東京電力vs東京ガスの徹底比較!料金・サービス・全部まとめ|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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2016年4月から始まった電力自由化。

法律が改定され今までとは異なり、好きな電力会社を選びその会社から電力を供給することが出来るようになりました。

ですが電力の自由化と聞いて実際どれだけの人が電力会社を変えているでしょうか。

この記事を書いている私も電力自由化から二回目の引越しをしたところですが、ようやくこの電力自由化に関心をもつようになったところです。

今回は気になるけども、よくわからない。

そんな電力会社の知名度のある「東京電力、東京ガスでんき」二社を比較していきたいと思います。

 

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年10月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、10月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は10月中の申し込みをおすすめします。

東京電力と東京ガスの料金比較

 

電力会社を比較する上で重要なのはまずその料金でしょう。

重要視する優先順位をランク付けすると

1.料金

2.違約金等のリスク

3.安定した供給がなされるのか

という順番が妥当かと思います。

例として関東 2人暮らし 従量電灯B 40Aを8000円利用しているものとします。

電力会社 金額 差額
東京ガス 68,409円
東京電力 65,786円 2,623円節約

ここでは東京電力が一歩リードといって良いでしょう。

年間使用量が同じ場合、上位二社でもこのような金額の差が現れることが分かりました。

一年間で2,623円という金額差を微々たる差と捕らえるのか、大きな差と捕らえるのか。

捕らえ方は個々に違うと思いますが料金は安いに越したことがありません。

例えば、電力会社を変えるだけで一年に一回外食を楽しんだり趣味に投資できると考えると良いかもしれないですね。

今後の比較対象として参考にしてみてください。

基本料金を比較

次に基本料金を比較してみましょう。

使用する月や季節によって電力の使用量は異なりますが、基本料金は毎月必ずかかります。

節約という観点から考えればこの基本料金そのものも、1円でも安い方が良いのは言うまでもありません。

ここでは使用量とは別に必ず発生する基本料金を比較したいと思います。

電力会社 基本料金(月)
東京電力 1,123円
東京ガス 1,123円

ここでは上位二社共に同様の料金であることが分かりました。

このことからもおそらく、この金額は基本料金として最低限の金額であることが推測されます。

しかしながら今や基本料金が一切かからない電力会社も存在しています。

長期の旅行や恋人の家に半同棲している時など、自宅の電気を一切使っていないのに基本料金だけを支払うのは腑に落ちませんよね。

ブレーカーを落としていても基本料金だけは毎月確実にかかる費用となるのでLooopでんきのように基本料金は0円の電力会社を選びたいところです。

電力量料金

では早速前項でも触れた電力量料金について比較してみましょう。

電力量量料金は呼んで字の如く、使用した電力に応じてかかる料金です。

これについては皆様料金がかかることについては理解していらっしゃると思いますが、具体的にどの程度の料金がかかるのかまでは把握していない方が多いかと思います。

電力会社 最初の120kWh 121~300kWh 301kWh以降
東京電力 19円 26円 30円
東京ガス 19円 24円 26円

東京電力、東京ガスともに利用料に応じて電力量料金が変動することがこの表から確認できたと思います。

普段の生活で電力をそこまで消費しない人にとってこの差は微々たるものといえるかも知れません。

ただし電気をよく消費する方にとっての301kWh以降は1kWh毎に4円の差が生じます。

「ちりも積もれば山となる」という言葉もあります。

それを踏まえるとここでは東京ガスに軍配が上がったといっても過言ではないでしょう

kWhってどれくらい?

ではこの(kWh)という単位、一体何をどれくらい使用するとどの程度消費されるものなのでしょうか。

それについても調べてみました。

例として東京電力が調査した平均的な家庭の1日の電気消費量を掲載します。

エアコン:10.8kWh

冷蔵庫:3.4kWh

照明:2.1kWh

テレビや洗濯機、その他:2.2kWh

合計:18.5kWh

これを30日と計算すると555kwがおおよそ一家庭で利用する料金という計算になります。

ただし、これは最低限の一例です。

例えば

・空気清浄機を一年稼動させている場合

・照明にこだわり、間接照明を利用している場合

・ルンバのような掃除ロボットを使用している場合

・その他趣味に電気を利用する場合 etc

当然ながらこの月間555kwにさらに電気料金が上乗せされる事となります。

そういった観点からもこの電力量料金は決して軽視できるものではなく、電力量料金は安ければ安いだけ良いのは言うまでもありません。

違約金、解約金について

契約時、違約金についてを大々的に掲載する広告はそうはありません。

できる限り契約者を自社にとどまらせたい企業からすれば入るときの敷居は低くして、離れ辛い環境を当然でしょう。

ここではそこについても着目し比較していきたいと思います。

電力会社 解約料金
東京電力 0円
東京ガス 0円

基本料金に続き、上位二社共に並ぶ結果となりました。

ただし今回の調査で一例を挙げると「エネオス電気 1000円」「HTBエナジー 2000円」など幾つかの電力会社では違約金が発生する電力会社も存在することもあることがわかりました。

思い切ったが吉日という言葉もあります。

いざ電力会社を変更しようとしたときにこうした違約金・解約金が決意をにぶらせるのは本当に勿体無いことだと思います。

実際、私もこうした違約金のせいで乗り換えや解約の機会を逃したことは多々あります。

余談ですが、 例えば携帯電話が良い例です。

解約する際、違約金がかからないたった一ヶ月の間に解約を行わない場合、再度二年間契約を自動延長させられた経験があり結果として違約金を払わざるを得なかった経験があります。

電力会社にも上記と似たような仕組みを提供している電力会社は存在するので、ノーリスクで試すことの出来るこの二社は優良会社、優良プランと言えるでしょう。

サービス内容について

電気が「おトク」になるだけでは物足りません。

いざトラブルが起こった際、その対処が有料になるのでは不安はつきませんよね。

ヒューズが飛んだとき、突然の停電、ブレーカーを上げて見たけど復旧しない。

そんな時東京電力、東京ガスの二社はどのようなサービスをしてくれるのか。

ここではそれについて比較していきたいと思います。

電力会社 サービス料金 サービス時間 サービス内容
東京電力 月額300円 60分無料

以降は別途有料

電気のトラブルについての応急措置

処置の際に必要な部品が20.000円まで無料

東京ガス 無料 30分無料

以降は別途有料

電気のトラブルについての応急措置

その他の駆け付けサービス

電力会社 サービス料金 サービス時間 サービス内容
東京電力 月額300円 90分無料

以降は別途有料

水道トラブル、ガラス破損、ご自宅の鍵の開錠

処置の際に必要な部品が20.000円まで無料

東京ガス 無料 60分無料

以降は別途有料

水道トラブル、ガラス破損、ご自宅の鍵の開錠

他にも東京電力独自のサービスとして家電修理サービス(月額200円)にてエアコン・洗濯機・冷蔵庫が故障した際、無料の修理サービスがありました。

東京ガスは基本料金が無料であるのに対し、東京電力は月額料金が発生する一方でサービス内容が同様であっても時間や発生料金面が良心的であることが読み取れます。

利用される皆様毎にどちらが良心的か意見が分かれるところかと思いますが、どちらも手厚いサービスが用意されているのは言うまでもありません。

また、外部駆け付けサービスについても調べてみましたが、営利目的の駆け付けサービスというだけあり金額もそれなりですね。

電気、水道修理会社(一例)

平日通常作業費 →9,000円

土日、祝日、夜間  →13,000円

決して使用頻度の高いものではないかもしれませんが、「こうした駆け付けサービスがあるからこそ急な出費を抑えることが出来る」とも言い換えることが出来ます。

私も賃貸物件を転々として、すでに10年になりますが過去に水道のトラブルが2回、ガラス破損が一回、電気トラブルが一回。

それぞれ、緊急だったこともあり外部業者をインターネットで調べてその都度1万円近い料金を支払っています。

当時からこの様な駆け付けサービスを認識していればそれぞれ不要な出費でした。

正直これについては悔やんでも悔やみきれません。

上記を考慮すると私にとって東京電力、東京ガスの二社のこのサービスはまさに至れり尽くせりという言葉がぴったりです。

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年10月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても0円で解約できますし、10月限定で下記窓口から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます

検討中の方は10月中の申し込みをおすすめします。

東京電力vs東京ガス、お得なのは東京ガス

2社ともに基本料金は同じで一見、どちらも変わらないんじゃないかと思いがちですが使用量に応じて料金が変動してくる電力量料金から東京ガスの方が圧倒的にお得だということがわかります。

消費電力が高く、毎日使う家電のドライヤーを例に挙げると下記のようになります。

まず、ドライヤーを”“で使うと1200wの消費となります。

次に時間ですが髪が長い人で20分、短い人で10分ドライヤーを使って髪を乾かすとします。

この点は平均で15分としておきましょう。

計算式は次の通りとなります。

1200w×15分÷60分×

●には各電力会社の電気料金の単価が入ります。

1ヶ月に121kWh~300kWhの電力を使う家庭のドライヤー1回あたりの料金は…

東京電力:78円

東京ガス:72円

1日で6円の差が出ます。

僅差と思うかもしれませんがこれが1ヶ月で更には4人家族だとすると…

東京電力:9,672円

東京ガス:8,928円

1ヶ月で744円の差となります。

年間を通して計算をすると8,928円の差にもなります。

 

特に大家族で1ヶ月に301kWh以上電力を消費する家庭に関しては

東京電力:11,160円

東京ガス:9,672円

1ヶ月で1,488円もの差になりました。

1年だと17,856円もの差になるので特に大家族では東京ガスを使ったほうが圧倒的にお得ということがわかります。

毎日使うドライヤーだけの検証結果でこれなので他の電力も考慮すると更に差は広がることでしょう。

今回、東京電力と東京ガスを比較した結果、東京ガスの方がお得という結果になりました。

更に他には安い電力会社も存在していて電力自由化となった今、価格競争もさらに激しくなってくることが予想されます。

さまざまな電力会社を比較してみて一番お得な電力会社と契約しましょう!

キャッシュバックがもらえるおすすめの申し込み窓口

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえる申し込み窓口はほとんどありません。

下記窓口から申し込むと10月限定で3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

おすすめの理由
●3,000円のキャッシュバックがもらえる!
●複雑な条件は一切なし!
●利用環境に適した電力会社を紹介してくれる!
●利用者の評判が良い!

LooopでんきやENEOSでんきなどの人気の電力会社をはじめ、ご利用環境に適した電力会社を紹介してくれます。

基本的に電力会社の公式サイトから申し込むとキャッシュバックはありません。

電気の申し込みだけで3,000円のキャッシュバックが受け取れるので、下記窓口がおすすめです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
切り替え手続きが混み合う場合があります。

電気の切り替えは基本的にいつ解約しても違約金などかからないので10月中の申し込みをおすすめします。

まとめ

今回は有力電力会社として東京電力と東京ガスの二社を比較しました。

前述まででわかるように金額設定、アフターサービス共にとても良心的であり、充実した二社であるといえます。

新規参入してきた他社の中には金額設定が上記二社よりも安い会社もあるかもしれません。

ただ安い場合それには必ず理由があり、一例として駆け付けサービス等はないことが想定されます。

毎月の金額が数百円安くともいざというときのトラブルの際、その度に1万円近い金額を払っているようでは決して節約という観点からは有益ではないと思います。

そういった観点からこの二社との契約は安心、楽、便利の三拍子が揃っていると思いました。

電力会社の乗り換えを検討していた方もそうでない方も上記2社を候補に入れてみてもいいかもしれません。

(未評価)

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

10月31日迄に下記から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

10月限定!3,000円キャッシュバック

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