ENS(イーネットワークシステムズ)をおすすめしない理由

評価:2.33 - 3件の票数

今回はENS(イーネットワークシステムズ)を紹介します。

丸紅新電力と提携している新電力です。

結論:あまりおすすめしません

この記事では以下の内容をまとめています。
●ENSのデメリット
●既存の電力会社との料金比較
●使用量を想定したシミュレーション
●ENSの申し込み前に抑えておきたいポイント

わかりやすくまとめましたので、最後までご覧ください。

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが選ばれている理由
・2019年申込件数No.1!
・業界最安!年20,000円以上安くなる人多数
・基本料金がずっと0円
・初期費用・解約金0円!お試しで契約できる
・東京電力グループなので実績安心!

面倒な手続きは一切なく、知識ゼロでも簡単に切り替えができます!

お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、サービスが良い証拠ですね。

乗り換えてみて、もし気に入らなければ1か月で元の電力会社に戻してもOK(もちろん無料です)。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です!

夏は1年で最も電気代が高くなるので、1日でも早い乗り換えをおすすめします!

こちらの記事でも詳しくまとめています!
『業界No.1!あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

ENS(イーネットワークシステムズ)のデメリット

ENSのデメリットをご覧ください。

後ほど料金の比較もくわしく紹介したいと思います。

違約金が高い

ENSは1年以内に解約すると5,400円の違約金が発生します。

一般的な違約金の相場は2,000円くらいなので高いですね。

違約金がない新電力もあるので、もう少し安くしてほしいですね。

30Aからしか契約できない

一人暮らしや、セカンドハウスなどで利用している場合は20Aで十分な人もいると思います。

ENSは30Aからしか契約できません。

20Aから契約できる新電力もあるので、少しもったいない気がしますね。

あまり安くならない

のちほど使用量を想定したシミュレーション結果を紹介しますが、結論からいうとあまり安くならないんです。

安くなるけど、他の新電力会社に比べたら、お得じゃないんですね。

既存の電力会社と基本料金は同じで、従量料金が少しだけ安いていどなので、基本料金が0円の新電力や、従量料金が一律の新電力にくらべると全然お得感はないと思います。

セット割りなどのサービスがない

新電力に切り替えて料金は安くなって当たり前、各社独自のサービスや付加価値をつけて顧客争奪合戦は激化しています。

ENEOSでんきならガソリン代が安くなる

HTBエナジーなら旅行代金が最大3,000円オフ

その他、ターゲットを絞ったプランを提供したり、とにかく他の新電力との差別化をはかっています。

ENSはセット割りなどのサービスがありません。

この後、紹介する料金のシミュレーション結果をみればわかりますが、特段他の新電力に比べるとお得ではないので、正直個人的にはあまりおすすめできませんね。

ENSと既存の電力会社の料金比較

使用量が少ない方と一般的な使用量を想定してシミュレーションしてみました。

北海道電力エリア

 ENS
北海道
30A
1,004円
1,004円
40A
1,339円
1,339円
50A
1,674円
1,674円
60A
2,008円
2,008円
~120kWh
23.52円
23.54円
120~280
29.42円
29.72円
280~
30.03円
33.37円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 4,709円
北海道 4,720円

ENSが11円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 13,974円
北海道 14,592円

ENSが618円安い

東北電力エリア

 ENS
東北
30A
972円
972円
40A
1,296円
1,296円
50A
1,620円
1,620円
60A
1,944円
1,944円
~120kWh
18.22円
18.24円
120~300
24.62円
24.87円
300~
25.88円
28.75円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 3,897円
東北 3,907円

ENSが10円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 11,796円
東北 12,274円

ENSが478円安い

東京電力エリア

 ENS
東京
30A
842円
842円
40A
1,123円
1,123円
50A
1,404円
1,404円
60A
1,684円
1,684円
~120kWh
19.5円
19.52円
120~300
25.74円
26円
300~
27.02円
30.02円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 3,954円
東京 3,964円

ENSが10円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 12,149円
東京 12,648円

ENSが499円安い

中部電力エリア

 ENS
中部
30A
842円
842円
40A
1,123円
1,123円
50A
1,404円
1,404円
60A
1,684円
1,684円
~120kWh
20.66円
20.68円
120~300
24.83円
25.08円
300~
25.17円
27.97円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 4,066円
中部 4,076円

ENSが10円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 11,847円
中部 12,315円

ENSが467円安い

関西電力エリア

 ENS
関西
~15kWh
327円
327.65円
15~120kWh
19.74円
19.76円
120~300
25.92円
26.19円
300~
26.94円
29.94円

●150kwh使用した場合

ENS 3,177円
関西 3,188円

ENSが11円安い

●450kwh使用した場合

ENS 11,106円
関西 11,608円

ENSが501円安い

中国電力エリア

 ENS
中国
~15kWh
331円
331.23円
15~120kWh
20.38円
20.40円
120~300
26.69円
26.96円
300~
26.14円
29.04円

●150kwh使用した場合

ENS 3,272円
中国 3,282円

ENSが10円安い

●450kwh使用した場合

ENS 11,196円
中国 11,682円

ENSが486円安い

九州電力エリア

 ENS
九州
30A
874円
874円
40A
1,166円
1,166円
50A
1,458円
1,458円
60A
1,749円
1749.60円
~120kWh
17.17円
17.19円
120~300
22.46円
22.69円
300~
24.09円
25.63円

●30Aの契約で150kwh使用した場合

ENS 3,608円
九州 3,618円

ENSが9円安い

●40Aの契約で450kwh使用した場合

ENS 10,883円
九州 11,158円

ENSが275円安い

料金を比較して思ったこと

ENSの料金と既存の電力会社との料金を比較して思ったのは、電気の使用量が少ない方はまずほとんど料金がかわらないということ。

●理由
-基本料金が同じ
-従量料金もほの少し安いだけ

電気料金が安くなるのは基本料金も大事ですが、従量料金が大きく影響してきます。

使用量が多いケースで安くなるのは3段階目の従量料金に差があるからですね。

今回のシミュレーション結果で450kwh使った場合は400円~500円安くなっていますが、もっと安くなる新電力もあるということを覚えておきましょう。

ENSの申し込み前に抑えておきたいポイント

提供エリア

以下のエリアに供給しています。

北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力(離島を除く)

契約時にかかる費用

かかりません。

支払い方法

クレジット払いのみ

紙請求書をもらう場合

162円(税込)かかります。

インターネットの環境があれば、お客さま専用Webサイト(マイページ)で無料で確認できます。

問い合わせ方法

●電話
03-6834-2212
月~金:9:00~17:00

●メール
info@enetsystems.co.jp

申し込み方法

ENSのホームページからの申し込みになります。

申し込みはこちら

違約金

1年未満の解約の場合、5,400円(税込)発生します。

まとめ

ENS(イーネットワークシステムズ)についてでした。

●料金もあまり安くならない
●めだったサービスもない
●解約金も高い

以上の理由から、他の新電力をおすすめします。

評価:2.33 - 3件の票数

おすすめはあしたでんき

業界最安値を誇るあしたでんき。

とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中!

夏はエアコンで電気代が上がるので、早めに下記の公式サイトから申し込むことを強くおすすめします!

あしたでんき公式サイトはこちら

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)