【2019年最新】一人暮らしにおすすめの新電力会社と選び方!電気料金が安い10社比較

一人暮らしにおすすめな電力会社はどこだろうと悩んでいませんか?

自由に電力会社を選べると言っても、どうやって選んだらいいかわかりませんよね。

この記事では一人暮らしの方におすすめな電力会社をランキング形式で紹介し、お得な選び方や比較の方法などもあわせて解説します。

電力会社の乗り換えを検討している一人暮らしのみなさんのお役に立てる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

一人暮らしにおすすめの電力会社ランキングTOP5

一人暮らしの方におすすめの電力会社ベスト5をまとめました。

どんな点がおすすめか、どんな方におすすめかということもまとめてあるので、あわせてご覧ください。

電気の乗り換えは新しい電力会社にWEBから申し込むだけです。
現在の電力会社の解約は申込先の電力会社が代わりにやってくれます。

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1位:親指でんき

親指でんき宣材画像

提供エリア:北陸・沖縄を除く全国

おすすめポイント
・夜間の電気代が安くなる
・基本料金が0円
・解約金、違約金が0円
・Amazonギフト券3,000円分がもらえる

こんな人におすすめ!
・電気をあまり使わない
・日中家を空ける
・夜間に家電などをよく使う
・解約金や契約手数料を支払いたくない

1人暮らしに最もぴったりな電力会社といえば親指でんき。

その理由は、①基本料金が0円②夜間の電気代が安くなるという2つの大きな特徴があるからです。

基本料金とは電気を使わなくても毎月支払わなければならない料金ですが、親指でんきはこの料金がまるまる0円。

つまり1人暮らしの方のように家にいる時間が短い方にとって大きな節約になるということ。

さらに親指でんきには、21時以降の夜間の電気代が安くなるプラン(「ゲームプラン」)も用意されています。

これこそ親指でんき最大の魅力です!

日中は仕事などで家を空け、仕事から帰ってきた夜から家電などをよく使うビジネスパーソンにピッタリのプランです。

※プラン名は「ゲームプラン」ですが、もちろんゲームをしない方でも申し込むことができますよ。

基本料金が0円という電力会社は親指でんき以外にもいくつかありますが、夜間の電気代を安くできるプランがあるのは親指でんきだけ。

まさに1人暮らしの方のために用意されたプランと言って良いでしょう。

ちなみに親指でんきには解約金や契約手数料が一切ないので、試しに申し込んでみるのも全然アリですよ。

親指でんきでは11月末までの限定でAmazonギフト券3,000円分プレゼントキャンペーンを実施中なので、気になる方はお早めに申し込むことをおすすめします。

※キャンペーン終了まで残り僅かです!

2位:あしたでんき

提供エリア:東北、東京、中部、関西、中国、九州エリア

おすすめポイント
・業界最安!圧倒的安さ
・基本料金0円
・解約金、違約金が0円
・料金プランがシンプルでわかりやすい
・利用者の評判が良い

こんな人におすすめ!
・家を空ける時間が長くあまり電気を使わない
・電気を使った分だけ電気代を支払いたい
・解約金や契約手数料は払いたくない

あしたでんきも基本料金0円が魅力の新電力。

やはり基本料金0円は電気をあまり使わない一人暮らしの方には嬉しい固定費削減になりますね。

また、あしたでんきの大きな特徴は電気の使用量の単価が他の電力会社に比べて安いこと。

親指でんきは夜間に電気を使う人ほど安くできますが、自分は昼夜問わず電気を使うという方にあしたでんきはぴったりです。

また、解約金や契約手数料が0円なので、お試し感覚で気軽に申し込むことができるのもあしたでんきの良いところ。

もし乗り換えてみて思ったより電気料金が安くならなかったとしても、無料で解約することができるので安心して申し込めますよ。

3位:Looopでんき

Looopでんき宣材画像
提供エリア:沖縄・離島を除く全国

おすすめポイント
・基本料金、最低料金が0円
・解約金、違約金が0円
・利用者が多く、評判が良い
・再生可能エネルギーを使用

こんな人におすすめ!
・家にあまりいない人
・環境に優しい電気を使いたい方
・解約金や違約金を支払いたくない人

Looopでんきも基本料金が0円で、使った分だけ電気代を支払うシンプルなプランが特徴。

家を空ける時間が多い一人暮らしの方には、やはり基本料金がかからないことは大きなメリットになりますね。

さらに再生可能エネルギーを多く使っているのが特徴で、自然に優しい電気を使いたいと言う方にはぴったりです。

Looopでんきは電気料金の安さと環境への低負荷を両立させた数少ない新電力と言えます。

4位:東京ガスの電気

東京ガスの電気宣材画像

提供エリア:東京電力エリア

おすすめポイント
・使用量が少なくてもお得になる
・電気とガスのセット割がある
・様々なポイントと交換できるパッチョポイントが貯まる
・期間限定Amazonギフト券贈呈キャンペーン実施中

こんな人におすすめ!
・電気とガスをまとめたい方
・電気代の支払いでポイントを貯めたい方

深キョンのCMでおなじみの東京ガスの電気には、一人暮らしなど電気をあまり使わない人向けの「ずっとも電気1Sプラン」があります。

電気を使っても使わなくても、必ず東京電力より安くなるように設定されています。

また、電気とガスをまとめることでセット割が受けられたり、何より電気ガスの請求をひとまとめにできて管理が楽になるというメリットがあります。

さらに、毎月の電気代の支払いでパッチョポイントが貯まり、貯まったポイントはdポイントやPontaポイント、Tポイント、WAONポイントなどと交換ができます。

ポイント還元率
電気代1,000円=15ポイント

供給エリアは東京電力エリアのみと狭いですが、該当エリアにお住まいで電気とガスをまとめたいという方にはおすすめです。

今ならAmazonギフト券プレゼントキャンペーン実施中!

5位:HTBエナジー(H.I.Sのでんき)

HTBエナジー宣材画像

提供エリア:沖縄・離島を除く全国

おすすめポイント
・どんな使用量でも必ず安くなる
・関西、中国、四国地方が特に安くなる

こんな人におすすめ!
・電気をあまりたくさん使わない
・H.I.S.を利用してよく旅行に行く

旅行代理店エイチ・アイ・エスのグループ会社が提供するHTBエナジー。

HTBエナジーの特長は「一律5%安くなる」プランです。

電気料金が5%安くなるので、どんな利用環境の方でも必ず5%は安くなるということですね。

その他にも様々な商品と交換できるポイントが貯まったり、旅行代金が一人あたり最大3,000円割引されるサービスなども提供しています。

安いのはここ!一人暮らしにおすすめの電力会社の料金比較

東京電力を例に、一人暮らしの平均的な使用量前後のいくつかのケースでシミュレーションをしてみました。

参考程度に目を通してみてください。

他のエリアでは結果が異なるので注意してください。

※親指でんきは標準プランの料金です。夜間に電気をたくさん使うほどこの料金からさらに安くなります。

少なめ(30A契約80kWh使用)

電力会社電気料金差額
あしたでんき2,040円-364円
親指でんき2,080円-324円
HTBエナジー2,277円-127円
東京ガス2,389円-15円
ENEOSでんき2,404円±0円
東京電力2,404円

やや少なめ(30A契約100kWh使用)

電力会社電気料金差額
あしたでんき2,550円-244円
親指でんき2,600円-194円
HTBエナジー2,646円-148円
東京ガス2,777円-17円
ENEOSでんき2,794円±0円
東京電力2,794円

平均的(30A契約120kWh使用)

電力会社電気料金差額
HTBエナジー3,015円-169円
あしたでんき3,060円-124円
親指でんき3,120円-64円
東京ガス3165円-18円
ENEOSでんき3,184円±0円
東京電力3,184円

やや多め(40A契約150kWh使用)

電力会社電気料金差額
あしたでんき3,825円-420円
親指でんき3,900円-345円
HTBエナジー4,032円-213円
東京ガス4,187円-58円
ENEOSでんき4,188円-57円
東京電力4,245円

多め(40A契約200kWh使用)

電力会社電気料金差額
あしたでんき5,100円-445円
親指でんき5,200円-345円
HTBエナジー5,267円-278円
ENEOSでんき5,392円-153円
東京ガス5,425円-120円
東京電力5,545円

ほとんどの場合であしたでんきが最安

ほとんど全ての場合であしたでんきが最安、続いて親指でんきという結果になりました。

親指でんきは標準プランで計算しているので、夜に電気をたくさん使う方ではこのシミュレーション結果よりも安くなる場合が多いでしょう。

東京ガスはセット割を適用させた金額ですが、一人暮らしの方などでは他社と比べてあまり安くないこともわかります。

電気とガスをまとめること自体のメリットやポイント特典など、料金以外を魅力に感じる方向けと言えそうです。

一人暮らしにおすすめの電力会社の選び方と注意点

自分にぴったりな電力会社を選ぶためには、選び方のコツを知っておくことも大切です。

電力会社の選び方に関するポイントをまとめたのでご覧ください。

月々の電気使用量を把握する

まずは自分がどれくらい電気を使っているかを把握することが大切です。

過去の検針票を見れば以下の情報がわかります。

・契約アンペア(関西、中国、四国エリアを除く)
・電気使用量(単位はkWh)

自分が何アンペアで契約をしていて、何kWhくらい電気を使っているかを把握しておくだけで、選ぶべき電力会社は自然と絞られてきます。

先程の使用量ごとのシミュレーションでもわかったかと思いますが、自分の使用量に合った電力会社を選ぶことはとても大切。

電力会社を選ぶ際には、必ず過去の検針票を見て自分がどれくらい電気を使っているかを把握するようにしましょう。

解約金・違約金・契約期間の縛りがない電力会社を選ぶ

携帯電話や光回線など、多くのサービスにつきまとう解約金。

更新期間以外に解約するとお金を取られるという厄介なシステムです。

幸いほとんどの新電力では解約金はかかりませんが、中には解約金が発生する新電力もあります。

新電力解約金
あしたでんき0円
シン・エナジー0円
ミツウロコでんき0円
ENEOSでんき0円~1,080円
ソフトバンクでんき540円
HTBエナジー2,160円
J:COM電力2,000円~20,000円

解約金の金額や条件は新電力によって異なります。

●ENEOSでんき
⇒割引プラン「にねん とく²割」に加入時のみ解約金が発生

●HTBエナジー
⇒供給開始から1年未満の解約には解約金が発生(1年以上利用の場合は解約金なし)

●ソフトバンクでんき
⇒解約時期に関わらず解約時には必ず支払う必要がある

●J:COM
⇒契約プランや住宅の種類によって変動

このように見事にバラバラです。

数百円ならまだしも、数千円数万円にも及ぶ解約金を払わされてしまってはたまったものではありませんよね。

解約金のリスクを負ってまで契約するメリットがあるのかどうか見極めてから契約をするようにしましょう。

知名度がある=お得ではない

CMを放送しているような有名な企業であれば安心と思う方も多いでしょうが、知名度だけで選ぶのはおすすめしません。

確かに大企業と契約すれば安心感はありますが、必ずしも会社の知名度がある=電気料金がお得というわけではありません。

今回のランキングで1位になったあしたでんきも新電力の中ではかなり人気ですが、会社の知名度で言えばそこまで高くないですよね。

電気の切り替え先を知名度だけで選んでしまうと結果として損をしてしまうことも大いにあるので、「有名な企業だから」という理由で安易に契約しないようにしましょう。

シンプルに電気料金が安い電力会社を選ぶ

セット割やポイントサービスなど、付帯サービスが多いところは魅力的に感じるかもしれません。

しかし、実際はそこまでお得じゃないということも大いにあります。

電力会社の公式サイトなどでは「超お得です!」と言わんばかりにアピールをしていますが、実際に計算してみるとお得になるのは年に数百円程度……なんてことはよくあります。

パッと見の雰囲気で「お得になりそう!」と鵜呑みにしてしまうのではなく、現実的なシミュレーションをすることが大切です。

基本料金が無料または安い電力会社を選ぶ

一人暮らしの方は複数人世帯と比べて使用量が少ないので、その分基本料金が占める割合も大きいです。

つまり、使用量が少ない人ほど基本料金が無料になった時にお得になる割合も大きくなるということですね。

基本料金無料は誰にとっても嬉しいシステムですが、一人暮らしの方に最もメリットが大きいと言えるでしょう。

電気とガスをまとめるのが一番お得というわけではない

テレビで「電気とガスをまとめてお得!」というようなCMを見たことがあるでしょう。

しかし、先ほどのシミュレーションでも計算した通り、必ずしも電気とガスをまとめた方がお得になるというわけではありません。

電気をあまり使わない一人暮らしの方はなおさらです。

電気とガスをまとめることのメリットは、料金面よりも請求先がまとまり管理が楽になるということ。

少しでも電気代を安くしたいと考えているのなら、電気とガスをセットにするよりこの記事で紹介した新電力のように電気料金だけで安いところを選ぶようにしましょう。

オール電化に対応している新電力はほとんどない

オール電化の物件に住んでいる方には残念なお知らせですが、実はオール電化向けのプランを提供している新電力はほとんどありません。

オール電化用でないプランに無理に契約をしてしまうと大幅に電気料金が高くなってしまう可能性大なので、絶対におすすめしません。

一人暮らしの不安解消!電力会社切り替えに関する基本情報

一人暮らしを始めて日が浅い方であればなおさら、電力会社の切り替えに対する不安も大きいでしょう。

ここではその不安を解消するために、知っておくと安心な基本情報をまとめました。

賃貸マンション・アパートでも契約できる

賃貸のマンションやアパートでも、電力会社の切り替えは可能です。

ただし、建物で高圧一括受電をしている場合には申し込みができません。

基本的には自身の名義で個別に電力会社と契約していれば問題はないですが、不安な方は大家さんに確認しておきましょう。

スマートメーターと敷金は無関係

新電力に切り替えるにあたり、「スマートメーター」という新しいタイプの電気のメーターを設置する必要があります。

「勝手にメーターを換えたら敷金が戻ってこなくなるんじゃ……」

という心配をしている方もいるかもしれませんが、問題ありません。

もともとスマートメーターは地域の電力会社が設置を推進しているもので、新電力に切り替えようと切り替えまいといずれはスマートメーターに切り替わります。

それに、電気のメーターは建物のオーナーではなく地域の電力会社の持ち物になるので、敷金とは全く無関係なんです。

スマートメーター設置の際の停電の有無や立ち会いが必要かどうかはエリアによって異なるので、不安な方は地域の電力会社に問い合わせて確認してみるといいでしょう。

乗り換え時に解約連絡は不要

新電力への乗り換え時には、基本的にそれまで利用していた電力会社への解約連絡は必要ありません。

乗り換え先の電力会社が代わりに解約手続きをしてくれます。

基本的に初期費用はかからない

インターネットの開通工事などは数万円の工事費や数千円の契約手数料がかかりますが、電気の切り替えは基本的にはすべて無料です。

契約する電力会社によっては契約手数料がかかることもありますが、ほとんどの新電力では初期費用は無料です。

切り替え完了までには2週間~1ヶ月程度かかる

電力会社は、申し込んで即時で切り替わるというわけではありません。

申し込みのタイミングにもよりますが、およそ2週間~1ヶ月程度かかるので覚えておきましょう。

夏や冬など電気使用量が増える時期の前は申し込みが混み合うので、なるべくゆとりをもって申し込むことをおすすめします。

電気の質はこれまでと全く同じ

「電気料金が安くなる=電気の質が悪くなるのでは?」と思っている方もいるかもしれませんが、その心配はいりません。

自宅に供給される電気はこれまでと同じなので電気の質が落ちるということはありませんし、停電が増えたりすることもありません。

あくまで電気を買う先が変わるだけ、というイメージで大丈夫です。

【注意】ニチデンに切り替えると高くなります

去年の秋頃から、一人暮らしの方のところに「ニチデン」という電力会社の営業が来るという口コミがネット上に見られるようになりました。

「ニチデンの営業を受けたけど、一人暮らしでも安くなるの?」と思いこのページに来てくださった方も多いでしょう。

結論から言うと、一人暮らしの方がニチデンを契約してしまうとほぼ確実に高くなります!

そもそもニチデンの料金体系は使用量が多くなければお得にならないので、一人暮らしの方のほとんどは向いていません。

「一人暮らしだけど月の電気代10,000円超えます!」というようなよっぽど使用量の多い方であれば別ですが、一人暮らしの平均的な使用量の場合は逆に割高になってしまうんです。

もし今後ニチデンの勧誘が来たとしても、流されて契約しないように気を付けてください。

ニチデンを契約してはいけない理由や地獄のような口コミ・評判をまとめました。
『ニチデンの評判が炎上寸前!訪問が来ても一人暮らしは契約しちゃダメです』

まとめ

新電力への切り替えは、基本的に「電気をたくさん使う人ほどお得になる」と言われています。

しかし、電気をあまり使わない家庭でもちゃんとお得になるということがこの記事でわかっていただけたかと思います。

もちろん家庭によって総合的な削減額は変わってくるので、実際にシミュレーションをしてみるといいでしょう。

あしたでんきの公式サイトなら、ひと月だけでなく年間いくらの削減になるかまで算出してくれるので、試してみてはいかがでしょうか。

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

私もあしたでんきに切り替えて1年が経ちましたが、心配だったトラブルもなく満足して利用を続けられています。

電気の乗り換えは早ければ早いほどお得なので、検討中の方はお早めに試してみることをおすすめします。

あしたでんき公式サイトはこちら

【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ