新電力会社のおすすめランキング!安くて人気の15社を徹底比較|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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更新日:2018/12/07

新電力会社を選ぶうえで一番重要なのは料金やサービスを比較することです。

しかし、500社を超える家庭向け新電力会社をすべて比較するのはとても大変ですよね。

今回は、広いエリアに展開している新電力会社を中心に15社をピックアップし、どこが一番おすすめなのかをランキング形式にまとめました。

●おすすめの新電力会社ランキング
●解約金がかからない新電力会社
●それぞれの新電力会社の特徴
●エリア別おすすめ新電力会社

などなど、一生懸命調べたので、ぜひ一つでも多くの情報を持ち帰ってお得な新電力会社への切り替えに役立ててくださいね。

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『面倒な手続き不要!電気の切り替えでオススメの窓口』

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年12月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、12月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は12月中の申し込みをおすすめします。

結論!おすすめな人気の新電力会社ランキング

結論からお伝えします。

様々な要素を比較して、総合的におすすめな新電力会社をまとめました。

詳しくは順を追って説明していきますが、まずはランキングをご覧ください。

1位:Looopでんき

1位に選んだ理由

・基本料金が0円
・料金体系やプランがシンプルでわかりやすい
・契約期間の縛りがない
・解約金、違約金がかからない
・カスタマーセンターの対応がいい
・利用者からの評判がいい

このように、圧倒的にメリットが多いことから2位に選びました。

やはり一番のメリットは基本料金が0円なところです。

 

安いのはもちろんですが、基本料金がなく、使った分の電気代だけ支払うという仕組みはなんとなく気持ちがいいですよね。

契約期間の縛りもないですし、いつ解約しても違約金はかからないので、検討されている方はお試し感覚で申し込むのも全然ありです。

実際に新電力会社に切り替えている方も、軽い気持ちで申し込んで、思ったより料金が安くならない場合には他の電力会社に切り替えるという方がほとんど。

私も切り替えて1年が経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています!

当サイトからもたくさんの方がLooopでんきに申し込まれています。

「月々の料金が800円~1,000円安くなった!」
「こんなに簡単ならもっと早く切り替えておけばよかった」

など、お礼のメールをいただき、私もうれしいです。

実際に切り替えた方も満足している方がほとんどのようで、悪い口コミは見当たりません。

間違いなく一番評判がいい新電力会社です。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

※注意※
Looop電気は人気なので切り替えは順番待ちになる可能性があります。

電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方はいつ解約しても違約金などはかからないので、11月中の申し込みをおすすめします。

さらに、下記窓口から申し込むと11月限定で3,000円のキャッシュバックがもらえます!

電気の切り替えでキャッシュバックがもらえる窓口はなかなかないので、かなりお得なチャンスです。

2位:東京ガスの電気

2位に選んだ理由

・解約金、違約金がかからない
・ガスとのセット割がある
・パッチョポイントがたまる

ガスとのセット割もあり、解約金もかからない東京ガス。

パッチョポイントは様々なポイントやパッチョグッズと交換できますし、パッチョファンにはたまらないでしょう。

ただ、基本料金が0円のLooopでんきと比較するとどうしても料金面で劣ってしまっているのが事実。

実際に比較してみても、Looopでんきの方がお得という結果が出ています。

東京電力エリアでしか利用できないというのもちょっと残念ですね。

現在東京ガスを利用していて、ガスと電気の請求をまとめたいという方には間違いなくおすすめです。

3位:あしたでんき

3位に選んだ理由

・基本料金が0円
・解約金、違約金が0円
・従量料金の単価が安い

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

4位:はなカメくん電気

4位に選んだ理由

・基本料金が安い
・料金プランがシンプルでわかりやすい

基本料金が大幅に割引されており、かなり電気料金が安いことから4位に選びました。

従量料金が一律なのもわかりやすくていいですね。

料金やサービスはいいのですが、口コミが少ないという点でLooopでんきや東京ガスと比べて物足りなく感じました。

1年未満の解約で解約金がかかってしまうのもちょっと残念な点ですね。

5位:KOYOでんき

5位に選んだ理由

・使用量に関わらずお得になる
・料金プランがシンプルでわかりやすい

シンプルに電気料金が安いという点がいいですね。

エリアによって割引額も違ってきますが、従来の電力会社と比べて必ず安くなるという安心感が評価できます。

解約金や違約金がかからないというのも大きなメリットです。

ちなみに、「つなが~る割」はメリットよりも手間の方が大きいと思うので、頑張って加入する必要もないでしょう。

6位:HTBエナジー

6位に選んだ理由

・一律5%安くなる
・生活スタイルに合わせてプランを選べる

電気をあまり使わない場合はお得にならないという新電力会社も多いですが、HTBエナジーでは使用量の少ない方でも必ずお得になるというのが最大のメリットでしょう。

生活スタイルに合わせて好きなプランを選べるというのもいいですね。

料金やサービスはいいのですが、1年未満の解約で解約金がかかってしまうのが残念なところ。

旅行代金の割引額はあまり大きくありませんが、少しでも旅行代金を抑えたいという方にはおすすめです。

基本料金・最低料金が安い新電力会社ランキング

では、ここからは項目ごとにランキングや一覧表で見ていきましょう。

まずは基本料金・最低料金のランキングからご覧ください。

例:東京電力エリアの場合

東京電力よりも安いところを赤い字にしてあります。
※スマホからの場合は横にスクロールできます。

 20A30A40A50A60A
Looopでんき0円0円0円0円0円
はなカメくん電気298.74円448.11円597.48円746.85円896.22円
ハローG電力452.61円603.48円754.35円905.22円
KOYOでんき754.37円1,005.82円1,257.28円1,508.74円
myでんき561.60円817.13円1,067.04円1,333.80円1,583.71円
HTBエナジー800.28円1,067.04円1,333.80円1,600.56円
エネワンでんき810.00円1,080.00円1,350.00円1,620.00円
@niftyでんき561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
ミツウロコでんき561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
auでんき561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
ENEOSでんき561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
昭和シェル561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
東京ガス842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
楽天エナジー842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
丸紅新電力1,123.20円1,404.00円1,684.80円

金額は違いますが、どのエリアでも同じくらいの割合で安くなるので、東京電力エリア以外の方も参考にしてみてください。

中でもLooopでんきの0円が目立ちますね。

基本料金や最低料金は、電気の使用量に関わらず毎月払わなければなりません。

エリアや契約の種類によっても異なりますが、できることなら削減したいところですよね。

これまで当然のようにかかっていた基本料金がまったくかからなくなるというのはかなり魅力的です。

はなカメくん電気、ハローG電力もかなり安く設定されていますが、基本料金は全く安くならないというところも多いですね。

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年12月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、12月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

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違約金・解約金が安い新電力会社ランキング

続いて違約金・解約金のランキングです。

 解約金・違約金
Looopでんき0円
KOYOでんき0円
myでんき0円
@niftyでんき0円
ミツウロコでんき0円
昭和シェル0円
東京ガス0円
楽天エナジー0円
丸紅新電力0円
auでんき0円
ENEOSでんき1,080円
ハローG電力2,000円
はなカメくん電気2,000円
HTBエナジー2,160円
エネワンでんき3,240円

新電力会社の解約金は、無料のところから数千円かかるところまで様々。

表にまとめてある数字は契約期間内の解約でかかる金額なので、契約期間が満了すれば無料で解約することもできます。

インターネットなどと比べればまだ相場は安いものの、できれば無料で解約できる方がいいですよね。

解約金がかかる条件については、後ほど個別に説明していきます。

おすすめのキャンペーンがある新電力会社は?

現時点でキャンペーンを実施しているかどうかを一覧表にまとめました。

 キャンペーン
Looopでんき
昭和シェル
楽天エナジー
HTBエナジー
ENEOSでんき
東京ガス
KOYOでんき
myでんき
@niftyでんき
ミツウロコでんき
auでんき
丸紅新電力
ハローG電力
はなカメくん電気
エネワンでんき

申し込み時にキャンペーンが適用になれば、さらにお得に申し込むことができます。

ただ、基本的にキャンペーンを行っている新電力会社は少ないのでないものとして考えましょう。

キャンペーンに踊らされて契約してしまい、結果的に利用環境にあわない電力会社を選んで失敗するケースも少なくありません。

キャンペーンがないからといってそこまで困ることはありません、大事なのは月々今よりどのくらい安くなるのかが重要です。

キャンペーンの内容については、後ほど詳しく書きます。

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年12月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、12月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は12月中の申し込みをおすすめします。

人気のセット割がある新電力会社は?

セット割とは電気と他のサービスを契約することで受けられる割引のことです。

どのようなセット割が利用できるのか一覧表にまとめました。

 セット割
エネワンでんきLPガス、ウォーターサーバー
東京ガスガス
昭和シェルガソリン
ENEOSでんきガソリン
@niftyでんきネット、スマホ
Looopでんき
auでんき
楽天エナジー
HTBエナジー
KOYOでんき
myでんき
ミツウロコでんき
丸紅新電力
ハローG電力
はなカメくん電気

やはりセット割の内容にもそれぞれの色が出ますね。

「セット割」という言葉は一見お得に見えますが、蓋を開けてみると割引額や条件があまり良くないこともあります。

電気代は安くなったとしても他のサービスに加入し、トータルで考えるとお得にならないケースもよくあります。

セット割があるところを選ぶ際には、必ずメリット・デメリットを確認するのはもちろん

本当に必要なのかもしっかり考えましょう。

昭和シェルやENEOSでんきのようにガソリン代が安くなる場合、あまり車に乗らない人だったらお得感は薄れてしまいますよね。

新電力会社の公式サイトでは大々的に宣伝してお得感を出していますが、勢いにまかせてセット割に申し込むのはあまりおすすめしませんね。

ポイントがたまる人気の新電力会社は?

電気料金の支払いで以下のポイントが貯まります。

どのようなポイントがためられるかを一覧表にまとめました。

 たまるポイント
ENEOSでんきTポイント
ANAマイル
KOYOでんきJALマイル
楽天エナジー楽天ポイント
昭和シェルPontaポイント
エネワンでんきPontaポイント
東京ガスパッチョポイント
auでんきau WALLET ポイント
HTBエナジーHポイント
@niftyでんき
Looopでんき
myでんき
ミツウロコでんき
丸紅新電力
ハローG電力
はなカメくん電気

TポイントやPontaポイントなどのメジャーなものから、独自のポイントが還元されるところまで様々。

中にはポイント還元率が悪かったり、ポイントの使い道があまりなかったりすることもあります。

貯まったポイントは色んなものに交換できたり、コンビニなどでも使えますが、電気の使用量が多い人以外はあまりメリットはないと思います。

auでんきを例にあげると既存の電力会社よりは少し安くなりますが、他に目立ったサービスなどはありません。

また、au WALLETが貯まったとしても、肝心な電気料金があまり安くならなければ本末転倒です。

自分にとってメリットのある条件なのか、必ず事前に確認しておきましょう。

世帯人数別おすすめ新電力会社

では続いて、世帯人数別のおすすめ新電力会社を紹介していきましょう。

エリアや使用量によっても異なるので、参考程度にご覧ください。

一人暮らしにはHTBエナジーがおすすめ

使用量が少ないと割高になる新電力会社も多いですが、HTBエナジーは一律5%割引なので使用量に関わらず必ず安くなります。

あまり電気を使わない一人暮らしの方にもおすすめですね。

ただし、HTBエナジーは30A以上でしか契約ができないので、20A以下の契約をしている方は他の新電力会社を検討した方がいいでしょう。

例えば、Looopでんきは使用量によりますが、20A以下の方でも安くなるケースが多いです。

現在20A以下で契約をしているという方は、HTBエナジーではなくLooopでんきを検討してみてはいかがでしょうか。

二人世帯にはKOYOでんきがおすすめ

二人世帯の場合は、基本料金・従量料金ともに従来の電力会社より安いKOYOでんきがおすすめです。

使用量に関わらず安くなるので、あまり電気を使わない家庭でも安くなります。

たくさん使った場合の料金はHTBエナジーより安いので、電気をそれなりに使うという家庭におすすめ。

逆に二人暮らしでもほとんど電気を使わないという家庭は、HTBエナジーの方が安くなる可能性があります。

詳しくはご自身の使用量でシミュレーションをしてみるといいでしょう。

三~四人世帯にはLooopでんきがおすすめ

やはり基本料金0円・最低料金0円・従量料金一律の料金体系は強いですね。

基本料金0円の恩恵を受けつつ、従量料金でも差が出るのが三~四人世帯あたりの使用量。

比較的使用量の少ない家庭から多めに使う家庭まで、どのエリアでもかなりのお得感が感じられるはずです。

エリアによってもどれくらいの使用量が一番お得になるかは違ってくるので、ぜひ事前にシミュレーションをしてみてください。

五人以上の世帯にははなカメくん電気がおすすめ

とにかく電気をたくさん使うという家庭におすすめなのがはなカメくん電気。

基本料金・最低料金も従来の電力会社より安く、従量料金も一律で安いので、使えば使うほど他の新電力会社よりも差が出てきます。

ただし、関西・中国・四国エリアの場合は要注意。

はなカメくん電気よりもLooopでんきの方が安くなるケースが多いので、必ず事前にシミュレーションをするようにしましょう。

それぞれの新電力会社の特徴を比較しよう

では、15社の新電力会社それぞれの特徴を見ていきましょう。

Looopでんき

Looopでんきは、株式会社Looopという会社が提供している新電力会社。

現時点で、切り替え先として最も選ばれている新電力会社だと言っても過言ではないでしょう。

なんと言っても基本料金と解約金0円が魅力のポイントでしょう。

従量料金が一律なのもシンプルでわかりやすいと好評のようです。

また、WEBのマイページや無料のスマホアプリで30分ごとの電気使用量を確認することができるのもメリットの一つ。

さらに、従来の料金プランと比べてどれくらい節約になったかが一目でわかる「節約額チェッカー」という便利機能も利用できます。

提供エリア

沖縄電力エリア、離島を除く全国

解約金・違約金

なし

キャンペーン

★UNIQLOギフトカード5,000円分キャンペーン

●キャンペーン概要
Looopでんきに申し込むだけで、UNIQLOギフトカード5,000円分がもらえるチャンス!

●キャンペーン特典
UNIQLOギフトカード5,000円分
※抽選で100名に当たります。

●キャンペーン期間
2018年3月1日~2018年4月30日

※現在は終了しています。

●応募条件
・キャンペーン期間内にLooopでんきの申し込みが完了している
・2018年5月末までにLooopでんきの供給を開始している

●応募方法
下記リンクから申し込むことで応募ができます。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りもなく解約金もかかりません。

利用者に負担をかけずに、気軽に申し込むことができるのも人気の理由です。

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

メリット

・基本料金が0円で安い
・一律の料金体系でわかりやすい
・解約金、違約金が0円
・対応や評判がいい

デメリット

・使用量によっては割高になることもある
・ポイントやセット割がない

利用者の口コミ・評判

HTBエナジー

HTBエナジーは旅行会社のH.I.S.のグループ会社。

ハウステンボスで作られるエネルギーを中心に発電されています。

一般的な家庭向けプランの他に、夜や朝の一部の時間帯の電気料金が無料になる「ママトクコース」「朝ママトクコース」などがあります。

また、旅行代金が最大3,000円割引になるサービスや、グルメやファッションなどの買い物に利用できる「Hポイント」をためることもできるのもメリットです。

提供エリア

沖縄電力エリア、離島を除く全国

解約金・違約金

1年未満の解約で2,160円の解約金がかかる

キャンペーン

★春の新生活応援キャンペーン

●キャンペーン概要
キャンペーン期間中に申し込み完了でAmazonギフトカード5,000円分プレゼント

●キャンペーン期間
2018年2月13日~2018年4月30日

●キャンペーン特典
Amazonギフトカード5,000円分

●適用条件
・キャンペーン期間中に申し込みが完了している
・需給開始日から起算して一年後の同月同日まで契約を継続している

●注意事項
条件を満たした場合にのみ、需給開始日から1年後の翌月以降に特典の受取方法の案内メールが送られます。

メリット

・基本料金、従量料金ともに一律5%安くなる
・提供エリアが広い
・旅行代金の割引サービスがある

デメリット

・20A以下の契約がない
・契約期間内の解約には解約金がかかる
・問い合わせが平日しか対応していない

利用者の口コミ・評判

KOYOでんき

KOYOでんきは提供エリアが広く、新電力会社では珍しく沖縄電力エリアにも対応しています。

使用量に関わらず電気料金がお得になるのが最大のメリットでしょう。

また、離れて暮らす家族や友人と一緒にKOYOでんきを利用することで割引になる「つなが~る割」というものがありますが、割引額としてはあまりお得ではありません。

JALのマイルをためることもできるので、少しでも多くのマイルをためたいという方にはおすすめです。

提供エリア

北海道電力エリアを除く全国

解約金・違約金

なし

キャンペーン

なし

メリット

・使用量に関わらず安くなる
・解約金、違約金が0円
・JALのマイルがためられる

デメリット

・キャンペーンやセット割がない
・割引があまりお得じゃない

利用者の口コミ・評判

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『【2018年最新版】KOYOでんき(洸陽電機)の料金・評判まとめ』

東京ガス

テレビでもよくCMを見かけますね。

東京ガスを利用している方であれば、電気とガスのセット割を適用させることができます。

また、無料の会員サービスに登録するとパッチョポイントがたまります。

パッチョポイントは、dポイントやTポイントなどの他社ポイントへ交換することもできますし、東京ガスのマスコットキャラクター「パッチョ」のグッズと引き換えることもできます。

提供エリア

東京電力エリア

解約金・違約金

なし

キャンペーン

なし

メリット

・ガスとのセット割でお得になる
・パッチョポイントがたまる
・違約金、解約金が0円

デメリット

・使用量によっては割高になる
・提供エリアが狭い

利用者の口コミ・評判

myでんき

JXTGエネルギー(旧:東燃ゼネラル石油)が提供している新電力会社。

電気使用量が少ない場合はほとんどお得にならないという特徴があります。

解約金や違約金はありませんが、キャンペーンやセット割、ポイントサービスなどもありません。

同じJXTGエネルギーが提供している「ENEOSでんき」ではガソリンのセット割があるので、ちょっと物足りなく感じますね。

提供エリア

・東京電力エリア
・中部電力エリア
・関西電力エリア

解約金・違約金

なし

キャンペーン

なし

メリット

・30A以上の契約は使用量に関わらずお得になる(東京電力エリアの場合)
・解約金、違約金が0円

デメリット

・キャンペーンやセット割がない
・使用量が少ない場合はほとんどお得にならない
・提供エリアがやや狭い

利用者の口コミ・評判

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『微妙としか言いようがない…myでんきの料金・口コミ・評判』

ハローG電力

ハローG電力は、創業から60年以上、中部・関東圏を中心にLPガスやインターネットプロバイダ、通信工事などの事業を展開してきた会社です。

基本料金が安く、従量料金が一律なのが特徴。

使用量によっては逆に割高になってしまうこともあるので、契約前には必ずシミュレーションをすることをおすすめします。

キャンペーンやセット割、ポイントサービスなどはなく、1年未満の解約には解約金がかかってしまうのがデメリットと言えるでしょう。

提供エリア

沖縄電力エリア、離島を除く全国

解約金・違約金

1年未満の解約で2,000円の解約金がかかる

キャンペーン

なし

メリット

・電気料金が安い
・料金プランがシンプルでわかりやすい

デメリット

・使用量によっては割高になる
・1年未満の解約には解約金がかかる
・利用者の口コミがなく参考にできない

利用者の口コミ・評判

残念ながら口コミは見つかりませんでした。

見つけ次第追加したいと思います。

はなカメくん電気

建設会社の亀井組が提供している新電力会社。

マスコットキャラクターの「はなカメくん」がかわいらしいです。

基本料金が安く、一律の従量料金が特徴的ですね。

かなり安い料金が設定されていますが、使用量によっては割高になってしまうケースもあるので、必ず事前にシミュレーションをするといいでしょう。

キャンペーンやセット割、ポイントサービスはなく、1年未満の解約には解約金がかかってしまうのがデメリットと言えますね。

提供エリア

沖縄電力エリア、離島を除く全国

解約金・違約金

1年未満の解約で2,000円の解約金がかかる

キャンペーン

なし

メリット

・料金が安い
・料金プランがシンプルでわかりやすい

デメリット

・1年未満の解約には解約金がかかる
・キャンペーンやセット割、ポイントサービスがない

利用者の口コミ・評判

ミツウロコでんき

ちびまる子ちゃんのCMでおなじみのミツウロコでんき。

使用量が多い家庭は大幅な削減が期待できますが、あまり電気を使わない場合は逆に割高になってしまうので、契約の際は必ず事前にシミュレーションをすることをおすすめします。

キャンペーンやセット割、ポイントサービスはありません。

人によっては物足りないと感じてしまうかもしれませんね。

提供エリア

沖縄電力エリア、離島を除く全国

解約金・違約金

なし

キャンペーン

なし

メリット

・提供エリアが広い
・たくさん電気を使えばお得になる
・解約金、違約金が0円

デメリット

・使用量によっては高くなる
・口コミがあまりなく参考にしづらい

利用者の口コミ・評判

ENEOSでんき

JXTGエネルギー(旧:JXエネルギー)が提供している新電力会社。

2年間の契約を約束をすることで割引が受けられる「にねん とく²割」というものがありますが、割引額としては小さなものです。

契約期間内の解約には違約金がかかってしまうので、あまりメリットとは言えないかもしれません。

ENEOSカードで電気料金を支払うことでガソリンが1Lあたり1円割引になる特典もあります。

そのほか、Tポイントや特別提携カードのポイントをためることもできますが、特典の併用ができないのはデメリットと言えるでしょう。

提供エリア

東京電力エリア

解約金・違約金

・2年未満の解約には1,080円の解約金がかかる
※にねん とく²割適用時

キャンペーン

なし

メリット

・ガソリンが割引になる
・Tポイントや特別提携カードのポイントがたまる

デメリット

・使用量によっては全くお得にならない
・提供エリアが狭い
・2年契約には違約金が発生する

利用者の口コミ・評判

昭和シェル

その名の通り、昭和シェル石油が提供している新電力会社です。

ガソリン代が1Lあたり10円安くなる「ドライバーズプラン」と、時間帯によって料金単価が変わる「ホームプラン」があり、生活スタイルに合わせて選ぶことができます。

割引になるガソリンの上限量が50L(東京電力エリアのみ100L)までなので、物足りないという方が多いのも事実。

電気やガソリンの使用量をきちんと把握した上で検討するといいでしょう。

提供エリア

・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

解約金・違約金

なし

キャンペーン

春の新規ご入会キャンペーン

●キャンペーン概要
昭和シェルの申し込みで利用開始月の電気料金が2,000円割引

●キャンペーン期間
2018年3月1日~2018年4月30日

●キャンペーン特典
利用開始月の電気料金が2,000円割引

●適用条件
キャンペーン期間中に対象プランのいずれかの申し込みが完了し、初回請求時まで契約を継続している

●対象プラン
・ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)
・昼はもちろん夜に差がでる電気(ホームプラン)
・ビジネスプラン
・低圧電力プラン

メリット

・ガソリン代が1Lあたり10円割引になる(ドライバーズプラン)
・生活スタイルに合わせてプランを選べる

デメリット

・ガソリンの割引量上限が少ない
・割引の条件が複雑

利用者の口コミ・評判

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『評判は賛否両論!実は微妙な昭和シェルの選べる電気』

@niftyでんき

インターネットプロバイダとしてもおなじみの@niftyが提供している新電力会社です。

ネットやスマホとの割引「まるっと割」があるのが一番のメリットなので、現時点で@niftyのサービスを利用していない方には正直メリットはありません。

@niftyでんきの利用時には「@nifty ID」が必要になり、IDを持っていない方はまずIDの取得をしなければならないので、その手間を考えると他の新電力会社を検討した方がいいでしょう。

提供エリア

・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

解約金・違約金

なし

キャンペーン

なし

メリット

・ネットやスマホとのセット割がある
・提供エリアが比較的広い

デメリット

・@niftyを利用していない方にはメリットがない
・利用時には@nifty IDの取得が必要

利用者の口コミ・評判

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『思ったより安くない!微妙すぎる@niftyでんきの評判まとめ』

楽天エナジー

皆さんご存知楽天が提供している新電力会社。

電気10kWh使用につき、楽天ポイントが1ポイントもらえるというメリットがあります。

しかし、電気料金だけで見るとあまりお得にはなりません。

逆に割高になってしまうこともあるので、必ず事前にシミュレーションをするといいでしょう。

とにかく楽天ポイントが欲しいという方にはいいですが、電気料金を安くすることが第一の目的という方は他の新電力会社を検討することをおすすめします。

提供エリア

・北海道電力エリア
・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・九州電力エリア

解約金・違約金

なし

キャンペーン

なし

利用者の口コミ・評判

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『楽天エナジーの「まちでんき」は高い!?評判まとめ』

丸紅新電力

丸紅新電力は、大手総合商社の丸紅グループの会社です。

トトロでおなじみのスタジオジブリと提携して、日本の原風景を守る活動に力を入れており、電気料金の一部が森の保全活動に充てられる「プランG」というプランもあります。

スタジオジブリ制作の鳥獣戯画のCMも、かわいいとネットで大人気。

また、電気料金の一部が北海道のプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の応援資金に充てられる「レバンガプラン」もあり、ファンからの人気を集めています。

使用量によってはお得にならないケースもあるので、必ず事前にシミュレーションをしましょう。

提供エリア

・北海道電力エリア
・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・九州電力エリア

解約金・違約金

なし

キャンペーン

なし

メリット

・緑の保全活動に貢献できるプランがある
・プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」を応援できるプランがある

デメリット

・電気料金はあまり安くならない
・ポイントやセット割、キャンペーンがない

利用者の口コミ・評判

auでんき

鬼ちゃんでおなじみauでんき。

電気料金の金額に応じて1%~5%がau WALLET ポイントとして還元されるというメリットがあります。

しかし、auのスマホの料金が割引になるようなセット割はありません。

au WALLET ポイントをよく利用するという方にはおすすめですが、電気料金だけで見ればほとんどお得にはならないので注意が必要です。

提供エリア

沖縄電力エリア、離島を除く全国

解約金・違約金

なし

※以前は2,000円の解約金がかかりましたが、現在は無料期間(終了日未定)となっています。

メリット

・解約金、違約金が0円
・提供エリアが広い
・au WALLET ポイントがたまる

デメリット

・電気料金はほとんど安くならない
・スマホの料金が安くなるようなセット割がない

利用者の口コミ・評判

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『Looopでんきがauでんきより圧倒的に安い理由【徹底比較】』

エネワンでんき

泉ピン子さんが犬の着ぐるみを着て踊るCMがとてもインパクト大のエネワンでんき。

エネワンでんきを提供している株式会社サイサンは、電気以外にもLPガスやウォーターサーバーの販売もしているので、それぞれのセット割があります。

ガスと電気のセット割で200円、水と電気のセット割で150円、ガスと水と電気のセットで250円が割引になります。

また、電気料金200円ごとにPontaポイントが1ポイントたまるというメリットもあります。

電気料金が割高になることがないので安心ですが、1年未満の解約には、3,240円の解約金がかかってしまうので要注意。

提供エリア

・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

解約金・違約金

1年未満の解約で3,240円の解約金がかかる

キャンペーン

なし

メリット

・電気料金が高くなることはない
・ガスやウォーターサーバーとのセット割がある
・Pontaポイントがたまる

デメリット

・キャンペーンやポイントサービスがない
・契約期間内の解約には違約金がかかる

利用者の口コミ・評判

その他の人気の新電力会社についてはこちら

今回紹介した15社以外にも、たくさんの新電力会社についてまとめています。

ぜひ記事を参考にしてみてくださいね。

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年12月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、12月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は12月中の申し込みをおすすめします。

エリア別のおすすめの電力会社

エリア別で新電力会社の料金を比較してみました。

知名度のある新電力会社からあまり聞いたことのない新電力会社まで、いくつかの使用量を想定して比較してあります。

それぞれの新電力会社の特徴などもわかりやすくまとめてありますので、ぜひご覧ください。

おすすめの新電力会社の選び方

15社の新電力会社を紹介しましたが、実際に契約するのは一つだけ。

それぞれに魅力的なメリットがあるだけに、選ぶのは大変かもしれません。

そういった方が簡単に選ぶ方法をまとめました。

知名度では選ばない

新電力会社は、知名度で選んではいけません。

たしかに知名度のあるサービスだと安心感がありますが、必ずしもお得になるわけではありません。

1番大事なのは、利用環境にあった電力会社を選ぶことです。

例えば、ガソリン代の割引がメリットのENEOSでんきを勧められても、ふだん車を運転しない方だったら意味がありませんよね。

少し極端な例かもしれませんが、自分の生活にあった新電力会社はなにかじっくり考えることが大切です。

また、新電力会社は基本的に現金などでのキャッシュバックはありません。

もし高額のキャッシュバックを提示している会社があったら逆に注意しましょう。高額キャッシュバックの裏にはきっと落とし穴が隠されている場合が多いです。

初月無料、初月料金割引などの新電力会社にも注意しましょう。

恩恵を受けられるのは初月だけで、月々の料金を比較してみるとそこまでお得にならない場合もあります。

新電力会社の供給エリアを確認する

新電力を供給エリアから選ぶ

おすすめの新電力会社の中に興味を魅かれたところがいくつかあったと思いますが、光回線や携帯電話のように全国どこに住んでいても契約できるサービスではありません。

気になる新電力会社がある場合、当サイトの関連記事を見てもらうか、それぞれのオフィシャルページに記載されている「電力供給エリア」を必ず確認してください。

今のところ全国対応しているところが少ないので、申込みしたら未対応エリアだった……なんてことがないようにしましょう。

ライフスタイルを確認する

新電力とのセット割で選ぶ

大手電力会社から新電力会社へ乗り換えする際に最も必要なことは「ライフスタイルを認識する」ことです。

「自分の暮らしぐらい把握してるよ!」と思われるかもしれませんが、改めて確認すると意外に理解されていない方が多いように思います。

  • 引越しは何年周期でしているか
  • 光回線・携帯電話の継続期間はどれくらいか
  • どのガソリンスタンドをよく利用しているか
  • 公共料金は毎月いくらぐらい掛かっているか など

例えば通信機器の継続期間が短い人の場合、ソフトバンクでんきやauでんきに乗り換えてしまうと、電気以外のサービスを解約することでセット割引がなくなり、更に違約金を請求されてしまいます。

したがってそういった方におすすめなのは、利用するサービスに制限がない新電力会社となります。

一旦、契約してしまうと最低利用期間の縛りが出てくるので、条件等はしっかり理解しておきましょう。

代理店窓口に相談する

新電力選びは代理店窓口に相談

エリアを確認してライフスタイルも把握したけど、どこがいいのか自分では判断できない!

という方は「代理店窓口に相談」することをおすすめします。

ただ、相当数の代理店が存在し、消費者のメリットを考えずに会社の利益を優先するところが多いです。そういった代理店に相談しても意味がないので当サイトでは窓口探しのお手伝いをしています。

  • 実際に私(本人)の申し込み
  • サービスや対応の確認
  • 評判や口コミの確認

これらの調査を独自に行い、当サイトを見てくれた方が安心して相談できる代理店の発掘作業は常に行っています。

そのため、定期的におすすめする代理店が変わるかもしれませんが、きっと有効的なアドバイスをしてくれるはずです。

おすすめしない新電力会社の特徴

こんな新電力会社はやめた方がいいという情報をまとめました。

ホームページがわかりづらい

なぜホームページがわかりづらい新電力会社はおすすめできないか?

利用者にとってデメリットになる情報を意図的に隠している場合があるからです。

違約金などが良い例ですね。

約款などのわかりづらいところに小さく記載されていても、ほとんどの人が気がつきません。

ネガティブな要素を隠して契約数を伸ばしたいのはわかるけど、利用者にとって親切だとは言えませんし、契約後のトラブルの原因になります。

今は一瞬でネット上に情報が拡散してしまう時代です。

利用者が納得して契約した場合、ツイッターなどで他の人にサービスをすすめるケースだってあります。

当たり前のことですが、納得した上で契約するためにも気になる新電力会社があったら必ずホームページをチェックしましょう。

評判が悪い新電力会社

ツイッターには利用者の生々しい声が投稿されています。

すべてが参考になるものではありませんが、中には公式サイトを見てもわからない、実際に利用者してみなければわからなかった内容が投稿されています。

情報の取捨選択が難しいところではありますが、これから契約する方には利用者のリアルな口コミが大きな盾になります。

2018年に大炎上している福島電力の口コミを見てみると、とんでもない事になっていますが、評判を事前に調べていれば契約しなかったでしょう。

時間にして5分で構いません。

申し込み前に電力会社の評判は確認してみてください。

ツイッターはアカウントがなくても投稿されている口コミを確認できます。

違約金がかかる

契約期間内に解約した場合に違約金が発生する新電力会社があります。

違約金の相場は2,000円くらいですが、高いところだと1万円近くかかることも。

せっかく月々の電気代が節約できても、違約金を支払うことになっては本末転倒です。

とくにお得なセット割などのサービスを提供している新電力会社の場合、違約金が高額になる可能性があるのでしっかりホームページを確認するようにしましょう。

違約金が発生しない新電力会社はいつでも解約できるので、他に気になる電力会社にいつでもすぐに切り替えられます。

次々に新しいサービスが提供されている電力自由化なので、違約金がかからない電力会社がおすすめですね。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、12月中の申し込みをおすすめします。

さらに、今申し込めば3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

まとめ

いかがでしたか?

かなり長い文章になってしまいましたが、新電力会社への切り替えにはきっと役立つと思います。

気軽に乗り換えて一番お得な新電力会社を探すことができるのが電力自由化の良いところだと思うので、あまり構えず気楽に乗り換えてみることをおすすめします。

躊躇している間にずっと高い電気料金を払い続けるのはもったいないですからね。

そういう意味でも、極力解約金がかからないところを選ぶといいでしょう。

当サイトでは今後も電力に関するお得な情報をたくさんお届けしていくので、お時間があればまた遊びに来ていただけると嬉しいです。

評価:3.46 - 35件の票数

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

11月30日迄に下記から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

11月限定!3,000円キャッシュバック

コメント

  1. でんこ より:

    まさやんさん
    はじめまして。とてもためになる記事をありがとうございます。

    今いろいろなところで電気の販売をスタートしており、どこで契約するか決めかねています。

    各公式サイトで見積もりをしてみると
    「当方のひと月の電気使用量を入力して、そこから各社独自の方法で
    年間使用電気量を自動算出し、
    新しいでんきでの年間電気料金を算出する仕組み」のようで、

    実際に去年1年間の電気代総額と比べてみると、
    自動算出された電気料金とは全く違う金額になります。
    (自動算出された金額より実際は2万円くらい安い)

    これでは正しい見積もりができるとは思えません。どのように判断したらいいのでしょうか?

    1. まさやん より:

      でんこさん、はじめまして!
      比較サイトのプログラムを知っている訳ではありませんが、いい加減な算出をしていることは間違いありません。
      各家庭で電気の利用方法に違いがあるのに、自動算出をすること自体あまり正しいとは言えません。

      本来であれば、ネットなどでなく電話で代理店などの窓口へ電話確認するのが一番なので、今後は良心的な代理店を見つけサイトで紹介するつもりです。

      とりあえず比較サイトはやめておきましょう!

      1. でんこ より:

        まさやんさん
        コメントありがとうございます。

        >比較サイトのプログラムを知っている訳ではありませんが・・・

        とありますが、私は「各サイトのシミュレーションでひと月分の電気使用量を入れて算出」
        してみたんです。

        たとえば
        東京ガスのサイトで自動算出された年間使用量は2000kWhなのに
        エネオスでんきで自動算出された年間使用量は2400kWhとなってしまい、

        その使用量に対して
        東京ガスの電気料金は●●円、エネオスでんきの電気料金は●●円と
        出ても、そもそも年間使用量が違うので、
        料金だけをそのまま見るのではきちんとした比較にならないですよね。

        こういう場合にはどうしたらいいのでしょうか?

        年間使用量がぴったり合うようにひと月分の電気使用量を入れて
        出てきた金額を比較すれば、きちんとした比較になりますか?

        お忙しい中おそれいりますが、
        お返事いただけますと嬉しいです。

        よろしくお願いいたします。

        1. まさやん より:

          いろいろと調べてきて私なりに分析した結果ですが、これまでの大手電力会社より「少し安くなる」程度で思っていた方が無難です。
          電気代で割引せずセット割で還元するような新電力もいるので、電力会社選びで比較サイトは機能しないかとw

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