Looopでんきと北陸電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

(未評価)

今、電力会社の中で最も注目を浴びているLooopでんき。

●基本料金0円
●どれだけ電気つかっても1kWhの料金単価が一律

シンプルな料金プランで人気を集め、今もっとも注目されている新電力です。

今回は北陸電力とLooopでんきの料金を徹底比較しました。

一般的な家族、大家族、一人暮らしに分けて、さらに使用量も細かく想定してシミュレーションしました。

とにかくわかりやすくまとめましたので、サクッとご覧ください。

初めての方にはLooopでんきがおすすめ!

初めて電力会社を切り替える方に一番おすすめなのがLooopでんきです。

Looopでんきが選ばれている理由
・2019年申込件数No.1!
・とにかく電気代が安くなる
・年間20,000円以上安くなった人多数!
・工事費・解約金0円なのでお試しで契約できる

私も初めての電気の切り替えはLooopでんきでしたが、面倒な手続きは一切なく、知識ゼロでも簡単に切り替えができました!

お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、サービスが良い証拠ですね。

乗り換えてみて、もし気に入らなければ1か月で元の電力会社に戻してもOK(もちろん無料です)。

躊躇している間に高い電気料金を払い続けることほどもったいないことはありません!

下記窓口の画面右上の「お申し込み」というところから申し込みができますよ。

※とりあえずいくら安くなるか知りたい!という方は『エリアチェック』というボタンに入力することで調べてもらえますよ。

Looopでんきと北陸電力の電気料金比較

基本料金の比較

 北陸電力Looopでんき
10A237.60円0円
15A356.40円0円
20A475.20円0円
30A712.80円0円
40A950.40円0円
50A1,188.00円
0円
60A1425.60円0円

基本料金は電気を使っても使わなくても必ずかかる料金です。

契約アンペアが大きいほど料金が高くなりますし

寝るためだけに借りているセカンドハウスや、年に数回しか利用しない別荘などの場合、とくにもったいない出費ですよね。

一般の家庭の契約アンペア数は30Aか40Aが多いです。

Looopでんきは基本料金が0円なので700円~950円近く節約できることがわかります。

基本料金0円は間違いなくLooopでんきの強みでしょう。

従量料金の比較

 北陸電力Looopでんき
120kWh
17.52円
21円
120kWh~300kWh
21.33円
21円
300kWh~23.02円
21円

既存の電力会社は従量料金(電気の使用量によって1kWhあたりの単価が高くなる)が三段階にわかれています。

表を見てみましょう。

120kWhまでは1kWhの単価が17.52円

120kWh~300kWhまでは1kWhの単価が21.33円

300kWhからはどれだけ使っても1kWhの単価が23.02円

となっていますよね。

例:40Aの契約で400kWh使用した場合

●120kWhまでの料金
120×17.52円=2102.4円

●120kWh-300kWhまでの料金
180×21.33円=3839.4円

●300kWh-400kWhまでの料金
100×23.02円=2302円

上記の料金をすべて足します。
2102.4円+3839.4円+2302円=8243.8円

これに40Aの基本料金を足します。

8243.8円+950.4円=9194.2円

合計:9194.2円

これが料金の算出方法になります。

電気を使えばつかうほど料金が高くなるのは当然のことですが、Looopでんきは従量料金が一律なので、北陸電力と同じ使用量でも安くなります。

Looopでんきと北陸電力の電気料金シミュレーション

いくつかのケースを想定して、わかりやすくシミュレーションをしてみました。

1~2人暮らし

●30A契約、120kwh使用の場合

北陸電力⇒2,815円
Looopでんき⇒2,520円

結果:Looopでんきの方が295円安い

2~3人暮らし

●30A契約、300kwh使用の場合

北陸電力⇒6,654円
Looopでんき⇒6,300円

結果:Looopでんきの方が354円安い

3~4人家族

●40A契約、350kwh使用の場合

北陸電力⇒8043円
Looopでんき⇒7350円

結果:Looopでんきの方が693円安い

4~5人家族

●40A契約、500kwh使用の場合

北陸電力⇒11,496円
Looopでんき⇒10500円

結果:Looopでんきの方が996円安い

5人家族以上

●50A契約、800kwh使用の場合

北陸電力⇒18,639円
Looopでんき⇒16,800円

結果:Looopでんきの方が1,839円安い

北陸電力からLooopでんきへの乗り換えに関するQ&A

北陸電力からLooopでんきに乗り換える際の疑問を解消します。

北陸電力からLooopでんきに切り替える方法

北陸電力からLooopでんきに切り替える方法は簡単です。

Looopでんきに申し込むだけです。

北陸電力に解約の連絡はしなくて大丈夫です。

Looopでんきが北陸電力の解約の手続きを代行してくれます。

基本的にどこの電力会社に切り替える時も同じですが、新しく契約する電力会社が解約の手続きを行ってくれるんです。

Looopでんきから北陸電力に戻せるの?

もし、Looopでんきに切り替えて思ったより安くなった場合、北陸電力に戻すことはできます。

Looopでんきは解約時の違約金などもかからないので無料で北陸電力に戻すことができます。

新電力の中には契約期間内に解約すると違約金(2,000円~9,000円)が発生するところもあるので気をつけましょう。

まとめ

120kWh~の単価はLooopでんきの方が安く、電気を使えば使うほどLooopでんきがお得だという結果になりました。

また、電気の使用量が少ない人の場合も、1kWhあたりの単価は北陸電力の方が安いですが、基本料金が0円なのでLooopでんきの方が安くなることがシミュレーションを通してわかりました。

今回はいくつかのシミュレーションで比較してみましたが、比較してわかったことは、使用量が多くても少なくても北陸電力よりLooopでんきの方がお得だということです。

(未評価)

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

Looopでんきのおすすめ申し込み窓口はこちら

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Looopでんきと北陸電力の料金比較について紹介しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。