CDエナジーと東京ガスを比較!料金・特典・サービスはどっちがお得?

CDエナジーと東京ガスは、どちらも電気とガスをまとめて契約できる新電力。この記事ではどちらがよりお得か徹底的に比較しました。

結論、電気もガスもCDエナジーのほうが安くなります。

安い電気ガス会社と契約したい方は、電気ガスの使用量に関わらずCDエナジーを選ぶとお得です。

一方、特典やサービスが豊富な電力会社を選びたい方は東京ガスがお得です。

2社で迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

CDエナジーと東京ガスの電気・ガス料金を比較

初めに述べた通り、電気代ガス代ともに必ずCDエナジーのほうが安くなります。

一人暮らし、3人家族、4人以上家族の3つの例で具体的に計算した結果は以下の通り。
 CDエナジー東京ガス
一人暮らし
30A/120kwh
10m³
電気:3,127円
ガス:2,143円
電気:3,223円
ガス:2,212円
合計:5,270円合計:5,435円
3人家族
40A/400kwh
30m³
電気:10,612円
ガス:4,814円
電気:10,653円
ガス:4,969円
合計:15,426円合計:15,622円
4人以上
50A/650kwh
50m³
電気:17,214円
ガス:7,306円
電気:17,542円
ガス:7,579円
合計:24,520円合計:25,121円
※合計金額はセット割適用後の料金。

電気とガスの合計金額でCDエナジーが東京ガスより200円~600円安くなっていることがわかります。

以下では電気料金、ガス料金に分けて料金を詳しく比較していきます。

電気料金はCDエナジーが安い

CDエナジー、東京ガスともに電気の使用量によって複数のプランを用意していますが、CDエナジーの方がより細分化されています。

そのため、CDエナジーではより実態にあったプランを選ぶことができ、東京ガスより数百円安くすることができるのです。
CDエナジー東京ガス
料金プランシングルでんき:一人暮らし向け
ベーシックでんき:2~3人暮らし向け
ファミリーでんき:4人以上の家族向け
ずっとも電気1S:一人暮らし向け
ずっとも電気1:家族向け
セット割全てのプランで電気料金が0.5%OFFずっとも電気1S:電気料金が0.5%OFF
ずっとも電気1:電気料金から275円引き

一人暮らしでは月100円安い

 CDエナジー
「シングルでんき」
東京ガス
「ずっとも電気1S」
一人暮らし
30A/120kwh
3,127円3,223円
CDエナジー、東京ガスともに一人暮らし用のプランがありますが、料金は100円近くCDエナジーが安くなります。

これはCDエナジーが一律100円割引であるのに対し、東京ガスは単価の割引になっているため。

単価の割引というのは使用量が多ければその分節約できる額も大きくなりますが、一人暮らしの場合は使用量が少ないのでほとんど意味がありません。

また、東京ガスの単価の割引は1kwhあたりたった0.03円。つまり一人暮らしで120kwh電気を利用した場合でも120×0.03円=3.6円しか安くならないのです。

一方、CDエナジーは単価は東京電力と全く同じである代わりに一律で100円が割り引かれます。

そのため、CDエナジーは東京ガスより100円-3.6円=96円安くなるのです。

3人家族では僅差で安い

 CDエナジー
「ベーシックでんき」
東京ガス
「ずっとも電気1」
3人家族
40A/400kwh
10,612円10,653円
3人家族の電気使用量ではCDエナジーが50円ほど安くなります。

3人家族ではCDエナジーは「ベーシックでんき」、東京ガスは「ずっとも電気1」が最適なプラン。

基本料金は東京ガスの方が安いですが、使用料ではCDエナジーが安く設定されています。
CDエナジー
「ベーシックでんき」
東京ガス
「ずっとも電気1」
基本料金1,070円869円
使用料9,548円9,779円
電気をある程度使う3人家族では使用料の安さの方が重要なので、結果としてCDエナジーがわずかながら安くなるのです。

4人以上では数百円安くなる

 CDエナジー
「ファミリーでんき」
東京ガス
「ずっとも電気1」
4人以上
50A/650kwh
17,214円17,542円
4人以上の家族など、電気をたくさん使う家庭ではCDエナジーが東京ガスより数百円安くなります。

東京ガスは3人家族の時と同じ「ずっとも電気1」プランですが、CDエナジーではさらに使用量が多い方向けの「ファミリーでんき」プランを利用できます。

CDエナジー「ファミリーでんき」は電気の使用量が500kwhを超える場合の使用料が特に安くなるのが特徴。500kwhを超えれば超えるほど、数百円規模でCDエナジーの方が安くなります。

4人以上の家族では500kwhよりたくさんの電気を使うので、CDエナジーのほうがよりお得にすることができるのです。

ガス料金もCDエナジーが安い

ガスの料金プランは使用量に関わらず2社とも一つずつですが、どんな使用量であれCDエナジーが東京ガスより確実に安くなります。
 CDエナジー
「ベーシックガス」
東京ガス
「一般契約料金」
一人暮らし
10m³
2,143円2,212円
3人家族
30m³
4,814円4,969円
4人以上
50m³
7,306円7,579円
これは東京ガスではガス料金の割引が一切ないため。

東京ガスでは電気とガスをセットにしても料金プランは今までの「一般契約料金」から変わりません。また、電気ガスのセット割は電気料金のみに適用となっています。

一方CDエナジーでは東京ガスの「一般契約料金」を基準に基本料金、使用料ともに安くしています。電気とガスのセット割はガス料金も0.5%OFFになります。
CDエナジー東京ガス
料金プランベーシックガス:東京ガスより安くなる一般契約料金:今までと変わらず
セット割ガス料金が0.5%引きなし
ガス料金も使用量が多くなるにつれて差額が開いていくため、ガスをたくさん使う家庭では東京ガスより数百円安くすることができるのです。

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CDエナジーと東京ガスの特典・サービスを比較

東京ガスは「パッチョポイントが貯まる」「生活まわりトラブルの対応が24時間無料」という独自のサービスを用意しています。料金面以外のサービスを重視するなら東京ガスを選ぶのもありです。

電気代の支払いでポイントが貯まるのは東京ガス

東京ガスのパッチョポイントは電気代1,000円につき15ポイントが貯まり、dポイントや楽天スーパーポイント、Tポイントなど9種類の提携ポイントと交換が可能。

CDエナジーも独自ポイント「カテエネポイント」が貯まりますが、ポイント還元率は100円につき1ポイントであるため、東京ガスに劣ります。

より効率よくポイントを貯めたい方は東京ガスが良いでしょう。

電気ガスのトラブルサポートが無料なのは東京ガス

東京ガスの生活回りトラブル対応は、ブレーカーの故障や配管の詰まり、ガラス破損、給湯器の不具合などのトラブル対応を24時間365日無料で行ってくれるというもの。

通常は1万円以上する作業費・出張費が0円でできます。

一方、CDエナジーにはこれらのサポートはありません。万が一トラブルが発生した場合は自分で修理業者を探し、1万円~の費用を払う必要があります。

契約後のサポート体制を重視する方は東京ガスがおすすめとなります。

まとめ

以上、CDエナジーと東京ガスを比較してきました。

電気ガス両方の料金でCDエナジーの方が安いため、安さで選ぶなら確実にCDエナジーがおすすめ。

ただ、料金以外の面で東京ガスに魅力を感じる方は東京ガスも決して悪くないですよ。

電気とガスをまとめてお得!CDエナジー

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