東京電力エリアで安くておすすめな電力会社ランキング!【20社比較】|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/09/11

東京電力エリアには数々の新電力がありますが、料金や評判を比較して一番おすすめできるのはLooopでんきでした。

ではなぜLooopでんきが良いのか?

どなたが読んでもわかりやすいようにまとめましたので是非最後までご覧ください。

こういう記事を苦手だという方は、「赤字コレ」←この強調線のところだけでもザックリで良いので読んでくださいm(__)m

新電力の『あしたでんき』がおすすめ

あしたでんきは東京電力100%の子会社です。

基本料金が0円なので、毎月1,000円前後かかっていた基本料金分の金額がまるっとお得になるのが魅力ですね。

よく比較されるLooopでんきよりも従量料金が安いのも人気の理由でしょう。

また、解約金・違約金も0円なのでいつでも気軽に解約できます。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年9月現在申し込み者が急増しています。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

東京電力エリアの基本料金比較

まずは基本料金から比較していきましょう。

各新電力の基本料金をアンペアごとにまとめました。

※スマホの場合は横にスクロールできます。

電力会社20A30A40A50A60A
Looopでんき0円0円0円0円0円
きらめきでんき452.61円603.48円754.35円905.22円
スマ電842.40円873.20円904.00円1,184.80円
KOYOでんき754.37円1,005.82円1,257.28円1,508.74円
東急でんき788.40円1,069.20円1,296.00円1,522.80円
エルピオでんき1,067.04円1,319.76円1,583.71円
myでんき
561.60円817.13円1,067.04円1,333.80円1,583.71円
ハルエネでんき800.28円1,067.04円1,333.80円1,600.56円
HTBエナジー800.28円1,067.04円1,333.80円1,600.56円
エネワンでんき810.00円1,080.00円1,350.00円1,620.00円
イーレックス558.80円838.20円1,117.60円1,397.00円1,676.40円
福島電力1,123.20円1,404.00円1,684.80円
東京ガス電気
842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
東京電力
561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
ミツウロコでんき561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
まちエネ561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
@niftyでんき561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
auでんき561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
ENEOSでんき
561.60円842.40円1,123.20円1,404.00円1,684.80円
丸紅新電力1,123.20円1,123.20円1,123.20円1,404.00円1,684.80円

Looopでんきの0円が目立ちますね。

東京ガス電気、ENEOSでんき、ミツウロコでんき、auでんきは東京電力と全く同じ金額が設定されています。

また、HISでんき、東急でんき、エルピオでんきは20A以下の契約はできないので要注意。

東京電力エリアの従量料金比較

続いて従量料金です。

東京電力の従量電灯Bに相当するプランで比較しています。

※スマホの場合は横にスクロールできます。

東京電力
東京ガス
~120kWh19.52円~140kWh23.24円
120~30026.00円140~35023.45円
300~30.02円350~25.93円
HTBエナジー
KOYOでんき
~120kWh18.46円~120kWh19.31円
120~30024.62円120~30024.33円
300~28.44円300~27.21円
ENEOSでんき
ミツウロコでんき
~120kWh19.52円~120kWh21.43円
120~30024.09円120~30022.63円
300~25.75円300~25.24円
東急でんき
auでんき
~120kWh19.41円~120kWh19.51円
120~30025.88円120~30025.99円
300~29.03円
(30A)
28.43円
(40A~)
300~30.01円
myでんき
エルピオでんき
~120kWh19.52円
(~20A)
18.85円
(30A)
18.46円
(40-50A)
18.26円
(60A)
~120kWh18.50円
(40-50A)
18.31円
(60A)
120~30026.00円
(~20A)
25.13円
(30A)
24.61円
(40-50A)
24.36円
(60A)
120~30022.62円
300~30.02円
(~20A)
29.03円
(30A)
28.43円
(40-50A)
28.13円
(60A)
300~25.31円
Looopでんき
きらめきでんき
一律26円一律24.31円
イーレックス
スマ電
~120kWh19.35円~120kWh19.40円
120~30024.36円120~30025.40円
300~27.24円300~25.50円
まちエネ
エネワンでんき
~120kWh19.43円~120kWh19.52円
120~30024.81円120~30026.00円
300~25.99円300~26.42円
丸紅新電力
@niftyでんき
~120kWh19.43円~120kWh19.52円
120~30025.91円120~30024.95円
300~25.91円300~25.92円
福島電力
ハルエネでんき
~120kWh19.52円~120kWh19.52円
120~20026.00円120~30026.00円
200~30024.70円300~30.02円
300~28.52円

基本料金以上に各社に差が出ているのが面白いですね。

Looopでんきの一律26円は一見高く見えますが、基本料金が無料なので結果的には東京電力より大幅に安くなります。

東京ガス電気とミツウロコでんきは最初の120kWhまでは高いですが、それ以上は安くなっていくというシステムですね。

すべての段階で東京電力より安い料金が設定されているのは東急でんき、エルピオでんき、myでんき、auでんきです。

ただしauでんきは1銭しか安くないのでほぼ東京電力と一緒ですね(笑)

新電力の『あしたでんき』がおすすめ

あしたでんきは東京電力100%の子会社です。

基本料金が0円なので、毎月1,000円前後かかっていた基本料金分の金額がまるっとお得になるのが魅力ですね。

よく比較されるLooopでんきよりも従量料金が安いのも人気の理由でしょう。

また、解約金・違約金も0円なのでいつでも気軽に解約できます。

元の電力会社に戻すことも簡単にできるので、お試し感覚で契約する方も多く、2018年9月現在申し込み者が急増しています。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

使用量の増える冬に向けて手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金もかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

東京電力エリアで1番安い電力会社は?

実際に月々の使用量を想定してシミュレーションしてみました。

契約アンペアや電気の使用量によって結果は大きく変わるのであくまで参考程度にご覧ください。

1~2人世帯・少なめの使用量

●30Aの契約で100kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
Looopでんき
2,600円
HTBエナジー
2,646円
KOYOでんき
2,685円
myでんき
2,702円
東急でんき
2,729円
ハルエネでんき
2,752円
エネワンでんき
2,762円
イーレックス
2,773円
スマ電
2,782円
まちエネ
2,785円
auでんき
2,793円
@niftyでんき
2,794円
ENEOSでんき
2,794円
きらめきでんき
2,884円
丸紅新電力
3,066円
ミツウロコでんき
3,105円
東京ガス電気
3,166円
東京電力
3,442円
エルピオでんき
プランなし
福島電力プランなし

2~3人世帯・平均的な使用量

●30Aの契約で300kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
HTBエナジー7,447円
KOYOでんき7,451円
ENEOSでんき7,521円
イーレックス7,545円
myでんき7,603円
ミツウロコでんき7,631円
まちエネ7,640円
@niftyでんき7,676円
スマ電7,742円
きらめきでんき7,746円
東急でんき7,776円
Looopでんき7,800円
ハルエネでんき7,823円
エネワンでんき7,832円
東京ガス電気7,848円
auでんき7,862円
東京電力7,864円
丸紅新電力8,119円
福島電力プランなし
エルピオでんきプランなし

3~4人世帯・平均的な使用量

●40Aの契約で400kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
エルピオでんき
9,890円
ミツウロコでんき
10,292円
スマ電
10,323円
きらめきでんき
10,327円
ENEOSでんき
10,377円
Looopでんき
10,400円
KOYOでんき
10,423円
まちエネ
10,520円
イーレックス
10,548円
@niftyでんき
10,549円
myでんき
10,555円
HTBエナジー
10,558円
東京ガス電気
10,598円
丸紅新電力
10,710円
エネワンでんき
10,744円
福島電力
10,868円
東急でんき
10,900円
ハルエネでんき
11,091円
auでんき
11,144円
東京電力
11,148円

3~4人世帯・多めの使用量

●40Aの契約で700kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
エルピオでんき
17,483円
きらめきでんき
17,620円
ミツウロコでんき
17,864円
スマ電
17,973円
ENEOSでんき
18,102円
Looopでんき
18,200円
まちエネ
18,317円
@niftyでんき
18,325円
東京ガス電気
18,377円
丸紅新電力
18,483円
KOYOでんき
18,586円
エネワンでんき
18,670円
イーレックス
18,720円
myでんき
19,084円
HTBエナジー
19,090円
福島電力
19,424円
東急でんき
19,429円
ハルエネでんき
20,097円
auでんき
20,147円
東京電力
20,154円

4~5人世帯・かなり多めの使用量

●50Aの契約で800kwh使用した場合
※料金が安い順に並べました。

電力会社月額料金
きらめきでんき
20,202円
エルピオでんき
20,266円
スマ電
20,554円
ミツウロコでんき
20,669円
Looopでんき
20,800円
ENEOSでんき
20,958円
まちエネ
21,196円
@niftyでんき
21,197円
東京ガス電気
21,251円
丸紅新電力
21,354円
KOYOでんき
21,559円
エネワンでんき
21,582円
イーレックス
21,724円
myでんき
22,194円
HTBエナジー
22,201円
東急でんき
22,499円
福島電力
22,556円
ハルエネでんき
23,366円
auでんき
23,428円
東京電力
23,436円

東京電力エリアでおすすめの新電力会社ランキング

続いて、東京電力エリアで特におすすめな新電力会社ベスト3を発表します。

個人的な意見ですが、じっくり考えて決めたので参考にしてみてくださいね。

1位:Looopでんき

あしたでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

2018年9月現在、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばあしたでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年!満足度NO1】あしたでんきの申し込みが急増中』

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はあしたでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
あしたでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のあしたでんき公式サイトが安心です。

2位:エルピオでんき

会社の知名度はあまりないですが、電気料金一本で勝負しているだけあってその安さはなかなかのもの。

キャンペーンやセット割などがない点がデメリットとも言えますが、個人的にはシンプルな方がわかりやすくて好きなので好印象です。

ただし、今回比較に使った「スタンダードプランS」というプランはエルピオでんきの中でも一番人気なのですが、30A以下の契約はできません。

現在30A以下で契約していて、電気をあまり使わないという方にはあまり向いていないかもしれません。

逆に言えば、40A以上の契約で電気をたくさん使う家庭であればかなり安くなることが期待できると思いますよ。

エルピオでんきについて詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『シンプルでとにかく安い!エルピオでんきの口コミ・評判まとめ』

3位:東京ガス電気

東京ガスは誰もが知っている会社ですし、新電力のシェア率も良いので、知名度のある会社じゃないと不安という方も安心して申し込めるでしょう。

現在ガスを東京ガスと契約しているという方も多いと思いますが、ガスと電気のセット割が使えるのは嬉しいですね。

2018年4月1日から電気使用量が少ない家庭向けの「ずっとも電気1S」がスタートしますが、必ずしもお得になるわけではありません。

使用量によっては逆に割高になってしまうことがあるので注意が必要です。

東京ガス電気についてはこちらの記事でも詳しく書いています!
『東京ガス電気申し込み前に!評判・デメリット・キャンペーンまとめ』

それぞれの電力会社の特徴

ここではそれぞれの電力会社の特徴を簡単にザックリまとめました。

あぁこんな特徴があるんだあ、程度にご覧ください。

先程ベスト3で紹介した新電力も念のため簡単に書いてあります。

東京電力

日本で一番有名な電力会社です。

ただ、料金が高いです。

いろんな新電力の料金を比較してきてわかりましたが、一般的な家庭の電気料金の場合だと東電より安いところがほとんどです。

福島原発事故で信頼を失った東京電力ですが、まだまだ電力自由化が浸透していないため、顧客を囲えていますが、それも時間の問題な気がします。

毎月支払う料金なので安いのが一番ですからね。

東京ガス電気

新電力のシェア率で注目を浴びている東京ガスでんき。

●ガス+電気のセット割
●ガス+電気+ネット

などのセット割でお得に利用できます。

また、2018年から一人暮らしの方や電気使用量が少ない方に向けたプランを打ち出していて、地方の大手電力会社のシェアをも上回っています。

クックパッドの有料サービスを利用できて嬉しいという主婦の方の意見もちらほら見かけます。

Looopでんき

今、最も注目されているLooopでんき。

●基本料金0円
●どれだけ使っても1kwhの料金が変わらない

電気を多く使う家庭はとてもお得になるのはもちろんですが、使わない家庭でも基本料金が0円なのでお得になります。

自然派エネルギー(太陽光・水力・風力)で発電しているのも特長でしょう。

調べてもらえればわかりますが、Looopでんきの評判を調べても、悪い評判が見当たりません。

利用者の方の満足度が高い証拠だと思います。

HISでんき(HTBエナジー)

旅行代理店エイチ・アイ・エスのグループ会社が提供するHISでんき。

HISでんきの特長は「一律5%安くなる」プランです。

基本料金と従量料金が5%安くなります。

つまりどんな利用環境の方でも必ず5%は安くなるということですね。

また、主婦の方が家事をする19時~21時までの2時間が無料になるママトクコースなども用意されています。

その他にも旅行代金が一人あたり3,000円割引されるサービスなども提供しています。

ENEOSでんき

誰もが知っているガソリンスタンドENEOSが提供しているでんきです。

基本料金は東京電力と同じですが従量料金(1kWhあたりの料金単価)がお得です。

東京電力と比べてみるとこのようになります。

※ENEOSでんきVプラン

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
ENEOSでんき⇒24.09円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
ENEOSでんき⇒25.75円

この他にも「にねん とく2割」というプランがあり、さらに料金は安くなりますが、2年間利用せず途中解約すると解約金がかかるので個人的にはVプランがおすすめです。

ENEOSカードで電気料金を支払うとガソリン代がリッターあたり1円安くなったりと、独自のサービスを提供しています。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『必ず知っておきたいENEOSでんきの評判とメリット・デメリット』

ミツウロコでんき

ちびまる子ちゃんでおなじみのミツウロコでんき。

基本料金は東京電力と変わりませんが、従量料金(1kWhあたりの料金単価)は比較的安いです。

東京電力と比べると以下のようになります。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
ミツウロコ⇒21.43円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
ミツウロコ⇒22.63円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
ミツウロコ⇒25.24円

比べてみると120kWh-300kWhの単価がとくに安いですね。

この他にも基本料金は変わらず、最初の120kwhまでの単価が安くなるプランも用意されているので、一人暮らしや電気使用量が少ない方にもおすすめできます。

東急でんき

東急グループが提供している新電力です。

基本料金も従量料金も東京電力に比べて安く、契約アンペアの数が大きくなるほど割引率もよくなっていきます。

東急でんき独自のメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

●電気料金をTOKYU CARDで支払うとTOKYU POINTがたまる
●イッツコム、ケーブルテレビ品川の料金が割引になる
●PASMO定期券やオートチャージでポイントが2倍になる

東急線沿線に住んでいる方や東急グループのサービスをよく利用する方にはメリットが大きいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

エルピオでんき

電気料金の安さで言えば新電力の中でも一、二を争うエルピオでんき。

キャンペーンやセット割引などのお得な制度はないものの、シンプルに電気料金だけで勝負しているところに好感が持てます。

従量料金を東京電力と比較してみましょう。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
エルピオ⇒18.50円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
エルピオ⇒22.62円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
エルピオ⇒25.31円

※スタンダードプランSの40A、50A契約の場合

この他にも多彩なプランが用意されており、自分に合ったプランを選ぶことができます。

シンプルで安いところがいいという方におすすめの新電力です。

myでんき

アンペア数に応じて従量料金が細かに設定されているのがmyでんきの特徴です。

東京電力と比べてみると、20A以下の契約は基本料金も従量料金も東京電力と全く同じです。

つまり、20A以下の契約では全くお得になりません。

アンペア数が上がるほど基本料金と従量料金が安くなっていく仕組みなので、電気をほとんど使用しないという方はあまり切り替える意味がないでしょう。

逆に言えば、高アンペア数の契約であれば割引率も良いです。

また、myでんきはJXTGエネルギー(旧:東燃ゼネラル石油)が提供している新電力ですが、ガソリンに関する割引などはありません。

同じJXTGエネルギー(旧:JXエネルギー)が提供しているENEOSでんきはガソリン代が割引になるサービスなどがあるので、ちょっと物足りなく感じてしまいますね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『微妙としか言いようがない…myでんきの料金・口コミ・評判』

auでんき

鬼ちゃんでおなじみauでんき。

基本料金は東京電力と同じですが、従量料金は以下のように安くなります。

-120kWh
東京電力⇒19.52円
auでんき⇒19.51円

120kWh-300kWh
東京電力⇒26.00円
auでんき⇒25.99円

300kWh以上
東京電力⇒30.02円
auでんき⇒30.01円

電気料金だけで言えばほとんどお得にはなりませんね。

au WALLETプリペイドカードを持っていれば、月々の電気料金の1%~5%がポイントで還元されます。

au WALLETカードをよく使うという方にはいいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

そのほか、1年未満の解約には2,000円の解約金がかかるのもネックですね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『auでんきの料金は?キャッシュバックなどのメリットは?』

まちエネ

まちエネは、おなじみローソンが提供している新電力。

月々の電気料金1,000円につき10ポイント、Pontaポイントがたまります。

そのほか、ローソンの人気メニューのクーポンやローソンチケットの割引特典がもらえるというメリットも。

ローソンをよく利用するという方にはぴったりですが、そうでない方にはあまり意味がないので注意しましょう。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『ローソンの電力「まちエネ」はPonta以外メリットあるの?』

@niftyでんき

@niftyでんきの基本料金は従来と全く同じ。

従量料金が少しだけ安い価格設定になっていますが、電気料金だけで見るとそこまでお得ではありませんね。

@niftyのネットやスマホを利用している方であればセット割がきくので、ネットもスマホも電気も全部@niftyにする!という方には向いているでしょう。

また、@niftyのサービスを利用していない方はまず@nifty IDの取得が必要になります。

セット割を適用させないのであればあまりお得ではないので、現時点で@niftyを利用していない方は他の新電力の方が合っているかもしれませんね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『思ったより安くない!微妙すぎる@niftyでんきの評判まとめ』

きらめきでんき

基本料金も安く従量料金も一律で安いきらめき電力。

まさかこんなにお得な電力会社があるとは思いませんでした。

デメリットをあげるとすれば、問い合わせがナビダイヤル(有料)だということ。

切り替え前の疑問や、切り替え後のトラブルの際に問い合わせした場合、お金がかかります。

ツイッターなどの口コミを調べていても、ナビダイヤルの会社はあまり良い印象をもってない方が多いです。

魅力的な料金プランだけに、ちょっともったいないですよね。

また、1年以内に契約を終了した場合は、解約違約金として2,160円が発生するのもちょっと残念です。

丸紅新電力

料金体系は高いのが残念なポイント。

丸紅新電力はスタジオジブリと共同で日本の原風景を守る活動をしています。

電気料金の一部が森と緑の保全活動に充てられる「プランG」に契約すると、スタジオジブリの鳥獣戯画が描かれたオリジナルの一輪挿しがもらえるそうです。

福島電力

300kWh以上使う方はすこしお得な福島電力。

ただ、基本料金も高めですし、目立った割引サービスもありません。

2018年に入ってからツイッターなどでも以下のような口コミがたくさん投稿されています。

●請求書が届かない
●高額請求がきた
●問い合わせが繋がらない

など評判がよくありません。申し込み者が増えたことによるトラブルと言われていますが、状況が落ち着くまではおすすめはできませんね。

また、40Aからしか契約ができないのも残念なポイントですね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『契約者の怒り爆発!福島電力の評判がツイッターで大炎上!!』

KOYOでんき

一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも確実に安くなるとわかるのがいいですね。

KOYOでんきでは、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

200円ごとに1マイルたまるので、少しでもたくさんのマイルを貯めたいという方には嬉しいですね。

そのほか、家族や友人とKOYOでんきに一緒に申し込むことで適用になる「つなが~る割」というものがあります。

代表世帯のみが割引になる「まとめてプラン」と各世帯が同額割引になる「わけあいプラン」があり、プランや世帯数に応じて月25円~400円の割引になります。

小さな額なのでメリットとしてはちょっと薄いかなという印象です。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『【2018年最新版】KOYOでんき(洸陽電機)の料金・評判まとめ』

ハルエネでんき

正直微妙ですね。

料金も特別やすいわけでもなく、契約時に発生する3,780円の事務手数料。

また、3年間の契約縛りがあり、期間内に解約すると3,780円の解約事務手数料が発生します。

まるで利用者を苦しめるインターネットの契約みたいです。

地域創生プランなどを打ち出しているので、ちょっと残念ですね。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『ハルエネでんきで「店舗・事務所」の電気代を5%カット』

エネワンでんき

電気料金の割引率だけで見ると微妙なエネワンでんき。

環境保全に関する活動や研究に対する助成を行っているなど、環境問題への積極的な取り組みをしているので、そういった企業に貢献したいという方にはおすすめです。

ちなみに、1年以内の解約で3,000円の解約事務手数料がかかってしまうことがあるので注意が必要です。

イーレックス

イーレックスは、既に7,000以上の施設に電力を供給した実績のある会社で、環境にやさしい再生可能エネルギーを推奨しているという特徴もあります。

特にバイオマス発電に力を入れており、高知県には国内最大のバイオマス発電所があります。

セット割や特典などはないので、人によっては物足りないと感じてしまうかもしれません。

スマ電

基本料金も安く、従量料金もすべての価格帯で東京電力よりも安い金額が設定されています。

300kWh以上が15%割引になっているので、電気をたくさん使う方ほどお得になる仕組みですね。

そのほか、特に目立ったセット割などの特典はありません。

まとめ

純粋に電気料金が安いところがいいのか、電気以外の割引が充実しているところがいいのか、人によって重視する点は違いますよね。

一つの新電力の料金表だけ見ていても高いか安いかはあまりピンときませんが、こうしてたくさんの新電力を一度に比較してみると違いがよくわかると思います。

他にも新電力についての記事をたくさん書いているので、ぜひ参考にしてみてください!

(未評価)

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