エフエネでんきの評判・料金まとめ!【日曜日の電気代が半額に】

沖縄・離島を除く全国で電気を提供しているエフエネでんき。

メインは法人向けの電気の販売ですが、「日曜日の電気料金が半額になる」など他社にはない魅力的な家庭向けプランもあります。

この記事では、そんな「日曜日の電気代が半額になる」家庭向けプランのメリット・デメリットを徹底的に紐解いてみました。

利用者の評判・口コミや契約前に知っておくべき注意点などもあったので、ぜひ最後まで読んでみてください!

エフエネ(エフエネでんき)とは

エフエネでんきとは、株式会社エフエネが提供する新電力。

沖縄・離島を除く全国で電気を提供しています。

エフエネのグループ企業であるエフティグループは電気以外にもインターネット回線やOA機器、LED照明、シャワーの節水装置などオフィスや家庭向けに幅広く商品・サービスを展開しています。

エフエネは法人向けにたくさんのプランを用意しているのが特徴ですが、実は家庭向けに日曜日の電気代が半額になるという珍しいプランもあるんです。

日曜日が半額に!エフエネホームの料金プラン

エフエネホームの料金プラン

エフエネの家庭向けプラン「エフエネホーム」は、毎週日曜日の電気料金(従量料金)がなんとまるまる半額になります。

電気料金は電気の使用量に関わらず支払う基本料金(1,000円前後)と、電気を使った分だけ支払う従量料金の二つから成り立ちます。

エフエネホームでは、日曜日に使った分の従量料金が今までの電力会社の半額で済むようになっているのです。

●月曜日~土曜日⇒今までの電気料金と同じ
●日曜日⇒今までの電気料金の半額

イメージしやすいように、3つの使用量でいくつかのケースを想定してシミュレーションしてみました。

1か月の電気料金(従量料金)が5,000円の場合

①月~土:日の電気使用量が7:3の場合

月~土=3,500円
日=750円

合計=4,250円月-750円/年-9,000円

②月~土:日の電気使用量が5:5の場合

月~土=2,500円
日=1,250円

合計=3,750円月-1,250円/年-15,000円

③月~土:日の電気使用量が3:7の場合

月~土=1,500円
日=1,750円

合計=3,250円月-1,750円/年-21,000円

1か月の電気料金(従量料金)が10,000円の場合

①月~土:日の電気使用量が7:3の場合

月~土=7,000円
日=1,500円

合計=8,500円月-1,500円/年-18,000円

月~土:日の電気使用量が5:5の場合

月~土=5,000円
日=2,500円

合計=7,500円月-2,500円/年-30,000円

③月~土:日の電気使用量が3:7の場合

月~土=3,000円
日=3,500円

合計=6,500円月-3,500円/年-42,000円

1か月の電気料金(従量料金)が15,000円の場合

①月~土:日の電気使用量が7:3の場合

月~土=10,500円

日=2,250円

合計=12,750円月-2,250円/年-27,000円

②月~土:日の電気使用量が5:5の場合

月~土=7,500円
日=3,750円

合計=11,250円月-3,750円/年-45,000円

月~土:日の電気使用量が3:7の場合

月~土=4,500円

日=5,250円

合計=9,750円月-5,250円/年-63,000円

総評:日曜日に電気を使う人ほど格安!

エフエネホームは日曜日の電気料金が半額になるので、日曜日に電気を使う割合が多い生活の人ほどお得になっていきます。

しかも計算してみると分かりますが、その節約額は他の電力会社と比べても正直圧倒的です。

例えば新電力の中でも安いと評判の「Looopでんき」「東京ガス」「ENEOSでんき」で同じ使用量でシミュレーションしてみるとこうなります(東京電力エリアの例)。

東京
電力
Looop
でんき
東京ガスENEOS
でんき
5,000円4,934円
(-66円)
4,918円
(-82円)
4,866円
(-134円)
10,000円9,406円
(-594円)
9,465円
(-535円)
9,393円
(-607円)
15,000円13,494円
(-1,506円)
1,3822円
(-1,178円)
13,721円
(-1,279円)

もちろん生活スタイルにもよるので一概には言えませんが、安いと言われている新電力でさえ最大でも月-1,500円程度なので、エフエネの月-3,000円-5,000円がいかに破格か分かると思います。

電気をあまり使わない一人暮らしの方でも、月100円前後しか安くならない他の電力会社の比でないほどの節約額になるでしょう。

平日あまり家にいない、日曜日によく電気を使うといった人ほど、エフエネホームの驚愕の安さを実感できると思います。

日曜日の電気代がまるまる半額!エフエネホーム

エフエネの申し込みはこちらの公式サイトからできます。

おすすめ理由
●毎週日曜日の電気代がまるまる半額!
●生活スタイルによっては月に数千円の節約も可能
●平日あまり家にいない方にお得!
●今までの電力会社より確実にお得になる

夏はエアコンなどで1年で最も電気代が高くなる時期です。

電力会社の乗り換えは、早ければ早いほどお得です!

少しでも気になる方は下記の公式サイトから試してみましょう!

エフエネのメリット・デメリット

続いて、エフエネの料金やサービスの特徴、他社との比較から分かったメリットとデメリットをまとめていきます。

メリット:今までより確実に安くなる

エフエネは今までの電力会社と平日は同額、日曜は半額なので、確実に今までより電気代を安くすることができます。

その上で、日曜日に電気をたくさん使う生活をしていればしているほど、どんどんお得になっていくということです。

電力会社の中には、一定以上電気を使わないと割高になってしまうところや、ある時間帯が安い代わりに他の時間帯が高くなっているところもあります。

エフエネはそういった心配は不要なので、乗り換えて確実に電気代をお得にできるというのは利用者にとって大きなメリットになります。

メリット:電気代の支払いでポイントが貯まる

エフエネでは、電気代の支払いで「エフエネポイント」というポイントを貯められます。

ポイント還元率
200円=エフエネポイント1P

ポイントはAmazonギフトカードなどへの交換のほか、1P=1円で電気料金の支払いにも使えます(500P単位で利用可能)。

電気料金の支払いに使えば実質割引になるのも嬉しいメリットです。

デメリット:解約金がかかる

エフエネホームの契約期間は2年間となっていて、更新月以外の解約で解約手数料(解約金)が9,800円かかります。

一度契約したら変える予定はないという方には問題ないですが、頻繁に電力会社を変えたいという方にはデメリットになってしまうでしょう。

デメリット:20A以下は申し込めない

エフエネホームは30A契約以上でないと申し込めません。

一人暮らしをしている方の中にはまれに15Aや20Aで契約している方もいらっしゃいますが、そうした方は申し込みをあきらめるか、一度現在契約している電力会社で30Aに引き上げなくてはなりません。

現在20A以下で契約している人にはデメリットとなるので注意してください。

エフエネが向いているのはこんな人

さて、ここまでの内容を踏まえて、エフエネが向いている人をまとめます。

  • 一人暮らしや共働きなど、平日にあまり家にいない人
  • 日曜日に家族が集まり、家電を使う頻度が増える人
  • 今より確実に電気代を安くしたい人

以上のいずれか一つでも当てはまる人は、エフエネに乗り換えてお得になる可能性大です!

エフエネの評判・口コミ

エフエネでんきの評判を探しましたが、実際に利用している方の評判はありませんでした。

エフエネホームは新しいプランですし、今後口コミ・評判も増えていくでしょう。

一方、利用者ではないですが営業電話や勧誘に対する苦言が見つかりました。

今や電力会社は500社を超え、各社とも顧客の獲得を競い合っている状況です。

こうした営業電話や勧誘はエフエネに限らず他の電力会社でも行われていますし、そもそもエフエネではなくその代理店がやっているだけかもしれません。

気になる方には気になるかな…と思うので、紹介しておきました。

申し込み方法

エフエネの申し込みは、こちらの公式サイトからできます。

申し込み自体は10分もかからずにできますが、「検針票」をお手元に用意しておく必要があります。

日曜日の電気代がまるまる半額!エフエネホーム

エフエネの申し込みはこちらの公式サイトからできます。

おすすめ理由
●毎週日曜日の電気代がまるまる半額!
●生活スタイルによっては月に数千円の節約も可能
●平日あまり家にいない方にお得!
●今までの電力会社より確実にお得になる

夏はエアコンなどで1年で最も電気代が高くなる時期です。

電力会社の乗り換えは、早ければ早いほどお得です!

少しでも気になる方は下記の公式サイトから試してみましょう!

よくある質問

エフエネのよくある質問をまとめました。

供給エリアは?

沖縄・離島を除く全国で対応しています。

支払い方法は?

口座振替またはクレジットカードのいずれかを選べます。

電気の質は落ちない?

電気の送電は今まで通り地域の電力会社の送電網を使うので、電気の質が落ちたり停電が増えたりといった心配はいりません。

これはどこの新電力であっても同様です。

工事などは必要?

スマートメーターが設置されていない場合は、今までのメーターから交換する作業を行う必要がありますが、立ち合い不要・原則無料で行われます。

それ以外の工事は必要ありません。

今の電力会社に解約の連絡は必要?

不要です。

エフエネに申し込みをすることで、現在の電力会社への解約をエフエネが代わりに行ってくれます。

切り替わるまでどれくらいかかる?

申し込みから実際に電気が切り替わるまで約1か月かかります。

マンションでも切り替えられる?

マンションやアパートなどの集合住宅でも切り替えられます。

ただし、建物全体で「高圧一括受電契約」を結んでいる場合は切り替えられません。

検針票に「高圧」の記載があるか、契約アンペアの欄が「6kVA」以上になっている場合は一括受電契約をしています。

よくわからない場合は大家さんや管理会社に確認してみましょう。

問合せ先は?

電話番号:0120-133-663

受付時間:10:00~17:30

※土日・祝日、年末年始を除く

まとめ

いかがでしたか?

まだあまり注目されていませんが、実はかなりお得なエフエネのプランを見てきました。

平日仕事などで家を空ける人は、思っている以上に日曜日の電気使用量が多いものです。

今までより確実にお得になりますし、使い方によっては月に数千円、年間で数万円の節約がてきる可能性も大いにあります!

ぜひ気になった方は試してみることをおすすめしますよ。

日曜日が半額に!エフエネでんき

日曜日の電気代がまるまる半額になるエフエネホーム。

平日あまり家にいない方や、日曜日に家族が集まることが多い方にはとてもお得な電力会社です。

日曜日が安くなるかわりに平日が高くなるといったこともないので、どんな方でも乗り換えて確実に電気代を安くできるのも魅力です。

日曜日が半額に!エフエネホーム

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