Looopでんきの評判がやばい!申し込み前に知るべき全情報【2018年最新】|【電力自由化】新電力の評判・比較まとめ

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2018年、新電力で最も人気のあるLooopでんき。

当サイトからも申し込み者が急増していて、毎日たくさんの方からお礼のメールを頂いています。

「1,000円近く安くなった!」
「申し込みも簡単だったしもっと早く切り替えればよかった」

すべてのメールを紹介できないのが残念ですが

基本料金0円・解約金が0円・契約期間の縛りがない事にくわえ本当に評判もよいので、【2018年現在】申し込み者が急増しています。

Looopでんきのメリット
●基本料金0円
●解約金が0円
●とにかく安い
●契約期間の縛りがない
●違約金がかからない
●シンプルな料金プラン
●ブレーカーが落ちる心配がない
●無料アプリで使用料を簡単に把握できる

 

今までいろんな新電力を調べてきましたが、こんなにメリットのある新電力は他にありませんでした。

今回は実際に契約した私が、Looopでんきのメリット・デメリットをわかりやすく紹介したいと思います。

利用者の口コミ・評判もあわせてご覧ください。

本当におすすめできる新電力なので、この記事を通して一人でも多くの方にLooopでんきの魅力をお伝えできれば嬉しいです。

Looopでんきを検討している方はぜひご覧ください!
『【新電力人気NO1】Looopでんきに申し込んだ方の喜びの声】』

お得な新電力をお探しなら

基本料金0円・解約手数料0円に惹かれて「Looopでんき」に切り替えました。

シンプルな料金プランで、WEB申込み限定だからこそ出来る安さ。

毎月1,000円ちかく安くなり大変満足していますし、正直、2018年の時点でLooopでんきよりお得な新電力はないと思います。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

Looopでんき8つのメリット

Looopでんきには、他の電力会社にはないメリットがたくさんあります。

ここでは以下のメリットについてわかりやすく説明していきます。

Looopでんきのメリット
1. 提供エリアが広い!
2. 業界初!ずっと基本料金0円で安い!
3. ずっと一律!シンプルな料金プラン
4. 契約期間の縛りなし!解約違約金・解約手数料なし!
5. ブレーカーが落ちる心配がない
6. 使用量がグラフで見えて節約にかなり役立つ!
7. トラブル時のサポートが充実!
8. 太陽光や水力発電などの電源構成でエコ!

他の新電力にはないメリットばかりなので一度だけでも目を通してみて下さい。

1. 提供エリアが広い!

Looopでんきの提供エリアは以下の通り。

●北海道電力エリア
●東北電力エリア
●東京電力エリア
●中部電力エリア
●北陸電力エリア
●関西電力エリア
●中国電力エリア
●四国電力エリア
●九州電力エリア

残念ながら沖縄や離島では提供していませんが、ほぼ全国で利用できます。

新電力は何社もありますが、いくつかの限られたエリアでしか利用できないところがかなり多いです。

このエリアの広さは大きなメリットと言えますね。

2. 業界初!ずっと基本料金0円で安い!

東京電力との基本料金比較

契約アンペア 東京電力 Looopでんき
10A 280.80円 0円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A 1,684.80円

Looopでんき最大の魅力というのはどのエリアでも基本料金が0円なことです。

基本料金や最低料金がないので、電気を全く使わなかった場合は電気代は0円という驚きのシステム。

基本料金はこれまで、30Aで842.4円、40Aで1,123.2円といったように「契約の大きさ」によって決められていました。

それが全て0円なんです。

これだけで毎月1,000円近くお得になります。

しかし、Looopでんきのすごいところはまだまだあるんです!

現時点で基本料金0円を掲げているのはLooopでんきだけ。

どれだけ使用量が増えても基本料金が0円という事は、それだけで毎月1,000円近く安くなるという事。

基本料金0円・解約金が0円・契約期間の縛りがない事にくわえ本当に評判もよいので、現在申し込み者が急増しているそうです。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

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3. ずっと一律!シンプルな料金プラン

基本料金0円と並ぶLooopでんきの大きなメリット言えば、なんと言っても一律の料金体系!

どういうこと?と感じる方も多いと思うので、分かりやすいように表で説明します。

東京電力との比較

使用電力量 東京電力 Looopでんき
~120kWh 19.52円 26円
120kWh~300kWh 26.00円
300kWh~ 30.02円

これまでの電力会社は、使えば使うほど単価が高くなっていく仕組みでした。

しかし、Looopでんきはどれだけ使っても単価は一律!

では、従来の電力会社とLooopでんきではどれだけの差が出るのか?

2つのケースを例にとって計算してみたのでご覧ください。

例)40A契約で月に450kWh使用した場合

●東京電力の場合
基本料金1,123.20円+電気料金11,525.4円=12,648円

●Looopでんきの場合
基本料金0円+電気料金11,700円=11,700円

結果:Looopでんきの方が948円安い

例)50A契約で月に700kWh使用した場合

●東京電力の場合
基本料金1,404.00円+電気料金19,030.4円=20,434円

●Looopでんきの場合
基本料金0円+電気料金18,200円=18,200円

結果:Looopでんきの方が2,234円安い

※どちらも燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金は除いて計算しています。

冬場などたくさん電気を使う月や、大家族など電気使用量が多い家庭ではひと月で2,000円以上の差が出ます。

つまり、電気をたくさん使う夏や冬ほどお得になるということですね。

従来の電力会社との料金比較

Looopでんきの単価はエリアごとに違うので、表にまとめてみました。

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 29円(税込) / kWh
東北電力 26円(税込) / kWh
東京電力 26円(税込) / kWh
中部電力 26円(税込) / kWh
北陸電力 21円(税込) / kWh
関西電力 22円(税込) / kWh
中国電力 24円(税込) / kWh
四国電力 24円(税込) / kWh
九州電力 23円(税込) / kWh

続いて、一般的な3人世帯で年間どれくらい安くなるのかをまとめました。

マンション(3人世帯)の場合

※スマホからの場合は横にスクロールできます。

エリア従来の料金Looop年間削減額
北海道電力16,928円
15,080円22,100円
東北電力14,286円13,520円9,100円
東京電力14,750円13,520円14,700円
中部電力14,273円13,520円9,000円
北陸電力11,956円10,920円12,400円
関西電力13,703円11,440円27,100円
中国電力13,715円12,480円14,800円
四国電力13,943円12,480円17,500円
九州電力12,952円11,960円11,900円

戸建て(3人世帯)の場合

※スマホからの場合は横にスクロールできます。

エリア従来の料金Looop年間削減額
北海道電力18,799円
16,124円32,000円
東北電力15,969円14,456円18,100円
東京電力16,392円14,456円23,200円
中部電力15,841円14,456円16,600円
北陸電力13,260円11,676円19,000円
関西電力14,781円12,232円30,500円
中国電力14,760円13,344円16,900円
四国電力15,021円13,344円20,100円
九州電力14,458円12,788円20,000円

たくさん使う人ほどお得になる、と聞くと「5人以上の大家族じゃないとお得にならないのかな?」などと思いがちですが、3人世帯でもかなりお得になるんですね。

もちろん地域や現在の電気使用量などによっても異なるので、実際にシミュレーションをしてみてもいいと思います。

エリアや使用量ごとの具体的なシミュレーション例は後ほど詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

検針票などで現在の使用量がわかれば、Looopでんきの公式ホームページから簡単にシミュレーションできます。

webの画面上ですぐに見られるので、他社でよくあるメールアドレスや電話番号を入力する必要もありません。

私も平均して毎月1,000円近く節約になっているので切り替えてよかったと思っています。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

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4. 契約期間の縛りなし!解約違約金・解約手数料なし!

Looopでんきの契約期間は1年間で自動更新されますが、いつ解約しても解約金は1円もかかりません。

もちろん解約手数料もかかりません。

主な新電力の解約にかかる解約金・違約金を簡単に表にまとめました。

新電力解約金
Looopでんき0円
東京ガス0円
楽天エナジー0円
ENEOSでんき0円~1,080円
auでんき2,000円
HTBエナジー2,160円
ソフトバンクでんき540円~5,000円
J:COM電力2,000円~20,000円

他の新電力では早期解約で違約金が発生してしまうこともあるので、いつでも無料で解約できるLooopでんきはかなり親切です。

電気は生活に密に関わるものですから、いろいろ試してきちんと自分に合ったものを選びたいと思うのは当然のこと。

そのための電力自由化なのに、解約するたびに違約金を取られてしまっては困りますよね。

口コミなどでお試し感覚で乗り換えている方が多いのは、いつでも無料で解約できるからでしょう。

5.重要!ブレーカーが落ちる可能性が大幅にへる

私はLooopでんきに切り替えてから一度もブレーカーが落ちていません。

なぜか?

Looopでんきはアンペア数の契約ではないからです。

これまでの電力会社は契約アンペア数によって基本料金が変わる、「アンペアブレーカー契約」でした。

ブレーカーが落ちるのは契約アンペア数以上の電気をつかってしまったからです。

例:30Aの契約の方は、30A以上使うとブレーカーが落ちてしまいます。

よくレンジを使った瞬間とかに家の電気が真っ暗になるのは、契約アンペア数を超えてるよーということ。

アンペア数を計算して電気を使おうと思っても生活サイクルは決まっているため、なかなかできるものではありません。

毎回、ブレーカーが落ちたり、使える家電が制限されるのはとっても不便ですよね。

今までの対処法としては、契約アンペア数をあげることしかありませんでした。

しかし、それだと一度に使える電気の量を増えても、その分毎月の基本料金があがります。

下の表をみると契約アンペア数があがると料金が高くなっていますよね。

契約アンペア 東京電力 Looopでんき
10A 280.80円 0円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A 1,684.80円


Looopでんきは建物によって上限はありますが、契約アンペア数の契約ではない(実量制)なので、ブレーカーが落ちる可能性が大幅になくなります。

そして、基本料金も0円。

口コミなどを見ていても、このメリットがLooopでんきの支持を集めていることがわかります。

夏や冬など、電気使用量が増える季節になるとブレーカーが落ちる頻度も多くなります。

Looopでんきなら、ブレーカーが落ちる心配もありませんし、基本料金も0円でお得になるということですね。

6. 使用量がグラフで見えて節約にかなり役立つ!

Looopでんきは、webやスマホアプリで使用量が確認できる電力データの「見える化」サービスが充実しています。

月ごとや週ごと、1日ごとはもちろん、30分ごとの電気使用量が確認できます。

それだけじゃありません!

なんと、その電気使用量のデータと気温のデータを同時に比較できるんです!

これにより「あ、この日は気温が低かったから暖房で電気をたくさん使ったんだな」と、使用量が増えた原因を把握できるようになります。

「この日はやたらと電気を使っているけど何に使ったのかわからない……」というもやもやが解消できますね。

さらに、従来の料金プランと比較していくら節約できたかが具体的にわかる「節約額チェッカー」という便利機能まで!

具体的なデータが見えるだけで、節約も楽しくなりますよ!

電気代は生きる上でどうしても必要になる費用なので、少しでも節約をすれば最終的には大きく出費に差が出ます。

毎月1,500円安くなったという口コミも。今より電気代を節約したいという方には本当にLooopでんきはおすすめです。

対応が良いのも評判が良い理由の1つでしょう。

解約金もかかりませんし、1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

7. トラブル時のサポートが充実!

ブレーカーがよく落ちる、停電してしまった、コンセントが焦げ臭いなど、電気のトラブルが起こることもありますよね。

そんな時に24時間365日駆け付けてくれる「かけつけるーぷ」というサービスがあります。

通常だと平日9,000円、土日祝日・夜間13,000円かかる作業費が、60分無料で対応してくれます。

東京電力エリア限定のサービスなので、対象地域の方は積極的に利用しちゃいましょう!

※作業内容によっては別途費用がかかることもあります。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『無料の出張サービス!かけつけるーぷの詳細について』

8. 太陽光や水力発電などの電源構成でエコ!

Looopでんきの特長の一つに、再生可能エネルギーを比較的多く利用しているという点があります。

公式サイトによると全国に設置した太陽光発電所は1700箇所以上あるそうです。

Looopでんきの電源構成はFIT23.6%、水力2.4%、その他74.0%となっています。

FITというのは、簡単に言うと再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を使って発電された電気のことです。

水力と合わせると、全体の26%が再生可能エネルギーで発電されたものということですね。

安いだけではなく、エコにも力をいれるLooopでんきの人気の理由に納得できますね。

Looopでんきはこんな人におすすめ!

●今より電気代を節約して貯蓄にまわしたい人
●どこの電力会社にしようか悩んでいる人
●お試し感覚で新電力に切り替えてみたい人
●利用期間の縛りがない方がいい人
●大家族など、電気をたくさん使う人
●シンプルな料金プランが好きな人
●電気使用量や電気代削減率を細かくチェックしたい人
●長期間家を空ける場合がある人(長期間出張、空き家、別荘など)
●再生可能エネルギーを利用したい人

私は、Looopでんきに切り替えて高くなったという口コミを見たことがありません。

これまでのプランでは使えば使うほど従量料金が高くなってしまっていたので、電気使用量が多いという家庭には特に向いているでしょう。

料金プランも本当にシンプルなので、複雑なことが嫌いな人にもおすすめです。


いつ解約しても違約金や手数料がかからないのでお試し感覚で申し込んで、継続される方が多いそうです。

また、電気使用量や節約額の比較が簡単にできるので家計の見直しができるのもうれしいところ。

一人暮らしなど電気をあまり使わない人は逆に割高になってしまう可能性を指摘する声もありますが、基本料金が0円なので安くなるケースが多いです。

余談ですが、私の両親もLooopでんきに切り替えました。

66歳の古い人間なので、説得するのに時間はかかりましたが、毎月800円近く安くなったみたいで満足しています。

新電力に不安を感じている人は多いですが、契約の縛りや解約金もかからないので、切り替えてみて思っていたより安くならなければ他の電力に切り替えればいい話

私も今はLooopでんきが1番良いと思いますが、もっと良い電力会社があったらすぐに切り替えようと思っています。

去年、会社の同僚数人に紹介しましたが、みんな月々の料金が安くなって満足そうでした。

当サイトから申し込まれた方からもたくさんのお礼のメールをいただき、私も嬉しいです。

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

Looopでんきの評判・口コミまとめ

では、実際にLooopでんきを利用している人達はそのサービスや料金に満足しているのか?気になりますよね。

ツイッターに投稿されていたLooopでんきの評判をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

かなり安くなった!電気代削減に感動の声

Looopでんきに替えたことで大幅に電気代が削減できたと喜びの口コミが多く見つかりました。

電気は一生使い続けるものです。

ひと月の削減額は数百円でも、それが1年、3年、5年、10年……と重なっていくと最終的に何十万円とかなり大きな差が出ます。

解約も無料なので、シミュレーションをしてみて少しでも削減できそうな見込みがある方は気軽に申し込んでみてもいいと思いますよ。

実際に、お試し感覚で申し込んだけど料金に満足しているので継続しているという方も多いです。

やっぱり基本料金0円はかなりお得!

やはりLooopでんきの最大のメリット、「基本料金0円」はかなり好評のようです。

私も、Looopでんきを契約して1年経った今となっては、毎月1,000円程度の基本料金を払っていたことが馬鹿らしく思えてきます。

現在の契約アンペア数が小さい方でも、数百円の基本料金がかからないだけでちゃんとお得になります。

もちろん、契約アンペア数が大きい方は1,000円以上がまるっと削減になるので大きなメリットです!

平均して関西電力より2,000円安い

関西電力からLooopでんきに切り替えた方の口コミです。

毎月平均して2,000円も安くなったみたいですね。

年間にしたら24,000円。

10年間で240,000円。

毎月当たり前のように払っている電気代です。

電力会社を切り替えるだけで、これだけ節約できるという事実を知っている方がどれだけいるでしょうか。

停電のリスクや漠然と不安になる気持ちはわかりますが、切り替えた多くの方が満足しています。

ツイッターでも満足している投稿が本当に多いです。

中には不満をこぼしている方もいますが、それは生活スタイルと合わない電力会社を選んだしまっただけ。

インターネットの契約と違って、Looopでんきならすぐに解約しても違約金もかからないので気軽に乗り換えてみても良いと思います。

ほとんどの方が、軽い気持ちで乗り換えて安くなって継続しているみたいですよ。

月1,689円の節約に成功!

東京電力からLooopでんきに変えて5ヵ月で8,446円の節約に成功した方の口コミです。

毎月1,689円って大きいですよね。

電気使用量が少ない月だとここまで節約はできないと思いますが、年間で15,000円は安くなるでしょう。

基本料金0円も嬉しいですが、どれだけ電気を使っても1kwhあたりの単価が一律なのはかなりのメリットですね。

簡単にシミュレーションしてみるとよくわかります

●東京電力
1段料金(~120kWh)=19.52円/1kwh
2段料金(120kWh~300kWh)=26円/1kwh
3段料金(300kWh~)=30.02円/1kwh

●Looopでんき
一律料金=26円/1kwh

1段料金の1kwhの単価を比較すると、東京電力が19.52円に対してLooopでんきは26円なので

東京電力の方が6.48円安くなりますね。

東京電力
120kWh×19.52円=2,342円

Looopでんき
120kWh×26円=3,120円

3,120円-2,342円=778円

東京電力の方が778円安くなります。

※2段階目の料金単価は26円なので比較しません。

3段料金を比較すると、東京電力が30.02円に対してLooopでんきは26円なので

1kwhの単価はLooopでんきの方が4.02円安くなりますね。

例:3段料金を超えてから200kwh使った場合

東京電力
200kWh×30.02=6,004円

Looopでんき
200kWh×26=5,200円

●6,004円-5,200円=804円

Looopでんきの方が804円安くなります。

1段階目の料金では、東京電力が778円安かったので結局料金は変わらないじゃん!と思うかもしれませんが

Looopでんきは基本料金が0円なので、ここから一般的な家庭は800円~1,100円安くなります。

結果的に、口コミの方のようにLooopでんきの方がお得になるということです。

使用量が多いご家庭だと、もっとお得になります。

解約違約金も0円なのが素晴らしい!

「契約期間内の解約は違約金発生!」という新電力が多い中、Looopでんきの解約違約金は0円。

その点を評価する声も多く見られました。

違約金の相場は1,000円~2,000円程度ですが、中には5,000円や20,000円などの高額な違約金がかかってしまうところもあります。

違約金はかからないけど解約手数料はかかるというところもありますが、Looopでんきは解約手数料も0円。

最近では、携帯電話や光回線などで違約金に苦しめられている方が多いですが、利用者の目線に立ったサービスは本当に素晴らしいと思います。

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、契約期間の縛りもなく解約金もかかりません。

利用者に負担をかけずに、気軽に申し込むことができるのも人気の理由です。

申し込んだ後にすぐに解約している人の口コミがないのはサービスに満足されている証拠でしょう。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

一人暮らしでも東京電力より絶対に安い

電力会社で一番の知名度を誇る東京電力。

電力自由化が始まってから、東京電力からどこへ乗り換えようか悩んでいる人も多いと思います。

実際に東京電力とLooopでんきの料金を比較してみてもLooopでんきの方が安く、東京電力からLooop電力に切り替えを検討しているという相談メールを頂くことも多いです。

シュミレーションした結果、一人暮らしでも十分安くなることがわかっているので、まだ経済的な余裕のない学生さんなどの一人暮らしにもLooopでんきはおすすめです。

月7,000円安くなった

Looopでんきに切り替えて月7,000円の電気代が安くなった方の投稿を発見しました。

切り替えるまえの使用量が気になるところですが、

Looopでんきは基本料金が0円なだけではなく、従量料金(使用量が多いほど1kWhの単価があがっていく)も一律なので電気を使えば使うほどお得になります。

この方がいうように電気代が高い時期だとかなりお得になるのですが、それにしても7,000円の節約というのはスゴイですね。

今、毎月の電気代で頭を悩ませている方は、電気を切り替えるだけでこの方のように月々の電気代を大きく節約できる可能性があります。

環境にやさしい電源構成で安心!

自然エネルギーを支持する人達からも人気のLooopでんき。

エコにあまり興味がないという方の中には、「自然エネルギーを使った電気って高そう……」というイメージを持った方も多いでしょう。

もちろん「自然エネルギー100%だけど料金は高い」というところもありますが、Looopでんきは自然エネルギーを使用していながら料金も安く利用できます。

エコと安さが両立されているという点も人気の理由の一つなのでしょうね。

安いだけじゃなくて対応も素晴らしい

あんまりLooopでんきのことを持ち上げると広告っぽくなってしまうので嫌なんですが

本当に悪い口コミが見当たらないんです。

気になる方は実際に調べてみてください。

基本料金0円、シンプルな料金プランにくわえて、オペレーターの方の対応も評価されています。

誰もが知っているサービスを提供している会社でもオペレーターの対応が悪いなんてことはよくあること。

Looopでんきはまだ上場もしていないし設立も割と浅い会社なので、サービスだけではなく、顧客の対応にも力をいれているのでしょう。

中部電力より2割安くなった

中部電力より2割以上安くなった方の口コミです。

Looopでんきは従量料金が一律なので、使用量が多い月だとかなりお得になりますが、年間を通して安くなった方もいました。

実際の契約アンペア数や、使用量がわからないのでどのくらい安くなったのかはわかりませんが。

年間を通して2割以上安くなれば十分すぎる節約効果でしょう。

東京電力より11,800円安くなった

東京電力からLooopでんきに切り替えて年間で11,800円安くなった方の口コミです。

新電力と比較され料金が高いと言われている東京電力。

シミュレーションをしてみてもやっぱり高いです。

東京電力を責めるというよりも、Looopでんきや他の新電力の企業努力を褒めるべきでしょう。

年間11,800円、毎月1,000円弱の節約は助かりますね。

電気の切り替えだけでこれだけ節約できるという事をもっと多くの方に知ってもらいたいです。

シンプルな料金プランが人気

単身の方でも年間8,500円安くなったみたいですね。

新電力で人気のLooopでんきと東京ガスと迷っている方は本当に多いです。

この方は基本料金0円、従量料金が一律のシンプルな料金プランに惹かれてLooopでんきに決めたみたいですが、当サイトに寄せられたコメントでもシンプルな料金プランが決め手になって申し込まれた方はたくさんいます。

Looopでんきの強みはやっぱりシンプルな料金プランですね。

ビジネスプランもかなりお得!

Looopでんきにはビジネスプランもあります。

事務所や飲食店、民宿、大家族など一般家庭より電気をつかう方向けのプランですね。

ビジネスプランの特徴をまとめました。

●事務所や店舗向けのプラン
●基本料金が0円
●6KVA(60A)以上が対象
●従量料金が一律

おうちプランとの違いは『6KVA(60A)以上が対象』という点と、従量料金の単価です。

基本料金を比較を表にまとめました。

電力会社1kVA単価
6kVA10kVA15kVA
30kVA
Looopでんき
0円
0円0円0円0円
北海道電力
334.80円
2008.8円3348円5022円10044円
東北電力
324.00円
1944円3240円4860円9720円
東京電力
280.80円
1684.8円2808円4212円8424円
中部電力
280.80円
1684.8円2808円4212円8424円
北陸電力
237.60円
1425.6円2376円3564円7128円
関西電力
388.80円
2332.8円3888円5832円11664円
中国電力
399.60円
2397.6円3996円5994円11988円
四国電力
367.20円
2203.2円3672円5508円11016円
九州電力
291.60円
1749.6円2916円4374円8748円

30kVAを契約した場合、毎月10,000円以上安くなりますね。

従量料金は他の電力会社と比較するとそこまでお得感はありませんが、基本料金が0円の分安くなるケースが多いことがわかりました。

詳しいシミュレーション結果などは下記の記事を参考にしてください。

口コミの方はなんとひと月で5,400円も安くなったんだそうですが、実際に東京電力や北海道電力などの大手電力会社と比較したらとってもお得だということがわかりました!

事務所や飲食店や大家族の方はぜひご覧ください!
『年間10万円の節約効果!Looopでんきのビジネスプランの検証結果』

動力プランも人気

Looopでんきは家庭向けのプランだけではなく、飲食店、事務所でエレベーター、業務用冷蔵庫、業務用エアコンなどを使用する動力プランも人気があります。

基本料金は東京電力(900円)をのぞいたエリアでは700円で利用できます。

従量料金(1kwhの単価)は一律なので事業者にとってはお得になることが多いんです。

基本料金が0円の家庭向けのシェア率もぐんぐん伸びていますが、法人向けの動力プランもこれから注目されてくるでしょう。

上場を心待ちにする人

知名度抜群のLooopでんきですが、実はまだ上場していないんですね。

これだけ人気がある電力会社なんだから上場するのも時間の問題でしょう。

この方のように、Looopでんきのサービスに満足していて、今後の可能性にも期待している方はたくさんいます。

上場後のLooopでんきが楽しみですね。

一人暮らしであまり使わないと高くなることも

ほとんどの方がお得になるLooopでんきですが、中にはあまり安くならないというケースもあるようです。

とはいえ、一人暮らしでも安くなったという人もいるので「一人暮らしやあまり使わない人=高くなる」というわけではありません。

現在の契約プランや電気使用量によって異なるので、まずは一度Looopでんきの公式サイトでシミュレーションしてみることをおすすめします。

支払い方法がもう少し多いと嬉しい

Looopでんきの支払方法はクレジットカードのみです。

利用可能なクレジットカードはVisa、MasterCard、AmericanExpress、DinersClub、JCBの5社。

この記事をご覧になっている中にも「クレカ持ってないんだけど……」とショックを受けた方がいるかもしれませんね。

もしかしたら今後支払い方法が増えていくかもしれないので、期待しておきましょう。

問い合わせてもコールセンターが繋がらない?

webページのちょっとした不具合があった際にコールセンターが混雑してしまったことがあるようです。

また、人気がゆえに問い合わせが殺到してしまうのは仕方がないことです。

ただ、どこの新電力でも同じようなことはあるので繋がらない場合もイライラしないでのんびり構えていましょう。

見える化のグラフが表示されない

こちらは2017年の口コミになります。

電気の使用量を明確に把握できるサービス「見える化」のグラフが表示されないトラブルがあったそうです。

こういうトラブルは新電力以外でもよくありますよね。

今は解決されていますが、せめてホームページに情報を公開してほしいところ。

インターネットの回線が繋がらない場合、多くの企業がいち早く情報をホームページに公開しています。

電気が止まったわけではないので、そこまで深刻な問題ではないのかもしれませんが、サービスを提供している以上どんな小さなトラブルでも情報はいち早く公開してほしいですね。

2chでも評判が良い

245名無電力14001 (ワッチョイ 1935-iARx)2017/09/17(日) 19:42:23.31ID:NPfBTjeC0>>246>>247
関電から「値下げしたから戻ってきてね」って内容のDMが来た
解約しても個人情報は消さずに残してるみたい
Looopで年間2万円以上安くなってるので戻ることは無いけど

引用:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/atom/1501322925/

746名無電力14001 (ワッチョイ 9f6e-LqRC)2017/06/24(土) 07:41:36.15ID:m6hNjEMn0
空き家にlooop電気やっと導入した。
めちゃ助かるわ。
たまに工作好きだから溶接機動かすことがあるんで、ブレーカーの容量を30アンペアに維持する必要があって
毎月中部電力からクソ高い基本料金が飛んでた。

引用:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/atom/1490045963/

866名無電力14001 (ワッチョイ 7f5c-qMsK)2017/07/21(金) 20:27:27.56ID:LVHtkr1n0
よっしゃ、スマ電の縛りが解けたらlooopやな。

引用:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/atom/1490045963/

2ch(現:5ch)でもLooopでんきは大人気。

専用のスレッドもあり、新電力の総合スレッドでもよく話題に上っています。

基本的に辛口なコメントが多い5chですが、Looopでんきは肯定的なコメントもかなり多いです。

関西電力から乗り換えてなんと年間2万円以上も安くなったという方も!

それだけ安くなっているなら今更関西電力には戻れませんよね。

空き家の電力維持にも非常に役立っているという方もいました。

空き家や別荘、セカンドハウスなど、たまにしか利用しない家を持っている方は確実にLooopでんきに切り替えた方がお得です。

Looopでんきのエリア別料金比較

既存の電力会社とLooopでんきの料金をいろんなシチュエーションで比較しました。

Looopでんきがどれだけお得なのかわかりやすくまとめています。

お住まいのエリアをご覧になってみてください。

●北海道電力エリア
Looopでんきと北海道電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

●東北電力エリア
Looopでんきと東北電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

●北陸電力エリア
Looopでんきと北陸電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

●東京電力エリア
知らないと損!東京電力と比較したLooopでんきのお得感!

●中部電力エリア
Looopでんきと中部電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

●関西電力エリア
Looopでんきと関西電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

●中国電力エリア
Looopでんきと中国電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

●四国電力エリア
Looopでんきと四国電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

●九州電力エリア
Looopでんきと九州電力の料金比較!どっちが安いか徹底検証

Looopでんきの申し込みに関して

Looopでんきの申し込み方法や、注意点についてまとめました。

これからLooopでんきに申し込みを検討されている方は是非ご覧ください。

申し込みの流れ

まずはLooopでんきの申し込みの流れを簡単にまとめました。

3分もあれば申し込みは完了できます。

申し込みに必要なもの

●最新の検針票
このあと紹介する情報を入力する際に必要になります。

●クレジットカード
Looopでんきの支払はクレジットカードしかできません。
申し込みの際にクレジットカードの情報を入力します。

1.重要事項の確認

契約時におなじみの重要事項です。

すべてに目を通している人はほとんどいないと思いますが、気になる方は目を通しておきましょう。

同意にチェックをいれて次へ進みます。

2.現在の契約内容の確認

現在の検診表に記載されている以下の情報を入力します

●電力会社
●22桁の供給地点特定番号
●現在の電力プラン
●契約電力
●お客様番号
●住所
●契約者の氏名
●連絡先
●メールアドレス

間違ったメールアドレスを入力すると確認メールなどが届かないのでアドレスはしっかりと確認しましょう。

3.申し込み者情報の入力

●申し込み者の情報
●希望の連絡先
●紹介者がいる場合は紹介コード

4.支払い情報の入力

クレジットカードの情報を入力しましょう。
※Looopでんきの支払い方法はクレジットのみになります。

クレジットカードの情報の変更はマイページから変更できます。

5.内容の確認

すべての内容を確認してOKなら送信します。

6.登録したメールアドレスに届くメールを確認で終了

以上で終了になります。

現在の電力会社の解約や、スマートメーターの設置はLooopでんきが行ってくれるので後は切り替わるのを待っていればいいだけです。

申し込みから電気の供給までの流れ

申し込み方法に関しては理解していただけたと思います。

次は申し込みから電気の供給までの流れを説明します

契約中の電力会社の解約手続きはLooopでんきがしてくれる

これまで契約していた電力会社の解約手続きはLooopでんきが行ってくれます。

だいたい、申し込んでから1週間~10日くらいで解約されます。

その後、供給が開始される日の通知がハガキで届きます。

スマートメーター設置

お住まいの地域の工事会社から工事日の連絡がきます。

Looopでんきの公式サイトには連絡のこない場合もあると書いてあります。

インターネットの回線工事とはちがい、スマートメーターの設置で立ち合いは必要ありません。

工事は東京電力などの一般電気事業者が原則無料で5~40分で行ってくれますし、設置工事への立ち会いも原則不要です。

●以下、設置のときの停電について

※東京電力、九州電力と契約中の場合は基本停電はしませんが、設備状況によって停電が発生することがあります。

※東京電力、九州電力以外の電力会社の場合は5分~15分停電する可能性があります

念のため設置の時はパソコンの作業などは控えた方が良いですね。

このように、申し込みはwebから簡単にできます。

現在使用している電力会社の解約もLooopでんきがやってくれるので何もする必要はありません。

契約期間の縛りや違約金がないので、気軽に申し込むことができます。

いくつかの新電力に問い合わせしましたが、Looopでんきの対応が一番よかったのでトラブルが心配な方も安心して利用できますよ。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

申し込んだ内容を解約する場合は?

電気の切り替えが開始されていない場合
⇒Looopでんきコンタクトセンターへ連絡
0120-707-454

電気の切り替えが開始されていて、引っ越しに伴う解約の場合
⇒Looopでんきコンタクトセンターへ連絡
0120-707-454

他の電力会社に切り替える場合の解約は切り替え先の電力会社で申し込めば大丈夫です。

マンションやアパートでも申し込める?

戸建てだけでなく、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方も申し込みが可能です。

ただし、建物で一括受電をしている場合には申し込みができないので注意しましょう。

申し込み前に管理会社や管理人さんに確認しましょう。

注意:アンペアの変更前は申し込み前に行う

アンペア変更とは現在30A⇒40Aに変更することです。

Looopでんきは契約後のアンペア変更はできません。

もしアンペア変更を行いたい場合は、申し込み前に現在の住んでいるエリアの電力会社で変更してから申し込みましょう。

引っ越し先で新規の申し込みはできる?

引っ越し先で初めてLooopでんきを契約したいという場合は、以下の手順で申し込みができます。

➀Looopでんきの申し込みページへアクセス

➁「お引っ越し先等でLooopでんきを新たに申し込む」ボタンを押す

➂画面の表示に従って情報を入力し、申し込む

このように簡単に新規の申し込みができますが、例外もあります。

残念ながら、引っ越し先が新築戸建て物件の場合は新規での契約ができません。

その場合にはまず、Looopでんき以外の電力会社と先に契約し、その後に申し込みをする必要があります。

そのほか、引っ越し先のマンションが一括受電をしている場合には申し込みができないので要注意。

引っ越すマンションが一括受電でないか、事前に確認するようにしましょう。

既にLooopでんきを契約していて引っ越しする場合

マイページからご契約情報一覧をクリックし、引っ越しするをクリックします。

あとは退去予定日や引っ越し先の情報を入力すれば完了です。

もし引越し先の建物が新築の場合は上記の方法ではなく、以下の番号で確認してください。

Looopでんき コンタクトセンター
0120-707-454

ポイントサイトでの申し込みはおすすめしない

ポイントサイト経由で申し込むと電子マネーやマイルに交換できるポイントがたまります。

ポイントの利用方法はサイトによって違いますが、トラブルも多いことで有名です。

投稿者の方のように、Looopでんきを契約しようとしたら、エラーで交換ができないことや、ポイントの交換申し込みをしても、入金が確認できないなど。

ポイントサイトと検索すると「詐欺」「違法」「サクラ」などのワードが出てきます。

会員登録も必要なので、悪質な場合だと情報を抜きとられる可能性もあります。

これ以上、説明するまでもないと思いますがポイントサイトでの申し込みはおすすめしません。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!
『Looopでんきをポイントサイト経由で申し込むと危険な理由』

Looopでんきは一人暮らしでもお得になる

電気をたくさん使う家庭がお得になるLooopでんきですが、一人暮らしだからといってお得にならないわけではありません。

よりお得になるのはどのような場合かを簡単にまとめました。

基本料金が高いエリアなら使用量が少なくてもお得

Looopでんきの最大のメリットは基本料金が0円なことです。

基本料金分がまるまるお得になるので、基本料金が高く設定されているエリアほどお得になりやすいです。

エリアや契約アンペアによっても異なりますが、基本料金は大体1,000円弱~2,000円程度なので、一人暮らしでも電気料金が安くなることが多いのです。

ただし、契約アンペアが20A以下の場合は逆に割高になってしまうこともあるので、必ず事前にシミュレーションをしておきましょう。

基本料金・最低料金が安いと逆に高くなることも

逆に言えば、関西電力、中国電力、四国電力を利用している方は要注意。

使用量によっては逆に割高になってしまう可能性もあるのです。

上記の3つの電力会社は基本料金がなく、代わりに最低料金が定められていますよね。

最低料金は、アンペア制の基本料金と比べると安い金額であることがほとんどなので、Looopでんきの最大のメリットである基本料金0円の恩恵があまり受けられないのです。

一人暮らしでも使用量が多い方であればかなりお得になる可能性大ですが、使用量が少ないという方は必ず事前にお得になるかどうかを計算するといいでしょう。

一人暮らしの料金シミュレーション

東京電力・関西電力・北海道電力を例にとって、簡単なシミュレーションをしてみました。

上記エリアの方や、ご興味がある方はご覧ください。

東京電力との料金比較

使用量東京電力Looopでんき
30A
80kWh
2,404円2,080円
(-324円)
30A
100kWh
2,794円2,600円
(-194円)
30A
120kWh
3,184円3,120円
(-64円)
30A
150kWh
3,964円3,900円
(-64円)
30A
200kWh
5,264円5,200円
(-64円)
30A
300kWh
7,864円7,800円
(-64円)
30A
400kWh
10,866円10,400円
(-466円)
30A
500kWh
13,868円13,000円
(-868円)

表を見ると、あまり使わない方やたくさん使う方が特にお得になるということがわかりますね。

東京電力の場合、契約アンペアが30A以上であれば必ずお得になります。

基本料金0円の力はすごいですね。

20A以下の場合は使用量によって安くなるか高くなるかが変わってくるので、ぜひ一度ご自身の使用量でシミュレーションをしてみてください。

関西電力との料金比較

使用量関西電力Looopでんき
80kWh1,612円1,760円
(+148円)
100kWh2,007円2,200円
(+193円)
120kWh2,402円2,640円
(+238円)
150kWh3,188円3,300円
(+112円)
200kWh4,497円4,400円
(-97円)
300kWh7,116円6,600円
(-516円)
400kWh10,110円8,800円
(-1,310円)
500kWh13,104円11,000円
(-2,104円)

東京電力と同じ使用量で計算してみると、関西電力は逆に割高になってしまうケースがありました。

計算したところ、177kWhくらいがちょうど得か損かの境目でした。

夏や冬など、ピーク時の使用量が177kWhに満たない方は、別の新電力を検討した方がいいかもしれません。

逆に、一人暮らしでも使用量の多い方はかなりお得になることが表からわかりますね。

暑がり・寒がりの方や、ペットのために空調を頻繁に使う方など、一人暮らしでも電気をたくさん使うという方はLooopでんきならかなりの削減が期待できます!

詳しくはLooopでんきの公式サイトで詳しくシミュレーションをしてみるといいでしょう。

北海道電力との料金比較

使用量北海道電力Looopでんき
30A
80kWh
2,887円2,320円
(-567円)
30A
100kWh
3,358円2,900円
(-458円)
30A
120kWh
3,829円3,480円
(-349円)
30A
150kWh
4,720円4,350円
(-370円)
30A
200kWh
6,206円5,800円
(-406円)
30A
300kWh
9,251円8,700円
(-551円)
30A
400kWh
12,588円11,600円
(-988円)
30A
500kWh
15,925円14,500円
(-1,425円)

北海道電力は全国で一番電気料金が高いです。

基本料金もかなり高いので、使用量が少なくても基本料金0円だけで十分お得になります。

一人暮らしでここまでお得になる新電力はなかなかありません。

たくさん使用した場合の割引率は関西電力ほどではありませんが、使用量が少ない方でもしっかりお得になるのは大きなメリットと言えるでしょう。

Looopでんきのデメリット

もちろん、メリットだけではなくデメリットもあります。

メリットだけお伝えして後悔されたらいけないので、知っておいた方が良いことをまとめておきます。

キャンペーンやポイントサービスがさみしい

Looopでんきには、他社がやっているようなポイントサービスやキャッシュバック、キャンペーン、セット割引などはありません。

しかし、逆に言えばセット割引などがあるところは契約期間の縛りや違約金があることが多いです。

Looopでんきはシンプルでわかりやすく、違約金などわずらわしい要素がないので気軽に申し込めるのがいいところでもありますね。

口コミを調べていると多くの方からシンプルな料金プランで基本料金・解約金が0円なところが支持されています。

また、契約期間の縛りがないのもうれしいところ。

ホームページを見てみるとその良さがもっとわかりますが、基本料金0円・解約金が0円・契約期間の縛りがない事にくわえ本当に評判もよいので、現在申し込み者が急増しているそうです。

1ヶ月試してみて安くならなければ元の電力会社に戻せばいい話。(無料で戻せます。)

※電気の使用量が増える冬までに切り替えたい方へ

Looopでんきは人気なので切り替え手続きが混み合う場合があります。

いつ解約しても違約金などかからないので、9月中の申し込みをおすすめします。

契約期間中に料金改定をする可能性も0ではない

諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。

公式サイトには、このような記載がありました。

Looopでんきの人気はどんどん上昇していますし、すぐにそうなるとは思えませんがそのリスクは予め理解しておいた方いいでしょう。

ただ、このリスクはLooopでんきのみでなく、大手を含めた全ての新電力に言えることです。

セット割はない

電気×●●を契約するとお得になるサービスを提供している電力会社もあります。

●ENEOSでんきの場合
ガソリンが安くなる

●@niftyでんきの場合
ネット料金やスマホ料金が安くなる。

●東京ガス電気の場合
電気の基本料金が安くなる

などなど。独自のサービスを提供しています。

しっかり理解した上で契約すればお得ですが、契約縛りや違約金なども発生するケースが多いので、申し込み前にはしっかり契約を把握しましょう。

Looopでんきはセット割などありませんが、シンプルな料金プランで契約期間の縛りもないので、いつでも他の新電力に乗り換えられます。

今後にセット割などのサービスが発表されたら、ご紹介しますね。

申込み方法がwebサイトのみ

Looopでんきの申し込み方法はwebサイトのみ。

webでちゃんと申し込まれているか不安という方もいるかもしれませんが、電話の問い合わせ窓口もきちんと用意されているので心配はいりません。

私が契約前に電話で問い合わせた時もしっかりと対応してくれたので、安心して大丈夫です。

気になることがあればバンバン電話で確認しちゃいましょう!

お客様窓口:0120-707-454

従量料金(1段料金)が高い

Looopでんきの従量料金の特徴は2つあります。

●どれだけ使っても一律料金
●1段料金が高い

一般的に従量料金は3段階に分かれていて、電気の使用量が増えると1kwhの単価が高くなります。

Looopでんきの従量料金は一律なので、どれだけ電気を使っても単価は変わりません。

電気をたくさん使う家庭にとってはかなりのメリットですが、他の電力会社と比較した場合、1段料金が高く設定されているため、電気をあまり使わない方にとってはお得にならない場合もあります。

ただ基本料金が無料なので、従量料金の分を補える場合も多いので、一人暮らしや電気使用量の少ない方はしっかりシミュレーションをすることをおすすめします。

Looopでんきのキャンペーン情報

Looopでんきのキャンペーン情報をまとめました。

UNIQLOギフトカード5,000円分が当たる!新生活応援キャンペーン

キャンペーン概要

Looopでんきに申し込むだけで、UNIQLOギフトカード5,000円分がもらえるチャンス!

キャンペーン特典

UNIQLOギフトカード5,000円分

抽選で100名に当たります。

キャンペーン期間

2018年3月1日~2018年4月30日

※現在は終了しています。

応募条件

・キャンペーン期間内にLooopでんきの申し込みが完了している
・2018年5月末までにLooopでんきの供給を開始している

応募方法

下記リンクから申し込むことで簡単に応募できます。

Looopでんきはキャンペーンがなくても十分お得ですが、今後このようなキャンペーンがあるかどうかはわかりません。

これまでもLooopでんきはあまりキャンペーンをやっていなかったので、今このタイミングでこれを見ているあなたはかなり運がいいです!

せっかくのチャンスですから、この機会を逃さないようにしましょう!

ケンブリッジ研修やAmazonギフト券が当たる!真夏の節電大作戦

キャンペーン概要

➀キャンペーンに申し込む
➁Looopが3つのグループにランダムで割り振り、それぞれランダムのチームに所属
➂7月1日~9月30日の間は節電に努め、チームの節約量に貢献する
➃最終的に節約率が高かった方にケンブリッジ研修の旅やAmazonギフト券などがプレゼントされる

つまり、夏の間に一番節電できた方がプレゼントをもらえるというキャンペーンです。

※東京電力エリア限定のキャンペーンです。

節電大作戦中の料金体系

キャンペーン中は電気料金が以下のように変わります。

14:00~22:00…26円/kWh⇒35円/kWh
22:01~13:59…26円/kWh⇒20円/kWh

節電大作戦の期間

2018年7月1日~2018年9月30日

キャンペーン特典

●チーム戦の部
優勝チーム1位…ケンブリッジ研修の旅
優勝チーム全員…Amazonギフト券500円分

●個人戦の部
1位…Amazonギフト券5万円分
2位…Amazonギフト券4万円分
3位…Amazonギフト券3万円分
4位…Amazonギフト券2万円分
5位…Amazonギフト券1万円分

申し込み期間

2018年4月30日まで

応募多数の場合は抽選になる可能性があります。

応募方法

正式な応募方法は3月下旬~4月上旬に発表されます。

Looopでんきの気になるQ&A

ここでは、Looopでんきに関する気になる疑問をQ&A形式で解決していこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

Looopでんきに替えることで電気の質が落ちたりしない?

「新しい会社が作る電気ってなんだかすぐ停電しそうで不安……」

「これまで使ってた電気より質が悪いんじゃないの?」

そんな不安を抱いている方もいるでしょうが、結論から言うとその心配はいりません。

Looopでんきから送られてくる電気は、これまでと同様に東京電力などの一般送配電事業者の送配電網を利用するので、電力供給の信頼性や品質は従来のものと全く変わらないんです。

なので、Looopでんきに切り替えたからといって特別不便を感じるようなことはありません。

今まで通りの電気のある生活を送るだけです。

私もLooopでんきに切り替えてから1年が経ちましたが、切り替える前と変わらず不便のない生活を送っていますよ。

万が一Looopの発電所が故障したり、最悪Looopが倒産したとしても、東京電力などの一般送配電事業者が代わりに電気を供給してくれるようになっているので何も心配することはないんです。

Looopでんきを解約するにはどうしたらいい?

Looopでんきを解約して別の小売電気事業者に切り替える場合はその業者がLooopでんきの解約手続きをするので、自分でLooopでんきに連絡する必要はありません。

そのまま切り替える先の電気事業者に申し込みをしましょう。

オール電化用のプランってある?

Looopでんきには、オール電化用や時間帯別の料金プランはありません。

現在オール電化にしているけどLooopでんきに切り替えたいという場合は、ちゃんと安くなるのか事前に確認してから申し込みをするといいでしょう。

Looopでんきに限らずオール電化に対応している新電力は少ないです。

切り替えた後にアンペア変更ってできる?

「同時に電気を使いすぎて頻繁にブレーカーが落ちてしまうのでアンペア数を上げたい……」

「今の使用量でもアンペア数に余裕があるのでアンペア数を落として基本料金を安くしたい……」

みなさんがアンペア変更をするのは大抵このような理由からでしょう。

従来のプランでは30アンペアや40アンペアなどの上限が決められており、それを超えるとブレーカーが落ちてしまうという「アンペアブレーカー契約」が主流でした。

しかし、Looopでんきでは使った分だけ電気料金を支払う「実量制」を採用しているため、その心配がありません。

つまり、「ブレーカーが落ちてしまうのでアンペア数を増やす」「節約のためにアンペア数を減らす」という手続き自体が不要、ということになります。

ただし、住んでいる建物の設備としての電力容量の上限もあるので、地域の電力会社に上限値を確認しておくと停電の心配がないでしょう。

検針票(明細)の発行はできる?

できません。

マイページかアプリでの確認になります。

電気業界だけではなく、支払い明細なども送ってくれなくなりましたね。

ドコモなんかも明細をもらうのに100円かかります。

この先、どんどんペーパーレスが進んでいくでしょうね。

引っ越しの場合は何日前に連絡すればいい?

引っ越し先でもLooopでんきを継続して使用する場合は、10日前までにLooopでんきコンタクトセンターへ連絡しなければなりません。

0120-707-454

Looopでんきの問い合わせについて

Looopでんきの問い合わせ先は低圧と高圧で違います。

ここではそれぞれの問い合わせ方法などをまとめました。

低圧(一般家庭、事業所向け)

問い合わせ番号
0120-707-454
【受付時間】
年中無休
9:00~20:00

Webでお問い合わせはこちら
※17時以降のウェブでの問い合わせは翌営業日以降の対応になります。

高圧(法人の方)

問い合わせ番号
0120-606-861
【受付時間】
平日9:30~17:30

Webでお問い合わせはこちら
※17時以降のウェブでの問い合わせは翌営業日以降の対応になります。

二世帯住宅は別々に契約することができる?

世帯住宅の場合は別々に契約することができます。

マイナー必見!Looopでんきマイニングフラット

マイニングの問題点は、電気代が高額になってしまうことです。

日本の電気代は高いため、海外でマイニングを行う人が多く、その問題を解決するためLooopでんきは「マイニング専用プラン」の提供を開始しました。

2018年6月の時点では東京電力エリアでしか提供していませんが、東京電力と比較しても20%もお得になります。

また、東京電力エリアでマイニング向けのプランを提供している電力会社は他にありません。

詳しくは下記の記事でまとめてあります。

Looopでんきマイニングフラットのメリット・デメリット。東京電力との比較などわかりやすく紹介してありますので是非ご覧ください。

Looopでんきと他の電力会社との比較

料金も安くて、評判も良いLooopでんきですが、もっと安くてお得な電力会社があるんじゃないの?と思う方もいますよね。

以下の記事ではLooopでんきと他の電力会社の料金やサービスを比較しています。

わかりやすくまとめてありますので、ご覧になってみてください。

Looopでんきと東京ガスのサービスを比較

大人気のLooopでんきですが、新電力のシェア率がトップというわけではありません。

シェア1位は、関東にお住まいの方ならおなじみ東京ガス。

恐らく人気の理由は東京ガスという長年築き上げたブランド力でしょう。

しかし、シェア率では負けていてもサービスは負けていません。

ここでは、東京ガスと比べてLooopでんきにどのようなメリットがあるのかをまとめました。

※東京電力エリア以外の方は読み飛ばしていただいて構いません。

Looopでんきの方が評判がいい

口コミを調べてみると、東京ガスよりもLooopでんきの方が評判が良かったです。

東京ガスの方が大きい会社なのでその分悪い評判があるのは仕方ないですが、それを抜きにしてもLooopでんきの方が満足している方が多い印象ですね。

電気は生活に密接に関わるものなので、絶対に評判が良い電力会社を選んだ方がいいです。

そういう意味でも、東京ガスよりもLooopでんきをおすすめしたいですね。

料金プランはLooopでんきの方がシンプルでわかりやすい

東京ガスのプランは「ずっとも電気1」「ずっとも電気1S」の二種類があり、それぞれ複雑に料金単価が定められています。

しかし、Looopでんきは家庭向けプランは「おうちプラン」一つだけですし、基本料金が0円、従量料金一律というシンプルさです。

東京ガス以外のも多くの新電力で複雑なプランや割引が展開されていますが、やはりシンプルな方がストレスがないのでおすすめです。

付帯サービスは東京ガスの方が多い

東京ガスには、ガスとのセット割やポイントサービスなど、電気以外の付帯サービスがあります。

この点では東京ガスの方が優勢ですが、実際に自分にメリットがあるサービスなのかはきちんと確認しておくようにしましょう。

使わなければないのと同じですからね。

個人的にはシンプルに電気料金だけで安いのが一番だと思っています。

詳しい料金の比較やサービスなどは下記の記事をご覧ください。

料金について詳しく比較したい方はこちらの記事もご覧ください!
『徹底比較で見えた!Looopでんきが東京ガスよりおすすめな理由』

太陽光発電システムがあればさらにお得に!

太陽光発電システムを持っている方だけが選べる、さらにお得なプランもあります。

※関係ないやーって方は読み飛ばしちゃって大丈夫ですよ。

ソーラー割

住宅用太陽光発電システムがあれば申し込めます。

自宅の屋根で発電した電力をLooopに供給することで、「おうちプラン」「ビジネスプラン」が通常従量料金から1円引きの価格で利用できます。

例:東京電力の場合 26円/kWh⇒25円/kWh

※対象エリア:東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力

もともとご自宅に設置している方は申し込みをおすすめしますが、この為にわざわざ設置するのはおすすめできません。

金額にすると200~350万かかると言われているので、費用を回収するまでにかなりの時間がかかります。

LooopHome割

Looopの住宅用太陽光発電システム「LooopHome」を購入すると、ソーラー割の従量料金よりもさらに1円引きで利用できます。

例:東京電力の場合 26円/kWh⇒24円/kWh

※対象エリア:東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力

Looopでんち割

Looopの住宅用蓄電池のLooopでんちを購入することで、Looopでんきの従量料金より3円引きの価格で利用できます。

例:東京電力の場合 26円/kWh⇒23円/kWh

※「ソーラー割」「LooopHome割」の対象エリア(東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力)の方は最大5円引き、それ以外のエリアの方は3円引きになります。

電気料金に大聞く影響する従量料金が割引されるのは嬉しいですが、Looopでんちの購入価格は898,000円。

ローンなども組めますが、簡単に手を出せる金額ではありません。

いざとなった時に頼りになる存在ではありますが、一般的なご家庭で導入するのはちょっと敷居が高い気も…。

一応10年間の保証などもついていますが、購入費用を回収するまでに何年かかるでしょう。

お金に余裕があって、電気の使用量が多いご家庭でやっと検討してみても良いくらいではないでしょうか。

※参考:以下の家電が3日間使用可能になります。

具体的には1日このくらい
●スマートフォン充電1台
●テレビ5時間
●LED照明5時間
●冷蔵庫24時間

Looopでんきのまとめ

いかがでしたか?

これまで数多くの新電力を調査してきて、ここまで消費者のメリットを考えてくれるところはなかなかありませんでした。

なんと言っても「基本料金0円+一律料金」が最大のメリットであり、同じ料金プランを打ち出す新電力はこの先も少ないでしょう。

今の電気代が高いと感じている方であれば、ほぼ確実に安くなると思いますよ!

もし高くなってしまったら簡単に解約もできるので、お試し感覚で切り替えてしまってもいいでしょう。

私も軽い気持ちで切り替えましたが、かなり節約になったので一歩踏み出してよかったな、と思っています。

当サイトでは電気の選び方はもちろん、電気に詳しくない方が知っておいた方が良い情報なども更新しています。

すぐに切り替えの予定がない場合はブックマークなどをして、最新情報をちょくちょくのぞきに来ていただけると嬉しいです。

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あわせてお読みください!!

9割以上の方が満足しています!
『【新電力人気NO1】Looopでんきに申し込んだ方の喜びの声』

株式会社Looopとは?

会社概要

※スマホからの場合は横にスクロールできます。

社名 株式会社Looop(ループ)
設立 2011年4月4日
本社所在地 〒110-0005 東京都台東区上野三丁目24番6号 上野フロンティアタワー15階・22階
代表者 中村創一郎
資本金 708,300,000円 (2017年3月末現在)
事業内容
  • 太陽光発電所システムの開発・販売・設置・工事・管理・メンテナンス
  • 自社太陽光発電所の設置・管理
  • 独立型太陽光発電システムと周辺機器のインターネット販売
  • 自然エネルギーを使用した商品の企画・開発・販売
  • 損害保険代理店事業
    【取扱保険会社】三井住友海上火災保険株式会社
  • 電力小売事業
  • 電力小売事業に関わる各種業務委託業
登録資格
  • 特定建設業 東京都知事許可 (特-25)第141119号
  • 電気工事業 東京都知事許可 第269370号
  • 宅地建物取引業 東京都知事許可 (1)第96183号
  • 古物商許可 東京都公安委員会 第305471704268号

Looopは2011年に設立された新しい会社で、公式サイトによると東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生したそうです。

自然派エネルギーを広める活動を目的に、独立型ソーラー発電セットの販売や電力自由化に参入しました。

Looopでんきのサイトが公開された2016年の3月から2018年4月まで、申し込み件数を10万件に伸ばしています。

大手新電力のような大規模な火力発電所などの設備はありませんが、自社の強みを生かした太陽光発電システムの運用を行っており、全国に50以上の発電所を所有しています。

Looopでんきの最新情報

福島電力からの乗り換えに推奨されている

様々なトラブルが起きて電力事業からの撤廃を発表した福島電力から乗り換え先の電力会社に推奨されています。

Looopでんき公式サイトでも発表されていて、これによって今後さらなる利用者の拡大が見込まれるでしょう。

銚子市と新会社を共同設立

Looopでんきは千葉県銚子市および株式会社エックス都市研究所と銚子電力株式会社を共同設立しました。

目的は銚子市の水産関連事業者のエネルギーコスト問題の解決です。

銚子市は漁港をはじめとした水産関連事業者の電力消費量に悩まされていました。

すでに銚子をはじめとした千葉県には太陽光や風力発電の設備が多く設置されていて、その数は千葉のどこの海水浴場にいっても風力発電装置が見えるほどです。

自然派電力を推奨し、供給実績豊富なLooop電気が銚子市のエネルギーコスト問題を解決することで、銚子市の水産事業だけではなく市全体が活性化が期待できるでしょう。

評価:3.56 - 264件の票数

家庭向けの電気乗り換えなら

自宅の電気を「Looopでんき」にしてから1年が経過しました。

公式サイトで案内されている通りの料金になり、毎月1,000円安くなったのでとても満足しています。

心配だったトラブルもなく、私のように月々の電気代を見直して少しでも貯蓄にまわしたいという方に本当におすすめできるサービスです。

Looopでんきの公式HP

コメント

  1. AGURI より:

    HTBとLooopでんきの評判が良さそうでどちらにするか迷っていましたが、こちらの記事を見てLooopでんきに決めました。どれぐらい安くなるか楽しみです!

  2. カナリア より:

    インターネットしか申込み対応してないのが決めきれない理由のひとつ。一応、問い合わせの電話に連絡したらちゃんと繋がったので問題はないのだろうが、会社規模がどうしても不安材料。

  3. あき より:

    記事に書かれているように東電とかより料金がシンプルで良いですよね!大手のほとんどが携帯会社のようなプランばっかりで、時代の変化について来ていないようにも感じます。申込み方法がWEB限定なのを否定的に言っている人もいるけど、それで安くなるなら私は肯定派です!

  4. アンチエコスタイル より:

    ちょっと関係性が薄い内容で申し訳ありませんが・・

    東京電力からエコスタイルでんきに切り替えをしましたが、急きょ解約をしないといけなくなりその旨を連絡すると、何やらいつもの1.5倍の単価で請求するとのこと。

    見落としていた自分の責任ではありますが、解約金が0円のループでんきにしておけば良かった・・と今更ながら後悔しています。

  5. さと より:

    めっちゃ分かりやすい記事で参考になりました!Looopでんきが一番おすすめ?のようにも感じましたが、他にお得な電気はありますか?

  6. ばばん より:

    Looopでんきに切り替えて半年が経過しました。
    電気料金は安くはなりましたが、対応が悪いと感じます。
    明細書も2~3週間発行されなかったり(こちらからお願いしてやっと発行してもらえた)が続くので、不安はあります。
    もう少しコールセンターの対応を良くして下さい。

  7. 千葉県在住40代主婦 より:

    東京電力と契約していて、4人家族で1月に電気代が2万円を超えてしまったことをきっかけに、電力会社の切り替えを検討しました。
    始めは電気が使えなくなったらどうしよう…と不安でしたが、Looopでんきに切り替えて良かったです。
    これで今年の夏は心おきなくエアコンをつかえます(笑)
    良い情報ありがとうございました。

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