Looopでんきと東北電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/09/11

この記事ではわかりやすさにこだわっています。

誰が見ても理解できるように、Looopでんきと東北電力の料金を比較しました。

今、東北電力を契約していて電気の切り替えを検討している方は是非参考にしてみてください。

多くの方の参考になるように、一般的な家庭、一人暮らし、大家族、などなど

色んなケースでシミュレーションしてみました。

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

Looopでんきと東北電力の基本料金・従量料金の比較

基本料金

 東北電力Looopでんき
10A
324円
0円
15A
486円
0円
20A
648円
0円
30A
972円
0円
40A
1,296円
0円
50A
1,620円
0円
60A
1,944円
0円

基本料金は電気を使っても使わなくても必ずかかる料金です。

契約アンペアが大きいほど料金が高くなりますし

寝るためだけに借りているセカンドハウスや、年に数回しか利用しない別荘などの場合、とくにもったいない出費ですよね。

一般の家庭の契約アンペア数は30Aか40Aが多いです。

Looopでんきは基本料金が0円なので970円~1,300円近く節約できることがわかります。

基本料金0円は間違いなくLooopでんきの強みでしょう。

従量料金

 東北電力Looopでんき
120kWh
18.24円
26円
120kWh~300kWh
24.87円
26円
300kWh~28.75円
26円

既存の電力会社は従量料金(電気の使用量によって1kWhあたりの単価が高くなる)が三段階にわかれています。

表を見てみましょう。

120kWhまでは1kWhの単価が18.24円

120kWh~300kWhまでは1kWhの単価が24.82円

300kWhからはどれだけ使っても1kWhの単価が28.75

となっていますよね。

例:40Aの契約で400kWh使用した場合

●120kWhまでの料金
120×18.24円=2188.8円

●120kWh-300kWhまでの料金
180×24.87円=4476.6円

●300kWh-400kWhまでの料金
100×28.75円=2875円

上記の料金をすべて足します。
2188.8円+4476.6円+2875円=9540.4円

これに40Aの基本料金を足します。

9540.4円+1296円=10836.4円

合計:10836.4円

これが料金の算出方法になります。

電気を使えばつかうほど料金が高くなるのは当然のことですが、Looopでんきは従量料金が一律なので、東北電力と同じ使用量でも安くなるケースが多いです。

次の項目で実際にいくつかのケースを想定して、わかりやすくシミュレーションをしてみました。

新電力の『あしたでんき』がおすすめ

あしたでんきは東京電力100%の子会社です。

基本料金が0円なので、毎月1,000円前後かかっていた基本料金分の金額がまるっとお得になるのが魅力ですね。

よく比較されるLooopでんきよりも従量料金が安いのも人気の理由でしょう。

また、解約金・違約金も0円なのでいつでも気軽に解約できます。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年9月現在申し込み者が急増しています。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

Looopでんきと東北電力のケース別のシミュレーション結果

ケース1. 三~四人家族・平均

●40A契約、350kwh使用の場合

東北電力⇒9,398円
Looopでんき⇒9,100円

結果:Looopでんきの方が298円安い

ケース2. 三~四人家族・少なめ

●40A契約、200kwh使用の場合

東北電力⇒5,474円
Looopでんき⇒5,200円

結果:Looopでんきの方が274円安い

ケース3. 四人家族・多め

●40A契約、700kwh使用の場合

東北電力⇒19,461円
Looopでんき⇒18,200円

結果:Looopでんきの方が1,261円安い

ケース4. 四人家族・やや多め

●40A契約、500kwh使用の場合

東北電力⇒13,711円
Looopでんき⇒13,000円

結果:Looopでんきの方が711円安い

ケース5. 五人家族・平均

●50A契約、600kwh使用の場合

東北電力⇒16,910円
Looopでんき⇒15,600円

結果:Looopでんきの方が1,310円安い

ケース6. 五人家族・多め

●50A契約、800kwh使用の場合

東北電力⇒22,660円
Looopでんき⇒20,800円

結果:Looopでんきの方が1,860円安い

ケース7. 一~二人暮らし・平均

●30A契約、120kwh使用の場合

東北電力⇒3,160円
Looopでんき⇒3,120円

結果:Looopでんきの方が40円安い

ケース8. 二人暮らし・多め

●30A契約、300kwh使用の場合

東北電力⇒7,637円
Looopでんき⇒7,800円

結果:Looopでんきの方が163円高い

ケース9. 一人暮らし・少なめ

●30A契約、80kwh使用の場合

東北電力⇒2,431円
Looopでんき⇒2,080円

結果:Looopでんきの方が351円安い

ケース10. 一人暮らし・かなり少なめ

●20A契約、70kwh使用の場合
東北電力⇒1,924円
Looopでんき⇒1,820円

結果:Looopでんきの方が104円安い

おすすめはあしたでんき

あしたでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

2018年9月現在、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばあしたでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年!満足度NO1】あしたでんきの申し込みが急増中』

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はあしたでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
あしたでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のあしたでんき公式サイトが安心です。

比較結果まとめ

電気使用量が多い家庭も、少ない家庭も、一人暮らしの方でもLooopでんきの方がお得になることがわかりました。

300kWhまでの従量料金は東北電力の方が安いですが、Looopでんきは基本料金が0円なのでトータルで考えるとお得になるケースが多いんです。

ただ、300kWh以下しか電気を使わない方は割引額が少なかったり、場合によってはほんの少し高くなるケースもあることも頭にいれておきましょう。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

Looopでんきの公式HP

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