

結果:HTBエナジーの方が230円安い

●500kWh使用した場合

中国電力⇒13,104円
HTBエナジー⇒12,452円

結果:HTBエナジーの方が652円安い

閉じる

四国電力エリアの料金比較を見る

四国電力エリア

四国電力HTB
最低
料金
~11kWh403.92円383.72円
(-20.2円)
従量
料金
11~9520.00円19.00円
(-1円)
95~30026.50円25.17円
(-1.33円)
300~29.95円28.45円
(-1.5円)

料金シミュレーション

●200kWh使用した場合

四国電力⇒4,866円
HTBエナジー⇒4,623円

結果:HTBエナジーの方が243円安い

●500kWh使用した場合

四国電力⇒13,506円
HTBエナジー⇒12,830円

結果:HTBエナジーの方が676円安い

閉じる

九州電力エリアの料金比較を見る

九州電力エリア

九州電力HTB
基本
料金
30A874.80円831.06円
(-43.74円)
40A1,166.40円1,108.08円
(-58.32円)
50A1,458.00円1,385.10円
(-72.9円)
60A1,749.60円1,662.12円
(-87.48円)
従量
料金
~120kWh17.19円16.28円
(-0.91円)
120~30022.69円21.50円
(-1.19円)
300~25.63円24.30円
(-1.33円)

料金シミュレーション

●30A契約で200kWh使用した場合

九州電力⇒4,741円
HTBエナジー⇒4,505円

結果:HTBエナジーの方が236円安い

●40A契約で500kWh使用した場合

九州電力⇒12,409円
HTBエナジー⇒11,792円

結果:HTBエナジーの方が617円安い

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結論:使用量が多い人にはおすすめしない

一律5%オフのおかげで使用量が少ない方でも割高になることなく、確実に電気料金を安くすることができます。

それがHTBエナジー最大のメリットですが、使用量が多い方にとってはそうでもありません。

たいてい他の新電力は、「使用量が多いほど割引率も上がる」システムです。

しかし、HTBエナジーはどれだけ使っても割引率はそのままなので、電気をたくさん使うメリットがないのです。

他の新電力ならもっと安くなる可能性が大いにあるので、大家族の方はもちろん、毎月使用量が400kWhを超えるという方はHTBエナジー以外(LooopでんきやENEOSでんきなど)の方がおすすめです。

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関西電力エリアは使用量に合わせて選ぼう

ただし、関西電力エリアだけは例外です。

関西電力エリアの「たこやきプラン」には使用量が少ない方向けの「シングルコース」、使用量が多い方向けの「ファミリーコース」があります。

ファミリーコースは電気をあまり使わないと割高になってしまいますが、使用量が増えるにつれ割引率も上がっていくので、使用量が多い方にこそメリットがあります。

ママトクコースに潜む落とし穴!

HTBエナジーには、一日のうち2時間だけ従量料金が無料になる「ママトクコース」というプランがあります。

ここでは、ママトクコースのメリットや知っておかないと損をする注意点などを解説していきます。

時間帯ごとに選べる3種類のママトクコース

ママトクコースには3種類あり、それぞれ無料になる時間帯が違います。

無料時間帯以外の従量料金は、通常プランと同じ5%オフの金額が適用になります。(関西エリアを除く)

ママトクコース

19時~21時の従量料金が無料になるコースです。

夜にまとめて火事をする方や夜の電気使用量が多い方におすすめです。

朝ママトクコース

6時~8時の従量料金が無料になるコースです。

朝にお弁当を作る方や、出勤前に家事を済ませてしまう方におすすめです。

ミッドナイトママトクコース

22時~24時の従量料金が無料になるコースです。

遅い時間に家事をする方や、仕事で帰りが遅い方におすすめです。

基本料金がかなり高い!

一見メリットが多く見えるママトクコースですが、気を付けなければいけない点があります。

それは、基本料金が通常のプランの2倍の金額に設定されていること。

関西・中国・四国エリアは、最低料金とは別に2,000円の基本料金がかかります。

場合によっては逆に割高になってしまう可能性も大いにあるので、うまく活用できる自信のない方はやめておいた方が無難かもしれません。

ママトクコースで無料になるのは16.6%まで

先程メリットとして紹介したママトクコースですが、意外な落とし穴があります。

ママトクコースで無料になるのは、その月に使用した電力量の16.6%までという決まりがあるのです。

つまり、どれだけ無料時間の中で家事をしても、その月の使用量の16.6%を超えた分は有料としてカウントされてしまうというわけです。

これはHTBエナジーのホームページの「コース別説明書」という非常にわかりにくいところに書かれています。

これを知らないまま無料時間に一生懸命家事をしたり、その他の時間で節電をしたとしても、その苦労が水の泡になってしまいます。

ママトクコースを検討している方は、自分がどれだけ無料時間を活用できるのか、ベーシックなプランと比べてどちらが向いているかということをしっかり事前に確認しておく必要がありますね。

新プラン「旅トクコース」はおすすめしない

2018年11月から新しく「旅トクコース」というプランが始まりました。

H.I.S.で旅行に行くことで、旅行に行った月の電気の基本料金が年間最大4回まで無料になるというプランです。

旅行好きな方には嬉しいプランのように思いますが、結論から言うとおすすめできません。

デメリットを紹介していくので、確認してみてください。

東京電力エリア限定・40A以上の契約のみ

旅トクコースが申し込めるのは東京電力エリアかつ40A以上の契約のみです。

それ以外のエリアや30Aでの契約はできないので注意しましょう。

契約して割引を使えるようになるまで1年かかる

基本料金の割引は、供給開始から1年経過後の翌月からになります。

つまり、旅トクコースを契約してすぐ割引を受けられるというわけではないということですね。

これは「旅トクコース別説明書」というとてもわかりにくい場所に記載されていました。

HTBエナジーは度々こういったことがあるので、かなり不親切な印象を受けますね。

割引を受けるには申請が必要

旅行に行けば自動的に基本料金が無料になるわけではありません。

割引を受けるためには事前にHTBエナジーに割引申請をする必要があり、申請を忘れた場合は割引が適用されません。

いちいち申請するのも面倒ですし、このデメリットは大きいですね。

対象のツアーが限られている

H.I.S.が販売している旅行なら何でもいいというわけではありません。

対象のツアーは以下の通りです。

・H.I.S. 海外ツアーCiao(チャオ)
・H.I.S. 添乗員同行ツアーimpresso(インプレッソ)
・その他 H.I.S.にて取扱いをしている海外ツアー商品
・その他 H.I.S.にて取扱いをしている宿泊を伴う国内ツアー商品

つまり、日帰り旅行や航空券のみなどの場合は対象外というわけですね。

従量料金単価は従量電灯B5(通常プラン)より高い

基本料金はHTBエナジーの従量電灯Bよりも安いですが、従量料金は旅トクコースの方が高いです。

従量電灯B5と旅トクコースの料金比較

従量電灯B5旅トク
基本
料金
40A1,067.04円1,023.20円
50A1,333.80円1,304.00円
60A1,600.56円1,584.80円
従量
料金
~120kWh18.46円20.52円
120~30024.62円25.22円
300~28.44円28.51円

基本料金が無料の月であれば旅トクコースの方がお得になりますが、基本料金は最大で年4回しか無料にならないので、使用量が多い家庭は結果的にプラマイゼロになってしまいます。

年4回の割引をフルに活用できない可能性もありますし、総合的に見て旅トクコースはおすすめしません。

まだ申し込むには不安、という方もいますよね。

そういう方にはこちらの窓口がおすすめです。

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口コミ・評判は賛否両論

ここではHTBエナジーの口コミ・評判をご紹介します。

ツイッターに投稿されていた口コミをまとめたので、参考程度にご覧ください。

大幅な電気代削減に喜ぶ声

電気料金が安くなり満足しているという方の口コミが見つかりました。

中には毎月3,000円前後も安くなったという方も。

それだけ大幅に削減できたということはかなり電気をたくさん使う方かと思いますが、その場合はENEOSでんきやLooopでんきに切り替えればさらにお得になる可能性がありますね。

問い合わせが平日のみで不便

HTBエナジーの問い合わせ時間は平日の10:00~18:00だけです。

平日がお休みの方はいいかもしれませんが、土日祝日がお休みの方にとっては都合が悪いですし、アンペア変更をしたくてもできないのは困りますよね。

24時間とは言いませんから、せめて土日も対応できるようにしてほしいですね。

口コミを投稿している方は対応と安さで他の電力会社を検討されている方が多いですが、新電力を選ぶ際は料金の安さだけではなくこの方のように細かいサービスもチェック
しましょう。

電力使用量が確認できて面白い

ネット環境さえあれば、今の電力使用量を確認できます。

HTBエナジーに限ったサービスではありませんが、新電力に乗り換えて料金が安くなるケースは多いですが、この方のように、こまめに使用量をチェックすることでさらに電気料金を節約することができます。

乗り換えて終わりではなく、乗り換え後も定期的に使用量はチェックしましょう。

毎月1,000円安くなって、エコでうれしい

HTBエナジーは太陽光発電・風力発電・地熱発電などの再生可能エネルギーの電源の開発・調達を目指している企業です。

原発を使っていない電気を利用できることへの喜びと月1,000円安くなって大変満足されている方の口コミです。

東日本大震災いらい原発反対運動は今だ終わらず、今でも東京電力の前では反対運動が行われています。

新電力はたくさんあるので、すべてを比較するのは難しいですが、提供される電力も比較項目の一つにしてみても良いかもしれませんね。

一人暮らしでも安くなるのが嬉しい!

一人暮らしなどあまり電気を使わない場合は安くならないという新電力も多いですが、HTBエナジーは一律5%割引なので一人暮らしでも安くなります。

この口コミの方もあまり電気を使わないタイプのようですが、シミュレーションの結果安くなることがわかったようです。

5%オフでは限界がある

HTBエナジーではあまり安くならないという方も。

確かに、電気をたくさん使うのであれば絶対に他の新電力の方がお得になりますからね。

新電力を選ぶ際には、料金表の数字だけでなく、自分の使用量と照らし合わせることがとても大切です。

解約金が高い・・・

HTBエナジーは1年以内に解約すると解約金を支払わなければなりません。

この口コミは2016年6月に投稿されているので、まだ解約金が高い頃のものですね。

以前は9,720円とかなり高額でしたが、現在は2,160円に減額されています。

ただ、解約金がかかっても1,000円~2,000円、一切かからない電力会社も多いです。

インターネットの契約のように気軽に乗り換える事ができるのが電力切り替えのメリットでもあるので、解約金がかかるのは大きなデメリットと言えるでしょう。

対応の雑さに怒りの声も

折り返しの連絡が来なかったと怒りの口コミも見つかりました。

申し込みが殺到して対応がおろそかになることは新電力に限らずよく聞く話ですが、あまり気分のいいものではありませんね。

今は電力自由化が始まった当時より落ち着いているとは思いますが、対応はきっちりとしてほしいものです。

電気は営業日じゃないと再開しない

電気料金が未納で止まってしまった場合、入金をしても営業日にならないと対応は再開しないみたいです。

私はHTBエナジーを契約したことないですし、電気も止まったことがないのでわかりませんが

投稿を見る限り、金曜日に支払っても電気が再開されるのは月曜日。

つまり、土日は電気なしの生活を送らなければいけません。

大袈裟な話、生死にかかわる問題だと思います。

真冬でものすごく寒い夜……

もしこれが年末年始だったら……?

電気が使えなかったことを想像するだけで恐ろしいですよね。

自己責任とはいえ、もう少しなんとかならないものですかね。

申し込み後のトラブル?

申し込み後、HTBエナジーが現在の電力会社の解約手続きを行ってくれ、スマートメーターの取替えを行います。

この方が申し込んでからどのくらい経過していたのかわかりませんが、はじめての電気の切り替えだとやっぱり心配ですよね。

スマートメーターの設置はお住まいの地域の電力会社が行うので、事前の確認はもちろん、あまりに遅い場合はHTBエナジーとの連携ミスの可能性を疑いましょう。

疑問に思ったことはその時に問い合わせましょう。

20A以下は利用できないのが残念

引っ越し先が20AのためHTBエナジーを利用することができず、申し込みを取り消されてしまったという方も。

この方は一旦九州電力に申し込んでアンペア変更をしてからHTBエナジーに申し込む……という、かなり面倒な手続きを余儀なくされているようです。

節電が好きでアンペア数を下げて契約している方も少なからずいると思うので、せめて20Aくらいは対応してほしいところですね。

Amazonギフト券が届くのが遅い!

以前、HTBエナジーでAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施していたのですが(現在は終了しています)、なかなかAmazonギフト券が届かないと苦言を呈している方が見つかりました。

Amazonギフト券のプレゼントキャンペーンはHTBエナジー公式以外でも価格.comでも実施していましたが、価格.comの口コミ掲示板でも同様の口コミがいくつも投稿されていました。

どうやら申し込みの数が多く対応が遅れていたようですが、利用者の信用を損なうので気を付けてもらいたいところですね。

問い合わせの電話が繋がらない!

電話で問い合わせしようとしても全然繋がらないという声も多く見つかりました。

平日のみの営業なので問い合わせが集中しやすいのかもしれませんね。

料金を安くするために土日祝日の営業はしていないのでしょうが、これ以外にも電話が繋がらないという口コミは多数あるので、人員を増やすか土日どちらかだけでも営業するか何かしらの対策はしてほしいですね。

ウォーターサーバーの営業がうっとうしい

HTBエナジーを契約したらウォーターサーバーの営業が来たという方も。

個人情報を営業に利用されたのではたまったものではありませんし、全く望んでないサービスの営業をされてもただ迷惑なだけですよね。

こういったところでも企業の信用を落とすのですが、HTBエナジーはわかっているのでしょうか……。

支払い方法はコンビニ払いはやめましょう

HTBエナジーの支払い方法は、クレジットカード、口座振替、コンビニ払いの3つがあります。

毎回コンビニに支払いに行くのは面倒ですし、手数料も積み重れば結構な金額になります。

申し込み時はコンビニ払いで設定されているので、クレジット払い又は口座振替へ変更しましょう。

HTBエナジーのキャンペーン情報

HTBエナジーで開催中のキャンペーンをまとめました。

記事公開後に終了してしまった過去のキャンペーン情報もそのまま掲載してあるので、間違えないように注意してくださいね。

選べるプレゼントキャンペーン

現在は、既にHTBエナジーに契約している方向けのキャンペーンを実施しています。

キャンペーン特典

契約年数によって応募できるプレゼント内容が異なります。

➀契約が13ヶ月目以上
⇒「H.I.S.商品券”SKY” 5,000円」250名

②契約が13~24ヶ月目
⇒「H.I.S.商品券”SKY” 10,000円」40名

➂契約が25ヶ月目~
⇒「電気代6ヶ月間無料」10名

適用条件

2019年4月1日時点で契約年数が13ヶ月目以上になる
(2018年3月31日以前に供給を開始している)

キャンペーン期間

2019年2月1日~3月31日

当選発表

2019年4月22日予定

※商品券は発送、電気代の割引は当選者への通知をもって発表となります。

夏トクキャンペーン2018

※現在は終了しています。

キャンペーン特典

Amazonギフトカード5,000円分

適用条件

・キャンペーン期間中にHTBエナジーの公式サイトから申し込みが完了していること
・電気の使用を開始した日から1年後まで契約していること

キャンペーン期間

2018年6月1日~7月31日

受取方法

電気の開始から1年後の翌月以降にAmazonギフトカードの受け取り方法の案内メールが届く

Hポイントプレゼントキャンペーン

条件を満たすことで、Hポイントがもらえるキャンペーンです。

クリアする条件によってもらえるポイントの数は異なります。

※現在は終了しています。

キャンペーン期間

2018年6月1日~2018年6月30日

キャンペーン特典

・Hポイントサービスに登録
⇒200Hポイント

・たのしいでんき供給開始から1年経過
⇒300Hポイント

・友達紹介
⇒500Hポイント

春の新生活応援キャンペーン

※現在は終了しています。

キャンペーン特典

Amazonギフトカード5,000円分

適用条件

・キャンペーン期間中に申し込みが完了している
・電気の使用を開始した日から1年後まで契約している

キャンペーン期間

2018年2月13日~5月31日

受取方法

電気の開始から1年後の翌月以降にAmazonギフトカードの受け取り方法の案内が届く

新春HTBエナジー乗換まつり

※現在は終了しています。

キャンペーン特典

Amazonギフトカード5,000円分プレゼント

適用条件

・他社からの切替え
・キャンペーン期間中にお申込み(本登録)が完了していること
・電気の使用を開始された日から起算して1年後まで契約すること

キャンペーン期間

2018年1月1日~1月31日(水)

ハウステンボス1DAYパスポート(ペア)

※現在は終了しています。

ハウステンボスのグループ会社のHTBエナジーだからこそできるキャンペーンです。

抽選で50組100名が対象です。

キャンペーン期間

~2018年1月31日(木)

お得な電力会社をお探しなら

お得な電力会社をお探しの方は、こちらの窓口がおすすめです。

ここでは、多くの電力会社を比較してあなたの実際の使用量に合った電力会社を見つけてくれます。

おすすめ理由
2019年6月当サイトで1番選ばれている窓口
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相談だけで申し込まなくてもOK
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電気代が高くなる夏本番までに電気代を節約するには、6月中の切り替えがラストチャンスです!

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申し込み前に押さえておきたいポイント

申し込み方法や支払い方法など、事前に知っておきたい情報をまとめました。

申し込み方法はWEBから

HTBエナジーの公式ホームページから申し込みができます。

申し込みに必要な情報は検針票に書かれているので、必ず検針票を準備してから申し込むようにしましょう。

契約に必要な情報

・名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・供給地特定番号
・お客様番号

申込時に入力したメールアドレスがその後利用するIDとなります。

IDは後から変更することはできないので、近いうちにメールアドレスを変更する予定のある方は注意が必要です。

メールの送付先は後からでも変更できるので、その際にはお客さまセンターに連絡をしてください。

ちなみに以下のケースでは申し込みができないので、必ず現在の利用状況を確認しましょう。

郵送での申し込みを希望する場合は、HTBエナジーお客さまセンターまで問い合わせてください。

HTBエナジーお客さまセンター

●電話番号
⇒050-3852-1193(有料)

●営業時間
⇒平日10:00~18:00

申し込みができないケースもある

・従量電灯B 20A以下
・季節別/時間帯別電灯
・深夜電力
・オール電化
・エコキュート、温水器などの設備を導入している方

以前の電力会社に解約の連絡は不要

HTBエナジーに乗り換える場合、HTBエナジーが代わりに解約の手続きをしてくれるので、それまで利用していた電力会社に解約の連絡はしなくて大丈夫です。

20A以下で契約しようとすると申し込みが取り消しになる

デメリットでも説明しましたが、重要なことなのでもう一度。

HTBエナジーは30Aからしか契約できません。

30Aだと嘘をついて申し込めばいけるんじゃない?とお思いの方も中にはいるかもしれませんが、20A以下の方が申し込むと強制的に申し込みが取り消しになります。

先にアンペア変更の手続きをしてから申し込むようにしましょう。

支払い方法は3通り

支払い方法は、以下の3種類があります。

●クレジット払い
●口座振替
●コンビニ払い

クレジット払い

・手数料
⇒0円

・対応カード
⇒VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners

口座振替

・手数料
⇒0円

・引き落とし日
⇒毎月27日

コンビニ払い

・手数料
⇒216円

コンビニ払いのみ毎回手数料がかかってしまうので、クレジットカードや口座振替での支払いをおすすめします。

解約時に連絡は不要

HTBエナジーを解約して別の電力会社に乗り換える際は、HTBエナジーへ解約の連絡は必要ありません。

乗り換え先の電力会社が代わりにHTBエナジーの解約手続きをしてくれます。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円、いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今までいろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2019年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて1年経ちますが、これまで特にトラブルもなく、毎月1,000円ほど安くなりとても満足しています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

料金プランも本当にシンプルなので複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込んで継続される方が多いそうです。

新電力に不安を感じている人は多いですが、まずは1ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻すということもできます(無料で戻せます)。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスですよ。

▼下記窓口の画面右上の「お申し込み」からLooopでんきの申し込みができます。
まだ申し込むには不安、という方もいますよね。

そういう方にはこちらの窓口がおすすめです。

当サイト人気No.1!相談・乗り換えおすすめ窓口

●実際の使用量でシミュレーションしてくれる
●複数の電力会社の中から比較してくれる
●申込~契約完了までオペレーターが一貫サポート!

複数の電力会社を比較してくれたり、面倒な電気の乗り換えをサポートしてくれる窓口は他にありません。

ちなみにオペレーターは電気のプロなので「そもそも電力自由化って何?」「乗り換えても品質は大丈夫?」といった疑問にも答えてくれますよ。

※問い合わせだけで実際に乗り換えなくても大丈夫です。

面倒な手続きやしつこい電話は一切なし!以下の窓口から『エリアチェック』に入力するだけで、お問合せ&相談できます。

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まとめ

HTBエナジーの一律5%オフの料金システムは使用量の少ない方でも安くなるというメリットが大きいので、一人暮らしなど電気をあまり使わない方にはおすすめです。

しかし、使用量の多い方にはそこまでメリットがありません。

他社と比較するとよくわかりますが、電気使用量が多ければもっとお得になる新電力もあるのです。

契約してから後悔することがないように、自分の電気使用量や自分に得のあるメリットがあるかどうかなどをしっかりと判断するようにしましょう。

おまけ:HTBエナジー株式会社について

HTBエナジー株式会社とは、本社を長崎県佐世保市に置き、皆さんもよくご存知の「ハウステンボス」を経営している「ハウステンボス株式会社」のグループ会社。

2003年頃に経営破綻しそうになった時期にエイチ・アイ・エスの傘下に入っています。

詳細な情報は下記に記載しておきます。

会社概要

社名 HTBエナジー株式会社
設立 2015年2月2日
所在地 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
代表者 澤田秀雄(会長)・早坂昌彦(社長)
資本金 95,000,000円
従業員数 調査中
事業内容
  • 再生可能エネルギーなど電源の開発
  • 新電力(PPS)業務
グループ会社
  • エイチ・テイ・ビイ観光株式会社
  • 株式会社ラグーナテンボス
  • HTBクルーズ株式会社 他
評価:3.13 - 61件の票数

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

Looopでんきのおすすめ申し込み窓口はこちら

コメント

  1. 西島 優 より:

    HTBエナジーの違約金は、2160円に変更になっています。

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