9社を比較!四国でもLooopでんきはお得なのか確かめてみた

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四国電力エリアで一番お得でおすすめできるのはどこの電力会社か?

基本料金・最低料金0円で人気のLooopでんきは四国エリアでもお得なのか?

そんな疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

というわけで今回は四国電力エリアで利用できる電力会社9社を比較してみました!

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の切り替えは引越しの時期(1月~3月)が混み合います。いつ解約しても違約金などかからないので、早めの申し込みをおすすめします。

料金の比較

四国電力
~11kWh
最低料金
403.92円
11~12020.00円
120~30026.50円
300~29.95円
KOYOでんき
HTBエナジー
~11kWh
最低料金
295.00円~11kWh
最低料金
383.72円
11~12020.00円11~9519.00円
120~30026.00円95~30025.17円
300~27.30円300~28.45円
auでんき
エフビットでんき
~11kWh
最低料金
403.92円~11kWh
最低料金
383.73円
11~12019.99円11~12019.60円
120~30026.49円120~30025.17円
300~29.94円300~27.85円
Looopでんき
きらめきでんき
一律24円~8kWh
最低料金
387.30円
8kWh~22.75円
坊っちゃん電力
はなカメくん電気
~100kWh
最低料金
2,400円~8kWh
最低料金
383.46円
100~30023.00円
300~25.00円8~22.52円

それぞれ電力会社ごとにかなり個性がありますね。

Looopでんきだけが最低料金0円で最初から一律の料金体系になっています。

坊っちゃん電力は最低料金が100kWhまでで2,400円なので、この時点であまり電気を使わない方では割高になってしまうことがわかりますね。

それぞれの電力会社の特徴

先ほど比較した9社の特徴を簡単にまとめてみました。

参考程度にサラッと読んでみてください。

四国電力

四国エリアの一般送配電事業者。

現在はまだ四国電力を利用しているという方の方が圧倒的に多いでしょう。

しかし、料金を比較してみても四国電力より安くなる新電力はたくさんあるので、早めに切り替えてしまった方が明らかに得です。

Looopでんき

基本料金0円、料金一律の斬新なシステムが人気のLooopでんき。

毎月1,000円前後かかる基本料金がないだけでもかなりお得!

webや無料のスマホアプリで30分ごとの電気使用量が見られたり、従来の料金プランと比べてどれくらい節約できたかが確認できたりする機能があります。

具体的な数字がわかると節約がはかどりますし、かなり便利な機能です。

そのほか、契約期間の縛りや解約金・違約金、解約手数料がかからないのもいいですね。

HTBエナジー

基本料金、従量料金が一律5%割引のHTBエナジー。

電気をたくさん使う人も、あまり使わない人も、みんながお得になるのがいいですね。

今回比較に用いたのは、四国電力の従量電灯Bに相当する「かまたまうどんプラン」です。

このプラン名は地域によって異なり、関西ではたこやきプラン、九州ではめんたいこプランになります(笑)

この「かまたまうどんプラン」以外にも、朝や夜の2時間の間だけ従量料金が無料になるママトクコースなどもありますが、基本料金がかなり高くなるので要注意。

オプションサービスが豊富にあるのも特徴ですが、人によってはあまり関係ないかもしれませんね。

KOYOでんき

全ての価格帯において四国電力より安いのがKOYOでんきの特徴です。

一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも確実に安くなるとわかるのがいいですね。

KOYOでんきでは、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

200円ごとに1マイルたまるので、少しでもたくさんのマイルを貯めたいという方には嬉しいですね。

そのほか、家族や友人とKOYOでんきに一緒に申し込むことで適用になる「つなが~る割」というものがあります。

代表世帯のみが割引になる「まとめてプラン」と各世帯が同額割引になる「わけあいプラン」があり、プランや世帯数に応じて月25円~400円の割引になります。

小さな額なのでメリットとしてはちょっと薄いかなという印象です。

auでんき

鬼ちゃんでおなじみauでんき。

四国電力と比べると従量料金がそれぞれ1銭安いだけなので、電気料金だけで見るとほとんどお得にはなりません。

au WALLETプリペイドカードを持っていれば、月々の電気料金の1%~5%がポイントで還元されます。

au WALLETカードをよく使うという方にはいいですが、そうでない方にはあまりメリットがありません。

そのほか、1年未満の解約には2,000円の解約金がかかるのもネックですね。

エフビットでんき

「地味にすごい」のCMでおなじみのエフビットでんき。

全ての価格帯において四国電力よりも安い料金が設定されているので、あまり使わない家庭でもお得になります。

エフビットでんきにはセット割やポイントサービスなどはないので、人によっては物足りないと感じてしまうかもしれませんね。

坊っちゃん電力

100kWhまでの最低料金が2,400円という変わったシステムの坊っちゃん電力。

公式サイトではいくら安くなるかというシミュレーションはできませんが、その代わりに「料金比較早見表」があります。

何kWh使った月の電気代はいくらか、関西電力と比べてどれだけ差額があるかをずらっと一覧表にまとめたものです。

その早見表によると、月に270kWh以上使わないと割高になってしまう計算です。

逆に言えば、電気を毎月たくさん使うという家庭には向いているでしょう。

きらめきでんき

かわいらしい名前のきらめきでんき。

8kWhまでの最低料金以降はずっと一律で22.75円の従量料金になります。

かなりシンプルでわかりやすいですね。

webのマイページから毎月の請求履歴や使用量履歴が確認できるサービスもあります。

はなカメくん電気

こちらもかわいらしい名前ですね。

マスコットキャラクターのはなカメくんもかわいいです。

料金体系はきらめきでんきと似ていますが、それよりも安い料金が設定されています。

ただし、1年間の契約期間の縛りがあり、1年未満に解約すると2,000円の違約金がかかってしまいます。

おすすめはLooopでんき

おすすめの理由
●基本料金0円
●一律でシンプルな料金体系
●契約期間の縛りがない
●解約金、解約手数料無料
●30分ごとの電気使用量をwebや無料のスマホアプリで確認できる
●対応が良い

やはり何と言っても基本料金0円のメリットが大きいですね。

従量料金も安いので、電気をたくさん使う方はもちろん、あまり使わない方でもお得になります。

私自身もLooopでんきに切り替えて1年が経ちましたが、毎月平均1,000円の節約になりとても満足しています。

契約期間の縛りもなく、解約金や解約手数料も0円なので、もし満足できなければいつでも無料で解約ができるところもいいですね。

まずはお試し感覚で契約してみて、そのまま継続している方が多いようです。

自分の使用状況でどれくらい安くなるのかは、下記リンクから簡単にシミュレーションできます。

電話番号やメールアドレスの入力は必要ないので、勧誘の電話などが来る心配も一切ありません。

えっ、こんなに安くなるの!?」と、予想以上の結果が待っているかもしれませんよ!

まとめ

それぞれの料金や特徴がわかったことで、どこがいいか選びやすくなったかと思います。

個人的にはポイントや割引が充実しているところよりも電気料金だけでシンプルに安いところが分かりやすくて好きです。

今回おすすめしたLooopでんきは評判や対応もとてもいいので、本当におすすめですよ。

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