【2019年最新】一人暮らしにおすすめの新電力会社の選び方!電気料金が安い【10社比較】

評価:3.88 - 16件の票数

一人暮らしの方にとって、電気代の出費は生活に大きく影響しますよね。

「電力の切り替えって、どうせ一人暮らしには関係ないでしょ」と思っている方!

そんなことはありません!

一人暮らしの方、さらには電気をあまり使わない方でも、電気料金はちゃんとお得になります!

5月限定!業界唯一最大30,000円のキャッシュバック!
『面倒な手続き不要!電気の切り替えでオススメの窓口』

2019年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや乗換手数料・解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2019年5月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし思ったより安くならなければ、元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

さらに、5月限定で下記窓口から申し込むと最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

電気の乗り換えには申し込みから1〜2ヶ月かかります。

電気使用量が増える夏前までに乗り換えを終わらせましょう!

※確実にキャッシュバックを受け取りたい方へ

ここの窓口は人気なので、手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないですし、申し込みは5月中のお早めをおすすめします。

下記窓口の右上にある『申し込み』ボタンから申し込みできます。

一人暮らしにおすすめの電力会社ランキング

様々な要素を比較しながら、それぞれの電力会社にどのような特徴があるのかも見ていきましょう。

おすすめ順にランキング形式で紹介します。

1位:Looopでんき

Looopでんき

今、最も注目されているLooopでんき。

おすすめポイント
●基本料金0円
●どれだけ使っても1kwhの料金が変わらない
●解約金、違約金がかからない
●料金やプランがシンプルでわかりやすい
●契約期間の縛りがない
●5月限定で最大30,000円キャッシュバックが受け取れる

こんな人におすすめ!
・現在30A以上で契約している
・使用量は平均以上/あまり使わない
・解約金は支払いたくない
・キャッシュバックをもらってお得に申し込みたい

このように圧倒的な安さとメリットが多いことから1位にランクインしました。

その中でも一番のメリットは基本料金が0円なところです。

一人暮らしだと家にいる時間が少なく電気を使わない時間のほうが長いです。

Looopでんきは使った分しか電気代がかからないため一人暮らしの方には一番おススメです。

もちろん電気を多く使ったとしても1kWhの料金は変わらないため他の電力会社に比べるとお得になります。

契約期間の縛りがなく、解約金や違約金もかからないのでお試し感覚で申し込むのも全然ありです。

実際に私もLooopでんきに切り替えて月々の電気料金が1,000円近く安くなりとても満足しています!

もし乗り換えてみて、思ったより電気料金が安くならなくてもいつでも解約できるので、その時は元の電力会社に戻すか別の新電力に切り替えても大丈夫です。

さらに、下記窓口から申し込むと5月限定で最大30,000円のキャッシュバックがもらえます!

電気の切り替えでキャッシュバックがもらえる窓口は少ないので、かなりお得なチャンスでしょう。

いつ解約しても違約金などはかからないので、5月中の申し込みをおすすめします。

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

※注意
関西・四国・中国地方の方は、場合によっては高くなる可能性があります。

これらの地域の方は下のHTBエナジーをおすすめします。

2位:HTBエナジー

HTBエナジー

おすすめポイント
●電気の使用量に関係なく一律5%OFF
●様々な商品と交換できるHポイントが貯まる
●使用量や請求額がWEBで確認できる
●知名度があるので安心できる

こんな人におすすめ!
・使用量が少なめ~平均的
・現在30A以上で契約している
・キャッシュバックをもらってお得に申し込みたい

旅行代理店エイチ・アイ・エスのグループ会社が提供するHISでんき。

HISでんきの特長は「一律5%安くなる」プランです。

基本料金と従量料金が5%安くなります。

つまりどんな利用環境の方でも必ず5%は安くなるということですね。

電力会社の中には使用量が少ないとあまり安くならないところも多い中、HTBエナジーは必ず5%安くなるのでかなりお得です。

また、電気使用量の多くなる19時~21時までの2時間が無料になるママトクコースなども用意されています。

その他にも様々な商品と交換できるHポイントが貯まったり、旅行代金が一人あたり最大3,000円割引されるサービスなども提供しています。

下記窓口から申し込むと5月限定で最大30,000円のキャッシュバックがもらえます!

電気の切り替えは申し込みから1~2週間程度かかるので、気になる方はお早目の申し込みをおすすめします。

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

3位:ENEOSでんき

ENEOSでんき

吉田羊さんのCMでもおなじみのENEOSでんき。

おすすめポイント
●2年契約プランでさらにお得になる
●エポスカードやANAカード、Tカードなどのポイントがたまる
●ガソリン、軽油、灯油代がお得になる
●使用量によってはLooopでんきより安くなる
●電気の使用量が多い方はお得になる
●5月限定で30,000円キャッシュバックが受け取れる

こんな人におすすめ!
・ENEOSのガソリンスタンドをよく利用する
・Tカードを持っている
・キャッシュバックをもらってお得に申し込みたい

誰もが知っているガソリンスタンドENEOSが提供しているでんきです。

基本料金は東京電力と同じですが従量料金(1kWhあたりの料金単価)がお得です。

電気をたくさん使う人ほどお得になるシステムで、「にねん とく2割」というプランがあり、2年契約をすればさらに安くなります。

例えば一人暮らしでもオール電化やペットを飼っているなど電気を使う量が少し多めの方はENEOSでんきのほうがおすすめです。

月に300~400kWhほど電気を使い、電気代が10、000円を超えるような方はENEOSでんきが一番安くなります。

 400kWh使用の場合
ENEOSでんき10,257円
(-1,187円)
Looopでんき10,400円
(-1044円)
東京電力11,444円

東京電力と比べれば1ヶ月で1,000円ほど安いですね。

しかし2年契約を途中で解約してしまうと解約金が1,080円かかってしまうのと、使用量が多くないとLooopでんきよりお得にならないということで3位にランクインしました。

車やバイクによく乗るかたはENEOSカードで電気料金を支払うとガソリン代がリッターあたり1円安くなったりTカードやANAカードのポイントがたまるなどと、独自のサービスを提供しているので、普段の生活との組み合わせ次第ではお得になりますね。

ENEOSでんきも下記の窓口から申し込むと5月限定で最大30,000円のキャッシュバックがもらえます!

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

4位:東京ガス

東京ガス電気

関東圏の有名な電力会社と言えば「東京ガスの電気」ですね。

おすすめポイント
●解約金・違約金が0円
●ガスとのセットで毎月割引される
●便利なパッチョポイントがたまる
●使用量や請求額がWEBで確認できる
●知名度があるので安心できる

こんな人におすすめ!
・東京ガスと電気の請求をまとめたい
・解約金は支払いたくない
・知名度のある会社と契約したい

東京ガスは誰もが知っている会社ですし、新電力のシェア率も良いので、知名度のある会社じゃないと不安という方も安心して申し込めるでしょう。

それに解約金や違約金が0円とのこともあり3位にランクインです。

現在ガスを東京ガスと契約しているという方も多いと思いますが、ガスと電気のセット割が使えるのは嬉しいですね。

2018年4月1日から電気使用量が少ない家庭向けの「ずっとも電気1S」がスタートしたので、今回はそのプランでシミュレーションをしてみました。

使用量によってはほとんどお得にならないこともあるし、実はガスは東京ガスで、電気は新電力で使い分けたほうがお得なパターンもあります。

『東京ガス電気申し込み前に!評判・デメリット・キャンペーンまとめ』の記事で新電力と東京ガス電気を徹底的に調べて比較してみたので気になるかたはチェックしてみてください。

実は知名度がなくても自分にぴったりな新電力が見つかるかもしれません。

5位:ミツウロコでんき

ミツウロコでんき

こんな人におすすめ!
・電気使用量は多め
・キャッシュバックをもらってお得に申し込みたい

ミツウロコでんきには「シングル応援プラン」という、使用量の少ない方向けのプランがあります。

基本料金は従来の電力会社と同じですが、従量料金単価が安めに設定されています。

使用量が少なくても割高になることはないので、安心して乗り換えられます。

ただし、割引率としてはそこまで大きくないので、一人暮らしでも電気をたくさん使う場合は通常のプランをおすすめします。

また、いつ解約しても違約金がかからないのも評価できる点ですね。

さらに、下記窓口からのWEB申し込みであれば最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます!

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

6位:シン・エナジー

一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも確実に安くなるとわかるのがいいですね。

シン・エナジーでは、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

200円ごとに1マイルたまるので、少しでもたくさんのマイルを貯めたいという方には嬉しいですね。

そのほか、家族や友人とシン・エナジーに一緒に申し込むことで適用になる「つなが~る割」というものがあります。

代表世帯のみが割引になる「まとめてプラン」と各世帯が同額割引になる「わけあいプラン」があり、プランや世帯数に応じて月25円~400円の割引になります。

小さな額なのでメリットとしてはちょっと薄いかなという印象です。

7位:エルピオでんき

エルピオでんきはガス会社のエルピオが提供している新電力で、一番の特長はシンプルに電気料金が安いことです。

セット割やポイントサービスはないものの、料金の安さだけでも十分メリットがあります。

ただし、確実にお得になるプランは40A以上でないと契約ができません。

30Aのプランもありますが、使用量が少ないと割高になってしまうという一人暮らしには痛いデメリットがあるのが残念ですね。

契約アンペアが30Aで使用量が多め、または40A以上で契約をしているという方であればおすすめですよ。

8位:東急でんき

東急グループが提供している新電力です。

基本料金も従量料金も東京電力に比べて安く、契約アンペアの数が大きくなるほど割引率もよくなっていきます。

東急でんき独自のメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

●電気料金をTOKYU CARDで支払うとTOKYU POINTがたまる
●イッツコム、ケーブルテレビ品川の料金が割引になる
●PASMO定期券やオートチャージでポイントが2倍になる

東急線沿線に住んでいる方や東急グループのサービスをよく利用する方にはメリットが大きいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

9位:@niftyでんき

@niftyでんきの基本料金は従来と全く同じ。

従量料金が少しだけ安い価格設定になっていますが、電気料金だけで見るとそこまでお得ではありませんね。

以前は@niftyのネットやスマホとのセット割「まるっと割」というサービスがあったのですが、現在は新規受付を終了してしまっています。

電気料金の割引額だけで見るとどうしても他の電力会社に劣ってしまうので、契約するメリットはあまり大きくありません。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『思ったより安くない!微妙すぎる@niftyでんきの評判まとめ』

10位:auでんき

鬼ちゃんでおなじみauでんき。

基本料金は東京電力と同じですが、従量料金は以下のように安くなります。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
auでんき⇒19.51円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
auでんき⇒25.99円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
auでんき⇒30.01円

電気料金だけで言えばほとんどお得にはなりませんね。

au WALLETプリペイドカードを持っていれば、月々の電気料金の1%~5%がポイントで還元されます。

au WALLETカードをよく使うという方にはいいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

そのほか、1年未満の解約には2,000円の解約金がかかるのもネックですね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『auでんきの料金は?キャッシュバックなどのメリットは?』

まだ検討中という方へ

本当に申し込んで大丈夫かわからない、結局どこにしたらいいかわからない…という方は、こちらの窓口でご相談がおススメです。

あなたの生活スタイルや住んでいるエリアから、本当にその電力会社でお得になるのか、どれくらい安くなるのかを調べてくれます。

また、より自分にぴったりな電力会社を探してくれたり、場合によっては今のままのほうがいいと教えてくれることもあります。

強引な勧誘などもなくて安心ですし、まずは「本当に切り替えて大丈夫かな?安くなるのかな?」くらいの気持ちで問い合わせできます。

以下の窓口から『エリアチェック』に必要事項を入力することで、詳しく確認してもらえます。

こんな人にはこの電力会社がおすすめ!

冒頭でおすすめの電力会社ランキングを紹介しましたが、電気の使用スタイルは人それぞれなので必ずしも全員に当てはまるわけではありません。

そこで、ここではより具体的に「こんな人にはこの電力会社がおすすめ!」ということについて紹介していきますね。

契約アンペアが40A以上の方

一人暮らしでも、広い家に住んでいる方やIHなど電力使用量の多い家電を使う方は40A以上での契約が必要になりますよね。

現在40A以上で契約している方におすすめなのが、Looopでんきのように基本料金がかからない新電力です。

1,000~2,000円程度かかる基本料金がまるまる無料になるので、それだけでかなり節約になります。

契約アンペアが20Aの方

逆に、契約アンペアが20Aの方にもLooopでんきはおすすめです。

新電力会社は契約できるアンペア数は30A以上というところが多いので、現在20Aで利用している方は、無理に30Aで契約をしてしまうと逆に電気料金が高くなってしまいますよね。

Looopでんきのようにアンペア数が関係なく電気を使った分だけ料金を支払うシステムであれば、20Aで契約している方でもお得になる可能性があります。

もちろん使用量によっては割高になってしまうこともあるので、まずは下記窓口で相談してみるといいでしょう。

無料で電気のプロが話を聞いてくれるのでおすすめですよ。

セット割・ポイントサービスを活用したい方

セット割やポイントサービスを活用したいという方は、必ず自分にメリットがあるかどうかを確認しておきましょう。

●ENEOSでんき
⇒給油代割引、Tポイントがたまる、エポスカードなどの特別提携カードのポイントがたまる

●東京ガスの電気(東京電力エリアのみ)
⇒ガスやネットとのセット割、パッチョポイントがたまる

●東急でんき(東京電力エリアのみ)
⇒TOKYU POINTがたまる

●auでんき
⇒au WALLET POINTがたまる

●シン・エナジー
⇒JALのマイルがたまる

などなど、様々な新電力会社でセット割やポイントサービスを展開しています。

中でも一番汎用性が高いのはENEOSでんきです。

ENEOSで給油をするという方も多いでしょうし、Tカードはポイントカードの中でも最も所有率が高く、日本人の2人に1人が持っているほど広く普及しています。

また、エポスカードやANAカード、ビューカードなどの特別提携カードのポイントもたまるので、ENEOSでんきを契約することにメリットがある方もたくさんいるでしょう。

使用量が少なくても料金が割高になることもないので、一人暮らしの方にもかなりおすすめです!

CMで話題のENEOSでんき

吉田羊さんのCMで話題のENEOSでんき。

電気をたくさん使う方ほどお得になる仕組みで、2年契約の「にねん とく²割」を利用することでさらに電気料金が安くなります。

ENEOSのガソリンスタンドで給油すると、ガソリン・軽油・灯油が割引になるというENEOSならではの特典も。

そのほか、エポスカードやビューカードなどの特別提携カードで電気料金を支払うとポイントが最大4倍たまったり、電気料金の支払いでTポイントをためることもできたりと、とにかくお得な特典が多数用意されています。

電気をあまり使わない方でもポイントやガソリン代でお得になるのでおすすめです。

さらに! 5月限定で下記窓口から申し込むと最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

電気の乗り換えには申し込みから1〜2ヶ月かかります。

電気使用量が増える夏前までに乗り換えを終わらせましょう!

※確実にキャッシュバックを受け取りたい方へ

ここの窓口は人気なので、手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないですし、5月中のお早めに申し込みをおすすめします。

下記窓口の右上にある『申し込み』ボタンから申し込みできます。

使用量が極端に少ない方

一人暮らしの方の中には、新電力は電気をたくさん使わないとお得にならないというイメージを持っている方も多いと思いますが、決してそんなことはありません。

使用量が少なくても確実にお得になる新電力もあります。

HTBエナジーでは一律5%オフになるので、電気使用量が少なくても確実にお得になります。

ただし、20A以下には対応していないので注意が必要です。

その場合は、先程も触れましたがアンペア数関係なく契約できるLooopでんきがおすすめです。

キャッシュバックなどのキャンペーンを活用したい方

電力会社では、光回線のようにキャッシュバックを実施しているところはほとんどありません。

ですが、申し込み窓口を変えるだけでキャッシュバックを受けることができます。

下記窓口からWEB申し込みで電力会社の切り替えをすると、最大30,000円のキャッシュバックがもらえます。

※電話からの申し込みでは適用にならないので注意しましょう!

一人暮らしでも電力会社は切り替えられます

電力会社を切り替えられるのは、一軒家だけだと思っている方が多いですが、一人暮らしの方でも切り替える事ができます。

あまりCMなどで宣伝されていないため、まだまだ認知度が低い電力自由化ですが実際に切り替えている方はたくさんいます。

賃貸マンション・アパートでも切り替えられる

私、賃貸に住んでいるんだけど・・・

という方も切り替えられます。

月々の電気料金を安くすることができます。

ただし、マンションやアパートで「一括受電」している場合は切り替えられません。

※一括受電とは、マンションやアパートで一つの電力会社と既に契約している事を言います。

その場合は残念ですが諦めるしかありません。

自分のマンション・アパートが一括受電しているか確認する方法は、大家さんか管理会社に聞くといいでしょう。

ストレートに「うちの建物は電力会社を切り替えられますか?」と聞けば通じると思いますよ。

スマートメーターに変えても敷金は返ってきます

以前、スマートメーターに変えたら敷金が戻ってこなくなることを心配されている方がいました。

結論:スマートメーターと敷金は全く関係ありません。

スマートメーターに変更する工事は無料です。

そもそもスマートメーターはいずれ、全国的に普及する目的で作られています。

データ量を把握して節電を促進するためだとか、いろいろ言われていますが、大きな目的は人件費の削減です。

スマートメーターで、自動的に使用量をデータで送ることにより、現在電気使用量を検診している人の人件費が削減できるということですね。

つまり、新電力に変えても変えなくてもスマートメーターは全部の建物に設置されるので、大家さんに怒られたり、敷金から相殺されるようなことはないんです。

一人暮らしにおすすめの電力会社の選び方

一人暮らしの方におすすめの電力会社の選び方や、電力会社を切り替える上で知っておきたいポイントをまとめました。

月々の使用量を把握する

まずは、自分がどれくらい電気を使っているのか把握することが大切です。

電気料金が安くなる電力会社を選ぶには、自分の利用状況にあった電力会社を選ばないといけないからです。

電力会社のプランは使用量が多い方向けのプランや少ない方向けのプランなど様々で、使用量が少ないと逆に割高になってしまうところも少なからずあります。

実際の電気使用量を把握していれば、自分にぴったりな電力会社を見つけやすくなりますよ。

まずは検針票で月々の電気使用量を確認してみてください。

契約縛り(違約金)のない電力会社を選ぶ

契約期間の縛りのある電力会社もあります。

例えばENEOSでんきの場合、にねん とく²割というサービスがあって、2年契約をするかわりに料金が安くなります。

2年未満に解約した場合1,080円の違約金が発生します。

金額は少額ですが、賃貸マンションやアパートの契約更新を考えると違約金を支払うリスクが高くなりますよね。

契約縛りもなく料金が安い電力会社はたくさんあるので、契約縛りもなく、違約金がかからない電力会社をおすすめします。

知名度で選ばない

誰もが知っている大手電力会社を選ぶと安心しますよね。

使用量や利用環境にあっていればおすすめできますが、知名度はなくても安くてお得な電力会社はたくさんあります。

また、大手の方が停電の心配もなさそう・・・と思っている人が多いですが、どの電力会社を選んでも同じです。

いざ、何かあった時は地域の電力会社(東京電力や関西電力など)がバックアップして一般家庭に電気を供給する制度を国が作りました。

だからどの電力会社を選んでも、安定して電気は供給されます。

シンプルに料金が安い電力会社を選ぶ

セット割を強みにしている電力会社もありますが、個人的におすすめしません。

それは割引額が少ないからです。

また、お得になる代わりに〇年間は使ってくださいよ~という、契約期間の縛りが設定されている場合もあります。

セット割などはなくても、シンプルに料金が安い電力会社を選ぶのが一番です。

全てのサービスに当てはまるわけではないですが、メリットの裏にはデメリットもあるということを理解しておきましょう。

基本料金が無料、もしくは安い電力会社を選ぶ

基本料金とは、使用量に関係なくかかる料金です。

契約アンペアによって料金は変わりますが、基本料金は安いにこしたことはありません。

平日の日中は仕事で家にいないという場合、電気使用量も少ない方が多いでしょう。

基本料金は電気を使わなくても必ず支払わなければいけないので、一人暮らしの方で電気使用量が少ない方は基本料金が無料、もしくは安い電力会社をおすすめします。

ニチデンの営業には要注意!

一人暮らしをしている方で、ニチデンという電力会社の営業を受けたことがある方もいるかもしれませんね。

正直言って、一人暮らしの方にニチデンはおすすめしません。

よっぽど使用量の多い方であれば別ですが、一人暮らしの平均的な使用量の場合、逆に割高になってしまうからです。

ネット上の評判を見てみると、「安くなります!」の一点張りで半ば強引に契約をさせられてしまったという方が多くいます。

ある程度電力会社の料金単価を比較している方であればパッと見で「あ、これだと高くなるな」とわかりますが、ほとんどの方はそうではないと思います。

ニチデンのサービスに問題があるわけではないのですが、こういった勧誘方法には疑問を抱きますね。

もし今後ニチデンの勧誘が来たとしても、流されて契約しないように気を付けてください。

一人暮らしにおすすめの電力会社の料金比較

東京電力エリアを例に、簡単に料金の比較してみましょう。

基本料金と従量料金、それぞれを一覧表にまとめてみました。

後ほど使用量を想定してシミュレーションするのでザッと目を通す程度でOKです。

基本料金比較

電力会社20A30A40A
Looopでんき0円0円0円
シン・エナジー754.37円1,005.82円
東急でんき788.40円1,069.20円
HTBエナジー800.28円1,067.04円
東京ガス電気842.40円1,123.20円
東京電力561.60円842.40円1,123.20円
ミツウロコでんき561.60円842.40円1,123.20円
@niftyでんき561.60円842.40円1,123.20円
auでんき561.60円842.40円1,123.20円
ENEOSでんき
561.60円842.40円1,123.20円

Looopでんきの0円が目立ちますね。

新電力の数はたくさんありますが、基本料金が0円の新電力は本当に珍しいです。

561円~1,123円がそのまままるっと削減になるので、このメリットはかなり大きいですね。

従量料金比較

東京電力
東京ガス
~120kWh19.52円~120kWh19.49円
120~30026.00円120~30024.89円
300~30.02円300~26.99円
Looopでんき
@niftyでんき
一律26円~120kWh19.52円
120~30024.95円
300~25.92円
HTBエナジー
シン・エナジー
~120kWh18.46円~120kWh19.31円
120~30024.62円120~30024.33円
300~28.44円300~27.21円
ENEOSでんき
ミツウロコでんき
~120kWh19.52円~120kWh21.43円
120~30024.09円120~30022.63円
300~25.75円300~25.24円
東急でんき
auでんき
~120kWh19.41円~120kWh19.51円
120~30025.88円120~30025.99円
300~29.03円
(30A)
28.43円
(40A~)
300~30.01円

ほとんどの電力会社が東京電力よりも安い金額を設定していますね。

ミツウロコでんきは120kWhまでの単価が高いですが、それ以降がかなり安い料金になっています。

月々の使用量が120kWhに満たない方にはおすすめしません。

Looopでんきの料金は一見高そうに見えますが、基本料金が0円なので結果的に安くなるケースがほとんどです。

一人暮らしの電気料金比較(シミュレーション)

様々な使用量でシミュレーションをして、安い順に並べ替えてみました。

ご自身の使用量と照らし合わせてみてください。

30A契約で80kWh使った場合

電力会社電気料金
Looopでんき2,080円
HTBエナジー2,277円
シン・エナジー2,299円
東急でんき2,341円
東京ガス2,402円
auでんき2,403円
東京電力2,404円
ENEOSでんき2,404円
@niftyでんき2,404円
ミツウロコでんき2,653円

30A契約で120kWh使った場合

電力会社電気料金
HTBエナジー3,015円
シン・エナジー3,072円
東急でんき3,118円
Looopでんき3,120円
東京ガス3,181円
auでんき3,184円
東京電力3,185円
ENEOSでんき3,185円
@niftyでんき3,185円
ミツウロコでんき3,558円

30A契約で200kWh使った場合

電力会社電気料金
HTBエナジー4,985円
シン・エナジー5,018円
ENEOSでんき5,112円
東京ガス5,172円
@niftyでんき5,181円
東急でんき5,188円
Looopでんき5,200円
auでんき5,263円
東京電力5,265円
ミツウロコでんき5,368円

30A契約で350kWh使った場合

電力会社電気料金
ENEOSでんき8,809円
シン・エナジー8,811円
HTBエナジー8,869円
ミツウロコでんき8,893円
@niftyでんき8,972円
東京ガス9,011円
Looopでんき9,100円
東急でんき9,228円
auでんき9,362円
東京電力9,366円

30A契約で500kWh使った場合

電力会社電気料金
ENEOSでんき12,671円
ミツウロコでんき12,679円
@niftyでんき12,860円
シン・エナジー12,893円
Looopでんき13,000円
東京ガス13,059円
HTBエナジー13,135円
東急でんき13,582円
auでんき13,864円
東京電力13,869円

あなたの電気代は一人暮らしの平均より高い?安い?

自分が支払っている電気代が平均より高いのか安いのか気になるという方も多いでしょう。

一人暮らしの電気代の平均は3,200円程度と言われています。

平均より高くなってしまっているという方は、ぜひとも電気代を安くしたいところ。

電力会社の切り替えと併用できる節約方法についてもまとめました。

電気代が平均よりも高くなる理由と節約方法

電気代が高くなってしまう理由はいくつかありますが、ざっくりと以下のようなものが挙げられます。

・電気を使いすぎている
・契約アンペアが大きい
・家電の消費電力が大きい

これらの対策について簡単に紹介していきます。

電気を使いすぎている

当たり前ですが、電気を無駄に使うとそれだけ電気料金は高くなりますよね。

その場合、使い方ひとつで電気の使用量を抑えることができます。

例えば、エアコンの場合。

エアコンは起動時に一番電力を使うので、こまめにつけたり消したりすると節電どころか逆に電気料金が高くなってしまいます。

そのほか、エアコンの強度は「弱」にするよりも「自動」にした方が電気代がかからないなど、こういった知識は知っておくだけで節約につながります。

契約アンペアが大きい

東京電力や中部電力などアンペア契約のある電力会社の場合、アンペア数が大きすぎると電気料金が無駄に高くなってしまいます。

現在の契約アンペアは検針票にも書いてありますが、一般的な一人暮らしであれば30Aで十分です。

もちろん間取りや使用する家電によっては40A必要な場合もありますが、ワンルームや1Kで40Aはまず必要ありません。

Looopでんきのようにアンペア数が関係ない電力会社であれば問題ありませんが、契約アンペアが引き継がれる場合は注意が必要です。

電気をあまり使わないのに40Aの契約になっているという方は、契約アンペアを下げる手続きをすることをおすすめします。

家電の消費電力が大きい

自分が使用している家電がどれくらい電力を消費するのか把握しておくことも大切です。

例えば、暖房器具の場合。

同じ時間使用した場合の電気代は、セラミックヒーターやエアコンは高いですが、こたつや電気毛布は安いです。

「平日日中は仕事で家を空け、土日は家にいることが多い」という同じ生活サイクルでも、使用する家電の種類によって電気代には大きく差が出ます。

そのほか、古い家電の方が新しい家電よりも消費電力が大きい傾向にあるので、十年以上同じ家電を使っているという方は長い目で見て買い替えを検討してもいいかもしれませんね。

ご自分にピッタリな節約術を知りたい方へ

電気代を平均よりもできるだけ安くしたい方は、こちらの窓口でご相談がおススメです。

あなたの生活スタイルから、平均と比べてどれくらい高いのか、また安くするには何をすべきかを電力のプロが教えてくれます。

また、数ある電力会社の料金を一括で見積もりしてくれるので、どの電力会社があなたにとってお得かも一発でわかります。

私もこちらの窓口で相談しましたが、5分程度の電話で解決しました。

新電力のプロのアドバイスをもらえるので、ぜひこちらの窓口から相談してみましょう。

※ちなみにここの窓口にある電力会社に申し込めば、5月限定で最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

もしお得な新電力が見つかったら、ぜひここの窓口から申し込みましょう。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2019年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※5月限定!最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます

Looopでんきに申し込めば、最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックが付くということは、その分電気料金を節約したのと同じ。

Looopでんきは人気なので、申し込みが込み合う可能性があります。

切り替えには申し込みから1か月程度かかるので、お早目の申し込みをおすすめします。

下記窓口の右上にある『申し込み』ボタンから申し込みできます。

決められない場合は無料で相談もできる

自分にどの電力会社が合っているかわからない、決められないという方は、まずは電気のプロに相談してみるのもおすすめです。

私も以前実際に電話で相談しましたが、初歩的な質問でも丁寧に教えてくれました。

検針票があればより詳しく案内してもらえるので、ぜひ活用してみてください。

自分で決められない方必見

どこの電力会社が良いか自分では決められない…という方は、こちらの窓口がおすすめです。

下記窓口では手元に電気代が分かるもの(料金明細など)さえあれば、多くの電力会社の中からあなたにあった電力会社を探してくれます。

電力会社には直接聞きにくいことや、契約の注意点なども親身になって教えてくれますよ。

場合によっては今のままのほうがいいと教えてくれることもあります。

強引な勧誘などもなくて安心ですし、まずは「新電力に切り替えたら本当に安くなるのかな?」くらいの気軽さで問い合わせできます。

自分で決めかねている方は、ぜひこちらの窓口から相談してみましょう。

まとめ

新電力への切り替えは、基本的に「電気をたくさん使う人ほどお得になる」と言われています。

しかし、電気をあまり使わない家庭でもちゃんとお得になるということがこの記事でわかっていただけたかと思います。

もちろん家庭によって総合的な削減額は変わってくるので、実際にシミュレーションをしてみるといいでしょう。

Looopでんきの公式サイトなら、ひと月だけでなく年間いくらの削減になるかまで算出してくれるので、試してみてはいかがでしょうか。

評価:3.88 - 16件の票数

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

5月期間限定で下記から申し込むと最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

期間限定!最大30,000円キャッシュバック

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)