東京電力よりもおトク!HTBエナジーのプランと契約方法をご紹介!

(未評価)
更新日:2018/10/19

東京電力以外で安い電力会社はないかな

と思っている方。HTBエナジーなら、東京電力よりも5%も安くなり、簡単な手続きで乗りかえることができます。

そうはいっても、手続きの方法やプランの詳細がわからないですよね。

そこでこの記事では、HTBエナジーのプラン詳細と、乗りかえる手続きについてご紹介します。

HTBエナジー以外にもおすすめの新電力もご紹介するので、安い電力会社を探している方は参考にしてください。

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2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も毎月1,000円ちかく安くなり満足していますし、正直、2018年11月の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

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東京電力よりHTBエナジーのほうがおすすめ!

東京電力からの乗りかえを検討しているなら、HTBエナジーをおすすめします。

同社の新電力は「たのしいでんき」で、東京エリア向けに「東京大江戸プラン」を提供しています。

東京電力よりHTBエナジーをおすすめする理由を、順にご紹介します。

HTBエナジーは東京電力より5%安くなっている

HTBエナジーの「東京大江戸プラン」は東京電力よりも5%安くなっています。

東京電力を基本にして、わかりやすく料金の差をつけてアピールしているのです。表で比較してみましょう。

料金やHTBエナジーの契約について知りたい方には、もっとも重要なところです。

基本料金HTBエナジー東京電力
30A800円842円
40A1,067円1,123円
50A1,333円1,404円
60A1,600円1,684円
電力量東京電力HTB差額
~120kWh19.43円18.46円▲0.97円
120~300kWh25.91円24.62円▲1.29円
300kWh~29.93円28.44円▲1.49円

ご覧の通り、HTBエナジーのほうが安くなっています。

電力会社を決めるのに何よりも気になるのは電気料金ですよね。あなたが東京電力を使っているのなら、HTBエナジーに乗りかえれば確実に安くなります。

次に、料金のシュミレーションをしてみましょう。

30A契約で150kWh使用した場合

東京電力→4078

HTBエナジー→3754円

結果 HTBエナジーのほうが324円安い

40A契約で400kWh使用した場合

東京電力→11451円

HTBエナジー→10557円

結果 HTBエナジーのほうが894円安い

50A契約で700kWh使用した場合

東京電力→20966円

HTBエナジー→19356円

結果 HTBエナジーのほうが1610円安い

どのシュミレーションでもHTBエナジーのほうが安い!

3つのシュミレーションをしましたが、どのパターンでもHTBエナジーのほうが安いですね!

地域や家族構成によって契約電力も使用電力も変わってきますが、HTBエナジーのほうがおトクに利用できます。

料金が一番大切な要素なので、これだけでもHTBエナジーに乗りかえる理由にはなるのではないでしょうか。

HTBエナジーのママトクコース

HTBエナジーには、特徴的な料金プランがあります。その名も「ママトクコース」

このコースの特徴は

  • 19時から21時までの電気料金が無料になる
  • 基本料金が2倍になる

という2点です。

19時から21時までの電気料金が無料になる

ママトクコース最大のメリットは、19時~20時59分までの電気料金が無料になることです。

洗濯はもちろん、アイロンやスマートフォンの充電もこの時間帯に済ませれば、かなりお得に利用できます。

基本料金が2倍になる点に注意

おトクなママトクコースですが、注意点もあります。

東京大江戸プランに比べて、基本料金が2倍になるのです。料金を比較した表を載せておきますので、参考にしてください。(以下の表は、ママトクコースの無料時間帯は除いています)

基本料金東京大江戸プランママトクコース
30A800円28銭1600円56銭
40A1067円04銭2134円08銭
50A1333円80銭2667円60銭
60A1600円56銭3201円12銭
電力量料金東京大江戸プランママトクコース
~120kWh18円46銭18円46銭
121〜300kWh24円62銭24円62銭
301kWh〜28円44銭28円44銭

基本料金が2倍になりますが、無料の時間帯をうまく使えばもとはとれます。

ご家族連れでもひとり暮らしの方でも、夜間に電気を使うならママトクコースはおすすめします!

無料になるのは使用電力の16.6%まで

ママトクコースの料金が無料になるのは、当月の使用電力の16.6%までです。

一人暮らしで電気の使用量が少ない場合は、無料の時間帯をフルに使ってももとがとれない可能性があります。

朝ママトクコース

朝ママトクコースは、朝の6時~8時の従量料金が無料になるプランです。

基本料金はママトクコースと同じで、無料になる時間帯が変わっています。朝にまとめて電気を使う方は、こちらのプランをおすすめします。

ミッドナイトママトクコース

ミッドナイトママトクコースは、22時~24時の従量料金が無料になるプランです。

基本料金はママトクコースと同じです。

このように、HTBエナジーは無料になる時間帯が異なるプランを用意しています。生活スタイルに合ったプランを利用すれば、おトクに電気を使うことができます。

東京電力とHTBエナジーのメリットを比較

HTBエナジーと東京電力の、料金以外のメリットを比較してみましょう。料金以外のサービスを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

HTBエナジーのメリット

HTBエナジーのメリットは

  • HTB安心サポート24
  • がん予防メディカルクラブまも〜る
  • 旅行割引
  • Hポイント制度

の4つです。

HTB安心サポート24

電球の交換やコンセントのトラブルがあった際に、24時間365日、無料で駆けつけてくれるサービスです。

電気だけでなく、

  • トイレ
  • 排水口

のトラブルにも対応してくれる優れものです。

HTB安心サポート24は、月額250円で契約できるので、もしもの場合に備えたい方は利用しましょう。

がん予防メディカルクラブまも〜る

HTBエナジーでは、なんとがん予防までしてくれます。その名も「がん予防メディカルクラブまも〜る」。

尿検査でがんリスクを検診し、危険な数値だった場合は20万円分まで無料で人間ドックを受けることができます。

24時間365日受け付けている電話サポートも行っており、がん以外の病気に関しても質問を受け付けています。

料金は一括払いで36080円かかりますが、その価値はあります。健康が気になる方はぜひ利用しましょう。

H.I.Sとの旅行割引

たのしいでんきと契約した場合、旅行代金が3000円割引になります。国内外問わず利用できて、利用制限もありません。旅行好きな方はぜひ利用しましょう。

Hポイントサービス

HTBエナジーには、「Hポイントサービス」という制度があります。

毎月の使用電力に応じてポイントがたまっていき、食材やファッションアイテムと交換することができます。登録も年会費も無料なので、利用したほうがおトクでですね。

ガスとのセット割引

HTBエナジーには、ガスとのセット割引サービスがあります。

同社は「まじめなガス」というサービスを提供しており、電気と一緒に契約することで月々のガス料金から100円割引できます。

100円というと小さな違いですが、少しでも安くなるなら一緒に契約しておいたほうがおトクですね。

ガスの料金も、東京電力から3%安くなっています。こちらも東京電力を基準にして、わかりやすく割引しているのですね。

東京電力のメリット

東京電力のメリットは

  • ガスとのセット割
  • おうちの安心プラン

の2つです。

ガスとセットにすると安くなる

東京電力でガスも契約しているなら、電気とセットにするとお安くなります。

大きな割引にはなりませんが、年間にすればそれなりの額になります。

ひと月の使用量が40Aで400kw使用し、ガスの使用量が40㎥だった場合、年間で7600円もお安くなります。

割引額はプランによって違うので、気になる方は問い合わせてみましょう。

おうちの安心プラン

東京電力エナジーパートナーでは、「おうちの安心プラン」というサービスを提供しています。

自宅の家電の使用状況や、ドア、窓の開閉状況を遠隔で確認できます。

お子様が外出したことや、戸締まりをしたことを自動でお知らせしてくれるので、外出先でも安心できますね。

HTBエナジーの注意点

東京電力より5%安いことが魅力のHTBエナジーですが、契約するにあたって注意するべきこともあります。大きく分けて、

  • 最低契約期間は1年間
  • 30A以上からの契約

の2点です。順番に解説していきますので、乗りかえを検討している方は必ず目を通してください。

最低契約期間は1年間

HTBエナジーと契約する場合、最低でも1年間は利用しなければなりません。

1年未満で解約する場合、2000円プラス消費税の違約金が発生します。

HTBエナジーに乗りかえるなら、ご家庭の電化製品や引っ越しの都合などを考えて、1年以上は使うという予定を立ててからにしましょう。

東京電力もほとんどのプランが1年契約で、プレミアムプランは2年契約になっています。

東京電力とHTBエナジーで大きく違うのは、違約金です。

東京電力を契約期間の途中で解約した場合、1年契約の場合は3000円、2年契約は5000円の違約金が発生します。

HTBエナジーのほうが違約金が安いので、契約はしやすいでしょう。

30A以上からの契約

HTBエナジーは30A以上からの契約です。それ以下のアンペアでは契約ができません。

一人暮らしの場合、20Aで契約されている方もいらっしゃるので、その場合は注意しましょう。

東京電力は10Aから契約することができます。少ない電力で契約したい方は、東京電力を利用したほうがおトクですね。

東京電力からHTBエナジーに乗りかえるには?

ここからは、東京電力からHTBエナジーに乗りかえる方法をご説明します。

ここまでで、東京電力とHTBエナジーの比較をしてきました。

料金だけならHTBエナジーのほうがおトクですし、それ以外のメリットもあります。では、いざ乗りかえるとなったらどんな手順を踏むのでしょうか。

乗りかえの方法は

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送

の3つがあります。お手軽なのはインターネットですので、そちらを最初にご紹介します。

インターネットでお申し込みの手順

インターネットでのお申込み手順を解説します。

ホームページで必要事項を記入

インターネットで申し込む場合、HTBエナジーのホームページから必要事項を入力します。

そのあとで確認のメールが届くので、マイページへログインします。

スマートメーターへの切り替え

HTBエナジーの側で手続きが進むと、スマートメーターへの切り替え作業に入ります。

この作業は、通常は地域の電力会社がしてくれます。スマートメーターへ切り替えるのは、電力の供給がはじまったあとになることもあります。

供給開始日をメールで通知

HTBエナジーが他の電力会社と違うところは、供給開始日をメールで教えてくれる点です。

「契約はしたけど、本当に供給されるのかな」

そんな不安を持つこともあるとおもいます。

HTBエナジーなら、事前に供給開始日を知らせてくれるので、安心して利用できます。

電話でお申し込み

HTBエナジーへのお申込みは基本的にはインターネットですが、お急ぎの方は電話でも問い合わせができます。

質問も受け付けているので、わからないことがあったら聞いてみましょう。

【電話】 050-3852-119310001800 / 土日祝・年末年始除く)

郵送でのお申し込み

郵送での申し込みにも対応しています。こちらも電話から手続きの確認ができますので、希望する方は上記の番号からお問い合わせしましょう。

申込みの際に必要な情報

HTBエナジーに申し込む際に必要な情報は

  • 契約者の名前

  • 契約する人の住所

  • 電話番号

  • メールアドレス

  • 供給地特定番号

  • お客さま番号

です。これらの情報は検針票に載っていますので、忘れずに保管しておきましょう。

HTBエナジーの評判、口コミ

では、HTBエナジーの評判を見てみましょう。

やはり、東京電力より5%安くなる点に惹かれて契約した方が多いそうです。わかりやすい割引率は契約の決め手になりますね。

一部ユーザーからは電話対応が悪いという口コミが寄せられています。電話でお申し込みをする際は注意しましょう。

東京電力の評判と口コミ

東京電力の評判に関しても見てみましょう。

「おトクなナイト10」プランは、東京電力ユーザーからは人気のプランです。60%も電気代が安くなるので、深夜に電気を使うことが多いなら検討してみましょう。

2018年の7月1日からは、関西エリアの料金が安くなります。関西地方に住んでいらっしゃる方は要チェックです。

以上が東京電力の評判と口コミです。のりかえを検討している方は、参考にしてください。

HTBエナジーはこんな人におすすめ

HTBエナジーは、東京電力よりも一律で5%安くなるのが最大の魅力です。

また、「ママトクコース」や「朝ママトクコース」など、特定の時間帯に電気代が無料になるプランもあります。

  • 電気料金を、今より確実に安くしたい
  • 朝や夜など、特定の時間帯に多く電気を使う生活をしている

といった方には、HTBエナジーがおすすめです。

注意点としては、東京電力より一律5%安くはなりますが、使用量が増えるほど他社より割引率は劣ります。電気使用量が多い方にとっては、そこまでおトクといえないのも事実です。

では、東京電力はどんな方におすすめなのでしょうか。

東京電力はこんな人におすすめ

東京電力のメリットは、プランの数が多いことです。

電力自由化にともない、新電力は東京電力を基準にして料金プランを打ち出しています。そのため、料金の安さでは不利になってしまいます。その代わり、東京電力はたくさんのプランを用意しています。

あなたの生活スタイルに合ったプランがあるなら、東京電力を利用したほうがおトクになる可能性があります。

特に法人向けプランや、電力使用量が多い家庭向けのプランもあるので、そういった条件の方はおすすめします。

次に、東京電力からHTBエナジーにのりかえたあとのお話をします。

東京電力からHTBエナジーにのりかえて、戻すことはできる?

東京電力からHTBエナジーに乗り換えて料金が高くなってしまったときは、再び戻すことができるのでしょうか?

結論から言うと、戻すことはできます。

しかし、この記事の冒頭でもお話したとおり、2000円の違約金がかかってしまいます。その点だけ注意しましょう。

Looopでんきもおすすめ!

もっと安い電力会社を探しているなら、Looopでんきという新電力をおすすめします。

仮想通貨マイナー向けのプランを打ち出したり、基本料金が0円になっていたりと、話題をさらっています。

この記事の最後では、Looopでんきのご紹介をします。

LooopでんきとHTBエナジーの比較

「Looopでんき」最大の魅力は、契約電力にかかわらず基本料金が0円なことです。超過料金もかからず、どれだけ使っても同じ単価で利用できます。

表で見たほうがわかりやすいと思うので、LooopでんきとHTBエナジーを比較してみましょう。

Looopでんき

エリア基本料金従量電量
北海道電力0円29円/kw
東北電力0円26円/kw
東京電力0円26円/kw
中部電力0円26円/kw
北陸電力0円21円/kw
関西電力0円22円/kw
中国電力0円24円/kw
四国電力0円24円/kw
九州電力0円23円/kw

HTBエナジー

契約電力基本料金
30A800.28円
40A1067.04円
50A1333.80円
60A1600.56円
使用電気量従量電気量
~120kw18.46円/kw
120kw~300kw24.62円/kw
300kw~28.44円/kw

料金シュミレーション

東京電力エリアで40A、500kw使った場合

Looopでんき

500kw×26円=13000円

HTBエナジー

基本料金1067円

第1段階 120kw×18.46円=2215.2円

第2段階 180kw×24.62円=4431.6円

第3段階 200kw×28.44円=5688円

計 13401円

Looop電気のほうが安い!

ご覧の通り、Looop電気のほうが安いですね!

従量電気量だけ見るとLooopでんきのほうが高く見えますが、基本料金がないということは、「使った分だけ支払えばいい」ということなのです。超過料金も一定なので、使えば使うだけオトクになります。

Looopでんきは使った分だけおトクになるのですが、使用量が少ないとLooopでんきのほうが高くなる可能性もあります。もし使用電力が少ない場合は、注意が必要です。

HTBエナジー以外の新電力も探しているなら、Looopでんきを検討してみましょう!

(未評価)

おすすめはLooopでんき

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