東京電力の解約ってどうやるの?手順や手数料を解説!|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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更新日:2018/06/26

電力会社はたくさんありますが、もっともメジャーなのは東京電力です。関東圏にお住まいなら、ほとんどの方が東京電力を利用しているでしょう。

そんな東京電力ですが、引っ越しや別の会社に乗りかえる時に、解約の手続きをすることがあるとおもいます。

  • どうやって手続きをするのか
  • 解約の手数料はかかるのか
  • 新しい電力会社に乗りかえる場合はどうするのか

電力会社の解約は頻繁にすることではないので、どうしていいかわからないですよね。特にお金の問題は、不安に思うことだと思います。

そこでこの記事では、東京電力を解約する場合の手続きを解説します。これを読んで、解約の手続きをざっくりと理解しましょう。

この記事を読んでほしい人

  • 東京電力を解約しようとしている人
  • 東京電力から新しい電力会社に乗りかえようとしている人

東京電力解約の手続きはインターネットがおすすめ

東京電力を解約する方法は

  • インターネット
  • 電話
  • FAX

の3つがあります。

主に使う可能性があるのはインターネットと電話なので、そちらを重点的に解説します。FAXに関してもお話はしますが、ざっくりと目を通すだけで大丈夫です。

引越れんらく帳が便利

東京電力を解約するときに、一番便利な方法はネットでの解約です。24時間受け付けできて、簡単な手続きで解約できます。

インターネットで解約する場合は、「引っ越しれんらく帳」というサービスを使うと便利です。

「引っ越しれんらく帳」は住所や名前を登録しておくと、公共料金の名義やNHK、クレジットカードの情報などを一括で変更してくれるというすぐれものです。

引っ越しのときの面倒な手続きを省くことができ、全国どこでも無料で利用できます。

使い方は簡単で、

  • 現住所
  • 引っ越し先の住所
  • 変更したい事業者

を登録しておけば、手続きを一括で行ってくれます。

事業者の連絡先を検索する機能もついているので、企業の住所がわからない場合も安心して利用できます。

引っ越しで一番面倒なことは、住所の変更で何度も同じ書類を書いたりすることですね。

引っ越し連絡帳を使えばそういった手間がなくなり、スムーズに引っ越しをすることができます。

24時間手続きできる

インターネットでの手続きは、24時間いつでもできるので便利です。

仕事で忙しい方でも、好きな時間に手続きができます。時間が作れない方はインターネットでの解約を利用しましょう。

注意!インターネットでの解約は期間が限られている

インターネットで解約をする場合、受付できる期間が限られているので注意が必要です。

公式サイトで受付期間が確認できるので、手続きの前に見ておくようにしましょう。

その他の解約方法

WEBでの解約が受付期間外だった場合は、

  • 電話でカスタマーサポートに問い合わせる
  • FAXを使う

の、2つの方法があります。

電話で解約する場合

電話で解約手続きをするメリットは、時間や準備に融通がきくという点です。

電話での解約なら、解約希望日を過ぎていても解約することができます。

カスタマーサポートではスタッフが対応してくれるので、わからないことがある場合は質問することもできます。誰かにサポートしてもらいたい方は、電話での解約をおすすめします。

電話での解約にも問題点はあります。時間帯によってはつながりにくくなることがあるのです。

なかなかつながらない場合はひたすらかけ直すしかないので、時間のむだになってしまいます。

カスタマーサポートの電話番号

0120-995-113

受付時間

月曜~土曜 (休祝日を除く)9:00~17:00

FAXで手続きする場合

FAXで手続きをすることもできますが、その場合は使用の開始と停止のみしか対応していません。解約に関しては電話かインターネットを使わなければならないので、FAXを利用する場合は電話と一緒に手続きをすることをおすすめします。

FAX番号

0120-99-5708

2018年人気NO.1のLooopでんき。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

東京電力を解約する場合に必要な情報

東京電力を解約する際には

  • 現在の住所
  • 契約者の名前
  • お客様番号
  • お引越し日時
  • お引越し先
  • 電気料金の支払い方法

が必要です。

「お客様番号がわからない」という方が多いのですが、これは検針票に記載されています。

毎月受け取った検針票を保存しておいて、解約の手続きをスムーズに行えるようにしましょう。

東京電力を解約する月の支払いはどうなるのか

解約する月の支払い、みなさんが気になるところだとおもいます。

どうやって計算するのか、どれくらいの料金になるのか、わからないですよね。

この項では、解約した月の電気料金についてお話します。ここは重要なので、必ず目を通してください。

最終月分は、前回の検診日から停止日までを日割り計算する

東京電力を解約した月の料金は、前回の検診日から停止日までを日割り計算して請求されます。

1月15日に検針して1月30日に停止する場合は、15日分を日割り計算するということですね。

引き落としは最終使用日から2週間後

最終月の料金は、最終使用日から2週間後に引き落とされます。

それまで指定口座は解約してはいけないので、注意しましょう。請求書は、最終使用日から1週間で希望の住所に郵送されます。

解約した月の料金は、引越し当日に検針員に来てもらい、その場で精算することもできます。現金で支払ってしまえるなら、この方法でもいいですね。

「使用停止のときに、検針員の立会いがいるの?」

という疑問を持つ方もいらっしゃいます。

基本的には立ち会いは不要ですが、オートロックのマンションなど、検針員だけでは作業ができない場合は立会いが必要になることがあります。

住居によって対応が変わるので、検針員と連絡を取りあってスムーズに検針をしてもらいましょう。

支払い方法は継続可能

クレジットカードや口座振替など電気料金の支払い方法は、引越し先でも継続することができます。手続きもいりません。

東京電力を解約するときに手数料や違約金はかかるのか

東京電力を解約するときは、手数料や違約金はかかるのでしょうか。

結論から申し上げると、「従量電灯B」というプランを契約しているなら、手数料はいりません。一般家庭ならほとんどがこのプランなので、手数料の心配はいらないかもしれませんね。

手数料や違約金がかかるプランについて解説しますので、「従量電灯B」で契約されている方は読み飛ばしても大丈夫です。

手数料がかかるプラン一覧

解約のときに手数料がかかるのは、2016年4月以降にはじまったプランです。

  • スタンダードプラン
  • プレミアムプラン
  • スマートライフプラン
  • 夜トクプラン
  • アクアエナジー
  • 100動力プラン
  • プレミアムプラン
  • プレミアムS/L

これらのプランは、解約するときに540円の手数料がかかります。契約されている方は注意しましょう。

違約金がかかるプラン一覧

東京電力の長期契約割引プランは、2年ごとの自動更新になっています。解約する場合は、違約金がかかってしまいます。

  • プレミアムS/L1年契約
  • プレミアム2年契約

の2つがありますが、契約期間内に解約すると

  • プレミアムS/L1年契約は税込み3000円
  • プレミアム2年契約は税込み5000円

の違約金がかかります。

これらは、業務用冷蔵庫を使う家庭や、飲食店などに向けたプランです。電力使用量の多い電化製品を使っているご家庭や、自営業の方は契約期間の確認をして、計画的に解約しましょう。

2018年人気NO.1のLooopでんき。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

東京電力を解約して別の電力会社に切り替える場合

東京電力を解約して別の電力会社へ乗りかえる場合の手続きと、契約するときに必要な情報を解説します。

東京電力から別の電力会社に乗りかえようとしている方は、必ず目を通してください。

「東京電力と解約の手続きをしてから新しい会社と契約するなんて面倒くさそう」

そう思うのももっともです。

しかし、実際はもっと簡単に乗りかえることができます。

東京電力に解約の連絡はいらない

東京電力から別の電力会社へ乗りかえる場合、東京電力に解約の手続きはいりません。新しい電力会社が解約の手続きをとってくれるからです。

新しい電力会社も、顧客の手間を減らすためにこのようなサービスをしているのです。電力会社の変更が面倒だなと思っていた方は、安心してください。

新しい電力会社と契約するときに必要な情報

解約の手続きは新しい電力会社がとってくれますが、検針票に載っている以下の情報は必要なので、新しい電力会社と契約するときは手元に準備しておきましょう。

  • 供給地点特定番号
  • お客様番号
  • 契約名義

電気と一緒にガスなども契約する際は、同じようにお客様情報が必要になるので注意しましょう。

東京電力の解約は簡単

ここまでで、東京電力を解約する方法をお伝えしました。面倒だと思っていた方も、意外と簡単だと思いませんか?

インターネットから手続きをすればすぐに終わりますし、別の会社に乗りかえれば解約の手続きをする必要すらありません。

「引っ越しで東京電力を解約するけど、他にいい電力会社はないかな」

そう思っている方も、いらっしゃるかもしれません。そんな方のために、東京電力から乗りかえる場合のおすすめの新電力をご紹介します。

乗りかえるならLooopでんきがおすすめ!

東京電力から新電力へ乗りかえを検討しているなら、「Looopでんき」をおすすめします。

最近人気が上昇している電力会社で、日本初の「仮想通貨マイナー向けプラン」を提供していることでも話題になっています。

注目の新電力、「Looopでんき」に関してご説明します。おトクな新電力を探しているなら、ぜひ目を通してください。

Looopでんきは基本料金0円

Looopでんきなら、基本料金は0円です。電気料金は、使った分だけ支払えば大丈夫です。しかも、メリットはそれだけではありません。

Looopでんきは従量料金も一定

日本の電気料金は三段階制といって、使えば使うほど電気料金が高くなる仕組みになっています。

Looopでんきは、従量料金も一定になっています。使用電力が同じなら、使えば使うほどLooop電力のほうがおトクになるということです。料金プランは以下の通り。

エリア 基本料金 従量電量
北海道電力 0円 29円/kw
東北電力 0円 26円/kw
東京電力 0円 26円/kw
中部電力 0円 26円/kw
北陸電力 0円 21円/kw
関西電力 0円 22円/kw
中国電力 0円 24円/kw
四国電力 0円 24円/kw
九州電力 0円 23円/kw

ご覧の通り、使った分だけ支払えばいい料金プランになっているのです。

Looopでんきと東京電力の比較

「お得なプランなのはわかったけど、具体的にどれくらい安くなるの?」

そう思っている方のために、東京電力から乗りかえた場合の料金を比較してみましょう。

40Aで520kw使用。東京電力の場合。

合計 15091円

内訳

  1. 第一段階 19.52円単価✕120kw=2342.40円
  2. 第二段階 26円単価✕180kw=4680円
  3. 第三段階 30.02円✕220円=6604.4円
  4. 燃料費調整額 −2.14円✕520円=−1112.8円
  5. 基本料金 1123.2円
  6. 再生可能エネルギー発電促進賦課金 2.9円単価✕520kw=1508円
  7. 消費税1117円
  8. 口座振替割引 5400円

Looopでんきのおうちプランで東京電力エリアの場合

  1. 26円単価✕520kw=13520円

約1500円も安くなります!

このように、Looopでんきならオトクに電気を使うことができます。新電力への乗りかえを考えているなら、検討してみましょう。

東京電力を解約したら、Looopでんきに乗りかえよう!

東京電力の解約手続きをご説明してきました。インターネットか電話を使えば、すぐに手続きは終わります。

人気の新電力である「Looopでんき」もご紹介しました。基本料金がかからないオトクな料金プランを提供しており、話題になっています。乗りかえるならぜひ「Looopでんき」にしましょう!

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

東京電力の解約方法について紹介しているページです。じゆうでんきでは、Looopでんきや東京ガス電気、ENEOSでんきをはじめとした新電力の申し込み方法や解約についてなどの基本的な情報はもちろん、料金や評判、メリット・デメリットの比較を、電力自由化についてあまり詳しくない方でもわかりやすく電力会社選びに役立つ情報をまとめています。