【2019年最新版】一般家庭の電気代の平均は?お得な節約方法も大公開!

家計を見直す決心をしてまず考えるのは「電気代の節約」ではないでしょうか。ネットでも多くの節約術は公開されており、取り組みやすい方法かもしれません。

しかし、実際に節約する方法が分かったとしても、何か基準となるものがなくては効率的に進めることが難しくなってくるはず。そんな方に一般家庭の電気代を紹介していこうと思います。

他の家庭で使用されている電気代の平均が分かれば、おのずとあなたが目指すべきゴールが見えてきます。

総務省統計局の家計調査を参考にしたデータから、世帯人数別で平均の電気料金を割り出しました。節約するのであれば最低でも平均以下の電気代にできるよう頑張ってください。

【年度別】となりの家庭は電気代いくら?

さて、ここでは年度別に見てみましょう。

2104年までは毎年上昇傾向にありましたが、最近は横ばいです。

一般家庭の電気代平均額【年度別】

一般家庭の電気代平均額

▼世帯人数別の電気代平均(月)

2015年2016年2017年
単身世帯5,599円5,320円5,392円
2人世帯9,763円8,933円9,176円
3人世帯11,296円10,321円10,485円
4人世帯11,843円10,867円11,239円

▼世帯人数別の電気代平均(年)

2015年2016年2017年
単身世帯67,188円63,840円64,704円
2人世帯117,156円107,196円110,112円
3人世帯135,552円123,852円125,820円
4人世帯142,116円130,404円134,868円

総務省統計局の家計調査及び価格コムにあったデーターを元に作成しましたが、世帯人数に関係なく電気代が高い状態が続いています。

その理由は福島第一原発事故で稼働できなくなった原発の代わりに、再生可能エネルギー(太陽光や風力など)が増えたことなどが要因となり、電気料金の値上げが全国で相次ぎました。その結果、電気代が上昇しているようです。

今後も再生可能エネルギーを中心に供給していく時代となるので、年々電気代が上がっていく事は予想できます。今こそ正しい節約術を実践する時であり、地球に優しくお財布にも優しい生活をしていきましょう。

まずは3大節約術をはじめよう

電気代の節約をはじめる

3大節約術といっても私が勝手にネーミングしただけなので、検索しても情報は出てこないことは予めご了承ください。

さて、大幅に電気代を節約することができる3大節約術とは以下のことを指します。

  • 料金プランの見直し
  • アンペアを下げる
  • 電力会社の乗り換え

既に節約を開始している方であれば「そんなこと知ってるわ!」と怒られそうな内容ですが、当たり前の事に思えて実践している世帯は少ないように感じます。

特に電力会社の乗り換えは一番手っ取り早く、しかも節約効果の大きい方法です。

意外に思うかもしれませんが、電力会社の乗り換えはWEBから簡単にでき、特別な工事や初期費用もかからないことがほとんど。

現在の電力会社の料金プランを見直したり、アンペアを変更するために工事をお願いするくらいなら、いっそ安い電力会社に乗り換えたほうがよっぽど簡単かつお得だと思いますよ。

もしこの記事を読んで「電力会社を変えてみたいけどどこがいいんだろう…」と思った方はこちらの記事でおすすめの電力会社を紹介しているので読んでみてくださいね。

まとめ

世帯人数別の平均と、あなたが使用している電気代と比較してどうでしたか?平均より高い方は無駄な使い方を改めていく必要がありますし、低い場合でも更に節約することは可能です。

電気代を安く」をモットーに様々な節約術を公開しているので、今後あなたの生活が少しでも豊かになるお手伝いができれば幸いです。当サイトだけで電気に関してはすべての情報を詰め込んでいくので、辞書のように利用してもらうため更新に励みます。

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