昭和シェルの選べる電気の評判は賛否両論!意外な落とし穴も!|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

(未評価)
更新日:2018/06/26

ガソリンスタンドで有名な昭和シェル石油が提供している新電力「昭和シェルの選べる電気」をご存知ですか?

「ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)」と「昼はもちろん夜に差がでる電気(ホームプラン)」の2つのプランがありますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

●料金プラン
●メリット・デメリット
●口コミ・評判

などなど、気になる情報をまとめました!

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昭和シェルの選べる電気のメリット・デメリット

昭和シェルの選べる電気には、「ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)」と「昼はもちろん夜に差がでる電気(ホームプラン)」の2つのプランがあります。

まずは2つのプランに共通するメリット・デメリットを確認していきましょう。

ガソリン代が安くなる

昭和シェルの選べる電気では、クレジットカードを特割登録することでガソリン代が割引になるというメリットがあります。

ドライバーズプランはもちろん、ホームプランでも安くなるのが嬉しいところですね。

ちなみに、割引になるのは登録したクレジットカードでガソリンを購入した時のみで、現金で支払うと割引が適用にならないので注意しましょう。

月に50L~100Lのガソリン代が割引になりますが、上限量はエリアやプランによっても異なるので、後ほど詳しくまとめます。

基本の割引額は以下の通り。

●ドライバーズプラン
⇒ハイオク・レギュラー:10円/L割引
⇒軽油:5円/L割引

●ホームプラン
⇒ハイオク・レギュラー・軽油:1円/L割引

ドライバーズプランは軽油だと割引額が半額になってしまいますが、ホームプランではガソリンの種類に関わらず1円引きとなります。

さらに、昭和シェルのクレジットカードやPontaカードを特割登録することで、昭和シェルサービスステーションでの給油の際に以下の割引が追加で受けられます。

ガソリン代割引

●シェル スターレックスカードの場合

1円/L~13円/L

シェルスターレックスカードの還元ランクによって割引額は以下のように変動します。

6ヶ月間のカード利用額とガソリン割引額

・60万円以上の場合
⇒ハイオク:12円/L
⇒レギュラー・軽油:7円/L

・42万円~60万円未満の場合
⇒ハイオク:10円/L
⇒レギュラー・軽油:5円/L

・30万円~42万円未満の場合
⇒ハイオク:8円/L
⇒レギュラー・軽油:3円/L

・12万円~30万円未満の場合
⇒ハイオク:5円/L
⇒レギュラー・軽油:2円/L

・12万円未満の場合
⇒ハイオク:3円/L
⇒レギュラー・軽油:1円/L

※WEB明細サービスへの登録で上記割引額に1円がプラスされます。

ガソリン代割引+Pontaポイント

●シェル-Pontaクレジットカードの場合

2pt/L

●現金Pontaカードの場合

1pt/L

上記のカードを使えばPontaポイントをためることもできます。

ガソリン代の割引と併用できるのがいいですね。

違約金・解約金がかからない

昭和シェルの選べる電気では、解約の際に違約金・解約金・解約手数料がかかりません。

契約期間の縛りや違約金が発生する新電力もあるので、これはメリットと言えるでしょう。

原則として1年間は利用してくださいと昭和シェルは言っていますが、1年未満に解約することも可能ですし、その場合にも違約金はかかりません。

ただし、引っ越しを伴わない解約の場合は半年以内の再契約ができない場合があるので注意しましょう。

駆け付けサービスがある

昭和シェルの選べる電気には、電気設備に関するトラブルの際に24時間365日対応してくれる駆け付けサービスがあります。

60分以内の作業であれば無料で対応してくれる便利なサービスですが、東京電力エリア限定なのが残念なところ。

せっかく提供エリアが広いので、全エリアに対応してくれたらいいんですけどね。

ガソリン割引の給油上限が低い

まずは、エリアやプランごとの割引上限量を見ていきましょう。

・東北電力エリア
⇒ドライバーズプラン:50L/月
⇒ホームプラン:50L/月

・東京電力エリア
⇒ドライバーズプラン:100L/月
⇒ホームプラン:100L/月

・中部電力エリア
⇒ドライバーズプラン:50L/月
⇒ホームプラン:50L/月

・関西電力エリア
⇒ドライバーズプラン:50L/月
⇒ホームプラン:100L/月

・中国電力エリア
⇒ドライバーズプラン:50L/月
⇒ホームプラン:50L/月

・四国電力エリア
⇒ドライバーズプラン:50L/月
⇒ホームプラン:100L/月

・九州電力エリア
⇒ドライバーズプラン:50L/月
⇒ホームプラン:50L/月

最大のメリットであるガソリン代の割引ですが、月にこれだけしか割引になりません。

ほとんどの車は1~2回満タンにすればすぐに50Lくらい超えてしまいますよね。

頻繁に給油をするという方にはあまり大きなメリットにはならないかもしれません。

また、この上限量はハイオク・レギュラー・軽油の合計の量なので注意しましょう。

家族カードでは割引にならない

ガソリンの割引が適用されるのは、登録されたカード一枚のみです。

親カードを特割登録した場合は、家族カードでは割引は適用されません。

一人暮らしの方はいいですが、家族のうち複数人が車に乗る場合はちょっと不便ですね。

割高になることもある

ドライバーズプランもホームプランも、使用量によっては逆に割高になってしまうことがあります。

せっかく電気代を安くするために新電力に切り替えたのに、高くなってしまっては意味がありませんよね。

事前にシミュレーションをして、自分の使用量で本当にお得になるかを確認してから申し込むようにしましょう。

※料金については後ほど詳しくまとめます。

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昭和シェルの選べる電気(ドライバーズプラン)の料金

続いて、電気料金についてです。

まずは「ガソリンが10円/L安くなる電気」、ドライバーズプランから確認していきましょう。

料金表だけではわかりづらいので、どういう方がお得になるのかということをとにかくわかりやすく解説しました。

ご自身のエリアのみご確認ください。

東北電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき324.00円
電力量料金
定額~150kWh2,934.90円
150~3006,665.40円
従量300~40028.75円
400~27.30円

基本料金は東北電力と同じ金額が設定されています。

150kWhまでは2,934.90円の定額ですが、これは東北電力で150kWh使用した場合の金額と全く同じです。

さらに、150kWhを1kWhでも超えた場合はもう一段階上の6,665.40円の定額に上がってしまいます。

この6,665.40円という金額も、東北電力で300kWh使用した場合の従量料金と全く同じ。

300kWh~400kWhの従量料金は28.75円ですが、これも東北電力の300kWh以上の従量料金単価と同じです。

400kWh以上使って初めて料金がお得になるという仕組みなんですね。

つまり、ひと月の電気使用量が400kWhを超えない方には全くメリットがないどころか割高になるリスクの方が大きいということです。

東京電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき280.80円
電力量料金
定額~100kWh1,952.00円
101~2002,470.40円
従量201~30026.00円
301~30.02円

基本料金は東京電力と同じ金額が設定されています。

100kWhまでは1,952.00円の定額ですが、これは東京電力で100kWh使用した場合の金額と全く同じです。

さらに、100kWhを1kWhでも超えた場合はもう一段階上の定額料金、2,470.40円が加算されます。

「1,952.00円+2,470.40円=4,422.40円」という計算ですね。

この4,422.40円という金額は、東京電力で200kWh使用した場合の従量料金と同じです。

200kWhを超えてからの従量料金単価も東京電力と全く変わりなく……

600kWh以上使用すると「600kWhプレミアム割引」が適用され、1kWhあたり1円が割引されます。

600kWh以上使って初めて料金がお得になるという仕組みなんですね。

つまり、ひと月の電気使用量が600kWhを超えない方には全くメリットがないどころか割高になるリスクの方が大きいということです。

中部電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき280.80円
電力量料金
定額~150kWh3,234.00円
150~3006,996.00円
従量300~26.40円

基本料金は中部電力と同じ金額が設定されています。

150kWhまでは3,234.00円の定額ですが、これは中部電力で150kWh使用した場合の金額と全く同じです。

さらに、150kWhを1kWhでも超えた場合はもう一段階上の6,996.00円の定額に上がってしまいます。

この6,996.00円という金額も、中部電力で300kWh使用した場合の従量料金と全く同じ。

300kWhを超えた際の従量料金単価は中部電力よりも安い金額が設定されています。

300kWh以上使って初めて料金がお得になるという仕組みなんですね。

つまり、ひと月の電気使用量が300kWhを超えない方には全くメリットがないどころか割高になるリスクの方が大きいということです。

関西電力エリアの料金

基本料金
327.65円
電力量料金
定額~150kWh2,860.50円
150~3006,789.00円
従量300~35023.12円
350~26.45円

最低料金は関西電力と同じ金額が設定されています。

150kWhまでは2,860.50円の定額ですが、これは関西電力で150kWh使用した場合の金額と全く同じです。

さらに、150kWhを1kWhでも超えた場合はもう一段階上の6,789.00円の定額に上がってしまいます。

この6,789.00円という金額も、関西電力で300kWh使用した場合の従量料金と全く同じ。

300kWhを超えた際の従量料金単価は関西電力よりも安い金額が設定されています。

300kWh以上使って初めて料金がお得になるという仕組みなんですね。

つまり、ひと月の電気使用量が300kWhを超えない方には全くメリットがないどころか割高になるリスクの方が大きいということです。

中国電力エリアの料金

基本料金
331.23円
電力量料金
定額~150kWh2,950.80円
150~3006,994.80円
従量300~35027.70円
350~25.90円

最低料金は中国電力と同じ金額が設定されています。

150kWhまでは2,950.80円の定額ですが、これは中国電力で150kWh使用した場合の金額と全く同じです。

さらに、150kWhを1kWhでも超えた場合はもう一段階上の6,994.80円の定額に上がってしまいます。

この6,994.80円という金額も、中国電力で300kWh使用した場合の従量料金と全く同じ。

300kWhを超えた際の従量料金単価は中国電力よりも安い金額が設定されています。

300kWh以上使って初めて料金がお得になるという仕組みなんですね。

つまり、ひと月の電気使用量が300kWhを超えない方には全くメリットがないどころか割高になるリスクの方が大きいということです。

四国電力エリアの料金

基本料金
403.92円
電力量料金
定額~150kWh2,975.00円
150~3006,950.00円
従量300~35025.21円
350~29.00円

最低料金は四国電力と同じ金額が設定されています。

150kWhまでは2,975.00円の定額ですが、これは四国電力で150kWh使用した場合の金額と全く同じです。

さらに、150kWhを1kWhでも超えた場合はもう一段階上の6,950.00円の定額に上がってしまいます。

この6,950.00円という金額も、四国電力で300kWh使用した場合の従量料金と全く同じ。

300kWhを超えた際の従量料金単価は四国電力よりも安い金額が設定されています。

300kWh以上使って初めて料金がお得になるという仕組みなんですね。

つまり、ひと月の電気使用量が300kWhを超えない方には全くメリットがないどころか割高になるリスクの方が大きいということです。

九州電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき291.60円
電力量料金
定額~150kWh2,743.50円
150~3006,147.00円
従量300~24.14円

基本料金は九州電力と同じ金額が設定されています。

150kWhまでは2,743.50円の定額ですが、これは九州電力で150kWh使用した場合の金額と全く同じです。

さらに、150kWhを1kWhでも超えた場合はもう一段階上の6,147.00円の定額に上がってしまいます。

この6,147.00円という金額も、九州電力で300kWh使用した場合の従量料金と全く同じ。

300kWhを超えた際の従量料金単価は九州電力よりも安い金額が設定されています。

300kWh以上使って初めて料金がお得になるという仕組みなんですね。

つまり、ひと月の電気使用量が300kWhを超えない方には全くメリットがないどころか割高になるリスクの方が大きいということです。

昭和シェルの選べる電気(ホームプラン)の料金

続いて「昼はもちろん夜に差がでる電気」、ホームプランの料金を見ていきましょう。

時間帯によって料金単価が変わるプランは、使用スタイルによって料金が細かく変わります。

比較が難しいため、ひとまず料金表だけまとめてみました。

ご自身のエリアのみご確認ください。

東北電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき324.00円
従量料金
デイタイム
(朝7時~朝8時)
ナイトタイム
(夜8時~翌朝7時)
~100kWh18.24円一律23.50円
101~15023.32円
151~28.55円

東京電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき280.80円
従量料金
デイタイム
(朝7時~朝8時)
ナイトタイム
(夜8時~翌朝7時)
~100kWh19.91円一律23.35円
101~15023.22円
151~27.32円

中部電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき280.80円
従量料金
デイタイム
(朝7時~朝8時)
ナイトタイム
(夜8時~翌朝7時)
~100kWh20.68円一律23.70円
101~15023.40円
151~27.25円

関西電力エリアの料金

最低料金
327.65円(~15kWh)
従量料金
15~120kWh19.76円
120~30025.94円
300~27.00円

そのほか、使用量に応じて以下の割引が適用されます。

ボリューム割引200

使用量が200kWh~299kWhの場合、最低料金と電力量料金の合計に2%を乗じて得られた額が割引されます。

ボリューム割引300

使用量が300kWh以上の場合、最低料金と電力量料金の合計に2%を乗じて得られた額が割引されます。

ナイトタイム割引

使用量が300kWh以上でナイトタイム(午後8時~翌朝7時)の使用割合が60%以上の場合、最低料金と電力量料金の合計に2%を乗じて得られた額が割引されます。

中国電力エリアの料金

基本料金
331.23円
従量料金
デイタイム
(朝7時~朝8時)
ナイトタイム
(夜8時~翌朝7時)
~100kWh19.70円一律23.25円
101~26.65円

四国電力エリアの料金

最低料金
403.92円(~11kWh)
従量料金
11~120kWh20.00円
120~30026.40円
300~29.50円

そのほか、使用量に応じて以下の割引が適用されます。

ボリューム割引200

使用量が300kWh以上の場合、最低料金と電力量料金の合計に2%を乗じて得られた額が割引されます。

ボリューム割引300

使用量が200kWh~299kWhの場合、最低料金と電力量料金の合計に5%を乗じて得られた額が割引されます。

ナイトタイム割引

使用量が300kWh以上でナイトタイム(午後8時~翌朝7時)の使用割合が60%以上の場合、最低料金と電力量料金の合計に2%を乗じて得られた額が割引されます。

九州電力エリアの料金

基本料金
10Aにつき291.60円
従量料金
デイタイム
(朝7時~朝8時)
ナイトタイム
(夜8時~翌朝7時)
~100kWh16.80円一律21.55円
101~15022.15円
151~23.84円

昭和シェルの選べる電気公式サイトでのシミュレーションには要注意!

昭和シェルの公式サイトで詳しいシミュレーションができますが、この結果画面には要注意。

「昭和シェルの方が○○円お得です!」という結果になっても、その下にはこんな画像が表示されていました。

つまり、2年目以降は割引額が下がったり、最悪の場合割高になってしまうということも十分に考えられるんです。

この利用者を騙すような書き方はいただけませんね。

自社のサービスに自信があるのなら、通常のシミュレーション結果を先に表示してほしいものです。

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昭和シェルの選べる電気の基本情報

提供エリアや申し込み方法などの基本的な情報もチェックしていきましょう。

提供エリア

・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力エリア
・関西電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

北海道電力エリア、北陸電力エリア、沖縄電力エリア、離島は提供エリア外です。

申し込み方法はWEBのみ

昭和シェルの選べる電気の公式サイトにある、WEBフォームから申し込みができます。

切り替えの際、現在契約している電力会社への連絡は不要です。

マンション・アパートでも申し込み可能

マンションやアパートなどの集合住宅でも申し込みができます。

ただし、建物で一括受電をしている場合には契約できないので、必ず事前に確認するようにしましょう。

これは昭和シェルに限らず、ほとんどの新電力に共通しています。

問い合わせ先

昭和シェル石油株式会社石油株式会社電気お客様センター

ナビダイヤル

0570-03-6789

ナビダイヤルが使用できない場合

03-6627-1820

受付時間

9:00~17:30(12月30日~1月4日は休み)

支払い方法は口座振替・クレジットカードの2通り

電気料金の支払いは、口座振替かクレジットカード払いのどちらかが選べます。

口座振替日

6日、または23日

※請求確定日によって振替日が決まるので、振替日の指定はできません。

利用できるクレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners

引っ越し時の手続き

引っ越し先と同時に契約する場合

WEBまたは申込書から申し込みをします。

その際には引っ越し先の住所が必要になるので、住所がわかる書類などをきちんと用意してから申し込みましょう。

引っ越し先でも引き続き利用する場合

引っ越し先の住所を控えた上で、お客様センターに電話をする必要があります。

引っ越し先での利用開始希望日と、現住所での最終利用日も伝えられるようにしておいてください。

解約する時は次に利用する電力会社へ連絡

他社への乗り換えの場合は、乗り換え先の電力会社が昭和シェルの解約手続きをしてくれるので、昭和シェルへの連絡は不要です。

引っ越しに伴う解約の場合は、「昭和シェル電気お客様センター」への連絡が必要です。

昭和シェルの選べる電気のキャンペーン情報

昭和シェルでは現在公式で実施中のキャンペーンはありません。

記事公開後に終了してしまったキャンペーンの情報は念のため残してありますが、現在は終了しているので注意してください。

春の新規ご入会キャンペーン

※現在は終了しています。

キャンペーン概要

キャンペーン期間中に申し込むと電気料金が割引になるキャンペーンです。

キャンペーン特典

初月の電気料金2,000円割引

キャンペーン期間

2018年3月1日~2018年4月30日

対象者

キャンペーン期間中に対象プランのいずれかの申し込みが完了し、初回請求時まで契約を継続している方が対象となります。

対象プラン

・ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)
・昼はもちろん夜に差がでる電気(ホームプラン)
・ビジネスプラン
・低圧電力プラン

昭和シェルの選べる電気の口コミ・評判

利用者の口コミ・評判も気になるところですよね。

ツイッターに投稿されていた口コミをまとめたので、参考程度にご覧ください。

電気料金が安くなった!

ホームプランへの切り替えで電気料金が安くなったと喜ぶ声が見つかりました。

ホームプランはエリアによっては割高になることもあるので、必ず事前にシミュレーションしてみるといいでしょう。

ガソリン代の割引が嬉しい

ドライバーズプランの最大のメリット、ガソリン代の割引に喜ぶ方も多くいました。

車によく乗る方にはありがたい特典ですよね。

スターレックスカードを利用している方であればさらにお得になりますが、そうでない方でも1Lあたり10円の割引は大きいです。

やっぱり上限が低い!

割引額はいいのですが、やはり上限の低さにがっかりしている方も少なからずいました。

ちょうど50L(100L)に収まる方であれば無駄なくお得になりますが、上限量を超えてしまう方にはあまり魅力的には感じられないようです。

使用量が少ないと意味なし

ドライバーズプランは定額制なので、使用量によっては逆に割高になってしまいます。

契約してから後悔しないためにも、必ず事前にシミュレーションをするようにしましょう。

現時点でお得にならないとわかっている方は、他の新電力の検討をおすすめします。

従業員にも強要?

昭和シェルが従業員に契約を強要しているという口コミもありました。

真偽はわかりませんが、せっかくの電力自由化ですからちゃんと自分にとってお得になる新電力と契約したいですよね。

おすすめはLooopでんき

最後に、個人的におすすめのお得な新電力を紹介しておきます。

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気NO1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える夏までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、7月中の申し込みをおすすめします。

申し込みは下記のLooopでんき公式サイトが安心です。

まとめ

いかがでしたか?

やはりドライバーズプランのガソリン代の割引は、車に乗る方には嬉しいですよね。

ただし、電気使用量によっては電気料金が割高になってしまうこともありますし、ガソリン代割引の上限量を超えてしまう方にはちょっと物足りないという側面もあります。

とにかくガソリン代を安くしたいという方にはいいですが、電気料金の削減が第一の目的という方は他の新電力の検討をおすすめします。

また、公式サイトで正確なシミュレーション結果が表示されないという点でも個人的評価は大きくマイナスに振れました。

顧客獲得に必死なのはわかりますが、もう少し利用者目線に立ってほしいと思いますね。

(未評価)

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