北海道電力エリアで安くておすすめな電力会社ランキング!【10社比較】

電気料金の高い北海道だからこそ、安い新電力に切り替えるのはとても大事なこと。

今回は北海道で利用できる新電力10社の料金を比較し、おすすめの新電力をランキング形式でまとめました。

サクッと読める内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

おすすめはLooopでんき

電力会社の乗り換え先で一押しなのがLooopでんきです。

Looopでんきが選ばれている理由
・基本料金がずっと0円!
・とにかく電気代が安くなる
・年間20,000円以上安くなった人多数!
・工事費・解約金0円なのでお試しで契約できる

私も初めての電気の切り替えはLooopでんきでしたが、面倒な手続きは一切なく、知識ゼロでも簡単に切り替えができました!

お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、サービスが良い証拠ですね。

乗り換えてみて、もし気に入らなければ1か月で元の電力会社に戻してもOK(もちろん無料です)。

躊躇している間に高い電気料金を払い続けることほどもったいないことはありません!

公式サイトでは申し込み前にシミュレーションもできるので安心ですよ。

北海道エリアでおすすめの電力会社ランキングTOP3

まずは、北海道エリアで利用できる電力会社おすすめランキングTOP3を発表します。

電気の乗り換えは新しい電力会社にWEBから申し込むだけです。
現在の電力会社の解約は申込先の電力会社が代わりにやってくれます。

1位:Looopでんき

おすすめポイント
・基本料金が0円
・解約金、違約金が0円
・料金プランがシンプルでわかりやすい
・利用者の評判が良い
・電気のトラブル時のかけつけサービスがある

このように、メリットが多いことからLooopでんきを1位に選びました。

中でも最大のメリットは、基本料金が0円なこと。

基本料金というのは電気の契約自体にかかる料金で、電気を使っていない月でも必ず支払わなければいけません。

北海道は全国で一番基本料金が高いですが、それがまるまる無料になるというのはかなり魅力的ですよね。

また、料金が安くなるのはもちろんのこと、一般的に使用量によって単価が変わる従量料金も一律なので、料金体系が非常にシンプルなのも大きなメリットです。

契約期間の縛りもないですし、いつ解約しても違約金はかからないので、検討されている方はお試し感覚で申し込むのも全然ありです。

万が一1ヶ月試してみて思ったほど安くならなければ、元の電力会社に戻せばいい話ですしね。(無料で戻せます)

まずは下記の公式サイトで一度シミュレーションをしてみることをおすすめします!

2位:親指でんき

おすすめポイント
・基本料金0円で安い
・解約金、違約金が0円
・使用スタイルに合わせたプランが選べる

親指でんきの一番人気のプランは、Looopでんきと同じく基本料金無料・一律従量料金単価の「いいねプラン」です。

従量料金単価もLooopでんきと同じなので、1位のLooopでんきと同じだけお得になります。

さらに親指でんきには、ペットショップの割引などの特典が受けられる「わんにゃんプラン」や、夜間の料金が安くなる「ゲームプラン」、契約すると化粧水などのサンプルがもらえる「ビューティープラン」などユニークなプランが用意されています。

中でもおすすめは「ゲームプラン」で、夜間(21時~)に電気をたくさん使う方では1位のLooopでんき以上の電気代の削減が期待できます。

親指でんきでは今なら期間限定でもれなく3,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。

契約期間の縛りや解約金もないので、気になる方はお試し感覚で利用できますよ。

3位:出光昭和シェルの電気

おすすめポイント
・ガソリン代の割引が受けられる
・電気使用量が多いほどお得になる
・初期費用、解約金0円

ガソリンスタンドでおなじみ出光昭和シェルの新電力です。

シェルのサービスステーションでの給油代が1Lあたり2円割引になるというメリットがあります。

活動範囲内にシェルのサービスステーションがあるという方は、積極的に割引を利用したいですね。

電気料金自体もしっかりお得で、使用量が多ければ多いほどお得になっていくので家族が多い方にもぴったりです。

また、新電力では珍しくオール電化向けのプランもあるので、オール電化の家庭にお住まいの方にもおすすめですよ。

出光昭和シェルの電気では、新規の申し込みで初月の電気代2,000円引きになるキャンペーンを実施しています。

北海道で一番安い電力会社はここだ!

続いて、電気料金の比較です。

いくつかの使用ケースを例に、北海道エリアで利用できる電力会社10社の電気料金を比較しました。

ご自身の使用量に近いものをチェックしてみてください。

※()内の数字は北海道電力との差額です。

1~2人世帯・少なめの使用量

●30Aの契約で100kwh使用した場合

電力会社月額料金
Looopでんき
2,900円
(-458円)
楽天でんき
2,950円
(-408円)
HTBエナジー
3,191円
(-167円)
北ガスの電気
3,287円
(-71円)
オカでん
3,322円
(-36円)
トドック電力
3,334円
(-24円)
auでんき
3,357円
(-1円)
丸紅新電力
3,358円
(±0円)
ミツウロコでんき
(シングル)
3,358円
(±0円)
きらめきでんき
3,395円
(+37円)

2~3人世帯・平均的な使用量

●30Aの契約で300kwh使用した場合

電力会社電気料金
Looopでんき8,700円
(-551円)
HTBエナジー8,791円
(-460円)
ミツウロコでんき8,849円
(-402円)
楽天でんき8,850円
(-401円)
きらめきでんき8,853円
(-398円)
丸紅新電力8,855円
(-396円)
北ガスの電気9,002円
(-249円)
オカでん9,010円
(-241円)
トドック電力9,075円
(-176円)
auでんき9,248円
(-3円)

3~4人世帯・平均的な使用量

●40Aの契約で400kwh使用した場合

電力会社月額料金
Looopでんき
11,600円
(-1,323円)
楽天でんき
11,800円
(-1,123円)
きらめきでんき
11,805円
(-1,118円)
ミツウロコでんき12,165円
(-758円)
丸紅新電力
12,193円
(-730円)
HTBエナジー
12,280円
(-643円)
オカでん12,347円
(-576円)
トドック電力
12,480円
(-443円)
北ガスの電気
12,573円
(-350円)
auでんき12,919円
(-4円)

3~4人世帯・多めの使用量

●40Aの契約で700kwh使用した場合

電力会社月額料金
きらめきでんき
19,992円
(-2,942円)
Looopでんき
20,300円
(-2,634円)
楽天でんき
20,650円
(-2,284円)
ミツウロコでんき
21,108円
(-1,826円)
丸紅新電力
21,202円
(-1,732円)
オカでん
21,459円
(-1,475円)
トドック電力
21,690円
(-1,244円)
HTBエナジー
21,793円
(-1,141円)
北ガスの電気
22,281円
(-653円)
auでんき
22,927円
(-7円)

4~5人世帯・かなり多めの使用量

●50Aの契約で800kwh使用した場合

電力会社月額料金
Looopでんき23,200円
(-3,406円)
きらめきでんき23,431円
(-3,175円)
楽天でんき23,600円
(-3,006円)
ミツウロコでんき24,424円
(-2,182円)
丸紅新電力24,540円
(-2,066円)
オカでん24,796円
(-1,810円)
トドック電力25,095円
(-1,511円)
HTBエナジー25,282円
(-1,324円)
北ガスの電気25,852円
(-754円)
auでんき26,598円
(-8円)

おすすめはLooopでんき

ほとんどのケースでLooopでんきが一番安いという結果になりました。

北海道電力エリアは基本料金が高いので、それだけ基本料金0円のLooopでんきで得られるメリットが大きいです。

契約アンペアが20A以上であれば、Looopでんきに切り替えることで必ず安くなります。

10A、15Aで契約している場合は割高になってしまうケースもあるので、必ず事前にシミュレーションをしておきましょう。

▼エリアチェックに入力をするとシミュレーションができます!▼

自分の使用量でシミュレーションをすることが大切

電力会社を切り替える際に絶対にしておきたいのが、実際の使用量でのシミュレーションです。

今回紹介したのはあくまで一例ですし、電気使用量は季節によっても変わります。

契約してから「思ったより安くならなかった!」とならないためにも、必ず事前に自身の使用量でシミュレーションをするようにしましょう。

それぞれの電力会社の窓口の「エリアチェック」というところに入力をすると、自分に一番ぴったりな電力会社のプランを電気のプロが教えてくれます。

納得がいけばそのまま申し込むこともできますし、とりあえずどの電力会社がいいか相談をするだけでも大丈夫です。

強引な営業などは一切ないので、安心して問い合わせられますよ。

電力会社選びのポイント

電力会社を選ぶ際に気を付けておきたいポイントをまとめました。

「何を基準に選べばいいかわからない!」という方はぜひ目を通してみてください。

シンプルに電気料金が安いところを選ぶ

電力会社を切り替える第一の理由が「電気料金を安くしたい」という方がほとんどだと思います。

セット割やポイントなど多彩なサービスを展開しているところもありますが、電気料金が安くなければ意味がありませんよね。

電力会社選びの最大のポイントは「純粋に電気料金が安くなるか」というところを忘れないようにしましょう。

解約金・違約金・契約期間の縛りがないところを選ぶ

新電力のほとんどはいつでも無料で解約できますが、一部新電力では解約金が発生することがあります。

いつ何があって解約をすることになるかわかりません。

やむを得ず解約をするという時に、解約金を取られてしまうのは納得がいきませんよね。

電力会社を選ぶ際には、解約金がかかるかどうかということも忘れずにチェックしておきましょう。

セット割・ポイントサービスが本当にお得かどうか考える

繰り返しになりますが、電力会社の切り替えで大切なのは電気料金が安くなるかどうかです。

割引サービスがない新電力はその分電気料金の安さに注力していることが多いので、結果としてそういったサービスがないところを選ぶのが一番お得だったりしますよ。

割引サービスがない方がお得なこともある

同じ電気使用量の場合、以下のA社とB社を比較してどちらがお得だと思いますか?

【A社】
・他サービスとのセット割で月額100円引き
・電気料金200円につき1ポイント還元
電気料金5,000円

【B社】
・セット割なし
・ポイントサービスなし
電気料金4,800円

一見A社の方が割引やポイントが充実していてお得に見えますよね。

しかし、実際は……

【A社】
・セット割で100円割引
・5,000円÷200円=25ポイント還元
⇒実質4,875円

【B社】
4,800円

B社の方がお得という計算になります。

電力会社を選ぶ際には、割引サービス込みで本当にお得かどうかを確認してから申し込むようにしましょう。

口コミ・評判をチェックする

利用者の声はぜひ事前にチェックしておきたいところ。

料金が安そうだからと契約したら、実は詐欺まがいの営業で評判は最悪!なんてこともあります。

気になる電力会社があった場合には、SNSなどで利用者の評判をチェックする癖をつけておくといいですよ。

ちなみに、当サイトでもたくさんの電力会社の評判をまとめているので、ぜひいくつか記事を見てみてくださいね。

■今回比較した電力会社の詳しい記事はこちら

キャンペーン・キャッシュバックを積極的に活用する

契約時に適用できるキャンペーンも実は結構大事です。

キャッシュバックがもらえるということは、その分電気料金が節約できたのと同じこと。

残念ながら電気業界はインターネット業界ほどキャッシュバックが盛んではありませんが、一部の窓口ではキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

下記窓口から対象の電力会社に申し込むと、もれなく3,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

とにかくお得に申し込みたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

9月限定!もれなく3,000円のキャッシュバック!

下記窓口から9月中に対象の電力会社に申し込むと、もれなく3,000円キャッシュバックが受け取れます。

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえる窓口はほとんどありません。

※確実にキャッシュバックを受け取りたい方へ

ここの窓口は人気なので手続きが混み合います。

いつ解約しても違約金もかからないので、9月中のお早めの申し込みをおすすめします。

下記窓口の右上にある『申し込み』ボタンから申し込みできます。

こんな人にはこの電力会社がおすすめ!

料金以外で重要視したいポイントがある方のために、今回比較した10社を特徴ごとにまとめました。

解約金を払いたくない方

携帯電話やネット回線など、サービスの契約に解約金はつきもの。

誰だって解約金なんて払いたくないに決まってますよね。

電力会社のほとんどは解約金はかかりませんが、中には解約金がかかるところもあります。

今回料金比較をした10社の中では以下の電力会社で解約金が発生します。

電力会社解約金
きらめきでんき
2,000円
HTBエナジー
2,160円

電力会社は解約金がある方が珍しいですが、申し込み前には必ず解約金の有無を確認するようにしましょう。

他サービスとのセット割を適用させたい方

電気以外のサービスとのセット割がある電力会社をまとめました。

電力会社セット割
オカでん
LPガス、灯油
北ガスの電気
ガス
トドック電力
灯油
HTBエナジー
旅行代金割引

セット割がある電力会社はそこまで多くありませんが、ガスや灯油が主流のようですね。

北ガスやオカでんのガスを利用している方は、割引も含めてお得になるのかどうかを

電気料金の支払いでポイントをためたい方

電気料金の支払いでポイントがたまる電力会社をまとめました。

電力会社ポイント
北ガスの電気
北ガスポイント
トドック電力
コープポイント
楽天でんき
楽天ポイント
HTBエナジー
Hポイント
auでんきau WALLET ポイント

楽天ポイントやau WALLET ポイントは現在貯めているという方も多いかもしれませんね。

その他の独自ポイントは事前に使い道をチェックして本当に必要かどうかを確認しましょう。

まとめ

北海道は電気料金が高い分、新電力への切り替えで得られるメリットも大きいですね。

電気は生活する上で欠かせないものなので、安い新電力に替えるなら早めの方が断然お得です!

現に私も1年前にLooopでんきに切り替えていなければ、毎月約1,000円、1年で約12,000円も無駄にしていたのだと思うとゾッとします(笑)

新電力でも電気の質や安定性はこれまでと全く変わらないので、怖がらずに切り替えてしまうのがおすすめですよ!

おすすめはLooopでんき

分かりやすいプランととにかく安い電気料金で大人気のLooopでんき。

いつ辞めても解約金がかからないので、気になる方はお試し感覚で申し込めるのも魅力です。

送電は今まで通り地域の電力会社が行うため、電気の質が落ちたり停電が増えたりといった心配もいりません。

今まで通りの生活をしながら電気代が安くできる、本当におすすめのサービスです。

Looopでんき公式サイト

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