【2021年最新】一人暮らしにおすすめの電力会社と選び方!電気代が安い5社比較

一人暮らしで安い電力会社はどこだろう?と探していますよね。

電気は基本的に変えるだけで安くなると言われていますが、それは電気をたくさん使うファミリー世帯の話。一人暮らしでは各電力会社をきちんと比較しなければ、むしろ今までよりをしてしまう可能性があるのです。

この記事では、電力会社の元社員の筆者が各新電力を徹底的に比較し、一人暮らしで本当に安くなる新電力だけをランキング形式で紹介します。

結論、2021年に一人暮らしでおすすめな新電力は「CDエナジー」「リミックスでんき」「シン・エナジー」「Looopでんき」「関西電力なっトクパック」の5社になりました。

ランキングの他にも、一人暮らしでおさえておきたいお得な選び方や乗り換えの疑問点もあわせて解説しています。

一人暮らしの電力会社選びで後悔したくない方は、必ずこの記事を最後までご覧ください。
※重要
2021年1月より、電力不足により「市場連動型」のプランを採用する新電力の電気代が急騰しています。しかし、当記事で紹介している新電力・プランは全て「市場連動型」に該当しないため、今回の事態を受けて今後も電気代が高騰することはありません。安心して契約することができますよ。

一人暮らしにおすすめの電力会社ランキング

一人暮らしで電気代が安くなるおすすめ電力会社TOP5を紹介します。

どんな点がおすすめか、どんな方におすすめかということもまとめてあるので、あわせてご覧ください。
電気の乗り換えは新しい電力会社にWEBから申し込むだけです。現在の電力会社の解約は申込先の電力会社が代わりにやってくれます。
賃貸のマンション、アパート、集合住宅でも乗り換え可能です(高層マンションなど高圧受電契約を除く)。大家さんや管理会社に許可を取る必要もありません。

1位.CDエナジー

CDエナジー

提供エリア:東京電力エリア
おすすめポイント
・一人暮らし用のプランがある
・電気とガスをまとめるとエリア最安水準
・電気代の支払いでポイント貯まる
・ポイント最大10,000円分もらえるキャンペーン
こんな人におすすめ!
・電気をあまり使わない人
・電気もガスもお得にしたい人
・電気とガスをまとめて管理したい人
・とにかく光熱費を安くしたい
一人暮らしの方に今最も安くておすすめなのがCDエナジー。

CDエナジーには一人暮らしの方向けの料金プラン「シングルでんき」が用意されています。さらに首都圏ではガスの供給も行っていていて、電気とガスをセットで契約するとエリア最安水準の低価格で利用できるのが最大の魅力!

一人暮らしで電気をあまり使わない方では、電気代だけで節約できる額にはどうしても限界があります。

そこでCDエナジーでは電気とガスをセットで契約することで、電力会社単体で切り替えるより光熱費全体で大きくお得にすることができるのです。

電気だけでも相当安いですが、電気ガスをまとめるとさらにお得。電気もガスもお得にしたいという一人暮らしの方にピッタリの電力会社です。

さらに、電気代の支払いで毎月ポイントを貯められます。貯まったポイントはdポイントやTポイントなどに交換できるだけでなく、電気代の支払いに充てることも可能です。

そして今なら新規申し込みで電気代の支払いにも使えるポイント最大10,000円分プレゼントキャンペーンも実施中!

10,000円分がもらえるということは、それだけ電気代を節約できたのと同じこと。

少しでもお得に乗り換えたいという方はこのタイミングでの申し込みがおすすめです!

2位.リミックスでんき

リミックスでんき

提供エリア:沖縄・離島を除く全国
おすすめポイント
・今の電気料金から5%OFF
・多くのエリアで最安水準
・初期費用、解約金0円
こんな人におすすめ!
・確実に電気代を安くしたい人
・家にあまりいない人
・30A以上で契約している人
・解約金や違約金を支払いたくない人
リミックスでんきは、地域の大手電力会社の電気料金から一律で5%安くなるのが最大の魅力。

電力会社の乗り換えは電気使用量が多いほど削減額が大きく、一人暮らしなど電気をあまり使わない人は数円~数十円程度とほとんど安くならないことが一般的でした。

しかしリミックスでんきでは、どんな電気使用量やライフスタイルの方でも確実に電気代を5%お得にすることができるのです。

節約できる額の計算もシンプルで、現在の料金に5%をかけるだけ。月4,000円の方なら200円、7,000円の方なら350円も毎月安くすることができます。不透明な料金体系や複雑な計算が苦手な人にも嬉しい仕組みです。

さらに、契約にかかる初期費用や解約時の違約金は0円!お試し感覚で契約することもできますし、もしかしたら将来引っ越すかもという一人暮らしの方でも気軽に申し込むことができますよ。

難しいことを考えるのが面倒という方にもぜひおすすめしたい新電力です。

公式サイトでは削減額のシミュレーションも可能です。納得したらそのまま申し込むこともできます。

3位.シン・エナジー

シン・エナジー

提供エリア:北海道を除く全国
おすすめポイント
・使用量が少ない人ほどお得
・JALのマイルが貯まる
・夜間の料金が安くなるプランも
こんな人におすすめ!
・電気をあまり使わない人
・関西、中国、四国、沖縄在住の人
・日中にほとんど家にいない人
シン・エナジーはすべてのエリアに共通して、電気をあまり使わない方がお得になるような料金プランになっています。また、使用量に関わらず必ず電気代を安くできるというのも魅力です。

さらに、シン・エナジーで特筆すべきは夜間(22時~8時)の電気代が安くなる「夜生活フィットプラン」というプランを用意しているということ。

平日は仕事で日中ほとんど家を空け、電気は主に夜間に使うという生活の方にピッタリです。寝てる間はエアコンをかけっぱなしという方もお得に利用することができます。

また、昨今の新型コロナの情勢を受け、新たなプラン「昼生活フィットプラン」も開始。こちらは在宅ワークなどで昼間の電気代が増えた方に向けて、日中(9時~18時)の電気代が大幅に安く設定されています。

口コミでもかなり評判がよく、上手く活用することで他社新電力よりお得になったという声も多く寄せられていました。目安としては、安くなる時間帯とそれ以外での電気使用の割合が1:3を超えれば、生活フィットプランが他の新電力よりも安くなります。

初期費用や解約金もかからないので、ぜひ気軽に試してみてください。

4位.Looopでんき

Looopでんき

提供エリア:離島を除く全国
おすすめポイント
・基本料金が0円
・解約金、違約金が0円
こんな人におすすめ!
・電気をたくさん使う人
・40Aで契約している人
・解約金や違約金を支払いたくない人
Looopでんきは、毎月支払っていた基本料金が0円になる電力会社。

電気代に占める基本料金は一人暮らしなど電気をあまり使わない人ほど高くなりますが、Looopでんきならその分をまるまる節約できるのです。

基本料金は契約しているアンペアによって変わりますが、特に40Aで契約している一人暮らしの方は大きな削減効果を得られるはずです。

一人暮らしでも、契約アンペアが大きかったり、電気を比較的たくさん使うという方にLooopでんきはおすすめです。

ただし、30A以下で契約している方や、そもそも基本料金(最低料金)が安い関西、中国、四国の方は場合によっては割高になる可能性があるため注意が必要です。自分は特に電気使用量が多いと自覚している方はLooopでんきを、そうでない方はランキングの他社を選ぶと良いでしょう。

Looopでんきにも初期費用や解約金はかからないので、気になる方はこの機会に試してみましょう。

5位.関西電力「なっトクパック」

関西電力「なっトクパック」

提供エリア:関西電力エリア
おすすめポイント
・電気とガスをまとめられる
・どんな使用量でも必ず安くなる
・電気代、ガス代の支払いでポイントが貯まる
こんな人におすすめ!
・関西エリアに在住
・電気をあまり使わない
・電気とガスをまとめたい
関西エリアにお住まいの一人暮らしの方は、関西電力に電気とガスをまとめるというのもお得です。

関西電力では電気とガスのセットプラン「なっトクパック」を用意していて、電気とガスをまとめると電気代、ガス代ともに今の関西電力・大阪ガスの料金より必ず安くなります。

「なっトクパック」に申し込むことで、電気は関西電力の従量電灯A(従来のプラン)から「なっトクでんき」に、ガスは大阪ガスの一般料金(従来のプラン)から「なっトクプラン」に切り替わります。

また、なっトクパックにすることで、電気代・ガス代の支払いで「はぴeポイント」という独自のポイントが貯まります。ポイントはdポイントや楽天ポイント、ANAマイルなどの提携ポイントに交換することもできます。

ポイント還元率
電気代1,000円=8ポイント
ガス代1,000円=5ポイント

ポイントを貯めたいという人にもおすすめです。

一人暮らしにおすすめの電力会社の選び方

一人暮らしでは、ファミリー世帯以上に電力会社を選ぶ際のコツを知っておくことが大切です。

ここでは、一人暮らしにおすすめの電力会社を選ぶポイントをまとめました。
  • 自分の電気使用量を把握する
  • 基本料金が安い電力会社を選ぶ
  • 電気だけでなくガスとのセットも検討する
  • 電気代以外の特典も考慮する
  • 解約金・違約金がない電力会社を選ぶ
それぞれ順に確認していきましょう。

自分の電気使用量を把握する

自分がどれくらい電気を使うかによってお得な電力会社が変わるので、まずは自分の電気使用量を把握しておくことが大切です。

電気使用量はkwh(キロワットアワー)で表され、自分の電気使用量は毎月届く検針票あるいは電力会社のマイページで確認できます。

一般的に、一人暮らしの方では70kwh~200kwhまでが相場です。

電力会社の料金単価は120kwh、300kwhを境に切り替わるため、自分の電気使用量が120kwh以下の方は120kwhまでの単価が安い電力会社を、120kwh以上の方は120~300kwhまでの単価が安い電力会社を選ぶとお得になります。
120kwhまでが安い電力会社
・リミックスでんき
・シン・エナジー
120~300kwhまでが安い電力会社
・まちエネ
・関西電力『なっトクパック』
仮に80kwh程度しか使わないという方が120kwh以上使うと安くなる電力会社を選んだとしても、電気代をお得にすることはできません。普段の電気使用量をざっくりとでも把握しておくことが欠かせません。

基本料金が安い電力会社を選ぶ

基本料金は電気を契約すること自体にかかる料金で、電気を使わなくても毎月固定の金額を支払っています。基本料金は地域や契約しているアンペア(A)によって変わりますが、30Aなら800円前後、40Aなら1,000円前後がかかっています。

電気をあまり使わない一人暮らしでは電気代に占める基本料金の割合が大きくなるので、基本料金が安い電力会社を選ぶとお得です。
基本料金が安い電力会社
・CDエナジー(100円引き)
・リミックスでんき(5%OFF)
・シン・エナジー(約100円引き)
例えばCDエナジーでは基本料金だけで年間1,200円の節約になるので、一人暮らしの方は基本料金が安い電力会社を積極的に選んでいきましょう。

なお、関西・中国・四国エリアでは基本料金のかわりに「最低料金」が発生します。最低料金はアンペアに関わらず、一律で毎月350円程度かかっています。これらのエリアの方は最低料金が0円になる新日本エネルギーを契約することで、年間4,000円以上も節約できるのでおすすめです。

契約アンペアが大きい人は基本料金0円を選ぶ

一人暮らしでも40Aや50Aなど大きなアンペアで契約している方は基本料金が高くなるため、基本料金0円の電力会社を選ぶとよりお得です。
基本料金が0円の電力会社
・Looopでんき
基本料金が0円の電力会社は、基本料金がかからない代わりに電気の単価が少し割高に設定されています。

契約アンペアが低く、基本料金が安めの場合は単価の割高分で電気代が値上がりしてしまう場合が多いですが、40A以上であれば必ず安くなるためおすすめです。

自分の契約アンペアは検針票や電力会社のマイページに載っているので、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

電気だけでなくガスとのセットも検討する

一人暮らしの方は家族が多い方と比べて電気の使用量が少ないため、節約できる額も限られてしまいます。

そこで一人暮らしの方は電気だけでなくガスとセットで光熱費全体を節約するという視点も大切になります。

▼電気とガスをセットで契約するメリット
・電気代だけでなくガス代も節約できる
・セット割が適用され、さらにお得になる
・電気とガスの請求をまとめられる

ガスの切り替えは電気と同様にWEBから簡単にできますし、契約の費用や解約金などもかかりません。

現在のガス会社に特にこだわりがない方は、ガスも検討してみてください。
電気とガスのセット割がある電力会社
・CDエナジー:電気もガスも安くなるイチ押しの新電力
・東京ガス:契約件数新電力No.1(詳しくはこちら)
・HTBエナジー:特にガス代が安くなる(詳しくはこちら)
・関西電力『なっトクパック』:関西エリアでまとめるならここ(詳しくはこちら)
・小田急でんき:小田急ユーザーにおすすめ
・東急でんき:東急ユーザーにおすすめ
一人暮らしでおすすめな電気・ガス会社については『一人暮らしにおすすめの電気・ガスはどこ?注意点や契約の流れも解説』でも説明しているのであわせてご覧ください。

電気代以外の特典も考慮する

電力会社の中には、電気代の節約以外にも様々な特典を用意しているところがあります。一人暮らしで電気代自体の節約はあまり見込めないと感じた方は、そうした特典を重視して選ぶとお得な場合も多いです。

ローソンと三菱商事が提供する「まちエネ」では、電気代1,000円につき10ポイントのPontaポイントが貯まります。また、Lチキやハーゲンダッツなどと交換できるローソンの無料クーポンが毎月もらえたり、ユナイテッドシネマの映画が500円引き(大人)で見られるなどの特典があります。

電気代自体も必ず安くはなりますが、それ以外に上記の特典で月数百円分お得にできるでしょう。

解約金・違約金がない電力会社を選ぶ

解約金・違約金がかかってしまう=かえって余計な出費が発生してしまうということです。

一人暮らしの方は引っ越しなどで電気を解約する機会も多くなりがちなので、解約金・違約金のかからない電力会社を選びましょう。

ランキングで紹介した各社はすべて解約金がかかりませんが、以下の新電力では発生するので注意してください。
解約金・違約金がかかる電力会社
・auでんき:1年未満の解約で2,000円
・ソフトバンクでんき:いつ解約しても500円
・ENEOSでんき:2年契約のみ1,000円+税
・HTBエナジー:1年未満の解約で2,000円+税
・J:COM電力:最大20,000円

一人暮らしで安い電気料金を比較

冒頭で紹介した一人暮らしにおすすめな電力会社5社の電気料金はどこが安いのか?一目でわかるように比較しました。

東京電力エリア、関西電力エリアの2つのエリアに分けて、それぞれ3つの使用量のパターンでシミュレーションしています。

東京電力エリアで安い電気料金は?

●少なめ(30A/80kwh使用)
Looopでんき2,112円
CDエナジー2,312円
リミックスでんき2,325円
シンエナジー2,341円
新日本エネルギー2,448円
●ふつう(30A/120kwh使用)
リミックスでんき3,080円
CDエナジー3,096円
シンエナジー3,128円
Looopでんき3,168円
新日本エネルギー3,243円
●多め(30A/180kwh使用)
リミックスでんき4,589円
シンエナジー4,615円
CDエナジー4,634円
新日本エネルギー4,686円
Looopでんき4,752円
平均的な使用量以上の家庭では、一律5%安くなるリミックスでんきが最も安いです。

一方、電気使用量が極めて少ない場合はLooopでんきが最も安くなります。また、40Aで契約している場合もLooopでんきが最も安くなる可能性が高いです。

また、CDエナジーではこれ以外にガスの料金も安くすることができます。電気とガスを合わせれば最安クラスとなるので、セットでお得にするならCDエナジーがおすすめです。

関西電力エリアで安い電気料金は?

●少なめ(80kwh使用)
新日本エネルギー1,320円
リミックスでんき1,524円
シンエナジー1,592円
まちエネ1,655円
Looopでんき1,792円
●ふつう(120kwh使用)
新日本エネルギー2,132円
リミックスでんき2,296円
シンエナジー2,384円
まちエネ2,465円
Looopでんき2,688円
●多め(180kwh使用)
新日本エネルギー3,675円
リミックスでんき3,812円
シンエナジー3,814円
まちエネ3,942円
Looopでんき4,032円
関西電力エリアでは最低料金が341円ですが、その分をまるまる節約できる新日本エネルギーが最も安くなっています。

関西の一人暮らしの方は新日本エネルギーを選ぶと最もお得にできます。

なお、基本料金0円のLooopでんきはこれくらいの使用量まではあまりお得とは言えませんが、月5,000円を超えるような使用量の多い一人暮らしの方ではお得に利用することもできます。

関西エリアの一人暮らしの方は『関西の一人暮らしでも電気代は安くなる?おすすめの電力会社や注意点を解説!』でも詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

一人暮らしで電力会社を乗り換える際の疑問解消

最後に、一人暮らしで電力会社を切り替える際によく聞かれる質問をまとめました。

一人暮らしでも必ず電気代が安くなる?

電気の使用量や契約アンペアによっては変わらないかむしろ割高になってしまう可能性があります。

電気使用量が極端に少ないと安くならない

電気の使用量が極端に少ない場合、電力会社を乗り換えても安くならない場合もあります。

そもそも新電力の多くは、使用量=電気料金が増えるにしたがって節約できる幅も大きくなるように金額を設定しています。

もちろん一人暮らしでも平均的な使用量の方であれば安くなりますが、月に2,000円未満というような極少使用量の方では残念ながらほとんど安くできないのです。

アンペア数によっては割高になる

電力会社の中にはあるアンペアまで基本料金が同額というところもあります。

例えば丸紅新電力では、10A~30A契約ではすべて基本料金が803円です(東京電力エリアの場合)。東京電力の20Aの基本料金は572円ですから、現在20Aで契約している方が丸紅新電力に切り替えると月に231円の値上がりになってしまうのです。

20A以下で契約している方は乗り換え検討先の電力会社の基本料金を確認しておくことをおすすめします。

一人暮らしの平均的な電気代はどれくらい?

総務省の統計によると、一人暮らしの方の電気代の平均は月に約5,700円(2019年、全国平均)。

ただし、エリアや年代、季節によって以下のような傾向にあります。
平均より安め
平均より高め
関西、中国、四国エリア
その他のエリア
勤労世代
高齢世代
春・秋
夏・冬
また、勤労世帯に限ると平均額は4,200円程度となっています。

平均はあくまで一つの指標ですが、平均より電気代が高い人は電力会社を切り替えることで安くできるでしょう。

詳しくは『一人暮らしの電気代ってどれくらい?みんなの平均と節約方法を徹底紹介』でまとめているのであわせてご覧ください。

一人暮らしの電気代を安くする方法は?

一人暮らしで電気代をもっと安くしたいと考えている方は、電力会社の切り替えとあわせて以下の方法も実践すると良いでしょう。

契約アンペアを下げる

現在30Aや40Aで契約している一人暮らしの方は、アンペアを20Aに下げることで月に200円~500円の節約になります。

それだけ電気を一度に使える量は減ってしまいますが、エアコン、ドライヤー、洗濯機、電子レンジなどの家電を3つ同時に使わないといった工夫をすれば問題ありません。

なお、10Aや15Aはさすがに低すぎて不自由になるので推奨しません。

アンペアの変更は、電力会社の切り替えと同時にできる会社と契約後でないとできない会社があるので、各社の公式HPを参考にしてみてください。

エアコンの使い方を見直す

エアコンは特に電気代が高くなる原因になるため、使い方を工夫することで使用電力を減らせます。
  • 設定温度を調整する
    冷房は28度、暖房は20度を目安にすることで電気代を抑えられます。
  • 扇風機と併用する
    扇風機を併用することで、部屋の空気を循環できエアコンの設定温度を下げずにすみます。
  • こまめに消さない
    エアコンは起動時が最も電気を使います。1時間以内の外出ならつけっぱなしの方が消費電力を抑えられます。

まとめ

新電力への切り替えは、基本的に「電気をたくさん使う人ほどお得になる」と言われています。

しかし、電気をあまり使わない家庭でもちゃんとお得になるということがこの記事でわかっていただけたかと思います。

ガスもまとめることでよりお得にすることができるので、ぜひあわせて検討してみてくださいね。

一人暮らしならCDエナジー

電気をあまり使わない一人暮らしには、電気もガスも安くなるCDエナジー一択。

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初期費用も解約金もないので、一人暮らしでも安心して契約できるのもポイントです。

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