【2020年最新】一人暮らしにおすすめの新電力会社と選び方!電気料金が安い10社比較

一人暮らしにおすすめな電力会社はどこだろうと悩んでいませんか?

自由に電力会社を選べると言っても、どうやって選んだらいいかわかりませんよね。

この記事では一人暮らしの方におすすめな電力会社をランキング形式で紹介し、お得な選び方や比較の方法などもあわせて解説します。

電力会社の乗り換えを検討している一人暮らしのみなさんのお役に立てる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

一人暮らしにおすすめの電力会社ランキングTOP5

一人暮らしの方の一か月の電気代は3,000円~5,000円が相場。

そんな一人暮らしの方におすすめの電力会社ベスト5をまとめました。

どんな点がおすすめか、どんな方におすすめかということもまとめてあるので、あわせてご覧ください。
電気の乗り換えは新しい電力会社にWEBから申し込むだけです。
現在の電力会社の解約は申込先の電力会社が代わりにやってくれます。
楽天ユーザーは「楽天でんき」一択

●電気代の支払いでポイントが貯まる!
●申し込みで2000Pもらえる!
●基本料金がずっと0円!

1位:親指でんき

親指でんき宣材画像

提供エリア:北陸・沖縄を除く全国
おすすめポイント
・夜間の電気代が安くなる
・基本料金が0円
・解約金、違約金が0円
・Amazonギフト券3,000円分がもらえる
こんな人におすすめ!
・電気をあまり使わない
・日中家を空ける
・夜間に家電などをよく使う
・解約金や契約手数料を支払いたくない
1人暮らしに最もぴったりな電力会社といえば親指でんき。

その理由は、①基本料金が0円②夜間の電気代が安くなるという2つの大きな特徴があるからです。

基本料金とは電気を使わなくても毎月支払わなければならない料金ですが、親指でんきはこの料金がまるまる0円。

つまり1人暮らしの方のように家にいる時間が短い方にとって大きな節約になるということ。

さらに親指でんきには、21時以降の夜間の電気代が安くなるプラン(「日曜から夜更かしプラン」)も用意されています。

日中は仕事などで家を空け、仕事から帰ってきた夜から家電などをよく使うビジネスパーソンにピッタリのプランです。

基本料金が0円という電力会社は親指でんき以外にもいくつかありますが、夜間の電気代を安くできるプランがあるのは親指でんきだけ。

まさに1人暮らしの方のために用意されたプランと言って良いでしょう。

ちなみに親指でんきには解約金や契約手数料が一切ないので、試しに申し込んでみるのも全然アリですよ。

親指でんきでは2020年2月末までの限定でAmazonギフト券3,000円分プレゼントキャンペーンを実施中なので、気になる方はお早めに申し込むことをおすすめします。

2位:Looopでんき

Looopでんき宣材画像

提供エリア:沖縄・離島を除く全国
おすすめポイント
・基本料金、最低料金が0円
・解約金、違約金が0円
・利用者が多く、評判が良い
・ガスとのセット割がある(東京ガスエリア限定)
・駆け付けサービスが無料(東北電力エリア限定)
・再生可能エネルギーを使用
こんな人におすすめ!
・家にあまりいない人
・環境に優しい電気を使いたい方
・30A以上で契約している人
・電気とガスをまとめたい方(東京ガスエリア限定)
・解約金や違約金を支払いたくない人
新電力の中では知名度抜群のLooopでんき。

Looopでんきも基本料金が0円で、使った分だけ電気代を支払うシンプルなプランが特徴。

家を空ける時間が多い一人暮らしの方には、やはり基本料金がかからないことは大きなメリットになりますね。

親指でんきは夜間に電気を使う人ほど安くできますが、自分は昼夜問わず電気を使うという方にLooopでんきはぴったりです。

Looopでんきは再生可能エネルギーを多く使っているのが特徴で、自然に優しい電気を使いたいという方にもおすすめ。

環境に配慮した電力会社は電気代が割高なところが多い中、Looopでんきは安さと環境への低負荷を両立させた数少ない新電力と言えます。

また、東京ガスの供給エリアでは電気とガスのセット「Looopでんき+ガス」も提供していて、電気とガスをまとめてお得にすることもできますよ。

そして今なら3月末までの限定で、Looopでんきに申し込むだけでもれなくQUOカードPay2,020円分がもらえて、その中から抽選で5人に1人QUOカードPay5,000円分が当たるキャンペーンを実施しています!

さらにLooopガスに申し込むともれなく1,000円分もらえるので、最大8,020円分のQUOカードPayがもらえるということです。

お得に申し込めるチャンスなので、このタイミングで申し込みましょう。

3位:東京ガスの電気

東京ガスの電気宣材画像

提供エリア:東京電力エリア
おすすめポイント
・使用量が少なくてもお得になる
・電気とガスのセット割がある
・様々なポイントと交換できるパッチョポイントが貯まる
・期間限定Amazonギフト券贈呈キャンペーン実施中
こんな人におすすめ!
・電気とガスをまとめたい方
・電気代の支払いでポイントを貯めたい方
深キョンのCMでおなじみの東京ガスの電気には、一人暮らしなど電気をあまり使わない人向けの「ずっとも電気1Sプラン」があります。

電気を使っても使わなくても、必ず東京電力より安くなるように設定されています。

また、電気とガスをまとめることでセット割が受けられたり、何より電気ガスの請求をひとまとめにできて管理が楽になるというメリットがあります。

さらに、毎月の電気代の支払いでパッチョポイントが貯まり、貯まったポイントはdポイントやPontaポイント、Tポイント、WAONポイントなどと交換ができます。

ポイント還元率
電気代1,000円=15ポイント
ガス代1,000円=5ポイント

供給エリアは東京電力エリアのみと狭いですが、該当エリアにお住まいで電気とガスをまとめたいという方にはおすすめです。

東京ガスでは現在、「基本料金3ヵ月無料キャンペーン」と「1,000円分のパッチョポイントプレゼントキャンペーン」を実施しています。

検討中の方はお早めの申し込みをおすすめします。

4位:関西電力「なっトクパック」

関電なっトクプラン

提供エリア:関西電力エリア
おすすめポイント
・電気とガスをまとめられる
・どんな使用量でも必ず安くなる
・電気代、ガス代の支払いでポイントが貯まる
こんな人におすすめ!
・関西エリアに在住
・電気をあまり使わない
・電気とガスをまとめたい
関西エリアにお住まいの一人暮らしの方は、関西電力に電気とガスをまとめるというのもお得です。

関西電力では電気とガスのセットプラン「なっトクパック」を用意していて、電気とガスをまとめると電気代、ガス代ともに今の関西電力・大阪ガスの料金より必ず安くなります。

関西電力ではもともと電気をあまり使わない場合の料金が安く設定されているため、一人暮らしの方は他社の新電力へ乗り換えるより関西電力に電気ガスをまとめて割引を適用させた方がお得になるのです。

「なっトクパック」に申し込むことで、電気は関西電力の従量電灯A(従来のプラン)から「なっトクでんき」に、ガスは大阪ガスの一般料金(従来のプラン)から「なっトクプラン」に切り替わります。

ガスの切り替えも電気と同様、初期費用や解約金などは一切ないので気になった方は気軽に申し込みをおすすめします。

また、なっトクパックにすることで、電気代・ガス代の支払いで「はぴeポイント」という独自のポイントが貯まります。ポイントはdポイントや楽天ポイント、ANAマイルなどの提携ポイントに交換することもできます。

ポイント還元率
電気代1,000円=8ポイント
ガス代1,000円=5ポイント

ポイントを貯めたいという人にもおすすめです。

5位:HTBエナジー

HTBエナジー

提供エリア:沖縄・離島を除く全国
おすすめポイント
・20A契約でも安くなる
・電気代が今より2%~8%安くなる(エリアによって異なる)
・H.I.Sの旅行代が割引に
こんな人におすすめ!
・20Aで契約している人
・中国地方、四国地方に在住の人
・H.I.Sで旅行に行く機会がある人
HTBエナジー(別名H.I.Sのでんき)は、旅行会社のH.I.Sのグループ会社が提供する電気のサービスです。

HTBエナジーの特徴は、契約アンペアが低い人でもお得になれること、中国地方や四国地方の方もお得になれるということです。

省エネ生活をしている一人暮らしの方の中には、アンペアの契約数が20Aという方もいるかと思います。そうした方は基本的に新電力に乗り換えてもあまりお得にすることができなかったのですが、HTBエナジーは20Aの方でも今より電気代を2%浮かせることができます。

また、中国地方、四国地方の方も同様に電気をあまり使わない方はお得になれない傾向が強かったですが、HTBエナジーでは今より中国地方で8%、四国地方で6%電気代を安くすることができます。

上記に該当する方にはHTBエナジーがおすすめです。

安いのはここ!一人暮らしにおすすめの電力会社の料金比較

東京電力を例に、一人暮らしの平均的な使用量前後のいくつかのケースでシミュレーションをしてみました。

参考程度に目を通してみてください。

他のエリアでは結果が異なるので注意してください。

※親指でんきは標準プランの料金です。夜間に電気をたくさん使うほどこの料金からさらに安くなります。

少なめ(30A契約80kWh使用)

電力会社電気料金差額
親指でんき2,080円-324円
Looopでんき2,080円-324円
HTBエナジー2,326円-78円
東京ガス2,389円-15円
東京電力2,404円

やや少なめ(30A契約100kWh使用)

電力会社電気料金差額
親指でんき2,550円-244円
Looopでんき2,550円-244円
HTBエナジー2,704円-90円
東京ガス2,777円-17円
東京電力2,794円

平均的(30A契約120kWh使用)

電力会社電気料金差額
HTBエナジー3,081円-103円
親指でんき3,120円-64円
Looopでんき3,120円-64円
東京ガス3165円-18円
東京電力3,184円

やや多め(40A契約150kWh使用)

電力会社電気料金差額
親指でんき3,900円-345円
Looopでんき3,900円-345円
HTBエナジー3,978円-267円
東京ガス4,187円-58円
東京電力4,245円

多め(40A契約200kWh使用)

電力会社電気料金差額
親指でんき5,200円-345円
Looopでんき5,200円-345円
HTBエナジー5,296円-249円
東京ガス5,425円-120円
東京電力5,545円

ほとんどの場合で親指でんき・Looopでんきが最安

ほとんどの場合で親指でんきLooopでんきが最安になりました。

やはり電気をあまり使わない一人暮らしの方にとって、基本料金0円がもたらす効果は大きいのです。

ちなみに親指でんきは標準プランで計算しているので、夜に電気をたくさん使う方ではこのシミュレーション結果よりも安くなる場合もあるでしょう。

なお、ここでは30A、40A契約でシミュレーションしていますが、20A契約の人はHTBエナジーのほうがお得です。

一人暮らしにおすすめの電力会社の選び方と注意点

自分にぴったりな電力会社を選ぶためには、選び方のコツを知っておくことも大切です。

電力会社の選び方に関するポイントをまとめたのでご覧ください。

月々の電気使用量を把握する

まずは自分がどれくらい電気を使っているかを把握することが大切です。

過去の検針票を見れば以下の情報がわかります。

・契約アンペア(関西、中国、四国エリアを除く)
・電気使用量(単位はkWh)

自分が何アンペアで契約をしていて、何kWhくらい電気を使っているかを把握しておくだけで、選ぶべき電力会社は自然と絞られてきます。

先程の使用量ごとのシミュレーションでもわかったかと思いますが、自分の使用量に合った電力会社を選ぶことはとても大切。

電力会社を選ぶ際には、必ず過去の検針票を見て自分がどれくらい電気を使っているかを把握するようにしましょう。

解約金・違約金・契約期間の縛りがない電力会社を選ぶ

携帯電話や光回線など、多くのサービスにつきまとう解約金。

更新期間以外に解約するとお金を取られるという厄介なシステムです。

幸いほとんどの新電力では解約金はかかりませんが、中には解約金が発生する新電力もあります。
新電力解約金
親指でんき0円
あしたでんき0円
Looopでんき0円
関西電力0円
東京ガス0円
ENEOSでんき0円~1,080円
ソフトバンクでんき550円
HTBエナジー2,200円
J:COM電力2,000円~20,000円
解約金の金額や条件は新電力によって異なります。

●ENEOSでんき
⇒割引プラン「にねん とく²割」に加入時のみ解約金が発生

●HTBエナジー
⇒供給開始から1年未満の解約には解約金が発生(1年以上利用の場合は解約金なし)

●ソフトバンクでんき
⇒解約時期に関わらず解約時には必ず支払う必要がある

●J:COM
⇒契約プランや住宅の種類によって変動

このように見事にバラバラです。

数百円ならまだしも、数千円数万円にも及ぶ解約金を払わされてしまってはたまったものではありませんよね。

解約金のリスクを負ってまで契約するメリットがあるのかどうか見極めてから契約をするようにしましょう。

知名度がある=お得ではない

CMを放送しているような有名な企業であれば安心と思う方も多いでしょうが、知名度だけで選ぶのはおすすめしません。

確かに大企業と契約すれば安心感はありますが、必ずしも会社の知名度がある=電気料金がお得というわけではありません。

今回のランキングで1位になったあしたでんきも新電力の中ではかなり人気ですが、会社の知名度で言えばそこまで高くないですよね。

電気の切り替え先を知名度だけで選んでしまうと結果として損をしてしまうことも大いにあるので、「有名な企業だから」という理由で安易に契約しないようにしましょう。

シンプルに電気料金が安い電力会社を選ぶ

セット割やポイントサービスなど、付帯サービスが多いところは魅力的に感じるかもしれません。

しかし、実際はそこまでお得じゃないということも大いにあります。

電力会社の公式サイトなどでは「超お得です!」と言わんばかりにアピールをしていますが、実際に計算してみるとお得になるのは年に数百円程度……なんてことはよくあります。

パッと見の雰囲気で「お得になりそう!」と鵜呑みにしてしまうのではなく、現実的なシミュレーションをすることが大切です。

基本料金が無料または安い電力会社を選ぶ

一人暮らしの方は複数人世帯と比べて使用量が少ないので、その分基本料金が占める割合も大きいです。

つまり、使用量が少ない人ほど基本料金が無料になった時にお得になる割合も大きくなるということですね。

基本料金無料は誰にとっても嬉しいシステムですが、一人暮らしの方に最もメリットが大きいと言えるでしょう。

電気とガスをまとめるのが一番お得というわけではない

テレビで「電気とガスをまとめてお得!」というようなCMを見たことがあるでしょう。

しかし、先ほどのシミュレーションでも計算した通り、必ずしも電気とガスをまとめた方が一番お得というわけではありません。

電気とガスをまとめることのメリットは、料金面よりも請求先がまとまり管理が楽になるということ。

関西電力のなっトクパックのような例外を除き、少しでも電気代を安くしたいと考えているのなら電気料金だけで安いところを選ぶようにしましょう。

オール電化に対応している新電力はほとんどない

オール電化の物件に住んでいる方には残念なお知らせですが、実はオール電化向けのプランを提供している新電力はほとんどありません。

オール電化用でないプランに無理に契約をしてしまうと大幅に電気料金が高くなってしまう可能性大なので、絶対におすすめしません。

【注意】ニチデンに切り替えると高くなります

去年の秋頃から、一人暮らしの方のところに「ニチデン」という電力会社の営業が来るという口コミがネット上に見られるようになりました。

「ニチデンの営業を受けたけど、一人暮らしでも安くなるの?」と思いこのページに来てくださった方も多いでしょう。

結論から言うと、一人暮らしの方がニチデンを契約してしまうとほぼ確実に高くなります!
そもそもニチデンの料金体系は使用量が多くなければお得にならないので、一人暮らしの方のほとんどは向いていません。

「一人暮らしだけど月の電気代10,000円超えます!」というようなよっぽど使用量の多い方であれば別ですが、一人暮らしの平均的な使用量の場合は逆に割高になってしまうんです。

もし今後ニチデンの勧誘が来たとしても、流されて契約しないように気を付けてください。
ニチデンを契約してはいけない理由や地獄のような口コミ・評判をまとめました。

『ニチデンの評判が炎上寸前!訪問が来ても一人暮らしは契約しちゃダメです』

一人暮らしで電力会社を切り合えるときの疑問解消

一人暮らしを始めて日が浅い方であればなおさら、電力会社の切り替えに対する不安も大きいでしょう。

ここではその不安を解消するために、よくある質問をまとめました。

賃貸マンション・アパートでも契約できますか?

賃貸のマンションやアパートでも、電力会社の切り替えは可能です。

ただし、建物で高圧一括受電をしている場合には申し込みができません。

基本的には自身の名義で個別に電力会社と契約していれば問題はないですが、不安な方は大家さんに確認しておきましょう。

引っ越しと同時に申し込みできますか?

引っ越し先の住所で新たに電力会社に申し込みたいという人もいると思います。

電力会社によって、引っ越しと同時に利用できるかどうか違ってくるので確認してみてください。

今まで紹介した電力会社の中で、引っ越しと同時に利用できるのはコチラ。

・親指でんき
・Looopでんき
・東京ガスの電気
・関西電力
・ENEOSでんき
・HTBエナジー

電力会社によって規定は異なりますが、どの電力会社もだいたい引っ越し日から1週間以上前に申し込めば、引っ越しと同時に利用できます。

引っ越しギリギリに申し込んでも間に合わない可能性があるので注意しましょう。

引っ越しと同時に利用できない電力会社では、まずエリアごとの電力会社(東京電力や関西電力など)に申し込んでから、希望の電力会社に申し込むことができるようになります。

スマートメーター設置と敷金は関係ありますか?

新電力に切り替えるにあたり、「スマートメーター」という新しいタイプの電気のメーターを設置する必要があります。

「勝手にメーターを換えたら敷金が戻ってこなくなるんじゃ……」

という心配をしている方もいるかもしれませんが、問題ありません。

もともとスマートメーターは地域の電力会社が設置を推進しているもので、新電力に切り替えようと切り替えまいといずれはスマートメーターに切り替わります。

それに、電気のメーターは建物のオーナーではなく地域の電力会社の持ち物になるので、敷金とは全く無関係なんです。

スマートメーター設置の際の停電の有無や立ち会いが必要かどうかはエリアによって異なるので、不安な方は地域の電力会社に問い合わせて確認してみるといいでしょう。

今の電力会社へ解約連絡をすべきですか?

新電力への乗り換え時には、基本的にそれまで利用していた電力会社への解約連絡は必要ありません。

乗り換え先の電力会社が代わりに解約手続きをしてくれます。

初期費用はかかりますか?

インターネットの開通工事などは数万円の工事費や数千円の契約手数料がかかりますが、電気の切り替えは基本的にはすべて無料です。

契約する電力会社によっては契約手数料がかかることもありますが、ほとんどの新電力では初期費用は無料です。

切り替え完了までにはどれくらいかかりますか?

電力会社は、申し込んで即時で切り替わるというわけではありません。

申し込みのタイミングにもよりますが、およそ2週間~1ヶ月程度かかるので覚えておきましょう。

夏や冬など電気使用量が増える時期の前は申し込みが混み合うので、なるべくゆとりをもって申し込むことをおすすめします。

電気の質は悪くなりませんか?

「電気料金が安くなる=電気の質が悪くなるのでは?」と思っている方もいるかもしれませんが、その心配はいりません。

自宅に供給される電気はこれまでと同じなので電気の質が落ちるということはありませんし、停電が増えたりすることもありません。

あくまで電気を買う先が変わるだけ、というイメージで大丈夫です。

まとめ

新電力への切り替えは、基本的に「電気をたくさん使う人ほどお得になる」と言われています。

しかし、電気をあまり使わない家庭でもちゃんとお得になるということがこの記事でわかっていただけたかと思います。

もちろん家庭によって総合的な削減額は変わってくるので、実際にシミュレーションをしてみるといいでしょう。

あしたでんきの公式サイトなら、ひと月だけでなく年間いくらの削減になるかまで算出してくれるので、試してみてはいかがでしょうか。

おすすめは親指でんき

基本料金0円なプランに加え、夜間割引があるプランやペットを飼っている人向けプランなどが豊富な親指でんき。

契約期間の縛りや解約金もないのでお試し感覚で申し込むことができるのも人気の秘訣です。

乗り換えても電気の質は変わらないのですし、安心して利用することができますよ。

さらに今なら、Amazonギフト券3,000円分プレゼントキャンペーン実施中!

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