CDエナジーダイレクトを一人暮らしが選ぶメリットとただ一つの注意点

この記事では一人暮らしでCDエナジーを選ぶメリットと注意点を分かりやすく解説します。

CDエナジーには一人暮らし向けプラン「シングルでんき」が用意されており、電気料金が節約できるだけでなくポイント還元やガスとのセット割があるなどメリットがたくさんあります。

一方、20A契約の方はそのままではCDエナジーの「シングルでんき」を利用できないという注意点もありました。

CDエナジーダイレクトを検討中の一人暮らしの方に役立つ情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

CDエナジーダイレクトを一人暮らしが選ぶ3つのメリット

CDエナジーダイレクトを一人暮らしの方が選ぶメリットは大きく分けて以下の3つです。
  • 電気料金が毎月100円安くなる
  • ポイント還元で実質100円以上お得
  • 電気とガスをまとめて節約できる

電気料金が毎月100円安くなる

CDエナジーには「シングルでんき」という一人暮らし用の電気料金プランが用意されていて、電気料金を東京電力より月100円安くできるというメリットがあります。
シングルでんき 基本料金・電力量料金は東京電力の従量電灯Bと同一で、毎月の電気料金から100円割引。 毎月の使用量が150kWh以下であれば、業界最安水準となるので、電気の使用量が少ない方には特におススメのプランです。 引用:CDエナジー公式サイト
一般的な電力会社では、電気の使用量に応じて割引額が大きくなるように設定しているため、使用量が少ない一人暮らしの方では数円~数十円程度の割引にしかなりません。

しかしCDエナジーの「シングルでんき」は使用量に関わらず一律で100円を割り引くため、電気を使わない方でも確実に電気料金を節約することができるのです。

CDエナジーの一律100円割引のメリットは、他の電力会社と比較するとよく分かります。

関東で利用者の多い東京ガス、ENEOSでんき、シン・エナジー、auでんき、ソフトバンクでんきと一人暮らしの平均的な電気使用量で比較してみました。
※30A契約/120kwh使用
 1ヵ月の電気代東電との差額
CDエナジー3,143円-100円
東京ガス3,240円-3円
ENEOSでんき3,243円-0円
シン・エナジー3,128円-115円
auでんき3,242円-1円
ソフトバンク
でんき
3,219円-24円
6社のうち4社は1ヵ月に数円から30円程度しか安くなっていないことからも、CDエナジーの安さがよくわかると思います。

シン・エナジーはCDエナジーよりも15円程度さらに安いですが、CDエナジーと異なり電気使用量によって割引額が変わります。そのため、3,100円程度であればシン・エナジーの方が安いですが、これよりも電気使用量が少ない場合は必ず100円安くなるCDエナジーの方がお得です。

このように確実に100円安くなるCDエナジーは、電気使用量に波がでてしまう一人暮らしにとってメリットが大きいのです。

ポイント還元で実質100円以上お得

CDエナジーでは電気料金の支払いでカテエネポイントが還元される仕組みも用意。一人暮らしの方はシングルでんきの電気料金100円割引に加えて、ポイント還元で実質100円以上お得にすることができます。

カテエネポイントとは、CDエナジーの独自のポイント。電気料金100円につき1Pが貯まります。

貯まったポイントはdポイントやTポイントなどの提携ポイントと等価交換が可能。また、1P=1円として電気代の支払いにも利用できるので、実質1%の割引と考えられます。

先ほどの一人暮らしの平均的な電気使用量で電気料金、ポイント還元額を計算してみます。
 30A/120kwh
※東電で3,243円
電気料金3,143円
カテエネポイント還元31P付与
実質の電気料金3,112円
一律100円割引ももちろんお得ですが、それに加えて多くのポイントが還元されるため実質の電気料金をさらに安く抑えることができるのです。
こうしたポイント還元は先ほどのシン・エナジーなどを含めた他の新電力では用意されていないので、一人暮らしでCDエナジーを利用する大きなメリットになるでしょう。

電気とガスをまとめると更にお得に

CDエナジーは東京ガスの都市ガス供給エリアでガスのサービスも行っています。

CDエナジーの電気とガスをセットで契約することで、電気とガスの請求がまとまり、光熱費全体としてもさらにお得にすることができます。

●CDエナジーのガスの料金プラン:「ベーシックガス」
⇒東京ガスより月100円弱安くなる

●電気とガスのセット割
⇒電気・ガス料金から0.5%OFF

一人暮らしでは大家族のように電気代だけで大きな節約を行うことは難しいですが、それゆえガスとのセットで生活費全体として少しでも安くできるのは大きなメリットになります。

一人暮らしの平均的な電気、ガスの使用量で、1ヵ月にどれくらい安くできるのかを計算してみました。
※セット割、ポイント還元適用後の実質料金です
 CDエナジーの料金節約額
電気代
30A/120kwh
3,096円-148円
ガス代
10m³
2,132円-80円
合計5,228円-228円
このように、電気ガス代あわせて月に240円、年間で3,000円程度も安くすることができます。

一人暮らしで電気代・ガス代をここまで安く抑えられる電力会社は他にないと言っても過言ではないので、一人暮らしの方はぜひCDエナジーを利用すると良いでしょう。

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CDエナジーダイレクトを一人暮らしが選ぶ時の注意点

一人暮らしの方にとってメリットの多いCDエナジーですが、契約前に注意すべき点が一つありました。

20A以下は「シングルでんき」を契約できない

一人暮らしの方用の「シングルでんき」プランは、契約アンペアが30A以上しか対応していません。そのため、現在20A以下で契約している方は契約できません。

対応策は以下の2つです。

契約アンペアを30Aに上げる

CDエナジー契約前に東京電力に連絡をし、あらかじめ契約アンペアを30Aに上げておくことで「シングルでんき」を契約することができるようになります。

ただし、アンペアを変更するとその分今より基本料金が286円値上がりしてしまうので、結果的に節約額が相殺されてしまうかむしろ高くなってしまう可能性があります。

20A契約で電気をたくさん使う一人暮らしの方(180kwh以上)以外はこの方法はおすすめしません。

「ベーシックでんき」プランを選ぶ

CDエナジーには標準的なプランの「ベーシックでんき」が用意されています。

このプランは10Aから契約が可能なので、20A以下で契約している方もそのまま乗り換えることができます。

ベーシックでんきは一律100円引きのような割引はありませんが、基本料金が18円~36円、電気の単価が0.1円~1円程度東京電力より安くなっています。

20A以下の一人暮らしの方が乗り換えても必ず安くなり、ポイント還元、ガスとのセット割も適用されます。

シングルでんきが利用できない20A以下の人はベーシックでんきを検討しましょう。

まとめ

一人暮らしの方がCDエナジーダイレクトを利用するメリットと注意点をまとめてきました。

CDエナジーは30A以上の方では電気・ガス料金をともに安くでき、さらに多くのポイント還元も受けられるお得な電力会社です。

CDエナジーの電気やガスの切り替えには初期費用や契約期間の縛り、解約金などはないので気になった方は気軽に試してみると良いでしょう。

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