ヤマダのでんきの口コミ・評判!実は1円も安くなりません|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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更新日:2018/09/11

みなさんご存知の家電量販店、ヤマダ電機。

そのヤマダ電機の新電力があるってご存知でしたか?

その名も、ヤマダのでんき。

そのままですね(笑)

この記事ではヤマダのでんきについてまとめています。

●料金
●サービス
●メリット・デメリット
●口コミ・評判

などなど、気になる情報を詰め込みました!

新電力の『あしたでんき』がおすすめ

あしたでんきは東京電力100%の子会社です。

基本料金が0円なので、毎月1,000円前後かかっていた基本料金分の金額がまるっとお得になるのが魅力ですね。

よく比較されるLooopでんきよりも従量料金が安いのも人気の理由でしょう。

また、解約金・違約金も0円なのでいつでも気軽に解約できます。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年9月現在申し込み者が急増しています。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

ヤマダのでんきのメリット

実は、ヤマダのでんきの料金は従来の電力会社と全く一緒です。

つまり、電気料金だけで見ると全くお得になりません。

電気料金が変わらないのであれば、料金以外にすごいメリットでもない限り切り替える気にはなりませんよね。

では、ヤマダのでんきにどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

ヤマダポイントがたまる

これがヤマダのでんきの最大のメリット。

月々の電気料金の額に応じてヤマダポイントがたまります。

ヤマダポイントはヤマダ電機での買い物はもちろん、ANAのマイルと交換できたり、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーの有料コンテンツの支払いにも利用できます。

使い道はそこまで多くありませんが、条件が合う方にはメリットが大きいのではないでしょうか。

ヤマダポイントの還元率は以下の通り。

●電気料金が5,000円未満
2%がヤマダポイントとして還元

●電気料金が5,000円以上8,000円未満
4%がヤマダポイントとして還元

●電気料金が8,000円以上
6%がヤマダポイントとして還元

どれくらいのポイントが還元されるかの具体例は次のようになります。

【例1】ひと月の電気料金が4,000円の場合
80ポイントが還元

【例2】ひと月の電気料金が6,000円の場合
240ポイントが還元

【例3】ひと月の電気料金が9,000円の場合
540ポイントが還元

【例4】ひと月の電気料金が12,000円の場合
720ポイントが還元

電気をあまり使わないという方は一年間使っても数百ポイントにしかなりません。

電気をたくさん使うという家庭であればたくさんポイントはもらえますが、電気料金が一切お得にならないことを考えるとそこまで大きなメリットではありませんね。

HTBエナジーと提携している

「ヤマダ電機がいきなり電力の小売りって……大丈夫なの?」

と、不安に思った方も多いでしょう。

ヤマダ電機は電力自由化への参入にあたって、HTBエナジーと業務提携をしています。

電気の調達はHTBエナジーが行い、ヤマダのでんきがそれを売るという仕組みですね。

HTBエナジーは家庭向け以外にも様々な施設へ電力を供給している実績があるので安心です。

ヤマダのでんきのデメリット

続いてデメリットの紹介です。

申し込み前には必ず確認しておきましょう。

電気料金が高い

ヤマダのでんきのデメリットはこれに尽きます。

先程も書いたように、従来の電力会社と比べて1銭も安くならないのであれば、正直乗り換えるメリットはないように思います。

ヤマダポイントの還元は、ヤマダポイントを使う人にとっては魅力的かもしれませんが、電気料金の割引だけでヤマダポイント相当額以上の削減になる新電力は他にもあります。

少しでもヤマダポイントが欲しいという方にはいいですが、電気代の削減を目的としている方にはおすすめできません。

1年未満の解約には違約金がかかる

1年未満に解約すると、2,160円の解約違約金がかかります。

金額としては相場くらいですが、そもそも違約金・解約金がかからないという新電力もあるのでこれはデメリットと言えるでしょう。

ただし、引っ越しに伴う解約の場合は違約金はかかりません。

ヤマダのでんきの料金

ヤマダのでんきの料金を念のため表にまとめてみたので、確認したい方はご覧ください。

北海道電力エリアの料金

基本料金10A334.80円
15A502.20円
20A669.60円
30A1,004.40円
40A1,339.20円
50A1,674.00円
60A2,008.80円
従量料金~120kWh23.54円
120~30029.72円
300~33.37円
最低月額料金246.24円

東北電力エリアの料金

基本料金10A324.00円
15A486.00円
20A648.00円
30A972.00円
40A1,296.00円
50A1,620.00円
60A1,944.00円
従量料金~120kWh18.24円
120~30024.87円
300~28.75円
最低月額料金257.04円

東京電力エリアの料金

基本料金10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円
従量料金~120kWh19.52円
120~30026.00円
300~30.02円
最低月額料金231.55円

中部電力エリアの料金

基本料金10A280.80円
15A421.20円
20A561.60円
30A842.40円
40A1,123.20円
50A1,404.00円
60A1,684.80円
従量料金~120kWh20.68円
120~30025.08円
300~27.97円
最低月額料金253.80円

北陸電力エリアの料金

基本料金10A237.60円
15A356.40円
20A475.20円
30A712.80円
40A950.40円
50A1,188.00円
60A1,425.60円
従量料金~120kWh17.52円
120~30021.33円
300~23.02円
最低月額料金178.08円

関西電力エリアの料金

最低料金~15kWh327.65円
従量料金15~12019.76円
120~30026.19円
300~29.94円

中国電力エリアの料金

最低料金~15kWh331.23円
従量料金15~12020.40円
120~30026.96円
300~29.04円

四国電力エリアの料金

最低料金~11kWh403.92円
従量料金11~12020.00円
120~30026.50円
300~29.95円

九州電力エリアの料金

基本料金10A291.60円
15A437.40円
20A583.20円
30A874.80円
40A1,166.40円
50A1,458.00円
60A1,749.60円
従量料金~120kWh17.13円
120~30022.63円
300~25.57円
最低月額料金308.88円

新電力の『あしたでんき』がおすすめ

あしたでんきは東京電力100%の子会社です。

基本料金が0円なので、毎月1,000円前後かかっていた基本料金分の金額がまるっとお得になるのが魅力ですね。

よく比較されるLooopでんきよりも従量料金が安いのも人気の理由でしょう。

また、解約金・違約金も0円なのでいつでも気軽に解約できます。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年9月現在申し込み者が急増しています。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

ヤマダのでんきの基本的な情報

そのほか、申し込み前に押さえておきたいポイントもまとめました。

提供エリア

・北海道電力エリア
・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・北陸電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

※沖縄・離島を除く全国エリアに対応しています。

申し込み方法

ヤマダのでんき公式ホームページ、またはヤマダ電機ケイタイde安心アプリから申し込みができます。

支払い方法

クレジットカード、または口座振替で支払いができます。

問い合わせ先

「ヤマダのでんき」お客様サポートセンター

●電話番号
0120-277-300

●受付時間
10:00~19:00

解約方法

解約希望時には、上記のサポートセンターに連絡をする必要があります。

キャンペーン情報

でんき簡単アンケートキャンペーン

電気に関するアンケートに答えると、先着50,000名にもれなくヤマダポイント100ポイントが進呈されるキャンペーンを実施しています。

※ポイントの有効期限は31日間です。

●キャンペーン期間
2018年6月30日まで

●キャンペーン対象者
ヤマダのでんき提供エリア内にお住まいの方

ヤマダのでんきの口コミ・評判

利用者があまりいないのか、ネット上にもあまり口コミは見つかりませんでした。

ツイッターに投稿されていたものを紹介しておきます。

ENEOSでんきよりヤマダのでんきにすればよかった!

ENEOSでんきと契約してからヤマダのでんきの存在に気付き、後悔する声が見つかりました。

ヤマダポイントをとにかく貯めたいという方には確かに魅力的ですよね。

ただし、料金だけで見ればENEOSでんきの方が安いので、どの点を優先するかは本当に人それぞれですね。

この方はおそらくヤマダポイントをかなり活用している方なのではないでしょうか。

新電力を契約する際には事前によく比較検討することが大事です。

料金が高いのはマイナスイメージ

ヤマダのでんきは従来の電力会社と同じ料金設定なので嫌がらせというわけではないと思いますが、やはりヤマダのでんきの料金は高いという印象があるようです。

新電力=安くなるというイメージで見ると確かにがっかりしてしまいますよね。

ヤマダポイントをためるために切り替える!という方ならいいですが、電気料金の削減が第一目的という方には向いていませんね。

自分が求めるメリットがあるかどうかをきちんと把握しておかないと、後悔することになってしまいそうです。

ポイントに有効期限がある?

付与されるポイントに利用期限があるのが残念という口コミが見つかりました。

私もよく調べてみましたが、現在ホームページにこのような記載はありませんでした。

これは2016年の口コミなので、現在は変わっているのかもしれませんね。

それらしい記載が見つかり次第更新したいと思います。

名前が不評

ヤマダ電機の事業展開に物申す方もいました。

どうやらヤマダのでんきという安直な名前も不評のようです。

個人的にはわかりやすくていいと思いますが、「ヤマダ電機」と「ヤマダのでんき」で紛らわしいのも事実ですね。

口コミを調べる時にも苦労しました(笑)

おすすめの新電力はあしたでんき

最後に、ヤマダポイントよりも電気代を節約したいという方におすすめの新電力も紹介しておきます。

あしたでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

2018年9月現在、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばあしたでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年!満足度NO1】あしたでんきの申し込みが急増中』

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はあしたでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
あしたでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のあしたでんき公式サイトが安心です。

まとめ

いかがでしたか?

ヤマダのでんきはあくまで「ヤマダポイントを貯めたい方のためのサービス」であって、「電気料金をお得にしたい方のためのサービス」ではないということですね。

ただ、電気料金の削減額だけでヤマダポイントの還元相当額を上回る新電力は他にもあります。

「どうしてもヤマダポイントが貯めたい!ヤマダポイントじゃなきゃダメなんだ!」

という方以外は、他の新電力の検討をおすすめします。

(未評価)

人気爆発中のあしたでんき

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東京電力100%の子会社ならではのカスタマーサービス。

2018年9月現在、間違いなくおすすめできる新電力です。

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