【2019年4月最新】新電力会社おすすめランキング!失敗しない選び方と安くてお得な15社比較

評価:3.79 - 57件の票数

電気の乗り換えで大切なことは、それぞれの新電力会社の料金やサービスを比較することです。

「よく調べずに契約したら今までより高くなった」

「確かに安いけど対応が最悪…」

「解約金がかかるなんて聞いてない!」

きちんと下調べせずに選んでしまうと、かえって損をしてしまうかもしれません。

そこで今回は、料金やサービス、評判などを比較して総合的におすすめの新電力会社をランキング形式でまとめました。

おすすめ新電力会社TOP5
各エリア別におすすめの新電力会社
世帯別におすすめの新電力会社
お得なサービスやセット割がある新電力会社
新電力会社を選ぶときの注意点

などなど、一生懸命調べたので、一つでも多くの情報を持ち帰ってお得な新電力会社への切り替えに役立ててくださいね!

北海道~九州まで!各エリア別おすすめランキングはこちら
『エリア別!安くておすすめな電力会社ランキング!【20社比較】』

一人暮らし~二世帯住居まで!世帯別おすすめランキングはこちら
『世帯別!安くておすすめな電力会社ランキング!【20社比較】』

4月限定!最大30,000円キャッシュバック

LooopでんきやENEOSでんき、ミツウロコでんきなどキャッシュバックキャンペーンを実施している電力会社はここから申し込みできます。

電気の乗り換えには申し込みから1〜2ヶ月かかります。

電気使用量が増える夏前までに乗り換えを終わらせましょう!

※確実にキャッシュバックを受け取りたい方へ

ここの窓口は人気なので、月末は手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、4月中のお早めに申し込みをおすすめします。

※キャッシュバックは上記窓口限定です※

迷ったらここ!おすすめ新電力会社ランキングTOP5

それでは早速、おすすめな新電力会社TOP5を紹介します。

料金が安いことを第一に、利用者の評判、実績、乗り換えのしやすさ、特典やキャッシュバックの有無などを総合的に比較したので、ぜひ参考にしてくださいね。

1位:Looopでんき

Looopでんき

供給エリア

沖縄・離島を除く全国

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

 東京電力Looopでんき
1人世帯
(150kwh使用)
4,245円3,900円
(-345円/月)
(-4,140円/年)
2~3人世帯
(400kwh使用)
11,144円10,400円
(-744円/月)
(-8,928円/年)
4~5人世帯
(600kwh使用)
17,429円15,600円
(-1,829円/月)
(-21,928円/年)

おすすめ理由

基本料金が0円
料金体系がシンプルでわかりやすい
数ある新電力の中でも最安水準
契約期間の縛りや解約金がない
幅広い使用量の方におすすめできる
利用者からの評判がいい
駆け付けサービスで安心
窓口の対応が正確で丁寧
最大30,000円キャッシュバックを実施中

料金
サービス・特典
評判・口コミ
窓口の対応
キャンペーン

向いているのはこんな人

●とにかく電気代を安くしたい人
●使った分だけ電気代を支払いたい人
●エアコンなどで電気をたくさん使う人
●平日の昼間など家にあまりいない人
●季節によって電気代が変わる人
●ブレーカーがよく落ちて困っている人
●キャッシュバックを貰ってお得に乗り換えたい人

Looopでんき最大の特徴は、基本料金0円でとにかく安いということです。

基本料金は契約アンペアにもよりますが、どこの電力会社でも1,000円程度が電気の使用量に関わらずかかっています。

その基本料金が0円ということは、それだけで毎月1,000円程度が浮くということ。

電気を使った分だけ支払えばいいので、一人暮らしであまり家にいない方などにもおすすめです。

さらに、ふつうは使用料に応じて単価が上がる従量料金も一律なので、たくさん使うほどお得度も増していきます。

つまり電気使用量の少ない方からたくさん使う方まで、どんな方でも幅広く安くなるということなんです。

特に電気をたくさん使う4~5人家族の方なら、一年間で20,000円以上もの節約になります。
(上の料金の表も見てみてくださいね。)

こうしたシンプルな料金体系と安さが評価され、一人暮らしの方から大家族の方まで、今最も人気のある新電力会社です。

どんな使用量でも安くなる、どんな方にも幅広くおすすめできるということから1位にしました。

契約期間の縛りもないですし、いつ解約しても違約金はかからないので、検討されている方はお試し感覚で申し込むのも全然ありです。

実際に私も軽い気持ちでLooopでんきに切り替えて1年が経ちましたが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

万が一1ヶ月試してみて思ったほど安くならなければ、元の電力会社に戻せばいい話ですしね。(無料で戻せます)

さらに、下記窓口から申し込むと4月までの限定で最大30,000円のキャッシュバックがもらえます!

電気の切り替えでキャッシュバックがもらえる窓口はなかなかないので、乗り換えるなら絶好のチャンスです。

2位:ENEOSでんき

ENEOSでんき

供給エリア

東京電力エリア、関西電力エリア

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

 東京電力ENEOSでんき
1人世帯
(150kwh使用)
4,245円4,188円
(-57円/月)
(-684円/年)
2~3人世帯
(400kwh使用)
11,144円10,377円
(-767円/月)
(-9,204円/年)
4~5人世帯
(600kwh使用)
17,429円15,808円
(-1,621円/月)
(-19,452円/年)

おすすめ理由

たくさん使うほどお得になる料金設定
少量使用でも従来より高くなることはない
TポイントやANAカードポイントが貯まる
ガソリン代、灯油代がお得になる
2年契約プランでさらに安くなる
契約・解約にかかる費用が0円
最大30,000円キャッシュバックを実施中

料金
サービス・特典
評判・口コミ
窓口の対応
キャンペーン

向いているのはこんな人

●電気代が毎月8,000円を超えるような人
●ガソリン代を安くしたい人
●Tポイントなどのポイントを貯めたい人
●キャッシュバックを貰ってお得に乗り換えたい人

2位はガソリンスタンドで有名なENEOSでんき。

ガソリン代の割引やTポイントが貯まるといった特典もさることながら、やはり料金そのものの安さが大きな魅力です。

電気をたくさん使う人ほどお得になるシステムで、その安さはLooopでんきに並ぶほど。さらに2年契約のプランに入ればより安さが際立ちます。

例えば、月に400kWhほど電気を使い、電気代が
1万円を超えるような世帯では

電力会社電気料金
東京電力11,144円
ENEOSでんき
(2年契約プラン)
10,297円
(-847円)
ENEOSでんき10,377円
(-767円)
Looopでんき10,400円
(-744円)
東京ガス電気10,541円
(-603円)
東急電気10,900円
(-244円)
ハルエネでんき11,091円
(-53円)

と、数ある新電力のなかでも最安水準です。

使用量が少ないとそこまで安くはなりませんが、従来より高くなることは決してありません。

新電力会社によっては使用量が少ないと高くなってしまうところも多い中、ENEOSでんきは安心して利用できます。

ENEOSのガソリンスタンドで給油するとガソリン・軽油・灯油が割引になるという特典はもちろんのこと、TカードやANAカードなどのポイントがたまるのも嬉しいメリットです。

電気をあまり使わない方でも、ガソリンの割引やポイントのために契約しても十分メリットがありますよ。

さらに!4月中にENEOSでんきに申し込むと最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックが付く=その分電気代を節約したのと同じ。

こんなにお得なチャンスはそうそうないと思うので、検討中の方はキャンペーンが終わる前の申し込みをおすすめします。

3位:ミツウロコでんき

ミツウロコでんき

供給エリア

沖縄・離島を除く全国

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

 東京電力ミツウロコでんき
1人世帯
(150kwh使用)
4,245円4,234円
(-11円/月)
(-132円/年)
2~3人世帯
(400kwh使用)
11,144円10,292円
(-852円/月)
(-10,224円/年)
4~5人世帯
(600kwh使用)
17,429円15,621円
(-1,808円/月)
(-21,696円/年)

おすすめ理由

たくさん使うほどお得になる
使用量が多い場合はダントツで安い
使用量が少ない家庭向けのプランもある
契約・解約にかかる費用が0円
最大30,000円キャッシュバックを実施中

料金
サービス・特典
評判・口コミ
窓口の対応
キャンペーン

向いているのはこんな人

●毎月の電気代が10,000円を超えるような人
●特典よりも料金の安さを重視する人
●キャッシュバックを貰ってお得に乗り換えたい人

電気をたくさん使う方ほどお得になるミツウロコでんき。

特に300kWh以上の従量料金は25.24円/1kWhと、今回取り上げた新電力会社の中で最安です。

毎月必ず300kWh以上を使うような方で、月々の電気代が10,000円以上になる方には特におすすめの新電力です。

また、シングル応援プランという使用量が少ない方向けのプランもあるので、電気をあまり使わない方でもお得に利用することができます。

ちなみに横浜DeNAベイスターズ応援プランを契約すると、観戦チケットなどの特典が当たるチャンスもあるので、ベイスターズファンの方は要チェックですね。

ENEOSでんきと同様、電気をたくさん使う方が特にお得になる新電力ですが、5人以上の家族など、よりたくさん電気を使う方にはミツウロコでんきのほうがおすすめです。

一方、ポイントサービスやガソリン代の割引といった特典が欲しい方はENEOSでんきを選ぶといいでしょう。

LooopでんきやENEOSでんきと同じように、4月限定で最大30,000円のキャッシュバックを受け取れるので、かなりお得な新電力だと思います。

4位:あしたでんき

あしたでんき

供給エリア

東京電力、東北電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力エリア

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

 東京電力あしたでんき
1人世帯
(150kwh使用)
4,245円3,825円
(-420円/月)
(-5,040円/年)
2~3人世帯
(400kwh使用)
11,144円10,200円
(-944円/月)
(-11,328円/年)
4~5人世帯
(600kwh使用)
17,429円15,300円
(-2,129円/月)
(-25,548円/年)

おすすめ理由

基本料金が0円
従量料金が一律
契約・解約にかかる費用が0円

料金
サービス・特典
評判・口コミ
窓口の対応
キャンペーン

向いているのはこんな人

●評判や実績を気にしない人
●とにかく安い電力会社を探している人
●特典やキャンペーンなどはなくてよい人

東京電力の完全子会社である「あしたでんき」。

料金プランも非常にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金などはかからないのでお試し感覚で申し込むこともできます。

ただし、注意しておきたい点もいくつかあります。

まずは、設立してから1年程度しか経っていないため、評判や実績が少ないということです。

実際に契約してトラブルはなかったか、公式サイト通りの料金になったのか、そして今後も安定的な経営で電気を供給できるのかなどを確認できないのは少し不安でしょう。

また、Looopでんきなどでは実施している「駆けつけサービス」といった生活に寄り添うサービスがないのも惜しい点です。

加えて、キャッシュバック等の特典も特にありません。

キャッシュバックがつくということは、その分電気代を節約したのと同じですから、その意味でもキャッシュバックを実施している新電力会社を選ぶことは重要なんです。

新電力会社を選ぶときには、料金だけでなく、利用者の評判や会社の対応、生活に役立つサービスの有無といったことを総合的に検討しなければなりません。

安さにおいては選んで間違いない新電力会社ですが、それ以外の様々な要素を考慮して4位としました。

5位:東京ガス電気

東京ガス電気

供給エリア

東京電力エリア

いくら安くなる?

カッコ内は東京電力との差額です。

 東京電力東京ガス電気
1人世帯
(150kwh使用)
4,245円4,088円
(-157円/月)
(-1,884円/年)
2~3人世帯
(400kwh使用)
11,144円10,489円
(-655円/月)
(-7,860円/年)
4~5人世帯
(600kwh使用)
17,429円16,139円
(-1,290円/月)
(-15,488円/年)

おすすめ理由

ガスとのセット割がある
パッチョポイントがたまる
サービスが豊富
契約・解約にかかる費用が0円

料金
サービス・特典
評判・口コミ
窓口の対応
キャンペーン

向いているのはこんな人

●ガスと電気の請求をまとめたい人
●パッチョポイントを貯めたい人
●特典やサービスを受けたい人

ガスとのセット割もあり、解約金もかからない東京ガス。

様々なポイントと交換できるパッチョポイントが貯まったり、無料で電気トラブルに対応してもらえたり、クックパッドの有料サービスの一部が使えたりとサービスが豊富なのが魅力です。

※追記:クックパッドの有料サービスが無料で使えるサービスは6月で終了予定です。

ただ、基本料金が0円のLooopでんきと比較するとどうしても料金面で劣ってしまっているのが事実。

実際に比較してみても、Looopでんきの方がお得という結果が出ています。

実は、ガスと電気を東京ガス電気にまとめるより、ガスは東京ガス、電気はLooopでんきと別々で契約したほうがお得になるんです。

サービスは豊富で魅力的ですが、やはり料金自体の安さが他に劣ることを考慮して5位としました。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、東京ガス電気を検討している方はぜひ一度読んでみてください。

大切なのはシミュレーションして確認すること

ここで紹介した5社はどれもおすすめできる新電力ですが、必ずしもこの順位がすべてではありません。

住んでいる地域や現在契約している内容、家族構成、ライフスタイルなどによってもおすすめの新電力会社は変わるからです。

より自分に合った新電力会社を見つけるにはシミュレーションをしてみることが大切です。

こちらでエリアチェックをすれば、あなたにぴったりあった電力会社やプランを探してくれます。

新電力に乗り換える方の中には、事前の確認不足で思ったより安くならなかった…という方もいらっしゃいます。

自分で調べるのは大変ですが、ここなら5分程度で完了するので、お得な電力会社をお探しの方はまずはこちらを利用しましょう!

ちなみにエリア毎にお得な新電力会社を比較したランキングもあるので、そちらの記事もご覧ください。

これだけはおさえる!電力会社選び5のポイント

ひとことで新電力会社を選ぶといっても、それぞれに様々な特徴があるので比較するのも大変だと思います。

ここでは、新電力会社を選ぶうえで必ずおさえておきたい5つのポイントを紹介します。

1.料金自体が安いところを選ぶ

最も大事なことが、電気料金自体が安い電力会社を選ぶということです。

電力会社の中にはセット割やポイントなどの特典を掲げているところも多いですが、それらは料金自体を見るとあまりお得にならない場合がほとんど。

電力会社を乗り換える一番の目的は、やはり電気代を安くすることでしょう。

電気代は基本料金従量料金の二つから成り立ちます。

●基本料金=電気の使用量に関わらず毎月支払う料金。契約アンペアによって異なる

●従量料金=電気の使用量に応じて支払う料金。使用量が増えると単価が上がる仕組みが多い

※関西・中国・四国エリアの方は基本料金のかわりに最低料金がかかります。

電力会社によっては基本料金が0円のところもあり、それだけで1,000円近く安くなる場合もあります。

料金体系は電力会社によって様々ですが、料金こそが電力会社を選ぶ上で外せないポイントです。

また、住んでいるエリア家族構成などの生活スタイルもよく確認しましょう。

関東で安い新電力会社が九州でも安いとは限りませんし、一人暮らしの方と5人家族の方ではお得な新電力会社も変わってきます。

自分のライフスタイルをしっかり確認したうえで、まずは料金が安いところを選ぶということを押さえておきましょう。

こちらからエリアチェックをすれば、自分に合った電力会社を探せます。

2.解約違約金・契約手数料・契約期間の縛りがないか

電力会社の中には、契約時に数千円の手数料が必要なところや、契約期間が決められていて、期間内に解約した場合に数千~数万円の違約金を請求するところもあります。

電力会社を乗り換える目的は、電気代を安くすることです。

電気代を安くしたいのに、乗り換えや解約時にお金を取られてしまっては元も子もないでしょう。

もちろん解約金や手数料、契約期間が一切ない電力会社もたくさんあるので、これらがない電力会社を積極的に選ぶことをおすすめします。

3.セット割や特典は本当に必要か?考える

最近はガスやネット回線、スマホなどとセットにすることで割引やサービスを実施している電力会社をよく見るようになりました。

また、提携ポイントをもらえたり、有料サービスを無料で利用できる特典を用意している電力会社もあります。

一見嬉しいポイントですが、注意してほしいこともあります。

実は電力会社の中にはセット割にしてもたいして安くないところや、セットにすることで解約時に高額の違約金を請求されてしまうところもあるんです。

また、特典で受けられるサービスも、本当に自分がよく利用するものなのかということも考えなくてはなりません。

自分がセットにして本当にメリットがあるのか、サービスは実用的なのかといったこともよく考えることが大切です。

4.口コミ・評判を確認する

電力会社に限りませんが、何かを選ぶときに大切なのは実際に使っている方の評判でしょう。

実際に利用している方の口コミからは、公式サイトなどには載っていないデメリットや良くない評判まで、リアルな情報を知ることができます。

また、知名度がある電力会社でも、実は評判が悪く、料金やサービスもたいしてお得ではないという場合もありえます。

この記事でもできる限り多くの口コミをまとめて載せていきますので、参考にしてください。

5.キャンペーン・キャッシュバックがあるか

電力会社の中には期間限定でキャッシュバックなどのキャンペーンを実施しているところもあります。

キャッシュバックを受け取れる=その分電気代を節約したのと同じことです。

場合によっては、それだけで数か月分の電気代を浮かせることもできるんです。

現在、以下の電力会社ではWEB窓口限定で申し込むと最大30,000円キャッシュバックを実施しています。

●東京電力(TEPCO)
●Looopでんき
●myでんき
●ミツウロコでんき
●ENEOSでんき

※【期間限定】キャンペーンは4月限定です。

電気の乗り換えでキャッシュバックが受け取れる機会はそうそうないので、検討中の方はぜひお早めにお申込みをおすすめします。

4月限定!最大30,000円キャッシュバック

LooopでんきやENEOSでんき、ミツウロコでんきなどキャッシュバックキャンペーンを実施している電力会社はここから申し込みできます。

電気の乗り換えには申し込みから1〜2ヶ月かかります。

電気使用量が増える夏前までに乗り換えを終わらせましょう!

※確実にキャッシュバックを受け取りたい方へ

ここの窓口は人気なので、月末は手続きが混み合う場合があります。

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※キャッシュバックは上記窓口限定です※

地域別!おすすめ新電力会社比較ランキング

地域別で新電力会社の料金を比較してランキングにしてみました。

エリアによってはその地域に特化した安くて魅力的な新電力会社もあるので、こちらのエリア別ランキングの記事もご覧ください!

●北海道電力エリア
北海道電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●東北電力エリア
東北電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●東京電力エリア
東京電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●北陸電力エリア
北陸電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●中部電力エリア
中部電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●関西電力エリア
関西電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●中国電力エリア
中国電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●四国電力エリア
四国電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

●九州電力エリア
九州電力エリアで安くておすすめな新電力会社ランキング【20社比較】

世帯別!おすすめ新電力会社比較ランキング

一人暮らしか三人家族か、二世帯住宅などの多人数世帯なのかといった家族構成によってもお得な新電力会社は変わります。

それぞれの世帯別に料金が安い新電力会社をランキング形式でまとめました。

自分の該当するところを見てみてください!

●一人暮らし
一人暮らしにおすすめの新電力会社ランキング【10社比較】

●二人暮らし・同棲
二人暮らし・同棲におすすめの新電力会社ランキング【10社比較】

●3~4人家族
3~4人家族におすすめの新電力会社ランキング【10社比較】

●5人以上家族
5人以上の家族におすすめの新電力会社ランキング【10社比較】

ポイントやセット割が欲しい方はこちら

電力会社の中には、

  • 電気代の支払いでポイントが貯まる
  • ガスやスマホ・ネットとセット割がある
  • 旅行代の割引など独自の特典がある
  • など、様々なサービスを展開しているところも多くあります。

    詳しくは以下の記事でまとめているので、ぜひあわせてご覧ください!

    ●ポイントが貯まる電力会社はこちら
    『ポイントが貯まるおすすめ新電力会社10選』

    ●セット割のある電力会社はこちら
    『本当に安くなる?セット割のある電力会社を徹底比較』

    ●独自の特典がある電力会社はこちら
    『旅行代の割引や無料クーポンまで!変わった特典がある電力会社を徹底比較』

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    その他の新電力会社を一挙紹介

    今回紹介した以外にも、たくさんの新電力会社について比較してまとめています。

    ぜひ記事を参考にしてみてくださいね。

    不安解消!新電力会社の乗り換えQ&A

    最後に、電力会社の乗り換えに関する気になる疑問をQ&A形式で解決していこうと思います。

    ぜひ参考にしてみてください。

    新電力会社への切り替えはどうやるの?

    新たに契約したい新電力会社に申し込むだけで、切り替え手続きはすべて新電力会社がやってくれます。

    申し込み方法はHPや電話、FAXなど様々です。

    また、当サイトでも紹介しているようなお得なキャッシュバックが受け取れるWEB申し込み窓口もあります。

    電気が切り替わるのは月に一度の検針日からで、切り替え手続きまでは申し込みから1~2週間がかかります。

    申し込みの際は料金明細などに記載されている検針日を確認し、早めに行うようにしましょう。

    今の電力会社に連絡は必要?

    必要ありません。

    切り替えたい新電力会社に申し込めば、代わりに解約の手続きなどをすべてやってくれます。

    切り替えに工事とかは必要?

    必要ありません。

    スマートメーターに取り替えるだけで切り替えることができます。

    基本的には無料でやってもらえて、作業時間は10分程度。立ち合いなども不要です。

    工事中に5分ほど停電する場合があるので、パソコンでの作業などはその時間だけ控えておいた方が良いでしょう。

    賃貸の場合も同様で、管理会社や大家さんの許可は必要ありません。

    新電力に切り替えて停電とかはしないの?

    新電力会社に切り替えても停電が増えるなどの心配はありません。

    新電力は一般送配電事業者(既存の電力会社、東京電力など)の送配電網をつかって家庭に電気を届けています。

    これは電力自由化の制度によって保障されているので心配はありません。

    新電力にトラブルがおきた場合でも、既存の電力会社(東京電力などの地域の電力会社)が電気を供給してくれるので、特段これまでと変わりなく電気をつかえます。

    マンション・アパートでも切り替えられる?

    マンションやアパートでも新電力会社に切り替えられます。

    ただし、建物で高圧一括受電契約をしている場合は契約できません。

    高圧一括受電契約とは建物全体で高圧契約をすることです。

    気になる方はお手元の明細書を確認してみてください。

    「契約種別欄」に高圧の記載があるか、供給電圧が6kV以上になっていれば高圧一括受電契約です。

    また、マンションやアパートに「高圧受電盤」と書いてあるキュービクルがあれば高圧一括受電契約をしています。

    それでもよくわからないという場合は大家さんや管理会社に確認してみるといいでしょう。

    地方でも切り替えられる?

    切り替えられます。

    切り替えたい新電力の提供エリア内であれば切り替えることができます。

    全国(沖縄や離島をのぞく)に提供している新電力もあれば、限られたエリアでしか提供していない新電力もあります。

    また、地方であまり知名度のない新電力会社でも、有名な新電力会社より料金が安いケースもあります。

    気になる方はこちらから確認できます。

    新電力会社が倒産したらどうなるの?

    新電力が倒産・撤退した場合でも電気は止まりません。

    もし契約している新電力が倒産した場合は既存の電力会社(東京電力などの地域の電力会社)が電気を供給してくれます。

    これも電力自由化の制度によって保証されているので心配ありません。

    ただ、契約している電力会社が倒産した場合、すみやかに別の電力会社に乗り換えなくてはなりません。

    余計な手間を省くためにも、あらかじめ評判や実績を確認しておくことが大切です。

    元の電力会社に戻せるの?

    戻せます。

    新電力に切り替えたけど、やっぱり元の電力会社に戻したいという方も多いと思います。

    一度、切り替えたらもう他の電力会社に切り替えられないわけではないので安心してください。

    しかし、現在契約している新電力のプランによっては解約金(違約金)などが発生する場合もあるので注意が必要です。

    新電力会社にしてデメリットはある?

    自分に合わない新電力会社を選んでしまうと損をしてしまうことがあります。

    例えばたくさん電気を使う方がお得になるプランを一人暮らしの方が選んでしまうと、かえって割高になってしまうかもしれません。

    また、関東でお得な新電力会社が関西でも必ずお得になるとは言えません。

    自分にぴったり合った新電力会社を選ぶことが重要です。

    まずはシミュレーション!

    お住まいのエリアや契約内容など、人によって電気の利用状況は様々です。

    より自分に合った新電力会社を見つけるにはシミュレーションをしてみることが大切です。

    こちらからエリアチェックをすれば、あなたにぴったりあった電力会社やプランを探してくれます。

    新電力に乗り換える方の中には、事前の確認不足で思ったより安くならなかった…という方もいらっしゃいます。

    ご自分で調べるのは大変ですが、ここなら5分程度で完了するので、お得な電力会社をお探しの方はまずはこちらを活用しましょう!

    ※ちなみにこの窓口から電力会社に申し込めば、4月限定で最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

    お得な新電力が見つかったら、ぜひここの窓口から申し込みましょう。

    まとめ

    いかがでしたか?

    かなり長くなってしまいましたが、新電力会社への乗り換えにきっと役に立つと思います。

    たくさんあって選ぶのが面倒だという方もいると思いますが、そうした方にはこの記事で紹介した「おすすめ新電力会社のTOP5」からぜひ検討してみてください。

    電気代は毎月かかる支出です。それなら一日でも早く切り替えたほうがお得でしょう。

    気軽に乗り換えて一番お得な新電力会社を探すことができるのが電力自由化の良いところだと思うので、あまり構えず気軽に切り替えてみることをおすすめします。

    躊躇している間にずっと高い電気料金を払い続けるのはもったいないですからね。

    今後も電気に関する情報をたくさんお届けしていくので、ぜひお時間があるときにまた当サイトにお立ち寄りください!


    評価:3.79 - 57件の票数

    おすすめはLooopでんき

    自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

    公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

    心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

    4月期間限定で下記から申し込むと最大30,000円のキャッシュバックが受け取れます。

    4月期間限定!最大30,000円キャッシュバック

    コメント

    1. でんこ より:

      まさやんさん
      はじめまして。とてもためになる記事をありがとうございます。

      今いろいろなところで電気の販売をスタートしており、どこで契約するか決めかねています。

      各公式サイトで見積もりをしてみると
      「当方のひと月の電気使用量を入力して、そこから各社独自の方法で
      年間使用電気量を自動算出し、
      新しいでんきでの年間電気料金を算出する仕組み」のようで、

      実際に去年1年間の電気代総額と比べてみると、
      自動算出された電気料金とは全く違う金額になります。
      (自動算出された金額より実際は2万円くらい安い)

      これでは正しい見積もりができるとは思えません。どのように判断したらいいのでしょうか?

      1. まさやん より:

        でんこさん、はじめまして!
        比較サイトのプログラムを知っている訳ではありませんが、いい加減な算出をしていることは間違いありません。
        各家庭で電気の利用方法に違いがあるのに、自動算出をすること自体あまり正しいとは言えません。

        本来であれば、ネットなどでなく電話で代理店などの窓口へ電話確認するのが一番なので、今後は良心的な代理店を見つけサイトで紹介するつもりです。

        とりあえず比較サイトはやめておきましょう!

        1. でんこ より:

          まさやんさん
          コメントありがとうございます。

          >比較サイトのプログラムを知っている訳ではありませんが・・・

          とありますが、私は「各サイトのシミュレーションでひと月分の電気使用量を入れて算出」
          してみたんです。

          たとえば
          東京ガスのサイトで自動算出された年間使用量は2000kWhなのに
          エネオスでんきで自動算出された年間使用量は2400kWhとなってしまい、

          その使用量に対して
          東京ガスの電気料金は●●円、エネオスでんきの電気料金は●●円と
          出ても、そもそも年間使用量が違うので、
          料金だけをそのまま見るのではきちんとした比較にならないですよね。

          こういう場合にはどうしたらいいのでしょうか?

          年間使用量がぴったり合うようにひと月分の電気使用量を入れて
          出てきた金額を比較すれば、きちんとした比較になりますか?

          お忙しい中おそれいりますが、
          お返事いただけますと嬉しいです。

          よろしくお願いいたします。

          1. まさやん より:

            いろいろと調べてきて私なりに分析した結果ですが、これまでの大手電力会社より「少し安くなる」程度で思っていた方が無難です。
            電気代で割引せずセット割で還元するような新電力もいるので、電力会社選びで比較サイトは機能しないかとw

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