CDエナジーダイレクトのファミリーでんきの料金は?契約してわかった全情報

CDエナジーダイレクトのファミリーでんきの料金
電気をたくさん使うならCDエナジーのファミリーでんきがいいの?乗り換えたらいくら安くなる?とCDエナジーの「ファミリーでんき」について気になっていませんか。

CDエナジーのファミリーでんきは、月々の電気代が12,000円を超えるような大家族向けの料金プラン。

特に電気を多く使う大家族や、ペットや小さなお子さんがいて常にエアコンをつけているというような家庭では新電力の中でもトップクラスの安さを実現している優れたプランです。

ファミリーでんきを検討している方、CDエナジーのプラン選びに迷っている方、安い新電力を探している方はぜひ参考にしてください。

CDエナジーダイレクトのファミリーでんきの料金

CDエナジーダイレクト「ファミリーでんき」は、月々の電気代が12,000円を超えるような、電気の使用量が多い家庭向けの料金プランとなっています。

電気料金の仕組み自体は、一般的な電気料金の仕組みと同じで、「基本料金」+「従量料金」+「再エネ賦課金」+「燃料費調整額」の合計で成り立っています。

プランによって変わるのは「基本料金」「従量料金」の2つです。ファミリーでんきの基本料金は契約アンペアによって800~1,300円程度。従量料金は電気の使用量が300kwhまでが定額7,049円で、それ以降は1kwhあたり25.47円ずつ加算されていくという仕組みです。
●基本料金‥電気の契約自体に発生する料金。毎月固定の金額がかかり、契約アンペアによって金額が決まります。電力会社・プランによって異なります。
●従量料金‥電気を使った分だけ加算されていく料金。単価(円)×使用量(kWh)で算出されます。電力会社・プランによって異なります。
●再エネ賦課金‥再生可能エネルギーの普及のために導入されている料金。どの電力会社でも同等の金額が発生します。
●燃料費調整額‥燃料の輸入価格の変動などを補うための料金。電力会社によって異なります。

他のプランと比較

CDエナジーダイレクトは「ファミリーでんき」の他にも、電気使用量が少ない方から順に「シングルでんき」「ベーシックでんき」という合計3つの料金プランを用意しています。

以下では各プランの節約額をシミュレーションしてみました。再エネ賦課金・燃料費調整額は月によって変動するため、基本料金・従量料金の合計料金で算出しています。
東京電力の基本料金+従量料金8,000円10,000円12,000円15,000円
ファミリーでんきの基本料金+従量料金×-449円
-778円

-1,265円
ベーシックでんきの基本料金+従量料金
-249円

-668円
-746円-1,087円
シングルでんきの基本料金+従量料金-100円-100円-100円-100円
ファミリーでんきは、300kwh以上の従量料金単価が他のプランよりも安く設定されているため、電気をたくさん使う家庭ほど他のプランよりも安くなります。

基本料金+従量料金が12,000円を超える場合に、節約額が最も大きくなるプランです。4人以上の家族やペットを飼っている家庭、エアコンを常に稼働させる家庭などで該当するでしょう。

一方でそれを下回る場合、ベーシックでんきのほうが安く、8,000円に満たない場合ではむしろ東京電力より高くなってしまいます。

月によって電気代に変動があるという家庭では、ファミリーでんきではなくベーシックでんきを検討しましょう。

東京電力と比較

ファミリーでんきは、月々の基本料金+従量料金が12,000円を超える場合にメリットがあるプランです。

ここでは東京電力の料金プランと比べてみます。東京電力にはいくつかのプランが用意されているので、それぞれ2つに分けて実際にいくら安くなるのか確認しましょう。

●「スタンダードs」を利用してる方▶こちら
●「プレミアムプラン」を利用している方▶こちら

※現在利用しているプランが分からない方は、毎月郵送される検針票で確認しましょう。

標準プランから乗り換える場合

東京電力の標準プランである「スタンダードs」と比較すると、ファミリーでんきは電気をたくさん使うほど大幅な割引が可能です。

東京電力スタンダードsとCDエナジーファミリーでんき、参考に他の新電力も併せて料金を比較してみました。

 40A/450kWh40A/550kWh40A/650kWh40A/750kWh
東京電力「スタンダードs」の基本料金+従量料金12,881円15,938円18,995円22,052円
CDエナジー「ファミリーでんき」の基本料金+従量料金11,940円14,487円17,034円19,581円
東京ガスの基本料金+従量料金12,173円14,909円17,645円20,381円
ENEOSでんきの基本料金+従量料金11,879円14,501円17,123円19,745円

※燃料費調整額、原料費調整額を除く。実際のメリット額については電気・ガスのご利用状況や燃料費調整額、原料費調整額によって変動します。CDエナジーと他社の燃料費調整単価・原料費調整額単価が異なることがあるため、燃料費調整及び原料費調整の増額がメリット額を上回る可能性があります。

ファミリーでんきへは東京電力のスタンダードsと比べ、301kwh以上の従量料金単価が1kwhあたり4円も安くなっているため、たくさん使う程大幅な節約が可能になります。

年間の節約額に換算すると、3~4人世帯では10,000円程度、5人以上の家庭では20,000円~30,000円もの削減ができます。

東京電力スタンダードsよりも安くなることに加え、電気使用量の多い家庭向けのプランを提供している他社新電力に劣らないことから、電気代を節約したい大家族などの方におすすめなサービスです。

プレミアムプランから乗り換える場合

東京電力の電気使用量が多い人向けプランである「プレミアムプラン」から乗り換える場合も、電気をたくさん使うほど大幅な割引が可能です。

CDエナジーの「ファミリーでんき」は300kwhまで、東京電力の「プレミアムプラン」は400kwhまでの従量料金が一律となっていて、それ以上使用した場合の従量料金単価が通常プランよりも安くなる料金プランとなっています。

ファミリーでんきは、それぞれの一律料金を超えた場合の従量料金単価が、プレミアムプランよりも4円以上安いため、電気使用量が増えるほど節約額が大きくなります。

プレミアムプランで支払っている月々の電気料金をもとに、ファミリーでんきへ乗り換えた場合の節約額をシミュレーションした結果をご覧ください。

 40A/450kWh40A/550kWh40A/650kWh40A/750kWh
東京電力「プレミアムプラン」の基本料金+従量料金12,502円15,460円18,418円21,376円
CDエナジー「ファミリーでんき」の基本料金+従量料金11,940円14,487円17,034円19,581円
東京ガスの基本料金+従量料金12,173円14,909円17,645円20,381円
ENEOSでんきの基本料金+従量料金11,879円14,501円17,123円19,745円

※燃料費調整額、原料費調整額を除く。実際のメリット額については電気・ガスのご利用状況や燃料費調整額、原料費調整額によって変動します。CDエナジーと他社の燃料費調整単価・原料費調整額単価が異なることがあるため、燃料費調整及び原料費調整の増額がメリット額を上回る可能性があります。

東京電力の大容量向けプランと比べても、CDエナジーファミリーでんきのほうが安いことがわかります。

スタンダードsと比べると差額は縮まりますが、それでも3~4人世帯では年間で5,000円程度、5人以上の家庭では20,000円もの削減ができます。

ガスとセットで割引される

CDエナジーは東京ガスエリアでガスも提供しています。

ファミリーでんきはガスのプランとセットで契約することで、電気・ガス代が0.5%OFFになるセット割が適用されます。

これまで説明してきたファミリーでんきの節約額から、さらに上乗せで安くなることになります。

なお、CDエナジーのガスの料金プランは東京ガスの料金プランにほぼ対応していて、通常のプランから床暖房プラン、エネファーム用プランなどを網羅しています。

ガスの切り替えも電気同様公式サイトから申し込むだけ。初期費用や解約金もないため、ぜひ電気と合わせて申し込んでセットにすることをお勧めします。

CDエナジーダイレクトのファミリーでんきの申し込み方法

CDエナジーファミリーでんきへの申し込みは公式サイトから行います。申し込みには電気の検針票が必要になるのでお手元に用意しておきましょう。

公式サイトでは自分で必要事項を入力する方法と、スマホで検針票を写真に撮って登録する方法の2つから選べます。

住所や契約者情報の他、自分で入力する際は現在の電力会社の情報、お客様番号などを登録します。写真で登録する場合は検針票の情報が良く見えるように全体を写真に撮ってアップロードしてください。

プランを選択する画面で、「ファミリーでんき」を選び、重要事項説明書に同意することで申し込みが完了します。

申し込み完了後、ハガキで支払い方法を指定する用紙が届くので必要事項を記入し返送してください。

ここまで完了すれば、あとは待っていれば1ヵ月程度で電気が切り替わります。

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※2022年以降、電力不足により多くの新電力が申込の停止や事業撤退が行われていますが、CDエナジー大阪ガス・中部電力の合弁会社であり、絶対的な供給安定性が魅力です。今後も安心して契約することができます。

まとめ

CDエナジーダイレクトのファミリーでんきについて最後までご覧いただきありがとうございます。

CDエナジーダイレクトのファミリーでんきは、東京電力と比べて必ず安くすることができ、ガスとまとめることも可能なので、月々の電気料金が12,000円を超えるような家庭におすすめなプランです。

また、この記事では説明しませんでしたが、CDエナジーのファミリーでんきでは電気代100円で1Pの「カテエネポイント」が貯まります。ポイントは電気代の支払いにも充てられるので、よりお得に利用することができますよ。

初期費用・解約違約金はかからないプランなので、気軽に乗り換えを検討してみましょう。

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