5人以上の家族におすすめな新電力会社ランキングと失敗しない選び方【10社比較】

家族が多いと、その分生活費がかさむものです。

中でも電気代は毎月かかるものですし、節約しようとしてもそう簡単にできるものでもありません。

そこで今回は、家族が多い方が乗り換えるのにおすすめな新電力会社をランキング形式で紹介します。

●安くておすすめな新電力会社ランキング
●電力会社の選び方やポイント
●料金シミュレーション
●それぞれの新電力会社の特徴

などなど、役に立つ情報を調べてまとめたので、ぜひ電力会社選びの参考にしてください!

5人以上の家族におすすめな新電力会社TOP5

早速ですが、5人以上の大家族に安くておすすめな新電力会社をランキングでまとめました。

解約金の有無やキャッシュバックがあるかなども考慮して順位を付けています。

電気代が毎月10,000円を超えるような方はぜひ参考にしてみてください。

1位:あしたでんき

供給エリア

東北、東京、中部、関西、中国、四国

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
500kwh使用
(ふつう)
12,750円
(-1,396円/月)
(-16,752円/年)
600kwh使用
(多め)
15,300円
(-2,129円/月)
(-25,548円/年)
750kwh使用
(かなり多め)
19,125円
(-2,807円/月)
(-33,684円/年)

おすすめ理由

業界最安!圧倒的安さ
基本料金が0円
料金体系がシンプルでわかりやすい
契約期間の縛りや解約金がない

圧倒的な安さはもちろん、利用者にとってメリットが多い点から1位に選びました。

基本料金が0円ということは毎月1,500円前後がまるまるお得になるということですし、使用量が多いほどお得になる料金体系は5人以上の家庭にぴったりです。

上記のシミュレーションでもわかるように、特に使用量の多い家庭では年間30,000円以上の削減も可能です。

また、解約金や契約手数料などが0円なのでお試し感覚で気軽に申し込むことができるという点もかなり評価できますね。

私も軽い気持ちであしたでんきに乗り換えましたが、予想以上に安くなったので満足して利用を続けています。

下記のあしたでんき公式サイトから申し込みができますよ。

2位:エルピオでんき

エルピオでんき

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
500kwh使用
(ふつう)
12,420円
(-1,726円/月)
(-20,712円/年)
600kwh使用
(多め)
15,204円
(-2,225円/月)
(-26,700円/年)
750kwh使用
(かなり多め)
19,001円
(-2,931円/月)
(-35,172円/年)

おすすめ理由

たくさん使うほど安くなる料金
深夜プランやオール電化プランなどもある
契約・解約にかかる費用が0円
契約期間の縛りがない

エルピオでんきは基本料金が安く、たくさん使った場合の料金単価も低く設定されています。

また、深夜プランや定額プラン、新電力では珍しいオール電化プランなど様々なプランを用意しています。

契約期間の縛りや解約金などもないので、気軽に乗り換えられるのも魅力ですね。

さらに今なら、エルピオでんきの新規申し込みで最大20,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です!

エルピオでんきは電気料金もかなり安いので、キャンペーンの併用でさらにお得になりますね。

下記のエルピオでんき公式サイトからの申し込みでキャンペーンが適用になるので、このチャンスを逃さないようにしましょう!

エルピオでんきについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています!

『エルピオでんきの評判は?料金・サービスを徹底検証』

3位:親指でんき

供給エリア

沖縄・離島を除く全国

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
500kwh使用
(ふつう)
12,816円
(-1,330円/月)
(-15,960円/年)
600kwh使用
(多め)
15,621円
(-1,808円/月)
(-21,696円/年)
750kwh使用
(かなり多め)
19,407円
(-2,525円/月)
(-30,300円/年)

おすすめ理由

基本料金が0円で安い
生活スタイルに合わせたプランが選べる
契約・解約にかかる費用が0円

親指でんきの一番人気のプラン「いいねプラン」は基本料金が0円で、契約アンペア数が高い家庭や電気使用量が多い方はかなりお得になります。

さらに親指でんきには、ペットショップなどの割引が受けられる「わんにゃんプラン」や夜間の料金が安くなる「ゲームプラン」など、生活スタイルに合わせた様々なプランが選べます。

解約金もかからないのでいつでも無料で解約できますし、気軽に乗り換えられるのも嬉しいですね。

さらに現在、親指でんきの申し込みで3,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です!

下記の親指でんき公式サイトからの申し込みで適用になるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

親指でんきについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています!

『親指でんきの評判・料金まとめ!メリットと注意すべきデメリットを解説』

4位:ENEOSでんき

ENEOSでんき

供給エリア

東京電力エリア、関西電力エリア

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
500kwh使用
(ふつう)
12,952円
(-1,194円/月)
(-14,328円/年)
600kwh使用
(多め)
15,808円
(-1,621円/月)
(-19,452円/年)
750kwh使用
(かなり多め)
19,670円
(-2,262円/月)
(-27,144円/年)

おすすめ理由

たくさん使うほどお得になる料金設定
TポイントやANAカードポイントが貯まる
ガソリン代、灯油代がお得になる
2年契約プランでさらに安くなる
契約・解約にかかる費用が0円
もれなく3,000円キャッシュバックを実施中

ENEOSでんきも電気料金が安く、たくさん使う方がお得になる料金設定になっています。

また、ENEOSでんきならではのガソリン代の割引Tポイントがもらえるなどのサービスが満載です。

さらに、2年契約のプランに入ればより安く利用できます。

契約期間の縛りや解約金なども一切なく、気軽に利用できるのも魅力です。

下記窓口の右上にある『お申し込み』ボタンから申し込みできます。

今ならWEB申し込み限定でもれなく3,000円キャッシュバックも実施しているので、乗り換えるなら今が絶好のチャンスだと思いますよ。

ENEOSでんきについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています!
『ENEOSでんきの評判・料金・キャンペーン情報全まとめ』

5位:出光昭和シェルの電気

供給エリア

沖縄・離島を除く全国

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

使用量料金
500kwh使用
(ふつう)
12,000円
(-2,146円/月)
(-25,752円/年)
600kwh使用
(多め)
14,700円
(-2,729円/月)
(-32,748円/年)
750kwh使用
(かなり多め)
18,750円
(-3,182円/月)
(-38,184円/年)

おすすめ理由

給油代の割引がある
使用量が多いほどお得になる
解約金、違約金0円

出光昭和シェルの電気は使用量が多い方にかなり向いた料金体系になっています。

ガソリンスタンドでおなじみの出光昭和シェルらしく、ガソリン代の割引があるのも特長のひとつ。

シェルのサービスステーションでの給油であれば、1Lあたり2円の割引が月に最大100Lまで受けられます。

大家族で車によく乗るという家庭にはまさにうってつけの新電力と言えるでしょう。

出光昭和シェルの電気についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています!

『出光昭和シェルの電気はガソリン代割引がお得!料金・評判まとめ』

こんな人にはこんな電力会社がおすすめ

冒頭でおすすめの電力会社ランキングを紹介しましたが、電気の使用スタイルは人それぞれなので必ずしも全員に当てはまるわけではありません。

そこで、ここではより具体的に「こんな人にはこの電力会社がおすすめ!」ということについて紹介していきますね。

とにかく料金を安くしたい人

とにかく安さを最優先したい方におすすめはピタでんがおすすめです。

500kwhまでの料金が定額で、それ以上電気を使った場合に加算されていく単価がかなり安いです。

そのため、今回紹介した電力会社の中では最安です。

ただ、行政指導や業務改善勧告を受けていたり、120億円の巨額赤字を計上していたりと不安な要素もあるので、それらもよく考えたうえで契約するようにしましょう。

ポイントや特典を貰いたい人

電気代の支払いでポイントが付いたり、特定のサービスを受けられると嬉しいですよね。

そんな方には東京ガス電気とENEOSでんきがおすすめです。

東京ガス電気は電気代の支払いでパッチョポイントという独自のポイントが貯まり、TポイントやPontaポイントなど様々なポイントと交換できます。

ENEOSでんきもTポイントを貯められたり、ガソリン代の割引を受けられるサービスがあります。

ちなみにENEOSでんきは電気料金も安いので、特典と一緒に電気代もしっかり安くしたい人にもおすすめです。

季節や月で電気の使用量が大きく変動する人

大人数の家族でも、季節や月によっても電気の利用量が変わるという方もいると思います。

特に、使う月と使わない月の電気代が10,000円前後も変わる、という方にはあしたでんきがおすすめです。

多くの電力会社の場合、たくさん使うとお得になりますが、あまり使わないとお得にならないか、かえって割高になってしまうこともあります。

あしたでんきは使用量の少ない一人暮らしの方からたくさん使う大家族の方まで、幅広くお得になります。

電気をたくさん使う夏や冬と、そうでないときの電気代に大きな差があるような方はあしたでんきがおすすめです。

失敗しない電力会社の選び方

家族が多い人におすすめの電力会社の選び方や、電力会社を切り替える上で知っておきたいポイントをまとめました。

電気の使用量を把握する

まずは、自分がどれくらい電気を使っているのか把握することが大切です。

電気料金が安くなる電力会社を選ぶには、自分の家庭の利用状況にあった電力会社を選ばないといけないからです。

電力会社のプランは使用量が多い方向けのプランや少ない方向けのプランなど様々です。

実際の電気使用量を把握していれば、自分にぴったりな電力会社を見つけやすくなりますよ。

まずは検針票で月々の電気使用量を確認してみてください。

年間の削減額で考える

電気をたくさん使うといっても、季節や月によって差はあると思います。

ここで紹介した電力会社の多くは、使用量が多い場合に大幅に安くなるところが多いです。

つまり、電気の使用量がそこまで多くない場合は思ったほどの節約にならないこともあります。

しかし電気をたくさん使う夏や冬にがっつり節約ができれば、年間を通してみるとかなりの削減額になっています。

一年間でどれだけ節約できるかという見方で選ぶといいでしょう。

契約縛り(違約金)のない電力会社を選ぶ

電力会社の中には、契約期間の縛りや解約金がある電力会社もあります。

特定の契約期間(1年や2年が多い)を設け、その期間内に解約すると違約金が発生したり、中には自動更新になっていて、年に一回の更新月以外での解約では必ず解約金が発生するところもあります。

契約縛りもなく料金が安い電力会社はたくさんあるので、契約縛りもなく、違約金がかからない電力会社をおすすめします。

知名度で選ばない

誰もが知っている大手電力会社を選ぶと安心しますよね。

使用量や利用環境にあっていればおすすめできますが、知名度はなくても安くてお得な電力会社はたくさんあります。

また、大手の方が停電の心配もなさそう・・・と思っている人が多いですが、どの電力会社を選んでも同じです。

いざ、何かあった時は地域の電力会社(東京電力や関西電力など)がバックアップして一般家庭に電気を供給する制度を国が作りました。

だからどの電力会社を選んでも、安定して電気は供給されます。

シンプルに料金が安い電力会社を選ぶ

セット割を強みにしている電力会社もありますが、個人的におすすめしません。

それは割引額が少ないからです。

また、お得になる代わりに〇年間は使ってくださいよ~という、契約期間の縛りが設定されている場合もあります。

セット割などはなくても、シンプルに料金が安い電力会社を選ぶのが一番です。

全てのサービスに当てはまるわけではないですが、メリットの裏にはデメリットもあるということを理解しておきましょう。

5人以上の家族におすすめの電力会社の料金を比較

様々な使用量でシミュレーションをして、安い順に並べ替えてみました。

ご自身の使用量と照らし合わせてみてください。

※ポイントやキャッシュバックなどは含んでいないので、実際の請求額では前後する可能性があります。

40A契約500kwh使用

(参考)東京電力の場合:14,146円

電力会社電気料金
ピタでん12,000円
エルピオでんき12,421円
あしたでんき12,750円
きらめきでんき12,758円
ミツウロコでんき12,816円
ENEOSでんき12,952円
東京ガス電気13,174円
myでんき13,398円
スマートでんき
(定額550)
13,750円
ハルエネでんき13,846円

50A契約600kwh使用

(参考)東京電力の場合:17,429円

電力会社電気料金
ピタでん14,700円
エルピオでんき15,204円
あしたでんき15,300円
きらめきでんき15,340円
ミツウロコでんき15,621円
ENEOSでんき15,808円
東京ガス電気16,139円
スマートでんき
(定額650)
16,250円
myでんき16,507円
ハルエネでんき16,979円

60A契約750kwh使用

(参考)東京電力の場合:22,212円

電力会社電気料金
スマートでんき
(定額750)
18,750円
ピタでん18,750円
あしたでんき19,125円
きらめきでんき19,137円
エルピオでんき19,252円
ミツウロコでんき19,407円
ENEOSでんき19,670円
東京ガス電気19,684円
myでんき20,818円
ハルエネでんき21,537円

まとめ

いかがでしたか?

電気をたくさん使う大家族の方ほど、電気の乗り換えで得られるメリットは大きいんです。

契約期間や解約金のない電力会社を選べば、どれくらい安くなるかお試し感覚で乗り換えることもできますよ。

迷っている間にも高い電気代を払い続けるのはもったいないですよね。

電力会社をいつでも自由に選ぶことができるのが電力自由化の最大の特徴なので、ぜひ気になる方は気軽に乗り換えてみましょう。

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

私もあしたでんきに切り替えて1年が経ちましたが、心配だったトラブルもなく満足して利用を続けられています。

電気の乗り換えは早ければ早いほどお得なので、検討中の方はお早めに試してみることをおすすめします。

あしたでんき公式サイトはこちら