比較して納得!東京電力エリアでLooopでんきがおすすめな理由

(未評価)

東京電力エリアには数々の新電力がありますが、料金や評判を比較して一番おすすめできるのはLooopでんきでした。

ではなぜLooopでんきが良いのか?

どなたが読んでもわかりやすいようにまとめましたので是非最後までご覧ください。

こういう記事を苦手だという方は、「赤字コレ」←この強調線のところだけでもザックリで良いので読んでくださいm(__)m

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の切り替えは引越しの時期(1月~3月)が混み合います。いつ解約しても違約金などかからないので、早めの申し込みをおすすめします。

基本料金の比較

まずは基本料金から比較していきましょう。

各新電力の基本料金をアンペアごとにまとめました。

※スマホの場合は横にスクロールできます。

電力会社20A30A40A50A60A
東京電力
561円842円1,123円1,404円1,684円
東京ガス電気
×842円1,123円1,404円1,684円
Looopでんき0円0円0円0円0円
HISでんき

×800円1,067円1,333円1,600円
ENEOSでんき
561円842円1,123円1,404円1,684円
ミツウロコでんき561円842円1,123円1,404円1,684円
東急でんき×788円1,069円1,296円1,522円
エルピオでんき××1,067円1,319円1,583円
myでんき
561円817円1,067円1,333円1,583円
auでんき561円842円1,123円1,404円1,684円

Looopでんきの0円が目立ちますね。

東京ガス電気、ENEOSでんき、ミツウロコでんき、auでんきは東京電力と全く同じ金額が設定されています。

また、HISでんき、東急でんき、エルピオでんきは20A以下の契約はできないので要注意。

従量料金の比較

続いて従量料金です。

東京電力の従量電灯Bに相当するプランで比較しています。

※スマホの場合は横にスクロールできます。

東京電力
-120kWh19.52円
120-30026.00円
300-30.02円
Looopでんき
東京ガス電気
一律26円-140kWh23.24円
140-35023.45円
350-25.93円
ENEOSでんき
ミツウロコでんき
-120kWh19.52円-120kWh21.43円
120-30024.09円120-30022.63円
300-25.75円300-25.24円
東急でんき
auでんき
-120kWh25.88円-120kWh19.51円
120-30029.03円120-30025.99円
300-29.03円300-30.01円
myでんき
エルピオでんき
-120kWh18.50円
(40A)
-120kWh18.46円
(40A)
120-30022.62円120-30024.61円
(40A)
300-25.31円300-28.43円
(40A)

基本料金以上に各社に差が出ているのが面白いですね。

Looopでんきの一律26円は一見高く見えますが、基本料金が無料なので結果的には東京電力より大幅に安くなります。

東京ガス電気とミツウロコでんきは最初の120kWhまでは高いですが、それ以上は安くなっていくというシステムですね。

すべての段階で東京電力より安い料金が設定されているのは東急でんき、エルピオでんき、myでんき、auでんきです。

ただしauでんきは1銭しか安くないのでほぼ東京電力と一緒ですね(笑)

東京電力エリアでおすすめの新電力1位はLooopでんき!

続いて、東京電力エリアで特におすすめな新電力ベスト3を発表します。

個人的な意見ですが、じっくり考えて決めたので参考にしてみてくださいね。

1位:Looopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金も0円
●電力量料金が一段階でわかりやすい
●無料のアプリで電気の使用量を常に把握できる
●対応が良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件がそろっている新電力はありませんでした。

私も切り替えて1年間たちますが毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話

私も今はLooopでんきが1番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったらすぐに切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※注意※

電気の切り替えは引越しの時期(1月~3月)は混み合い順番待ちになる可能性が高いです。

実際に、申し込んでから3ヵ月後に切り替えることになったという口コミもありました。

いつ解約しても違約金などはかからないので、検討されている方は早めの申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

2位:エルピオでんき

会社の知名度はあまりないですが、電気料金一本で勝負しているだけあってその安さはなかなかのもの。

キャンペーンやセット割などがない点がデメリットとも言えますが、個人的にはシンプルな方がわかりやすくて好きなので好印象です。

ただし、今回比較に使った「スタンダードプランS」というプランはエルピオでんきの中でも一番人気なのですが、30A以下の契約はできません。

現在30A以下で契約していて、電気をあまり使わないという方にはあまり向いていないかもしれません。

逆に言えば、40A以上の契約で電気をたくさん使う家庭であればかなり安くなることが期待できると思いますよ。

エルピオでんきについて詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『シンプルでとにかく安い!エルピオでんきの口コミ・評判まとめ』

3位:東京ガス電気

東京ガスは誰もが知っている会社ですし、新電力のシェア率も良いので、知名度のある会社じゃないと不安という方も安心して申し込めるでしょう。

現在ガスを東京ガスと契約しているという方も多いと思いますが、ガスと電気のセット割が使えるのは嬉しいですね。

2018年4月1日から電気使用量が少ない家庭向けの「ずっとも電気1S」がスタートしますが、必ずしもお得になるわけではありません。

使用量によっては逆に割高になってしまうことがあるので注意が必要です。

東京ガス電気についてはこちらの記事でも詳しく書いています!
『東京ガス電気申し込み前に!評判・デメリット・キャンペーンまとめ』

それぞれの電力会社の特徴

ここではそれぞれの電力会社の特徴を簡単にザックリまとめました。

あぁこんな特徴があるんだあ、程度にご覧ください。

先程ベスト3で紹介した新電力も念のため簡単に書いてあります。

東京電力

日本で一番有名な電力会社です。

ただ、料金が高いです。

いろんな新電力の料金を比較してきてわかりましたが、一般的な家庭の電気料金の場合だと東電より安いところがほとんどです。

福島原発事故で信頼を失った東京電力ですが、まだまだ電力自由化が浸透していないため、顧客を囲えていますが、それも時間の問題な気がします。

毎月支払う料金なので安いのが一番ですからね。

東京ガス電気

新電力のシェア率で注目を浴びている東京ガスでんき。

●ガス+電気のセット割
●ガス+電気+ネット

などのセット割でお得に利用できます。

また、2018年から一人暮らしの方や電気使用量が少ない方に向けたプランを打ち出していて、地方の大手電力会社のシェアをも上回っています。

クックパッドの有料サービスを利用できて嬉しいという主婦の方の意見もちらほら見かけます。

Looopでんき

今、最も注目されているLooopでんき。

●基本料金0円
●どれだけ使っても1kwhの料金が変わらない

電気を多く使う家庭はとてもお得になるのはもちろんですが、使わない家庭でも基本料金が0円なのでお得になります。

自然派エネルギー(太陽光・水力・風力)で発電しているのも特長でしょう。

調べてもらえればわかりますが、Looopでんきの評判を調べても、悪い評判が見当たりません。

利用者の方の満足度が高い証拠だと思います。

HISでんき(HTBエナジー)

旅行代理店エイチ・アイ・エスのグループ会社が提供するHISでんき。

HISでんきの特長は「一律5%安くなる」プランです。

基本料金と従量料金が5%安くなります。

つまりどんな利用環境の方でも必ず5%は安くなるということですね。

また、主婦の方が家事をする19時~21時までの2時間が無料になるママトクコースなども用意されています。

その他にも旅行代金が一人あたり3,000円割引されるサービスなども提供しています。

ENEOSでんき

誰もが知っているガソリンスタンドENEOSが提供しているでんきです。

基本料金は東京電力と同じですが従量料金(1kWhあたりの料金単価)がお得です。

東京電力と比べてみるとこのようになります。

※ENEOSでんきVプラン

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
ENEOSでんき⇒24.09円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
ENEOSでんき⇒25.75円

この他にも「にねん とく2割」というプランがあり、さらに料金は安くなりますが、2年間利用せず途中解約すると解約金がかかるので個人的にはVプランがおすすめです。

ENEOSカードで電気料金を支払うとガソリン代がリッターあたり1円安くなったりと、独自のサービスを提供しています。

ミツウロコでんき

ちびまる子ちゃんでおなじみのミツウロコでんき。

基本料金は東京電力と変わりませんが、従量料金(1kWhあたりの料金単価)は比較的安いです。

東京電力と比べると以下のようになります。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
ミツウロコ⇒21.43円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
ミツウロコ⇒22.63円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
ミツウロコ⇒25.24円

比べてみると120kWh-300kWhの単価がとくに安いですね。

この他にも基本料金は変わらず、最初の120kwhまでの単価が安くなるプランも用意されているので、一人暮らしや電気使用量が少ない方にもおすすめできます。

東急でんき

東急グループが提供している新電力です。

基本料金も従量料金も東京電力に比べて安く、契約アンペアの数が大きくなるほど割引率もよくなっていきます。

東急でんき独自のメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

●電気料金をTOKYU CARDで支払うとTOKYU POINTがたまる
●イッツコム、ケーブルテレビ品川の料金が割引になる
●PASMO定期券やオートチャージでポイントが2倍になる

東急線沿線に住んでいる方や東急グループのサービスをよく利用する方にはメリットが大きいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

エルピオでんき

電気料金の安さで言えば新電力の中でも一、二を争うエルピオでんき。

キャンペーンやセット割引などのお得な制度はないものの、シンプルに電気料金だけで勝負しているところに好感が持てます。

従量料金を東京電力と比較してみましょう。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
エルピオ⇒18.50円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
エルピオ⇒22.62円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
エルピオ⇒25.31円

※スタンダードプランSの40A、50A契約の場合

この他にも多彩なプランが用意されており、自分に合ったプランを選ぶことができます。

シンプルで安いところがいいという方におすすめの新電力です。

myでんき

アンペア数に応じて従量料金が細かに設定されているのがmyでんきの特徴です。

東京電力と比べてみると、20A以下の契約は基本料金も従量料金も東京電力と全く同じです。

つまり、20A以下の契約では全くお得になりません。

アンペア数が上がるほど基本料金と従量料金が安くなっていく仕組みなので、電気をほとんど使用しないという方はあまり切り替える意味がないでしょう。

逆に言えば、高アンペア数の契約であれば割引率も良いです。

また、myでんきはJXTGエネルギー(旧:東燃ゼネラル石油)が提供している新電力ですが、ガソリンに関する割引などはありません。

同じJXTGエネルギー(旧:JXエネルギー)が提供しているENEOSでんきはガソリン代が割引になるサービスなどがあるので、ちょっと物足りなく感じてしまいますね。

auでんき

鬼ちゃんでおなじみauでんき。

基本料金は東京電力と同じですが、従量料金は以下のように安くなります。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
auでんき⇒19.51円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
auでんき⇒25.99円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
auでんき⇒30.01円

電気料金だけで言えばほとんどお得にはなりませんね。

au WALLETプリペイドカードを持っていれば、月々の電気料金の1%~5%がポイントで還元されます。

au WALLETカードをよく使うという方にはいいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

そのほか、1年未満の解約には2,000円の解約金がかかるのもネックですね。

まとめ

純粋に電気料金が安いところがいいのか、電気以外の割引が充実しているところがいいのか、人によって重視する点は違いますよね。

一つの新電力の料金表だけ見ていても高いか安いかはあまりピンときませんが、こうしてたくさんの新電力を一度に比較してみると違いがよくわかると思います。

他にも新電力についての記事をたくさん書いているので、ぜひ参考にしてみてください!

(未評価)

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。


Looopでんきの公式HP

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