ENEOSでんきでガソリン代の値引きを受けるには?申込方法や割引率を徹底解説!

(未評価)

2019/05/16

今年の4月から関西エリアでも利用がスタートしたENEOSでんき。

電力会社の中では珍しいガソリン代の値引きがあることでも有名ですよね。

しかし、ENEOSでんきのガソリン値引きって実はかなり複雑なんです。

●ENEOSでんきを契約するだけでは割引にならない
●ENEOSカードを持っていないと割引にならない
●カード決済をしただけでも割引にならない
●割引開始時期は電気の検針日によって変わる
●カードの種類によって割引率が変わる …etc.

そこで、この記事ではENEOSでんきで受けられるガソリン代の割引額、申込方法、適用開始日などをわかりやすく解説します。

ぜひENEOSでんきを検討している方や、すでにENEOSでんきを利用している方は参考にしてくださいね!

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ENEOSでんきでガソリン値引きを受けるための2つの前提条件

早速ですが、ENEOSでんきのガソリン値引きを受けるためには、次の2つの条件を満たしていなければなりません。

  • ENEOSカードを持っていること
  • ENEOSで給油をすること
  • 2つ目に関しては当たり前だろ!と言われそうですが、まずはこの2つに当てはまることが必要になります。

    ENEOSカードを持っている

    ENEOSカード
    ガソリン代の割引を受けるにはENEOSカードを持っていなければなりません。

    ENEOSカードには3種類がありますが、どのカードでもOKです。

    そしてガソリンスタンドでガソリンを入れたら、料金をENEOSカードで決済することが必要です。

    ちなみにまだカードを持っていない方は新規で作る必要がありますが、後ほどおすすめのカードも紹介しているので参考にしてくださいね。

    ENEOSで給油をする


    ENEOSのガソリン割引を受けるにはENEOSで給油しなければなりません。

    といっても、これは当前ですよね(笑)

    ENEOSのスタンドは全国に約10,200か所あるので、大きな国道から自宅の近くまで多くの場所で見かけることができると思います。

    ちなみに、最寄りのENEOS店舗はこちらから検索することもできますよ。

    ENEOSサービスステーションの検索はこちら
    ENEOSサービスステーション検索

    ENEOSでんきのガソリン値引きの申込方法と割引率

    さて、2つの前提条件を満たすことがわかったら、値引きの申込方法割引率を見ていきましょう。

    適用までの3ステップ

    ENEOSでんきのガソリン代割引を受けるには、次の3つのステップを踏む必要があります。

    1.ENEOSカードのお得意様番号を登録する

    まずは、ENEOSカードの券面に記載されている「お得意様番号」を登録します。

    ENEOSカードのお得意様番号

    ENEOSでんきを利用していない方
    ⇒「WEB申し込み画面」

    ENEOSでんきを既に利用している方
    ⇒「お客さまページ」

    から、それぞれ登録画面にいけるので、そこに入力するかたちになります。

    また、ENEOSのスタンドやカスタマーセンターに問い合わせて貰うことができる「申込書」に記入して登録することもできます。

    2.ENEOSカードで電気代を支払う

    次に、ENEOSでんきの電気代をENEOSカード決済に設定します。

    ENEOSでんきを利用していない方
    ⇒「WEB申し込み画面」

    ENEOSでんきを既に利用している方
    ⇒「お客さまページ」

    からそれぞれ申し込むことができます。

    3.ENEOSカードでガソリン代を支払う

    上の2つの設定が完了した上で、ENEOSでガソリンを給油した際にENEOSカードで支払うことでようやくガソリン代の割引が受けられるようになります。

    以上の3つを経て、初めてガソリン代が割引されるんです。

    ただENEOSでんきに申し込むだけでは割引されないことに注意が必要ですね。

    割引率

    ENEOSでんきのガソリン代割引の料金は少し複雑です。

    ●割引率
    電気代決済割引(1円/L)ENEOSカード自体の割引(1円~7円/L)

    電気代決済割引とは、上の3ステップを踏むことですべての人が一律1円/L安くなるという割引です。

    一方のENEOSカードの割引ですが、先ほども述べたようにENEOSカードには3つの種類があります。

    どのカードを利用しているかによって割引率が変わるんです。

    次にそのカードの中身を見てみましょう。

    割引率が異なる3つのENEOSカード

    ENEOSカードは割引率やポイント還元率によって3つの種類が用意されています。

    ポイントとは、ENEOSのスタンドで現金に還元できる独自のポイントで、1000ポイント=1000円から利用できます。

    では、それぞれのカードごとに割引率やポイント還元率を紹介します。

    既に持っている方は自分のカードのところを確認してくださいね。

    ENEOSカード S

    ENEOSカードS

    もっともスタンダードなカードであるENEOSカードS。

    ガソリン給油で必ず2円/L引きになり、電気代の支払いなどガソリン以外の支払いに利用することで1,000円につき6ポイントがつきます。

    割引率

    ●スタンドでの給油支払いに利用
    ガソリン・軽油代が2円/L引き

    ●電気代の支払いなどスタンド以外で利用
    1,000円ごとに6P還元

    実際の割引率

    上で説明した電気代決済割引と合わせると
    ガソリン・軽油が3円/L引き

    ※さらに電気代の支払いなど1,000円につき6P付与

    年会費

    1,250円+税金(初年度無料)
    ※年1回以上のカード利用で次年度年会費無料

    向いている人

    ●ENEOSカードを初めて作る人
    ●カード決済が月20,000円未満の人

    ENEOSカード P

    ENEOSカード P

    カードの利用でポイントが貯まるENEOSカードP。

    ガソリン代の割引はない代わりに、ENEOSで現金に還元できるポイントが高い還元率で貯まります。

    割引率

    ●スタンドでの給油支払いに利用
    1,000円ごとに30P還元

    ●電気代の支払いなどスタンド以外で利用
    1,000円ごとに6P還元

    実際の割引率

    上で説明した電気代決済割引と合わせると
    ガソリン・軽油が1円/L引き

    ※さらに給油1,000円につき30P+電気代の支払いなど1,000円で6P付与

    年会費

    1,250円+税金(初年度無料)

    向いている人

    ●その場で値引きを受けるより、ポイントを貯めて一気に割引を使いたい人

    ENEOSカード C

    ENEOSカード C

    毎月のカード利用額によってガソリン代の割引額が変わるENEOSカード C。

    カード利用額が大きいほど割引額が大きくなっています。

    割引率

    ●スタンド・スタンド以外で利用
    月のカード利用額1万円未満:1円/L
    月のカード利用額1万円~2万円:2円/L
    月のカード利用額2万円~5万円:4円/L
    月のカード利用額5万円~7万円:5円/L
    月のカード利用額7万円以上:7円/L

    ※入会後の当月と翌月は一律2円/L引き

    実際の割引率

    上で説明した電気代決済割引と合わせると
    ⇒1万円/月未満:ガソリン・軽油が2円/L引き
    ⇒1万円~2万円/月:ガソリン・軽油が3円/L引き
    ⇒2万円~5万円/月:ガソリン・軽油が5円/L引き
    ⇒5万円~7万円/月:ガソリン・軽油が6円/L引き
    ⇒7万円/月以上:ガソリン・軽油が8円/L引き

    年会費

    1,250円+税金(初年度無料)

    向いている人

    ●月のカード決済額が2万円以上になる人

    おすすめはENEOSカード S

    まだカードを持っていない方におすすめなのはENEOSカード Sです。

    ENEOSカード Sは他の2つと異なり、年1回の利用で年会費が無料になります。

    カードを作った以上は必ず支払いで使うことになるので、実質年会費タダということです。

    割引率ではENEOSカード Cに劣りますが、これは毎月5万円以上をENEOSカードで決済するような方向けとなっているので、新しくカードを作る方には少しハードルが高いです。

    また、ポイント還元率が良いENEOSカード Pもありますが、やはりその場で料金が値引かれたほうが気軽でいいでしょう。

    これからENEOSカードを作ろう!と考えている人にはENEOSカード Sをおすすめします。

    ENEOSでんきのガソリン値引きの適用開始は請求月の翌々月から

    さて、ENEOSでんきのガソリン代割引をややこしくしているもう一つの原因である適用開始日についてです。

    一応公式HPにも記載があるのですが、書いてある内容が説明不足でわからなかったのでお問い合わせセンターに電話をして確認しました。

    結論を言うと、

    ENEOSでんきを利用開始していて、ENEOSカード割引申込をしてから初めての検針日(請求日)がある月の翌々月

    からになります。

    「どういうこと??」となったと思います(笑)

    ポイントは

  • 自分の検針日(請求日)
  • ENEOSでんきの利用開始日
  • カード割引の申し込み日
  • の3つです。

    これからENEOSでんきを契約する方、すでにENEOSでんきを利用している方に分けて詳しく解説しますね。

    ●検針日とは?
    月に一度、電気をどれくらい使ったかを計測する日で、この日を境に1か月分の電気代が請求されます。
    検針日は建物によって異なるので、検針票を見て自分の検針日を把握しましょう。

    これからENEOSでんきを契約する方

    これからENEOSでんきを契約する方は

    検針日までにENEOSでんきの利用を開始している
    検針日までにカード割引の申込が完了している

    ことで、その検針日のある月の翌々月から割引が適用開始になります。

    まずは下の図を見てください。

    時系列の図

    検針日がある月(5月)の翌々月から割引の適用が始まるので、この図の例では7月からになります。

    そしてその検針日までに、ENEOSでんきの利用を開始していて、カード割引の申込が済んでいる必要があるんです。

    検針日までにENEOSでんきを利用開始する

    ENEOSでんきの利用開始日は、申し込みから約1か月後になります。

    ですので、例えば5月20日に検針日がある方ではその日までに利用が開始していないといけないので、でんきの申し込みは4月20日までに行う必要があります。

    検針日までにカード割引申込を完了する

    カード割引申込とは、適用までの3ステップで説明した
    「お得意様番号」と「ENEOSカード電気代支払い」をWEB申し込み画面で登録すること
    です。

    これからENEOSでんきを利用する方は、ENEOSでんきの契約と同時に申し込み画面から設定できるので、同時にすることをおすすめします。
     

    以上の2つを次の検針日までに済ませておくことで、その検針日のある月の翌々月から割引が適用開始になります。

    逆を言えば、次の検針日までにこれらが完了していないと、適用開始がさらに1か月先になってしまうということです。

    すでにENEOSでんきを利用している方

    すでにENEOSでんきを利用している方は、カード割引申込をしてから初めて迎えた検針日がある月の翌々月から適用開始になります。

    時系列の図

    4月末にカード割引の申込が完了した場合、次の検針日が5月にあるなら、その翌々月の7月から割引が適用開始されます。

    カード割引申込とは、適用までの3ステップで説明した
    「お得意様番号」と「ENEOSカード電気代支払い」をお客さまページで登録すること
    です。

    次の検針日が分かったら、検針日を過ぎてしまう前に早めに申込を済ませておくことをおすすめします。

    まとめ:検針日を把握して逆算することが大事

    ENEOSでんきのガソリン代割引の適用開始日はかなり複雑です。

    私もHPの情報だけではわからず、カスタマーセンターに電話してようやく理解することができました。

    大事なのは、自分の検針日を把握して、検針日までに電気の利用やカード割引の申込が完了するように逆算することです。

    要確認!ENEOSでんきのガソリン値引きの注意点

    ENEOSでんきのガソリン割引に関する注意点をまとめました。

    利用の前にぜひ確認してくださいね。

    他の特典と併用ができない

    ENEOSでんきには

  • ガソリン代が割引される
  • 電気代の支払いでTポイントが貯まる
  • 特別提携カードで支払うとポイントが貯まる
  • の3つの特典がありますが、併用はできません。

    なので、ガソリン代の割引を選ぶと他の2つの特典を受けることはできません。

    Tポイントについてはこちらでも解説しています!
    『ENEOSでんきでTポイントが貯まる!登録方法や注意点まとめ』

    1か月の値引きは最大150Lまで

    ENEOSでんきのガソリン代割引は、1ヵ月に150Lまでの上限があります。

    それ以上給油する場合は割引適用外になるので注意しましょう。

    ENEOSカードで貯まるポイントの有効期限は2年

    ENEOSカード SとENEOSカード PではENEOSのポイントが貯まりますが、有効期限は2年間です。

    2年を経過すると失効してしまうので、貯まったら早いうちに使うことをおすすめします。

    ENEOSカードの家族会員も割引利用可能

    ENEOSカードには本人会員以外で、一緒に暮らしている家族が発行できる家族カードというものがあります。

    家族カードを利用して給油した場合でも、割引は適用されます。

    ENEOS Tカードなどは割引対象外

    支払いカードとして利用できないENEOS Tカード、ENEOSプリカ、ENEOS BUSINESSカード、ENEOS ASSOCカード、ENEOS FCカードでは割引対象外になります。

    これらのカードはクレジット機能がないため、電気代の支払いに利用できないので対象外になるということです。

    ENEOSカードの種類を変更した場合は翌月から適用開始

    すでにENEOSカードを持っている方がENEOSカードの種類を変更した場合、新しいカードで支払い方法を設定しお得意様番号を登録したら、その翌月から割引が適用開始になります。

    まとめ

    ENEOSでんきの最大のメリットともいえるガソリン代の割引について解説してきました。

    改めてまとめておきます。

    ●割引額
    ⇒1円/L(電気代決済割引)+1円~7円/L(カードの種類による)

    ●適用方法
    ⇒1.ENEOSカードの「お得意様番号」を登録する
    ⇒2.電気代の決済をカード支払いに設定する
    ⇒3.ENEOSのスタンドで給油時にカード決済する

    ●適用開始日
    ⇒ENEOSでんきの利用が開始していて、カード割引申込をしてから初めての検針日がある月の翌々月

    割引額や適用開始時期など、かなり複雑な仕組みでしたが少しでも理解していただけたら嬉しいです。

    ぜひ車をよく使う方は割引を効率よく利用してお得なカーライフを送りましょう!

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