あしたでんき(東電の子会社)と東京電力をまるっと比較!いくら安くなるか徹底検証!

評価:4.00 - 1件の票数

基本料金0円で業界最安を誇る「あしたでんき」。

あしたでんきは新電力でありながら東京電力の完全子会社という点でも有名です。

その破格の安さで人気急上昇中の新電力ですが、東京電力を使っている方が切り替えた場合、具体的にどれくらいお得になるのでしょうか?

この記事では、様々な使用量でシミュレーションして具体的な節約額を計算してみました。

現在、東京電力と契約していてあしたでんきが気になっている方は必見です!

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが選ばれている理由
・2019年申込件数No.1!
・業界最安!年20,000円以上安くなる人多数
・基本料金がずっと0円
・初期費用・解約金0円!お試しで契約できる
・東京電力グループなので実績安心!

面倒な手続きは一切なく、知識ゼロでも簡単に切り替えができます!

お試し感覚で申し込んでそのまま満足して利用を続けている方が多いのも、サービスが良い証拠ですね。

乗り換えてみて、もし気に入らなければ1か月で元の電力会社に戻してもOK(もちろん無料です)。

さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です!

夏は1年で最も電気代が高くなるので、1日でも早い乗り換えをおすすめします!

こちらの記事でも詳しくまとめています!
『業界No.1!あしたでんきの圧倒的な安さと人気の秘訣』

東京電力とあしたでんきのプラン比較

まずは、東京電力とあしたでんきの料金プランについて簡単に見ていきます。

そんなことは良いからシミュレーションを見たい!という方はこちらまで飛んでください。

東京電力は基本料金+従量料金

東京電力の電気料金は電気の使用量に関わらずかかる「基本料金」と、電気を使った分だけ発生する「従量料金」の二つで成り立ちます。




10A280.8円
20A561.6円
30A842.2円
40A1123.2円
50A1404円
60A1684.8円



~120kwhまで19.52円
(単価)
120kwhを超え
300kwhまで
26円
(単価)
300kwhを超える分30.02円
(単価)

基本料金は何アンペアで契約しているかによって変わりますが、例えば40Aで契約している場合は1123.2円が電気を使っても使わなくても毎月かかっていることになります。

電気を使った分だけかかる従量料金も、電気の使用量(kwh)が増えるほど単価が上がっていくのがわかりますね。

たくさん使うほど割高になっていく仕組みになっているのです。

あしたでんきは従量料金のみ

一方のあしたでんきは基本料金0円で、従量料金のみになります。




10A0円
20A0円
30A0円
40A0円
50A0円
60A0円



~120kwhまで25.5円
(単価)
120kwhを超え
300kwhまで
25.5円
(単価)
300kwhを超える分25.5円
(単価)

何アンペアで契約しても基本料金0円なので、東京電力で毎月かかっていた基本料金がまるまる無くなるということになります。

また、従量料金の単価も一律で25.5円なので、たくさん使っても割高になることはありません。

特に300kwhを超えたときの単価は東京電力より5円近く安いので、基本料金0円とあわせて使えば使うほどどんどんお得になっていくんです。

具体的にいくらお得になるのか、シミュレーションして比べてみましょう!

東京電力とあしたでんきの料金を比較

上で載せた料金表をもとに、いくつかの使用量でシミュレーションしました。

使用量や世帯人数の少ない順に並んでいるので、自分に近いところを見てみてください。

人数
使用量
東京電力あした
でんき
節約額
1人
30A
80kwh
2,404円2,040円-364円/月
-4,368円/年
1~2人
40A
200kwh
5,545円5,100円-445円/月
-5,340円/年
2~3人
40A
350kwh
9,646円8,925円-721円/月
-8,952円/年
3~4人
40A
550kwh
15,650円14,025円-1,625円/月
-19,500円/年
4~5人
50A
600kwh
14,732円15,300円-2,132円/月
-25,584円/年
4~5人
50A
700kwh
20,432円17,850円-2,584円/月
-31,008円/年
5人以上
60A
800kwh
23,717円20,400円-3,317円/月
-39,804円/年

電気を使えば使うほどお得!

使用量が増えるにつれて節約額が大きくなっていくのがわかりますね。

今回のシミュレーションでは多くの方が契約している30A~60Aで計算しましたが、30A契約以上の方ならどんな使用量でも確実に東京電力よりもお得になることがわかりました。

3~4人の平均的な使用量の場合、月に1,600円、年間で20,000円近くの節約になります!

また、契約しているアンペア数が大きい方では年間30,000円以上も安くなる場合もあります。

これは、東京電力エリアの電力会社の中でNo.1の安さです。

この表では1年間の節約額までしか計算していませんが、電気は生きている限り使い続けるものなので2年、5年、10年…と使い続けるとかなり大きな差となっていくんです!

かなりたくさん使う人には「たっぷりプラン」がおすすめ

あしたでんきにはここで紹介したプランとは別に、よりたくさん電気を使う人に向けた「たっぷりプラン」というプランが用意されています。

具体的には、毎月の電気代が19,724円以上(667kwh)になる方は、たっぷりプランの方がさらに安くなります。

詳しくはこちらの記事でまとめているので、気になる方はあわせてご覧ください。

「たっぷりプラン」について詳しくはこちら!
『あしたでんきのたっぷりプランで超安くなる人はこんな人!』

注意!20A以下の人やオール電化の人はおすすめしない

あしたでんきはほとんどの方には安くなるのですが、現在10A、20Aで契約している方やオール電化住宅に住んでいる方には不向きと言えます。

自分が当てはまる!という方だけ目を通してください。

20A以下では高くなる場合も

現在、東京電力で10A、20Aで契約している方はあしたでんきに乗り換えると高くなってしまう場合があります。

これはアンペア数が低いと東京電力の基本料金もその分安くなり、あしたでんきの基本料金0円のメリットが薄らいでしまうからです。

高くなってしまう方の具体的な使用量の目安は

10A契約:月の使用量が48kwh(1,217円)を超える場合
20A契約:月の使用量が94kwh(2,396円)を超える場合

で、この使用量を超える場合は東京電力より高くなってしまうので注意が必要です。

10A、20Aで契約している方で上記の使用量を超える場合は東京電力のままにしましょう。

オール電化の方はリスクが大きい

現在、オール電化の住宅に住んでいる方にもあしたでんきへの乗り換えをおすすめしません。

オール電化の方は東京電力の夜間の電気代が安くなるプランなどを利用していると思いますが、あしたでんきにはそうした時間帯に特化したプランがないため、かえって高くなる可能性が高いです。

詳しくは「たっぷりプラン」の記事の中でも説明しているので、気になる方は読んでみてください。

あしたでんきがおすすめはこんな人!

これまでの内容を踏まえて、東京電力からあしたでんきに乗り換えるのがおすすめな人をまとめました。

■あしたでんきがおすすめはこんな人!
  • 現在30A以上で契約している人
  • 契約アンペアが大きい人(50A、60A)
  • ブレーカーがよく落ちて困っている人
  • 空き家や別荘がある人
  • 無名な電力会社だと不安という人
  • ひとつでも当てはまった方はあしたでんきに乗り換えることを強くおすすめします!

    現在30A以上で契約している人

    先ほどのシミュレーションでも触れましたが、30A以上で契約している人なら東京電力から乗り換えて確実に安くなります。

    特に電気をたくさん使う方ならかなり大きな節約になるので、ぜひこの機会に切り替えてみましょう!

    契約アンペアが大きい人(50A、60A)

    契約アンペアが大きい人ほど東京電力の基本料金も高くなるので、あしたでんきの基本料金0円の恩恵をより受けられます。

    50Aなら1,404円、60Aなら1,684円がまるごと浮くというのは、それだけで相当なコスト削減になりますね。

    ブレーカーがよく落ちて困っている人

    現在、東京電力でブレーカーがよく落ちて困っている人にもあしたでんきはおすすめです。

    あしたでんきは何アンペアで契約しても基本料金が0円なので、無料でアンペアを大きくすることができます。

    東京電力から乗り換える際に今の契約アンペアから最大の60Aに変更すれば、ブレーカーが落ちる機会を限りなく減らすことができるんです!

    空き家や別荘がある人

    あしたでんきは基本料金=固定費が0円なので、普段ほとんど使わない家の電気の契約にもおすすめです。

    全く電気を使わなければ、その月の電気代は0円ということもできます。

    無名な電力会社だと不安という人

    あしたでんきは東京電力の完全子会社なので、無名のベンチャー新電力などでは不安…という方も安心して申し込めます。

    今まで利用していた東京電力から、東京電力の子会社に電気の購入先が変わるだけということですね。

    あしたでんきの申し込み方法・キャンペーン情報

    あしたでんきの申し込み方法

    あしたでんきの申し込みはこちらの公式サイトからできます。

    「検針票」と支払いに使う「クレジットカード」を手元に用意して、必要な事項を入力することでWEBから簡単に申し込みが完了します。

    ちなみに、現在利用している東京電力の解約はあしたでんきが行ってくれるので、東京電力に解約の連絡等をする必要はありません。

    あしたでんきの申し込みについて詳しく知りたい方はこちら
    『【保存版】あしたでんきの申し込み方法・キャンペーン情報まとめ』

    夏限定!Amazonギフト券プレゼントキャンペーン実施中

    あしたでんきでは、夏限定で2,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンを実施しています。

    公式サイトから申し込むと、自動的にキャンペーンが適用になりますよ。

    詳しいあしたでんきのキャンペーン情報についてはこちら
    『今だけ!あしたでんき申し込みでAmazonギフト券プレゼントキャンペーン実施中!』

    まとめ

    現在、東京電力を利用しているほとんどの方は、あしたでんきに乗り換えることで大幅な電気代の削減が期待できるでしょう。

    シミュレーションでも書きましたが、年間で数千円~30,000円程度もお得にすることができましたね。

    ちなみに電力自由化で電力会社を変えても、電気を作ったり送ったりするのは今まで通り東京電力が行うので、電気の質が悪くなったり停電やトラブルが増えたりといった心配はいりません。

    あしたでんきは契約期間の縛りや解約金・違約金などが一切ないため、お試し感覚で申し込むのもアリですよ。

    私自身もあしたでんきを利用していますが、トラブルもなく東京電力の時より毎月1,500円安くなってとても満足しています。

    電気は一生使い続けるものなので、乗り換えが遅くなればなるほど損です。

    少しでも気になった方はぜひお早めの切り替えをおすすめします!

    評価:4.00 - 1件の票数

    おすすめはあしたでんき

    業界最安値を誇るあしたでんき。

    とにかく安い電気料金が評判で、年間20,000円以上安くなったという方も多いです。

    東京電力の子会社なので安心ですし、いつ解約しても解約金や手数料がかからないので、お試し感覚で申し込むことができます。

    さらに今なら、あしたでんきへの申し込みで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中!

    夏はエアコンで電気代が上がるので、早めに下記の公式サイトから申し込むことを強くおすすめします!

    あしたでんき公式サイトはこちら

    コメントを残す

    *

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)