【要注意】TOSMOでんきは基本料金は0円だけどデメリットがやばい|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/06/15

電気料金は基本料金+従量料金の合計金額で算出されます。

今回紹介するTOSMOでんきは基本料金が0円で、従量料金が一律というメリットがある新電力です。

他社では当たり前のようにかかる基本料金が0円と聞くと今にも申し込みたくなる方もいると思いますが、デメリットもあると言う事を覚えておいてください。

この記事ではTOSMOでんきのメリット、デメリット、基本情報などなど

申し込む前に必ず知っておきたい情報をまとめました。

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

TOSMOでんきのメリット

TOSMOでんきの基本料金と従量料金を表にまとめました。

ザッとご覧ください。

エリア
基本料金
従量料金
北海道電力
0円
29円
東北電力
0円
26円
東京電力
0円
26円
中部電力 
0円
26円
北陸電力
0円
21円
関西電力
0円
22円
中国電力
0円
24円
四国電力
0円
24円
九州電力
0円
23円

基本料金が0円

基本料金とは電気の使用量に関係なく毎月かかる料金です。

契約アンペア数によって料金はかわります。

TOSMOでんきの1番のメリットは基本料金が0円なところでしょう。

契約アンペア数によっては1,000円以上にお得になります。

また、職場の近くに寝るためだけにお部屋を借りている人だと、ほとんど電気をつかわないのに基本料金はかかってしまいます。

TOSMOでんきは基本料金が0円なので電気を使用した分だけ料金を支払うので、あまり使わない別荘やセカンドハウスなどに特におすすめできる新電力です。

従量料金が一律

従量料金とは電気の使用量に応じて計算される1kwhの料金のことをいいます。

基本的には3段階にわかれていて、使用量が増えるほど1kwhの料金が高くなります。

TOSMOでんきは従量料金が一律なので、使用量がふえても料金がドカーンと跳ね上がる心配はありません。

電気の使用量が多い方は、従量料金が安い電力会社を選びましょう。

例:A社が27円、B社が30円で300kwh使用した場合

たった3円しか変わらないなら同じようなものだと思う方もいると思いますが、計算してみると・・

A社=300kwh×27円=8,100円
B社=300kwh×30円=9,000円

900円も差がでてしまうんです。

TOSMOでんきデメリット

次にデメリットを紹介します。

契約事務手数料がかかる

TOSMOでんきと契約する時には、契約事務手数料3,240円がかかります。

インターネットの回線の契約のようにすべての会社が契約事務手数料をとっているなら別ですが

ほとんどの新電力で契約事務手数料はかかりません。

微々たる金額かもしれませんが、あまり良心的だとは言えませんね。

月々の電気代を数百円お得にするために乗り換える方だって多いのだから、契約事務手数料なんてとらないでほしいです。

解約時に必ずかかる3,240円

TOSMOでんきは解約時に3,240円の解約事務手数料がかかります。

また、1年未満の解約で1,080円の違約金がかかります。

1年未満に解約した場合、合計で4,320円も解約時に支払わなければいけないんですね。

解約事務手数料が発生する新電力はあまりないですし、せっかく毎月安くなった電気代も解約のタイミングを間違えるとすべてパーになってしまいます。

違約金なし、解約事務手数料なしの新電力もたくさんあるので、デメリットと言わざるおえませんね。

セット割りサービスはない

新電力に期待したいのはセット割りなどのサービスです。

多く民間企業が電力自由化に参入したことで、国の目論みとおり価格競争は激化し、既存の電力会社(東京電力など)より安くなって当たり前。

消費者はさらなるサービスを求めています。

多くの新電力が既存の事業のサービスとセットにすることでよりお得になるプランを用意していますが、TOSMOでんきにはセット割りのサービスがありません。

基本料金0円、従量料金が一律という大きなメリットがあるので少し残念ですね。

TOSMOでんきの基本情報

提供エリア

全国(沖縄電力エリア、一部離島を除く)

請求明細書発行費用

216円かかります。

明細書の発行くらい無料にしてほしいところですが、ペーパーレスが進んでいるので仕方ないですね。

支払い方法

下記のいずれかになります。

口座引き落とし
クレジットカード決済(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners)

クレジットでしか支払えない新電力もあるので、口座引き落としも対応してくれるのは助かりますね。

問い合わせ

電話
⇒0120-488-688

メール
メールはこちら

TOSMOでんきの口コミ・評判

2ちゃんねるやツイッターで情報を探しましたが、見つかりませんでしたm(__)m

見つかり次第、追加いたします。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話。

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、6月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

TOSMOでんきの情報をまとめました。

基本料金0円、従量料金が一律というメリットがあるだけに、契約時と解約時にかかる事務手数料3,240円がちょっと残念ですね。

期間限定でも良いので、契約事務手数料を0円にするなどのサービスがあったら良いなぁと思いました。

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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