あしたでんきと楽天でんきはここが違う!ポイント還元は本当にお得?

業界最安の電気料金が人気のあしたでんきと、楽天スーパーポイントが貯まって使える楽天でんき。

どちらもお得なのは間違いありませんが、どちらを契約したらいいのか迷っている方も多いと思います。

結論から言うと、料金が安くなるのはあしたでんきですが、楽天ユーザーは楽天でんきだとお得になります。

電気料金は安いに越したことはないですが、同時にポイントが付くか付かないかも電力会社を選ぶうえで重要になってきます。

この記事を読めば、自分にとってどちらの方がお得になるのか、どちらの電力会社を選べばいいのかが解決しますよ。

お得な申し込み窓口も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

楽天でんきよりあしたでんきが安い

初めに簡単に電気料金の仕組みを少し説明します。

電気料金は大きく分けて「基本料金」と「従量料金」の合計で出されます。

簡単に言うと「基本料金」とは電気を何も使わなくてもかかる料金、「従量料金」は電気を使った分だけかかる料金のことです。

楽天でんきとあしたでんきはどちらも「基本料金」が0円なので、使った分だけの料金が発生します。

実際に東京電力エリアに住んでいて、あしたでんきと楽天でんきに乗り換えた場合を計算したところ、電気量に関係なく「あしたでんきの方が安くなる」という結果になりました。

 あしたでんき楽天でんき1年間の差額
30A 120kWh
(1人暮らしを想定)
3,060円3,120円720円
40A 600kWh
(4人暮らしを想定)
15,300円15,600円3,600円
50A 750kWh
(5人暮らしを想定)
19,125円19,500円4,500円

現在住んでいる地域の電力会社(東北電力や東京電力など)を契約している方は、例外もありますがほぼすべての場合あしたでんきに乗り換えると電気料金が安くなります。

あしたでんきと楽天でんきの1ヶ月当たりの差額はそこまで大きくはないですが、年間を通して計算するとかなり節約することができます。

実際に家計の見直しをきっかけに、あしたでんきに乗り換えて電気料金が安くなったという方もいらっしゃいました。

では、なぜ楽天でんきよりもあしたでんきの方が安いのでしょうか?

それはあしたでんきの方が「従量料金単価が0.5円安いから」です。

 あしたでんき楽天でんき
北海道電力30.0円
東北電力26.0円26.5円
東京電力
中部電力
北陸電力 22.0円
関西電力 22.0円22.5円
中国電力 24.0円24.5円
四国電力
九州電力 23.0円23.5円
沖縄電力 27.0円

「従量料金単価」とは電気の利用量1kWhあたりにかかる料金のこと。

この料金があしたでんきの方が安いので、全体的な電気料金を計算した時に楽天でんきよりも安くなるというわけです。

楽天ユーザーは楽天でんきがおすすめ

ただし、楽天カードを持っていてよく利用する・スマホも銀行口座も楽天にまとめている、いわゆる「楽天経済圏」の住人の皆さんには、楽天でんきをおすすめします。

たしかに料金はあしたでんきの方が安いですが、その分楽天でんきには楽天ユーザーにとってのメリットが2つあります。

1.楽天スーパーポイントがたまる・使える

楽天でんきは、電気料金200円につき楽天スーパーポイントが1ポイントつきます。

さらに、支払いを「楽天カード」にすることでプラスで電気料金100円につき1ポイントが貰えます。

電気料金を支払うたびにポイントが貯まり、また貯まったポイントを電気料金の支払いに充てることができるのでとても便利です。

電気料金の安さも大事ですが、こうしたポイントを賢く活用していくのも節約に繋がります。

実際に楽天でんきに乗り換えて、楽天スーパーポイントを上手く活用している方が多いようです。

2.請求・支払いがまとまる

また、楽天カードの他に楽天モバイル・楽天Edy・楽天ペイ・楽天ブックスなどを利用している皆さんは、電気料金の支払いも楽天でまとまるのでとても便利です。

支払いも楽なのに、自動的にポイントが貯まるので楽天でんきはメリットしかありません。

しかも今なら下の楽天でんき公式サイトから申し込むと誰でも楽天スーパーポイントが2,000円分もらえます。

このキャンペーンの期間は公表されていないのでお早めに申し込むことをおすすめします。

今だけ2,000ポイント!楽天でんきがお得

賢く節約している楽天ユーザーさんたちにおすすめするのは楽天でんきです。

楽天でんきが選ばれている理由
・申し込むだけで2,000ポイントもらえる!
・電気代の支払いでポイントが貯まる!
・電気代の支払いにポイントを使える!
・基本料金0円!乗り換えて安くなった人多数
・楽天SPUに新たに対応!

楽天でんきは毎月の電気代が安くなるだけではなく、ポイントがどんどんたまる大人気の新電力です!

契約期間の縛りや初期費用・解約金も一切ないので、気構えずに乗り換えをおすすめします。

※申し込みには楽天会員のIDとパスワードが必要です。

注意点

あしたでんきは乗り換えると高くなってしまう人がいます。

それは、「関西・中国エリアに住んでいて、電気使用量が150kWhより少ない人」です。

関西電力エリアでそれぞれの電力会社の月額料金を比較すると、契約中の関西電力からあしたでんきに乗り換えると少しですが損をしてしまうという結果になりました。

 150kWh/月
使った場合
関西電力
との差額
関西電力3,189円
あしたでんき3,225円+36円
楽天でんき3,375円+186円

中国エリアでも同じように計算してみましたが、あしたでんきに乗り換えると200~300円くらい高くなるという結果になりました。

このエリアに住んでいる方でいつも電気使用量が150kWhを超えない方は、無理に乗り換えないようにしましょう。

下のあしたでんきで料金のシミュレーションができます。

気になった方は、「検針票」を用意してぜひシミュレーションしてみてください。

楽天でんきとあしたでんきを比較

楽天でんきとあしたでんきの料金の特徴はつかんでいただけたかと思います。

ここからは、料金以外の項目について比較していきます。

楽天でんきとあしたでんきの共通しているところ

契約期間の縛り・解約金がない

どちらの電力会社もいつ解約してもOKで、解約金は一切発生しません。

ただし、楽天でんきを申し込む場合3ヶ月以内に解約してしまうと楽天スーパーポイント2,000円分が貰えないので注意しましょう。

支払いはクレジットカードのみ

どちらの電力会社も支払いはクレジットカードのみで、デビットカードや口座振替は利用できません。

【利用可能カード】
●あしたでんき
⇒VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress

●楽天でんき
⇒VISA、JCB、MasterCard、AmericanExpress、Diners

クレジットカードを持っていない方にとってはここはデメリットとなるかもしれません。

かけつけサービスはない

電力会社のサービスに「かけつけサービス」といって水回りのトラブルや鍵のトラブルに24時間対応してくれるというものが付帯していることがあります。

こういったサービスはどちらの電力会社にもありません。

ですが、このようなサービスを使う機会はそうそうないと思うので、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

楽天でんきとあしたでんきの違うところ

利用可能エリア

楽天でんきは全国どこでも利用できますが、あしたでんきは北海道・北陸・四国・沖縄エリアでは利用できません。

今のところ、エリアを拡大するなどという情報がないので、残念ながらこのエリアに該当してしまっている方は他の電力会社を検討しましょう。

楽天でんきは20A以下の契約不可

あしたでんきには何A(アンペア)でも契約出来ますが、楽天でんきは30Aからしか契約できません。

現在20Aで契約していて楽天でんきを申し込みたいという方は、事前にアンペア変更をしておく必要があります。

少し面倒ですが、事前にしっかりと確認してから申し込みましょう。

現在契約中のアンペアは「検針票」に記載されています。

あしたでんきの申し込み方法

あしたでんきへの申込み方法は以下の通りです。

➀あしたでんき公式サイトから申し込む
➁申し込みから2週間程度で供給開始日の連絡が来る
➂スマートメーターの工事
➃供給開始

スマートメーターというのは新しいタイプの電力メーターで、リアルタイムで利用者が電気利用を確認できたりするものです。

この設置工事は無料で、立ち合いも必要ないので、WEBで申込んだら供給開始までやることはありません。

現在新電力(Looopでんきや親指でんきなど)を利用している場合は、すでにスマートメーターが設置されているので工事は必要ありません。

その場合は5営業日後にはあしたでんきから電気の供給が開始されます。

難しい手続きがないので誰でも簡単に申し込めますよ。

契約手数料なども発生しないので学生さんでも安心して契約出来ます。

申込みの際は現在の契約状況を入力する項目があるので、必ず「検針票」を用意してください。

2019年業界最安!おすすめはあしたでんき

2019年一番おすすめなのがあしたでんきです。

あしたでんきが選ばれている理由
・2019年申込件数No.1!
・業界最安!年20,000円以上安くなる人多数
・初期費用・解約金0円!お試しで契約できる etc...

あしたでんきは知識ゼロでも簡単に切り替えができ、お試し感覚で申し込んで利用を続けている方が多い大人気の新電力です!

電気の乗り換えは遅くなるほど損なので、1日でも早い乗り換えをおすすめします。

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