楽天エナジーの「まちでんき」の評判!料金やサービスまとめ|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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更新日:2018/11/02

楽天といえば誰もが思い浮かべるのがインターネット通販サイト楽天市場や野球チームの楽天イーグルスでしょうか。

他にも楽天証券や格安スマホの楽天モバイル、ふるさと納税に至るまで時代のニーズに合わせて様々なサービスを提供している会社です。

そんな楽天が2013年に「楽天エナジー」という電力マネジメントサービスを開始しました。

高圧や特別高圧の人に向けたiシェアリングサービスも提供されていますがこの記事では楽天エナジーまちでんきの評判やメリット/デメリット、違約金などについて書いていきます。

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2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も、毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

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楽天まちでんきを東京電力料金と比較

楽天まちでんきが提供するまちでんきと東京電力の電気料金を比較して実際にどちらがお得かを見ていきます。

まちでんきで提供されるスタンダードプランというプランは東京電力でいう従量電灯Bに相当するため、この2つのプランで比較していきます。

プラン比較

プラン比較楽天でんき東京電力
30A1,123.2円842.4円
40A1,123.2円1,123.2円
50A1,404.0円1,404.0円
60A1,684.8円1,684.8円

プランは30A以外、同料金となっています。

30Aプランの場合は東京電力の方が約281円安くなっています。

この時点では東京電力が優勢ですが、使った電気量で価格が変動する従量料金を見ていきます。

従量比較

従量比較楽天でんき東京電力
0~120kWh19.43円19.52円
121~300kWh25.91円26.00円
301kWh~25.91円30.02円

楽天まちでんきの従量課金は関東エリアでは120kWhを境にそれ以上、それ以下で価格が変動してきます。

どちらにも言えることですが120kWhの電力を消費した場合、2331.6円となりますがそれよりも1kWh多い121kWhを消費した場合3135.11円となり1Kwhで803円もの値上がりとなります。

この点はほとんどの電力会社が同様になっていることが多いですがこのラインを超えないように電力を消費できたらいいですね。

一般家庭シミュレーション

東京電力(TEPCO)が発表している家庭1軒あたりの平均使用量と契約電力を基に1ヶ月で支払う料金を比較します。

使用量:248.7kWh

電力:34.88A

・楽天まちでんき30Aの場合

プラン30A:1,123円

使用量248.7kWh:6,444円

合計:7,567円

・東京電力30Aの場合

プラン30A:842円

使用量248.7kWh:6,466円

合計:7,308円

30Aで契約している場合、東京電力の方が259円安いので楽天まちでんきへの乗り換えは不要となります。

しかし、30Aの場合は消費電力の高いドライヤーや電子レンジ、エアコンなどを同時に使うとブレーカーが落ちやすくなるため40Aの契約にしている人も多いと思います。

その場合40Aの契約にしている人もいると思うのでこちらもシミュレーションしてみました。

・楽天まちでんき40Aの場合

プラン40A:1,123円

使用量248.7kWh:6,444円

合計:7,567円

・東京電力40Aの場合

プラン40A:1,123円

使用量248.7kWh:6,466円

合計:7,589円

40Aの契約にした場合、楽天まちでんきの方が安くなりました。

ただし一ヶ月でわずか22円程度しか安くならず、1年間で264円、2年間で528円しか安くならないのでわざわざ東京電力から楽天まちでんきに切り替えるのは面倒というのが本音でしょう。

微妙なラインをついてくる料金設定はさすが楽天といったところ。

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も、毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

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楽天エナジーまちでんきのメリットはポイント

価格面では東京電力が優勢となりましたが楽天エナジーまちでんきはメリットがあります。

楽天最大の武器となるのが楽天ポイントです。

楽天エナジーまちでんきでは10kWh毎に1ポイントがプレゼントされます。

ポイントは楽天市場や楽天トラベルなど、楽天が提供するサービスで使うことができます。

一般家庭の平均電気使用量が248.7kWhなので楽天まちでんき切り替えると約25円分のポイントがもらえます。

1ポイント1円なので1年で約300ポイントがもらえます。

さらに楽天カードで電気代を支払えば100円で1ポイントが付与されます。

出典:まちでんき公式HP

これだけポイントが付与されると何が何だかわからなくなってきますがそこが狙いなのかもしれません。

実際にシミュレーションをしてみます。

楽天エナジーまちでんきで得たポイントはお得?損?

まちでんきの40Aを契約していて一般家庭の平均使用量248.7kWhを使った場合です。

楽天カードを持っている前提でシミュレーションしました。

プラン40A:1,123円

使用量248.7kWh:6,444円

合計:7,567円

・ポイント付与

248.7kWh÷10kWh=25ポイント

支払金額:7,567円→75ポイント

合計100ポイント(100円相当)

合計金額7,567円-100円=7,467円

楽天まちでんき40A:7,467円

 

東京電力から楽天エナジーまちでんきに切り替えると…

・東京電力40A:7,589円(122円お得)

・東京電力30A:7,308円(159円損)

 

30Aと40Aのどちらを契約するかでお得か損か変わってきます。

楽天エナジーまちでんきと東京電力の契約プランは40A以上だと同一料金のため、一般家庭の平均以上の電力を消費している家庭は楽天エナジーまちでんきの方がお得だと言えるでしょう。

楽天エナジーまちでんきのポイント制にちょっと待った!

こうして比較すると楽天エナジーに切り替えたほうがお得だと思いがちです。

本当に楽天エナジーはお得なのでしょうか?

楽天エナジーでは特にポイントによる割引をアピールしていますが東京電力でも一部のプランでは1,000円で5ポイントが付与されるポイント制度が導入されています。

また、現在楽天カード以外のクレジットカードでマイルやポイントを貯めている人は楽天カードに切り替えるとポイントなどが溜まりにくくなります。

楽天エナジーのまちでんきとは

ここでは、楽天エナジーの申し込み前に抑えておきたいポイントをまとめました。

まちでんきに関しては丸紅新電力が調達・供給している電気を楽天エナジーが各家庭に提供しています。

楽天エナジーのまちでんきに切り替えた場合、安くなるのか?切り替え費用や解約金はかかるのか?

などなど、簡潔にまとめたのでご覧ください。

供給エリア

北海道、東北、関東、中部、関西、中国、九州

北陸(福井県・富山県・石川県)や四国(香川県・徳島県・高知県・愛媛県)、沖縄エリアは対応していません。

また、供給エリア内でも離島や一部の地域では対応していないので楽天エナジーの公式サイトで確認する必要があります。

切り替え費用・解約金・違約金

電力自由化で電力会社を切り替える際に気をつけなければいけないのが各種費用です。

お得だと思って電力会社を切り替えたものの納得いくサービスが提供されず、いざ解約をしようと思ったら膨大な途中解約金を請求されては元も子もありません。

楽天エナジーまちでんきは切り替える際の工事費や解約金・違約金は一切かかりません

しかし注意が必要なのが一部の解約費用。

(3)お客さまが、契約電力等を新たに設定し又は増加された日以降1年に満たないで、契約を解約し又は契約電等を減少しようとされる場合、当社は、丸紅新電力株式会社が一般送配電事業者から託送供給等約款に基づき請求された料金・工事費の精算額をお客さまから申し受ける場合があります。
–楽天エナジー公式HPより抜粋

要するに1年以内にまちでんきを解約した場合、丸紅新電力から託送料金や工事費を請求されるケースがあるので予め覚えておきましょう。

楽天エナジーまちでんきへの申込み条件

まちでんきへ切り替える場合は検針票か現時点で電気の契約内容が分かるものが必要になります。

また契約容量は30アンペア以上でなければいけません。

現在20アンペア以下を使っている人はまちでんきに切り替えることができません。

まちでんきのキャンペーン

・2017年12月1日(金)10:00~2018年11月30日(金)09:59

上記の期間中、キャンペーンにエントリーをしてからまちでんきに申し込むと2000ポイントを獲得できます。

キャンペーンにエントリーせずに申込んだ場合、2000ポイントは付与されません。

キャンペーンコードは002000003?

・2018年2月1日(木)10:00~2019年1月31日(木)9:59

上記期間中、楽天モバイルが運営する店舗において「まちでんき」を申し込む場合、店舗で案内されたキャンペーンコードで申し込むと2,500ポイントがプレゼントされます。

まちでんき利用開始からポイント付与時まで「まちでんき」利用料金の請求金額が毎月3,500円以上、かつ4カ月以上継続契約の方となるので早期解約をする場合は注意してください。

キャンペーンコードは本来楽天モバイルの店舗から教えてもらえるコードですが、「002000003」を入力するとキャンペーン対象になるかもしれません。

こちらを利用する場合は自己責任にてお願いします。

電気代チェックとアンケートで各5ポイントプゼント

現在の契約情報と電気使用量の入力で電気料金をシミュレーションすると5ポイントがもらえます。

・2018年2月1日(木)10:00~2018年3月1日(木)09:59

上記期間中、簡単なアンケートに答えると5ポイントがプレゼントされます。

エナジークイズやラッキーくじは終了!

毎日開催されていた最大で1000ポイントが当たるエナジークイズは終了しています。

また、こちらも毎日最大で1000ポイントが当たる楽天エナジーラッキーくじも終了しています。

2018年人気NO.1のLooopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りや解約金もありません。

基本料金0円ということは、それだけで毎月1,000円近く安くなるということ。

私も、毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

1ヶ月試してみてもし安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

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楽天エナジーまちでんきの口コミ・評判

楽天エナジーのまちでんきに関する口コミをツイッターや2chで集めました。

しかし口コミがあまりにも少なく利用している人がいるのかとさえ思うくらいの数でした。

関西電力よりも高くなった!

シミュレーションをした結果、現在使っている関西電力よりも高くなったという口コミです。

人によってはかなり割高になる場合もあり、全員が安くなるわけではないので申し込み前に何度もシミュレーションをしましょう。

楽天ポイントで支払いが可能

楽天が提供するサービスをありとあらゆる場面で使う人にはこれはいいと思います。

楽天としてもすべてのサービスにおいて自社を使って欲しい一心で最近では何とポイント・ポイントと宣伝しています。

楽天の各種サービスが本当にお得かどうかを見極めて使う事が重要です。

利用者が少なく評判はイマイチ!?

楽天エナジーまちでんきの評判についてですが、調査していて利用者がまだ少ないのではないかと思いました。

2chのスレッド内やYahoo!知恵袋、その他電力会社の口コミサイトにおいて楽天エナジーが話題に上がることはほとんどありませんでした

話題に上がってこない、イコールお得度は高くないと思うのが一般的ではないでしょうか。

結局のところ楽天エナジーまちでんきは基本料金や電気量が安いのではなく、ただ単にポイントを還元して安く見せているだけだと思いました。

おすすめはLooopでんき

Looopでんきはサービスだけではなく、口コミや評判も良い新電力です。

おすすめの理由
●基本料金が0円
●解約金が0円。いつでも無料で解約できる
●とにかく安い
●ブレーカーが落ちる心配がない
●1kWhの単価がどれだけ使っても一律
●使用量がリアルタイムで把握できる
●トラブル時のサポートが充実!
●対応が良い
●契約者の評判が本当に良い

今まで、いろんな新電力について調べてきましたが、これだけの条件が揃っている新電力はありませんでした。

下の記事を読めばLooopでんきが人気の理由に納得できると思います。
⇒『【2018年人気No.1】Looopでんきの爆発的な人気の理由』

私も切り替えて一年経ちますが、毎月1,000円近く安くなりとても満足しています。

新電力に切り替えることで、トラブルなども心配していましたが、切り替えてから問題なく利用できています。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめですし、いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円くらい安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、一ヶ月試してみて、思ったより安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます)

私も今はLooopでんきが一番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったら切り替えようと思っています。

会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでしたし、当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールを頂き私も嬉しいです。

どこの新電力にしようか迷われている方には本当におすすめのサービスです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ
Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、11月中の申し込みをおすすめします。

さらに、今申し込めば3,000円のキャッシュバックが受け取れます!

まとめ

楽天エナジーまちでんきに切り替えて安くなるかどうかは楽天カードを持っている人と持っていない人で分かれてきます。

わざわざ楽天カードを作ってまで電力会社を切り替えてもお得になるのは年間で1,400円(一般家庭平均)です。

契約アンペアや電力の消費が少なくなる月次第では楽天エナジーまちでんきに切り替えて高くなることもあります。

また、楽天エナジーまちでんきでは電気料金が割引されるわけではなく、あくまで楽天ポイントとしてで還元される仕組みです。

楽天が提供する楽天市場・楽天トラベルなどでポイントを使うこともできますが最近では楽天市場よりもAmazonの方が価格が低かったり、楽天トラベルよりもさらに安い旅行代行サービスが存在しています。

定期的に楽天市場や楽天トラベルでポイントを使う人や楽天ポイントを貯めている人には楽天エナジーまちでんきの切り替えをおすすめしますが、それ以外の人には大したメリットはないように思いました。

楽天ユーザーでもまちでんきに切り替えて料金が高くなってしまうケースがあるため、個人的にはおすすめできない電力会社だと思いました。

評価:4.00 - 9件の票数

おすすめはLooopでんき

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

11月30日迄に下記から申し込むと3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

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