【2020年2月最新】新電力会社おすすめ比較ランキング!安い電気料金プランを比較して乗り換えよう!

2016年に電力自由化が始まり約4年が経ちました。

エアコンや暖房器具など電気をたくさん使う冬を迎え、電気代の節約のために電力会社の乗り換えを検討している方も多いでしょう。

しかし、いざ電力会社を切り替えようと思っても「どの電力会社がおすすめ?」「どんな料金プランがあるの?」「どうやって比較したらいいんだろう?」など分からないことだらけだと思います。

そこでこの記事では、電力会社で働いていた管理人が本当におすすめできる電力会社を比較してランキング形式で紹介します。

●そもそも電力自由化って?
●おすすめ新電力会社ランキングTOP5
●電力会社の選び方
●安い電気料金プランの比較
●新電力会社への乗り換え方法

などをとにかく分かりやすく解説します。

初めて電力会社を乗り換えるという方も、すでに乗り換えたことがあるという方にも役に立つ内容になっています。

この記事を読めば、おすすめ新電力会社に乗り換えるための全ての知識を得ることができます!

おすすめ新電力会社ランキングTOP5!

新電力会社は今や大小あわせて500社を超えるほどあり、また電気料金の仕組みや割引内容など複雑で分かりにくいのも事実です。

ここでは、長年電気の販売に関わってきた経験から

●電気料金の安さ
●利用者の評判
●電力会社としての実績・安定性
●乗り換えのしやすさ
●キャンペーンの有無

などを徹底的に比較して、総合的におすすめできる新電力会社ランキングTOP5をまとめました。

詳しく比較する時間がないという方や、結局どこを選んだらいいかわからないという方は、ぜひこのランキングを参考にしてくださいね!
新電力会社は主に電気の販売を行い、送電などはこれからも地域の電力会社が担当します。
新電力に切り替えて電気の質が落ちたり、停電が増えたりといった心配はいりません。

1位:エルピオでんき

エルピオでんき

この電力会社の特徴
とにかく電気料金が安い!(2020年現在業界最安)

供給エリア

東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア

電気料金を比較

 1年間の
節約額
1~2人世帯
(150kwh使用)
-3,400円
3~4人世帯
(400kwh使用)
-15,384円
5人以上世帯
(650kwh使用)
-29,928円

向いているのはこんな人

●電気をたくさん使う人
●40アンペア以上で契約している人
●とにかく電気代を安くしたい人
●特典よりも料金の安さを重視する人

おすすめ理由

・たくさん使うほどお得になる ・使用量が多いと最安水準 ・契約・解約にかかる費用が0円 ・利用者からの評判がいい ・定額プラン、オール電化向けプランなども選べる
料金★★★★★
評判・口コミ★★★★★
安定性・契約者数★★★★
特典・キャンペーン★★★★★
乗り換え費用・解約金不要
エルピオでんきの最大の特徴は、とにかく電気料金が安いということ。

エルピオはもともと関東でLPガスを販売している会社なので電気も関東エリアのみの提供でしたが、その安さが評判を呼び、供給エリアをどんどん拡大している注目の新電力です。

特に電気をたくさん使う人が安くなるのが特徴で、3人家族以上の人にとっては2020年1月現在、最も電気料金が安くなる新電力と言われています。

とにかく電気料金を安くしたい!という電気使用量の多い方にはエルピオでんき一択と言えるでしょう。

料金プランがいくつか用意されていますが、関東・東北・中部エリアでは「スタンダードプランS」、関西・中国・四国・九州エリアは「使った分だけSプラン」がそれぞれ最もお得に使えるプランです。

電気の使用量が多い家庭では1年間で3万円の節約も可能です。

また、関東エリア限定で電気トラブルの無料駆けつけサービスを提供。通常1万円程度かかる電気のトラブルの対応を24時間365日無料で行ってくれる優れものです。

コンセントやブレーカーの故障、停電などの万一のトラブルにも心強いというのもおすすめの理由です。

さらに2月中の申し込み限定で、エルピオでんきに申し込むとAmazonギフト券が最大で20,000円分もらえるプレゼントキャンペーンを実施中です!

10月から行われてきたこのキャンペーンも、2月でラストです。

冬は切り替えが込み合う傾向にあるので、少しでも気になった方はお早めの申し込みをおすすめします!

エルピオでんきは契約期間の縛りや解約金など一切ないので、気構えずに申し込めますよ。

2位:親指でんき

親指でんき宣材画像

この電力会社の特徴
基本料金0円!さらに夜の電気代が安くなる

供給エリア

沖縄・北陸を除く全国

電気料金を比較

 1年間の
節約額
1~2人世帯
(150kwh使用)
-4,360円
3~4人世帯
(400kwh使用)
-9,516円
5人以上世帯
(650kwh使用)
-22,020円

向いているのはこんな人

●使った分だけ電気代を支払いたい人
●基本料金をゼロにしたい人
●一人暮らしや共働きの人
●夜にたくさん電気を使う人
●平日の昼間など家にあまりいない人

おすすめ理由

・基本料金が0円!使った分だけのシンプル料金 ・夜間がお得なプランも用意 ・契約・解約にかかる費用が0円 ・Amazonギフト券3,000円分プレゼントキャンペーン中
料金★★★★★
評判・口コミ★★★★
安定性・契約者数★★★★
特典・キャンペーン★★★★★
乗り換え費用・解約金不要
親指でんきは「基本料金0円」が最大の特徴の新電力。

ふつうの電力会社では電気の使用量に関わらず1,000円前後の基本料金がかかっていましたが、親指でんきはこの基本料金がまるまる0円になるのです。

電気を使った分だけ使用料を支払えばいいという非常にシンプルなプランで多くの支持を集めています。

また、標準プラン(「いいねプラン」)以外にも夜間が安くなるプラン(「日曜から夜更かしプラン」)なども用意されているのもポイント。

特にこの「日曜から夜更かしプラン」、昼間あまり家にいない一人暮らしの方や共働きの世帯、夜間に営業する店舗などにはかなりお得でおすすめ!

基本料金がかからないことに加えて、昼間より夜間の単価が安く設定されているので、日中家を空ける人にとってはかなり大きな節約額になります。

さらに2月限定で、親指でんきに申し込むとAmazonギフト券3,000円分プレゼントキャンペーンを実施中です!

実質3,000円分の電気代が節約できるということなので、ぜひキャンペーン中の今の申し込みをおすすめします。

契約期間の縛りや初期費用・解約金など一切ないのも安心ですよ。

3位:Looopでんき

Looopでんき宣材画像

この電力会社の特徴
知名度抜群!基本料金0円自然に優しい電気を両立

供給エリア

沖縄・離島を除く全国

電気料金を比較

 1年間の
節約額
1~2人世帯
(150kwh使用)
-4,360円
3~4人世帯
(400kwh使用)
-9,516円
5人以上世帯
(650kwh使用)
-22,020円

向いているのはこんな人

●3人家族以上など電気をたくさん使う人
●環境にやさしい電気を使いたい人
●空き家や別荘がある人

おすすめ理由

・基本料金が0円!使った分だけのシンプル料金 ・再生可能エネルギーなど自然に優しい電気を使用 ・契約、解約にかかる費用が0円 ・利用者が多く評判も良い
料金★★★★
評判・口コミ★★★★★
安定性・契約者数★★★★★
特典・キャンペーン★★★★
乗り換え費用・解約金不要
元祖基本料金0円のLooopでんき。

電力自由化直後から参入し、着実に人気と実績を積み上げてきました。

親指でんきと同様、基本料金0円でシンプルな料金プランが特徴です。

電気料金は親指でんき(いいねプラン)と全く同じになりますが、Looopでんきは再生可能エネルギーを多く使用した環境にやさしい電源構成が魅力。

電気料金の安さと環境への低負荷を両立させている数少ない新電力です!

電源構成を公開しなかったり、環境負荷の大きい発電方法をとる電力会社も少なくない中、こうした取り組みは本当に素晴らしいですね。

また、東京電力エリア限定にはなってしまいますが、Looopでんきは電気のトラブルに24時間365日対応してくれる「かけつけるーぷ」というサービスを無料で利用できます。

万一のトラブルに対応してくれるのは心強いですよね。

さらに、東京ガスの供給エリアでは「Looopガス」もあわせて利用できるようになりました。当該エリアの方は「Looopでんき+ガス」をセットで契約することで請求もまとまり、電気代・ガス代ともにさらにお得に利用することができます。

そして今なら3月末までの限定で最大8,020円分のQUOカードPayがもらえるキャンペーンを実施しています!

かなりお得に申し込むチャンスなので、このタイミングを逃さないようにしましょう。

初期費用や解約金なども一切ないので、気軽に申し込むことができますよ。

4位:東京ガスの電気

東京ガスの電気宣材画像

この電力会社の特徴
電気とガスをまとめてお得!ポイントもたくさん貯まる

供給エリア

東京電力エリア

電気料金を比較

 1年間の
節約額
1~2人世帯
(150kwh使用)
-444円
3~4人世帯
(400kwh使用)
-8,400円
5人以上世帯
(650kwh使用)
-20,868円

向いているのはこんな人

●電気とガスをまとめて管理を楽にしたい人
●電気代の支払いでポイントを貯めたい人
●豊富な特典サービスを重視する人
●人気・実績を重視する人

おすすめ理由

・新電力シェア全国No.1 ・電気とガスのセット割がある ・電気代の支払いで「パッチョポイント」が貯まる ・ポイントはdポイントや楽天ポイントなどと交換可能 ・レシピ動画サービスや、駆けつけ修理が無料で利用可能 ・契約・解約にかかる費用0円
料金★★★★
評判・口コミ★★★★
安定性・契約者数★★★★★
特典・キャンペーン★★★★★
乗り換え費用・解約金不要
「東京ガスの電気」は、深田恭子さんと寺田心くんのCMでも話題の新電力。

電気の供給エリアは東京電力エリア(関東)のみと狭いですが、新電力全国No.1のシェアを獲得しています。

電気とガスをまとめることができ、請求や管理がラクになる他、セット割も適用されて電気代もしっかり安くなります(上記のシミュレーションはセット割を適用させた金額です)。

また、電気・ガス代の支払いで独自の「パッチョポイント」が貯まります。

ポイント還元率
電気代1,000円=15ポイント
ガス代1,000円=5ポイント

貯まったパッチョポイントは提携ポイントと交換できます。

提携ポイント
・dポイント
・Ponta
・楽天スーパーポイント
・Tポイント
・WAONポイント
・nanacoポイント
・MIポイント

さらに、レシピ動画サービス「クラシル」の有料機能を無料で使えたり、本来は1万円程度かかる電気やガスのトラブル対応を無料で行ってもらえたりとサービスが充実しているのも特徴。

電気代の節約に加えて、豊富な特典や圧倒的な人気にも魅力を感じる方に特におすすめの新電力です。

東京ガスでは現在、「基本料金3ヵ月無料キャンペーン」と「1,000円分のパッチョポイントプレゼントキャンペーン」を実施しています。

検討中の方はお早めの申し込みをおすすめします。

5位:楽天でんき

楽天でんき宣材画像

この電力会社の特徴
電気代の支払いで楽天ポイントが貯まる・使える!

供給エリア

全国

電気料金を比較

 1年間の
節約額
1~2人世帯
(150kwh使用)
-4,188円
3~4人世帯
(400kwh使用)
-9,036円
5人以上世帯
(650kwh使用)
-21,240円

向いているのはこんな人

●楽天ユーザーの人
●楽天ポイントを貯めたい人
●SPUを攻略したい人
●30A以上で契約している人

おすすめ理由

・電気代の支払いで楽天ポイントが貯まる ・電気代の支払いに楽天ポイントを使える ・北海道から沖縄まで全国対応 ・契約・解約にかかる費用0円 ・申し込むだけで2,000ポイントもらえる
料金★★★★
評判・口コミ★★★★★
安定性・契約者数★★★★
特典・キャンペーン★★★★★
乗り換え費用・解約金不要
楽天が提供する楽天でんきは、電気代の支払いで楽天ポイントが貯まるのが最大の魅力です。

楽天のクレジットカードを楽天でんきの支払いに利用すれば、電気代200円ごとに3ポイントが貯まります。

さらに、期間限定ポイントを含む楽天ポイントを電気代の支払いにあてることもできます。実際に楽天でんきを利用している方の中には「ポイント支払いで電気代が0円になった!」という方もいるほど。

また、SPUの対象でもあり、楽天でんきを利用することで0.5倍ポイントがアップします。

肝心の電気料金も安い方なので、電気代も節約しつつポイント特典の恩恵を受けることができますよ。

単純に電気料金を安くしたいという方は1位のエルピオでんきがおすすめですが、ポイントを貯めたり使ったりしたい楽天ユーザーには楽天でんきはピッタリです。

ちなみに、今なら楽天でんきに申し込むだけで楽天ポイントが2000ポイントもらえるキャンペーンを実施しています!

そもそも新電力会社/電力自由化って?

おすすめの新電力会社をランキングで紹介しましたが、そもそも電力自由化・新電力会社って何?という方に簡単におさらいします。

電力自由化とは、契約する電力会社を自由に選べるようになった仕組みのこと。

以前は全国を10のエリアに分け、それぞれのエリアで地域の電力会社が電気の販売を独占していました。東京の方なら東京電力、大阪の方なら関西電力としか契約できませんでしたね。

それが自由化以降は多くの企業に電気の販売事業が解禁され、利用者は自由に電気の購入先を選べるようになったのです。

電力自由化以降に新たに電気の販売を始めた電力会社のことを「新電力会社」と呼びます。

電力自由化によって生じた変化は以下の3つ。
①競争が生まれ、電気料金が安い新電力が登場した
②自分の生活スタイルにあった料金プランを選べるようになった
③多種多様な特典・セット割が登場した

つまり、新電力会社に切り替えることで私たち消費者はこれらのメリットを受けられるということなのです。

おすすめ新電力会社の比較ポイント

続いて新電力会社のおさえておきたい比較ポイントをお伝えします。

先ほどの5社を加えた人気の新電力10社を比較し、それぞれの比較ポイントごとにおすすめの新電力会社も紹介します。

新電力会社の比較ポイント

  1. 電気料金の安さで比較する
  2. 特典・セット割の豊富さで比較する
  3. 電源構成・環境配慮で比較する
  4. 世帯人数で比較する
  5. 解約金・違約金の有無で比較する

新電力会社10社を一覧比較

※それぞれの電力会社の名前をクリックすると各記事に移動します
電力会社料金特典環境
配慮
最適
人数
違約
エルピオ
3人~
大家族
なし
親指でんき
1人~
4人
なし
Looopでんき
2人~
4人
なし
東京ガス
3人~
4人
なし
楽天でんき
2人~
4人
なし
ENEOS
3人~
4人
一部
あり
CDエナジー
特に
なし
一部
あり
ソフトバンク
でんき
特に
なし
あり
auでんき
×
特に
なし
あり
シンエナジー
1人~
2人
なし

1.電気料金の安さで比較する

新電力会社の比較ポイントの一つ目は、やはり電気料金の安さです。

新電力会社はたくさんあり、それぞれがお得です!と謳っていますが、本当にお得かどうかは比較してはじめて分かります。

知名度のあるところや大手とされている企業が必ずしも安いとは限りませんし、セット割がある=他社よりも安くなるというわけでもありません。

電気料金は毎月固定費としてかかる「基本料金/最低料金」と、電気を使った分だけ支払う「従量料金」の2つの合計から成り立ちます。

東京電力エリアを例に、1か月の平均的な電気使用量である430kwh(40A契約)で電気料金をシミュレーションしてみます。
電力会社40A/430kwh使用
エルピオ10,844円
親指でんき11,352円
Looopでんき11,352円
ENEOS11,355円
楽天でんき11,395円
シンエナジー11,447円
東京ガス11,466円
ニチガス11,500円
ソフトバンクでんき12,158円
auでんき12,267円
安い順に並べましたが、ご覧の通りエルピオでんきが頭一つ抜けて安いことが分かります。

安い電力会社に乗り換えたい方はエルピオでんきがおすすめです。

なお、人口の多い地域や電気の使用量が多い地域ではその地域に特化した新電力会社もあります。

以下では特に競争の激しい関西地方と北海道地方に特化したおすすめランキング記事を作ったので、該当する地域の方はぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

2.特典・セット割の豊富さで比較する

新電力会社には、電気代の支払いでポイントが貯まったり、ガスやスマホとのセット割を用意しているところもあります。

中でもおすすめは東京ガスの電気ENEOSでんきです。

東京ガスの電気は、ガスとのセット割があるのはもちろんのこと、電気代の支払いでパッチョポイントが貯まったり、レシピ動画サービス『クラシル』の有料機能の一部が使えたりと特典が豊富なのも魅力です。

また、電気やガスのトラブルの一時対応を無料で行ってもらえるのも嬉しいポイントです。

ENEOSでんきはガソリン代の割引やTポイント・ANAのマイルが貯まるなどの特典が選べます。電気料金もかなり安いほうなので、電気代を節約したい人にもメリットがありますよ。

ちなみに下記のWEB窓口からENEOSでんきに申し込めば期間限定でもれなく3,000円キャッシュバックが受け取れます。
⇒『ENEOSでんきキャッシュバック窓口』

また、スマホやネットのキャリアとセットにするのも良いでしょう。

auユーザーはauでんきにすると、電気代はそのまま最大5%がau WALLETとしてキャッシュバックされます。

さらに今ならauのスマホ・ネットを家族で使っている方がauでんきにすると「au家族でんき割」が適用され、毎月のauの請求から2,000円×12か月割引されます。

対象条件が少し複雑ですが、実質1年間の電気代を24,000円節約できるということなので、かなりお得なチャンスです。

ソフトバンクのスマホやネットを使っている方はソフトバンクでんきにすると、契約しているソフトバンク・ワイモバイルの回線×100円が毎月割引になります。

さらに、期間限定でソフトバンクのスマホを同時に契約すれば、電気代が3ヵ月0円になるキャンペーンも実施しています。

契約するスマホは自分自身だけでなく家族でもOKなので、条件があう人ぜひ活用してみてください。

3.電源構成・環境配慮で比較する

地球温暖化などの環境問題や、東日本大震災での原発事故などを受け、環境にやさしい電気を選びたいという方も増えてきたと思います。

二酸化炭素の排出割合が少ない電力会社でおすすめはシン・エナジーです。

シン・エナジーはCO2排出係数と呼ばれる、電気を発電するのに使う二酸化炭素の割合が低く、東電など従来の電力会社10社と比べても最低です。

シン・エナジーはこちらの窓口から申し込めば期間限定で3,000円のキャッシュバックが受け取れます。
⇒『シン・エナジーキャッシュバック窓口』

また、先ほど紹介したLooopでんきも再生可能エネルギーを多く使用した環境に優しい新電力会社としておすすめ。

電源構成の4分の1を太陽光、風力、水力などの再生可能エネルギーでまかなっています。

なお、表の〇で記した電力会社は自社の火力発電所などで発電した電気を使用している会社、△で記した電力会社は開示していないか、使用電源の100%を地域の電力会社から卸してもらった電気(原子力発電を含む)をそのまま使っている会社です。

4.世帯人数に最適なプランで比較する

新電力会社によっては電気をたくさん使う大家族向けのプランもあれば、一人暮らしなど電気をあまり使わない人がお得なプランを用意しているところもあります。

ここでは3つのパターンに分け、それぞれの世帯別のお得なプランおすすめの新電力会社を紹介します。

1人暮らし・2人暮らし世帯におすすめプラン

どこに住んでいるか、どんな年代かにもよりますが、1人暮らしの方や2人暮らしの方の平均的な電気代は約4,000~5,000円/月です。

これくらいの方では毎月の電気代に占める基本料金の割合が大きくなるので、基本料金が0円のプランの新電力を選ぶとお得です。
基本料金が0円の新電力
親指でんき
Looopでんき

中でも「親指でんき」は夜間の電気代が安く設定されているので、日中は家を空けて電気を使うのは夜が多いという方にはピッタリです。

一方、関西地方や中国地方、四国地方などもともと基本料金がかからない地域では、電気使用量が少ない時の単価が安い新電力がおすすめです。
使用量が少ない時の単価が安い新電力
HTBエナジー(ウルトラプラン)
関西電力なっトクでんき

電気をあまり使わない方でもお得な電力会社を選べれば、しっかり節約することができますよ。

一人暮らしにおすすめの電力会社はこちらの記事でも詳しく比較してまとめています。
⇒『一人暮らしにおすすめの新電力会社と選び方!電気料金が安い10社比較

3~5人家族におすすめプラン

3人~5人家族では、一か月の電気代は10,000円を超える方が多いでしょう。

これくらいの電気代になる方では、たくさん電気を使った時の単価が安い新電力がおすすめです。
使用量が多い時の単価が安い新電力
エルピオでんき(スタンダードプラン、使った分だけプラン)
ENEOSでんき

これらの新電力会社は電気をたくさん使うほどお得になっていくので、月々の電気代が10,000円を超えるような方におすすめです。

5人以上の家族におすすめプラン

5人家族以上の方など、1ヵ月の電気代が15,000円~20,000円を超えてしまうという方では、ひとつ上で紹介した「使用量が多い時の単価が安い新電力」のほかにも定額プランを選ぶのもありです。
定額プランがある新電力
エルピオでんき(プレミアムプラン)
ニチガス

小さなお子さんや高齢の両親、またはペットを飼っていて一日中エアコンなどを使いっぱなし、という方はこれらの定額プランのある新電力を、そうでない方では「使用量が多い時の単価が安い新電力」を選ぶといいでしょう。

5.プランの解約金の有無で比較する

解約・違約金や契約期間の縛りの有無は、その電力会社への乗り換えのしやすさを意味します。

〇年契約で途中解約は違約金●万円、などはスマホやネットでこりごりですよね。

解約金などが一切発生しないプランの新電力会社でおすすめは、エルピオでんき、親指でんき、シン・エナジー、楽天でんき、Looopでんき、東京ガス、シンエナジー、ニチガスです。

これらの新電力会社はいつ解約しても無料でできるので、気になるところにお試しで申し込むというのもありですよ。

一方、先ほどの表で「一部あり」になっているENEOSでんきは2年割引プランのみ1,000円の解約金があり、「あり」になっているソフトバンクでんきは500円がかかり、auでんきでは1年以内の解約のみ2,000円解約金がかかります。

なおauでんきは1年間のau家族でんき割がちょうど1年で終わるので、それを機に別の新電力に切り替えるというのもアリでしょう。

新電力会社への乗り換え方法

電力会社の乗り換えの方法や利用開始までの流れを説明します。

ぜひ参考にしてくださいね!

おすすめ新電力会社への乗り換え方法

新たに契約したい新電力会社に申し込むだけで、切り替え手続きはすべて新電力会社がやってくれます。

申し込み方法は主にWEBから行います。

また、当サイトでも紹介しているようなお得なキャッシュバックが受け取れるWEB申し込み窓口もあります。

気に入った新電力会社が決まったら、ぜひ気軽に申し込んでみましょう!

▼現在の電力会社への連絡は不要

今契約している電力会社に解約の連絡をする必要はありません。

新しく契約する電力会社が代わりにやってくれる仕組みになっています。

▼申し込みには検針票が必要

申し込みには、『検針票』と呼ばれる料金明細が必要です。

検針票には「お客様番号」や「供給地点特定番号」などの契約に必要な情報が載っています。WEBなどで入力する過程で必ず聞かれるので、ぜひ手元に用意しておきましょう。

なお、現在新電力を利用しているなどで検針票が発行されていない方は、契約している電力会社のマイページから上記の情報を確認することができます。

利用開始までの流れ

申し込みが済んでから、使用開始までの流れは主に以下の通りです。
  1. マイページの発行
  2. スマートメーターの設置工事
  3. 電気の供給開始

1.マイページの発行

ほとんどの新電力会社では、利用者が利用するマイページが発行されます。

メールアドレスやパスワードなど簡単な情報の登録が必要です。

これからはこのマイページで月々の電気代や電気使用量を把握したり、契約内容の変更を行うことになります。

注意:検針票は発行されなくなることも

電力会社によっては、紙の検針票が発行されなくなるところも多いです。

経費削減や資源の有効活用などの理由で今後もどんどん増えていくでしょう。

中には手数料を支払って髪の検針票を発行してもらえるところもありますが、基本的にマイページから確認することになります。

2.スマートメーターの設置工事

電力会社への申し込み後、スマートメーターが設置されていない方はスマートメーターの設置工事が行われます。

とはいえ、これは10分もあれば完了する簡単な工事で、料金無料、立ち合いも不要です。

あらかじめ新電力会社と工事日の設定はする場合が多いですが、ほとんどの方はいつの間にか切り替わっていたという感覚だと思います。

3.電気の供給開始

申し込みをしてから実際に電気の利用が始まるまでは、電力会社によって異なります。

季節によって切り替えが込み合うこともありますが、1週間~1ヵ月以内に開始することがほとんど。

特にこれから電気代が上がる冬にかけて切り替えが込み合う場合が多いので、検討している方はお早めの申し込みをおすすめします。

よくある質問

最後に、電力会社を乗り換える際によくある質問をまとめました。

Q.オール電化におすすめの新電力会社は?
Q.引っ越し先の住所で申し込めますか?
Q.マンション・アパートでも乗り換えられますか?
Q.今の電力会社を解約する際に費用は発生しますか?
Q.契約した新電力会社が倒産・撤退したらどうなりますか?

オール電化におすすめの新電力会社は?

新電力の多くはオール電化向けの料金プランを用意していないので、オール電化の方が普通のプランを契約するとかなり割高になってしまいます。

そのため、きちんとオール電化用のプランを用意している電力会社に申し込むことをおすすめします。

オール電化プランがある新電力会社でおすすめは、エルピオでんき(関東のみ)、出光昭和シェルのでんき(沖縄を除く全国)イデックスでんき(九州のみ)です。

エルピオでんきは東京電力エリアで「深夜お得プラン」を用意しています。23時から6時までの夜間の電気料金の単価が安くなっています。

出光昭和シェルのでんきでは沖縄を除く全国で「オール電化プラン」を用意しており、午前1時から午前6時までの電気料金の単価が安くなっています。

イデックスでんきはもともと九州電力エリア限定の新電力で、「夜トクプラン」というオール電化向けのプランを用意しています。22時から8時までの電気料金が安くなっており、また夏・冬に比べて春・秋の料金がさらに安くなっています。

オール電化の方は、上記のいずれかの新電力に乗り換えるのをおすすめします。

引っ越し先の住所で申し込めますか?

電力会社によって、引っ越しと同時に利用できるところとそうでないところがあるので注意が必要です。

ここまで紹介した電力会社をそれぞれまとめたので、引っ越し先で新たな電力会社を契約しようとしている人は確認してみてください。

▼引っ越しと同時に利用できる電力会社
  • 親指でんき
  • Looopでんき
  • エルピオでんき
  • 東京ガスの電気
  • ENEOSでんき
  • シンエナジー
  • 関西電力
  • 出光昭和シェルの電気
⇒電力会社によって規定は異なりますが、どの電力会社もだいたい引っ越し日から1週間以上前に申し込めば、引っ越しと同時に利用することができます。

引っ越しギリギリに申し込んでも間に合わない可能性があるので注意しましょう。

▼引っ越しと同時に利用できない電力会社
  • あしたでんき
  • 楽天でんき
  • ソフトバンクでんき
  • auでんき
⇒これらの電力会社では、まず地域ごとの電力会社(東京電力や関西電力など)と契約する必要があります。

二度手間にはなってしまいますが、一度地域ごとの電力会社と契約して利用したのちであれば、希望する電力会社に切り替えることができますよ。

マンション・アパートでも切り替えられますか?

一軒家の方と同じく、基本的にマンションやアパートでも新電力会社に切り替えられます。

ただし、建物で高圧一括受電契約をしている場合は契約できません。

高圧一括受電契約とは建物全体で高圧契約をすることです。

気になる方はお手元の明細書を確認してみてください。

「契約種別欄」に高圧の記載があるか、供給電圧が6kV以上になっていれば高圧一括受電契約です。

また、マンションやアパートに「高圧受電盤」と書いてあるキュービクルがあれば高圧一括受電契約をしています。

それでもよくわからないという場合は大家さんや管理会社に確認してみるといいでしょう。

今の電力会社を解約する際に費用は発生しますか?

東京電力や関西電力といった地域の電力会社の従来の料金プラン(「従量電灯A」「従量電灯B」)を利用している方は解約金・違約金は発生しません。

しかし、地域の電力会社であっても電力自由化以降に新たなプランに切り替えている場合はプランによっては解約金などが発生します。

また、現在新電力を利用している方は会社によって規定が異なります。

心配な方は一度、現在の電力会社のHPで確認してみましょう。

契約した新電力会社が倒産・撤退したらどうなりますか?

契約した新電力会社が倒産や撤退をしても、即座に電気が止まってしまうことはありません。

新電力会社に万が一の問題が生じた場合、地域の電力会社が契約者に電気を供給する制度(常時バックアップ制度)が電力自由化の法律で定められています。

そのため、ある日突然電気が点かなくなってしまうということはありません。

ただし、新電力会社が倒産・撤退してしまった場合、契約者は一定の猶予期間内に新たな電力会社と契約しなくてはなりません。

この記事で紹介した新電力会社はどこもしっかりとした実績と経営基盤があるところなので心配はいりませんが、訪問や電話勧誘で訪ねてくる新電力会社の中には怪しげな会社もあるので十分気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたか?

かなり長くなってしまいましたが、新電力会社への乗り換えにきっと役に立つと思います。

たくさんあって選ぶのが面倒だという方もいると思いますが、そうした方にはこの記事で紹介した「おすすめ新電力会社のTOP5」からぜひ検討してみてください。

電気代は毎月かかる支出です。それなら一日でも早く切り替えたほうがお得でしょう。

気軽に乗り換えて一番お得な新電力会社を探すことができるのが電力自由化の良いところだと思うので、あまり構えず気軽に切り替えてみることをおすすめします。

躊躇している間にずっと高い電気料金を払い続けるのはもったいないですからね。

今後も電気に関する情報をたくさんお届けしていくので、ぜひお時間があるときにまた当サイトにお立ち寄りください!

圧倒的安さ!エルピオでんき

エルピオでんきの最大のメリットはとにかく電気料金が安いこと。

一番人気の「スタンダードプランS」は他社と比較しても圧倒的安さで、少しでも電気代を安くしたいという方にはかなりおすすめです。

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